JPS633387B2 - - Google Patents
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- JPS633387B2 JPS633387B2 JP55098428A JP9842880A JPS633387B2 JP S633387 B2 JPS633387 B2 JP S633387B2 JP 55098428 A JP55098428 A JP 55098428A JP 9842880 A JP9842880 A JP 9842880A JP S633387 B2 JPS633387 B2 JP S633387B2
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- signal
- tape
- head
- playback
- track
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Links
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 7
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 7
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 4
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 2
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 2
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はスローモーシヨン再生装置に係り、テ
ープ状記録媒体を間欠送りさせてスローモーシヨ
ン再生を行なう磁気再生装置において、キヤプス
タンモータへの印加電圧を起動時には比較的高
く、かつ、停止直前には比較的低くすることによ
り、極めて良好で安定なスローモーシヨン再生を
行ない得るスローモーシヨン再生装置を提供する
ことを目的とする。
ープ状記録媒体を間欠送りさせてスローモーシヨ
ン再生を行なう磁気再生装置において、キヤプス
タンモータへの印加電圧を起動時には比較的高
く、かつ、停止直前には比較的低くすることによ
り、極めて良好で安定なスローモーシヨン再生を
行ない得るスローモーシヨン再生装置を提供する
ことを目的とする。
本出願人は先に特願昭53−10416号にて好適な
スローモーシヨン再生を行ない得る磁気再生装置
を提案した。この提案になる磁気再生装置は互い
にアジマス角の異なるギヤツプを有し、かつ、互
いにトラツク幅の異なる例えば2個の回転ヘツド
によりテープ状記録媒体上の傾斜トラツクから既
記録信号を再生する装置において、回転ヘツドが
自己とは異なるアジマス角のギヤツプを有する回
転ヘツドにより記録されたトラツク(いわゆる逆
トラツク)を横切る際に生ずる再生FMレベルの
低下によつてノイズバーが再生画面上現われない
所定位置で静止画再生をフレーム時間の整数倍行
なつた後、回転ヘツドの回転に同期してテープ状
記録媒体を約2〜3倍のフレーム時間で1フレー
ム分送り、コントロールパルスを検出して再びノ
イズバーの現われない位置で停止させて静止画再
生をフレーム時間の整数倍行なうという動作を繰
り返し、その繰り返し時間比を変えて任意のスロ
ーモーシヨン比の再生信号を得るようにしたもの
であり、スローモーシヨン再生時にはキヤプスタ
ンモータを間欠的に駆動することによつてテープ
状記録媒体を間欠的に走行させるものである。
スローモーシヨン再生を行ない得る磁気再生装置
を提案した。この提案になる磁気再生装置は互い
にアジマス角の異なるギヤツプを有し、かつ、互
いにトラツク幅の異なる例えば2個の回転ヘツド
によりテープ状記録媒体上の傾斜トラツクから既
記録信号を再生する装置において、回転ヘツドが
自己とは異なるアジマス角のギヤツプを有する回
転ヘツドにより記録されたトラツク(いわゆる逆
トラツク)を横切る際に生ずる再生FMレベルの
低下によつてノイズバーが再生画面上現われない
所定位置で静止画再生をフレーム時間の整数倍行
なつた後、回転ヘツドの回転に同期してテープ状
記録媒体を約2〜3倍のフレーム時間で1フレー
ム分送り、コントロールパルスを検出して再びノ
イズバーの現われない位置で停止させて静止画再
生をフレーム時間の整数倍行なうという動作を繰
り返し、その繰り返し時間比を変えて任意のスロ
ーモーシヨン比の再生信号を得るようにしたもの
であり、スローモーシヨン再生時にはキヤプスタ
ンモータを間欠的に駆動することによつてテープ
状記録媒体を間欠的に走行させるものである。
上記の本出願人の提案になる磁気再生装置によ
れば、回転ヘツドをトラツク幅方向へ変位させる
ための複雑なヘツドムービング機構を有ざずと
も、安価な構成でアジマス記録再生方式の本質を
巧みに利用してノイズバーの現われないスローモ
ーシヨン再生やステイルモーシヨン再生を行なう
ことができ、家庭用VTRに適用して特に好適で
あるという優れた特長を有する。
れば、回転ヘツドをトラツク幅方向へ変位させる
ための複雑なヘツドムービング機構を有ざずと
も、安価な構成でアジマス記録再生方式の本質を
巧みに利用してノイズバーの現われないスローモ
ーシヨン再生やステイルモーシヨン再生を行なう
ことができ、家庭用VTRに適用して特に好適で
あるという優れた特長を有する。
しかるに、上記の本出願人の提案になる磁気再
生装置では、スローモーシヨン再生時にキヤプス
タンモータの駆動、停止を交互に繰り返す必要が
あるが、キヤプスタン系のイナーシヤにより停止
から起動時の立上りを急速に行なうことは困難で
あり、また同様に回転中のキヤプスタンモータを
所定タイミング位置で停止させることが困難であ
つたため、実際の画面上においては画面の揺れ、
あるいはノイズが発生しスローモーシヨン再生画
質の低下を招くという問題点があつた。
生装置では、スローモーシヨン再生時にキヤプス
タンモータの駆動、停止を交互に繰り返す必要が
あるが、キヤプスタン系のイナーシヤにより停止
から起動時の立上りを急速に行なうことは困難で
あり、また同様に回転中のキヤプスタンモータを
所定タイミング位置で停止させることが困難であ
つたため、実際の画面上においては画面の揺れ、
あるいはノイズが発生しスローモーシヨン再生画
質の低下を招くという問題点があつた。
すなわち、キヤプスタンモータを一定時間駆動
した後停止させるために、上記本出願人の提案に
なる装置ではキヤプスタンモータへ矩形波の駆動
電圧を印加するようにしているが、駆動電圧を第
1図Aに1点鎖線aで示す矩形波とした場合、
これにより走行せしめられるテープ状記録媒体の
時間対走行距離は第1図Bに1点鎖線bで示す
如くになり、またテープ状記録媒体の時間対走行
速度は第1図Cに1点鎖線cで示す如くになり、
例えば速度に関しては矩形波を積分する状態、す
なわち、応答特性が極めて悪くなり上記の問題点
があつた。
した後停止させるために、上記本出願人の提案に
なる装置ではキヤプスタンモータへ矩形波の駆動
電圧を印加するようにしているが、駆動電圧を第
1図Aに1点鎖線aで示す矩形波とした場合、
これにより走行せしめられるテープ状記録媒体の
時間対走行距離は第1図Bに1点鎖線bで示す
如くになり、またテープ状記録媒体の時間対走行
速度は第1図Cに1点鎖線cで示す如くになり、
例えば速度に関しては矩形波を積分する状態、す
なわち、応答特性が極めて悪くなり上記の問題点
があつた。
このような問題点を解決する方法として、例え
ば再生コントロールパルスを検出した時点からキ
ヤプスタンモータの回転を停止させるまでの時間
を可変して所定タイミング位置で停止させる調整
手段が用いられるが、上記の画面の揺れ等を除去
することは困難であつた。
ば再生コントロールパルスを検出した時点からキ
ヤプスタンモータの回転を停止させるまでの時間
を可変して所定タイミング位置で停止させる調整
手段が用いられるが、上記の画面の揺れ等を除去
することは困難であつた。
本発明は上記弊害を除去するために、キヤプス
タンモータに印加する駆動電圧を、起動時には比
較的高いレベルで、かつ、回転停止直前には比較
的低いレベルの波形に形成したものである。この
ような波形として、例えば第1図Aに破線aで
示す如き階段波、あるいは時間と共に徐々に減少
する三角波(図示せず)等が考えられる。しか
し、これらの波形はともに良好な結果を得ること
ができるが、階段波ではその電圧の変化時におい
て安定性を欠くし、一方、三角波では階段波の如
き不安定性はない反面、全てが傾斜波で形成され
るため、最良の結果を得ることができない。
タンモータに印加する駆動電圧を、起動時には比
較的高いレベルで、かつ、回転停止直前には比較
的低いレベルの波形に形成したものである。この
ような波形として、例えば第1図Aに破線aで
示す如き階段波、あるいは時間と共に徐々に減少
する三角波(図示せず)等が考えられる。しか
し、これらの波形はともに良好な結果を得ること
ができるが、階段波ではその電圧の変化時におい
て安定性を欠くし、一方、三角波では階段波の如
き不安定性はない反面、全てが傾斜波で形成され
るため、最良の結果を得ることができない。
そこで、本実施例では後述する如く、上記の各
波形の利点を近似的に兼ね備えたコンデンサの放
電波形を利用したものであり、これにより最良の
結果を得ることができるものである。
波形の利点を近似的に兼ね備えたコンデンサの放
電波形を利用したものであり、これにより最良の
結果を得ることができるものである。
まず、スローモーシヨン再生動作の説明の前に
本実施例が適用される磁気記録再生装置の一般的
な再生動作につき説明する。第2図において、再
生時には、スイツチ26,28,36は接点Pに
切換接続され、スイツチ41、スイツチ回路43
は接点Nに接続される。コントロールヘツド27
により再生された第3図Cに示すコントロール信
号cは同図Aに示す垂直同期分離回路14よりの
垂直同期信号aと図示の如き位相関係にあり、ス
イツチ26、増幅器44を介して遅延時間t1を有
する単安定マルチバイブレータ(以下M.M.と記
す)45に供給される。これにより、M.M.45
より第3図Dに示す出力信号dが取り出され、ス
イツチ28を介してサンプリングホールド回路2
9にサンプリング信号として供給される。
本実施例が適用される磁気記録再生装置の一般的
な再生動作につき説明する。第2図において、再
生時には、スイツチ26,28,36は接点Pに
切換接続され、スイツチ41、スイツチ回路43
は接点Nに接続される。コントロールヘツド27
により再生された第3図Cに示すコントロール信
号cは同図Aに示す垂直同期分離回路14よりの
垂直同期信号aと図示の如き位相関係にあり、ス
イツチ26、増幅器44を介して遅延時間t1を有
する単安定マルチバイブレータ(以下M.M.と記
す)45に供給される。これにより、M.M.45
より第3図Dに示す出力信号dが取り出され、ス
イツチ28を介してサンプリングホールド回路2
9にサンプリング信号として供給される。
他方、ドラムモータ15の回転軸と一体的に回
転する円盤32上に相対向して取付けられたマグ
ネツト33a,33bが検出ヘツド34のギヤツ
プ面に対して対向離間する位置を通過する毎に、
検出ヘツド34はパルスを出力してフリツプフロ
ツプ(以下F.F.と記す)35に印加し、その出力
を反転せしめる。これにより、F.F.35より第3
図Bに示す如き矩形波bが速度検出パルスとして
得られ、位相反転器46で位相反転された後スイ
ツチ36を介して台形波形成回路37に供給され
る。台形波形成回路37からは第3図Eに示す如
き台形波(これは記録時の台形波とは逆極性)e
が取り出され、サンプリングホールド回路29に
供給され、前記サンプリング信号dによりサンプ
リングされ、かつホールドされる。このサンプリ
ングホールド回路29の出力信号はモータ・ドラ
イブ・アンプ30を介してドラムモータ15に駆
動電圧として印加され、再生コントロール信号c
の位相が基準位相に一致し、ビデオヘツド13
a,13bが正確に既記録トラツク上を走査する
ようにドラムモータ15及び回転ドラム16の回
転を制御する。なお、ドラムモータ15の回転軸
31は固定の下部ドラムを貫通して回転ドラム1
6の中心に連結固定されている。この回転ドラム
16に設けられたビデオヘツド13a,13bに
より再生された磁気テープ18上の既記録映像信
号は記録再生回路12を介して端子54より取り
出される。
転する円盤32上に相対向して取付けられたマグ
ネツト33a,33bが検出ヘツド34のギヤツ
プ面に対して対向離間する位置を通過する毎に、
検出ヘツド34はパルスを出力してフリツプフロ
ツプ(以下F.F.と記す)35に印加し、その出力
を反転せしめる。これにより、F.F.35より第3
図Bに示す如き矩形波bが速度検出パルスとして
得られ、位相反転器46で位相反転された後スイ
ツチ36を介して台形波形成回路37に供給され
る。台形波形成回路37からは第3図Eに示す如
き台形波(これは記録時の台形波とは逆極性)e
が取り出され、サンプリングホールド回路29に
供給され、前記サンプリング信号dによりサンプ
リングされ、かつホールドされる。このサンプリ
ングホールド回路29の出力信号はモータ・ドラ
イブ・アンプ30を介してドラムモータ15に駆
動電圧として印加され、再生コントロール信号c
の位相が基準位相に一致し、ビデオヘツド13
a,13bが正確に既記録トラツク上を走査する
ようにドラムモータ15及び回転ドラム16の回
転を制御する。なお、ドラムモータ15の回転軸
31は固定の下部ドラムを貫通して回転ドラム1
6の中心に連結固定されている。この回転ドラム
16に設けられたビデオヘツド13a,13bに
より再生された磁気テープ18上の既記録映像信
号は記録再生回路12を介して端子54より取り
出される。
なお、再生時にも記録時と同じ波形の台形波を
サンプリングされる信号に用いると、回転位相を
進ませる動作に限界を生ずる。この為、再生時に
は位相を反転された台形波eの右下り傾斜部を時
間t1遅延された信号dの立上りでサンプリングす
るようにしている。
サンプリングされる信号に用いると、回転位相を
進ませる動作に限界を生ずる。この為、再生時に
は位相を反転された台形波eの右下り傾斜部を時
間t1遅延された信号dの立上りでサンプリングす
るようにしている。
なお、ビデオヘツド13a,13bのギヤツプ
は夫々互いに逆のアジマスを有するため、ビデオ
ヘツド13a,13bが記録したトラツクをビデ
オヘツド13b,13aが夫々走査(いわゆる逆
トラツキング)した場合、アジマス損失により信
号は再生されない。しかるに、通常再生時、第3
図Cに示す如くコントロールヘツド27よりの2
フイールド毎の正極性パルスによりM.M.45によ
り形成されたサンプリング信号dが台形波eの傾
斜の中央部分をサンプリングする様に、ドラムモ
ータ15及び回転ドラム16は回転位相を制御さ
れる。こゝでコントロールヘツド27よりの正極
性パルスは例えばヘツド13aの回転位置に一致
して生ずる様に設定されている。このため、ビデ
オヘツド13a,13bは夫々常にヘツド13
a,13bにより記録されたトラツクを走査(正
トラツキング)するように回転位相を制御され、
上記、逆トラツキングは生じない。
は夫々互いに逆のアジマスを有するため、ビデオ
ヘツド13a,13bが記録したトラツクをビデ
オヘツド13b,13aが夫々走査(いわゆる逆
トラツキング)した場合、アジマス損失により信
号は再生されない。しかるに、通常再生時、第3
図Cに示す如くコントロールヘツド27よりの2
フイールド毎の正極性パルスによりM.M.45によ
り形成されたサンプリング信号dが台形波eの傾
斜の中央部分をサンプリングする様に、ドラムモ
ータ15及び回転ドラム16は回転位相を制御さ
れる。こゝでコントロールヘツド27よりの正極
性パルスは例えばヘツド13aの回転位置に一致
して生ずる様に設定されている。このため、ビデ
オヘツド13a,13bは夫々常にヘツド13
a,13bにより記録されたトラツクを走査(正
トラツキング)するように回転位相を制御され、
上記、逆トラツキングは生じない。
ビデオヘツド13a,13bは、第4図に示す
如く、走査方向と直角な方向に対し互いに逆方向
に角度α傾いた即ち角度αのアジマスのあるギヤ
ツプ60a,60bを有する。ヘツド13a,1
3bは夫々異なるトラツク幅W1,W2を有し、か
つ夫々の端面61a,61bが回転ドラム16の
同一基準面にあるように設けられている。
如く、走査方向と直角な方向に対し互いに逆方向
に角度α傾いた即ち角度αのアジマスのあるギヤ
ツプ60a,60bを有する。ヘツド13a,1
3bは夫々異なるトラツク幅W1,W2を有し、か
つ夫々の端面61a,61bが回転ドラム16の
同一基準面にあるように設けられている。
本実施例ではW1=1.5W2乃至1.6W2程度とされ
ている。
ている。
ヘツド13a,13bによりテープ18に映像
信号記録トラツクを形成するのは次の様に行なわ
れる。第4図中矢印Y方向に回転するヘツド13
aがテープを走査するとテープ長手方向に対し斜
めに幅W1の記録トラツクが形成される。次にヘ
ツド13bが先にヘツド13aの形成したトラツ
クに幅W0重畳してテープを走査すると幅W2(=
T)の記録トラツクが形成される。こゝで重畳幅
W0は、W0=W1−Tとなる様に設定されている。
信号記録トラツクを形成するのは次の様に行なわ
れる。第4図中矢印Y方向に回転するヘツド13
aがテープを走査するとテープ長手方向に対し斜
めに幅W1の記録トラツクが形成される。次にヘ
ツド13bが先にヘツド13aの形成したトラツ
クに幅W0重畳してテープを走査すると幅W2(=
T)の記録トラツクが形成される。こゝで重畳幅
W0は、W0=W1−Tとなる様に設定されている。
しかるに記録される映像信号は周波数変調され
ているため、周知の如く、既に記録されているト
ラツク部分に重畳してヘツドが走査し新たな信号
を記録すると、新たな信号のバイアス効果により
既記録信号が消去され、新たな信号が記録され
る。従つてヘツド13aにより記録された信号が
幅Tのトラツクt1として残り、ヘツド13bによ
り記録された信号が幅Tのトラツクt2として残
る。以下同様にして、ヘツド13aの記録及びヘ
ツド13bの消去効果により幅Tのトラツクt3,
t5,t7……(tの添数字が寄数)が形成され、ヘ
ツド13bの記録により幅Tのトラツクt4,t6,
t8……(tの添数字が偶数)が形成される。
ているため、周知の如く、既に記録されているト
ラツク部分に重畳してヘツドが走査し新たな信号
を記録すると、新たな信号のバイアス効果により
既記録信号が消去され、新たな信号が記録され
る。従つてヘツド13aにより記録された信号が
幅Tのトラツクt1として残り、ヘツド13bによ
り記録された信号が幅Tのトラツクt2として残
る。以下同様にして、ヘツド13aの記録及びヘ
ツド13bの消去効果により幅Tのトラツクt3,
t5,t7……(tの添数字が寄数)が形成され、ヘ
ツド13bの記録により幅Tのトラツクt4,t6,
t8……(tの添数字が偶数)が形成される。
なお、この様にトラツクを密接形成するために
は必ずしも上記の如く各ヘツドのトラツク幅が異
なつている必要はなく、同一トラツク幅のヘツド
によつてもよい。しかし、本装置では後述するス
ローモーシヨン再生のために再生ヘツドのトラツ
ク幅が異なつている必要があり、その再生ヘツド
により記録も行ないうるため、上記の説明を行な
つた。
は必ずしも上記の如く各ヘツドのトラツク幅が異
なつている必要はなく、同一トラツク幅のヘツド
によつてもよい。しかし、本装置では後述するス
ローモーシヨン再生のために再生ヘツドのトラツ
ク幅が異なつている必要があり、その再生ヘツド
により記録も行ないうるため、上記の説明を行な
つた。
こゝで各トラツクt1,t2,t3……は互いに隙間
なく密接しており、テープ利用率を大としてい
る。各トラツクは映像信号の実質上1フイールド
分を記録されている。こゝで映像信号の垂直同期
信号はトラツクの端部近傍に位置するよう、ビデ
オヘツト13a,13bとマグネツト33a,3
3bとの間の角度、位相調整用M.M.25の時定数
が調整されている。なおテープ18の下端縁にお
いてコントロール信号がテープの長手方向の第4
図、第5図、第7図に示すコントロールトラツク
62に記録される。
なく密接しており、テープ利用率を大としてい
る。各トラツクは映像信号の実質上1フイールド
分を記録されている。こゝで映像信号の垂直同期
信号はトラツクの端部近傍に位置するよう、ビデ
オヘツト13a,13bとマグネツト33a,3
3bとの間の角度、位相調整用M.M.25の時定数
が調整されている。なおテープ18の下端縁にお
いてコントロール信号がテープの長手方向の第4
図、第5図、第7図に示すコントロールトラツク
62に記録される。
次に静止の再生する場合の動作につき第5図と
共に説明する。静止画再生の場合、磁気テープ1
8の走行を停止させ、ビデオヘツド13a,13
bは記録時、通常再生時と同じ回転速度で回転さ
せる。
共に説明する。静止画再生の場合、磁気テープ1
8の走行を停止させ、ビデオヘツド13a,13
bは記録時、通常再生時と同じ回転速度で回転さ
せる。
第5図において、例えばヘツド13bがトラツ
クt6,t7にまたがる位置より走査を開始すると、
太線で示す軌跡で走査しトラツクt5,t6にまたが
る位置で走査を終る。テープ18は停止している
ため、ヘツド13aも、その端面61がヘツド1
3bの端面61bと同一軌跡をたどるよう、トラ
ツクt6〜t8にまたがる位置より走査を開始し、ト
ラツクt5〜t7にまたがる位置で走査を終る。以後
上記走査を繰返す。
クt6,t7にまたがる位置より走査を開始すると、
太線で示す軌跡で走査しトラツクt5,t6にまたが
る位置で走査を終る。テープ18は停止している
ため、ヘツド13aも、その端面61がヘツド1
3bの端面61bと同一軌跡をたどるよう、トラ
ツクt6〜t8にまたがる位置より走査を開始し、ト
ラツクt5〜t7にまたがる位置で走査を終る。以後
上記走査を繰返す。
ヘツド13b,13aは夫々トラツクt6,t7に
対して正トラツキング関係にある。このため、ヘ
ツド13b、13aにより再生された信号のレベ
ルは第6図に示す如くである。こゝで、ヘツド1
3a,13bのテープ18に対する相対走査位置
が図示の状態より例えば左方にずれているとす
る。この場合、ヘツド13bのトラツクt6に対す
る走査開始時の再生レベルL1が増大するか、走
査終了時の再生レベルL2が低下する。又ヘツド
13aのトラツクt7に対する最大レベルL3での再
生期間が短かくなり、トラツクt7に対する走査終
了時トラツクt5を走査する割合が増えるため、レ
ベルL4近傍部分でビート妨害を生ずる。他方、
ヘツド13a,13bのテープの相対走査位置が
図示の状態より右方にずれると、ヘツド13bの
トラツクt6より再生レベルL1が減少しこの再生部
分でのSN比が極めて劣化する。従つて、静止画
再生時のヘツド13a,13bのトラツクに対す
る走査軌跡は第5図に示す状態の時が最も望まし
い。
対して正トラツキング関係にある。このため、ヘ
ツド13b、13aにより再生された信号のレベ
ルは第6図に示す如くである。こゝで、ヘツド1
3a,13bのテープ18に対する相対走査位置
が図示の状態より例えば左方にずれているとす
る。この場合、ヘツド13bのトラツクt6に対す
る走査開始時の再生レベルL1が増大するか、走
査終了時の再生レベルL2が低下する。又ヘツド
13aのトラツクt7に対する最大レベルL3での再
生期間が短かくなり、トラツクt7に対する走査終
了時トラツクt5を走査する割合が増えるため、レ
ベルL4近傍部分でビート妨害を生ずる。他方、
ヘツド13a,13bのテープの相対走査位置が
図示の状態より右方にずれると、ヘツド13bの
トラツクt6より再生レベルL1が減少しこの再生部
分でのSN比が極めて劣化する。従つて、静止画
再生時のヘツド13a,13bのトラツクに対す
る走査軌跡は第5図に示す状態の時が最も望まし
い。
こゝで、コントロール信号がヘツド27で記録
された時点でビデオヘツド13bによるトラツク
t2,t4,t6……の記録を開始する。従つて、この
様に記録されている磁気テープ18を走行させ再
生を行ないながら、所望静止画再生時点で任意に
テープ走行を停止させると、テープ18のビデオ
ヘツドに対する相対的停止位置は不定である。こ
のため、テープ走行停止後、第5図の最適走査状
態となるようにテープを微小移動させたり、又は
テープを低速走行させ再生画面を見ながら、最も
ノイズ、ビート等の少なくなつた時点でテープ走
行を停止せしめたりする操作が必要であり、その
操作が面倒であり、又熟練を要する。
された時点でビデオヘツド13bによるトラツク
t2,t4,t6……の記録を開始する。従つて、この
様に記録されている磁気テープ18を走行させ再
生を行ないながら、所望静止画再生時点で任意に
テープ走行を停止させると、テープ18のビデオ
ヘツドに対する相対的停止位置は不定である。こ
のため、テープ走行停止後、第5図の最適走査状
態となるようにテープを微小移動させたり、又は
テープを低速走行させ再生画面を見ながら、最も
ノイズ、ビート等の少なくなつた時点でテープ走
行を停止せしめたりする操作が必要であり、その
操作が面倒であり、又熟練を要する。
そこで、コントロール信号cを再生した時点で
直ちにテープの走行を停止させると、第7図に示
す如く、ヘツド13bが例えばトラツクt6、ヘツ
ド13aがトラツクt6,t7より走査を開始する状
態となる。この場合、ヘツド13bの走査開始時
はトラツクt6の再生レベルは最大であるが走査終
了時には再生レベルは殆ど零となりノイズが極め
て大となり、またヘツド13aの走査開始後ある
期間トラツクt7,t5よりの再生信号でビートが生
じ、再生画質が極めて劣化する。
直ちにテープの走行を停止させると、第7図に示
す如く、ヘツド13bが例えばトラツクt6、ヘツ
ド13aがトラツクt6,t7より走査を開始する状
態となる。この場合、ヘツド13bの走査開始時
はトラツクt6の再生レベルは最大であるが走査終
了時には再生レベルは殆ど零となりノイズが極め
て大となり、またヘツド13aの走査開始後ある
期間トラツクt7,t5よりの再生信号でビートが生
じ、再生画質が極めて劣化する。
これに対し、静止画再生を行なうヘツドのトラ
ツクに対する最適走査位置は、第5図より明らか
な如く、ヘツド13a,13bの端面61a,6
1bが第7図中一点鎖線に沿つて走査する位置で
ある。そこで、コントロール信号を検出した後、
テープ18が第7図示の距離l1だけ移動して停止
する様にし、ヘツド13a,13bが第5図に示
す最適走査状態で走査しうる位置でテープ走行が
停止するようにしている。
ツクに対する最適走査位置は、第5図より明らか
な如く、ヘツド13a,13bの端面61a,6
1bが第7図中一点鎖線に沿つて走査する位置で
ある。そこで、コントロール信号を検出した後、
テープ18が第7図示の距離l1だけ移動して停止
する様にし、ヘツド13a,13bが第5図に示
す最適走査状態で走査しうる位置でテープ走行が
停止するようにしている。
そこで、本装置の静止画再生動作を再び第2図
に戻り説明する。通常再生モード状態において、
静止画再生モード操作ボタン(図示せず)を押す
と、スイツチ28,41が接点Sに切換接続され
る。これと同時に、端子50より第8図Aに示す
トリガパルスがF.F.49に供給され、これをトリ
ガする。その後コントロールヘツド27により再
生された第8図Bに示すコントロール信号(第3
図Cに示すと同じ、但し時間軸を縮小して示して
ある)がスイツチ26、増幅器44を介してM.
M.47に供給される。M.M.47はその遅延時定
数を可変抵抗器48により調整され、第8図Cに
示す如く、正極性のコントロール信号により立下
り、上記時定数による決る時間t2経過後立上る波
形の信号を出力する。F.F.49の出力は第8図D
に示す如く上記端子50よりのトリガパルスによ
り立上り、M.M.47の出力の立上りにより立下
る波形となる。
に戻り説明する。通常再生モード状態において、
静止画再生モード操作ボタン(図示せず)を押す
と、スイツチ28,41が接点Sに切換接続され
る。これと同時に、端子50より第8図Aに示す
トリガパルスがF.F.49に供給され、これをトリ
ガする。その後コントロールヘツド27により再
生された第8図Bに示すコントロール信号(第3
図Cに示すと同じ、但し時間軸を縮小して示して
ある)がスイツチ26、増幅器44を介してM.
M.47に供給される。M.M.47はその遅延時定
数を可変抵抗器48により調整され、第8図Cに
示す如く、正極性のコントロール信号により立下
り、上記時定数による決る時間t2経過後立上る波
形の信号を出力する。F.F.49の出力は第8図D
に示す如く上記端子50よりのトリガパルスによ
り立上り、M.M.47の出力の立上りにより立下
る波形となる。
スイツチ回路43はF.F.49の出力の立下りに
応じて接点Sに切換えられる。従つて、キヤツプ
スタンモータ20には、第8図Eに示す如くスイ
ツチ41が接点Sに切換えられるまではキヤプス
タンサーボ回路40よりの信号が、またスイツチ
41の接点Sへの切換え後スイツチ回路43の端
子Sへの切換えまではF.F.49より後述するモー
タ・ドライブ・波形形成回路67を経た信号が、
モータ・ドライブ・アンプ42、スイツチ回路4
3を夫々経て印加されるため、これによりキヤプ
スタンモータ20は回転する。従つてキヤプスタ
ン19も回転し、これとピンチローラ23とによ
り挾持されている磁気テープ18は矢印X方向へ
走行せしめられる。しかし、スイツチ回路43が
端子S側へ切換接続されると、キヤプスタンモー
タ20はスイツチ回路43の端子Sを介して逆電
圧印加回路66に接続され、この逆電圧によつて
第8図Fに示す如く直ちに回転を停止し、磁気テ
ープ18は走行を停止する。なお、キヤプスタン
モータ20の回転軸の一端に取付けられた周側面
にS極とN極のマグネツトが交互に配設された円
盤22と、検出ヘツド39とによりキヤプスタン
モータ20の回転速度に応じた繰り返し周波数の
パルスがキヤプスタンサーボ回路40へ印加され
る構成とされている。
応じて接点Sに切換えられる。従つて、キヤツプ
スタンモータ20には、第8図Eに示す如くスイ
ツチ41が接点Sに切換えられるまではキヤプス
タンサーボ回路40よりの信号が、またスイツチ
41の接点Sへの切換え後スイツチ回路43の端
子Sへの切換えまではF.F.49より後述するモー
タ・ドライブ・波形形成回路67を経た信号が、
モータ・ドライブ・アンプ42、スイツチ回路4
3を夫々経て印加されるため、これによりキヤプ
スタンモータ20は回転する。従つてキヤプスタ
ン19も回転し、これとピンチローラ23とによ
り挾持されている磁気テープ18は矢印X方向へ
走行せしめられる。しかし、スイツチ回路43が
端子S側へ切換接続されると、キヤプスタンモー
タ20はスイツチ回路43の端子Sを介して逆電
圧印加回路66に接続され、この逆電圧によつて
第8図Fに示す如く直ちに回転を停止し、磁気テ
ープ18は走行を停止する。なお、キヤプスタン
モータ20の回転軸の一端に取付けられた周側面
にS極とN極のマグネツトが交互に配設された円
盤22と、検出ヘツド39とによりキヤプスタン
モータ20の回転速度に応じた繰り返し周波数の
パルスがキヤプスタンサーボ回路40へ印加され
る構成とされている。
従つて、静止画再生モード操作後、正極性コン
トロール信号が検出されてから時間t3(上記時間
t2にモータ20の慣性回転時間を加算した時間)
後に磁気テープ18は走行を完全に停止する。こ
こで第7図と共に説明した距離l1は時間t3により
決まり、また時間t3は上記時間t2に応じて調整さ
れうる。従つて、コントロール信号を検出してか
ら磁気テープ18が走行を完全に停止する迄の距
離が上記所望距離l1となるように、可変抵抗器4
8を調整し、M.M.47の遅延時間t2を調整して
おく。
トロール信号が検出されてから時間t3(上記時間
t2にモータ20の慣性回転時間を加算した時間)
後に磁気テープ18は走行を完全に停止する。こ
こで第7図と共に説明した距離l1は時間t3により
決まり、また時間t3は上記時間t2に応じて調整さ
れうる。従つて、コントロール信号を検出してか
ら磁気テープ18が走行を完全に停止する迄の距
離が上記所望距離l1となるように、可変抵抗器4
8を調整し、M.M.47の遅延時間t2を調整して
おく。
なお、実際には、一例として、距離l1は約0.4
mm、遅延時間t2は数msec程度である。
mm、遅延時間t2は数msec程度である。
変形例として、コントロールヘツド27より次
式で表わされる距離l2だけ離間した位置に第2の
コントロールヘツド(図示せず)を設け、この第
2のコントロールヘツドが再生したコントロール
信号によりキヤプスタンモータ20の回転を停止
させるよう構成してもよい。
式で表わされる距離l2だけ離間した位置に第2の
コントロールヘツド(図示せず)を設け、この第
2のコントロールヘツドが再生したコントロール
信号によりキヤプスタンモータ20の回転を停止
させるよう構成してもよい。
l2=l1+2P・n−l3
但しPは磁気テープ18上のトラツクピツチ
nは整数
l3はキヤプスタン回転系の慣性による磁気テー
プ18の慣性走行距離 上記の如く、本装置によれば、静止時の再生モ
ード操作により最もノイズ、ビートの少ない状態
で最適静止画再生が行なわれる。
プ18の慣性走行距離 上記の如く、本装置によれば、静止時の再生モ
ード操作により最もノイズ、ビートの少ない状態
で最適静止画再生が行なわれる。
次にこの最適静止画再生の原理を用いて最もノ
イズ、ビートが少なく本発明装置のスローモーシ
ヨン再生を行なう動作につき説明する。
イズ、ビートが少なく本発明装置のスローモーシ
ヨン再生を行なう動作につき説明する。
スローモーシヨン再生モード操作により、第2
図中のスイツチ26,28,36は接点Pに接続
され、スイツチ41は接点Sに接続され、スイツ
チ53は閉成される。又分周器51の分周比はス
ローモーシヨン再生のスロー比に応じて設定さ
れ、例えば1/2スローモーシヨン再生の場合、分
周比は1/2に設定される。
図中のスイツチ26,28,36は接点Pに接続
され、スイツチ41は接点Sに接続され、スイツ
チ53は閉成される。又分周器51の分周比はス
ローモーシヨン再生のスロー比に応じて設定さ
れ、例えば1/2スローモーシヨン再生の場合、分
周比は1/2に設定される。
フリツプフロツプ35の第9図Aに示す出力信
号b(第3図Bに示す信号bに同じ、第3図より
時間軸を圧縮して示してある)は分周器51で1/
2分周され、第9図Bに示す波形の出力信号fが
M.M.52に供給される。M.M.52は分周器51よ
りの信号fの立上りで立下り、所定時間後立上る
第9図Cに示す波形の信号gを出力し、スイツチ
53を経てF.F.49に供給する。
号b(第3図Bに示す信号bに同じ、第3図より
時間軸を圧縮して示してある)は分周器51で1/
2分周され、第9図Bに示す波形の出力信号fが
M.M.52に供給される。M.M.52は分周器51よ
りの信号fの立上りで立下り、所定時間後立上る
第9図Cに示す波形の信号gを出力し、スイツチ
53を経てF.F.49に供給する。
他方、コントロールヘツド27により再生され
た第9図Dに示すコントロール信号c(第3図C
に示す信号に同じ)はM.M.47に供給され、こ
れより第9図Eに示す波形の信号h(第8図Cに
示す信号と同じ)とされた後F.F.49に印加され
る。この結果、F.F.49からはM.M.52の出力
信号gの立上りで立上り、M.M.47からの信号
hの立上りで立下る、第9図Fに示す波形の矩形
波iが取り出される。
た第9図Dに示すコントロール信号c(第3図C
に示す信号に同じ)はM.M.47に供給され、こ
れより第9図Eに示す波形の信号h(第8図Cに
示す信号と同じ)とされた後F.F.49に印加され
る。この結果、F.F.49からはM.M.52の出力
信号gの立上りで立上り、M.M.47からの信号
hの立上りで立下る、第9図Fに示す波形の矩形
波iが取り出される。
上記矩形波iは本発明装置の要部をなすモータ
ドライブ波形形成回路67に印加され、ここでコ
ンデンサの放電特性を利用した放電波形に変換さ
れる。すなわち、モータドライブ波形形成回路6
7は第10図に示す如き回路構成とされており、
電源電圧+V1と+V2(<+V1)との間に抵抗R1、
スイツチS1,S2、及び抵抗R2が夫々直列に接続
されており、スイツチS1,S2の接続点はスイツチ
S3を介してNPNトランジスタTrのベースに接続
されている。またスイツチS1,S2間の接続点とス
イツチS3との間には、一端が接地されている充放
電用コンデンサCの他端が接続されている。更に
トランジスタTrはベースが抵抗R3を介して接地
され、エミツタが抵抗R4を介して接地され、コ
レクタが上記電源電圧+V1の入力端子に接続さ
れている。
ドライブ波形形成回路67に印加され、ここでコ
ンデンサの放電特性を利用した放電波形に変換さ
れる。すなわち、モータドライブ波形形成回路6
7は第10図に示す如き回路構成とされており、
電源電圧+V1と+V2(<+V1)との間に抵抗R1、
スイツチS1,S2、及び抵抗R2が夫々直列に接続
されており、スイツチS1,S2の接続点はスイツチ
S3を介してNPNトランジスタTrのベースに接続
されている。またスイツチS1,S2間の接続点とス
イツチS3との間には、一端が接地されている充放
電用コンデンサCの他端が接続されている。更に
トランジスタTrはベースが抵抗R3を介して接地
され、エミツタが抵抗R4を介して接地され、コ
レクタが上記電源電圧+V1の入力端子に接続さ
れている。
上記スイツチS1,S2、及びS3はいずれも入力ス
イツチング信号のハイレベル期間で開成(オフ)、
ローレベル期間で閉成(オン)される構成とされ
ており、スイツチS1はF.F.49の出力矩形波iが
スイツチング信号として印加され、一方、スイツ
チS2及びS3は矩形波iをインバータ68で極性反
転した矩形波がスイツチング信号として印加され
る構成とされている。
イツチング信号のハイレベル期間で開成(オフ)、
ローレベル期間で閉成(オン)される構成とされ
ており、スイツチS1はF.F.49の出力矩形波iが
スイツチング信号として印加され、一方、スイツ
チS2及びS3は矩形波iをインバータ68で極性反
転した矩形波がスイツチング信号として印加され
る構成とされている。
従つて、第9図Fに示す矩形波iがF.F.49よ
り出力されることにより、矩形波iの立下りにお
いてスイツチS1がオンとされ、かつ、スイツチ
S2,S3がオフとされるから、この時より電源電圧
V1が抵抗R1、スイツチS1を夫々介してコンデン
サCに印加されてコンデンサCを充電する。しか
して、所定の時間経過後、矩形波iの立上りにお
いてスイツチS1がオフ、S2,S3が夫々オンとされ
るから、この時よりコンデンサCの充電電荷がス
イツチS2、抵抗R2を夫々介して放電されると同
時に、コンデンサCの放電時の端子電圧はスイツ
チS3、エミツタフオロワを構成するトランジスタ
Trを夫々介してトランジスタTrのエミツタより
インピーダンス変換されてスイツチ41の接点S
へ出力される。なお、時間の経過と共にコンデン
サCの放電時の端子電圧は、抵抗R2、コンデン
サCの各値などにより定まる所定の放電時定数に
従つて徐々に低下するが、抵抗R2の一端が電源
電圧+V2の入力端子に接続されているから、電
源電圧+V2に近接しこれ以下の値となることは
ない。
り出力されることにより、矩形波iの立下りにお
いてスイツチS1がオンとされ、かつ、スイツチ
S2,S3がオフとされるから、この時より電源電圧
V1が抵抗R1、スイツチS1を夫々介してコンデン
サCに印加されてコンデンサCを充電する。しか
して、所定の時間経過後、矩形波iの立上りにお
いてスイツチS1がオフ、S2,S3が夫々オンとされ
るから、この時よりコンデンサCの充電電荷がス
イツチS2、抵抗R2を夫々介して放電されると同
時に、コンデンサCの放電時の端子電圧はスイツ
チS3、エミツタフオロワを構成するトランジスタ
Trを夫々介してトランジスタTrのエミツタより
インピーダンス変換されてスイツチ41の接点S
へ出力される。なお、時間の経過と共にコンデン
サCの放電時の端子電圧は、抵抗R2、コンデン
サCの各値などにより定まる所定の放電時定数に
従つて徐々に低下するが、抵抗R2の一端が電源
電圧+V2の入力端子に接続されているから、電
源電圧+V2に近接しこれ以下の値となることは
ない。
ここで、上記電源電圧+V1、+V2はV1>V2な
る関係を満足するが、両者の値は夫々使用される
装置に応じて決定される。また放電曲線は上記放
電時定数を可変することにより、所望のものを得
ることができることは勿論である。
る関係を満足するが、両者の値は夫々使用される
装置に応じて決定される。また放電曲線は上記放
電時定数を可変することにより、所望のものを得
ることができることは勿論である。
このようにして、モータドライブ波形形成回路
67より第9図Gに示す如き波形の信号がスイツ
チ41、モータ・ドライブ・アンプ42を夫々経
てスイツチ回路43の端子Nへ印加される。スイ
ツチ回路43はF.F.49の出力矩形波iをスイツ
チング信号として印加される構成とされており、
矩形波iのハイレベル期間は端子Nに、またロー
レベル期間は端子Sに切換接続せしめられる構成
とされている。
67より第9図Gに示す如き波形の信号がスイツ
チ41、モータ・ドライブ・アンプ42を夫々経
てスイツチ回路43の端子Nへ印加される。スイ
ツチ回路43はF.F.49の出力矩形波iをスイツ
チング信号として印加される構成とされており、
矩形波iのハイレベル期間は端子Nに、またロー
レベル期間は端子Sに切換接続せしめられる構成
とされている。
従つて、矩形波iのハイレベル期間(ここでは
2フイールド期間)、キヤプスタンモータ20に
第9図Gに示す如く+V2以上のモータドライブ
波形形成回路の出力信号が印加されるので、キツ
プスタンモータ20が回転し、しかもその立上り
起動時には+V1なる比較的高い電圧が印加され
るため高トルクで起動し、かつ、矩形波iの立下
り直前では+V2なる比較的低い電圧が印加され
るので急速な起動にも拘らずテープ18は一定速
度以上には加速されてしまうことがない。このキ
ヤプスタンモータ20の回転により磁気テープ1
8は走行せしめられ、この期間通常の再生画像が
得られる。
2フイールド期間)、キヤプスタンモータ20に
第9図Gに示す如く+V2以上のモータドライブ
波形形成回路の出力信号が印加されるので、キツ
プスタンモータ20が回転し、しかもその立上り
起動時には+V1なる比較的高い電圧が印加され
るため高トルクで起動し、かつ、矩形波iの立下
り直前では+V2なる比較的低い電圧が印加され
るので急速な起動にも拘らずテープ18は一定速
度以上には加速されてしまうことがない。このキ
ヤプスタンモータ20の回転により磁気テープ1
8は走行せしめられ、この期間通常の再生画像が
得られる。
しかして、矩形波iの次のローレベル期間では
スイツチ回路43が端子S側に切換接続されて逆
電圧印加回路66より逆電圧がキヤプスタンモー
タ20に印加され、キヤプスタンモータ20を今
までとは逆方向の回転を与えるような逆電圧がキ
ヤプスタンモータ20の回転停止まで印加され
る。この場合、逆電圧印加直前のキヤプスタンモ
ータ20には+V2なる比較的低い電圧が印加さ
れているため、不必要な慣性回転なく短時間でキ
ヤプスタンモータ20の回転が停止し、磁気テー
プ18の走査が停止し、この期間静止画像が得ら
れる。ここで、磁気テープ18の走行停止位置
は、前記したようにコントロール信号再生位置よ
り距離l1だけずれたノイズ、ビートの発生の最も
少ない位置で正確に停止せしめられる。
スイツチ回路43が端子S側に切換接続されて逆
電圧印加回路66より逆電圧がキヤプスタンモー
タ20に印加され、キヤプスタンモータ20を今
までとは逆方向の回転を与えるような逆電圧がキ
ヤプスタンモータ20の回転停止まで印加され
る。この場合、逆電圧印加直前のキヤプスタンモ
ータ20には+V2なる比較的低い電圧が印加さ
れているため、不必要な慣性回転なく短時間でキ
ヤプスタンモータ20の回転が停止し、磁気テー
プ18の走査が停止し、この期間静止画像が得ら
れる。ここで、磁気テープ18の走行停止位置
は、前記したようにコントロール信号再生位置よ
り距離l1だけずれたノイズ、ビートの発生の最も
少ない位置で正確に停止せしめられる。
以下上記と同様にして、磁気テープ18を2ト
ラツクピツチ分移動しつつ行なう2フイールド期
間の通常再生画像と、磁気テープ18の走行を停
止せしめて行なう2フイールド期間の静止画像と
が交互に繰り返して得られることにより、全体と
して平均して、1/2速のスローモーシヨン再生画
像が得られ、前記した如くノイズバーの発生も殆
どない。しかも、本実施例によれば、キヤプスタ
ンモータ20に第9図G及び第1図Aに実線a
で示す如き波形の信号を駆動信号として印加する
ようにしたので、第1図Bに実線bで示す如く
磁テープ18の所定距離の移動走行に要する時間
が短縮すると共に、同図Cに実線cで示す如く
キヤプスタンモータ20の起動時においては高ト
ルクの発生によつて高速度で回転し、急速に所定
速度に達すると共に、回転停止直前では不必要な
慣性回転を防止でき、テープ18の走行時の時間
を短縮でき、よつて画面の横揺れやノイズバー発
生のない極めて良好、かつ、安定したスローモー
シヨン再生画像を得ることができる。
ラツクピツチ分移動しつつ行なう2フイールド期
間の通常再生画像と、磁気テープ18の走行を停
止せしめて行なう2フイールド期間の静止画像と
が交互に繰り返して得られることにより、全体と
して平均して、1/2速のスローモーシヨン再生画
像が得られ、前記した如くノイズバーの発生も殆
どない。しかも、本実施例によれば、キヤプスタ
ンモータ20に第9図G及び第1図Aに実線a
で示す如き波形の信号を駆動信号として印加する
ようにしたので、第1図Bに実線bで示す如く
磁テープ18の所定距離の移動走行に要する時間
が短縮すると共に、同図Cに実線cで示す如く
キヤプスタンモータ20の起動時においては高ト
ルクの発生によつて高速度で回転し、急速に所定
速度に達すると共に、回転停止直前では不必要な
慣性回転を防止でき、テープ18の走行時の時間
を短縮でき、よつて画面の横揺れやノイズバー発
生のない極めて良好、かつ、安定したスローモー
シヨン再生画像を得ることができる。
なお、スローモーシヨン比に応じて分周器51
の分周比が設定され、これにより静止画再生期間
が設定され、所望速度のスローモーシヨン再生が
行なわれる。例えば1/3速スローモーシヨン再生
の場合、分周器51の分周比は1/3に設定され、
第9図B,Cに示す信号f,gは6フイード周期
の信号となり、第9図Fに示す信号iは2フイー
ルド期間ハイレベル、4フイールド期間ローレベ
ルとなる。これにより2フイールド期間は通常再
生、4−フイールド期間は静止画再生が行なわ
れ、全体として1/3速のスローモーシヨン再生が
行なわれる。
の分周比が設定され、これにより静止画再生期間
が設定され、所望速度のスローモーシヨン再生が
行なわれる。例えば1/3速スローモーシヨン再生
の場合、分周器51の分周比は1/3に設定され、
第9図B,Cに示す信号f,gは6フイード周期
の信号となり、第9図Fに示す信号iは2フイー
ルド期間ハイレベル、4フイールド期間ローレベ
ルとなる。これにより2フイールド期間は通常再
生、4−フイールド期間は静止画再生が行なわ
れ、全体として1/3速のスローモーシヨン再生が
行なわれる。
なお、第2図示の磁気記録再生装置の記録時に
は、スイツチ26,28,36は夫々接点Pに切
換接続され、スイツチ回路43は端子Nに、スイ
ツチ41は接点Nに夫々接続され、入力端子11
に入来した映像信号等が、ビデオヘツド13a,
13bにより記録され、M.M.24の出力信号が
コントロールヘツド27によりコントロール信号
として記録され、またM.M.25の出力信号がサ
ンプリングホールド回路29へサンプリング信号
として印加されるが、この記録時の詳細な説明は
本発明装置の要旨とは直接関係がないので省略す
る。
は、スイツチ26,28,36は夫々接点Pに切
換接続され、スイツチ回路43は端子Nに、スイ
ツチ41は接点Nに夫々接続され、入力端子11
に入来した映像信号等が、ビデオヘツド13a,
13bにより記録され、M.M.24の出力信号が
コントロールヘツド27によりコントロール信号
として記録され、またM.M.25の出力信号がサ
ンプリングホールド回路29へサンプリング信号
として印加されるが、この記録時の詳細な説明は
本発明装置の要旨とは直接関係がないので省略す
る。
ところで、上記実施例ではキヤプスタンモータ
20にコンデンサCの放電特性を利用した第9図
Gに示す波形の信号を駆動信号として印加するよ
うにしたが、第1図Aに破線aで示す階段波を
キヤプスタンモータ20に印加するよう構成した
場合は、磁気テープ18の時間対走行距離特性は
同図Bに破線bで示す如くになり、また磁気テ
ープ18の時間対走行速度特性は同図Cに破線
cで示す如くになる。
20にコンデンサCの放電特性を利用した第9図
Gに示す波形の信号を駆動信号として印加するよ
うにしたが、第1図Aに破線aで示す階段波を
キヤプスタンモータ20に印加するよう構成した
場合は、磁気テープ18の時間対走行距離特性は
同図Bに破線bで示す如くになり、また磁気テ
ープ18の時間対走行速度特性は同図Cに破線
cで示す如くになる。
上述の如く、本発明になるスローモーシヨン再
生装置は、テープ状記録媒体の走行時にキヤプス
タンモータに印加する駆動信号をコンデンサの放
電時のコンデンサ端子電圧を使用し、起動時には
比較的高いレベルで、かつ、回転停止直前には比
較的低いレベルの波形に形成してスローモーシヨ
ン再生を行なうようにしたため、キヤプスタンモ
ータの起動時には急速に所定速度に達し、しかも
起動後に徐々にトルクが減少せしめられるから急
速な立上りにも拘らず一定速度以上に加速するこ
とはなく、また停止時には不必要な慣性回転を防
止でき、よつて停止時間を短縮でき、所定位置に
テープ状記録媒体を停止することができ、以上に
より画面の横揺れやノイズ発生を除去でき、従つ
て極めて良好な、かつ、安定したスローモーシヨ
ン再生を行なうことができ、特に上記駆動信号と
して、コンデンサの放電波形を使用するようにし
たので、簡単な構成で略理想的なスローモーシヨ
ン再生を行ない得る等の特長を有するものであ
る。
生装置は、テープ状記録媒体の走行時にキヤプス
タンモータに印加する駆動信号をコンデンサの放
電時のコンデンサ端子電圧を使用し、起動時には
比較的高いレベルで、かつ、回転停止直前には比
較的低いレベルの波形に形成してスローモーシヨ
ン再生を行なうようにしたため、キヤプスタンモ
ータの起動時には急速に所定速度に達し、しかも
起動後に徐々にトルクが減少せしめられるから急
速な立上りにも拘らず一定速度以上に加速するこ
とはなく、また停止時には不必要な慣性回転を防
止でき、よつて停止時間を短縮でき、所定位置に
テープ状記録媒体を停止することができ、以上に
より画面の横揺れやノイズ発生を除去でき、従つ
て極めて良好な、かつ、安定したスローモーシヨ
ン再生を行なうことができ、特に上記駆動信号と
して、コンデンサの放電波形を使用するようにし
たので、簡単な構成で略理想的なスローモーシヨ
ン再生を行ない得る等の特長を有するものであ
る。
第1図A〜Cは夫々従来と本発明装置における
キヤプスタンモータの駆動電圧波形、時間対テー
プ走行距離特性、時間対テープ走行速度特性を対
比して示す図、第2図は本発明装置の一実施例を
示すブロツク系統図、第3図A〜Eは第2図の動
作説明用信号波形図、第4図はトラツクを記録形
成する様子を説明するためのトラツクパターン
図、第5図は静止画再生時のヘツド走査軌跡とト
ラツクとの関係を示す図、第6図は静止画再生時
の再生レベルを示す図、第7図は静止画再生時に
ノイズバーの発生のないテープ停止位置を説明す
る図、第8図A〜Fは静止画再生時の第2図の各
部の信号波形図、第9図A〜Gは夫々スローモー
シヨン再生時の第2図の各部の信号波形図、第1
0図は本発明装置の要部の一実施例を示す回路図
である。 20……キヤプスタンモータ、27……コント
ロールヘツド、42……モータ・ドライブ・アン
プ、43……スイツチ回路、49……フリツプフ
ロツプ(F.F.)、52……単安定マルチバイブレ
ータ(M.M.)、66……逆電圧印加回路、67
……モータドライブ波形形成回路、S1,S2,S3…
…スイツチ、C……充放電用コンデンサ、Tr…
…NPNトランジスタ、R1……充電用抵抗、R2…
…放電用抵抗。
キヤプスタンモータの駆動電圧波形、時間対テー
プ走行距離特性、時間対テープ走行速度特性を対
比して示す図、第2図は本発明装置の一実施例を
示すブロツク系統図、第3図A〜Eは第2図の動
作説明用信号波形図、第4図はトラツクを記録形
成する様子を説明するためのトラツクパターン
図、第5図は静止画再生時のヘツド走査軌跡とト
ラツクとの関係を示す図、第6図は静止画再生時
の再生レベルを示す図、第7図は静止画再生時に
ノイズバーの発生のないテープ停止位置を説明す
る図、第8図A〜Fは静止画再生時の第2図の各
部の信号波形図、第9図A〜Gは夫々スローモー
シヨン再生時の第2図の各部の信号波形図、第1
0図は本発明装置の要部の一実施例を示す回路図
である。 20……キヤプスタンモータ、27……コント
ロールヘツド、42……モータ・ドライブ・アン
プ、43……スイツチ回路、49……フリツプフ
ロツプ(F.F.)、52……単安定マルチバイブレ
ータ(M.M.)、66……逆電圧印加回路、67
……モータドライブ波形形成回路、S1,S2,S3…
…スイツチ、C……充放電用コンデンサ、Tr…
…NPNトランジスタ、R1……充電用抵抗、R2…
…放電用抵抗。
Claims (1)
- 1 キヤプスタンモータを間欠的に駆動すること
により、テープ状記録媒体を間欠的に走行せしめ
てスローモーシヨン再生を行なうスローモーシヨ
ン再生装置において、上記テープ状記録媒体の走
行時に上記キヤプスタンモータに印加する駆動信
号をコンデンサの放電時のコンデンサ端子電圧を
使用し、起動時には比較的高いレベルで、かつ、
回転停止直前には比較的低いレベルの波形に形成
してスローモーシヨン再生を行なうことを特徴と
するスローモーシヨン再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9842880A JPS5724057A (en) | 1980-07-18 | 1980-07-18 | Slow-motion reproducing system of magnetic reproducer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9842880A JPS5724057A (en) | 1980-07-18 | 1980-07-18 | Slow-motion reproducing system of magnetic reproducer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5724057A JPS5724057A (en) | 1982-02-08 |
| JPS633387B2 true JPS633387B2 (ja) | 1988-01-23 |
Family
ID=14219530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9842880A Granted JPS5724057A (en) | 1980-07-18 | 1980-07-18 | Slow-motion reproducing system of magnetic reproducer |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5724057A (ja) |
-
1980
- 1980-07-18 JP JP9842880A patent/JPS5724057A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5724057A (en) | 1982-02-08 |
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