JPS6334658B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6334658B2 JPS6334658B2 JP54005142A JP514279A JPS6334658B2 JP S6334658 B2 JPS6334658 B2 JP S6334658B2 JP 54005142 A JP54005142 A JP 54005142A JP 514279 A JP514279 A JP 514279A JP S6334658 B2 JPS6334658 B2 JP S6334658B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistors
- circuit
- pulse
- transistor
- output
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 4
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L25/00—Baseband systems
- H04L25/02—Details ; arrangements for supplying electrical power along data transmission lines
- H04L25/20—Repeater circuits; Relay circuits
- H04L25/22—Repeaters for converting two wires to four wires; Repeaters for converting single current to double current
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は有線のデイジタル中継器等に用いる3
値パルス発生回路に関する。有線のデイジタル中
継方式における伝送路符号形式はいわゆるバイポ
ーラ符号(AMI符号)を始めとして圧倒的に3
値符号が多い。
値パルス発生回路に関する。有線のデイジタル中
継方式における伝送路符号形式はいわゆるバイポ
ーラ符号(AMI符号)を始めとして圧倒的に3
値符号が多い。
第1図と第2図は従来の3値パルス発生回路の
例である。
例である。
第1図において、参照数字1は正極性出力に対
応するパルス入力端子、参照数字2は負極性出力
に対応するパルス入力端子、参照数字3は3値パ
ルスの出力端子、参照数字4は基準電圧端子、参
照数字5及び6は電源電圧端子、参照数字7,
8,9、はトランジスタ、参照数字10は定電流
回路、参照数字11は出力トランスである。
応するパルス入力端子、参照数字2は負極性出力
に対応するパルス入力端子、参照数字3は3値パ
ルスの出力端子、参照数字4は基準電圧端子、参
照数字5及び6は電源電圧端子、参照数字7,
8,9、はトランジスタ、参照数字10は定電流
回路、参照数字11は出力トランスである。
第1図の回路はトランジスタ3個で構成できる
ため素子数は少ないが前記入力端子1および2の
駆動源としてCML(Current Mode Logic)を使
うような周波数領域では、CMLの論理振幅が約
0.8Vと小さいために基準電圧端子4に固定の基
準電圧を与えている場合には、トランジスタのス
イツチング速度が遅くなり3値出力パルスの立上
り時間が悪いという欠点がある。
ため素子数は少ないが前記入力端子1および2の
駆動源としてCML(Current Mode Logic)を使
うような周波数領域では、CMLの論理振幅が約
0.8Vと小さいために基準電圧端子4に固定の基
準電圧を与えている場合には、トランジスタのス
イツチング速度が遅くなり3値出力パルスの立上
り時間が悪いという欠点がある。
第2図において、参照数字1,2,3,5およ
び5,6は第1図の同一番号に対応し、参照数字
7,8はゲート、参照数字9〜12はトランジス
タ、参照数字13と14は定電流回路、参照数字
15は出力トランスである。
び5,6は第1図の同一番号に対応し、参照数字
7,8はゲート、参照数字9〜12はトランジス
タ、参照数字13と14は定電流回路、参照数字
15は出力トランスである。
第2図においては電流切替回路を形成するトラ
ンジスタ9と10及び11と12はそれぞれゲー
ト7と8により相補的に駆動されているために出
力波形は秀れているがトランジスタが4個必要で
あり、また、4本のコレクタをトランスに接続す
る場合に配線長が長くなる結果、出力波形をやや
劣化させるという欠点をもつている。
ンジスタ9と10及び11と12はそれぞれゲー
ト7と8により相補的に駆動されているために出
力波形は秀れているがトランジスタが4個必要で
あり、また、4本のコレクタをトランスに接続す
る場合に配線長が長くなる結果、出力波形をやや
劣化させるという欠点をもつている。
本発明の目的は第1図の回路のもつ素子数の少
ないという特徴と第2図の回路のもつ電流切替回
路の相補的駆動という特徴をあわせ持つ3値パル
ス発生回路を提供することにある。
ないという特徴と第2図の回路のもつ電流切替回
路の相補的駆動という特徴をあわせ持つ3値パル
ス発生回路を提供することにある。
次に図面を参照して本発明を詳細に説明する。
第3図は本発明の一実施例を示し、参照数字1
〜3,5〜11はそれぞれ第1図の同一番号に対
応する。第1図では端子4に固定の基準電圧を与
えているのに対し、第3図の端子4にはパルスが
加えられる。
〜3,5〜11はそれぞれ第1図の同一番号に対
応する。第1図では端子4に固定の基準電圧を与
えているのに対し、第3図の端子4にはパルスが
加えられる。
第4図に第3図の回路の波形例を示す。波形
1,2,3および4の波形はそれぞれ第3図の構
成要素1,2,4、および3の波形例を示す。波
形3に示すように、第3図の端子4′には波形1
と2とNOR信号が加えられている。このように
することにより、トランジスタ7〜9で構成され
る電流切替回路は相補的に駆動されることにな
り、第1図の回路で2倍の論理振幅で電流切替回
路を駆動したのと同等の効果を生み出力波形の立
上り時間を大幅に改善することになる。また、ト
ランジスタが3個のためトランスとの接続も最短
距離で配線が可能であり、不要なインダクタンス
による波形の劣化を生じない。
1,2,3および4の波形はそれぞれ第3図の構
成要素1,2,4、および3の波形例を示す。波
形3に示すように、第3図の端子4′には波形1
と2とNOR信号が加えられている。このように
することにより、トランジスタ7〜9で構成され
る電流切替回路は相補的に駆動されることにな
り、第1図の回路で2倍の論理振幅で電流切替回
路を駆動したのと同等の効果を生み出力波形の立
上り時間を大幅に改善することになる。また、ト
ランジスタが3個のためトランスとの接続も最短
距離で配線が可能であり、不要なインダクタンス
による波形の劣化を生じない。
第5図はユニポーラ信号をバイポーラ信号へ変
換する回路に本発明を適用した例を示す。
換する回路に本発明を適用した例を示す。
第5図において、参照数字21はデータ入力端
子、参照数字22はクロツク入力端子、参照数字
23は出力端子、参照数字24〜27はゲート、
参照数字28はフリツプフロツプ、参照数字29
〜31はトランジスタ、参照数字32〜33は電
源電圧端子、参照数字34は定電流回路である。
子、参照数字22はクロツク入力端子、参照数字
23は出力端子、参照数字24〜27はゲート、
参照数字28はフリツプフロツプ、参照数字29
〜31はトランジスタ、参照数字32〜33は電
源電圧端子、参照数字34は定電流回路である。
第5図の動作を第6図のタイムチヤートで示
す。
す。
第6図において波形1〜8はそれぞれ第5図の
端子21および22,A,B,C,D,Eおよび
端子23の波形を示している。波形5,6と7か
ら明らかなようにトランジスタ29,30および
31のベースは相補的に駆動されている。
端子21および22,A,B,C,D,Eおよび
端子23の波形を示している。波形5,6と7か
ら明らかなようにトランジスタ29,30および
31のベースは相補的に駆動されている。
以上説明したように、本発明によれば少ない素
子数で立上りの速い3値パルスを得ることができ
る。
子数で立上りの速い3値パルスを得ることができ
る。
なお図中CML(Current Mode Logic)に必要
な終端抵抗は省略している。
な終端抵抗は省略している。
第1図と第2図は従来の回路例を示す図、第3
図は一本発明の実施例を示す図、第4図1〜4は
第3図の動作波形を示す図、第5図は本発明の応
用例を示す図および第6図1〜8は第5図の動作
波形図である。 第3図および第5図において、1,2,3,
4,4′,5,6,21,22,23,32,3
3は端子、7,8,9,29,30,31はトラ
ンジスタ、28はフリツプフロツプ、24〜27
はゲート、10,34は定電流回路である。
図は一本発明の実施例を示す図、第4図1〜4は
第3図の動作波形を示す図、第5図は本発明の応
用例を示す図および第6図1〜8は第5図の動作
波形図である。 第3図および第5図において、1,2,3,
4,4′,5,6,21,22,23,32,3
3は端子、7,8,9,29,30,31はトラ
ンジスタ、28はフリツプフロツプ、24〜27
はゲート、10,34は定電流回路である。
Claims (1)
- 1 0レベルと正極性と負極性の3値パルスを発
生する回路において、電流切替回路を構成する3
個のトランジスタの第1のトランジスタのベース
に正極性出力に対応するパルスを、第2のトラン
ジスタのベースに負極性出力に対応するパルス
を、第3のトランジスタのベースに前記第1と第
2のトランジスタのベース印加信号のNORパル
スを加え、前記第1と第2のトランジスタのコレ
クタにそれぞれ出力トランスの正相1次巻線と逆
相1次巻線を接続し、前記3個のトランジスタの
エミツタを定電流回路に共通に接続したことを特
徴とする3値パルス発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP514279A JPS5597763A (en) | 1979-01-19 | 1979-01-19 | Ternary pulse generating circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP514279A JPS5597763A (en) | 1979-01-19 | 1979-01-19 | Ternary pulse generating circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5597763A JPS5597763A (en) | 1980-07-25 |
| JPS6334658B2 true JPS6334658B2 (ja) | 1988-07-12 |
Family
ID=11603044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP514279A Granted JPS5597763A (en) | 1979-01-19 | 1979-01-19 | Ternary pulse generating circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5597763A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57192156A (en) * | 1981-05-22 | 1982-11-26 | Fujitsu Ltd | Pulse outputting circuit |
| JPS5836051A (ja) * | 1981-08-27 | 1983-03-02 | Fujitsu Ltd | パルス出力回路 |
| US4606046A (en) * | 1983-12-27 | 1986-08-12 | At&T Bell Laboratories | Converter/line driver circuit for a line repeater |
-
1979
- 1979-01-19 JP JP514279A patent/JPS5597763A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5597763A (en) | 1980-07-25 |
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