JPS6336982B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6336982B2 JPS6336982B2 JP22920882A JP22920882A JPS6336982B2 JP S6336982 B2 JPS6336982 B2 JP S6336982B2 JP 22920882 A JP22920882 A JP 22920882A JP 22920882 A JP22920882 A JP 22920882A JP S6336982 B2 JPS6336982 B2 JP S6336982B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- door
- hook means
- window
- window frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 6
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R1/00—Optical viewing arrangements; Real-time viewing arrangements for drivers or passengers using optical image capturing systems, e.g. cameras or video systems specially adapted for use in or on vehicles
- B60R1/02—Rear-view mirror arrangements
- B60R1/06—Rear-view mirror arrangements mounted on vehicle exterior
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、既製の自動車のドアにドアミラーを
取付けるための取付具に関するものである。
取付けるための取付具に関するものである。
この種の取付具は従来、一般に第1図のような
構造である。
構造である。
1はドアミラーのベース(図示せず)を固着し
て支承するためのプレートである。上記のプレー
ト1をドアの窓枠2に挟みつけるためのフツク手
段3が、リベツト4でプレート1に固着されてい
る。上記のフツク手段3は、雌ネジ部材3aと、
この雌ネジ部材3aに螺合した締付ネジ3bと、
この締付ネジ3bに取付けた締付金具3cと、固
定ブラケツト3dとを備えていて、上記の締付ネ
ジ3bをレンチ5で回して締付金具3cと固定ブ
ラケツト3dとの間に窓枠2を挟んで締付けるよ
うになつている。
て支承するためのプレートである。上記のプレー
ト1をドアの窓枠2に挟みつけるためのフツク手
段3が、リベツト4でプレート1に固着されてい
る。上記のフツク手段3は、雌ネジ部材3aと、
この雌ネジ部材3aに螺合した締付ネジ3bと、
この締付ネジ3bに取付けた締付金具3cと、固
定ブラケツト3dとを備えていて、上記の締付ネ
ジ3bをレンチ5で回して締付金具3cと固定ブ
ラケツト3dとの間に窓枠2を挟んで締付けるよ
うになつている。
一方、前記のプレート1の下縁部には押圧手段
6が設けられている。上記の押圧手段6は、雌ネ
ジ部材6aと、これに螺合した送りネジ6bと、
この送りネジ6bの先端に取付けた押圧片6cと
を備えていて、上記の送りネジ6bを回して押圧
片6cをドア本体7の窓縁に押しつけるようにな
つている。
6が設けられている。上記の押圧手段6は、雌ネ
ジ部材6aと、これに螺合した送りネジ6bと、
この送りネジ6bの先端に取付けた押圧片6cと
を備えていて、上記の送りネジ6bを回して押圧
片6cをドア本体7の窓縁に押しつけるようにな
つている。
以上説明した従来の取付金具は上述のようにし
てプレート1を既製自動車のドアの窓部に固定
し、このプレート1にドアミラーのミラーベース
(図示せず)を固着して支承することができる
(特開昭57−4421号、実開昭55−78545号公報参
照)。
てプレート1を既製自動車のドアの窓部に固定
し、このプレート1にドアミラーのミラーベース
(図示せず)を固着して支承することができる
(特開昭57−4421号、実開昭55−78545号公報参
照)。
しかし、上記の従来のドアミラー取付金具には
次のような技術的不具合がある。
次のような技術的不具合がある。
(イ) 既製の自動車のドアは、ドア本体7の窓の縁
と窓枠2とのなす角θが一定ではない。このた
め取付車種に応じてそれぞれ専用の取付金具を
用いないと、プレート1に対して固定されたブ
ラケツト3dが窓枠2と旨く合わない。また、
上記の固定ブラケツト3dと窓枠2に合わせる
と図示のようにプレート1の下縁とドア本体7
の窓の縁との間に隙間8が出来る。この部分は
透明な窓ガラスに対向している箇所であるた
め、隙間を生じると体裁が悪い。
と窓枠2とのなす角θが一定ではない。このた
め取付車種に応じてそれぞれ専用の取付金具を
用いないと、プレート1に対して固定されたブ
ラケツト3dが窓枠2と旨く合わない。また、
上記の固定ブラケツト3dと窓枠2に合わせる
と図示のようにプレート1の下縁とドア本体7
の窓の縁との間に隙間8が出来る。この部分は
透明な窓ガラスに対向している箇所であるた
め、隙間を生じると体裁が悪い。
(ロ) フツク手段3は窓枠2を挟持しているが、押
圧手段6はドア本体7の窓の縁を押しつけてい
るだけであるから取付状態が不安定である。
圧手段6はドア本体7の窓の縁を押しつけてい
るだけであるから取付状態が不安定である。
本発明は上記の事情に鑑みて為され、任意車種
のドアに順応して装着することができ、窓枠の傾
斜角θのいかんに拘らずプレートとドアの窓縁と
の間に隙間を生じることなく強固に装置し得る自
動車用ドアミラー取付金具を提供することを目的
とする。
のドアに順応して装着することができ、窓枠の傾
斜角θのいかんに拘らずプレートとドアの窓縁と
の間に隙間を生じることなく強固に装置し得る自
動車用ドアミラー取付金具を提供することを目的
とする。
上記の目的を達成するため、本発明の自動車用
ドアミラー取付具は、ミラーベースを支承するプ
レートに円弧状の溝孔を設けると共に、窓枠を挟
持するフツク手段を構成し、取付角度の調節が可
能なように上記のフツク手段を円弧状の溝孔を介
してプレートに固定し、かつ前記のプレートの下
縁部付近に、ドア本体の窓の縁を引きつけるフツ
ク手段を設け、上記プレートを自動車のドアの窓
枠の斜傾角に合わせて強固に取付け得べくなした
ることを特徴とする。
ドアミラー取付具は、ミラーベースを支承するプ
レートに円弧状の溝孔を設けると共に、窓枠を挟
持するフツク手段を構成し、取付角度の調節が可
能なように上記のフツク手段を円弧状の溝孔を介
してプレートに固定し、かつ前記のプレートの下
縁部付近に、ドア本体の窓の縁を引きつけるフツ
ク手段を設け、上記プレートを自動車のドアの窓
枠の斜傾角に合わせて強固に取付け得べくなした
ることを特徴とする。
次に、本発明の一実施例を第2図乃至第9図に
ついて説明する。
ついて説明する。
第2図は正面図で、従来装置における第1図に
対応する図、第3図は分解斜視図、第4図は本実
施例を自動車のドアに取付けた状態の一部を破断
して示した斜視図である。
対応する図、第3図は分解斜視図、第4図は本実
施例を自動車のドアに取付けた状態の一部を破断
して示した斜視図である。
第3図に示した13および15は本発明の取付
具をドアに取付けるためのフツク手段である。説
明の便宜上、13をフツク手段(A)、15をフツク
手段(B)と名付ける。上記のフツク手段(A)13をプ
レート11に取付けるため、プレート11に開口
部11bを設ける。従来装置においてはフツク手
段Aに相当する部材をプレートにリベツトなどで
固着していたが、本実施例に於ては前記の開口部
11bの両側に1対の円弧状の溝孔11aを設け
ると共に、フツク手段(A)13に1対の沈頭ネジ1
4を嵌着し、座金16およびナツト17を用いて
若干の回動方向の調節を行ない得るように取付け
る。第2図の往復矢印A−A′は上記の回動方向
を示す。
具をドアに取付けるためのフツク手段である。説
明の便宜上、13をフツク手段(A)、15をフツク
手段(B)と名付ける。上記のフツク手段(A)13をプ
レート11に取付けるため、プレート11に開口
部11bを設ける。従来装置においてはフツク手
段Aに相当する部材をプレートにリベツトなどで
固着していたが、本実施例に於ては前記の開口部
11bの両側に1対の円弧状の溝孔11aを設け
ると共に、フツク手段(A)13に1対の沈頭ネジ1
4を嵌着し、座金16およびナツト17を用いて
若干の回動方向の調節を行ない得るように取付け
る。第2図の往復矢印A−A′は上記の回動方向
を示す。
フツク手段(B)15は、引掛金具15aと、締付
ネジ15bとによつて構成し、引掛金具15aの
上端をL字状に折り曲げてネジ孔15a-1を設け
るとともに下端をU字状に折り返して係合部15
a−2を形成する。一方、プレート11の下縁付近
に開口部11cを打ち抜くと共にブラケツト11
dを打ち出し、この打出しブラケツト11dにネ
ジ用透孔11d-1を穿つ。締付ネジ15bをネジ
用透孔11d-1に挿通してネジ孔15a-1に螺合す
る。第3図に示す18は本発明の取付具によつて
支承すべきドアミラーのミラーベース、19は取
付用パツキン、11eは取付ネジ孔、20は取付
ネジである。
ネジ15bとによつて構成し、引掛金具15aの
上端をL字状に折り曲げてネジ孔15a-1を設け
るとともに下端をU字状に折り返して係合部15
a−2を形成する。一方、プレート11の下縁付近
に開口部11cを打ち抜くと共にブラケツト11
dを打ち出し、この打出しブラケツト11dにネ
ジ用透孔11d-1を穿つ。締付ネジ15bをネジ
用透孔11d-1に挿通してネジ孔15a-1に螺合す
る。第3図に示す18は本発明の取付具によつて
支承すべきドアミラーのミラーベース、19は取
付用パツキン、11eは取付ネジ孔、20は取付
ネジである。
第3図に示す如く、フツク手段(A)13はフツク
本体13aと締付金具13bと締付ネジ13gと
によつて構成する。第5図は上記フツク本体13
aの正面図、第6図は締付金具13bの側面図で
ある。
本体13aと締付金具13bと締付ネジ13gと
によつて構成する。第5図は上記フツク本体13
aの正面図、第6図は締付金具13bの側面図で
ある。
フツク本体13aの1辺を折り曲げて折曲ブラ
ケツト13cを形成し、中央部を打ち抜いて開口
13dを設けると共に打出しブラケツト13eを
形成し、この打出しブラケツト13eにネジ用の
透孔13e-1を穿つ。第7図は第5図のB−B断
面を示し、仮想線で締付金具13b及び締付ネジ
13gの組付け状態を付記してある。上記のフツ
ク本体13aに、沈頭ネジ14を嵌着するための
孔13fを設ける。第8図は第5図のC−C断面
である。上記の沈頭ネジ用孔13fに、仮想線で
示すように沈頭ネジ14を挿通して適正の回り止
め手段を施しておく。
ケツト13cを形成し、中央部を打ち抜いて開口
13dを設けると共に打出しブラケツト13eを
形成し、この打出しブラケツト13eにネジ用の
透孔13e-1を穿つ。第7図は第5図のB−B断
面を示し、仮想線で締付金具13b及び締付ネジ
13gの組付け状態を付記してある。上記のフツ
ク本体13aに、沈頭ネジ14を嵌着するための
孔13fを設ける。第8図は第5図のC−C断面
である。上記の沈頭ネジ用孔13fに、仮想線で
示すように沈頭ネジ14を挿通して適正の回り止
め手段を施しておく。
第9図はプレート11にフツク手段(A)13、及
びフツク手段(B)15を取付けた状態の側面図であ
る。折曲ブラケツト13cと締付金具13bとで
窓枠2を挟み、締付ネジ13gを回して締付け
る。
びフツク手段(B)15を取付けた状態の側面図であ
る。折曲ブラケツト13cと締付金具13bとで
窓枠2を挟み、締付ネジ13gを回して締付け
る。
一方、フツク手段(B)15は第4図に示すよう
に、引掛金具15aをドア本体7の窓縁に係合
し、締付ネジ15bを回してドア本体を引きつけ
る。
に、引掛金具15aをドア本体7の窓縁に係合
し、締付ネジ15bを回してドア本体を引きつけ
る。
上記のようにしてプレート11をドアに取付け
る際、各機種によつてドアの窓枠2の傾斜角θ
(第4図参照)が異なるので、プレート11の底
角φとは必ずしも一致しない。しかし、本実施例
に於てはプレート11に対してフツク手段(A)13
を回動調節可能に構成してあるので、プレート1
1の底辺11fとドアの窓縁7aとを密着させ、
かつ、フツク手段(A)13の折曲ブラケツト13c
と窓枠2とを密着させて取付け、上記の角θと角
φとの差は前述の円弧状溝孔の作用によりプレー
ト11とフツク手段(A)13との取付角度を調節し
て適合させる。このように調節して取付けると、
プレート11の底辺11fとドアの窓縁7aとの
間に隙間が出来ないので体裁が良い。上記のよう
に調節した結果、プレート11の斜辺11gと窓
枠2とは必ずしも平行にならないが、窓枠2は若
干の幅Wを有しているので、プレート11の斜辺
11gがこの幅Wの範囲から外れない限り隙間を
生じないので体裁を損う虞れが無い。
る際、各機種によつてドアの窓枠2の傾斜角θ
(第4図参照)が異なるので、プレート11の底
角φとは必ずしも一致しない。しかし、本実施例
に於てはプレート11に対してフツク手段(A)13
を回動調節可能に構成してあるので、プレート1
1の底辺11fとドアの窓縁7aとを密着させ、
かつ、フツク手段(A)13の折曲ブラケツト13c
と窓枠2とを密着させて取付け、上記の角θと角
φとの差は前述の円弧状溝孔の作用によりプレー
ト11とフツク手段(A)13との取付角度を調節し
て適合させる。このように調節して取付けると、
プレート11の底辺11fとドアの窓縁7aとの
間に隙間が出来ないので体裁が良い。上記のよう
に調節した結果、プレート11の斜辺11gと窓
枠2とは必ずしも平行にならないが、窓枠2は若
干の幅Wを有しているので、プレート11の斜辺
11gがこの幅Wの範囲から外れない限り隙間を
生じないので体裁を損う虞れが無い。
上に述べたように本実施例のドアミラー取付具
は、ミラーベースを取付けたプレート11をフツ
ク手段(A)13とフツク手段(B)15とにより、窓枠
2及びドアの窓縁をしつかり挟みつけるので強固
な取付けができる。
は、ミラーベースを取付けたプレート11をフツ
ク手段(A)13とフツク手段(B)15とにより、窓枠
2及びドアの窓縁をしつかり挟みつけるので強固
な取付けができる。
第10図は上記と異なる実施例を示し、フツク
手段(B)15をドア本体7の窓縁部に取付けた状態
の側面図である。本例においてはプレート11の
下端部をほぼ直角に折り曲げて切曲部11hを形
成してある。21はウインドガラス22に摺触し
ているゴムシールである。上記の折曲部11hを
ゴムシール21の上面に押し当て、フツク手段(B)
15の引掛金具15aとの間でドア本体7の窓縁
部を挟みつける。このように構成するとプレート
11の取付がより強固になる。
手段(B)15をドア本体7の窓縁部に取付けた状態
の側面図である。本例においてはプレート11の
下端部をほぼ直角に折り曲げて切曲部11hを形
成してある。21はウインドガラス22に摺触し
ているゴムシールである。上記の折曲部11hを
ゴムシール21の上面に押し当て、フツク手段(B)
15の引掛金具15aとの間でドア本体7の窓縁
部を挟みつける。このように構成するとプレート
11の取付がより強固になる。
第11図は更に異なる実施例を示す。本例にお
けるフツク手段(A)13′は、前例のフツク手段(A)
13を2個連設した形状に構成する。即ち2個の
開口13dを設け、それぞれ締付金具13bを組
合せて締付ネジ13gを螺合する。折曲ブラケツ
ト13c′は前例の折曲ブラケツト13cに比して
約2倍の幅に成形する。一方、上記2個の締付金
具13bに対応するよう、プレート11′に2個
の開口部11bを設ける。このように構成すると
フツク手段13′による窓枠の挟持がより強固に
なる。
けるフツク手段(A)13′は、前例のフツク手段(A)
13を2個連設した形状に構成する。即ち2個の
開口13dを設け、それぞれ締付金具13bを組
合せて締付ネジ13gを螺合する。折曲ブラケツ
ト13c′は前例の折曲ブラケツト13cに比して
約2倍の幅に成形する。一方、上記2個の締付金
具13bに対応するよう、プレート11′に2個
の開口部11bを設ける。このように構成すると
フツク手段13′による窓枠の挟持がより強固に
なる。
以上詳述したように、本発明によればドアミラ
を任意車種の自動車のドアに適合せしめて強固に
装着することができ、ドアの窓枠の傾斜角の如何
に拘らずプレートとドアの窓縁との間に隙間を生
じないという優れた実用的効果がある。
を任意車種の自動車のドアに適合せしめて強固に
装着することができ、ドアの窓枠の傾斜角の如何
に拘らずプレートとドアの窓縁との間に隙間を生
じないという優れた実用的効果がある。
第1図は従来の自動車用ドアーミラー取付具の
正面図である。第2図乃至第9図は本発明の自動
車用ドアミラー取付具の一実施例を示し、第2図
は正面図、第3図は分解斜視図、第4図は自動車
のドアに装着した状態の斜視図、第5図及び第6
図はそれぞれフツク手段(A)の構成部材の単品図、
第7図は第5図のB−B断面図、第8図は第5図
のC−C断面図、第9図は組立状態の側面図であ
る。第10図は上記と異なる実施例における部分
的側面図、第11図は更に異なる実施例の分解斜
視図である。 1……プレート、2……窓枠、3……フツク手
段、4……リベツト、5……レンチ、6……押圧
手段、7……ドア本体、8……隙間、11,1
1′……プレート、11a……円弧状の溝孔、1
1b……開口部、11c……開口部、11d……
打出しブラケツト、11e……ミラーベース取付
ネジ孔、11f……プレートの底辺、11g……
同斜辺、11h……折曲部、13,13′……フ
ツク手段(A)、13a……フツク本体、13b……
締付金具、13b-1……雌ネジ孔、13c,13
c′……折曲ブラケツト、13d……開口、13e
……打出しブラケツト、13e-1……透孔、13
f……沈頭ネジ用孔、13g……締付ネジ、14
……沈頭ネジ、15……フツク手段(B)、15a…
…引掛金具、15b……締付ネジ、16……座
金、17……ナツト、18……ミラーベース、1
9……パツキン、20……取付ネジ、21……ゴ
ムシール、22……ウインドガラス。
正面図である。第2図乃至第9図は本発明の自動
車用ドアミラー取付具の一実施例を示し、第2図
は正面図、第3図は分解斜視図、第4図は自動車
のドアに装着した状態の斜視図、第5図及び第6
図はそれぞれフツク手段(A)の構成部材の単品図、
第7図は第5図のB−B断面図、第8図は第5図
のC−C断面図、第9図は組立状態の側面図であ
る。第10図は上記と異なる実施例における部分
的側面図、第11図は更に異なる実施例の分解斜
視図である。 1……プレート、2……窓枠、3……フツク手
段、4……リベツト、5……レンチ、6……押圧
手段、7……ドア本体、8……隙間、11,1
1′……プレート、11a……円弧状の溝孔、1
1b……開口部、11c……開口部、11d……
打出しブラケツト、11e……ミラーベース取付
ネジ孔、11f……プレートの底辺、11g……
同斜辺、11h……折曲部、13,13′……フ
ツク手段(A)、13a……フツク本体、13b……
締付金具、13b-1……雌ネジ孔、13c,13
c′……折曲ブラケツト、13d……開口、13e
……打出しブラケツト、13e-1……透孔、13
f……沈頭ネジ用孔、13g……締付ネジ、14
……沈頭ネジ、15……フツク手段(B)、15a…
…引掛金具、15b……締付ネジ、16……座
金、17……ナツト、18……ミラーベース、1
9……パツキン、20……取付ネジ、21……ゴ
ムシール、22……ウインドガラス。
Claims (1)
- 1 自動車のドアの窓部にドアミラーを取付ける
ための取付具において、ミラーベースを支承する
プレートに円弧状の溝孔を設けると共に、窓枠を
挟持するフツク手段を構成し、取付角度の調節が
可能なように上記のフツク手段を円弧状の溝孔を
介してプレートに取付け、かつ、前記のプレート
の下縁部付近に、ドア本体の窓の縁を引きつける
フツク手段を設け、上記のプレートを自動車のド
アの窓枠の傾斜角に合わせて強固に取付け得べく
なしたることを特徴とする自動車用ドアミラー取
付具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22920882A JPS59120541A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 自動車用ドアミラ−取付具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22920882A JPS59120541A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 自動車用ドアミラ−取付具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59120541A JPS59120541A (ja) | 1984-07-12 |
| JPS6336982B2 true JPS6336982B2 (ja) | 1988-07-22 |
Family
ID=16888505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22920882A Granted JPS59120541A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 自動車用ドアミラ−取付具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59120541A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60130156U (ja) * | 1984-02-10 | 1985-08-31 | 株式会社 マツシヨウ | 自動車用ドアミラー |
| DE10103402B4 (de) * | 2001-01-26 | 2005-11-24 | Daimlerchrysler Ag | Außenrückblickspiegel eines Kraftfahrzeugs |
| JP4787494B2 (ja) * | 2004-12-28 | 2011-10-05 | 日産ライトトラック株式会社 | 車両用サイドミラーの支持装置 |
| JP6011311B2 (ja) * | 2012-12-18 | 2016-10-19 | 日本電気硝子株式会社 | ワーク搬送装置およびワーク搬送方法 |
-
1982
- 1982-12-28 JP JP22920882A patent/JPS59120541A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59120541A (ja) | 1984-07-12 |
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