JPS6337338B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6337338B2 JPS6337338B2 JP55002730A JP273080A JPS6337338B2 JP S6337338 B2 JPS6337338 B2 JP S6337338B2 JP 55002730 A JP55002730 A JP 55002730A JP 273080 A JP273080 A JP 273080A JP S6337338 B2 JPS6337338 B2 JP S6337338B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- oscillation
- output
- sampling
- smoke
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B17/00—Fire alarms; Alarms responsive to explosion
- G08B17/10—Actuation by presence of smoke or gases, e.g. automatic alarm devices for analysing flowing fluid materials by the use of optical means
- G08B17/103—Actuation by presence of smoke or gases, e.g. automatic alarm devices for analysing flowing fluid materials by the use of optical means using a light emitting and receiving device
- G08B17/107—Actuation by presence of smoke or gases, e.g. automatic alarm devices for analysing flowing fluid materials by the use of optical means using a light emitting and receiving device for detecting light-scattering due to smoke
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Business, Economics & Management (AREA)
- Emergency Management (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
- Fire-Detection Mechanisms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は光電式煙感知器に関するものであ
る。
る。
従来の光電式煙感知器は、消費電流を減らすた
めに発光素子の発光周期が通常数秒から10秒程度
とかなり長く設定されており、また、外来ノイ
ズ、フラツシユ等による外乱光等による誤報を防
止するために発光時に連続して数周期間煙が存在
しないと動作しないように構成されている。この
ため、従来は、あるレベル以上の煙が存在して光
電式煙感知器が動作するまでに10秒〜数10秒間必
要とするので、動作テスト時には、動作するまで
煙を入れつづける必要があり、動作する段階では
光電式煙感知器内にかなり濃い煙が存在すること
になる。このことは、光電式煙感知器が復旧する
までに時間がかなりかかるという問題となつて現
れた。また、実際に火災が発生した場合にも煙感
知に要する時間が長くなるという欠点があつた。
めに発光素子の発光周期が通常数秒から10秒程度
とかなり長く設定されており、また、外来ノイ
ズ、フラツシユ等による外乱光等による誤報を防
止するために発光時に連続して数周期間煙が存在
しないと動作しないように構成されている。この
ため、従来は、あるレベル以上の煙が存在して光
電式煙感知器が動作するまでに10秒〜数10秒間必
要とするので、動作テスト時には、動作するまで
煙を入れつづける必要があり、動作する段階では
光電式煙感知器内にかなり濃い煙が存在すること
になる。このことは、光電式煙感知器が復旧する
までに時間がかなりかかるという問題となつて現
れた。また、実際に火災が発生した場合にも煙感
知に要する時間が長くなるという欠点があつた。
したがつて、この発明の目的は、消費電流を増
加させることなく、誤報を防止し、しかも煙感知
に要する時間を短くできる光電式煙感知器を提供
することである。
加させることなく、誤報を防止し、しかも煙感知
に要する時間を短くできる光電式煙感知器を提供
することである。
この発明の一実施例を第1図および第2図に示
す。すなわち、この光電式煙感知器は、第1図に
示すように、発振周期を連続的に変化可能な可変
周期パルス発振回路1と、この可変周期パルス発
振回路1より給電されて間欠発光する発光素子2
と、この発光素子2の光の煙粒子による散乱光を
受光する受光素子3と、この受光素子3の出力を
増幅する増幅器4と、この増幅器4の出力を可変
周期パルス発振回路1の発振パルスに応答してサ
ンプリング・ホールドしそのサンプリング・ホー
ルド値の大小に応じて可変周期パルス発振回路1
の発振周期を短長に変化させるサンプリング・ホ
ールド回路5と、このサンプリング・ホールド回
路5の一定値以上の出力を発振パルスに応答して
連続的に一定数(3個)計数したときに煙感知出
力を発生する計数回路6と、この計数回路6の煙
感知出力に応答してオンとなるスイツチ回路7
と、このスイツチ回路7のオンに応答して鳴動す
るブザー8とを備えている。この場合、可変周期
パルス発振回路(電圧−周波数変換回路)1は、
第2図に示すように、演算増幅器OP1、抵抗R1〜
R3およびコンデンサC1よりなりサンプリング・
ホールド回路5のサンプリング・ホールド値を積
分する積分回路と、抵抗R4,R5および演算増幅
器OP2よりなり積分回路の積分値に応じて状態を
反転するシユミツト回路と、抵抗R6およびスイ
ツチSW1よりなりシユミツト回路の発振パルスに
応答してコンデンサC1の電荷を放電する放電回
路とから構成されている。また、サンプリング・
ホールド回路5は、コンデンサC2,C3、抵抗R7,
R8およびスイツチSW2より構成され、可変周期
パルス発振回路1のパルス発生期間中スイツチ
SW2がオンとなつて増幅器4の出力をサンプリン
グしてパルス休止期間中スイツチSW2がオフとな
つてその値をホールドするようになつている。さ
らに、計数回路6は、比較器CP、抵抗R9,R10、
DフリツプフロツプFF1,FF2,FF3およびアン
ド回路G1,G2より構成され、サンプリング・ホ
ールド回路5の出力値を比較器CPで一定値と比
較し、一定値を越えるとその回数がDフリツプフ
ロツプFF1,FF2,FF3よりなるシフトレジスタ
により発光と同期して計数され、一定値を越える
出力が3回連続して出現するとアンド回路G2よ
り出力が発生するようになつている。
す。すなわち、この光電式煙感知器は、第1図に
示すように、発振周期を連続的に変化可能な可変
周期パルス発振回路1と、この可変周期パルス発
振回路1より給電されて間欠発光する発光素子2
と、この発光素子2の光の煙粒子による散乱光を
受光する受光素子3と、この受光素子3の出力を
増幅する増幅器4と、この増幅器4の出力を可変
周期パルス発振回路1の発振パルスに応答してサ
ンプリング・ホールドしそのサンプリング・ホー
ルド値の大小に応じて可変周期パルス発振回路1
の発振周期を短長に変化させるサンプリング・ホ
ールド回路5と、このサンプリング・ホールド回
路5の一定値以上の出力を発振パルスに応答して
連続的に一定数(3個)計数したときに煙感知出
力を発生する計数回路6と、この計数回路6の煙
感知出力に応答してオンとなるスイツチ回路7
と、このスイツチ回路7のオンに応答して鳴動す
るブザー8とを備えている。この場合、可変周期
パルス発振回路(電圧−周波数変換回路)1は、
第2図に示すように、演算増幅器OP1、抵抗R1〜
R3およびコンデンサC1よりなりサンプリング・
ホールド回路5のサンプリング・ホールド値を積
分する積分回路と、抵抗R4,R5および演算増幅
器OP2よりなり積分回路の積分値に応じて状態を
反転するシユミツト回路と、抵抗R6およびスイ
ツチSW1よりなりシユミツト回路の発振パルスに
応答してコンデンサC1の電荷を放電する放電回
路とから構成されている。また、サンプリング・
ホールド回路5は、コンデンサC2,C3、抵抗R7,
R8およびスイツチSW2より構成され、可変周期
パルス発振回路1のパルス発生期間中スイツチ
SW2がオンとなつて増幅器4の出力をサンプリン
グしてパルス休止期間中スイツチSW2がオフとな
つてその値をホールドするようになつている。さ
らに、計数回路6は、比較器CP、抵抗R9,R10、
DフリツプフロツプFF1,FF2,FF3およびアン
ド回路G1,G2より構成され、サンプリング・ホ
ールド回路5の出力値を比較器CPで一定値と比
較し、一定値を越えるとその回数がDフリツプフ
ロツプFF1,FF2,FF3よりなるシフトレジスタ
により発光と同期して計数され、一定値を越える
出力が3回連続して出現するとアンド回路G2よ
り出力が発生するようになつている。
なお、9は電圧VDDの直流電源、10は発光素
子駆動用トランジスタ、11は限流抵抗、12は
バツフアである。
子駆動用トランジスタ、11は限流抵抗、12は
バツフアである。
第3図は、この実施例における煙濃度Aと、可
変周期パルス発振回路1の出力Bと、スイツチン
グ回路7の出力Cとを示している。すなわち、煙
濃度が第3図Aのように、時間の経過とともに高
くなつて一定値L1を越え、その後一定値L1より
低くなるというような変化をした場合、可変周期
パルス発振回路1の発振周期は、第3図Bに示す
ように、煙濃度の増加(サンプリング・ホールド
値の増加)とともにT1,T2,T3と順次短くな
り、煙濃度の減少とともに発振周期が長くなる。
一方、スイツチング回路7は、第3図Cに示すよ
うに、可変周期パルス発振回路1の出力パルスが
3回連続する期間煙濃度が一定値L1を越えると
オンとなり、ブザー8を鳴動させる。
変周期パルス発振回路1の出力Bと、スイツチン
グ回路7の出力Cとを示している。すなわち、煙
濃度が第3図Aのように、時間の経過とともに高
くなつて一定値L1を越え、その後一定値L1より
低くなるというような変化をした場合、可変周期
パルス発振回路1の発振周期は、第3図Bに示す
ように、煙濃度の増加(サンプリング・ホールド
値の増加)とともにT1,T2,T3と順次短くな
り、煙濃度の減少とともに発振周期が長くなる。
一方、スイツチング回路7は、第3図Cに示すよ
うに、可変周期パルス発振回路1の出力パルスが
3回連続する期間煙濃度が一定値L1を越えると
オンとなり、ブザー8を鳴動させる。
なお、この実施例では、計数回路6がサンプリ
ング・ホールド回路5の一定値以上の出力を発振
パルスに応答して連続的に3回計数したときに煙
感知出力を発生するように構成したが、回数は2
回でも4回以上でもよい。
ング・ホールド回路5の一定値以上の出力を発振
パルスに応答して連続的に3回計数したときに煙
感知出力を発生するように構成したが、回数は2
回でも4回以上でもよい。
以上のように、この発明の光電式煙感知器は、
サンプリング・ホールド回路のサンプリング・ホ
ールド値の大小すなわち煙の濃淡に応じて可変周
期パルス発振回路の発振周期を短長に変化させ、
サンプリング・ホールド回路の一定値以上の出力
を発振パルスに応答して連続的に一定数計数した
ときに計数回路が煙感知出力を発生するようにし
たため、消費電流の増加を押さえ、誤動作を防止
して、煙感知に要する時間を少くでき、その結
果、動作テスト時の器内の煙濃度を低く押えるこ
とができ、したがつて、その後の復旧時間を短く
でき、また実際の火災もいちはやく感知できると
いう効果がある。また、この光電式煙感知器は、
可変周期パルス発振回路を用い、サンプリング・
ホールド回路(受光素子の出力を増幅する増幅器
の出力をサンプリング・ホールドする)の出力レ
ベルに応じて発光素子から出力される光パルスの
周期を変化させるようにしているため、煙の濃度
が高くなればなるほど煙感知を早く行うことがで
きるという利点がある。
サンプリング・ホールド回路のサンプリング・ホ
ールド値の大小すなわち煙の濃淡に応じて可変周
期パルス発振回路の発振周期を短長に変化させ、
サンプリング・ホールド回路の一定値以上の出力
を発振パルスに応答して連続的に一定数計数した
ときに計数回路が煙感知出力を発生するようにし
たため、消費電流の増加を押さえ、誤動作を防止
して、煙感知に要する時間を少くでき、その結
果、動作テスト時の器内の煙濃度を低く押えるこ
とができ、したがつて、その後の復旧時間を短く
でき、また実際の火災もいちはやく感知できると
いう効果がある。また、この光電式煙感知器は、
可変周期パルス発振回路を用い、サンプリング・
ホールド回路(受光素子の出力を増幅する増幅器
の出力をサンプリング・ホールドする)の出力レ
ベルに応じて発光素子から出力される光パルスの
周期を変化させるようにしているため、煙の濃度
が高くなればなるほど煙感知を早く行うことがで
きるという利点がある。
第1図はこの発明の一実施例の光電式煙感知器
のブロツク図、第2図はその具体回路図、第3図
はその動作を説明するための波形図である。 1……可変周期パルス発振回路、2……発光素
子、3……受光素子、4……増幅器、5……サン
プリング・ホールド回路、6……計数回路、7…
…スイツチング回路、8……ブザー。
のブロツク図、第2図はその具体回路図、第3図
はその動作を説明するための波形図である。 1……可変周期パルス発振回路、2……発光素
子、3……受光素子、4……増幅器、5……サン
プリング・ホールド回路、6……計数回路、7…
…スイツチング回路、8……ブザー。
Claims (1)
- 1 発振周期を連続的に変化可能な可変周期パル
ス発振回路と、この可変周期パルス発振回路より
給電されて間欠発光する発光素子と、この発光素
子の光の煙粒子による散乱光を受光する受光素子
と、この受光素子の出力を増幅する増幅器と、こ
の増幅器の出力を前記可変周期パルス発振回路の
発振パルスに応答してサンプリング・ホールドし
そのサンプリング・ホールド値の大小に応じて前
記可変周期パルス発振回路の発振周期を短長に変
化させるサンプリング・ホールド回路と、このサ
ンプリング・ホールド回路の一定値以上の出力を
前記発振パルスに応答して連続的に一定数計数し
たときに煙感知出力を発生する計数回路と、この
計数回路の煙感知出力に応答してオンとなるスイ
ツチ回路と、このスイツチ回路のオンに応答して
鳴動するブザーとを備えた光電式煙感知器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP273080A JPS56100343A (en) | 1980-01-14 | 1980-01-14 | Photoelectric type smoke sensor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP273080A JPS56100343A (en) | 1980-01-14 | 1980-01-14 | Photoelectric type smoke sensor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56100343A JPS56100343A (en) | 1981-08-12 |
| JPS6337338B2 true JPS6337338B2 (ja) | 1988-07-25 |
Family
ID=11537427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP273080A Granted JPS56100343A (en) | 1980-01-14 | 1980-01-14 | Photoelectric type smoke sensor |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56100343A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6053047U (ja) * | 1983-09-20 | 1985-04-13 | ホーチキ株式会社 | 煙感知器 |
| JPH05166080A (ja) * | 1991-12-16 | 1993-07-02 | Yamato Protec Co | 火災警報器 |
| JP4996380B2 (ja) * | 2007-07-13 | 2012-08-08 | 矢崎総業株式会社 | 火災警報器 |
| WO2013146244A1 (ja) * | 2012-03-27 | 2013-10-03 | テルモ株式会社 | センシング装置及びセンシング方法 |
| JP6109812B2 (ja) * | 2012-03-27 | 2017-04-05 | テルモ株式会社 | センシング装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59878B2 (ja) * | 1975-09-04 | 1984-01-09 | 松下電工株式会社 | 感知器 |
| IL52977A (en) * | 1976-11-16 | 1979-09-30 | Chloride Batterijen Bv | Smoke detector |
| JPS53143287A (en) * | 1977-05-19 | 1978-12-13 | Nittan Co Ltd | Photoelectric smoke detector |
-
1980
- 1980-01-14 JP JP273080A patent/JPS56100343A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56100343A (en) | 1981-08-12 |
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