JPS633410B2 - - Google Patents
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- JPS633410B2 JPS633410B2 JP56107975A JP10797581A JPS633410B2 JP S633410 B2 JPS633410 B2 JP S633410B2 JP 56107975 A JP56107975 A JP 56107975A JP 10797581 A JP10797581 A JP 10797581A JP S633410 B2 JPS633410 B2 JP S633410B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- touch switch
- time
- output
- touch
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子時計用タツチスイツチの誤動作防
止装置、特に正しいタツチ操作が行なわれなかつ
た場合、操作用タツチスイツチの出力を無効と
し、タツチスイツチが接続される機器への誤操作
信号の供給を阻止することのできる誤動作防止装
置に関するものである。
止装置、特に正しいタツチ操作が行なわれなかつ
た場合、操作用タツチスイツチの出力を無効と
し、タツチスイツチが接続される機器への誤操作
信号の供給を阻止することのできる誤動作防止装
置に関するものである。
使用者の指その他によるタツチ操作で所望の制
御信号を出力することのできるタツチスイツチが
周知であり、種々の機器に実用化されている。こ
れらタツチスイツチは、電気制御機器のオンオフ
スイツチとして、また時計或いは電卓などのキー
ボードスイツチとして好適であり、僅かな操作力
で確実に制御信号が得られ、また耐久性にすぐれ
ている等の利点を有する。通常の場合、この種の
タツチスイツチは隣接配置された電極を絶縁体で
被覆し、使用者の指等で両電極を電気的に導通さ
せる構造を有するが、勿論これ以外に、任意のス
イツチ構造を採ることができる。
御信号を出力することのできるタツチスイツチが
周知であり、種々の機器に実用化されている。こ
れらタツチスイツチは、電気制御機器のオンオフ
スイツチとして、また時計或いは電卓などのキー
ボードスイツチとして好適であり、僅かな操作力
で確実に制御信号が得られ、また耐久性にすぐれ
ている等の利点を有する。通常の場合、この種の
タツチスイツチは隣接配置された電極を絶縁体で
被覆し、使用者の指等で両電極を電気的に導通さ
せる構造を有するが、勿論これ以外に、任意のス
イツチ構造を採ることができる。
前述したように、タツチスイツチは使用頻度の
高いスイツチとして好適であり、また接触操作部
を機器のケース枠或いは表示面等と兼用すること
によつて、装置を小型化できるという利点を有
し、特に、時計等においては、透明なタツチスイ
ツチを時刻表示面に配置することにより、通常の
時刻指示状態ではタツチスイツチが隠れている
が、必要な場合には液晶表示等を用いてその位置
を表示し、時刻修正用スイツチ等として利用する
ことが可能となり、その利用範囲は極めて広い。
高いスイツチとして好適であり、また接触操作部
を機器のケース枠或いは表示面等と兼用すること
によつて、装置を小型化できるという利点を有
し、特に、時計等においては、透明なタツチスイ
ツチを時刻表示面に配置することにより、通常の
時刻指示状態ではタツチスイツチが隠れている
が、必要な場合には液晶表示等を用いてその位置
を表示し、時刻修正用スイツチ等として利用する
ことが可能となり、その利用範囲は極めて広い。
しかしながら、従来のタツチスイツチでは、使
用者の指等が触れたのみで制御信号が出力されて
しまい、スイツチ操作の意図がない場合であつて
も、たとえば機器の持運び時或いは機器に誤つて
触れたような場合においても制御信号が出力さ
れ、時計等における修正スイツチとして用いられ
ている場合などには、指示時刻が不必要に修正さ
れてしまうなどという誤操作の原因となつてい
た。
用者の指等が触れたのみで制御信号が出力されて
しまい、スイツチ操作の意図がない場合であつて
も、たとえば機器の持運び時或いは機器に誤つて
触れたような場合においても制御信号が出力さ
れ、時計等における修正スイツチとして用いられ
ている場合などには、指示時刻が不必要に修正さ
れてしまうなどという誤操作の原因となつてい
た。
第1図にはデジタル表示置時計に時刻修正用タ
ツチスイツチを組み込んだ従来装置が示され、表
示面10に設けられた修正用タツチスイツチ12
をタツチ操作することによつて所望の時刻修正作
用が得られるが、図示のように時計の持運び時そ
の他に使用者の指が不用意にタツチスイツチ12
に触れると、時計の指示時刻は誤つて修正されて
しまうという欠点があつた。
ツチスイツチを組み込んだ従来装置が示され、表
示面10に設けられた修正用タツチスイツチ12
をタツチ操作することによつて所望の時刻修正作
用が得られるが、図示のように時計の持運び時そ
の他に使用者の指が不用意にタツチスイツチ12
に触れると、時計の指示時刻は誤つて修正されて
しまうという欠点があつた。
この種の誤操作は時計ばかりでなく、電卓など
における計算ミスの発生原因ともなり、また種々
の機器に多用されているオンオフスイツチなどで
は、使用者の意志に反して機器のオンオフ作用が
行なわれてしまうなどの問題を生じていた。
における計算ミスの発生原因ともなり、また種々
の機器に多用されているオンオフスイツチなどで
は、使用者の意志に反して機器のオンオフ作用が
行なわれてしまうなどの問題を生じていた。
本発明は上記従来の課題に鑑みなされたもので
あり、その目的は、使用者の意図に反した誤操作
を確実に防止し、誤つた制御信号を出力すること
のない改良されたタツチスイツチの誤動作防止装
置を提供することにある。
あり、その目的は、使用者の意図に反した誤操作
を確実に防止し、誤つた制御信号を出力すること
のない改良されたタツチスイツチの誤動作防止装
置を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明は、時刻指
示信号を形成する基準発振信号を出力する発振回
路と、前記基準発振信号に基づいて計時時刻をカ
ウントするカウンタと、前記カウンタ出力に基づ
いて時刻表示を行う時刻表示部とを含む電子時計
において、前記時刻表示部の少なくとも1つの時
刻表示桁に対応して設けられ当該表示桁の計時時
刻をカウントするカウンタに時刻修正信号を出力
する時刻修正用の操作用タツチスイツチと、前記
操作用タツチスイツチと同時操作可能な位置に近
接配置され、誤操作検出信号を出力する誤操作検
出用タツチスイツチと、前記操作用タツチスイツ
チの操作出力を一定時間遅延する遅延回路と、前
記遅延時間内に前記誤操作検出用タツチスイツチ
が操作されるとこの操作出力にて前記時刻修正信
号の出力を禁止する演算回路と、を含む修正操作
判別回路と、を含むことを特徴とする。
示信号を形成する基準発振信号を出力する発振回
路と、前記基準発振信号に基づいて計時時刻をカ
ウントするカウンタと、前記カウンタ出力に基づ
いて時刻表示を行う時刻表示部とを含む電子時計
において、前記時刻表示部の少なくとも1つの時
刻表示桁に対応して設けられ当該表示桁の計時時
刻をカウントするカウンタに時刻修正信号を出力
する時刻修正用の操作用タツチスイツチと、前記
操作用タツチスイツチと同時操作可能な位置に近
接配置され、誤操作検出信号を出力する誤操作検
出用タツチスイツチと、前記操作用タツチスイツ
チの操作出力を一定時間遅延する遅延回路と、前
記遅延時間内に前記誤操作検出用タツチスイツチ
が操作されるとこの操作出力にて前記時刻修正信
号の出力を禁止する演算回路と、を含む修正操作
判別回路と、を含むことを特徴とする。
以下図面に基づいて本発明の好適な実施例を説
明する。
明する。
第2図には本発明の基本的な構成を示す具体例
が示され、液晶表示時計の修正用にタツチスイツ
チが設けられている。
が示され、液晶表示時計の修正用にタツチスイツ
チが設けられている。
時計の時刻指示信号は水晶発振器などを含む発
振回路14の基準発振信号から得られ、この発振
信号が分周回路16によつて所望の周波数に分周
された後、分カウンタ18及び時カウンタ20に
てカウントされ、これがデコーダドライバ22に
よつて時刻指示信号に変換され、液晶パネル24
によつて表示される。
振回路14の基準発振信号から得られ、この発振
信号が分周回路16によつて所望の周波数に分周
された後、分カウンタ18及び時カウンタ20に
てカウントされ、これがデコーダドライバ22に
よつて時刻指示信号に変換され、液晶パネル24
によつて表示される。
液晶パネル24にはその前面にカバーガラス2
6が配置され、液晶パネル24の指示時刻はカバ
ーガラス26が透視して読み取られるが、本実施
例において、このカバーガラス26には時刻修正
を行なうためのスイツチがタツチスイツチとして
組み込まれている。すなわち、カバーガラス26
の右端中央部には修正モードを選択するための操
作用タツチスイツチ28が設けられ、またカバー
ガラス26の下端には時修正用タツチスイツチ3
0及び分修正用タツチスイツチ32が配置され、
さらに右端上方には修正解除用タツチスイツチ3
4が配置されている。従つて、操作用タツチスイ
ツチ28をタツチ操作することにより、時計は時
刻修正モードとなり、両修正用タツチスイツチ3
0,32が有効となりこれらを任意回数或いは任
意時間継続してタツチ操作することにより、所望
の修正作用が得られる。そして、修正解除用タツ
チスイツチ34をタツチ操作することにより、時
計は前記時刻修正状態から通常の時刻指示状態に
復帰する。
6が配置され、液晶パネル24の指示時刻はカバ
ーガラス26が透視して読み取られるが、本実施
例において、このカバーガラス26には時刻修正
を行なうためのスイツチがタツチスイツチとして
組み込まれている。すなわち、カバーガラス26
の右端中央部には修正モードを選択するための操
作用タツチスイツチ28が設けられ、またカバー
ガラス26の下端には時修正用タツチスイツチ3
0及び分修正用タツチスイツチ32が配置され、
さらに右端上方には修正解除用タツチスイツチ3
4が配置されている。従つて、操作用タツチスイ
ツチ28をタツチ操作することにより、時計は時
刻修正モードとなり、両修正用タツチスイツチ3
0,32が有効となりこれらを任意回数或いは任
意時間継続してタツチ操作することにより、所望
の修正作用が得られる。そして、修正解除用タツ
チスイツチ34をタツチ操作することにより、時
計は前記時刻修正状態から通常の時刻指示状態に
復帰する。
前記各タツチスイツチ28,30,32及び3
4はそれぞれ実施例において透明電極から成り、
それ自体外部からその位置を認識することができ
ず、液晶パネル24の表示面をすつきりとした意
匠とすることができる。そして、前記液晶パネル
24には、それぞれ各タツチスイツチ28,3
0,32,34に対応する位置にスイツチ位置表
示36,38,40,42が設けられ、必要に応
じて各スイツチの位置を表示することができる。
すなわち、第3図には通常の時刻表示状態が示さ
れ、スイツチ位置表示36のみが表示され、これ
によつて、修正モードを選択するための操作用タ
ツチスイツチ28の位置を容易に知ることができ
る。そして、この操作用タツチスイツチ28がタ
ツチ操作されて、時刻修正モードが選択される
と、第4図に示されるように、表示面にはスイツ
チ位置表示38,40,42が表示され、これら
によつて、それぞれ時修正用タツチスイツチ3
0、分修正用タツチスイツチ32そして修正解除
用タツチスイツチ34の位置を示すことが可能と
なる。
4はそれぞれ実施例において透明電極から成り、
それ自体外部からその位置を認識することができ
ず、液晶パネル24の表示面をすつきりとした意
匠とすることができる。そして、前記液晶パネル
24には、それぞれ各タツチスイツチ28,3
0,32,34に対応する位置にスイツチ位置表
示36,38,40,42が設けられ、必要に応
じて各スイツチの位置を表示することができる。
すなわち、第3図には通常の時刻表示状態が示さ
れ、スイツチ位置表示36のみが表示され、これ
によつて、修正モードを選択するための操作用タ
ツチスイツチ28の位置を容易に知ることができ
る。そして、この操作用タツチスイツチ28がタ
ツチ操作されて、時刻修正モードが選択される
と、第4図に示されるように、表示面にはスイツ
チ位置表示38,40,42が表示され、これら
によつて、それぞれ時修正用タツチスイツチ3
0、分修正用タツチスイツチ32そして修正解除
用タツチスイツチ34の位置を示すことが可能と
なる。
本発明において特徴的なことは、前記操作用タ
ツチスイツチ28に近接して誤操作検出用タツチ
スイツチ44が配置されていることであり、この
基本構成においては、誤操作検出用タツチスイツ
チ44は操作用タツチスイツチ28の周囲に配置
された一部が切り欠かれたリング形状から成り、
この構成により、正常なタツチ操作を行なうため
には、誤操作検出用タツチスイツチ44に触れる
ことなく、操作用タツチスイツチ28のみを正し
くタツチ操作しなければならず、それ以外の、誤
操作検出用タツチスイツチ44をタツチ操作する
場合を誤操作と認め、このような誤操作の場合に
操作用タツチスイツチ28の出力を無効としてい
る。
ツチスイツチ28に近接して誤操作検出用タツチ
スイツチ44が配置されていることであり、この
基本構成においては、誤操作検出用タツチスイツ
チ44は操作用タツチスイツチ28の周囲に配置
された一部が切り欠かれたリング形状から成り、
この構成により、正常なタツチ操作を行なうため
には、誤操作検出用タツチスイツチ44に触れる
ことなく、操作用タツチスイツチ28のみを正し
くタツチ操作しなければならず、それ以外の、誤
操作検出用タツチスイツチ44をタツチ操作する
場合を誤操作と認め、このような誤操作の場合に
操作用タツチスイツチ28の出力を無効としてい
る。
前記両タツチスイツチ28,44の信号によつ
て、正常操作及び誤操作を識別するために、第2
図には、操作判別回路46が設けられ、図におい
て、操作判別回路46は操作用タツチスイツチ2
8の出力を遅延させる遅延回路48及び該遅延回
路48の出力によつて制御されるフリツプフロツ
プ(以下FFという)50を含み、またFF50は
前記誤操作検出用タツチスイツチ44からの出力
によつてオアゲート52を介してリセツトされ
る。
て、正常操作及び誤操作を識別するために、第2
図には、操作判別回路46が設けられ、図におい
て、操作判別回路46は操作用タツチスイツチ2
8の出力を遅延させる遅延回路48及び該遅延回
路48の出力によつて制御されるフリツプフロツ
プ(以下FFという)50を含み、またFF50は
前記誤操作検出用タツチスイツチ44からの出力
によつてオアゲート52を介してリセツトされ
る。
前記操作判別回路46の出力は時計の表示モー
ドを通常の時刻指示から時刻修正へ切換え、また
この時に、タツチスイツチの位置表示切換が行な
われる。すなわち、前記操作判別回路46のFF
50のQ出力はFF54のクロツク入力に供給さ
れ、FF54のQ出力によつてアンゲート56,
58を開き、前記両修正用タツチスイツチ30,
32からの出力をオアゲート60,62からそれ
ぞれ時カウンタ20及び分カウンタ18へ供給し
て所望の時刻修正を可能とし、且つこの時にFF
54のQ出力によつて修正用タツチスイツチ3
0,32の位置表示38,40そして修正解除用
タツチスイツチ34の位置表示42を表示状態と
する。さらに、FF54のQ出力はインバータ6
4によつて、操作用タツチスイツチ28の位置表
示36の表示を停止させる。なお、前記両FF5
0,54には修正解除用タツチスイツチ34の出
力がオアゲート52,66を介してそれらのリセ
ツト入力に供給されている。
ドを通常の時刻指示から時刻修正へ切換え、また
この時に、タツチスイツチの位置表示切換が行な
われる。すなわち、前記操作判別回路46のFF
50のQ出力はFF54のクロツク入力に供給さ
れ、FF54のQ出力によつてアンゲート56,
58を開き、前記両修正用タツチスイツチ30,
32からの出力をオアゲート60,62からそれ
ぞれ時カウンタ20及び分カウンタ18へ供給し
て所望の時刻修正を可能とし、且つこの時にFF
54のQ出力によつて修正用タツチスイツチ3
0,32の位置表示38,40そして修正解除用
タツチスイツチ34の位置表示42を表示状態と
する。さらに、FF54のQ出力はインバータ6
4によつて、操作用タツチスイツチ28の位置表
示36の表示を停止させる。なお、前記両FF5
0,54には修正解除用タツチスイツチ34の出
力がオアゲート52,66を介してそれらのリセ
ツト入力に供給されている。
さらに、本具体例においては、修正モードが選
択された後、所定時間修正作用が行なわれない場
合に、自動的に通常の時刻指示モードに復帰させ
る回路が設けられ、この回路は30進カウンタ68
を含み、FF54のQ出力によつて開かれるアン
ドゲート70を介して1Hzのカウント入力が供給
され、またそのQ出力がオアゲート52,66を
介して前記各FF50,54のリセツト入力に供
給されている。従つて、FF54のQ出力が操作
判別回路46の正常操作判別によつて「H」とな
つた時、30進カウンタ68は30秒間カウントを継
続し、この間になんらの修正操作も行なわれない
時には、両FF50,54をリセツトして時計は
通常の時刻指示状態に復帰する。そして、前記30
進カウンタ68のリセツト入力にはオアゲート7
2を介してFF54の出力、両修正用タツチス
イツチ30,32の出力が供給されており、この
結果、前記30秒間以内になんらかの修正作用が行
なわれた時にはその都度30進カウンタ68はリセ
ツトされ、修正モードを維持することができる。
択された後、所定時間修正作用が行なわれない場
合に、自動的に通常の時刻指示モードに復帰させ
る回路が設けられ、この回路は30進カウンタ68
を含み、FF54のQ出力によつて開かれるアン
ドゲート70を介して1Hzのカウント入力が供給
され、またそのQ出力がオアゲート52,66を
介して前記各FF50,54のリセツト入力に供
給されている。従つて、FF54のQ出力が操作
判別回路46の正常操作判別によつて「H」とな
つた時、30進カウンタ68は30秒間カウントを継
続し、この間になんらの修正操作も行なわれない
時には、両FF50,54をリセツトして時計は
通常の時刻指示状態に復帰する。そして、前記30
進カウンタ68のリセツト入力にはオアゲート7
2を介してFF54の出力、両修正用タツチス
イツチ30,32の出力が供給されており、この
結果、前記30秒間以内になんらかの修正作用が行
なわれた時にはその都度30進カウンタ68はリセ
ツトされ、修正モードを維持することができる。
本発明の基本構成は以上の構成から成り、以下
に第5〜8図に基づいて各操作状態の作用を説明
する。
に第5〜8図に基づいて各操作状態の作用を説明
する。
第5図は正常な操作状態を示し、使用者は誤操
作検出用タツチスイツチ44に触れることなく修
正用タツチスイツチ28のみをタツチ操作しなけ
ればならない。
作検出用タツチスイツチ44に触れることなく修
正用タツチスイツチ28のみをタツチ操作しなけ
ればならない。
第5図の操作状態の場合、操作用タツチスイツ
チ28の出力は遅延回路48にて所定時間遅延さ
れてFF50のクロツク入力に供給されるがこの
時誤操作検出用タツチスイツチ44からはなんら
の出力も供給されないため、FF50は前記遅延
時間経過後直ちに「H」なるQ出力をFF54の
クロツク入力に供給しこの結果、FF54のQ出
力「H」となることから、前記修正用タツチスイ
ツチ30,32の出力を有効とし、所望の時刻修
正作用が可能となると共に、各タツチスイツチ3
0,32,34の位置を表示し、一方で操作用タ
ツチスイツチ28の表示を消すことができる。
チ28の出力は遅延回路48にて所定時間遅延さ
れてFF50のクロツク入力に供給されるがこの
時誤操作検出用タツチスイツチ44からはなんら
の出力も供給されないため、FF50は前記遅延
時間経過後直ちに「H」なるQ出力をFF54の
クロツク入力に供給しこの結果、FF54のQ出
力「H」となることから、前記修正用タツチスイ
ツチ30,32の出力を有効とし、所望の時刻修
正作用が可能となると共に、各タツチスイツチ3
0,32,34の位置を表示し、一方で操作用タ
ツチスイツチ28の表示を消すことができる。
第6図には操作用タツチスイツチ28と共に誤
操作検出用タツチスイツチ44も同時にタツチ操
作する誤操作状態が示され、この時には、誤操作
検出用タツチスイツチ44からの出力がオアゲー
ト52を介してFF50をリセツトしているので、
操作用タツチスイツチ28からの出力がFF50
のクロツク入力に供給されても、FF50のQ出
力は「L」を維持し、タツチ操作を無効とするこ
とができる。
操作検出用タツチスイツチ44も同時にタツチ操
作する誤操作状態が示され、この時には、誤操作
検出用タツチスイツチ44からの出力がオアゲー
ト52を介してFF50をリセツトしているので、
操作用タツチスイツチ28からの出力がFF50
のクロツク入力に供給されても、FF50のQ出
力は「L」を維持し、タツチ操作を無効とするこ
とができる。
第7A,7B図にはまず使用者が誤操作検出用
タツチスイツチ44を先にタツチ操作し、次に操
作用タツチスイツチ28に触れた誤操作状態を示
し、この場合においても、FF50がリセツト状
態を継続するので、操作用タツチスイツチ28の
出力は無効とされる。
タツチスイツチ44を先にタツチ操作し、次に操
作用タツチスイツチ28に触れた誤操作状態を示
し、この場合においても、FF50がリセツト状
態を継続するので、操作用タツチスイツチ28の
出力は無効とされる。
さらに第8A,8B図には、まず正常時と同様
に操作用タツチスイツチ28のみがタツチ操作さ
れるが、これに続いて直ちにその周囲に設けられ
ている誤操作検出用タツチスイツチ44が操作さ
れた誤操作状態が示され、このような誤操作時に
おける両タツチスイツチ28,44の操作間隔は
比較的短かく、本基本構成において、前記遅延回
路48の遅延時間はこのような通常の操作間隔よ
り大きく設定されている。従つて、第8図のよう
な誤操作時においても、遅延回路48から操作用
タツチスイツチ28の出力がFF50に供給され
る以前に誤操作検出用タツチスイツチ44の出力
がFF50をリセツトしてしまい、前記各誤操作
時と同様に操作判別回路46からFF54にクロ
ツク入力が供給されることはない。
に操作用タツチスイツチ28のみがタツチ操作さ
れるが、これに続いて直ちにその周囲に設けられ
ている誤操作検出用タツチスイツチ44が操作さ
れた誤操作状態が示され、このような誤操作時に
おける両タツチスイツチ28,44の操作間隔は
比較的短かく、本基本構成において、前記遅延回
路48の遅延時間はこのような通常の操作間隔よ
り大きく設定されている。従つて、第8図のよう
な誤操作時においても、遅延回路48から操作用
タツチスイツチ28の出力がFF50に供給され
る以前に誤操作検出用タツチスイツチ44の出力
がFF50をリセツトしてしまい、前記各誤操作
時と同様に操作判別回路46からFF54にクロ
ツク入力が供給されることはない。
以上説明したように、本発明の基本構成によれ
ば、各種の誤操作を確実に検出して操作用タツチ
スイツチの出力を無効とすることができる。
ば、各種の誤操作を確実に検出して操作用タツチ
スイツチの出力を無効とすることができる。
第9図には本発明に係る誤動作防止装置の実施
例が示され、第2図と同一部材には同一符号を付
して説明を省略する。
例が示され、第2図と同一部材には同一符号を付
して説明を省略する。
この実施例では、デジタル表示時計の時修正用
及び分修正用に操作用タツチスイツチ74,76
が用いられ、基本構成と異なり時計は常時時刻修
正可能な状態にあるので、両タツチスイツチ7
4,76の誤動作を確実に防止するため、両タツ
チスイツチ74,76の周囲には一部が切り欠か
れたリング状の誤操作検出用タツチスイツチ7
8,80が設けられている。前記操作用タツチス
イツチ74,76と対応する位置には、液晶パネ
ル24にスイツチ位置表示82,84が設けられ
ており、常時各操作用タツチスイツチ74,76
の位置が表示されている。前記各タツチスイツチ
74,76の出力は時修正操作判別回路86及び
分修正操作判別回路88に供給され、正しい操作
信号のみが取り出され、それぞれアンドゲート9
0,92を開き、この修正信号出力期間中すなわ
ち正常なタツチ操作が行なわれている期間中に2
Hzの修正信号を各アンドゲート90,92そして
オアゲート60,62から各カウンタ20,18
へ供給し、所望の時及び分時刻修正を行なうこと
ができる。
及び分修正用に操作用タツチスイツチ74,76
が用いられ、基本構成と異なり時計は常時時刻修
正可能な状態にあるので、両タツチスイツチ7
4,76の誤動作を確実に防止するため、両タツ
チスイツチ74,76の周囲には一部が切り欠か
れたリング状の誤操作検出用タツチスイツチ7
8,80が設けられている。前記操作用タツチス
イツチ74,76と対応する位置には、液晶パネ
ル24にスイツチ位置表示82,84が設けられ
ており、常時各操作用タツチスイツチ74,76
の位置が表示されている。前記各タツチスイツチ
74,76の出力は時修正操作判別回路86及び
分修正操作判別回路88に供給され、正しい操作
信号のみが取り出され、それぞれアンドゲート9
0,92を開き、この修正信号出力期間中すなわ
ち正常なタツチ操作が行なわれている期間中に2
Hzの修正信号を各アンドゲート90,92そして
オアゲート60,62から各カウンタ20,18
へ供給し、所望の時及び分時刻修正を行なうこと
ができる。
前記操作判別回路86,88は同一構成からな
り、以下に時修正用の回路86を第10図に基づ
いて説明する。
り、以下に時修正用の回路86を第10図に基づ
いて説明する。
第10図の判別回路86は基本構成の判別回路
46と類似し同一部材には同一符号を付して説明
を省略し、また、この実施例では、常時修正動作
可能であるため、修正状態を保持するカウンタは
3進カウンタ68aから成り、3秒間修正操作が
停止すると、通常の時刻指示状態に復帰する構成
から成る。
46と類似し同一部材には同一符号を付して説明
を省略し、また、この実施例では、常時修正動作
可能であるため、修正状態を保持するカウンタは
3進カウンタ68aから成り、3秒間修正操作が
停止すると、通常の時刻指示状態に復帰する構成
から成る。
本実施例において特徴的なことは、誤操作検出
用タツチスイツチ78,80からの出力がFF9
4を介してFF50及びカウンタ68aのリセツ
ト入力に供給されていることであり、またこの
FF94は誤操作検出信号の遅延信号によつてリ
セツトされ、このために遅延回路96が設けられ
ている。
用タツチスイツチ78,80からの出力がFF9
4を介してFF50及びカウンタ68aのリセツ
ト入力に供給されていることであり、またこの
FF94は誤操作検出信号の遅延信号によつてリ
セツトされ、このために遅延回路96が設けられ
ている。
すなわち、このFF94及び遅延回路96の組
み合せによれば、一旦誤操作検出信号が出力され
FF94から「H」なるQ信号が出力されても、
誤操作検出信号が消滅すると、所定の遅延時間後
に前記FF94のQ出力は「L」に復帰し、正常
な信号出力を行なうことが可能となる。通常の場
合、遅延回路96の遅延時間は前記操作用タツチ
スイツチ出力を処理するための遅延回路48の遅
延時間より長く設定されている。
み合せによれば、一旦誤操作検出信号が出力され
FF94から「H」なるQ信号が出力されても、
誤操作検出信号が消滅すると、所定の遅延時間後
に前記FF94のQ出力は「L」に復帰し、正常
な信号出力を行なうことが可能となる。通常の場
合、遅延回路96の遅延時間は前記操作用タツチ
スイツチ出力を処理するための遅延回路48の遅
延時間より長く設定されている。
以上のように、この実施例によれば、前述した
第1実施例と同様に操作用タツチスイツチ74,
76のみを操作する場合にはタツチスイツチの出
力を有効とし、また誤操作検出用タツチスイツチ
78,80を操作する場合には誤操作としてタツ
チスイツチ出力を無効とすることができる。
第1実施例と同様に操作用タツチスイツチ74,
76のみを操作する場合にはタツチスイツチの出
力を有効とし、また誤操作検出用タツチスイツチ
78,80を操作する場合には誤操作としてタツ
チスイツチ出力を無効とすることができる。
また、この実施例によれば、誤操作検出信号を
FF94及び遅延回路96にて処理するので、た
とえば第11A図に示されるように、最初に誤つ
て誤操作検出用タツチスイツチ78に触れた時に
は基本構成と同様にFF94により操作用タツチ
スイツチ74の出力を無効として確実な誤動作防
止作用を達成することができ、更にこの誤操作検
出用タツチスイツチ78に触れた後、第11B図
のように正しい操作用タツチスイツチのみの操作
が行なわれた場合には、所定の遅延時間経過後に
この出力を有効とすることが可能となる。
FF94及び遅延回路96にて処理するので、た
とえば第11A図に示されるように、最初に誤つ
て誤操作検出用タツチスイツチ78に触れた時に
は基本構成と同様にFF94により操作用タツチ
スイツチ74の出力を無効として確実な誤動作防
止作用を達成することができ、更にこの誤操作検
出用タツチスイツチ78に触れた後、第11B図
のように正しい操作用タツチスイツチのみの操作
が行なわれた場合には、所定の遅延時間経過後に
この出力を有効とすることが可能となる。
第12図には本発明の変形例が示され、第9図
に示した実施例を改良したものであり、誤操作検
出用タツチスイツチ78,80が電気的に共通接
続されていることを除き、他の構成及び作用は実
施例と全く同様である。
に示した実施例を改良したものであり、誤操作検
出用タツチスイツチ78,80が電気的に共通接
続されていることを除き、他の構成及び作用は実
施例と全く同様である。
さらに第13図には本発明に係る誤動作防止装
置を電卓等のオンオフスイツチに適用した変形例
が示されている。
置を電卓等のオンオフスイツチに適用した変形例
が示されている。
電卓のキーボード98から得られる入力信号は
演算回路100により所望の演算が施された後、
表示部102にて表示される。前記各回路を動作
するため、バツテリ等の電源104が設けられて
おり、キーボード98には、オン作動のために操
作用タツチスイツチ106が設けられており、そ
の出力が操作判別回路108によつて正常操作及
び異常操作のいずれかに判別され、正常操作時に
電源104から各部へ電源電圧が操作判別回路1
08を通つて供給される。前記タツチスイツチ1
06の操作状態を判別するため、タツチスイツチ
106の周囲には誤操作検出用タツチスイツチ1
10が配置されており、これによつて、誤操作時
に不要に電源がオン作動することを防止してい
る。操作判別回路108にはキーボード98のオ
フ用タツチスイツチ112の出力が供給され、従
来と同様に強制的に電源オフ作動を行なうことが
可能である。なお、電源104からは発振回路1
14に常時電源電圧が供給されており、該発振回
路114の出力は前記演算回路100に供給され
ている。
演算回路100により所望の演算が施された後、
表示部102にて表示される。前記各回路を動作
するため、バツテリ等の電源104が設けられて
おり、キーボード98には、オン作動のために操
作用タツチスイツチ106が設けられており、そ
の出力が操作判別回路108によつて正常操作及
び異常操作のいずれかに判別され、正常操作時に
電源104から各部へ電源電圧が操作判別回路1
08を通つて供給される。前記タツチスイツチ1
06の操作状態を判別するため、タツチスイツチ
106の周囲には誤操作検出用タツチスイツチ1
10が配置されており、これによつて、誤操作時
に不要に電源がオン作動することを防止してい
る。操作判別回路108にはキーボード98のオ
フ用タツチスイツチ112の出力が供給され、従
来と同様に強制的に電源オフ作動を行なうことが
可能である。なお、電源104からは発振回路1
14に常時電源電圧が供給されており、該発振回
路114の出力は前記演算回路100に供給され
ている。
第14図には操作判別回路108の内部構成が
示され、前記各実施例と同様に遅延回路48、
FF50そしてオアゲート52によつて、操作用
タツチスイツチ106のみがタツチ操作された時
に、出力を有効とすることができ、この出力によ
りMOSトランジスタ116をオン作動して電源
104から各部へ電圧を供給する。
示され、前記各実施例と同様に遅延回路48、
FF50そしてオアゲート52によつて、操作用
タツチスイツチ106のみがタツチ操作された時
に、出力を有効とすることができ、この出力によ
りMOSトランジスタ116をオン作動して電源
104から各部へ電圧を供給する。
以上説明したように、本発明によれば、機器の
持運び時その他誤つてタツチスイツチに触れた場
合においても、このような誤操作を確実に検出
し、操作用タツチスイツチの操作出力を禁止する
ことにより、機器の誤動作を確実に防止すること
が可能となる。
持運び時その他誤つてタツチスイツチに触れた場
合においても、このような誤操作を確実に検出
し、操作用タツチスイツチの操作出力を禁止する
ことにより、機器の誤動作を確実に防止すること
が可能となる。
第1図は従来の操作用タツチスイツチが組み込
まれた時計の外観斜視図、第2図は本発明に係る
誤動作防止装置をデジタル表示時計に組み込んだ
基本構成を示す説明図、第3,4図は基本構成の
時刻指示モード及び時刻修正モードを示す説明
図、第5,6,7A,7B,8A,8B図はそれ
ぞれ基本構成の作用説明図、第9図は本発明の実
施例を示す説明図、第10図は第9図の操作判別
回路図、第11A,11B図は実施例の作用説明
図、第12図は実施例と類似する本発明の変形例
を示す説明図、第13図は本発明に係る誤動作防
止装置を電卓に組み込んだ本発明の変形例を示す
要部説明図、第14図は変形例の操作判別回路を
示す回路図である。 28……操作用タツチスイツチ、44……誤操
作検出用タツチスイツチ、46……操作判別回
路、48……遅延回路、50……フリツプフロツ
プ、74,76……操作用タツチスイツチ、7
8,80……誤操作検出用タツチスイツチ、86
……時修正操作判別回路、88……分修正操作判
別回路、106……操作用タツチスイツチ、10
8……操作判別回路、110……誤操作検出用タ
ツチスイツチ。
まれた時計の外観斜視図、第2図は本発明に係る
誤動作防止装置をデジタル表示時計に組み込んだ
基本構成を示す説明図、第3,4図は基本構成の
時刻指示モード及び時刻修正モードを示す説明
図、第5,6,7A,7B,8A,8B図はそれ
ぞれ基本構成の作用説明図、第9図は本発明の実
施例を示す説明図、第10図は第9図の操作判別
回路図、第11A,11B図は実施例の作用説明
図、第12図は実施例と類似する本発明の変形例
を示す説明図、第13図は本発明に係る誤動作防
止装置を電卓に組み込んだ本発明の変形例を示す
要部説明図、第14図は変形例の操作判別回路を
示す回路図である。 28……操作用タツチスイツチ、44……誤操
作検出用タツチスイツチ、46……操作判別回
路、48……遅延回路、50……フリツプフロツ
プ、74,76……操作用タツチスイツチ、7
8,80……誤操作検出用タツチスイツチ、86
……時修正操作判別回路、88……分修正操作判
別回路、106……操作用タツチスイツチ、10
8……操作判別回路、110……誤操作検出用タ
ツチスイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 時刻指示信号を形成する基準発振信号を出力
する発振回路と、前記基準発振信号に基づいて計
時時刻をカウントするカウンタと、前記カウンタ
出力に基づいて時刻表示を行う時刻表示部とを含
む電子時計において、 前記時刻表示部の少なくとも1つの時刻表示桁
に対応して設けられ当該表示桁の計時時刻をカウ
ントするカウンタに時刻修正信号を出力する時刻
修正用の操作用タツチスイツチと、 前記操作用タツチスイツチと同時操作可能な位
置に近接配置され、誤操作検出信号を出力する誤
操作検出用タツチスイツチと、 前記操作用タツチスイツチの操作出力を一定時
間遅延する遅延回路と、前記遅延時間内に前記誤
操作検出用タツチスイツチが操作されるとこの操
作出力にて前記時刻修正信号の出力を禁止する演
算回路と、を含む修正操作判別回路と、 を含むことを特徴とする電子時計用タツチスイツ
チの誤動作防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56107975A JPS5810335A (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | 電子時計用タッチスイッチの誤動作防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56107975A JPS5810335A (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | 電子時計用タッチスイッチの誤動作防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5810335A JPS5810335A (ja) | 1983-01-20 |
| JPS633410B2 true JPS633410B2 (ja) | 1988-01-23 |
Family
ID=14472800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56107975A Granted JPS5810335A (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | 電子時計用タッチスイッチの誤動作防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5810335A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102679676B1 (ko) * | 2023-03-22 | 2024-07-01 | (주)명성라이픽스 | 히든센서를 이용한 터치 오동작 방지 시스템 및 방법 |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0766064B2 (ja) * | 1985-03-08 | 1995-07-19 | シチズン時計株式会社 | 電子時計 |
| JPH0528828Y2 (ja) * | 1987-04-22 | 1993-07-23 | ||
| JP4445456B2 (ja) * | 2005-10-27 | 2010-04-07 | 大阪瓦斯株式会社 | 加熱調理機器 |
| JP4676408B2 (ja) * | 2006-09-29 | 2011-04-27 | 株式会社デンソーアイティーラボラトリ | 情報入力装置 |
| ES2467466T3 (es) * | 2007-01-22 | 2014-06-12 | Panasonic Corporation | Aparato para cocinar |
| EP2175692A1 (en) | 2007-06-22 | 2010-04-14 | Panasonic Corporation | Cooking device |
| KR100971501B1 (ko) | 2008-10-24 | 2010-07-21 | 주식회사 애트랩 | 접촉센서 장치 |
| US9870066B2 (en) | 2012-03-02 | 2018-01-16 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Method of manufacturing an input device |
| US9075566B2 (en) | 2012-03-02 | 2015-07-07 | Microsoft Technoogy Licensing, LLC | Flexible hinge spine |
| US9064654B2 (en) | 2012-03-02 | 2015-06-23 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Method of manufacturing an input device |
| US9706089B2 (en) | 2012-03-02 | 2017-07-11 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Shifted lens camera for mobile computing devices |
| US9134807B2 (en) | 2012-03-02 | 2015-09-15 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Pressure sensitive key normalization |
| US20130300590A1 (en) | 2012-05-14 | 2013-11-14 | Paul Henry Dietz | Audio Feedback |
| US10031556B2 (en) | 2012-06-08 | 2018-07-24 | Microsoft Technology Licensing, Llc | User experience adaptation |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5313889Y2 (ja) * | 1974-10-11 | 1978-04-13 | ||
| JPS593470Y2 (ja) * | 1978-02-01 | 1984-01-31 | 三洋電機株式会社 | 静電容量式タツチ・キ−・パネル |
| JPS55113986A (en) * | 1979-02-26 | 1980-09-02 | Seiko Epson Corp | Complete electronic watch |
-
1981
- 1981-07-10 JP JP56107975A patent/JPS5810335A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102679676B1 (ko) * | 2023-03-22 | 2024-07-01 | (주)명성라이픽스 | 히든센서를 이용한 터치 오동작 방지 시스템 및 방법 |
| WO2024195980A1 (ko) * | 2023-03-22 | 2024-09-26 | (주)명성라이픽스 | 히든센서를 이용한 터치 오동작 방지 시스템 및 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5810335A (ja) | 1983-01-20 |
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