JPS6337048B2 - - Google Patents
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- JPS6337048B2 JPS6337048B2 JP54074518A JP7451879A JPS6337048B2 JP S6337048 B2 JPS6337048 B2 JP S6337048B2 JP 54074518 A JP54074518 A JP 54074518A JP 7451879 A JP7451879 A JP 7451879A JP S6337048 B2 JPS6337048 B2 JP S6337048B2
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- JP
- Japan
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- spacer
- strip material
- frame
- bending
- strip
- Prior art date
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B3/00—Window sashes, door leaves, or like elements for closing wall or like openings; Layout of fixed or moving closures, e.g. windows in wall or like openings; Features of rigidly-mounted outer frames relating to the mounting of wing frames
- E06B3/66—Units comprising two or more parallel glass or like panes permanently secured together
- E06B3/673—Assembling the units
- E06B3/67304—Preparing rigid spacer members before assembly
- E06B3/67308—Making spacer frames, e.g. by bending or assembling straight sections
- E06B3/67313—Making spacer frames, e.g. by bending or assembling straight sections by bending
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D53/00—Making other particular articles
- B21D53/74—Making other particular articles frames for openings, e.g. for windows, doors, handbags
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
- Joining Of Glass To Other Materials (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は介在周縁スペーサフレームにより分離
された一対のガラスシートから成り前記スペーサ
フレームはストリツプ材料から形成されかつ前記
一対のシート間に周縁で取り付けたガラスパネル
を製造する方法に関する。本発明はこの方法を実
施する装置、およびこの方法を用いて製造された
中空パネルにも関する。
された一対のガラスシートから成り前記スペーサ
フレームはストリツプ材料から形成されかつ前記
一対のシート間に周縁で取り付けたガラスパネル
を製造する方法に関する。本発明はこの方法を実
施する装置、およびこの方法を用いて製造された
中空パネルにも関する。
ガラスパネルの製造において、第一シート上に
スペーサフレームを形成し次いで第二シートをこ
れに付与して二重パネルユニツトを形成するのが
常法である。また、例えば三重パネルユニツトを
形成するのであれば、更にスペーサフレームを第
二シート上に形成し、第三シートを第二シートへ
同様に付与する。この操作は通常熟練を要する。
スペーサフレームを形成し次いで第二シートをこ
れに付与して二重パネルユニツトを形成するのが
常法である。また、例えば三重パネルユニツトを
形成するのであれば、更にスペーサフレームを第
二シート上に形成し、第三シートを第二シートへ
同様に付与する。この操作は通常熟練を要する。
本発明は二つの局面を持つものと考えることが
でき。本発明の第一局面は特にスペーサフレーム
の形成に係り、第二局面は前記ガラスシート上に
スペーサフレームを位置決めすることに係る。
でき。本発明の第一局面は特にスペーサフレーム
の形成に係り、第二局面は前記ガラスシート上に
スペーサフレームを位置決めすることに係る。
本発明はその第一局面において、広く定義すれ
ば、介在周縁スペーサフレームにより分離された
一対のガラスシートから成り前記スペーサフレー
ムはストリツプ材料から形成されかつ前記一対の
シート間に周縁で取り付けられたガラスパネルを
製造する方法において、前記スペーサフレームは
前記ストリツプ材料を2本以上の別々の片として
供給しかつかかる片の端部分を結合することによ
り所要形状寸法のフレームが形成できるような位
置でかつそのような大きさの角を形成すべく少な
くとも1本の前記片を曲げることにより形成さ
れ、またかかる端部分はフレームを形成するよう
に結合されていることを特徴とする方法を提供す
る。
ば、介在周縁スペーサフレームにより分離された
一対のガラスシートから成り前記スペーサフレー
ムはストリツプ材料から形成されかつ前記一対の
シート間に周縁で取り付けられたガラスパネルを
製造する方法において、前記スペーサフレームは
前記ストリツプ材料を2本以上の別々の片として
供給しかつかかる片の端部分を結合することによ
り所要形状寸法のフレームが形成できるような位
置でかつそのような大きさの角を形成すべく少な
くとも1本の前記片を曲げることにより形成さ
れ、またかかる端部分はフレームを形成するよう
に結合されていることを特徴とする方法を提供す
る。
故に本発明は熟練要求度が低くまた一貫生産の
場合に特に明らかな他の利点を有する中空パネル
ユニツトに組み入れられるスペーサフレームを機
械的に形成する方法を提供する。
場合に特に明らかな他の利点を有する中空パネル
ユニツトに組み入れられるスペーサフレームを機
械的に形成する方法を提供する。
本発明の好適実施例では、前記端部分は重畳関
係に結合される。このことはストリツプ材料の端
の区域におけるパネルの密封を容易ならしめる。
係に結合される。このことはストリツプ材料の端
の区域におけるパネルの密封を容易ならしめる。
好ましくは、前記スペーサストリツプ材料の片
は曲げ操作によりその端が重畳するように組み立
てられる。このことはフレーム組立て操作を非常
に容易ならしめる。
は曲げ操作によりその端が重畳するように組み立
てられる。このことはフレーム組立て操作を非常
に容易ならしめる。
有利には、前記スペーサストリツプ材料の重畳
端部分はかしめ付けられる。これはフレームを引
き続く移送および一対のシート間での組立て中に
保持するのに充分な強さの一時的な結合を与え
る。
端部分はかしめ付けられる。これはフレームを引
き続く移送および一対のシート間での組立て中に
保持するのに充分な強さの一時的な結合を与え
る。
本発明の好適実施例では、フレームはこれを組
み入れるガラスパネルのシート間の間隔を規定す
るウエブ部分および対面関係に前記パネルのシー
トへ取り付けるための少なくとも一つのフランジ
部分を与えるように折られたスペーサストリツプ
材料から形成される。この特長はパネルのシート
間に組み立てる前のフレームの構造剛性に対して
良い影響を与え、また進歩した形態のスペーサ対
シート結合を形成するのを許すという他の利点も
与える。最も好ましいことには、前記スペーサス
トリツプ材料はチヤンネル形態に折られ、前記対
の各シートへ取り付けるための前記フランジを有
する。
み入れるガラスパネルのシート間の間隔を規定す
るウエブ部分および対面関係に前記パネルのシー
トへ取り付けるための少なくとも一つのフランジ
部分を与えるように折られたスペーサストリツプ
材料から形成される。この特長はパネルのシート
間に組み立てる前のフレームの構造剛性に対して
良い影響を与え、また進歩した形態のスペーサ対
シート結合を形成するのを許すという他の利点も
与える。最も好ましいことには、前記スペーサス
トリツプ材料はチヤンネル形態に折られ、前記対
の各シートへ取り付けるための前記フランジを有
する。
チヤンネル形ストリツプ材料を用いた本発明の
実施例では、チヤンネルの側壁(フランジ部分に
相当する)のみが各重畳帯域でかしめ付けられ
る。
実施例では、チヤンネルの側壁(フランジ部分に
相当する)のみが各重畳帯域でかしめ付けられ
る。
かかるフランジ付きスペーサストリツプ材料が
用いられる場合、各対の重畳端部分のうち、一端
部分の各フランジは結合時に端部分が対の他端部
分内に入るようにその端部分のウエブを狭くする
ように絞られる。この特長を採用するとパネルの
シートへの取付けのためのより均一な面を提供す
る。
用いられる場合、各対の重畳端部分のうち、一端
部分の各フランジは結合時に端部分が対の他端部
分内に入るようにその端部分のウエブを狭くする
ように絞られる。この特長を採用するとパネルの
シートへの取付けのためのより均一な面を提供す
る。
好ましくは、前記ストリツプ材料は前記フラン
ジを支持しながら裏材支持部のまわりに転動させ
られることにより曲げられる。これは各フランジ
を前記シートへ取り付けるために平面状に維持す
るのを可能にする。曲げ操作中にフランジを伸張
するようにストリツプ材料を曲げるのが特によい
がそれはこれにより支持が容易になるからであ
る。
ジを支持しながら裏材支持部のまわりに転動させ
られることにより曲げられる。これは各フランジ
を前記シートへ取り付けるために平面状に維持す
るのを可能にする。曲げ操作中にフランジを伸張
するようにストリツプ材料を曲げるのが特によい
がそれはこれにより支持が容易になるからであ
る。
有利には、スペーサストリツプ材料のウエブ部
分は各折曲部でその幅にわたつて変形せしめら、
好ましくはかかる変形は曲げ操作中に漸次生ぜし
められる。これは曲げ操作の結果としてフランジ
に現われる応力をより予想可能な態様で支持する
ことを可能ならしめ、故に安定な形態のスペーサ
フレームを一貫して形成でき、これは中空パネル
の一貫生産に特に重要である。
分は各折曲部でその幅にわたつて変形せしめら、
好ましくはかかる変形は曲げ操作中に漸次生ぜし
められる。これは曲げ操作の結果としてフランジ
に現われる応力をより予想可能な態様で支持する
ことを可能ならしめ、故に安定な形態のスペーサ
フレームを一貫して形成でき、これは中空パネル
の一貫生産に特に重要である。
本発明は対応形状のパネルへ組み込むために各
種形状のスペーサフレーム例えば三角形または六
角形フレームの製造に用いることができるが、本
発明は四辺形のスペーサフレームの製造、特に長
方形のスペーサフレームの製造に特に適してい
る。
種形状のスペーサフレーム例えば三角形または六
角形フレームの製造に用いることができるが、本
発明は四辺形のスペーサフレームの製造、特に長
方形のスペーサフレームの製造に特に適してい
る。
四辺形のスペーサフレームの製造において、前
記スペーサストリツプ材料の二片を用いてフレー
ムを形成する。
記スペーサストリツプ材料の二片を用いてフレー
ムを形成する。
本発明のある実施例では、かかるスペーサスト
リツプ材料の一片を4回曲げて四辺形フレーム隅
を形成する一方、他方のストリツプは直線のまま
であり、また他の実施例では、一方のストリツプ
片が1回曲げられ、他方のものが3つの場所で曲
げられる。本発明の最も好適な実施例では、各前
記ストリツプ材料の片は2ケ所で曲げられるが、
それは曲げ装置の設計が簡単になるからである。
リツプ材料の一片を4回曲げて四辺形フレーム隅
を形成する一方、他方のストリツプは直線のまま
であり、また他の実施例では、一方のストリツプ
片が1回曲げられ、他方のものが3つの場所で曲
げられる。本発明の最も好適な実施例では、各前
記ストリツプ材料の片は2ケ所で曲げられるが、
それは曲げ装置の設計が簡単になるからである。
有利には、前記ストリツプ材料の片はストリツ
プ材料の短かい保持肢が各折曲部から材料片の各
端へ延びるように二つの位置で曲げられる。前記
肢はかかる折曲部の頂点からスペーサストリツプ
材料の片の端まで計つて例えば2cmないし15cmに
できる。これはストリツプの端を安定により容易
に保持することを可能ならしめ、故にストリツプ
を組み立てるとき所望の態様で結合するのがより
容易である。
プ材料の短かい保持肢が各折曲部から材料片の各
端へ延びるように二つの位置で曲げられる。前記
肢はかかる折曲部の頂点からスペーサストリツプ
材料の片の端まで計つて例えば2cmないし15cmに
できる。これはストリツプの端を安定により容易
に保持することを可能ならしめ、故にストリツプ
を組み立てるとき所望の態様で結合するのがより
容易である。
一般に、本発明に係る中空パネルユニツトの寸
法では、即ち、最短の側が少なくとも20cmの長さ
である中空パネルでは、この特長を採用すること
により、スペーサストリツプ材料の片をパネルの
一所望辺長にのみ依存する位置で曲げることが可
能になり、また他方のストリツプは切断されてパ
ネルの残る3辺の所望の長さに依存する位置で切
断される。これは本発明の実施に要求される装置
を簡単化する。一スペーサ片をその両端から所定
の距離にある位置で常に曲げることができ、また
これらの距離はどのような寸法のパネルを製造す
るかにかかわらず変化する必要がなく、故にスペ
ーサストリツプの端を結合する装置は保持肢を曲
げる一対の曲げステーシヨンの各々に関して一定
に配置できる。
法では、即ち、最短の側が少なくとも20cmの長さ
である中空パネルでは、この特長を採用すること
により、スペーサストリツプ材料の片をパネルの
一所望辺長にのみ依存する位置で曲げることが可
能になり、また他方のストリツプは切断されてパ
ネルの残る3辺の所望の長さに依存する位置で切
断される。これは本発明の実施に要求される装置
を簡単化する。一スペーサ片をその両端から所定
の距離にある位置で常に曲げることができ、また
これらの距離はどのような寸法のパネルを製造す
るかにかかわらず変化する必要がなく、故にスペ
ーサストリツプの端を結合する装置は保持肢を曲
げる一対の曲げステーシヨンの各々に関して一定
に配置できる。
有利には、フランジ付きスペーサストリツプ材
料の前記重畳端部分は各重畳帯域において、前記
短かい保持肢がスペーサストリツプ材料の短かい
保持肢が他方のスペーサストリツプ材料片の端に
入る。
料の前記重畳端部分は各重畳帯域において、前記
短かい保持肢がスペーサストリツプ材料の短かい
保持肢が他方のスペーサストリツプ材料片の端に
入る。
スペーサストリツプ材料の片は所要の寸方に予
め切断し、例えば対になつてフレーム形成機構へ
供給できるが、前記スペーサストリツプ材料の各
片は連続した材料源から供給して曲げ操作の前に
切断できる。
め切断し、例えば対になつてフレーム形成機構へ
供給できるが、前記スペーサストリツプ材料の各
片は連続した材料源から供給して曲げ操作の前に
切断できる。
好ましくは、前記スペーサストリツプ材料はス
トリツプ片を輪廓付けしてウエブおよび少なくと
も1個のフランジ部分を形成できる。
トリツプ片を輪廓付けしてウエブおよび少なくと
も1個のフランジ部分を形成できる。
本発明の最も好適な実施例では、前記スペーサ
ストリツプ材料の片を2個設け、これらを平行に
供給し、切断し、曲げ、結合して長方形スペーサ
フレームを形成する。
ストリツプ材料の片を2個設け、これらを平行に
供給し、切断し、曲げ、結合して長方形スペーサ
フレームを形成する。
本発明は前記方法により製造されたガラスパネ
ル、例えば中空ガラスパネルにも関するフレーム
の完成後、フレームは格納及び引き続いて前記パ
ネルへ組み入れるために除去できるが、好ましく
は対の他方のシートをフレームと接触して位置さ
せるのに備えてパネルの一方のシートへ直接に移
送される。
ル、例えば中空ガラスパネルにも関するフレーム
の完成後、フレームは格納及び引き続いて前記パ
ネルへ組み入れるために除去できるが、好ましく
は対の他方のシートをフレームと接触して位置さ
せるのに備えてパネルの一方のシートへ直接に移
送される。
本発明の第一局面のこの特長は予形成されたス
ペーサフレームを中空パネルに組み入れるために
シートへの移送を容易ならしめるから特に重要で
ある。
ペーサフレームを中空パネルに組み入れるために
シートへの移送を容易ならしめるから特に重要で
ある。
本発明の第一局面のこの特長はかかるスペーサ
フレームを予形成する特定の方法に限定されず、
故にその第二局面では、広く定義すれば、本発明
は介在周縁スペーサフレームにより分離された一
対のガラスシートから成り前記スペーサフレーム
はストリツプ材料から形成し前記一対のシート間
に周縁で取り付けたガラスパネルを製造する方法
において、フレームはストリツプ材料からこれを
曲げその端を結合することにより形成され、かく
の如く形成されたフレームは対の他方のシートを
フレームに接触させて位置させるのに備えて前記
シートの一つへ直接に移送されることを特徴とす
る方法を提供する。
フレームを予形成する特定の方法に限定されず、
故にその第二局面では、広く定義すれば、本発明
は介在周縁スペーサフレームにより分離された一
対のガラスシートから成り前記スペーサフレーム
はストリツプ材料から形成し前記一対のシート間
に周縁で取り付けたガラスパネルを製造する方法
において、フレームはストリツプ材料からこれを
曲げその端を結合することにより形成され、かく
の如く形成されたフレームは対の他方のシートを
フレームに接触させて位置させるのに備えて前記
シートの一つへ直接に移送されることを特徴とす
る方法を提供する。
好ましくは、前記フレームはフレームが形成さ
れるステーシヨンの下に配置されたシートへ垂直
運動により移送され、有利には前記ストリツプ材
料の対向端は、フレームの一側を形成しかつ前記
移送中に平行に動く介在部分に関して曲げられ
る。
れるステーシヨンの下に配置されたシートへ垂直
運動により移送され、有利には前記ストリツプ材
料の対向端は、フレームの一側を形成しかつ前記
移送中に平行に動く介在部分に関して曲げられ
る。
本発明の第二局面の最も好ましい実施例におい
て、フレームは本発明の第一局面による方法によ
り形成される。
て、フレームは本発明の第一局面による方法によ
り形成される。
本発明は、金属ストリツプ材料から形成された
介在周縁スペーサフレームにより分離された一対
のガラスシートから成るガラスパネルの製造法に
主として関するものであり、この場合、スペーサ
フレームをシートの金属化された周縁へろう付け
することによりパネルを接合するのが好ましい。
介在周縁スペーサフレームにより分離された一対
のガラスシートから成るガラスパネルの製造法に
主として関するものであり、この場合、スペーサ
フレームをシートの金属化された周縁へろう付け
することによりパネルを接合するのが好ましい。
本発明は本発明の第一局面による方法を実施す
る装置を含んでおり、故に、ストリツプ材料から
形成された介在周縁スペーサフレームにより分離
された一対のガラスシートから成るガラスパネル
を製造するのに用いる装置において、前記ストリ
ツプ材料の所要長さの片を供給するための少なく
とも二つの経路を形成する案内手段を含むフレー
ム形成機構、かかるストリツプ材料が供給される
ときにその前端の位置を規定する停止手段、かか
るストリツプ材料を少なくとも一つの前記経路で
曲げて前記停止手段から所要の距離でフレーム隅
角を形成すべく構成された複数個の曲げステーシ
ヨン、および前記経路に沿つて供給され曲げられ
たスペーサストリツプ材料の両端を結合しこれに
より前記フレームを形成する手段から成る装置を
提供する。
る装置を含んでおり、故に、ストリツプ材料から
形成された介在周縁スペーサフレームにより分離
された一対のガラスシートから成るガラスパネル
を製造するのに用いる装置において、前記ストリ
ツプ材料の所要長さの片を供給するための少なく
とも二つの経路を形成する案内手段を含むフレー
ム形成機構、かかるストリツプ材料が供給される
ときにその前端の位置を規定する停止手段、かか
るストリツプ材料を少なくとも一つの前記経路で
曲げて前記停止手段から所要の距離でフレーム隅
角を形成すべく構成された複数個の曲げステーシ
ヨン、および前記経路に沿つて供給され曲げられ
たスペーサストリツプ材料の両端を結合しこれに
より前記フレームを形成する手段から成る装置を
提供する。
本発明は中空パネルへ組み入れるためのスペー
サを機械的に形成する装置を提供し、かくしてか
かるフレームの均一な製造を許しながら高度な熟
練の要件を減少する。
サを機械的に形成する装置を提供し、かくしてか
かるフレームの均一な製造を許しながら高度な熟
練の要件を減少する。
好ましくは、少なくとも一つの前記曲げステー
シヨンは裏材支持対接部およびこの対接部のまわ
りにストリツプを漸次払拭または転動させるため
に前記対接部に関して運動するよう装着されたス
トリツプ曲げ部材から成る。
シヨンは裏材支持対接部およびこの対接部のまわ
りにストリツプを漸次払拭または転動させるため
に前記対接部に関して運動するよう装着されたス
トリツプ曲げ部材から成る。
有利には、各曲げステーシヨンの対接部および
曲げ部材は相対的に後退可能であり、しかしてチ
ヤネル形態のスペーサストリツプ材料を曲げ後に
ステーシヨンから容易に解放できる。
曲げ部材は相対的に後退可能であり、しかしてチ
ヤネル形態のスペーサストリツプ材料を曲げ後に
ステーシヨンから容易に解放できる。
好ましくは、前記対接部および曲げ部材はフラ
ンジ付きスペーサストリツプ材料のフランジを曲
げ帯域で曲げ操作中に支持するように形作られて
いる。これは前記フランジ付きスペーサストリツ
プ材料を収容するためのチヤンネル部分を形成す
る前記対接部を用いかつ前記曲げ部材をかかるチ
ヤンネルに入つてその内部のスペーサストリツプ
材料のフランジを支持するように装着することに
より容易に構成できる。
ンジ付きスペーサストリツプ材料のフランジを曲
げ帯域で曲げ操作中に支持するように形作られて
いる。これは前記フランジ付きスペーサストリツ
プ材料を収容するためのチヤンネル部分を形成す
る前記対接部を用いかつ前記曲げ部材をかかるチ
ヤンネルに入つてその内部のスペーサストリツプ
材料のフランジを支持するように装着することに
より容易に構成できる。
有利には、前記対接部および曲げ部材はフラン
ジ付きスペーサストリツプ材料のウエブを曲げ帯
域で変形してフランジの曲げ応力を除去するよう
に形作られかつ構成される。
ジ付きスペーサストリツプ材料のウエブを曲げ帯
域で変形してフランジの曲げ応力を除去するよう
に形作られかつ構成される。
好ましくは、前記対接部および曲げ部材は相補
する横断面を有する。
する横断面を有する。
前記曲げステーシヨン、停止手段および経路
は、前記経路に沿つて送られるストリツプ材料の
端を曲げ操作のみにより重畳関係に組み立てるこ
とができるように相対的に離間させることができ
る。同じ寸法の一連のフレームの製造では、かか
る曲げステーシヨン、停止手段および経路は一定
の場所に配置できる。
は、前記経路に沿つて送られるストリツプ材料の
端を曲げ操作のみにより重畳関係に組み立てるこ
とができるように相対的に離間させることができ
る。同じ寸法の一連のフレームの製造では、かか
る曲げステーシヨン、停止手段および経路は一定
の場所に配置できる。
各種寸法のスペーサフレームを単一の装置で製
造するのを容易ならしめるには、少なくとも一つ
の前記曲げステーシヨンおよび(または)停止手
段および(または)経路を相対的に変位させる手
段を設けて前記経路に沿つて供給されるストリツ
プ材料の端を曲げ操作により重畳関係に組み立て
るようにするのが好ましい。
造するのを容易ならしめるには、少なくとも一つ
の前記曲げステーシヨンおよび(または)停止手
段および(または)経路を相対的に変位させる手
段を設けて前記経路に沿つて供給されるストリツ
プ材料の端を曲げ操作により重畳関係に組み立て
るようにするのが好ましい。
有利には、前記結合手段は前記スペーサストリ
ツプ材料の重畳端を結合する少なくとも一つのか
しめ機構から成る。
ツプ材料の重畳端を結合する少なくとも一つのか
しめ機構から成る。
好ましくは、前記スペーサストリツプ材料の各
対の重畳端を支持するチヤンネル支持手段が設け
られ、前記かしめ機構はかかる支持部材のチヤン
ネルに入りかつチヤンネルに係合するように形作
られた一対のかしめ顎から成り、かかる入来時に
側壁はカム作用により漸次閉じられる。
対の重畳端を支持するチヤンネル支持手段が設け
られ、前記かしめ機構はかかる支持部材のチヤン
ネルに入りかつチヤンネルに係合するように形作
られた一対のかしめ顎から成り、かかる入来時に
側壁はカム作用により漸次閉じられる。
有利には、前記装置はスペーサストリツプ材料
のための二つの平行な供給経路を有し、また好ま
しくは、各経路に二つの前記曲げステーシヨンが
設けられる。
のための二つの平行な供給経路を有し、また好ま
しくは、各経路に二つの前記曲げステーシヨンが
設けられる。
好ましくは、前記スペーサストリツプ材料を連
続した材料源から各前記経路に沿つて供給する手
段を設け、各経路に停止手段およびスペーサスト
リツプ切断手段を配置する。
続した材料源から各前記経路に沿つて供給する手
段を設け、各経路に停止手段およびスペーサスト
リツプ切断手段を配置する。
有利には、かかる切断手段の上流には、各経
に、前記供給源からその経路に沿つて供給される
扁平なストリツプ材料をチヤンネルの形態に折る
輪廓付け手段(例えばローラ)が設けられる。
に、前記供給源からその経路に沿つて供給される
扁平なストリツプ材料をチヤンネルの形態に折る
輪廓付け手段(例えばローラ)が設けられる。
有利には、一前記経路における切断手段はスペ
ーサストリツプ材料の切断片の後端のウエブおよ
び連続材料源の前端のウエブを狭くする機構に関
連せしめられる。
ーサストリツプ材料の切断片の後端のウエブおよ
び連続材料源の前端のウエブを狭くする機構に関
連せしめられる。
本発明の好適実施例において、一前記経路上で
前記停止手段は下流の曲げステーシヨンの下流で
一定距離に配置され、また前記切断手段は上流の
曲げステーシヨンの上流で一定距離に配置され、
好ましくは各場合、かかる距離は、前記経路に沿
つて前記停止手段へ送られて切断され曲げられた
ストリツプ材料が各端から隣接折曲部の頂点へ計
つた2cmないし15cmの長さの端肢部分を持つ如き
距離である。
前記停止手段は下流の曲げステーシヨンの下流で
一定距離に配置され、また前記切断手段は上流の
曲げステーシヨンの上流で一定距離に配置され、
好ましくは各場合、かかる距離は、前記経路に沿
つて前記停止手段へ送られて切断され曲げられた
ストリツプ材料が各端から隣接折曲部の頂点へ計
つた2cmないし15cmの長さの端肢部分を持つ如き
距離である。
好ましくは、各経路には一つの固定および一つ
の可動曲げステーシヨンが設けられる。これは各
種長さのフレームの製造を可能にする。
の可動曲げステーシヨンが設けられる。これは各
種長さのフレームの製造を可能にする。
有利には、前記案内手段は前記経路の相対的接
近または分離を生ぜしめるべく可動であり、また
前記停止手段および切断手段は前記経路の一つに
沿つて可動である。これは各種幅のフレームの製
造を可能にする。
近または分離を生ぜしめるべく可動であり、また
前記停止手段および切断手段は前記経路の一つに
沿つて可動である。これは各種幅のフレームの製
造を可能にする。
本発明は、ストリツプ材料から所要の寸法形状
に形成された介在周縁スペーサフレームにより分
離された一対のガラスシートから成り前記スペー
サフレームを前記一対のシート間に周縁で取り付
けたガラスパネルの製造のための設備において、
ガラスシートを輸送するコンベヤ、前記コンベヤ
の上方に前記フレームを形成する機構、およびコ
ンベヤ上の下位のガラスシート上へ前記フレーム
を解放する手段から成ることを特徴とする設備を
含む。
に形成された介在周縁スペーサフレームにより分
離された一対のガラスシートから成り前記スペー
サフレームを前記一対のシート間に周縁で取り付
けたガラスパネルの製造のための設備において、
ガラスシートを輸送するコンベヤ、前記コンベヤ
の上方に前記フレームを形成する機構、およびコ
ンベヤ上の下位のガラスシート上へ前記フレーム
を解放する手段から成ることを特徴とする設備を
含む。
好ましくは、前記設備はシートを輸送する第二
のコンベヤおよびシートを前記第二のコンベヤか
ら第一のコンベヤに担持されたスペーサフレーム
上へ移送する手段を含む。
のコンベヤおよびシートを前記第二のコンベヤか
ら第一のコンベヤに担持されたスペーサフレーム
上へ移送する手段を含む。
次に本発明を添付した概略図について説明す
る。
る。
第1図において、例えばガラスのシート(図示
せず)をフイードコンベヤ1に沿つて運び、この
コンベヤからパネル組立てラインの二つの平行な
コンベヤ2,3へ移送する。これらの平行なコン
ベヤ2,3の始点に蓄積原料4を作ることができ
る。これらのコンベヤはこれらのコンベヤは各種
の帯域として分割され、ここで各種の操作を行う
ことができる。コンベヤ・ライン2において、シ
ートは第一帯域5を通るがここでその位置と寸法
を調べることができる。次いでシートは本発明に
より構成されたフレーム形成装置7の下に位置す
る帯域6へ送られる。スペーサフレームがここで
形成され下位のシートに載置された後に帯域8へ
移りここでフレームの位置が調節される。この間
に第二シートが平行コンベヤの第二のもの3に沿
つて輸送される。
せず)をフイードコンベヤ1に沿つて運び、この
コンベヤからパネル組立てラインの二つの平行な
コンベヤ2,3へ移送する。これらの平行なコン
ベヤ2,3の始点に蓄積原料4を作ることができ
る。これらのコンベヤはこれらのコンベヤは各種
の帯域として分割され、ここで各種の操作を行う
ことができる。コンベヤ・ライン2において、シ
ートは第一帯域5を通るがここでその位置と寸法
を調べることができる。次いでシートは本発明に
より構成されたフレーム形成装置7の下に位置す
る帯域6へ送られる。スペーサフレームがここで
形成され下位のシートに載置された後に帯域8へ
移りここでフレームの位置が調節される。この間
に第二シートが平行コンベヤの第二のもの3に沿
つて輸送される。
これら2枚のシートが帯域9に到達すると、第
二シートが第一シート上のフレーム上へ移送さ
れ、組立てはコンベヤライン2に沿つて接合帯域
10、次いで出口コンベヤ11へ進行する。
二シートが第一シート上のフレーム上へ移送さ
れ、組立てはコンベヤライン2に沿つて接合帯域
10、次いで出口コンベヤ11へ進行する。
第2図はフレーム形成装置7を詳細に示す。
この機構は平行な案内レール12,13から成
り、レール12は固定され、レール13はレール
12に対して接近、離間するよう平行に可動であ
る。各案内レール12,13は錫および(また
は)半田合金で被覆された例えば扁平なスペーサ
ストリツプ材料のリール14を担持し、スペーサ
ストリツプ材料15がこのリールから一連の輪廓
付けローラ16へ送られ、ローラ16はスペーサ
ストリツプ材料15を折り畳んでチヤンネル形態
にする。
り、レール12は固定され、レール13はレール
12に対して接近、離間するよう平行に可動であ
る。各案内レール12,13は錫および(また
は)半田合金で被覆された例えば扁平なスペーサ
ストリツプ材料のリール14を担持し、スペーサ
ストリツプ材料15がこのリールから一連の輪廓
付けローラ16へ送られ、ローラ16はスペーサ
ストリツプ材料15を折り畳んでチヤンネル形態
にする。
固定レール12はその長さに沿う一定位置に第
一の曲げステーシヨン17を担持する。第一の曲
げステーシヨンの下流に、レール12に沿つて位
置を調節できる第二の曲げステーシヨン18が配
置されており、またその下流には曲げステーシヨ
ン17,18の各々に関してレール12に沿つて
位置を調節できる端末停止部19が配置されてい
る。やはりレール12に沿つて調節可能なカツタ
20がスペーサストリツプ材料15を切断するた
めに第一の曲げステーシヨン17の上流に配置さ
れている。
一の曲げステーシヨン17を担持する。第一の曲
げステーシヨンの下流に、レール12に沿つて位
置を調節できる第二の曲げステーシヨン18が配
置されており、またその下流には曲げステーシヨ
ン17,18の各々に関してレール12に沿つて
位置を調節できる端末停止部19が配置されてい
る。やはりレール12に沿つて調節可能なカツタ
20がスペーサストリツプ材料15を切断するた
めに第一の曲げステーシヨン17の上流に配置さ
れている。
可動案内レール13は固定レール22上に固定
曲げステーシヨン17に対向して配置された固定
曲げステーシヨン21を担持する。カツタ23が
固定曲げステーシヨン21の上流で短かい一定距
離に配置され、また端末停止部24が可動曲げス
テーシヨン22と共に動くよう連結されている。
曲げステーシヨン17に対向して配置された固定
曲げステーシヨン21を担持する。カツタ23が
固定曲げステーシヨン21の上流で短かい一定距
離に配置され、また端末停止部24が可動曲げス
テーシヨン22と共に動くよう連結されている。
フレームに要求されるシートの寸法が調べられ
た後、可動曲げステーシヨン18,22はフレー
ムが正しい長さになるよう固定曲げステーシヨン
17,21に関して必要に応じて位置せしめら
れ、案内レール13はフレームが正しい幅になる
よう固定案内レール12に関して必要に応じて動
かされ、またカツタ20および端末停止部19は
正しい長さのストリツプ15が引き出されるよう
固定案内レール12に沿つて位置せしめられる。
た後、可動曲げステーシヨン18,22はフレー
ムが正しい長さになるよう固定曲げステーシヨン
17,21に関して必要に応じて位置せしめら
れ、案内レール13はフレームが正しい幅になる
よう固定案内レール12に関して必要に応じて動
かされ、またカツタ20および端末停止部19は
正しい長さのストリツプ15が引き出されるよう
固定案内レール12に沿つて位置せしめられる。
スペーサストリツプ材料15が端末停止部19
へ送られかつ切断されると、その自由端25,2
6は弧27,28に追従して実線で示す位置へ曲
げられる。次いで、可動レール13に沿つて端末
停止部24へ送られかつ切断されたスペーサスト
リツプ材料の自由端29,30もまた重畳帯域3
1,32で他方のストリツプ材料片15に重畳し
その内部に装着されるよう図示の如く曲げられ
る。
へ送られかつ切断されると、その自由端25,2
6は弧27,28に追従して実線で示す位置へ曲
げられる。次いで、可動レール13に沿つて端末
停止部24へ送られかつ切断されたスペーサスト
リツプ材料の自由端29,30もまた重畳帯域3
1,32で他方のストリツプ材料片15に重畳し
その内部に装着されるよう図示の如く曲げられ
る。
端末停止部24は可動曲げステーシヨン22へ
連結され、またカツタ23は固定上流曲げステー
シヨン21の上流で一定距離にあるから、可動案
内レール13に沿つて送られるスペーサストリツ
プ材料の自由端29,30は曲げられたときには
常に、それぞれ関連した曲げステーシヨン22,
21に関して固定された帯域31,32(重畳帯
域内にある。
連結され、またカツタ23は固定上流曲げステー
シヨン21の上流で一定距離にあるから、可動案
内レール13に沿つて送られるスペーサストリツ
プ材料の自由端29,30は曲げられたときには
常に、それぞれ関連した曲げステーシヨン22,
21に関して固定された帯域31,32(重畳帯
域内にある。
第2図にはまたスペーサストリツプ材料を穿孔
する一対のポイント34を有する任意の装置33
がある。穿孔(図示せず)は製造されるガラスパ
ネルの内部と外部との間の圧力平衡を許し、また
パネルの内部を乾燥空気あるいは他の気体混合物
で洗うことを許す。また穿孔はパネル内部を減圧
する路を与える。パネルの内部雰囲気を調節した
後、穿孔を例えば半田で密封できる。
する一対のポイント34を有する任意の装置33
がある。穿孔(図示せず)は製造されるガラスパ
ネルの内部と外部との間の圧力平衡を許し、また
パネルの内部を乾燥空気あるいは他の気体混合物
で洗うことを許す。また穿孔はパネル内部を減圧
する路を与える。パネルの内部雰囲気を調節した
後、穿孔を例えば半田で密封できる。
第3図と第4図は17,22の如き曲げステー
シヨンのそれぞれ平面図と断面図である。曲げス
テーシヨン18,21はこれらの曲げステーシヨ
ンの鏡像として構成されている。図示の曲げステ
ーシヨンは第5図に詳細を示した裏材支持工具3
8のための軌道37を形成するブロツク36を固
着した支持板35を含んでいる。第5図に示す如
く、裏材支持工具38のヘツドは曲げ工程中に折
曲部の頂点でスペーサストリツプ片のウエブを変
形するための突起40をその基部に有するチヤン
ネル39の形態である。この変形を助けるため
に、工具38には傾斜チヤンネル41が設けら
れ、このチヤンネル内に楔部材42(第3図)が
設けられこの楔部材はラム43により操作されて
裏材支持工具38を折曲部の頂点へ押し込む。チ
ヤンネル39の側壁はスペーサストリツプ材料片
のフランジを曲げ操作中に支持するのに役立つ。
シヨンのそれぞれ平面図と断面図である。曲げス
テーシヨン18,21はこれらの曲げステーシヨ
ンの鏡像として構成されている。図示の曲げステ
ーシヨンは第5図に詳細を示した裏材支持工具3
8のための軌道37を形成するブロツク36を固
着した支持板35を含んでいる。第5図に示す如
く、裏材支持工具38のヘツドは曲げ工程中に折
曲部の頂点でスペーサストリツプ片のウエブを変
形するための突起40をその基部に有するチヤン
ネル39の形態である。この変形を助けるため
に、工具38には傾斜チヤンネル41が設けら
れ、このチヤンネル内に楔部材42(第3図)が
設けられこの楔部材はラム43により操作されて
裏材支持工具38を折曲部の頂点へ押し込む。チ
ヤンネル39の側壁はスペーサストリツプ材料片
のフランジを曲げ操作中に支持するのに役立つ。
ブロツク36はその一側の下縁に沿つてL字形
凹所44を有しこの凹所にスペーサストリツプ材
料片を曲げの前に送入でき、また隣接側に、同様
のL字形凹所45を有し、この凹所にストリツプ
材料の自由端を曲げ込むことができる。ブロツク
36および裏材支持工具38は協働して形成器と
して作用しそのまわりにスペーサを曲げることが
できる。
凹所44を有しこの凹所にスペーサストリツプ材
料片を曲げの前に送入でき、また隣接側に、同様
のL字形凹所45を有し、この凹所にストリツプ
材料の自由端を曲げ込むことができる。ブロツク
36および裏材支持工具38は協働して形成器と
して作用しそのまわりにスペーサを曲げることが
できる。
また、支持板35はカム47により操作されて
スペーサストリツプ材料片をブロツク36の凹所
に締着するスライド46を担持している。特に、
スライドはチヤンネル形スペーサストリツプ15
に入つて形成される折曲部の頂点に密接した凹所
内でスペーサストリツプ15を締着するように形
作られたばね式締着部材48を担持している。
スペーサストリツプ材料片をブロツク36の凹所
に締着するスライド46を担持している。特に、
スライドはチヤンネル形スペーサストリツプ15
に入つて形成される折曲部の頂点に密接した凹所
内でスペーサストリツプ15を締着するように形
作られたばね式締着部材48を担持している。
スライド46はスペーサ材料に付与される折曲
部の曲率中心と同心であるアキシル52上に回転
するよう装着されたピニオン51に係合するラツ
ク50へ取り付けられた曲げラム49を担持して
いる。
部の曲率中心と同心であるアキシル52上に回転
するよう装着されたピニオン51に係合するラツ
ク50へ取り付けられた曲げラム49を担持して
いる。
ピニオン51にはチヤンネル形スペーサ部材の
内部に入つてそのフランジを内方折曲しないよう
に支持するよう形作られた曲げ工具53が固定さ
れており、また裏材支持工具38のヘツドに対し
て相補する形状の縁面を有する(第5図をも参
照)。
内部に入つてそのフランジを内方折曲しないよう
に支持するよう形作られた曲げ工具53が固定さ
れており、また裏材支持工具38のヘツドに対し
て相補する形状の縁面を有する(第5図をも参
照)。
曲げラム49がラツク50を引き出すとき、ピ
ニオン51が回転し、曲げ工具53はブロツク3
6の凹所44,45および工具38により構成さ
れた裏材支持部のまわりにスペーサストリツプ材
料15を転動する。所望であれば、凹所44,4
5は弾性回復を見越して所要の角よりも僅か(例
えば1゜ないし2゜)大きく曲げる。折曲後、重畳帯
域31,32(第2図)におけるスペーサストリ
ツプの重畳端は第6図に関して述べる如き装置に
よりかしめられ、また端がかしめられると、かし
めラム47が操作されてスライド46およびこれ
に担持された部材48ないし53を後退させまた
支持工具38を後退させ、かくして形成されたス
ペーサフレームは下位のガラスシート上へ落下で
きる。
ニオン51が回転し、曲げ工具53はブロツク3
6の凹所44,45および工具38により構成さ
れた裏材支持部のまわりにスペーサストリツプ材
料15を転動する。所望であれば、凹所44,4
5は弾性回復を見越して所要の角よりも僅か(例
えば1゜ないし2゜)大きく曲げる。折曲後、重畳帯
域31,32(第2図)におけるスペーサストリ
ツプの重畳端は第6図に関して述べる如き装置に
よりかしめられ、また端がかしめられると、かし
めラム47が操作されてスライド46およびこれ
に担持された部材48ないし53を後退させまた
支持工具38を後退させ、かくして形成されたス
ペーサフレームは下位のガラスシート上へ落下で
きる。
第6図に示されたかしめ装置は、重畳帯域32
または31の可動案内レール13上の曲げステー
シヨン21または22の支持板35に装着された
スペーサ案内ブロツク54を含む。案内ブロツク
54は図の平面内で一部切断されてカム作用面5
6を与えるスペーサストリツプ材料の重畳端を収
容するチヤンネル55から成る。また支持板35
には支持板35に関して可動なスライド59を担
持しまた62,63においてスライドへ枢着され
たかしめレバー60,61を担持した腕58へ取
り付けたピストンロツドを持つかしめラム57が
装着されている。かしめレバー60,61はプラ
ンジヤ64,65により開放位置の方へ偏倚され
ている。かしめレバーの前端にはカム面66,6
7が設けられ、しかしてかしめラムが操作されて
かしめレバー60,61をスペーサ案内ブロツク
54へ接近させると、これらのカム面66,67
は案内ブロツクのカム面56に係合してレバーを
閉じさせ、かくしてレバーに設けたカシメヘツド
68,69間に捕捉されたチヤンネル形スペーサ
ストリツプの重畳端のフランジをかしめる。ある
いは、スライド59を可動にすることに加えて、
案内ブロツク54自体を可動にしてもよい。
または31の可動案内レール13上の曲げステー
シヨン21または22の支持板35に装着された
スペーサ案内ブロツク54を含む。案内ブロツク
54は図の平面内で一部切断されてカム作用面5
6を与えるスペーサストリツプ材料の重畳端を収
容するチヤンネル55から成る。また支持板35
には支持板35に関して可動なスライド59を担
持しまた62,63においてスライドへ枢着され
たかしめレバー60,61を担持した腕58へ取
り付けたピストンロツドを持つかしめラム57が
装着されている。かしめレバー60,61はプラ
ンジヤ64,65により開放位置の方へ偏倚され
ている。かしめレバーの前端にはカム面66,6
7が設けられ、しかしてかしめラムが操作されて
かしめレバー60,61をスペーサ案内ブロツク
54へ接近させると、これらのカム面66,67
は案内ブロツクのカム面56に係合してレバーを
閉じさせ、かくしてレバーに設けたカシメヘツド
68,69間に捕捉されたチヤンネル形スペーサ
ストリツプの重畳端のフランジをかしめる。ある
いは、スライド59を可動にすることに加えて、
案内ブロツク54自体を可動にしてもよい。
第7図と第8図はチヤンネル形スペーサ材料を
切断すると同時にチヤンネルの切断端を狭くして
かかる端が重畳非狭小化チヤンネル端の内部に入
ることができるようにする装置を示す。
切断すると同時にチヤンネルの切断端を狭くして
かかる端が重畳非狭小化チヤンネル端の内部に入
ることができるようにする装置を示す。
チヤンネル形ストリツプ材料15は支持フレー
ム72へ固定されたブロツク71のチヤンネル7
0に沿つて送られる。ストリツプ15は案内73
によりその場所に保持される。可動支持部74は
各々ばね76により包囲された4本の案内ボルト
75へ取り付けられ、ボルトとばねはフレーム7
2へ固定されたブロツク77に固定されている。
スライド78はボルト75により担持され、ばね
76によりボルト頭へ押圧されている。停止ブロ
ツク79は案内78の後方への移行を制限する。
剪断パンチ80は可動支持具74、ブロツク7
7、スライド78、および停止ブロツク79の通
路を通り、スライド78に関してピン81により
固定されている。可動支持具74の通路は82で
示されている。この通路82の両側にはチヤンネ
ル形ストリツプ15を満たしかつこれをブロツク
71のチヤンネル70内に締着する如き寸法の長
方形突起83が可動支持具74に設けられてい
る。通路82の両側のすぐ傍まで短距離にわたり
この突起は84で示す如く減少した寸法のもので
ある。
ム72へ固定されたブロツク71のチヤンネル7
0に沿つて送られる。ストリツプ15は案内73
によりその場所に保持される。可動支持部74は
各々ばね76により包囲された4本の案内ボルト
75へ取り付けられ、ボルトとばねはフレーム7
2へ固定されたブロツク77に固定されている。
スライド78はボルト75により担持され、ばね
76によりボルト頭へ押圧されている。停止ブロ
ツク79は案内78の後方への移行を制限する。
剪断パンチ80は可動支持具74、ブロツク7
7、スライド78、および停止ブロツク79の通
路を通り、スライド78に関してピン81により
固定されている。可動支持具74の通路は82で
示されている。この通路82の両側にはチヤンネ
ル形ストリツプ15を満たしかつこれをブロツク
71のチヤンネル70内に締着する如き寸法の長
方形突起83が可動支持具74に設けられてい
る。通路82の両側のすぐ傍まで短距離にわたり
この突起は84で示す如く減少した寸法のもので
ある。
ラム作動式楔部材86の制御下に滑動可能な据
込みダイ85が固定ブロツク71に担持されかつ
突起83の縮小部分84と整合している。ダイ8
5は貫通通路87を有し装置の操作時にスペーサ
材料の剪断部分をこれに押し通すのを許す。
込みダイ85が固定ブロツク71に担持されかつ
突起83の縮小部分84と整合している。ダイ8
5は貫通通路87を有し装置の操作時にスペーサ
材料の剪断部分をこれに押し通すのを許す。
操作にあたり、スペーサストリツプ材料15に
おける所望の切断点が剪断パンチに対向すると、
これはラム(図示せず)により前方へ押し込まれ
る。パンチ80はスライド78を運び、また一方
これはばね76を介して可動支持具74を前方へ
押し、遂にストリツプ材料15が突起83により
チヤンネル70内に確実に締着される。剪断パン
チ80が更に動くことによりばね76が圧縮さ
れ、次いでパンチは通路82内で滑動し、ストリ
ツプ材料15の一部を打ち抜き、これを据込みダ
イ通路87へ押し込む。次いで据込みダイ85は
スペーサストリツプ上で反対方向から前進してそ
のフランジを切断部の両側で長方形突起83の縮
小部分84上に据込み、故にストリツプ材料の端
部分のウエブが狭小化され、端部分はフレームの
形成時にチヤンネルスペーサストリツプ材料の他
の片の重畳端の内部に装着できる。
おける所望の切断点が剪断パンチに対向すると、
これはラム(図示せず)により前方へ押し込まれ
る。パンチ80はスライド78を運び、また一方
これはばね76を介して可動支持具74を前方へ
押し、遂にストリツプ材料15が突起83により
チヤンネル70内に確実に締着される。剪断パン
チ80が更に動くことによりばね76が圧縮さ
れ、次いでパンチは通路82内で滑動し、ストリ
ツプ材料15の一部を打ち抜き、これを据込みダ
イ通路87へ押し込む。次いで据込みダイ85は
スペーサストリツプ上で反対方向から前進してそ
のフランジを切断部の両側で長方形突起83の縮
小部分84上に据込み、故にストリツプ材料の端
部分のウエブが狭小化され、端部分はフレームの
形成時にチヤンネルスペーサストリツプ材料の他
の片の重畳端の内部に装着できる。
第7図と第8図に示した切断装置は可動案内レ
ール13上のカツタ23(第2図)を構成するよ
うに設計されている。
ール13上のカツタ23(第2図)を構成するよ
うに設計されている。
第2図に20で示す他方のカツタは実質的に同
様にでき、その異る点は85の如き据込みダイを
必要とせずまた減少高さの84の如き部分締着突
起83に設ける必要がないことである。
様にでき、その異る点は85の如き据込みダイを
必要とせずまた減少高さの84の如き部分締着突
起83に設ける必要がないことである。
第1図は本発明による中空パネルの製造のため
の設備を示す図、第2図は本発明によるフレーム
形成装置の実施例を示す図、第3図および第4図
はそれぞれフレーム曲げステーシヨンの部分断面
平面図および側面図、第5図は曲げステーシヨン
の裏材支持工具の詳細図、第6図はスペーサフラ
ンジかしめ手段の側面図、第7図および第8図は
それぞれスペーサストリツプカツタの実施例の平
面図および側面図である。 1はフイードコンベヤ、2,3は平行コンベ
ヤ、5は第一帯域、6は帯域、7はフレーム形成
装置、8,9は帯域、10は曲げ帯域、11は出
口コンベヤ、12,13は案内レール、14はリ
ール、15はスペーサストリツプ材料、16は輪
廓付けローラ、17は第一曲げステーシヨン、1
8は第二曲げステーシヨン、19は端末停止部、
20はカツタ、21は固定曲げステーシヨン、2
2は可動曲げステーシヨン、23はカツタ、24
は端末停止部、31,32は帯域、34はポイン
ト、35は支持板、36はブロツク、37は軌
道、38は裏材支持工具、39はチヤンネル、4
0は突起、41は傾斜チヤンネル、42は楔部
材、43はラム、44,45はL字形凹所、46
はスライド、47はラム、48は締着装置、49
は曲げラム、50はラツク、51はピニオン、5
2はアキシル、53は曲げ工具、54はスペーサ
案内ブロツク、55はチヤンネル、56はカム
面、57はかしめラム、58は腕、59はスライ
ド、60,61はかしめレバー、64,65はプ
ランジヤ、66,67はカム面、68,69はか
しめヘツド、70はチヤンネル、71はブロツ
ク、72は支持フレーム、73は案内、74は可
動支持具、75は案内ボルト、76はばね、77
はブロツク、78はスライド、79は停止ブロツ
ク、80は剪断パンチ、81はピン、82は通
路、83は長方形突起、85は据込みダイ、86
は楔部材、87は貫通通路である。
の設備を示す図、第2図は本発明によるフレーム
形成装置の実施例を示す図、第3図および第4図
はそれぞれフレーム曲げステーシヨンの部分断面
平面図および側面図、第5図は曲げステーシヨン
の裏材支持工具の詳細図、第6図はスペーサフラ
ンジかしめ手段の側面図、第7図および第8図は
それぞれスペーサストリツプカツタの実施例の平
面図および側面図である。 1はフイードコンベヤ、2,3は平行コンベ
ヤ、5は第一帯域、6は帯域、7はフレーム形成
装置、8,9は帯域、10は曲げ帯域、11は出
口コンベヤ、12,13は案内レール、14はリ
ール、15はスペーサストリツプ材料、16は輪
廓付けローラ、17は第一曲げステーシヨン、1
8は第二曲げステーシヨン、19は端末停止部、
20はカツタ、21は固定曲げステーシヨン、2
2は可動曲げステーシヨン、23はカツタ、24
は端末停止部、31,32は帯域、34はポイン
ト、35は支持板、36はブロツク、37は軌
道、38は裏材支持工具、39はチヤンネル、4
0は突起、41は傾斜チヤンネル、42は楔部
材、43はラム、44,45はL字形凹所、46
はスライド、47はラム、48は締着装置、49
は曲げラム、50はラツク、51はピニオン、5
2はアキシル、53は曲げ工具、54はスペーサ
案内ブロツク、55はチヤンネル、56はカム
面、57はかしめラム、58は腕、59はスライ
ド、60,61はかしめレバー、64,65はプ
ランジヤ、66,67はカム面、68,69はか
しめヘツド、70はチヤンネル、71はブロツ
ク、72は支持フレーム、73は案内、74は可
動支持具、75は案内ボルト、76はばね、77
はブロツク、78はスライド、79は停止ブロツ
ク、80は剪断パンチ、81はピン、82は通
路、83は長方形突起、85は据込みダイ、86
は楔部材、87は貫通通路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 介在周縁スペーサフレームにより分離された
一対のガラスシートから成り、前記スペーサフレ
ームはストリツプ材料から形成し前記一対のシー
ト間に周縁で取り付けたガラスパネルを製造する
方法において、前記スペーサフレームは前記スト
リツプ材料を2本以上の別々の片として供給し、
かかる片の端部分を結合することにより所要形状
寸法のフレームが形成できるような位置でかつそ
のような大きさの角を形成すべく少なくとも1本
の前記片を曲げることにより形成され、またかか
る端部分はフレームを形成するように結合されて
いることを特徴とする方法。 2 前記端部分は重畳関係に結合され、前記スペ
ーサストリツプ材料の片は曲げ操作によりその端
が重畳するように組み立てられる特許請求の範囲
第1項記載の方法。 3 前記スペーサストリツプ材料の重畳端部分は
かしめ付けられる特許請求の範囲第2項記載の方
法。 4 前記ストリツプ材料はフランジを支持しなが
ら裏材支持のまわりに転動することにより曲げら
れる特許請求の範囲第1項ないし第3項の何れか
一つに記載の方法。 5 スペーサストリツプ材料のウエブ部分が各曲
げでその幅にわたつて変形され、かかる変形は曲
げ操作中に漸次生ぜしめられる特許請求の範囲第
1項ないし第4項の何れか一つに記載の方法。 6 かくの如く形成されたスペーサフレームは4
辺形であり、前記スペーサ材料の2片を用いてフ
レームを形成し、前記ストリツプ材料の各片は2
カ所で曲げられている特許請求の範囲第1項〜第
5項の何れか一つに記載の方法。 7 前記スペーサストリツプ材料の1片は二つの
位置で曲げられて前記ストリツプ材料の短い残部
肢部が各折曲部から材料片の各端へ延びる特許請
求の範囲第6項記載の方法。 8 介在周縁スペーサフレームにより分離された
一対のガラスシートから成り、前記スペーサフレ
ームはストリツプ材料から形成し、前記一対のシ
ート間に周縁で取り付けたガラスパネルを製造す
る方法において、フレームはストリツプ材料から
これを曲げその端を結合することにより形成さ
れ、かくの如く形成されたフレームは対の他方の
シートをフレームに接触させて位置させるのに備
えて前記シートの一つへ直接に移送されることを
特徴とする方法。 9 ストリツプ材料から所要の寸法形状に形成さ
れた介在周縁スペーサフレームにより分離された
一対のガラスシートから成り、前記スペーサフレ
ームは前記一対のシート間に周縁でとりつけられ
たガラスパネルの製造に用いる装置において、フ
レーム形成機構を含み、かかるフレーム形成機構
は前記ストリツプ材料の所要長の片を供給するた
めの少なくとも二つの経路を形成する案内手段
と、かかるストリツプ材料が供給されるときにそ
の前端の位置を規定する停止手段と、かかるスト
リツプ材料を少なくとも一つの前記経路で曲げて
前記停止手段から所要の距離でフレーム隅角を形
成すべく構成された複数個の曲げステーシヨン
と、前記経路に沿つて供給され曲げられたスペー
サストリツプ材料の両端を結合する手段とから成
り、かくして前記フレームを形成することを特徴
とする装置。 10 少なくとも一つの前記曲げステーシヨンは
裏材支持対接部と、ストリツプをこの対接部のま
わりにストリツプを漸次払拭または転動させるた
めに前記対接部に関して運動するよう装着された
ストリツプ曲げ部材とを含み、前記対接部および
曲げ部材はフランジ付きスペーサ・ストリツプ材
料のフランジを曲げ操作中に曲げ帯域において支
持するように形作られる特許請求の範囲第9項記
載の装置。 11 前記対接部および曲げ部材は曲げ帯域にお
いてフランジ付きスペーサストリツプ材料のウエ
ブを変形するように形作られ構成されている特許
請求の範囲第10項記載の装置。 12 前記経路に沿つて供給されたストリツプ材
料の端を曲げ操作により重畳関係に組み立てるよ
うに少なくとも一つの曲げステーシヨンおよび
(または)停止手段および(または)経路を相対
的に変位させる手段を設けた特許請求の範囲第9
項ないし第11項の何れか一つに記載の装置。 13 前記結合手段は前記スペーサストリツプ材
料の重畳端を結合する少なくとも一つのかしめ機
構から成る特許請求の範囲第12項記載の装置。 14 スペーサ材料のための二つの平行した供給
経路を有し、かかる経路の各々に二つの曲げステ
ーシヨンを設けた特許請求の範囲第9項ないし第
13項の何れか一つに記載の装置。 15 連続した材料源から各前記経路に沿つて前
記スペーサストリツプ材料を供給する手段を設
け、各経路に停止手段およびスペーサストリツプ
切断手段を配置した特許請求の範囲第14項記載
の装置。 16 一前記経路に停止手段を下流の曲げステー
シヨンの下流(ストリツプの供給方向に関して)
に一定距離に配置した特許請求の範囲第15項記
載の装置。 17 一つの固定および一つの可動曲げステーシ
ヨンを各経路に設け、前記案内手段は前記経路の
相対的接近離間を生ぜしめるべく可動とし、前記
停止手段および切断手段は前記経路の一つに沿つ
て可動である特許請求の範囲第9項ないし第16
項の何れか一つに記載の装置。 18 ストリツプ材料から所要の寸法形状に形成
された介在する周縁スペーサフレームにより分離
された一対のガラスシートから成り前記スペーサ
フレームは前記一対のガラスシート間に周縁で取
り付けられたガラスパネルを製造する設備におい
て、ガラスシートを輸送するコンベヤ、コンベヤ
の上方に設けられたフレーム形成機構、および前
記フレームをコンベヤ上の下位のガラスシート上
へ解放する機構を含み、前記フレーム形成機構は
前記ストリツプ材料の所要長の片を供給するため
の少なくとも二つの経路を形成する案内手段と、
かかるストリツプ材料が供給されるときにその前
端の位置を規定する停止手段と、かかるストリツ
プ材料を少なくとも一つの前記経路で曲げて前記
停止手段から所要の距離でフレーム隅角を形成す
べく構成された複数個の曲げステーシヨンと、前
記経路に沿つて供給され曲げられたスペーサスト
リツプ材料の両端を結合する手段とから成り、か
くして前記フレームを形成することを特徴とする
設備。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB7826975 | 1978-06-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS553399A JPS553399A (en) | 1980-01-11 |
| JPS6337048B2 true JPS6337048B2 (ja) | 1988-07-22 |
Family
ID=10497968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7451879A Granted JPS553399A (en) | 1978-06-14 | 1979-06-13 | Glass panel and its manufacturing method and apparatus |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4270688A (ja) |
| JP (1) | JPS553399A (ja) |
| AT (1) | AT390432B (ja) |
| BE (1) | BE876718A (ja) |
| CA (1) | CA1134125A (ja) |
| CH (1) | CH638764A5 (ja) |
| DE (1) | DE2923769A1 (ja) |
| DK (1) | DK152111C (ja) |
| FR (1) | FR2428728A1 (ja) |
| GB (1) | GB2023701B (ja) |
| NL (1) | NL189726C (ja) |
| NO (1) | NO147417C (ja) |
| SE (1) | SE437691B (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT368751B (de) * | 1977-10-15 | 1982-11-10 | Erbsloeh Julius & August | Abstandshalter fuer mehrscheiben-isolierglas sowie verfahren und vorrichtung zu seiner herstellung |
| GB2078129B (en) * | 1980-06-25 | 1984-01-04 | Bfg Glassgroup | Desiccant carrier strip and member incorporating same |
| CH660398A5 (de) * | 1982-01-21 | 1987-04-15 | Peter Lisec | Abstandhalterrahmen fuer isolierglasscheiben sowie verfahren zur herstellung desselben und vorrichtung zur durchfuehrung des verfahrens. |
| DE3312764A1 (de) * | 1983-04-09 | 1984-10-18 | Fr. Xaver Bayer Isolierglasfabrik Kg, 7807 Elzach | Verfahren und vorrichtung zum biegen von abstandhalter-profilen fuer isolierglasscheiben |
| CA1246978A (en) * | 1983-04-09 | 1988-12-20 | Franz Bayer | Method of and apparatus for making spacers for use in multiple-pane windows of the like |
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| CN110498618A (zh) * | 2019-09-12 | 2019-11-26 | 郭召勋 | 一种双层钢化玻璃 |
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-
1979
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- 1979-06-08 NL NLAANVRAGE7904529,A patent/NL189726C/xx not_active IP Right Cessation
- 1979-06-12 DE DE19792923769 patent/DE2923769A1/de active Granted
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