JPS6335877B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6335877B2 JPS6335877B2 JP59266569A JP26656984A JPS6335877B2 JP S6335877 B2 JPS6335877 B2 JP S6335877B2 JP 59266569 A JP59266569 A JP 59266569A JP 26656984 A JP26656984 A JP 26656984A JP S6335877 B2 JPS6335877 B2 JP S6335877B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve element
- ball
- valve
- conduit
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K11/00—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves
- F16K11/02—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit
- F16K11/06—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only sliding valves, i.e. sliding closure elements
- F16K11/065—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only sliding valves, i.e. sliding closure elements with linearly sliding closure members
- F16K11/0655—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only sliding valves, i.e. sliding closure elements with linearly sliding closure members with flat slides
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/86493—Multi-way valve unit
- Y10T137/86574—Supply and exhaust
- Y10T137/86582—Pilot-actuated
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/86493—Multi-way valve unit
- Y10T137/86574—Supply and exhaust
- Y10T137/86582—Pilot-actuated
- Y10T137/86614—Electric
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/86493—Multi-way valve unit
- Y10T137/86574—Supply and exhaust
- Y10T137/86622—Motor-operated
- Y10T137/8663—Fluid motor
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/86493—Multi-way valve unit
- Y10T137/86574—Supply and exhaust
- Y10T137/8667—Reciprocating valve
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/877—With flow control means for branched passages
- Y10T137/87788—With valve or movable deflector at junction
- Y10T137/87804—Valve or deflector is tubular passageway
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
- Valve Housings (AREA)
- Fluid-Driven Valves (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一般的には弁技術に関するものであ
る。さらに詳しくいえば、入口ポートから出口ポ
ートまたはシリンダ・ポートへ流体が真直ぐに流
れるように構成されて配置された改良形流体切換
弁に関するものである。本発明の弁は、4ポート
2位置切換型などの空気圧または油圧切換弁とし
て、流体を空気圧または油圧シリンダなどの制御
装置へ向けるため、種々の形式の工作機械を動か
すため、およびその他の工業的用途のために用い
るのに適している。
る。さらに詳しくいえば、入口ポートから出口ポ
ートまたはシリンダ・ポートへ流体が真直ぐに流
れるように構成されて配置された改良形流体切換
弁に関するものである。本発明の弁は、4ポート
2位置切換型などの空気圧または油圧切換弁とし
て、流体を空気圧または油圧シリンダなどの制御
装置へ向けるため、種々の形式の工作機械を動か
すため、およびその他の工業的用途のために用い
るのに適している。
従来の技術
切換弁に入つてその弁の出口ポートすなわちシ
リンダポートから出る圧力流体に対する最も効率
的な流路は、できるだけ短いものであることは、
弁技術において周知のことである。これまでは、
従来の4ポート2位置流体切換弁などは、普通に
は、弁スプール部材を支持する弁体部材が取付け
られた台部材を必要とし、台部材と弁体部材の両
方を通つて、次に出てゆくために台部材に戻るよ
うに延びる入口通路と出口通路が台部材について
いる。このような従来の弁構造は、弁を通る流体
の流れに多くの直角の曲がりを必要とする。例え
ば、台部材の一方の側に入口ポートとRポート
(排気ポートまたは油戻りポート)を有し、台部
材の他方の側に出口ポートまたはシリンダポート
を有する弁には、少なくとも合計で8つの水平、
垂直面の直角な曲がりを入口ポートと出口ポート
またはシリンダポートとの間に弁を通つて流れる
流体がうける必要がある。米国特許第3680596号
は、弁スプールが弁体に滑動可能に取付けられ、
弁体は弁台に取つけられているスプール型切換弁
を開示している。流体が最後に述べた特許に示さ
れたもののような弁を通過するとき、流体は、多
くの直角の曲がりをする必要があり、曲がるたび
に大きな圧力損失または圧力降下がある。4ポー
ト切換弁を通る流体の流れ回路内の直角の曲がり
の数を減らす試みにおいて、これまで弁体を通る
円形流体流路を用いて流れ効率を大きくすること
が提案されたことがある。しかし、最後に従べた
特許に用いられた円形流体流路は、なお多くの直
角の曲がりを用いている。もう一つの多くの直角
曲がりをもつた切換弁が米国特許第3952775号に
示されている。
リンダポートから出る圧力流体に対する最も効率
的な流路は、できるだけ短いものであることは、
弁技術において周知のことである。これまでは、
従来の4ポート2位置流体切換弁などは、普通に
は、弁スプール部材を支持する弁体部材が取付け
られた台部材を必要とし、台部材と弁体部材の両
方を通つて、次に出てゆくために台部材に戻るよ
うに延びる入口通路と出口通路が台部材について
いる。このような従来の弁構造は、弁を通る流体
の流れに多くの直角の曲がりを必要とする。例え
ば、台部材の一方の側に入口ポートとRポート
(排気ポートまたは油戻りポート)を有し、台部
材の他方の側に出口ポートまたはシリンダポート
を有する弁には、少なくとも合計で8つの水平、
垂直面の直角な曲がりを入口ポートと出口ポート
またはシリンダポートとの間に弁を通つて流れる
流体がうける必要がある。米国特許第3680596号
は、弁スプールが弁体に滑動可能に取付けられ、
弁体は弁台に取つけられているスプール型切換弁
を開示している。流体が最後に述べた特許に示さ
れたもののような弁を通過するとき、流体は、多
くの直角の曲がりをする必要があり、曲がるたび
に大きな圧力損失または圧力降下がある。4ポー
ト切換弁を通る流体の流れ回路内の直角の曲がり
の数を減らす試みにおいて、これまで弁体を通る
円形流体流路を用いて流れ効率を大きくすること
が提案されたことがある。しかし、最後に従べた
特許に用いられた円形流体流路は、なお多くの直
角の曲がりを用いている。もう一つの多くの直角
曲がりをもつた切換弁が米国特許第3952775号に
示されている。
発明が解決しようとする問題点
従つて、上述のような切換弁において直角の曲
がりをなくすか、またはできるだけ少なくする弁
構造を達成することがこの発明の解決しようとす
る問題点である。
がりをなくすか、またはできるだけ少なくする弁
構造を達成することがこの発明の解決しようとす
る問題点である。
問題点を解決するための手段
本発明によれば、弁の入口ポートから1対の出
口またはシリンダポートの一方へ、そして他方の
出口またはシリンダポートからRポートへ空気ま
たは油圧油の直通流れを与えるように構成された
切換弁が提供される。
口またはシリンダポートの一方へ、そして他方の
出口またはシリンダポートからRポートへ空気ま
たは油圧油の直通流れを与えるように構成された
切換弁が提供される。
本発明の弁は、下端が開いている排出室が中に
形成された弁体を備えている。底板が弁体の中の
排出室の下端を囲んでいる。1対の出口ポートま
たはシリンダポートが弁体の壁の一つ、例えば、
上端壁の中に形成される。入口ポートが底板に形
成される。少なくとも一つのRポートが底板を貫
通して形成される。入口ポートから1対の出口ポ
ートの中の選択した方へ流体の流れを制御し、流
体を他方の出口ポートからRポートへ排出する滑
り弁要素が設けられる。滑り弁要素は、入口ポー
トと選択的に連通する貫通入口通路を備え、弁体
の上側壁の下側表面に滑動可能に係合する一端を
有する滑り弁要素ボデイと、滑り弁要素ボデイの
他方の端に揺動可能に取付けられた上端を有し、
かつ弁体底壁に揺動可能に接続された下端を有
し、また上端で滑り弁要素ボデイを貫通する入口
通路と連絡しかつ下端で弁体底壁にある入口ポー
トと通ずる貫通入口通路を有する導管揺れ部材を
備えている。さらに、滑り弁要素を1対の出力ポ
ートの間で可逆的かつ滑動可能の方法で移動させ
る作動手段が設けられる。
形成された弁体を備えている。底板が弁体の中の
排出室の下端を囲んでいる。1対の出口ポートま
たはシリンダポートが弁体の壁の一つ、例えば、
上端壁の中に形成される。入口ポートが底板に形
成される。少なくとも一つのRポートが底板を貫
通して形成される。入口ポートから1対の出口ポ
ートの中の選択した方へ流体の流れを制御し、流
体を他方の出口ポートからRポートへ排出する滑
り弁要素が設けられる。滑り弁要素は、入口ポー
トと選択的に連通する貫通入口通路を備え、弁体
の上側壁の下側表面に滑動可能に係合する一端を
有する滑り弁要素ボデイと、滑り弁要素ボデイの
他方の端に揺動可能に取付けられた上端を有し、
かつ弁体底壁に揺動可能に接続された下端を有
し、また上端で滑り弁要素ボデイを貫通する入口
通路と連絡しかつ下端で弁体底壁にある入口ポー
トと通ずる貫通入口通路を有する導管揺れ部材を
備えている。さらに、滑り弁要素を1対の出力ポ
ートの間で可逆的かつ滑動可能の方法で移動させ
る作動手段が設けられる。
作 用
本発明の切換弁の構成によれば、滑り弁要素を
移動させる作動手段によつて、滑り要素を1対の
出力ポートの間で、第1の動作位置から第2の動
作位置へまたはその逆に移動するとき、導管揺れ
部材の上端と下端がそれらをそれぞれ受ける滑り
弁要素ボデイと底板に設けられた室に密封係合し
ながら揺動して、導管揺れ部材内の貫通入口通路
が入口ポートと、1対の出口ポートとの間を直通
流路で接続したまゝ移動する。従つて、本発明に
よれば、流体の流路が事実上直線的な切換弁が得
られるとともに、すべり弁要素の移動に伴う摩擦
抵抗が著しく小さい。
移動させる作動手段によつて、滑り要素を1対の
出力ポートの間で、第1の動作位置から第2の動
作位置へまたはその逆に移動するとき、導管揺れ
部材の上端と下端がそれらをそれぞれ受ける滑り
弁要素ボデイと底板に設けられた室に密封係合し
ながら揺動して、導管揺れ部材内の貫通入口通路
が入口ポートと、1対の出口ポートとの間を直通
流路で接続したまゝ移動する。従つて、本発明に
よれば、流体の流路が事実上直線的な切換弁が得
られるとともに、すべり弁要素の移動に伴う摩擦
抵抗が著しく小さい。
実施例
第1図は本発明の原理に従つて作られた第1の
弁実施例の垂直立断面図であつて、総括的に数字
150aによつて示されている。弁150aは、
直通流路をもつ4ポート2位置切換弁である。弁
150aには、全体の外形が大体矩形のブロツク
の形をしている弁体151aがあつて、それには
それの下端があいている排出及び弁室152aが
形成されている。弁室152aの端壁は第1図で
数字153a及び154aによつて表わされてい
る。弁室152aの開いた下端は、定板155a
によつて囲われ、底板155aは複数の適当な小
ねじ156aによつて弁体151aに取外し可能
に固着されている。小ねじ156aは、底板15
5aを貫通して形成された適当な穴157aを通
して取付けられ、それらは弁体151aの下端に
形成されたねじ付穴158aとねじ係合する状態
に伸びている。底板155aの上端周辺の周りに
は適当なシール部材159aが取付けられ、それ
は底板155aの上側に形成された適当な周辺く
ぼみに配置されて、シール部材の上側で弁体15
1aの下側周辺ふちに係合して密封を行う。
弁実施例の垂直立断面図であつて、総括的に数字
150aによつて示されている。弁150aは、
直通流路をもつ4ポート2位置切換弁である。弁
150aには、全体の外形が大体矩形のブロツク
の形をしている弁体151aがあつて、それには
それの下端があいている排出及び弁室152aが
形成されている。弁室152aの端壁は第1図で
数字153a及び154aによつて表わされてい
る。弁室152aの開いた下端は、定板155a
によつて囲われ、底板155aは複数の適当な小
ねじ156aによつて弁体151aに取外し可能
に固着されている。小ねじ156aは、底板15
5aを貫通して形成された適当な穴157aを通
して取付けられ、それらは弁体151aの下端に
形成されたねじ付穴158aとねじ係合する状態
に伸びている。底板155aの上端周辺の周りに
は適当なシール部材159aが取付けられ、それ
は底板155aの上側に形成された適当な周辺く
ぼみに配置されて、シール部材の上側で弁体15
1aの下側周辺ふちに係合して密封を行う。
第1図に示したように、底板155aを貫通し
てねじ付入口穴162aが形成されている。1対
のねじ付Rポート163a及び164aも底板1
55aを貫通して形成され、それらはそれらの縦
軸が入口ポート162aの縦軸と共面になるよう
にして配置されている。弁150aは、1対のね
じ付出口またはシリンダポート165a及び16
7aを備え、それらのポートは、弁体151aの
上端に形成されており、それらの内側端でそれぞ
れ通路166a及び168aによつて弁室152
aと通じている。入口ポート162aは、例えば
加圧空気または加圧油圧流体の源のような加圧流
体の適当な源に接続されるように構成されてい
る。
てねじ付入口穴162aが形成されている。1対
のねじ付Rポート163a及び164aも底板1
55aを貫通して形成され、それらはそれらの縦
軸が入口ポート162aの縦軸と共面になるよう
にして配置されている。弁150aは、1対のね
じ付出口またはシリンダポート165a及び16
7aを備え、それらのポートは、弁体151aの
上端に形成されており、それらの内側端でそれぞ
れ通路166a及び168aによつて弁室152
aと通じている。入口ポート162aは、例えば
加圧空気または加圧油圧流体の源のような加圧流
体の適当な源に接続されるように構成されてい
る。
第1図に示してあるように、弁150aは総括
的に数字170aによつて示され、排出室または
弁要素室152aに滑動可能に取付けられた滑り
弁要素手段を備えている。
的に数字170aによつて示され、排出室または
弁要素室152aに滑動可能に取付けられた滑り
弁要素手段を備えている。
滑り弁要素手段170aは、断面がブロツク状
または矩形であつて排出室または弁室152aの
側壁と滑り係合するためのボデイ部材171aを
備えている。滑り弁要素ボデイ171aは、それ
の向かい合つた両端に水平に配置された長手方向
に伸びた作動子軸232及び233を一体に形成
されている。滑り弁要素ボデイ171aの前後の
側面は、数字231によつて示されているように
内側にテーパがついている。二つの排出通路23
4及び235がそれぞれ作動子軸232及び23
3を貫通して形成され、それらは、下外向きに傾
いて、それらの下端で排出室または弁室152a
と連絡している。排出通路234及び235は、
各々に対して下向きに末広がりになつている。
または矩形であつて排出室または弁室152aの
側壁と滑り係合するためのボデイ部材171aを
備えている。滑り弁要素ボデイ171aは、それ
の向かい合つた両端に水平に配置された長手方向
に伸びた作動子軸232及び233を一体に形成
されている。滑り弁要素ボデイ171aの前後の
側面は、数字231によつて示されているように
内側にテーパがついている。二つの排出通路23
4及び235がそれぞれ作動子軸232及び23
3を貫通して形成され、それらは、下外向きに傾
いて、それらの下端で排出室または弁室152a
と連絡している。排出通路234及び235は、
各々に対して下向きに末広がりになつている。
滑り弁要素ボデイ171aは、軸方向に垂直な
通路238がそれの上側端を通して形成されてい
る。通路238の上側端は、滑り弁要素ボデイ1
71aの上側端174aで終つている。通路23
8の下側端は円錐形の拡大された通路239で終
つている。通路239はその下側端が環状通路2
40の中で終つている。通路240は、その下側
端が環状通路241の上側端で終つており、環状
通路241はその下側端が開いている。環状通路
241は、円形の断面であつて外向きにへこんだ
形の壁をもつている。
通路238がそれの上側端を通して形成されてい
る。通路238の上側端は、滑り弁要素ボデイ1
71aの上側端174aで終つている。通路23
8の下側端は円錐形の拡大された通路239で終
つている。通路239はその下側端が環状通路2
40の中で終つている。通路240は、その下側
端が環状通路241の上側端で終つており、環状
通路241はその下側端が開いている。環状通路
241は、円形の断面であつて外向きにへこんだ
形の壁をもつている。
滑り弁要素手段170aは、上端が通路または
室241に配置されている下側管状揺れ腕部材ま
たは導管揺れ腕部材242を備えている。導管揺
れ腕部材242の下側端は、環状室または通路2
45の中に配置され、通路245は弁底板155
aの上側に形成され、かつその上端が開いてお
り、それの下端がねじ付入口ポート162aと通
じている。室245の外周辺または垂直な壁は、
外側にへこんだ形で形成されている。導管揺れ部
材242の下端は、室245の中に揺動可能に取
付けられ、導管揺れ部材242の上端は、滑り弁
要素ボデイ171aの中の室241に揺動可能に
取付けられている。丸くなつて横向きに外方向に
伸びた隆起部246が導管揺れ部材242の外下
側へりに形成され、それが室245の凹形壁表面
に滑動可能にかつ揺動可能に係合する。導管揺れ
部材242の上外側へりの外周の囲りには、同様
の丸い隆起部247が形成され、それは室241
の凹形側壁表面に揺動可能かつ滑動可能に係合し
ている。
室241に配置されている下側管状揺れ腕部材ま
たは導管揺れ腕部材242を備えている。導管揺
れ腕部材242の下側端は、環状室または通路2
45の中に配置され、通路245は弁底板155
aの上側に形成され、かつその上端が開いてお
り、それの下端がねじ付入口ポート162aと通
じている。室245の外周辺または垂直な壁は、
外側にへこんだ形で形成されている。導管揺れ部
材242の下端は、室245の中に揺動可能に取
付けられ、導管揺れ部材242の上端は、滑り弁
要素ボデイ171aの中の室241に揺動可能に
取付けられている。丸くなつて横向きに外方向に
伸びた隆起部246が導管揺れ部材242の外下
側へりに形成され、それが室245の凹形壁表面
に滑動可能にかつ揺動可能に係合する。導管揺れ
部材242の上外側へりの外周の囲りには、同様
の丸い隆起部247が形成され、それは室241
の凹形側壁表面に揺動可能かつ滑動可能に係合し
ている。
滑り弁要素手段170aは、後述のように第1
と第2の動作位置の間を数字195aによつて総
括的に示された戻しばね手段及び数字196aに
よつて総括的に示された円筒形ピストン形作動子
手段などの作動子片寄せ手段によつて動かすこと
ができる。
と第2の動作位置の間を数字195aによつて総
括的に示された戻しばね手段及び数字196aに
よつて総括的に示された円筒形ピストン形作動子
手段などの作動子片寄せ手段によつて動かすこと
ができる。
第1図に示したように、戻しばね手段195a
は、滑り弁要素手段170aをピストン作動子手
段196aが不動作状態になつている第1の動作
位置に片寄せる。滑り弁要素ボデイ171aの一
体の作動子軸232には、作動子ピストン199
aの内側端198aに外側端が当接している。第
1図に示されているように作動子ピストン199
aは、弁体151aの右端にある穴200aを通
して滑動可能に取付けられ、その内側端は排出室
または弁室152aの内側端壁154aを通して
弁体の中に突出ている。作動子ピストン199a
は、ピストン作動子ハウジング205aの中の円
筒形穴または室204aに滑動可能に取付けられ
た一体の拡大ピストン頭203aを備えている。
ピストン穴204aは、その内側端からハウジン
グ内に内側に伸びて、それが内側端壁に終つてい
る。滑り弁要素手段170aが第1図に示した第
1の動作位置にあるとき、動作子ピストンのヘツ
ド203aの外側端が穴の端壁に押付けられる。
作動子ピストンの頭203aは、そのピストンの
頭203aの周辺の周りに形成された適当な溝に
取付けられて作動する環状Oリングシール206
aを備えている。作動子ピストンのハウジング2
05aは、第1図で見て弁体151aの右端に複
数の適当な小ねじ207aによつて取外し可能に
固着されており、ねじは、ハウジング205aを
通して伸び弁ボデイ151aにある適当なねじ付
穴とねじ係合する。
は、滑り弁要素手段170aをピストン作動子手
段196aが不動作状態になつている第1の動作
位置に片寄せる。滑り弁要素ボデイ171aの一
体の作動子軸232には、作動子ピストン199
aの内側端198aに外側端が当接している。第
1図に示されているように作動子ピストン199
aは、弁体151aの右端にある穴200aを通
して滑動可能に取付けられ、その内側端は排出室
または弁室152aの内側端壁154aを通して
弁体の中に突出ている。作動子ピストン199a
は、ピストン作動子ハウジング205aの中の円
筒形穴または室204aに滑動可能に取付けられ
た一体の拡大ピストン頭203aを備えている。
ピストン穴204aは、その内側端からハウジン
グ内に内側に伸びて、それが内側端壁に終つてい
る。滑り弁要素手段170aが第1図に示した第
1の動作位置にあるとき、動作子ピストンのヘツ
ド203aの外側端が穴の端壁に押付けられる。
作動子ピストンの頭203aは、そのピストンの
頭203aの周辺の周りに形成された適当な溝に
取付けられて作動する環状Oリングシール206
aを備えている。作動子ピストンのハウジング2
05aは、第1図で見て弁体151aの右端に複
数の適当な小ねじ207aによつて取外し可能に
固着されており、ねじは、ハウジング205aを
通して伸び弁ボデイ151aにある適当なねじ付
穴とねじ係合する。
第1図にあるように、ピストン作動子ハウジン
グ205aは、その外側端にねじ付パイロツト流
体入口ポート208aを備え、そのポートはその
内側端で作動子ピストン円筒形穴204aと通じ
ている。
グ205aは、その外側端にねじ付パイロツト流
体入口ポート208aを備え、そのポートはその
内側端で作動子ピストン円筒形穴204aと通じ
ている。
戻しばね手段195aは、第1図で見て弁体1
51aの左側を貫通して形成された穴220aに
滑動可能に取付けられた戻しばねピストン219
aを備えている。戻しばねピストン219aの内
側端218aは、第1図で見て滑り弁要素ボデイ
171aの左端に一体に形成された作動子軸23
3に当接している。戻しばね手段195aは、さ
らに、ばね保持器225aを備え、ばね保持器は
複数の適当な小ねじ228aによつて弁体151
aの左端に取外し可能に固着される。
51aの左側を貫通して形成された穴220aに
滑動可能に取付けられた戻しばねピストン219
aを備えている。戻しばねピストン219aの内
側端218aは、第1図で見て滑り弁要素ボデイ
171aの左端に一体に形成された作動子軸23
3に当接している。戻しばね手段195aは、さ
らに、ばね保持器225aを備え、ばね保持器は
複数の適当な小ねじ228aによつて弁体151
aの左端に取外し可能に固着される。
第1図に示したように、戻しばねピストン21
9aは、その中に形成された円筒形ばね室221
aを備え、ばね室は、戻しばねピストン219a
の外側端から内方に延びている。ばね室221a
には戻しばね222aが取付けられて、それの内
側端がばね室221aの内側端壁223aに当接
している。戻しばね222aの外側端は、大径穴
224aの外側端に形成された円筒形くぼみ22
6aの中に据えられ、穴224aは、くぼみ22
6aの内側端から保持器ボデイ225aの中に外
向きに伸びている。円筒形くぼみ226aと穴2
24aは軸方向の通気穴227aによつて大気に
通じている。
9aは、その中に形成された円筒形ばね室221
aを備え、ばね室は、戻しばねピストン219a
の外側端から内方に延びている。ばね室221a
には戻しばね222aが取付けられて、それの内
側端がばね室221aの内側端壁223aに当接
している。戻しばね222aの外側端は、大径穴
224aの外側端に形成された円筒形くぼみ22
6aの中に据えられ、穴224aは、くぼみ22
6aの内側端から保持器ボデイ225aの中に外
向きに伸びている。円筒形くぼみ226aと穴2
24aは軸方向の通気穴227aによつて大気に
通じている。
第1図に図示してあるように、数字212aに
よつて加圧パイロツト流体がパイロツト流体入口
ポート208aに導かれている。切換弁212a
は、普通の形式の弁であり、それには排出管路2
13aと加圧パイロツト流体の適当な源に接続さ
れた供給管路214aがある。
よつて加圧パイロツト流体がパイロツト流体入口
ポート208aに導かれている。切換弁212a
は、普通の形式の弁であり、それには排出管路2
13aと加圧パイロツト流体の適当な源に接続さ
れた供給管路214aがある。
使用時には、切換弁212aが第1図に示した
第1の動作位置にあるとき、パイロツト流体が作
動子室または穴204aから排出される。切換弁
212aを第1図で見て右へ手動手段または電磁
操作手段によるなどの適当な手段によつて動かす
と、作動子室または穴204aは、供給管路21
1a及び214aによつてパイロツト流体の源に
接続され、加圧パイロツト流体が作動子室または
穴204aの中に導かれて、作動子ピストン19
9aを、拡大ピストン頭203aが第1図でみて
作動子室204aの左端に当接するまで、左へ動
かして滑り弁要素170aを第2の動作位置に動
かす。
第1の動作位置にあるとき、パイロツト流体が作
動子室または穴204aから排出される。切換弁
212aを第1図で見て右へ手動手段または電磁
操作手段によるなどの適当な手段によつて動かす
と、作動子室または穴204aは、供給管路21
1a及び214aによつてパイロツト流体の源に
接続され、加圧パイロツト流体が作動子室または
穴204aの中に導かれて、作動子ピストン19
9aを、拡大ピストン頭203aが第1図でみて
作動子室204aの左端に当接するまで、左へ動
かして滑り弁要素170aを第2の動作位置に動
かす。
第1図は、第1の動作位置にある滑り弁要素手
段170aを示しており、それは作動子片寄せ手
段または戻しばね手段195aによつてその位置
に片寄せられている。第1図に示した第1の動作
位置においては、入力ポート162aに入る加圧
流体が室245を通り導管揺れ部材242を貫通
して形成されたベンチユリ形の縦通路244を通
して上方に運ばれる。
段170aを示しており、それは作動子片寄せ手
段または戻しばね手段195aによつてその位置
に片寄せられている。第1図に示した第1の動作
位置においては、入力ポート162aに入る加圧
流体が室245を通り導管揺れ部材242を貫通
して形成されたベンチユリ形の縦通路244を通
して上方に運ばれる。
第1図に示すように、導管揺れ部材242の外
側壁表面243は、内側にへこんで形成され、そ
れを貫通する内側通路244は導管揺れ腕部材2
42を貫通する流体にベンチユリ効果を与えるよ
うに凸形になつた壁をもつている。
側壁表面243は、内側にへこんで形成され、そ
れを貫通する内側通路244は導管揺れ腕部材2
42を貫通する流体にベンチユリ効果を与えるよ
うに凸形になつた壁をもつている。
流体は、通路244から上方に室241に入つ
て通路240及び238を通つて出口通路168
aに入り、次いで出口ポート167aから出てゆ
く。同時に、弁体はそれが他方の出口ポート16
5aに入つて通路166a、通路235及び室1
52aを下向きに通り、次いでRポート163a
から出てゆくとき排出される。加圧流体を切換弁
212aによつてパイロツトポート208aに入
れると、作動子ピストン199aが第1図でみて
左へ動き、滑り弁要素手段170aを左へ動かし
て滑り弁要素ボデイ171aの通路238を出口
通路166a及び出口ポート165aと位置を合
わせる。滑り弁要素手段170aが第1図に示し
た第1の動作位置から第2の動作位置へ左へ動く
間、導管揺れ部材242が第1図に示した位置か
ら揺動して、滑り弁要素ボデイ171aの移動距
離に従つて左へのある位置をとり、その移動距離
は作動子ピストンヘツド203aが第1図に示し
たその最初の位置と弁体151aの外側端壁に押
付けられた第2の位置との間を移動する長さによ
つて決められる。第1の動作位置において、導管
揺れ部材242はそれの上側端のふちの一部分が
室241の中の肩248に当接し、それの下側端
ふちの一部分が室245の中の肩249に当接す
る。導管揺れ部材242の動作位置に動かすと、
それの直径上反対の上側及び下側ふちがそれぞれ
肩248及び249に当接する。
て通路240及び238を通つて出口通路168
aに入り、次いで出口ポート167aから出てゆ
く。同時に、弁体はそれが他方の出口ポート16
5aに入つて通路166a、通路235及び室1
52aを下向きに通り、次いでRポート163a
から出てゆくとき排出される。加圧流体を切換弁
212aによつてパイロツトポート208aに入
れると、作動子ピストン199aが第1図でみて
左へ動き、滑り弁要素手段170aを左へ動かし
て滑り弁要素ボデイ171aの通路238を出口
通路166a及び出口ポート165aと位置を合
わせる。滑り弁要素手段170aが第1図に示し
た第1の動作位置から第2の動作位置へ左へ動く
間、導管揺れ部材242が第1図に示した位置か
ら揺動して、滑り弁要素ボデイ171aの移動距
離に従つて左へのある位置をとり、その移動距離
は作動子ピストンヘツド203aが第1図に示し
たその最初の位置と弁体151aの外側端壁に押
付けられた第2の位置との間を移動する長さによ
つて決められる。第1の動作位置において、導管
揺れ部材242はそれの上側端のふちの一部分が
室241の中の肩248に当接し、それの下側端
ふちの一部分が室245の中の肩249に当接す
る。導管揺れ部材242の動作位置に動かすと、
それの直径上反対の上側及び下側ふちがそれぞれ
肩248及び249に当接する。
滑り弁要素ボデイ171aの上端は、排出また
は戻り室152の上面に弁要素25の滑り経路全
体を通じて係合し、前記上端表面及び排出室の表
面はそれらの間に金属対金属の接触が生ずるの
で、非常に精密に仕上げられている。弁体151
a、底板155a及び滑り弁要素170aは、例
えば、ステンレス鋼、硬質被膜付アルミニウムな
どの金属のような任意の適当な材料で作ることが
できる。
は戻り室152の上面に弁要素25の滑り経路全
体を通じて係合し、前記上端表面及び排出室の表
面はそれらの間に金属対金属の接触が生ずるの
で、非常に精密に仕上げられている。弁体151
a、底板155a及び滑り弁要素170aは、例
えば、ステンレス鋼、硬質被膜付アルミニウムな
どの金属のような任意の適当な材料で作ることが
できる。
第2図は本発明の原理に従つて作つた数字15
0bによつて総括的に表わした第2の弁実施例を
示している。第2図の実施例の部品で第1図の実
施例の部品と同じものは同じ参照番号に「b」を
付けてある。弁150bは、直通流路をもつた4
ポート2位置切換弁である。第2図の実施例は、
第1図の実施例で用いたのと同じ弁体151b、
底カバー155b、作動子片寄せ手段または戻し
ばね手段195b及びピストン作動子手段196
bを用いている。第2図と第1図との実施例の間
の違いは、第2図の実施例において異なる滑り弁
要素手段170bを用いていることである。
0bによつて総括的に表わした第2の弁実施例を
示している。第2図の実施例の部品で第1図の実
施例の部品と同じものは同じ参照番号に「b」を
付けてある。弁150bは、直通流路をもつた4
ポート2位置切換弁である。第2図の実施例は、
第1図の実施例で用いたのと同じ弁体151b、
底カバー155b、作動子片寄せ手段または戻し
ばね手段195b及びピストン作動子手段196
bを用いている。第2図と第1図との実施例の間
の違いは、第2図の実施例において異なる滑り弁
要素手段170bを用いていることである。
滑り弁要素手段170bには断面がブロツク状
または矩形であつて排出または弁室152bの側
壁と滑り係合するボデイ部材171bを備えてい
る。滑り弁要素ボデイ171bはそれの向かい合
わせの両端に水平に配置されて長さ方向に伸びた
作動子軸232b及び233bが一体に形成され
ている。二つの排出通路234b及び235bは
それぞれ作動子軸232b及び233bを貫通し
て形成され、それらは下外向きに傾いており、そ
れらの下端で排出及び弁室152bに通じてい
る。排出通路234b及び235bは互いに対し
て下向きに末広がりになつている。
または矩形であつて排出または弁室152bの側
壁と滑り係合するボデイ部材171bを備えてい
る。滑り弁要素ボデイ171bはそれの向かい合
わせの両端に水平に配置されて長さ方向に伸びた
作動子軸232b及び233bが一体に形成され
ている。二つの排出通路234b及び235bは
それぞれ作動子軸232b及び233bを貫通し
て形成され、それらは下外向きに傾いており、そ
れらの下端で排出及び弁室152bに通じてい
る。排出通路234b及び235bは互いに対し
て下向きに末広がりになつている。
滑り弁要素ボデイ171bはそれの上端を通し
て下側管状揺れ部材または導管揺れ部材259を
通して入口ポート162bと接続されている垂直
出口通路256を形成されている。導管揺れ部材
259の上端は、回転可能な揺れ接続手段によつ
て滑り弁要素ボデイ171bの下端に接続され、
第2の回転可能な揺れ接続手段によつて弁体底カ
バー板155bの内側に接続されて作動する。
て下側管状揺れ部材または導管揺れ部材259を
通して入口ポート162bと接続されている垂直
出口通路256を形成されている。導管揺れ部材
259の上端は、回転可能な揺れ接続手段によつ
て滑り弁要素ボデイ171bの下端に接続され、
第2の回転可能な揺れ接続手段によつて弁体底カ
バー板155bの内側に接続されて作動する。
第2図に示したように、滑り弁要素ボデイ17
1bの下端に凹形くぼみまたは室255が形成さ
れて、上側ボール形接続部材257の揺動または
揺れ着座用の座を形成する。ボール形接続部材2
57は上端に内部ねじ付穴253が形成され、滑
り弁要素ボデイ171bの下端にある外側ねじ付
周辺251にねじ込み式に取付ける保持部材25
2によつてボール形座255の中に作動できるよ
うに保持される。保持部材252は係合するボー
ル形凹形座254を備え、座254は穴253と
連絡しておりかつボール形接続部材257を受け
るために弁座255に相補的である。保持部材2
52の中のボール形室254は、穴250を通じ
て保持部材252の下の外側に連絡している。導
管揺れ部材259の上端は穴250を通して上方
に伸びてボール形接続部材257を貫通して形成
された穴260と滑り係合する。適当なOリング
シール261が導管揺れ部材259の上側端の周
辺の周りに形成された環状溝の中に取付けられ
て、ボール形接続部材257を貫通して形成され
た穴260と密封係合する。Oリングシール25
8が滑り弁要素ボデイ171bにあるボール形座
255の中に取付けられてボール形接続部材25
7の外周辺と密封係合する。
1bの下端に凹形くぼみまたは室255が形成さ
れて、上側ボール形接続部材257の揺動または
揺れ着座用の座を形成する。ボール形接続部材2
57は上端に内部ねじ付穴253が形成され、滑
り弁要素ボデイ171bの下端にある外側ねじ付
周辺251にねじ込み式に取付ける保持部材25
2によつてボール形座255の中に作動できるよ
うに保持される。保持部材252は係合するボー
ル形凹形座254を備え、座254は穴253と
連絡しておりかつボール形接続部材257を受け
るために弁座255に相補的である。保持部材2
52の中のボール形室254は、穴250を通じ
て保持部材252の下の外側に連絡している。導
管揺れ部材259の上端は穴250を通して上方
に伸びてボール形接続部材257を貫通して形成
された穴260と滑り係合する。適当なOリング
シール261が導管揺れ部材259の上側端の周
辺の周りに形成された環状溝の中に取付けられ
て、ボール形接続部材257を貫通して形成され
た穴260と密封係合する。Oリングシール25
8が滑り弁要素ボデイ171bにあるボール形座
255の中に取付けられてボール形接続部材25
7の外周辺と密封係合する。
第2図に示したように、導管揺れ部材259の
下端は下側ボール形接続部材262にある穴26
3の中に滑動可能に取付けられている。導管揺れ
部材259はそれを貫通して軸方向の穴264を
形成されており、穴264はその上端で上側ボー
ル形接続部材257にある穴260の上端と連絡
し、その下側端が下側ボール形接続部材262に
ある穴263と連絡して、入口ポート162bを
上側入口通路256と連絡させる。下側ボール形
接続部材262は、凹形くぼみまたは室265の
中に据えられ、室265は弁底カバー165bの
上側端の中に、そして一部はその外側周辺表面に
ねじの付いている直立した一体の管状延長部26
8の中に形成されている。Oリングシール266
が底カバー155bの中のボール形座265に取
付けられて、下側ボール形接続部材262の外側
周辺と密封係合する。適当なOリングシール26
7が導管揺れ部材259の下側端の周辺の周りに
形成された環状溝の中に取付けられてボール形接
続部材262を貫通して形成された穴263と密
封係合する。ボール形接続部材262は、保持部
材269によつてボール形座265の中に作動で
きるように保持され、保持部材269は、それの
下端に内部ねじ付穴270を形成されて、管状延
長部材268の外側ねじ付周辺にねじ込み式に取
付いている。保持部材269は、係合するボール
形凹形座271を備え、座271はボール形接続
部材262を受けるために弁座265と相補的に
なつている。保持部材269にあるボール形座2
71は、穴272を通して保持部材269の上側
の外側と連絡している。
下端は下側ボール形接続部材262にある穴26
3の中に滑動可能に取付けられている。導管揺れ
部材259はそれを貫通して軸方向の穴264を
形成されており、穴264はその上端で上側ボー
ル形接続部材257にある穴260の上端と連絡
し、その下側端が下側ボール形接続部材262に
ある穴263と連絡して、入口ポート162bを
上側入口通路256と連絡させる。下側ボール形
接続部材262は、凹形くぼみまたは室265の
中に据えられ、室265は弁底カバー165bの
上側端の中に、そして一部はその外側周辺表面に
ねじの付いている直立した一体の管状延長部26
8の中に形成されている。Oリングシール266
が底カバー155bの中のボール形座265に取
付けられて、下側ボール形接続部材262の外側
周辺と密封係合する。適当なOリングシール26
7が導管揺れ部材259の下側端の周辺の周りに
形成された環状溝の中に取付けられてボール形接
続部材262を貫通して形成された穴263と密
封係合する。ボール形接続部材262は、保持部
材269によつてボール形座265の中に作動で
きるように保持され、保持部材269は、それの
下端に内部ねじ付穴270を形成されて、管状延
長部材268の外側ねじ付周辺にねじ込み式に取
付いている。保持部材269は、係合するボール
形凹形座271を備え、座271はボール形接続
部材262を受けるために弁座265と相補的に
なつている。保持部材269にあるボール形座2
71は、穴272を通して保持部材269の上側
の外側と連絡している。
第2図は第1の動作位置にある滑り弁要素手段
170bを示しており、それは作動子片寄せ手段
または戻しばね手段195bによつてその位置に
片寄せられている。第2図に示した第1の動作位
置においては、入口ポート162bに入る加圧流
体は導管揺れ部材259を通して上方に運ばれ、
次いで通路256及び168bを通り出口ポート
167bから出てゆく。同時に、流体はそれが他
方の入口ポート165bに入つて、通路166b
及び235bを下向きに通り室152bを通つ
て、次にRポート163bから出てゆく。加圧流
体を流体切換弁212bによつてパイロツトポー
ト208bの中に向けると、作動子ピストン19
9bは、第2図でみて左に動き、滑り弁要素手段
170bを左へ動かして滑り弁要素ボデイ171
bにある通路256を出口通路166b及び出口
ポート165bと位置を合わせる。滑り弁要素手
段170bを第2図に示した第1の動作位置から
第2の動作位置へと左へ動かしている間、導管揺
れ部材259が第2図に示した位置から揺れ動か
されて、滑り弁要素ボデイ171bの移動距離に
従つて左への位置をとり、その移動距離は作動子
ピストンヘツド203bの第2図に示したその最
初の位置と弁ボデイ151bの外側端壁に押付け
た第2の位置との間を移動する長さによつて決め
られることがわかるであろう。導管揺れ部材25
9が第1と第2の動作位置の間を動かされると、
上側ボール形接続部材257と下側ボール形接続
部材262がそれらのそれぞれのボール形座の中
で揺動することがわかるであろう。第1図及び第
2図のそれぞれの実施例の入口ポート162a及
び162bの縦軸と出口ポート165aと167
a及び165bと167bの縦軸は、それぞれ入
口ポート162a及び162bと共面であり、か
つ入口ポート162a及び162bに入る加圧流
体がそれぞれそれらのそれぞれの滑り弁要素手段
170a及び170bを直通流路の形で通り抜け
ることがわかるであろう。弁150a及び150
bの種々の部品は、第1の実施例について前に述
べたのと同じ適当な材料で作ることができる。
170bを示しており、それは作動子片寄せ手段
または戻しばね手段195bによつてその位置に
片寄せられている。第2図に示した第1の動作位
置においては、入口ポート162bに入る加圧流
体は導管揺れ部材259を通して上方に運ばれ、
次いで通路256及び168bを通り出口ポート
167bから出てゆく。同時に、流体はそれが他
方の入口ポート165bに入つて、通路166b
及び235bを下向きに通り室152bを通つ
て、次にRポート163bから出てゆく。加圧流
体を流体切換弁212bによつてパイロツトポー
ト208bの中に向けると、作動子ピストン19
9bは、第2図でみて左に動き、滑り弁要素手段
170bを左へ動かして滑り弁要素ボデイ171
bにある通路256を出口通路166b及び出口
ポート165bと位置を合わせる。滑り弁要素手
段170bを第2図に示した第1の動作位置から
第2の動作位置へと左へ動かしている間、導管揺
れ部材259が第2図に示した位置から揺れ動か
されて、滑り弁要素ボデイ171bの移動距離に
従つて左への位置をとり、その移動距離は作動子
ピストンヘツド203bの第2図に示したその最
初の位置と弁ボデイ151bの外側端壁に押付け
た第2の位置との間を移動する長さによつて決め
られることがわかるであろう。導管揺れ部材25
9が第1と第2の動作位置の間を動かされると、
上側ボール形接続部材257と下側ボール形接続
部材262がそれらのそれぞれのボール形座の中
で揺動することがわかるであろう。第1図及び第
2図のそれぞれの実施例の入口ポート162a及
び162bの縦軸と出口ポート165aと167
a及び165bと167bの縦軸は、それぞれ入
口ポート162a及び162bと共面であり、か
つ入口ポート162a及び162bに入る加圧流
体がそれぞれそれらのそれぞれの滑り弁要素手段
170a及び170bを直通流路の形で通り抜け
ることがわかるであろう。弁150a及び150
bの種々の部品は、第1の実施例について前に述
べたのと同じ適当な材料で作ることができる。
第1図の実施例において、導管揺れ部材242
は、丸めた隆起部246と室245の凹面との間
及び丸めた隆起部247と室241の凹面との間
の密封作用において弁150aが動作していると
き、導管揺れ部材242を通つて流れる加圧流体
によつて横方向に外側に向いた圧力助成を受け
る。同様の圧力助成密封作用が、圧力流体が導管
揺れ部材259を通つて流れているとき、第2図
の弁150bに存在する。導管揺れ部材259を
通つて流れる加圧流体は、揺れ部材259の壁に
横方向に外側に向いた圧力を加えて表面260及
び263に対する密封作用を助けると共にシール
258及び266にそれぞれ係合するボール部材
257及び262に外向きの密封圧力を生ずる。
は、丸めた隆起部246と室245の凹面との間
及び丸めた隆起部247と室241の凹面との間
の密封作用において弁150aが動作していると
き、導管揺れ部材242を通つて流れる加圧流体
によつて横方向に外側に向いた圧力助成を受け
る。同様の圧力助成密封作用が、圧力流体が導管
揺れ部材259を通つて流れているとき、第2図
の弁150bに存在する。導管揺れ部材259を
通つて流れる加圧流体は、揺れ部材259の壁に
横方向に外側に向いた圧力を加えて表面260及
び263に対する密封作用を助けると共にシール
258及び266にそれぞれ係合するボール部材
257及び262に外向きの密封圧力を生ずる。
発明の効果
以上に説明した弁の構成をとることによつて、
4ポート2位置切換弁の流体流路に圧力損出を生
ずる直角の曲がりを作ることなく、直線状の直通
流路で、切換えできるようにしているので、従来
の切換弁に比べて、効率がすぐれている。
4ポート2位置切換弁の流体流路に圧力損出を生
ずる直角の曲がりを作ることなく、直線状の直通
流路で、切換えできるようにしているので、従来
の切換弁に比べて、効率がすぐれている。
この直通流体流れ弁は、その構造が簡単で動作
が効率的で、製作が経済的なので、好都合であ
る。直線的流体流路がついている本発明の弁のも
う一つの利点は、最小の費用で迅速かつ容易に修
理でき、着脱式台につけて用いるほかに積重ねて
使用できることである。
が効率的で、製作が経済的なので、好都合であ
る。直線的流体流路がついている本発明の弁のも
う一つの利点は、最小の費用で迅速かつ容易に修
理でき、着脱式台につけて用いるほかに積重ねて
使用できることである。
本発明の弁は、シリンダなどの制御装置へ流れ
る流体の方向を定めたり、工作機械を運転した
り、他の工業的用途に用いたりする2ポート、3
ポートまたは4ポート、2位置及び3位置形の工
業的空気圧及び油圧流体切換弁などに用いるのに
適している。
る流体の方向を定めたり、工作機械を運転した
り、他の工業的用途に用いたりする2ポート、3
ポートまたは4ポート、2位置及び3位置形の工
業的空気圧及び油圧流体切換弁などに用いるのに
適している。
第1図は本発明の原理に従つて作つた弁の第1
の実施例の立断面図、第2図は本発明の原理に従
つて作つた弁の第2の実施例の立断面図である。
の実施例の立断面図、第2図は本発明の原理に従
つて作つた弁の第2の実施例の立断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (a) 囲われた室と平滑な内側表面を有する一
方の壁と前記一方の壁に向い合つた他方の壁を
有する弁体と、 (b) 前記弁体の前記一方の壁を貫通して形成さ
れ、前記室に通ずる1対の出口ポート手段と、 (c) 前記弁体の前記他方の壁を貫通して形成さ
れ、前記室に通ずる一つの入口ポート手段と、 (d) 前記弁体にあつて前記室を弁体の外部に接続
するRポート手段と、 (e) 前記室の中に配設されて、第1の動作位置と
第2の動作位置の間で可動であつて、前記入口
ポート手段に入る加圧流体を前記1対の出口ポ
ート手段の一つに直通流路で選択的に向ける滑
り弁要素手段と、 (f) 前記滑り弁要素手段によつて前記入口ポート
手段に接続されていない出口ポート手段に入る
戻り流体を前記Rポート手段に導く通路手段
と、 (g) 前記滑り弁要素手段を前記第1の動作及び前
記第2の動作位置へ動かす作動子手段とを 備えた切換弁において、前記滑り弁要素手段が (i) 前記入口ポート手段と選択的に連通する一
つの貫通入口通路を備え、かつ前記室内に滑
動可能に取付けられ、前記第1と第2の動作
位置の間を動かされるとき、弁体の前記一方
の壁の内側表面に滑動可能に係合する一端を
有する滑り弁要素ボデイと、 (ii) 滑り弁要素ボデイの他方の端に揺動可能に
取付けられた一端と弁体の前記他方の壁に揺
動可能に接続された他端とを有し、また前記
一端で滑り弁要素ボデイを貫通する入口通路
と連絡し、かつ前記他端で弁体の前記他方の
壁にある入口ポートと通ずる貫通入口通路を
有する導管揺れ部材を備え、 (iii) 前記1対の出口ポートおよび前記入口ポー
トが同一平面内にあることを 特徴とする直通流路をもつた切換弁。 2 (a) 前記滑り弁要素ボデイがそれの前記他方
の端にそれから下向きに開いて、それの上端で
滑り弁要素ボデイを貫通する前記入口通路と連
通し、かつ外向きに凹形になつた側壁を備えて
いるくぼみを備えており、 (b) 前記弁体底壁がそれの上内側端から下方に伸
びて前記入口ポート手段と連通するくぼみを有
し、このくぼみが外向きに凹形の側壁を備えて
おり、 (c) 前記導管揺れ部材の上端が前記滑り弁要素ボ
デイの下端にあるくぼみに揺動可能に取付けら
れ、前記導管揺れ部材の下端が弁体底壁にある
くぼみに揺動可能に取付けられていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載の切換
弁。 3 (a) 前記導管揺れ部材が内向きに凹形になつ
た側壁を備え、導管揺れ部材を貫通する通路が
凸形の側壁を有して、導管揺れ部材を貫通する
ベンチユリ形の入口流れ通路を作ることを特徴
とする特許請求の範囲第2項に記載の切換弁。 4 前記導管揺れ部材の上端及び下端の各々がそ
れぞれのくぼみの中での揺れ運動の間、それぞれ
のくぼみの表面に滑動可能に係合する丸められて
横方向に外方に伸びた周辺隆起部を有することを
特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の切換
弁。 5 (a) 前記滑り弁要素ボデイがその前記他方の
端にそれから下向きに開いているボール形くぼ
み座を備え、その上端で滑り弁要素ボデイを貫
通する前記入口通路と連通し、 (b) 前記弁体底壁がそれの上内端から下向きに伸
びるボール形くぼみ座を有し、前記入口ポート
手段と連通し、 (c) 上側ボール形接続部材が前記滑り弁要素ボデ
イに形成されたボール形くぼみ座の中に揺動可
能に取付けられ、下側ボール形接続部材が弁体
底壁に形成されたボール形くぼみ座に揺動可能
に取付けられ、前記ボール形接続部材の各々が
そのそれぞれのボール形くぼみ座の中で所定の
位置に保持されて、相補的なボール形くぼみ座
を有する取外し可能に取付けられた保持部材に
よつて中で揺れ運動をし、 (d) 前記導管揺れ部材の上端が上側ボール形接続
部材を貫通する通路内に滑動可能に取付けら
れ、前記導管揺れ部材の下端が下側ボール形接
続部材を貫通して形成された通路内に滑動可能
に取付けられていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載の切換弁。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/563,060 US4548238A (en) | 1983-12-19 | 1983-12-19 | Directional control valve with straight through flow |
| US563060 | 1983-12-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60155069A JPS60155069A (ja) | 1985-08-14 |
| JPS6335877B2 true JPS6335877B2 (ja) | 1988-07-18 |
Family
ID=24248945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59266569A Granted JPS60155069A (ja) | 1983-12-19 | 1984-12-19 | 直通流路をもつた切換弁 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4548238A (ja) |
| JP (1) | JPS60155069A (ja) |
| CA (1) | CA1239075A (ja) |
| DE (1) | DE3446384A1 (ja) |
| FR (1) | FR2556810B1 (ja) |
| GB (1) | GB2151753B (ja) |
| IT (1) | IT1208446B (ja) |
| SE (1) | SE456357B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0620968U (ja) * | 1992-03-24 | 1994-03-18 | 鹿島建設株式会社 | 制御弁 |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3636423A1 (de) * | 1986-10-25 | 1988-04-28 | Mueller Umwelttechnik | Schalt- und sicherheitsventil fuer hochdruck-spuelanlagen, beispielsweise in kommunalfahrzeugen |
| JPS63203977A (ja) * | 1987-02-20 | 1988-08-23 | Matsushita Refrig Co | 冷凍サイクル用四方弁 |
| DE3731754A1 (de) * | 1987-09-22 | 1989-04-20 | B & S Metalpraecis Gmbh | Dreiwegearmatur |
| JPH0184591U (ja) * | 1987-11-26 | 1989-06-05 | ||
| US4825907A (en) * | 1988-06-21 | 1989-05-02 | Parker Hannifin Corporation | Low restriction fluid control valve |
| US5337786A (en) * | 1990-07-09 | 1994-08-16 | Mtd Products Inc. | Slide actuation valve |
| DE4027610C2 (de) * | 1990-08-31 | 1996-06-13 | Festo Kg | Ventil |
| DE4304440B4 (de) * | 1993-02-13 | 2004-05-06 | Steuerungstechnik Staiger Gmbh & Co. Produktions-Vertriebs-Kg | Ventil |
| DE4325889A1 (de) * | 1993-08-02 | 1995-02-09 | Rexroth Mannesmann Gmbh | Drosselventil in Flachschieberventilbauweise |
| GB9826322D0 (en) * | 1998-12-02 | 1999-01-20 | Mandeville Eng Ltd | Directional control valves |
| CN100335800C (zh) * | 2003-08-26 | 2007-09-05 | 兰州理工大学 | 一种两位换向阀 |
| US20070092385A1 (en) * | 2005-10-20 | 2007-04-26 | Petrie Pe Greg A | Pump and valve actuator system and method |
| DE102006001142B3 (de) * | 2006-01-09 | 2007-06-28 | Thomas Magnete Gmbh | Längsschieberventil, insbesondere für die Verwendung von transkritischen CO2 (R 744) Klimakreisläufe |
| US9592814B2 (en) * | 2012-06-04 | 2017-03-14 | Firestone Industrial Products Company, Llc | Valve assembly for rail vehicles and pneumatic system including same |
| CN113187914B (zh) * | 2021-04-28 | 2022-08-02 | 北京航空航天大学 | 一种大范围流量调节的矩形截面可调汽蚀文氏管 |
Family Cites Families (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE54892C (de) * | A. SAJOK, Lokomotivführer, in Rybnik, O.-Schl | Entlastungsdampfschieber | ||
| GB814643A (en) * | 1954-09-08 | 1959-06-10 | Fairey Aviat Co Ltd | Improvements relating to slide valves |
| FR612375A (fr) * | 1926-03-08 | 1926-10-22 | Distributeur pour inverser le sens de circulation d'un liquide dans un circuit fermé | |
| GB606620A (en) * | 1946-01-24 | 1948-08-17 | Fairey Aviat Co Ltd | Improvements in or relating to hydraulic valves |
| GB927572A (en) * | 1959-01-15 | 1963-05-29 | Fairey Co Ltd | Improvements relating to hydraulic control valves |
| DE1211452B (de) * | 1964-01-15 | 1966-02-24 | Erich Herion | Steuer- oder Mehrwegeschieber mit Antrieb durch Kolben |
| GB1084414A (en) * | 1964-01-15 | 1967-09-20 | Erich Herion | Improvements in and relating to multi-way fluid control valves |
| DE1241272B (de) * | 1964-01-16 | 1967-05-24 | Boelkow Gmbh | Steuereinrichtung fuer einen Drehfluegelrotor mit nach Art eines frei schwingenden Zentrifugalpendels schwenkbar angelenkten Rotorblaettern |
| DE1288389B (de) * | 1964-04-24 | 1969-01-30 | Herion Erich | Steuerschieber |
| DE1213187B (de) * | 1964-07-15 | 1966-03-24 | Erich Herion | Flachschieber mit Druckmittelantrieb |
| US3329168A (en) * | 1965-08-03 | 1967-07-04 | Automatic Switch Co | Pressure-balanced slide valve |
| US3530893A (en) * | 1966-12-13 | 1970-09-29 | Daikin Ind Ltd | Sliding plate type directional control valve |
| BE755242A (fr) * | 1969-08-25 | 1971-02-01 | Stiltner Marshall A | Soupape de commande |
| US3683966A (en) * | 1970-04-02 | 1972-08-15 | Offshore Systems Inc | Three position valve |
| DE2052265A1 (de) * | 1970-10-24 | 1972-04-27 | Arndt F | Wegeschaltventil |
| US3680596A (en) * | 1970-12-28 | 1972-08-01 | Ross Operating Valve Co | Resilient seal spool valve |
| US3805833A (en) * | 1971-10-20 | 1974-04-23 | G Teed | Back-suction diverter valve |
| US3957082A (en) * | 1974-09-26 | 1976-05-18 | Arbrook, Inc. | Six-way stopcock |
| US3952775A (en) * | 1975-03-14 | 1976-04-27 | Shoketsu Kinzoku Kogyo Kabushiki Kaisha | Electromagnetic change-over valve |
| IT1055327B (it) * | 1975-06-14 | 1981-12-21 | Wibau Gmbh | Pompa a due pistoni per il tra sporto di materiali da costuzione in particolare per trasportare calcestruzzo fresco |
| DD119851A1 (ja) * | 1975-06-23 | 1976-05-12 | ||
| FR2407410A1 (fr) * | 1977-10-27 | 1979-05-25 | Gaudin Henri | Distributeur pneumatique ou hydraulique a tiroir prismatique et corps en deux parties |
| JPS5468527A (en) * | 1977-11-11 | 1979-06-01 | Akira Washida | Distributing valve |
| PL214251A1 (ja) * | 1978-05-18 | 1980-01-28 | Bochumer Eisen Heintzmann | |
| JPS595189Y2 (ja) * | 1979-12-06 | 1984-02-16 | 株式会社新潟鐵工所 | ポンプの切換弁装置 |
-
1983
- 1983-12-19 US US06/563,060 patent/US4548238A/en not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-12-03 GB GB08430462A patent/GB2151753B/en not_active Expired
- 1984-12-04 CA CA000469275A patent/CA1239075A/en not_active Expired
- 1984-12-12 IT IT8449291A patent/IT1208446B/it active
- 1984-12-17 SE SE8406414A patent/SE456357B/sv not_active IP Right Cessation
- 1984-12-18 FR FR8419381A patent/FR2556810B1/fr not_active Expired
- 1984-12-19 JP JP59266569A patent/JPS60155069A/ja active Granted
- 1984-12-19 DE DE19843446384 patent/DE3446384A1/de active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0620968U (ja) * | 1992-03-24 | 1994-03-18 | 鹿島建設株式会社 | 制御弁 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2151753B (en) | 1987-04-23 |
| DE3446384C2 (ja) | 1989-09-21 |
| GB2151753A (en) | 1985-07-24 |
| FR2556810A1 (fr) | 1985-06-21 |
| IT8449291A0 (it) | 1984-12-12 |
| SE8406414L (sv) | 1985-06-20 |
| SE456357B (sv) | 1988-09-26 |
| SE8406414D0 (sv) | 1984-12-17 |
| IT1208446B (it) | 1989-06-12 |
| DE3446384A1 (de) | 1985-06-20 |
| US4548238A (en) | 1985-10-22 |
| JPS60155069A (ja) | 1985-08-14 |
| FR2556810B1 (fr) | 1988-06-10 |
| GB8430462D0 (en) | 1985-01-09 |
| CA1239075A (en) | 1988-07-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6335877B2 (ja) | ||
| US3771562A (en) | Three way control valve | |
| FI90118C (fi) | Hydrauliskt styrblock | |
| KR890002564A (ko) | 유체압 밸브 시스템용 매니포울드 스테킹 베이스 | |
| JP2010530050A (ja) | 3元高圧空気操作バルブ | |
| KR870004780A (ko) | 파워척(power chuck)의 자동급유장치 | |
| JP2551538Y2 (ja) | パイロット弁 | |
| JPH0285506A (ja) | 空気作動式シリンダ | |
| KR930002477B1 (ko) | 유체압 밸브 시스템용 밸브 베이스 | |
| US4856560A (en) | Valve base with integral flow control valves and common exhaust passage | |
| TWI640705B (zh) | 一種t形閥及其組合式換向閥 | |
| JPS6114645Y2 (ja) | ||
| KR930010390A (ko) | 일체보조 밸빙을 구비한 유체제어기 | |
| US4627462A (en) | Selectable function valve device | |
| US4342332A (en) | Three-position, four-way rotary valve | |
| JPH0432538Y2 (ja) | ||
| JP2668254B2 (ja) | シリンダ内のピストンの制御装置 | |
| JPS5947506A (ja) | 複合弁 | |
| JPH10325476A (ja) | 切換弁 | |
| US751572A (en) | High-pressure valve | |
| JP2564086Y2 (ja) | 作動制御装置 | |
| JPH0658444A (ja) | 方向制御弁 | |
| JPH049486Y2 (ja) | ||
| JPH0612121B2 (ja) | 方向切換弁 | |
| JP2893426B2 (ja) | 油圧パイロット弁 |