JPS6336782B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6336782B2 JPS6336782B2 JP54114848A JP11484879A JPS6336782B2 JP S6336782 B2 JPS6336782 B2 JP S6336782B2 JP 54114848 A JP54114848 A JP 54114848A JP 11484879 A JP11484879 A JP 11484879A JP S6336782 B2 JPS6336782 B2 JP S6336782B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ventilation plate
- hot air
- air supply
- rotating drum
- tablets
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 26
- 239000002700 tablet coating Substances 0.000 claims description 3
- 238000009492 tablet coating Methods 0.000 claims description 3
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 15
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 15
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 8
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 5
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 4
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 4
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 3
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 239000002904 solvent Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23G—COCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
- A23G3/00—Sweetmeats; Confectionery; Marzipan; Coated or filled products
- A23G3/02—Apparatus specially adapted for manufacture or treatment of sweetmeats or confectionery; Accessories therefor
- A23G3/20—Apparatus for coating or filling sweetmeats or confectionery
- A23G3/26—Apparatus for coating by tumbling with a liquid or powder, spraying device-associated, drum, rotating pan
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61J—CONTAINERS SPECIALLY ADAPTED FOR MEDICAL OR PHARMACEUTICAL PURPOSES; DEVICES OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR BRINGING PHARMACEUTICAL PRODUCTS INTO PARTICULAR PHYSICAL OR ADMINISTERING FORMS; DEVICES FOR ADMINISTERING FOOD OR MEDICINES ORALLY; BABY COMFORTERS; DEVICES FOR RECEIVING SPITTLE
- A61J3/00—Devices or methods specially adapted for bringing pharmaceutical products into particular physical or administering forms
- A61J3/005—Coating of tablets or the like
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J2/00—Processes or devices for granulating materials, e.g. fertilisers in general; Rendering particulate materials free flowing in general, e.g. making them hydrophobic
- B01J2/006—Coating of the granules without description of the process or the device by which the granules are obtained
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Pharmacology & Pharmacy (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Public Health (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
- Glanulating (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は回転胴型の錠剤コーテイング装置に関
し、特にドラムの胴面を構成する通気板を区画し
て、ドラム内に熱風を送入する部分と、その熱風
を排出する部分とに分け、これによつて通気板に
堆積したコーテイング基剤が剥離して錠剤中に混
入し、不良品を発生する不具合をなくすものであ
る。
し、特にドラムの胴面を構成する通気板を区画し
て、ドラム内に熱風を送入する部分と、その熱風
を排出する部分とに分け、これによつて通気板に
堆積したコーテイング基剤が剥離して錠剤中に混
入し、不良品を発生する不具合をなくすものであ
る。
ここで本発明の説明をするに先立つて回転胴型
のコーテイング装置の概略を特公昭53−43475号
(透気式回転胴形コーテイング装置)を例にとつ
て説明する。
のコーテイング装置の概略を特公昭53−43475号
(透気式回転胴形コーテイング装置)を例にとつ
て説明する。
図中、符号1は回転ドラムである。この回転ド
ラム1は、云わば錠剤をコーテイング処理するた
めの処理槽であつて、図中時計方向に回転させ
て、この中に投入した錠剤を撹拌しながら、これ
にコーテイング溶液を噴霧し、而してコーテイン
グ溶液中の溶媒を乾燥して錠剤にコーテイング処
理を施こすものである。即ち、ドラムの胴面8は
パンチングメタルの様な多数の小孔を穿孔した通
気板を用いて形成し、この通気板を通してドラム
内に熱風を送るのである。回転ドラムは図中時計
方向に回転するものであつて、該回転ドラムの背
面2の中心には回転軸3が取付けられ、更にこの
回転軸には歯車又はプーリ4が取付けられてい
る。この歯車は図示しない駆動モータと連結され
ている。又、前面5の中央には錠剤を出し入れす
るための取出口6が設けられ、更に取出口には扉
7が取付けられている。この様に形成された回転
ドラム1の上部に送気ダクト9を付設してこの部
分の通気板を通してドラム内に熱風を送り、一
方、ドラムの下部には排気ダクト10を付設して
上記熱風を機外に排出するのである。
ラム1は、云わば錠剤をコーテイング処理するた
めの処理槽であつて、図中時計方向に回転させ
て、この中に投入した錠剤を撹拌しながら、これ
にコーテイング溶液を噴霧し、而してコーテイン
グ溶液中の溶媒を乾燥して錠剤にコーテイング処
理を施こすものである。即ち、ドラムの胴面8は
パンチングメタルの様な多数の小孔を穿孔した通
気板を用いて形成し、この通気板を通してドラム
内に熱風を送るのである。回転ドラムは図中時計
方向に回転するものであつて、該回転ドラムの背
面2の中心には回転軸3が取付けられ、更にこの
回転軸には歯車又はプーリ4が取付けられてい
る。この歯車は図示しない駆動モータと連結され
ている。又、前面5の中央には錠剤を出し入れす
るための取出口6が設けられ、更に取出口には扉
7が取付けられている。この様に形成された回転
ドラム1の上部に送気ダクト9を付設してこの部
分の通気板を通してドラム内に熱風を送り、一
方、ドラムの下部には排気ダクト10を付設して
上記熱風を機外に排出するのである。
次に、上記した装置を用いて錠剤にコーテイン
グ処理を施こす操作について説明する。
グ処理を施こす操作について説明する。
先ず、回転ドラム1に所定量の錠剤を投入し、
これを図中時計方向に回転させる。図には示して
ないが、当該回転ドラム1の内周面には錠剤を撹
拌するための数枚のバツブルが取付けられている
から、錠剤はaに示す範囲で転動層が形成され
る。そこで送気ダクト9から、この送気ダクトに
対接する外周面(通気板)を通してドラム内に熱
風を送り込み、それと同時に回転ドラムには転動
層に向けて噴霧ノズル16を内設し、錠剤に対し
て溶液を噴霧し、上記熱風によつてこれを乾燥さ
せると共に、熱風は排気ダクト10を通じて機外
に排出するのである。
これを図中時計方向に回転させる。図には示して
ないが、当該回転ドラム1の内周面には錠剤を撹
拌するための数枚のバツブルが取付けられている
から、錠剤はaに示す範囲で転動層が形成され
る。そこで送気ダクト9から、この送気ダクトに
対接する外周面(通気板)を通してドラム内に熱
風を送り込み、それと同時に回転ドラムには転動
層に向けて噴霧ノズル16を内設し、錠剤に対し
て溶液を噴霧し、上記熱風によつてこれを乾燥さ
せると共に、熱風は排気ダクト10を通じて機外
に排出するのである。
ところで上記に於いて、転動層に向けて噴霧し
た溶液は全てが錠剤にコーテイングされるもので
はない。即ち、第3図に示す様に、溶液の一部は
下部aを通る通気板の細孔の内面から外周面にか
けて付着する。しかもこの溶液は錠剤と同じよう
に通気板を通る熱風によつて乾燥されるから、コ
ーテイング基剤17が作業の進行と共に堆積する
のである。この様にコーテイング基剤17の堆積
した通気板が、回転して上部bに示す範囲に至つ
たときは、この部分では熱風は通気板の外側から
内側に向けて通過するから、上記した様に通気板
の細孔の内面から外周面にかけて堆積したコーテ
イング基剤17は熱風によつてしばしば剥離され
てドラム1内に入り込む。そしてこれが錠剤の表
面に付着したりする不具合を生じるのである。
た溶液は全てが錠剤にコーテイングされるもので
はない。即ち、第3図に示す様に、溶液の一部は
下部aを通る通気板の細孔の内面から外周面にか
けて付着する。しかもこの溶液は錠剤と同じよう
に通気板を通る熱風によつて乾燥されるから、コ
ーテイング基剤17が作業の進行と共に堆積する
のである。この様にコーテイング基剤17の堆積
した通気板が、回転して上部bに示す範囲に至つ
たときは、この部分では熱風は通気板の外側から
内側に向けて通過するから、上記した様に通気板
の細孔の内面から外周面にかけて堆積したコーテ
イング基剤17は熱風によつてしばしば剥離され
てドラム1内に入り込む。そしてこれが錠剤の表
面に付着したりする不具合を生じるのである。
この様な不具合を解消する方策として従来は、
回転ドラム内の熱風は通気板を通して排出させる
もののこれに送入する熱風は回転ドラムの上部か
ら、云い換えれば上部bの範囲にある通気板を通
してその外側から内側へ向けて、熱風を入れるの
ではなく、熱風は錠剤取出口6から回転ドラムの
中央部へ直接送入する方法が試みられた。(例え
ば特公昭49−22702号、特公昭50−38713号、特公
昭51−18397号) 錠剤コーテイング装置は転動層を形成している
錠剤に溶液を噴霧してこれを錠剤にコーテイング
することを主眼とするものであり、一方熱風は錠
剤に付着した溶液を乾燥させるものではあるが、
コーテイングの効率を高めるためには錠剤に向け
て噴霧された溶液を出来るだけ完全に錠剤に付着
させることが必要である。そのためには熱風を単
に錠剤の乾燥媒体として使用するだけでなく、こ
の熱風によつて回転ドラムの上部から転動層に向
かう空気の流れを作り出し、ノズル16から噴出
された溶液をこの流れに乗せて錠剤に向かわせる
ことが必要である。
回転ドラム内の熱風は通気板を通して排出させる
もののこれに送入する熱風は回転ドラムの上部か
ら、云い換えれば上部bの範囲にある通気板を通
してその外側から内側へ向けて、熱風を入れるの
ではなく、熱風は錠剤取出口6から回転ドラムの
中央部へ直接送入する方法が試みられた。(例え
ば特公昭49−22702号、特公昭50−38713号、特公
昭51−18397号) 錠剤コーテイング装置は転動層を形成している
錠剤に溶液を噴霧してこれを錠剤にコーテイング
することを主眼とするものであり、一方熱風は錠
剤に付着した溶液を乾燥させるものではあるが、
コーテイングの効率を高めるためには錠剤に向け
て噴霧された溶液を出来るだけ完全に錠剤に付着
させることが必要である。そのためには熱風を単
に錠剤の乾燥媒体として使用するだけでなく、こ
の熱風によつて回転ドラムの上部から転動層に向
かう空気の流れを作り出し、ノズル16から噴出
された溶液をこの流れに乗せて錠剤に向かわせる
ことが必要である。
しかしながら上記した従来の方法では、回転ド
ラム内に熱風による乱流が生じるから、ノズル1
6から噴出された溶液はこの乱流に乗つてドラム
内に舞い上がり、返つてa以外の位置で通気板の
内周面に付着堆積する傾向が強められるのであ
る。
ラム内に熱風による乱流が生じるから、ノズル1
6から噴出された溶液はこの乱流に乗つてドラム
内に舞い上がり、返つてa以外の位置で通気板の
内周面に付着堆積する傾向が強められるのであ
る。
本発明は上記した従来の欠点を改良したもので
あつて、既に述べた様に通気板に付着するコーテ
イング基剤17は通気板が下部aの位置を通つ
て、回転ドラム1内の熱風がこの通気板を通過す
るとき、通気板の細孔の内面から外周面にかけて
付着するものである点に着目し、送気ダクトと排
気ダクトの端面を通気板の回転軌道上に位置させ
ない様にして細孔の内面から外周面にかけてコー
テイング基材の堆積した通気板が、上部bに至つ
たとき、外側から内側へ向けて熱風を通過させる
ことがない様にしたものである。
あつて、既に述べた様に通気板に付着するコーテ
イング基剤17は通気板が下部aの位置を通つ
て、回転ドラム1内の熱風がこの通気板を通過す
るとき、通気板の細孔の内面から外周面にかけて
付着するものである点に着目し、送気ダクトと排
気ダクトの端面を通気板の回転軌道上に位置させ
ない様にして細孔の内面から外周面にかけてコー
テイング基材の堆積した通気板が、上部bに至つ
たとき、外側から内側へ向けて熱風を通過させる
ことがない様にしたものである。
以下本発明の一実施例を図面に基づいて具体的
に説明する。図中、符号11は支持枠である。こ
の支持枠11は回転ドラム1の外周に巻設してこ
れを回転自在に支持するものであるが、本発明で
はこれをダクトとして利用する一例を示したもの
である。即ち、支持枠11は内周面を開いた樋状
に形成してこれと回転ドラム1の外周面との間に
熱風の通路をつくり、更に、この支持枠11は図
中右側に送気管12を接続し、左側には排気管1
3を接続する。そして支持枠11の内部の上部b
に当たる部分を仕切り14によつて区画して送気
ダクト9を形成し、これを送気管12と連結す
る。また、支持枠11の内部の下部aに当る部分
を仕切り15によつて区画して排気ダクト10を
形成し、この排気ダクトを上記した排気管13に
連結する。図に示す実施例においては、排気ダク
ト10の吸気端面の面積を送気ダクト9の送気端
面の面積の約二倍になる様にしたが、この面積の
比率は上記に限定されるものではなく、例えば熱
風の送気量や排気管13による排気能力等によつ
て規制されるものであることは云うまでもない
が、何れの場合に於いても送気ダクトの送気端面
と排気ダクトの吸気端面とは通気板の互いに異な
る回転軌道に設けることが肝要である。
に説明する。図中、符号11は支持枠である。こ
の支持枠11は回転ドラム1の外周に巻設してこ
れを回転自在に支持するものであるが、本発明で
はこれをダクトとして利用する一例を示したもの
である。即ち、支持枠11は内周面を開いた樋状
に形成してこれと回転ドラム1の外周面との間に
熱風の通路をつくり、更に、この支持枠11は図
中右側に送気管12を接続し、左側には排気管1
3を接続する。そして支持枠11の内部の上部b
に当たる部分を仕切り14によつて区画して送気
ダクト9を形成し、これを送気管12と連結す
る。また、支持枠11の内部の下部aに当る部分
を仕切り15によつて区画して排気ダクト10を
形成し、この排気ダクトを上記した排気管13に
連結する。図に示す実施例においては、排気ダク
ト10の吸気端面の面積を送気ダクト9の送気端
面の面積の約二倍になる様にしたが、この面積の
比率は上記に限定されるものではなく、例えば熱
風の送気量や排気管13による排気能力等によつ
て規制されるものであることは云うまでもない
が、何れの場合に於いても送気ダクトの送気端面
と排気ダクトの吸気端面とは通気板の互いに異な
る回転軌道に設けることが肝要である。
以上詳述した様に本発明は、送気ダクト9と排
気ダクト10のそれぞれの端面を互いに通気板の
回転軌道から外して設けたものである。錠剤のコ
ーテイング作業を行なうと通気板の排気ダクト1
0に面した部分cの細孔内面から外周面にかけて
コーテイング基剤が付着し、次第に堆積するが、
これが回転して上部bに至つたときはこの部分c
が送気ダクト9に対面することはない。そのため
この堆積物が回転ドラム1に送入される熱風によ
つて剥離される可能性が消去され、而して堆積物
による錠剤の汚染は防止されるのである。
気ダクト10のそれぞれの端面を互いに通気板の
回転軌道から外して設けたものである。錠剤のコ
ーテイング作業を行なうと通気板の排気ダクト1
0に面した部分cの細孔内面から外周面にかけて
コーテイング基剤が付着し、次第に堆積するが、
これが回転して上部bに至つたときはこの部分c
が送気ダクト9に対面することはない。そのため
この堆積物が回転ドラム1に送入される熱風によ
つて剥離される可能性が消去され、而して堆積物
による錠剤の汚染は防止されるのである。
第1図は本発明の一実施例を示す縦断面図、第
2図は同上横断面図、第3図は要部を示す縦断面
図である。 1;回転ドラム、8;胴面、9;送気ダクト、
10;排気ダクト、11;支持枠、12;送気
管、13;排気管、14;仕切り、15;仕切
り。
2図は同上横断面図、第3図は要部を示す縦断面
図である。 1;回転ドラム、8;胴面、9;送気ダクト、
10;排気ダクト、11;支持枠、12;送気
管、13;排気管、14;仕切り、15;仕切
り。
Claims (1)
- 1 外面を通気板によつて形成した回転ドラムの
上部に送気ダクトを付設してこれに送気管を連結
し、下部に排気ダクトを付設してこれに排気管を
連結したものであつて、送気ダクトの送気端面と
排気ダクトの吸気端面とを通気板の互いに異なる
回転軌道上に位置する様に設けたことを特徴とす
る錠剤コーテイング装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11484879A JPS5640151A (en) | 1979-09-06 | 1979-09-06 | Coating device for tablet |
| US06/179,668 US4363285A (en) | 1979-09-06 | 1980-08-19 | Device for coating granular solids |
| GB8027836A GB2057308B (en) | 1979-09-06 | 1980-08-28 | Coating granular solids |
| DE3032906A DE3032906C2 (de) | 1979-09-06 | 1980-09-01 | Drehtrommelvorrichtung zum Beschichten bzw. Dragieren von körnigem Feststoff-Gut |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11484879A JPS5640151A (en) | 1979-09-06 | 1979-09-06 | Coating device for tablet |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5640151A JPS5640151A (en) | 1981-04-16 |
| JPS6336782B2 true JPS6336782B2 (ja) | 1988-07-21 |
Family
ID=14648214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11484879A Granted JPS5640151A (en) | 1979-09-06 | 1979-09-06 | Coating device for tablet |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4363285A (ja) |
| JP (1) | JPS5640151A (ja) |
| DE (1) | DE3032906C2 (ja) |
| GB (1) | GB2057308B (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0072130A3 (en) * | 1981-08-10 | 1983-09-28 | Imperial Chemical Industries Plc | Coating apparatus |
| DE3310232A1 (de) * | 1983-03-22 | 1984-09-27 | Driam Metallprodukt Gmbh & Co Kg, 7991 Eriskirch | Verfahren und vorrichtung zum aufbringen einer vielschichtigen umhuellung auf granulate wie drageekerne |
| JPS59194839A (ja) * | 1983-04-19 | 1984-11-05 | 株式会社益岡製作所 | 小物部品のコ−テイング装置 |
| DE3333350A1 (de) * | 1983-09-15 | 1985-04-11 | Driam Metallprodukt Gmbh & Co Kg, 7991 Eriskirch | Dragiertrommel mit siebfoermig perforiertem trommelmantel |
| JPS62112780A (ja) * | 1985-11-08 | 1987-05-23 | Canon Inc | 光導電部材用基体の製造装置 |
| JPH0763608B2 (ja) * | 1986-09-02 | 1995-07-12 | フロイント産業株式会社 | 粉粒体処理装置 |
| DE3721574A1 (de) * | 1987-06-30 | 1989-01-12 | Kettelhack Riker Pharma Gmbh | Arzneimittel in form von pellets mit enzymatisch kontrollierter arzneistoff-freisetzung |
| DE4005208C2 (de) * | 1990-02-20 | 1995-07-06 | Loedige Maschbau Gmbh Geb | Vorrichtung mit einer um eine Achse rotierenden Trommel für Überzugsgut, insbesondere für die Filmlackierung und/oder Zuckerdragierung |
| DE4036668C2 (de) * | 1990-11-17 | 1997-09-11 | Driam Metallprodukt Gmbh & Co | Beschichtungsmaschie mit Gegenstrom- und Gleichstrom-Luftführung |
| DE4138997A1 (de) * | 1991-11-27 | 1993-06-03 | Lorenz B Dipl Ing Bohle | Vorrichtung zum dragieren von stueckigen produkten, insbesondere pillen und tabletten |
| JP3349580B2 (ja) * | 1994-03-03 | 2002-11-25 | フロイント産業株式会社 | パンコーティング装置 |
| CA2272446C (en) * | 1998-05-22 | 2009-05-12 | Flexi-Coil Ltd. | In-line seed treating unit for air seeders |
| US7682656B2 (en) * | 2004-06-14 | 2010-03-23 | Agruim Inc. | Process and apparatus for producing a coated product |
| EP1827714B1 (en) * | 2004-11-30 | 2019-07-10 | Agrium Inc. | Process and apparatus for coating a controlled release product in a rotating drum |
| EP2754485B1 (en) * | 2011-09-06 | 2019-08-07 | Kabushiki Kaisha Powrex | Coating device |
| FR3023186B1 (fr) * | 2014-07-03 | 2020-09-25 | Eurecat Sa | Procede pour limiter l'auto-echauffement de catalyseurs actives |
| US9782705B2 (en) | 2015-03-05 | 2017-10-10 | Gala Industries, Inc. | Tumbler systems and methods |
| WO2016168180A1 (en) * | 2015-04-16 | 2016-10-20 | Thomas Engineering Inc. | Exhaust plenum and cabinet assembly for production coater |
| FR3046089B1 (fr) * | 2015-12-28 | 2019-07-19 | Eurecat S.A | Procede pour limiter les emissions de gaz a partir de particules poreuses |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3167035A (en) * | 1960-09-01 | 1965-01-26 | Gen Mills Inc | Continuous enrobing machine |
| US3834347A (en) * | 1971-06-16 | 1974-09-10 | Freunt Ind Co Ltd | Tablet coating apparatus |
| US3934545A (en) * | 1971-11-15 | 1976-01-27 | Alpha Sheet Metal Works, Inc. | Apparatus for enrobing discrete objects |
| DE2212985A1 (de) * | 1972-03-17 | 1973-09-20 | Manfred Sauter | Drageemaschine |
| DE2445102A1 (de) * | 1974-09-20 | 1976-04-08 | Glatt Werner | Dragiervorrichtung |
| US4050406A (en) * | 1976-02-05 | 1977-09-27 | Reni-Cirillo S.R.L. | Coating machine for confectionery, pharmaceuticals and similar products |
| DE2805801A1 (de) * | 1978-02-11 | 1979-08-16 | Driam Metallprodukt Gmbh & Co | Vorrichtung zum beschichten von granulaten wie drageekerne mit einer huelle und zum antrocknen der huelle durch trocknungsluft |
| JPS5544380A (en) * | 1978-09-26 | 1980-03-28 | Okawara Mfg Co Ltd | Drafty rotary drum type coater |
-
1979
- 1979-09-06 JP JP11484879A patent/JPS5640151A/ja active Granted
-
1980
- 1980-08-19 US US06/179,668 patent/US4363285A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-08-28 GB GB8027836A patent/GB2057308B/en not_active Expired
- 1980-09-01 DE DE3032906A patent/DE3032906C2/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3032906A1 (de) | 1981-04-16 |
| DE3032906C2 (de) | 1983-09-22 |
| GB2057308B (en) | 1983-04-07 |
| GB2057308A (en) | 1981-04-01 |
| JPS5640151A (en) | 1981-04-16 |
| US4363285A (en) | 1982-12-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6336782B2 (ja) | ||
| US3834347A (en) | Tablet coating apparatus | |
| JPH0444216Y2 (ja) | ||
| US5010838A (en) | Apparatus for continuous pan coating | |
| JP3349580B2 (ja) | パンコーティング装置 | |
| GB2130126A (en) | Coating drum | |
| CA2319604C (en) | Method and apparatus for coating vented brake rotors | |
| US4581242A (en) | Method and apparatus for the batchwise coating of articles | |
| HU184578B (en) | Method and apparatus for treating granular material | |
| US4649855A (en) | Apparatus for coating dragees | |
| US4334493A (en) | Rotary drum type apparatus for applying a coating to tablets | |
| CN100500300C (zh) | 涂敷装置 | |
| JPH09187706A (ja) | 回転式塗布器の排出感光液の回収装置 | |
| DE2212985A1 (de) | Drageemaschine | |
| JPH07155111A (ja) | 糖衣コーティング方法および装置 | |
| CN114788783A (zh) | 一种用于机电一体化的高效包衣机及其包衣工艺 | |
| JPH0444217Y2 (ja) | ||
| JPS62160124A (ja) | 真空造粒・コ−テイング装置に用いる均一噴霧装置 | |
| JPH05226242A (ja) | 現像装置及び現像方法 | |
| JPS63204725A (ja) | 半導体製造装置 | |
| JPH0441975Y2 (ja) | ||
| JP3327476B2 (ja) | 造粒コーティング装置 | |
| JPH0441976Y2 (ja) | ||
| JPH0568310B2 (ja) | ||
| JP2648124B2 (ja) | 薬液塗布装置 |