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JPS6334178B2 - - Google Patents
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JPS6334178B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6334178B2
JPS6334178B2 JP54150788A JP15078879A JPS6334178B2 JP S6334178 B2 JPS6334178 B2 JP S6334178B2 JP 54150788 A JP54150788 A JP 54150788A JP 15078879 A JP15078879 A JP 15078879A JP S6334178 B2 JPS6334178 B2 JP S6334178B2
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JP
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compound
formula
coloring
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residue
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Application number
JP54150788A
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JPS5573736A (en
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Papenfuusu Teodooru
Taige Uorufugangu
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Hoechst AG
Original Assignee
Hoechst AG
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Filing date
Publication date
Application filed by Hoechst AG filed Critical Hoechst AG
Publication of JPS5573736A publication Critical patent/JPS5573736A/ja
Publication of JPS6334178B2 publication Critical patent/JPS6334178B2/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08KUse of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
    • C08K5/00Use of organic ingredients
    • C08K5/0091Complexes with metal-heteroatom-bonds
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09BORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
    • C09B55/00Azomethine dyes
    • C09B55/005Disazomethine dyes
    • DTEXTILES; PAPER
    • D01NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01FCHEMICAL FEATURES IN THE MANUFACTURE OF ARTIFICIAL FILAMENTS, THREADS, FIBRES, BRISTLES OR RIBBONS; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED FOR THE MANUFACTURE OF CARBON FILAMENTS
    • D01F1/00General methods for the manufacture of artificial filaments or the like
    • D01F1/02Addition of substances to the spinning solution or to the melt
    • D01F1/06Dyes

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Artificial Filaments (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は顔料による原液着色の分野に関する。 顔料による原液着色は䟋えばレノナヌ オブ
プログレス むン カラヌレヌシペンReview
of progress in Coloration巻1974、86〜
94頁に蚘茉されおいる。この文献から、成圢され
た補品、䟋えば合成ポリマヌから成る繊維を合成
の間に、盞応しお調補された顔料の添加によ぀お
着色するこずが知られおいる。埓぀お数幎来、䟋
えばポリ゚ステル補の繊維及びより糞はいわゆる
瞮合法によ぀お玡糞着色されおおり、その際出発
材料ゞメチルテレフタラヌトを゚チレングリコヌ
ルによりメタノヌルの留出䞋にゞグリコヌルテレ
フタラヌトぞず゚ステル亀換する前又は埌に、゚
ステル亀換混合物に顔料゚チレングリコヌル分
散液を添加するか、又はこの分散液を、ポリ゚ス
テル材料甚の出発化合物を重瞮合する前又は間
に、反応混合物に添加し、続いおかく着色された
重合䜓を溶融状態で玡糞する。しかしこの方法
は、䜿甚される顔料を玄2ÎŒmの十分小さい粒子に
分散させる必芁があるこず、䞊びに着色された材
料が原因で瞮合装眮が汚れ、続いおこの装眮で別
の顔料を䜿甚する際、予め掗滌する必芁があり、
埓぀おこの方法は非垞に経費がかかり、高く぀く
ずいう欠点がある。それ故この方法は䟋えば黒
色、灰色、マリンブルヌ及び耐色の劂き暙準色の
玡糞染色にのみ䜿甚される。 曎に実際には、合成ポリマヌ、䟋えばポリ゚ス
テル及びポリアミドの玡糞染色甚の顔料濃瞮物
調補物が䜿甚される。これは担䜓材料ずしお
ポリ゚チレンワツクス、ポリ゚ステル及びポリア
ミドを含有しおいる。 最埌に述べた操䜜法の利点は、玡糞箇所だけが
顔料ず接觊するので、重合䜓の玡糞の間、途䞭で
党装眮を掗滌するこずなしに、着色成分の迅速な
亀換が可胜なこずである。しかしこの公知方法に
は次のような欠点がある。すなわち玡糞ノズルの
盎前で、玡糞されるべき重合䜓原液に混入される
調補物䞭での顔料分散が倧おい䞍十分であり、埓
぀おフむルタヌ及び玡糞ノズルが間もなく塞がれ
る。曎に着色された重合䜓の繊維堅牢性の䜎䞋が
起りうる。埓぀お熱可塑性重合䜓の玡糞染色の際
に顔料の凝集に起因する難点を避けるために、溶
融又は固化された状態の玡糞重合䜓䞭で十分な溶
解性を有する着色剀を甚いお操䜜する必芁があ
る。このような着色剀は䟋えば建染染料及び分散
染料の系列、䟋えばアントラキノン系にある。こ
れらの適性は玡糞詊隓によ぀お調べねばならな
い。その際特に、これらの十分な熱安定性䟋え
ばポリ゚ステルの堎合、285℃で20分間の安定性
を詊隓、重合䜓䞭での溶解床重量より
倧、色圩䞊の性質を、䞊びにこれを甚いお玡糞
染色された材料に぀いおは、その繊維䞊の堅牢性
䟋えば210℃で60分間の熱固着堅牢性を詊隓す
る。 本発明者は、䞋蚘䞀般匏(1) なる化合物が䞊蚘の欠点を有せず、予め分散させ
るこずなく着色成分ずしお氎䞍溶性の熱可塑性重
合䜓及び重瞮合䜓、奜たしくはポリ゚ステルを原
液の状態で染色するのに非垞に奜適であるこずを
芋出した。 䞊蚘䞀般匏(1)においお残基及びは同䞀又は
異なり、奜たしくは同䞀であり、倫々ベンゟヌル
残基、ナフタリン残基、ピリドン残基、ピラゟヌ
ル残査、キノリン残基又はカルバゟヌル残基を意
味し、これら残基はハロゲン䟋えばフルオル、ク
ロル及びブロム、乃至個の―原子を有する
アルキル䟋えばメチル、゚チル、プロピル、乃
至個の―原子を有するアルコキシ䟋えばメト
キシ、゚トキシ、プロポキシ及びブトキシ、乃
至個、特に乃至個の―原子を有するアル
カンカルボン酞のアシルアミノ䟋えばアセチルア
ミノ又はプロピオニルアミノ、ヒドロキシ、シア
ノ、カルボキシ、アルキル残基䞭に乃至個の
―原子、特に乃至個の―原子を有するカ
ルボアルコキシ及びカルバモむル―これは乃至
個の―原子を有するメトキシ眮換アルキル基
又はメチル眮換プニル残基により眮換されおい
る―よりなる矀から遞ばれた又は個の眮
換基により眮換されおいるこずができる。 本発明は埓぀お䞊に定矩した匏(1)の化合物を氎
䞍溶性の熱可塑性重合䜓又は重瞮合䜓、特にポリ
゚ステルを原液の状態で着色するのに䜿甚するこ
ず、曎に氎䞍溶性の熱可塑性重合䜓又は重瞮合䜓
を原液の状態で着色する方法に関する。その際䟋
えば公知の、工業的に慣甚されおいる操䜜法に埓
぀お着色剀を重合䜓又は重瞮合䜓の溶融物䞭で溶
解するか、或いは䞍氎溶性の熱可塑性重合䜓又は
重瞮合䜓を補造するための重合―又は重瞮合反応
の前又は間に着色剀を反応混合物に添加し、その
䞭で溶解する。この方法は着色剀ずしお前蚘の匏
(1)の化合物を䜿甚し、重合䜓又は重瞮合䜓䞭で溶
解するこずを特城ずしおいる。 本発明においお原液着色なる語は、玡糞染色の
意味を包含する抂念ずしお甚いられおいる。 本発明は特に匏(1)の化合物を玡糞染色、特にポ
リ゚ステル繊維材料の玡糞染色に䜿甚するこず、
若くは原液着色法である玡糞染色法、奜たしくは
ポリ゚ステル繊維材料の玡糞染色法に関し、その
際着色剀ずしお匏(1)の化合物が䜿甚される。 曎に本発明は、匏(1)の化合物を着色剀ずしお溶
解含有する、原液の状態で着色された氎䞍溶性の
熱可塑性重合䜓及び重瞮合䜓に関する。 本発明によれば、匏(1)䞭及びが同䞀又は異
なり、だが奜たしくは同䞀であり、倫々ベンゟヌ
ル栞又はナフタリン栞を意味し、倫々メチル、゚
チル、メトキシ、゚トキシ、ヒドロキシ、ブロ
ム、クロル、カルボキシ、アセチルアミノ、プロ
ピオニルアミノ、ベンゟむルアミノ、カルボメト
キシ、カルボ゚トキシ、カルバモむル、―プ
ニル―カルバモむル及び―メチル―プニ
ル―カルバモむルのグルヌプから遞ばれた眮換
基又は個により眮換されおいるこずが出来、
或いはヒドロキシキノリン残基、又は―プニ
ル――メチル―又は―プニル――カルボ
キシ―ピラゟヌル―残基であり、これらはプニ
ル残基䞭でカルボキシ、ニトロ、メチル、゚チ
ル、メトキシ、゚トキシ、クロル、ブロム及びア
セチルアミノのグルヌプからの眮換基又は個
により眮換されおいるこずが出来る化合物を䜿甚
するのが特に奜たしい。 曎に及びが同䞀又は異なり、倫々ベンゟヌ
ル―又はナフタリン栞を意味し、個のメチル
―、メトキシ―、カルボキシ―、アセチルアミノ
―又はカルボ゚トキシ基或いは個のクロル―又
はブロム原子により眮換されおいるこずが出来る
化合物が奜たしい。 匏(1)の化合物は西ドむツ特蚱出願公開明现曞No.
2611697に蚘茉の方法によ぀お補造するこずが出
来る。 本発明により着色するこずが出来る氎䞍溶性の
熱可塑性重合䜓又は重瞮合䜓は䟋えばポリスチロ
ヌル、ポリメタアクリレヌト、ポリアミド、可塑
剀を含たないポリビニルクロリド及び特に線状ポ
リ゚ステルである。このような重合䜓及び重瞮合
䜓は文献から倚数知られおいる。 本発明により原液の状態で染色するこずが出来
るポリ゚ステル重合䜓は䟋えば芳銙族ゞカルボン
酞、䟋えばテレフタヌル酞ず、脂肪族ゞヒドロキ
シ化合物、䟋えば゚チレングリコヌル、―
ゞヒドロキシブタン、―ゞメチロヌルシク
ロヘキサンずからの線状重合䜓、䟋えばポリ―ブ
チレン―テレフタラレヌト、ポリ――ゞ
メチロヌル―シクロヘキサン―テレフタレヌト、
だが特にポリ゚チレングリコヌルテレフタレヌ
ト、同じくたたポリ―ε―カプロラクトンであ
る。 原液着色は公知の方法で行われる。䟋えば本発
明では、明るい色調を補造するためには、未染色
の重合䜓又は重瞮合䜓を顆粒又はチツプの圢で、
先ず匏(1)の化合物ず混合しいわゆる「コヌチン
グ法」、この混合物を次に加熱し、溶融し、匏(1)
の化合物を重合䜓又は重瞮合䜓䞭で溶解する。し
かしこの䞀般に知られおいる「コヌチング法」は
通垞淡い色調の原液の前蚘にしか䜿甚されない。
ずいうのは䜿甚された顆粒又はチツプの衚面積は
小さく、高濃床の着色剀を受け入れず、䞀方コヌ
チングされた顆粒を取り扱う際に分離及び飛散が
起るからである。 着色剀、すなわち匏(1)の化合物を、砂利状又は
顆粒状濃瞮物調補物の圢で、染色すべき重合
䜓又は重瞮合䜓、䟋えば重合䜓又は重瞮合䜓の顆
粒又は溶融物に添加するこずによ぀お原液状の重
合䜓又は重瞮合䜓に淡色ばかりでなく、非垞に濃
い着色も埗られる。この着色剀濃瞮物、いわゆる
マスタヌバツチは匏(1)の化合物及び適圓な担䜓材
料から成り、この担䜓材料䞭に匏(1)の化合物は50
重量以䞊も含たれるこずが出来る。匏(1)の化合
物に察する合成コヌチング重合䜓ずしお圹立぀適
した熱可塑性担䜓材料は公知の劂く、どの重合䜓
又は重瞮合䜓を着色するかによ぀お、䜎分子のポ
リ゚チレン、ポリプロピレン、粉末状ポリアミド
又はポリアルキレングリコヌルである。ポリ゚チ
レン又はポリ゚チレンワツクスは䟋えば、公知の
劂く、ポリ゚ステルずの盞容性が䞍十分であり、
埓぀お熱可塑性ポリ゚ステルの原液状態での着色
には、匏(1)の化合物のためのコヌチング重合䜓ず
しお、融点玄60〜120℃の範囲の脂肪族ポリ゚ス
テル、䟋えば分子量1000〜50000のポリ―ε―カ
プロラクトンタむプの脂肪族ポリ゚ステル、曎に
〜12個の原子を有する線状脂肪族ゞカルボン
酞ず〜個の原子を有する脂肪族及び又は
環状脂肪族グリコヌルずの線状脂肪族゚ステル、
䟋えば分子量2000〜15000のポリ―゚チレング
リコヌル―アゞパヌト及びポリ―゚チレング
リコヌル―セバカヌト、ポリ―゚チレングリ
コヌル―デカンゞカルボキシラヌト及びポリ―
シクロヘキサンゞオヌル―アゞパヌトを䜿甚
する。このようなコヌチング重合䜓若くはその補
法は文献䞭に蚘茉されおいる。担䜓材料コヌチ
ング重合䜓ず匏(1)の化合物からのこのような染
料濃瞮物の補造は、文献から公知の劂く、䟋えば
混〓機を甚いお行うこずが出来、その際溶融され
た担䜓材料に十分高い粘性を䞎える枩床で、匏(1)
の化合物を担䜓材料で被芆するか、又は䜎濃床の
匏(1)の化合物を䜿甚する堎合は、これを担䜓材料
䞭に溶解する。このマスタヌバツチは飛散せず、
重合䜓又は重瞮合䜓、奜たしくはポリ゚ステルを
垌望する色に着色するのに、簡単に甚いられる。 曎に本発明により、重合又は重瞮合により熱可
塑性重合䜓又は重瞮合䜓を補造する間に、これら
を原液の状態で匏(1)の化合物により着色するこず
も可胜である。その際匏(1)の化合物をそのたゝ
で、或いは䞊蚘マスタヌバツチの圢で、重合―又
は重瞮合混合物に、重合―又は重瞮合工皋の前又
は最䞭に、ポリ゚ステルの補造の際には奜たしく
は出発グリコヌル、䟋えば゚チレングリコヌル䞭
の分散液の圢で添加する。匏(1)の化合物は重合―
又は重瞮合工皋の間に、圢成されおくる重合䜓又
は重瞮合䜓䞭に溶解する。この操䜜法は着色剀が
反応混合物に添加される公知の重合―又は重瞮合
反応ず同様に行われる。 前蚘のいずれかの操䜜法により原液の状態で着
色された重合䜓又は重瞮合䜓は続いお垞法によ
り、䟋えば射出成圢、玡糞又はフむルム補造によ
り成圢され、埌凊理される。特に有利なのは、匏
(1)の化合物を染料濃瞮物マスタヌバツチの圢
で䜿甚するこずであり、これはそのたゝで、又は
溶融された圢で、着色されるべき重合䜓又は重瞮
合䜓に添加される。マスタヌバツチを甚いるず、
匏(1)の化合物は容易に配量䟛絊され、これによ぀
お簡単䞔぀正確に、特定の色調及び色濃床に調え
られる。 本発明により匏(1)の化合物を䜿甚する際、染色
さるべき重合䜓又は重瞮合䜓は、艶消剀、䟋えば
二酞化チタンを含有しおいおもよく、たたこれら
を添加するこずも出来る。 本発明により重瞮合䜓及び重合䜓を着色する
際、匏(1)の化合物は勿論、垌望の色濃床に必芁な
量が䜿甚される。䞀般に本発明による原液着色は
実際には、着色された熱可塑性材料の重量に察し
0.05〜重量の量の匏(1)の化合物を甚いお行わ
れる。 匏(1)の化合物は重合䜓及び重瞮合䜓䞭で、特に
ポリ゚ステル䞭で、溶融された状態でもたた固䜓
の状態でも分子分散的に溶解し、埓぀お着色され
た材料䞭に固䜓粒子ずしお含有されおいるのでは
ないので、匏(1)の化合物を甚いお原液着色された
糞は事実䞊倉化しない高い繊維堅牢性及び良奜な
延䌞性を瀺す。特に玡糞工皋の際ノズル又はフむ
ルタヌの閉塞及び玡糞ノズル䞭での磚滅が起らな
い。匏(1)の化合物はそれ故に䜿甚前に別個に分散
させる必芁がなく、埓぀お匏(1)の化合物により加
工凊理困難は生じない。 本発明の特別な態様は埓぀お、匏(1)の化合物を
玡糞染色における原液着色に䜿甚するこず、若く
は重合䜓又は重瞮合䜓、奜たしくはポリ゚ステル
の玡糞染色法であり、その際着色剀ずしお匏(1)の
化合物が䜿甚される。䟋えばポリ゚ステル重合䜓
を溶融物の圢で匏(1)の化合物で着色し、続いお垞
法により玡糞する。その際公知の方法ず同様に、
䟋えば抌出玡糞装眮で玡糞する際匏(1)の化合物
を、䟋えばサむドスクリナヌから、溶融状態の前
述の濃瞮物の圢で、玡糞重合䜓又は重瞮合䜓䞭に
盎接配量䟛絊する。その際匏(1)の化合物が溶解し
぀぀均質な混合が行われる。栌子玡糞装眮
grate spinning machineで玡糞する際も同様
に操䜜するこずが出来る。玡糞染色においお、前
述の匏(1)の化合物の濃瞮物マスタヌバツチを
䜿甚する原液での染色は特に有利に行われ、その
際その濃瞮物は溶融状態で、重合䜓又は重瞮合䜓
の溶融物に、玡糞ノズルの盎前で加えられる。匏
(1)の化合物を甚いる原液着色には埓぀お玡糞操䜜
䞭に泚入法によ぀お行うのが特に有利である。こ
の操䜜法によ぀お、着色剀による玡糞装眮の汚染
が避けられ、この操䜜法によれば着色剀ずしおの
匏(1)の化合物を亀換するこずによ぀お又はその䟛
絊量を倉えるこずによ぀お、色調でもたた色濃床
の点でも、玡糞される重合䜓又は重瞮合䜓の別様
の着色を容易に行うこずが出来る。 本発明による匏(1)の化合物の䜿甚若くは本発明
による原液での着色法は、濃色の茝かしい赀色、
玫色ないし耐色の染色をもたらし、これは非垞に
良奜な光―及び摩擊堅牢性、䞊びに優れた熱固着
堅牢性を有する。特に匏(1)の化合物は氎䞍溶性の
熱可塑性重合䜓及び重瞮合䜓䞭に重量以䞊
の、驚くほど非垞に高い溶解床を瀺し、これは埓
来実際の䜿甚に察し望たれおいる濃床最高倀を超
えるものである。特に、本発明により䜿甚され
お、原液䞭に溶解しお存圚する匏(1)の化合物の驚
くほど優れた熱安定性を挙げるこずが出来、この
ため着色された原液を玄300℃の枩床で加工する
こずが出来る。埓぀お匏(1)の化合物は、溶融玡糞
染色の技術に奜適である。その䞊匏(1)の化合物
は、本発明により䜿甚する際、濃色の染色でも玡
糞溶融物の粘床に圱響を䞎えず、たた重合䜓又は
重瞮合䜓䞊びにこれらから䜜られた成圢䜓、及び
糞、繊維の性質、䟋えば匷床及び䌞長床を䜎䞋さ
せない。埓぀お本発明により匏(1)の化合物を原液
着色に䜿甚するこずにより、驚いたこずには特に
繊现な成圢䜓、䟋えば繊維、糞、フむルムの圢で
も、色濃床、光―及び倩候堅牢性、曎に通垞なら
悪い熱固着堅牢性に察する高床の芁求を満足する
着色材料が埗られる。特に染色された重合䜓―及
び重瞮合䜓原液にず぀おは、匏(1)の化合物が重合
䜓溶解床が良いにもかかわらず、高い熱固着堅牢
性を有するこずは驚くべきこずである。 䞋蚘の䟋は本発明をを説明するためのものであ
る。郚は重量郚であり、パヌセントの蚘茉は別に
蚘茉がない限り、重量である。 䟋  次匏 の化合物10郚を゚チレングリコヌル90郚ず共に、
スピヌド撹拌機を甚いお30分混〓する。このペヌ
スト郚をビス―β―ヒドロキシ゚チル―テ
レフタレヌト95郚ず混合し、高床の真空䞭270〜
280℃の枩床で時間加熱する。その際ポリ゚ス
テルぞの瞮合が行われる。このようにしお埗られ
た着色溶融物を冷华し、垞法により顆粒化する。 この着色したポリ゚ステル材料は垞法により䟋
えば溶融玡糞法又は射出成圢法により曎に加工す
るこずができる。溶融玡糞法により糞に加工する
堎合、茝かしい、濃い垯赀耐色の染色が埗られ、
圓該染色は非垞に良奜な熱固着堅牢性及び卓越し
た日光堅牢性を有する。或いは、射出成圢法によ
れば、糞の堎合ず同様に良奜な性質を有するシヌ
ト及びフむルムを埗るこずができる。 䟋 〜 䟋ず同様に操䜜する。䜆しそこに挙げたゞス
アゟメチン化合物の代りに、次の衚に挙げた䞀般
匏(1)に盞圓するゞスアゟメチン化合物を䜿甚す
る。
【衚】
【衚】 同じく非垞に良奜な堅牢性を有する耐色の濃い
染色が埗られる。 䟋  次匏 の化合物郚をポリ――ゞメチロヌルシク
ロヘキサン―テレフタレヌトの顆粒99郚ず混合
し、270〜290℃の枩床で溶融する。その際ゞスア
ゟメチン化合物が溶融物䞭に均質に溶解する。こ
の着色溶融物は公知の通垞の溶融玡糞技術の操䜜
法に埓぀おポリ゚ステル糞に玡糞される。これは
茝かしい赀玫色の色調を瀺し、非垞に良奜な熱固
着堅牢性及び光堅牢性を有する点で優れおいる。
たた䞊蚘の着色溶融物を公知の射出成圢法によ
り、䞊蚘ポリ゚ステル糞の堎合ず同様な性質を有
するシヌト及びフむルムを埗るこずができる。 䟋 〜 䟋に蚘茉の劂く操䜜する。䜆しそこに蚘茉の
ゞスアゟメチン化合物の代りに、次の衚に挙げた
匏(1)に盞圓するゞスアゟメチン化合物を䜿甚す
る。
【衚】 非垞に良奜な適甚技術䞊の性質及び堅牢性を有
する鮮明な耐色の色調の糞が埗られる。 䟋  次匏 の化合物40郚及びコヌチング重合䜓ずしおの担䜓
材料―これは䟋えばポリ―ε―カプロラクトン、
ポリ―゚チレングリコヌル―アゞパヌト、ポ
リ―゚チレングリコヌル―セバカヌト、ポリ
―゚チレングリコヌル―デカンゞカルボキシラ
ヌト、ポリ―シクロヘキサンゞオヌル―アゞ
パヌト又はむ゜フタヌル―又はテレフタヌル酞
ず゚チレングリコヌル及びネオペンチルグリコヌ
ルずのコポリ゚ステルである―60郚を含む調補物
2.5郚をポリ゚チレングリコヌルテレフタラヌト
97.5郚ず混合し、ポリ゚ステル材料に察し甚いら
れる溶融玡糞法によ぀お玡糞し、フむラメント糞
にする。このようにしお埗られた糞材料は優れた
堅牢性を有する茝かしい、赀玫色の色調を有する
点で優れおいる。たた䞊蚘のポリ゚ステル材料を
公知の射出成圢法により、䞊蚘の糞の堎合ず同様
な性質を有するシヌト及びフむルムを埗るこずが
できる。 䞊で䜿甚された調補物は䟋えば次の劂く補造す
るこずが出来る。着色剀及び担䜓材料を盞互に混
合し、続いお䞀緒に溶融し、ダブルスクリナヌ抌
出機で抌し出し、続いお顆粒化する。 䟋 10〜26 前蚘の䟋又はのいずれかに蚘茉の劂く
操䜜する。䜆しそこに蚘茉のゞスアゟメチン化合
物の代りに䞋蚘の衚に挙げた、䞀般匏(1)に盞圓す
るゞスアゟメチン化合物を䜿甚するず、衚䞭に挙
げた色調の着色成圢䜓䟋えばシヌト及びフむルム
又は着色糞が埗られ、これらは同じく良奜な適甚
技術䞊の性質及び堅牢性を有する。
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  熱可塑性重合䜓及び重瞮合䜓を原液状態で着
    色する方法に斌お、着色剀ずしお䞀般匏(1) 匏䞭及びは同䞀又は異なり、倫々ベンゟヌ
    ル残基、ナフタリン残基、ピリドン残基、ピラゟ
    ヌル残基、キノリン残基又はカルバゟヌル残基を
    意味し、これら残基はハロゲン、乃至個の
    ―原子を有するアルキル、乃至個の―原子
    を有するアルコキシ、乃至個の―原子を有
    するアルカンカルボン酞のアシルアミノ、ヒドロ
    キシ、シアノ、カルボキシ、アルキル残基䞭に
    乃至個の―原子を有するカルボアルコキシ及
    びカルバモむル―これは乃至個の―原子を
    有するメトキシ眮換アルキル基又はメチル眮換フ
    ゚ニル残基により眮換されおいる―よりなる矀か
    ら遞ばれた又は個の眮換基により眮換さ
    れおいるこずができる で瀺されるゞスアゟメチン―ニツケル錯化合物を
    䜿甚するこずを特城ずする䞊蚘方法。  䞀般匏(1)の化合物を重合䜓又は重瞮合䜓の溶
    融物䞭で溶解する特蚱請求の範囲第項蚘茉の着
    色法。  䞀般匏(1)の化合物を末着色の重合䜓又は重瞮
    合䜓を補造するための反応混合物に添加する特蚱
    請求の範囲第項蚘茉の着色法。  重瞮合䜓がポリ゚ステルである特蚱請求の範
    囲第項、第項又は第項蚘茉の着色法。  溶融物䞭䞀般匏(1)の化合物の原液はポリ゚ス
    テル繊維を原液着色するための原液である特蚱請
    求の範囲第項蚘茉の着色法。  䞀般匏(1)の化合物に斌お、及びが同䞀又
    は異なり、倫々ベンゟヌル栞又はナフタリン栞―
    これらはハロゲン、乃至個の―原子を有す
    るアルコキシ、カルボキシ、乃至個の―原
    子を有するアルカンカルボン酞のアシルアミノ及
    びアシル残基䞭で乃至個の―原子を有する
    カルボアルコキシよりなる矀から遞ばれた眮換基
    により眮換されおいるこずができる―を意味する
    特蚱請求の範囲第項乃至第項のいづれかに蚘
    茉の着色法。  ゞスアゟメチン化合物ずしお次匏 で瀺される化合物を䜿甚する特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の着色法。  ゞスアゟメチン化合物ずしお次匏 で瀺される化合物を䜿甚する特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の着色法。  ゞスアゟメチン化合物ずしお次匏 で瀺される化合物を䜿甚する特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の着色法。  ゞスアゟメチン化合物ずしお、次匏 で瀺される化合物を䜿甚する特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の着色法。  ゞスアゟメチン化合物ずしお、次匏 で瀺される化合物を䜿甚する特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の着色法。
JP15078879A 1978-11-24 1979-11-22 Thermoplastic polymer using waterrinsoluble disazomethine compound and polycondensate raw liquid coloring method Granted JPS5573736A (en)

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