JPS6337263B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6337263B2 JPS6337263B2 JP56023213A JP2321381A JPS6337263B2 JP S6337263 B2 JPS6337263 B2 JP S6337263B2 JP 56023213 A JP56023213 A JP 56023213A JP 2321381 A JP2321381 A JP 2321381A JP S6337263 B2 JPS6337263 B2 JP S6337263B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel injection
- lever
- nozzle
- needle valve
- injection nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M61/00—Fuel-injectors not provided for in groups F02M39/00 - F02M57/00 or F02M67/00
- F02M61/16—Details not provided for in, or of interest apart from, the apparatus of groups F02M61/02 - F02M61/14
- F02M61/20—Closing valves mechanically, e.g. arrangements of springs or weights or permanent magnets; Damping of valve lift
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は内燃機関のための燃料噴射ノズルであ
つて、加圧下で供給される燃料によつて燃料の流
れ方向とは逆の方向に移動して燃料噴射ノズルを
開くノズル針弁が設けられており、このノズル針
弁が半径方向でシールされて軸方向移動可能にノ
ズルボデイ内に案内されており、ノズル針弁が、
ばね受けを介してノズル針弁に作用する閉鎖ばね
によつて燃料噴射ノズル閉鎖方向に負荷されてお
り、燃料噴射ノズルの閉鎖時と、燃料噴射ノズル
を開放するノズル針弁の前行程時とにおいて閉鎖
ばねの閉鎖力を減少させる手段が設けられている
形式のものに関する。
つて、加圧下で供給される燃料によつて燃料の流
れ方向とは逆の方向に移動して燃料噴射ノズルを
開くノズル針弁が設けられており、このノズル針
弁が半径方向でシールされて軸方向移動可能にノ
ズルボデイ内に案内されており、ノズル針弁が、
ばね受けを介してノズル針弁に作用する閉鎖ばね
によつて燃料噴射ノズル閉鎖方向に負荷されてお
り、燃料噴射ノズルの閉鎖時と、燃料噴射ノズル
を開放するノズル針弁の前行程時とにおいて閉鎖
ばねの閉鎖力を減少させる手段が設けられている
形式のものに関する。
[従来の技術]
燃料噴射装置においては、始動時、アイドリン
グ及び部分負荷運転時には比較的長い噴射時間が
用意されている一方で、高回転数での噴射時間は
比較的短い。それゆえ、噴口断面、針弁ストロー
ク、閉鎖力延いては噴射圧は大体において最高回
転数時の全負荷量によつて規定されている。その
結果、低回転数では、特に噴射開始時、アイドリ
ング及び部分負荷時には、針弁ストロークはあま
りコントロールされない。それ故、ノズル針弁が
1回の圧力衝撃で完全に開かれ、比較的少ない燃
料量が全部1度に噴射される可能性を生じる。こ
のことは機関のかなりの騒音をもたらす。更に、
閉鎖ばねの振動又は燃料供給導管内の圧力波によ
つてノズル針弁に踊りが生じ、いわゆる機関の常
温始動ノツキング現象が併発する。
グ及び部分負荷運転時には比較的長い噴射時間が
用意されている一方で、高回転数での噴射時間は
比較的短い。それゆえ、噴口断面、針弁ストロー
ク、閉鎖力延いては噴射圧は大体において最高回
転数時の全負荷量によつて規定されている。その
結果、低回転数では、特に噴射開始時、アイドリ
ング及び部分負荷時には、針弁ストロークはあま
りコントロールされない。それ故、ノズル針弁が
1回の圧力衝撃で完全に開かれ、比較的少ない燃
料量が全部1度に噴射される可能性を生じる。こ
のことは機関のかなりの騒音をもたらす。更に、
閉鎖ばねの振動又は燃料供給導管内の圧力波によ
つてノズル針弁に踊りが生じ、いわゆる機関の常
温始動ノツキング現象が併発する。
始動時もしくは低回転数時のノズル針弁の運動
をコントロールするために、開放方向でノズル針
弁に作用する力を例えば受圧面減少制御によつて
減少させ又は閉鎖方向に作用する力を例えばばね
力増大によつて高めるようないわゆる圧力段階を
設けることは公知である。この手段によつて、針
弁開放ストロークの10%〜30%程度で望まれる圧
力段階が噴射圧に関して生じる。しかしこの公知
燃料噴射ノズルは、小量生産で製作されるため、
製作費が高い。その上、大量生産の噴射ノズルの
シリーズ部品の援用が僅かしか可能でない。
をコントロールするために、開放方向でノズル針
弁に作用する力を例えば受圧面減少制御によつて
減少させ又は閉鎖方向に作用する力を例えばばね
力増大によつて高めるようないわゆる圧力段階を
設けることは公知である。この手段によつて、針
弁開放ストロークの10%〜30%程度で望まれる圧
力段階が噴射圧に関して生じる。しかしこの公知
燃料噴射ノズルは、小量生産で製作されるため、
製作費が高い。その上、大量生産の噴射ノズルの
シリーズ部品の援用が僅かしか可能でない。
[本発明が解決しようとする課題]
本発明の課題は噴射圧に関する圧力段階を安価
な手段によつて生じると共に、大量生産の燃料噴
射ノズル部品を援用することができるような燃料
噴射ノズルを提供することにある。
な手段によつて生じると共に、大量生産の燃料噴
射ノズル部品を援用することができるような燃料
噴射ノズルを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決した本発明の構成は特許請求の
範囲第1項に記載した通りである。
範囲第1項に記載した通りである。
[本発明の作用・効果]
本発明構成によれば、同形式の公知燃料噴射ノ
ズルに比して製作費が極めて安価であり、その
上、普通の大量生産ノズル部品が使用できる。更
に本発明の燃料噴射ノズルにおける圧力段階はば
ね力増大手段の場合と違つて長期の使用後も一定
不変に保たれると共に、噴射行程が密に相次いで
なされるような場合でも、受圧面減少手段の場合
と違つてヒステリシス現象が少ないため、同様に
一定不変に維持される。
ズルに比して製作費が極めて安価であり、その
上、普通の大量生産ノズル部品が使用できる。更
に本発明の燃料噴射ノズルにおける圧力段階はば
ね力増大手段の場合と違つて長期の使用後も一定
不変に保たれると共に、噴射行程が密に相次いで
なされるような場合でも、受圧面減少手段の場合
と違つてヒステリシス現象が少ないため、同様に
一定不変に維持される。
本発明の有利な構成は特許請求の範囲第2項〜
第6項に記載したとおりである。本発明の重要な
点は、燃料噴射ノズルが閉鎖されている間と最初
のストローク段階とにおいて閉鎖力の1部分がレ
バーを介してノズルボデイに伝達され、それによ
つてノズル針弁に作用する閉鎖力がそれ相応に減
少させられることにある。
第6項に記載したとおりである。本発明の重要な
点は、燃料噴射ノズルが閉鎖されている間と最初
のストローク段階とにおいて閉鎖力の1部分がレ
バーを介してノズルボデイに伝達され、それによ
つてノズル針弁に作用する閉鎖力がそれ相応に減
少させられることにある。
[実施例]
燃料噴射ノズルのノズル針弁1はばね受け3を
介して閉鎖ばね2によつて閉鎖方向に負荷されて
いる。ノズル針弁1は軸線方向可動にかつ半径方
向でシールされてノズルボデイ4内で案内されて
おり、このノズルボデイ4は図示されていない圧
力室をも内蔵しており、ノズル針弁1が、開放方
向で作用する受圧面でこの圧力室内に突入してお
り、圧力室は圧力導管を介して燃料噴射ポンプに
接続されている。閉鎖ばね2及びばね受け3はノ
ズルホルダ6の有利には圧力負荷軽減された室5
内に配置されている。ノズルボデイ4は図示され
ていない袋ナツトによつてノズルホルダ6に緊締
されている。
介して閉鎖ばね2によつて閉鎖方向に負荷されて
いる。ノズル針弁1は軸線方向可動にかつ半径方
向でシールされてノズルボデイ4内で案内されて
おり、このノズルボデイ4は図示されていない圧
力室をも内蔵しており、ノズル針弁1が、開放方
向で作用する受圧面でこの圧力室内に突入してお
り、圧力室は圧力導管を介して燃料噴射ポンプに
接続されている。閉鎖ばね2及びばね受け3はノ
ズルホルダ6の有利には圧力負荷軽減された室5
内に配置されている。ノズルボデイ4は図示され
ていない袋ナツトによつてノズルホルダ6に緊締
されている。
第1図〜第5図に示した2つの実施例では、大
量生産の燃料噴射弁がそうであるように、ノズル
ボデイ4とノズルホルダ6との間に中間板7が配
置されており、この中間板7のノズル針弁1に面
した端面はノズル針弁1の最大ストロークを制限
するストツパとして役立つている。ノズル針弁1
とばね受け3との間には圧力板12とレバー8と
が配置されており、レバー8の外側端部は中間板
7の支持個所9に支持されており、レバー8の内
側端部は圧力板12の支持個所10に支持されて
いる。レバー8は、中央の支持個所11でばね受
け3の、ノズル針弁1に面した側に当接するよう
にばね受け3へ向かつて凸に屈曲している。
量生産の燃料噴射弁がそうであるように、ノズル
ボデイ4とノズルホルダ6との間に中間板7が配
置されており、この中間板7のノズル針弁1に面
した端面はノズル針弁1の最大ストロークを制限
するストツパとして役立つている。ノズル針弁1
とばね受け3との間には圧力板12とレバー8と
が配置されており、レバー8の外側端部は中間板
7の支持個所9に支持されており、レバー8の内
側端部は圧力板12の支持個所10に支持されて
いる。レバー8は、中央の支持個所11でばね受
け3の、ノズル針弁1に面した側に当接するよう
にばね受け3へ向かつて凸に屈曲している。
支持個所11が支持個所9及び10に対してど
のような位置にあるかに応じて、中間板7の支持
個所9へ作用する、閉鎖ばねのばね力の一部の大
きさが変わる。ばね力の残り部分は支持個所10
を介して圧力板延いてはノズル針弁1に作用す
る。ばね力の前記残り部分を克服するのに十分な
圧力が燃料噴射ノズルの圧力室内にもたらされる
と、ノズル針弁1はまず第2図に示した位置に移
動して噴口を開く。この位置でレバー8は、支持
個所9に接したその外側端部が丁度中間板7から
離れようとする位置にノズル針弁1によつて移動
させられている。従つて閉鎖ばね2の全ばね力が
ノズル針弁1に伝達される。このときの燃料圧に
対して図示の実施例で燃料圧が約2倍程度に上昇
すると、ノズル針弁1は圧力板12、レバー8及
びばね受け3と共に、中間板7によつて規定され
ているその最終位置に移動される(第3図参照)。
第1図〜第5図に示した2つの実施例で、ノズル
針弁1とレバー8との間に配置された圧力板12
はそのノズル針弁1に面した側で、ノズル針弁1
に設けたピン13によつて案内されていると共
に、自体に設けられた案内ピン14によつてばね
受け3の袋孔15内に係合している。本発明のこ
のような構成のため、中間板7を備えた量産の燃
料噴射ノズルに、その中間板を省く必要なしにレ
バー8及び圧力板12を備えることができる。
のような位置にあるかに応じて、中間板7の支持
個所9へ作用する、閉鎖ばねのばね力の一部の大
きさが変わる。ばね力の残り部分は支持個所10
を介して圧力板延いてはノズル針弁1に作用す
る。ばね力の前記残り部分を克服するのに十分な
圧力が燃料噴射ノズルの圧力室内にもたらされる
と、ノズル針弁1はまず第2図に示した位置に移
動して噴口を開く。この位置でレバー8は、支持
個所9に接したその外側端部が丁度中間板7から
離れようとする位置にノズル針弁1によつて移動
させられている。従つて閉鎖ばね2の全ばね力が
ノズル針弁1に伝達される。このときの燃料圧に
対して図示の実施例で燃料圧が約2倍程度に上昇
すると、ノズル針弁1は圧力板12、レバー8及
びばね受け3と共に、中間板7によつて規定され
ているその最終位置に移動される(第3図参照)。
第1図〜第5図に示した2つの実施例で、ノズル
針弁1とレバー8との間に配置された圧力板12
はそのノズル針弁1に面した側で、ノズル針弁1
に設けたピン13によつて案内されていると共
に、自体に設けられた案内ピン14によつてばね
受け3の袋孔15内に係合している。本発明のこ
のような構成のため、中間板7を備えた量産の燃
料噴射ノズルに、その中間板を省く必要なしにレ
バー8及び圧力板12を備えることができる。
第4図及び第5図はレバー8の第1実施例及び
第2実施例をそれぞれ上から見て示した平面図で
ある。第4図に示された第1実施例では、3つの
レバー8がばね状の緊締リング16によつてまと
め合わされている。このばね状の緊締リング16
は、少なくともレバー8の外側角隅部に相応して
設けられた溝17に係合している。レバー8は例
えば成形薄板片から成つていてもよい。第4図の
例とは違つて、第5図に示された第2実施例で
は、レバー8′が一部分から成る成形部材の複数
の区分から成る。この例の場合は、緊締リングの
代わりに、結合区分として形成されたウエブ18
によつて4つのレバーが互いに結合されている。
第2実施例をそれぞれ上から見て示した平面図で
ある。第4図に示された第1実施例では、3つの
レバー8がばね状の緊締リング16によつてまと
め合わされている。このばね状の緊締リング16
は、少なくともレバー8の外側角隅部に相応して
設けられた溝17に係合している。レバー8は例
えば成形薄板片から成つていてもよい。第4図の
例とは違つて、第5図に示された第2実施例で
は、レバー8′が一部分から成る成形部材の複数
の区分から成る。この例の場合は、緊締リングの
代わりに、結合区分として形成されたウエブ18
によつて4つのレバーが互いに結合されている。
第6図に示した第3実施例では、レバー8″の、
支持個所9″及び10″に面した側が球面状に形成
されている。これと同様なことが、圧力板12の
支持個所10に面した側にも適用されている。そ
の結果、開放ストロークの増大に伴つて生じる、
ノズル針弁1へのばね力の伝達が飛躍的にではな
く移行的に増大し、従つて、開放ストロークの初
期の段階での燃料もまたそれ相応にストロークに
依存して増大する。かくして、噴口断面と噴射量
との良好な調和が得られると共に、ストロークの
最初の段階での弁ニードル1の過度な振動が阻止
される。
支持個所9″及び10″に面した側が球面状に形成
されている。これと同様なことが、圧力板12の
支持個所10に面した側にも適用されている。そ
の結果、開放ストロークの増大に伴つて生じる、
ノズル針弁1へのばね力の伝達が飛躍的にではな
く移行的に増大し、従つて、開放ストロークの初
期の段階での燃料もまたそれ相応にストロークに
依存して増大する。かくして、噴口断面と噴射量
との良好な調和が得られると共に、ストロークの
最初の段階での弁ニードル1の過度な振動が阻止
される。
図面は本発明の複数の実施例を示すものであつ
て、第1図、第2図、第3図は第1実施例を種々
異なるストローク位置で示した縦断面図、第4図
は第1実施例を上から見て示した平面図、第5図
は第2実施例を上から見て示した平面図、第6図
は第3実施例を示す部分縦断面図である。 1……ノズル針弁、2……閉鎖ばね、3……ば
ね受け、4……ノズルボデイ、5……ばね室、6
……ノズルホルダ、7……中間板、8,8′,
8″……レバー、9,10,11……支持個所、
12……圧力板、13……ピン、14……案内ピ
ン、15……袋孔、16……緊締リング、17…
…溝、18……ウエブ。
て、第1図、第2図、第3図は第1実施例を種々
異なるストローク位置で示した縦断面図、第4図
は第1実施例を上から見て示した平面図、第5図
は第2実施例を上から見て示した平面図、第6図
は第3実施例を示す部分縦断面図である。 1……ノズル針弁、2……閉鎖ばね、3……ば
ね受け、4……ノズルボデイ、5……ばね室、6
……ノズルホルダ、7……中間板、8,8′,
8″……レバー、9,10,11……支持個所、
12……圧力板、13……ピン、14……案内ピ
ン、15……袋孔、16……緊締リング、17…
…溝、18……ウエブ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内燃機関のための燃料噴射ノズルであつて、
加圧下で供給される燃料によつて燃料の流れ方向
とは逆の方向に移動して燃料噴射ノズルを開くノ
ズル針弁が設けられており、このノズル針弁が半
径方向でシールされて軸方向移動可能にノズルボ
デイ内に案内されており、ノズル針弁が、ばね受
けを介してノズル針弁に作用する閉鎖ばねによつ
て燃料噴射ノズル閉鎖方向に負荷されており、燃
料噴射ノズルの閉鎖時と、燃料噴射ノズルを開放
するノズル針弁の前行程時とにおいて閉鎖ばねの
閉鎖力を減少させる手段が設けられている形式の
ものにおいて、前記手段が、ばね受け3とノズル
針弁1との間に間挿された圧力板12と、閉鎖ば
ね2の力の伝達に役立つようにばね受け3と圧力
板12との間にノズル針弁軸線に関して半径方向
に配置された少なくとも2つのレバー8とから成
り、このレバー8は、燃料噴射ノズル閉鎖状態で
はその外側端部が、ノズルホルダ6とノズルボデ
イ4との間に配置された中間板7の、ばね受け3
に面した支持個所9に支持されると共にレバー8
の内側端部が圧力板12のばね受け3に面した支
持個所10に支持され、かつレバー8の中間部分
がばね受け3に支持されるように、ばね受け3へ
向かつて凸に屈曲しており、これによつて、ノズ
ル針弁1の前行程終了時点ではレバー8の内側端
部が圧力板12とばね受け3との間に旋回不能に
締付けられ、ノズル針弁1の引続く開放行程時に
レバー8の外側端部が中間板7の前記支持個所9
から押し離されるように構成されており、これに
よつて、レバー8のてこ腕比に応じて、閉鎖ばね
2からノズル針弁1へ作用する力が減少するよう
に構成したことを特徴とする燃料噴射ノズル。 2 圧力板12がノズル針弁1に設けたピン13
によつて案内されておりかつその案内ピン14に
よつて、ばね受け3に設けた袋孔15内に係合し
ている特許請求の範囲第1項記載の燃料噴射ノズ
ル。 3 レバー8の、支持個所9″,10″に支持され
る領域が球面状に形成されている特許請求の範囲
第1項記載の燃料噴射ノズル。 4 レバー8の、圧力板12に支持される支承面
が軸線方向に湾曲している特許請求の範囲第1項
記載の燃料噴射ノズル。 5 複数のレバー8が半径方向にノズル針弁軸線
に関して軸対称に配置されかつその外側端部領域
に溝17を備えており、かつこの溝17内に係合
するばね状の緊締・保持リング16によつて案内
されて半径方向にまとめ合わされている特許請求
の範囲第1項記載の燃料噴射ノズル。 6 複数のレバー8′が1つの成形部材としてま
とめて形成されており、この成形部材が各レバー
部分8′の外側端部を互いに結合している区分1
8を備えている特許請求の範囲第1項記載の燃料
噴射ノズル。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19803006390 DE3006390A1 (de) | 1980-02-21 | 1980-02-21 | Kraftstoffeinspritzduese |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56132455A JPS56132455A (en) | 1981-10-16 |
| JPS6337263B2 true JPS6337263B2 (ja) | 1988-07-25 |
Family
ID=6095120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2321381A Granted JPS56132455A (en) | 1980-02-21 | 1981-02-20 | Fuel injection nozzle |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4356977A (ja) |
| JP (1) | JPS56132455A (ja) |
| DE (1) | DE3006390A1 (ja) |
| GB (1) | GB2070137B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3036583A1 (de) * | 1980-09-27 | 1982-05-13 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Kraftstoffeinspritzduese |
| JPS5881369U (ja) * | 1981-11-30 | 1983-06-02 | 三菱自動車工業株式会社 | 液体噴射ノズル |
| DE3318887A1 (de) * | 1983-05-25 | 1984-11-29 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Kraftstoff-einspritzduese fuer brennkraftmaschinen |
| US4546924A (en) * | 1983-11-25 | 1985-10-15 | Southwest Research Institute | Fuel injector |
| US4687022A (en) * | 1986-01-09 | 1987-08-18 | Iverson Jacob E | Pressure relief valve and regulator |
| JP5372692B2 (ja) * | 2009-10-06 | 2013-12-18 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | 高圧燃料ポンプ |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US347647A (en) * | 1886-08-17 | Car-spring | ||
| DE195179C (ja) * | ||||
| US1690893A (en) * | 1924-04-03 | 1928-11-06 | Dorner Hermann | Injection nozzle |
| US1735718A (en) * | 1925-04-04 | 1929-11-12 | Andre C Attendu | Fuel injector |
-
1980
- 1980-02-21 DE DE19803006390 patent/DE3006390A1/de not_active Withdrawn
-
1981
- 1981-02-18 US US06/235,451 patent/US4356977A/en not_active Expired - Fee Related
- 1981-02-19 GB GB8105178A patent/GB2070137B/en not_active Expired
- 1981-02-20 JP JP2321381A patent/JPS56132455A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56132455A (en) | 1981-10-16 |
| GB2070137A (en) | 1981-09-03 |
| GB2070137B (en) | 1983-07-27 |
| DE3006390A1 (de) | 1981-08-27 |
| US4356977A (en) | 1982-11-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4746230B2 (ja) | コモンレールインジェクタ | |
| US4662338A (en) | Fuel injection nozzle | |
| US4382554A (en) | Fuel injection nozzle construction | |
| US4215821A (en) | Fuel injection nozzle | |
| US3997117A (en) | Fuel injection valve for internal combustion engines | |
| JPS62166U (ja) | ||
| US5452858A (en) | Fuel injector for internal combustion engine having throttle portion | |
| JPS6036772A (ja) | 燃料噴射弁 | |
| KR970702428A (ko) | 내연기관에 사용되는 연료분사장치(Fuel injection device for internal combustion) | |
| US3394891A (en) | Fuel injection nozzle arrangement for preinjection and main injection of fuel | |
| US6244245B1 (en) | Valve control unit for a fuel injection valve | |
| JPS6337263B2 (ja) | ||
| US5150684A (en) | High pressure fuel injection unit for engine | |
| US6820827B1 (en) | Injector for a fuel injection system for internal combustion engines, having a nozzle needle protruding into the valve control chamber | |
| JP2004517254A (ja) | 噴射弁 | |
| US4561590A (en) | Fuel injection nozzle assembly | |
| US4410141A (en) | Fuel injection nozzle for internal combustion engines | |
| JP2004519612A (ja) | 液体を制御するための弁 | |
| US6871801B2 (en) | Injection nozzle | |
| JP2004517263A (ja) | 噴射弁 | |
| JPS599091Y2 (ja) | 内燃機関用燃料噴射弁 | |
| JPH07502585A (ja) | 内燃機関のための燃料噴射ノズル | |
| JP2511188Y2 (ja) | 燃料噴射弁 | |
| JPH027260Y2 (ja) | ||
| JPH04143454A (ja) | 燃料噴射ポンプの逆止弁 |