JPS6337366B2 - - Google Patents
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- JPS6337366B2 JPS6337366B2 JP54102491A JP10249179A JPS6337366B2 JP S6337366 B2 JPS6337366 B2 JP S6337366B2 JP 54102491 A JP54102491 A JP 54102491A JP 10249179 A JP10249179 A JP 10249179A JP S6337366 B2 JPS6337366 B2 JP S6337366B2
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- light splitter
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Landscapes
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は回折格子によりカメラの測光等に利用
する為の光束を分割する光分割器の改良に関する
ものである。
する為の光束を分割する光分割器の改良に関する
ものである。
回折格子を使用した光分割器は特開昭49−
82355号特開昭50−86356号、特開昭51−144634〜
144652号として既に本出願人によつて出願されて
いる。
82355号特開昭50−86356号、特開昭51−144634〜
144652号として既に本出願人によつて出願されて
いる。
以下、上記出願された光分割器及び本発明に関
係する光分割器を図面を使用して説明する。
係する光分割器を図面を使用して説明する。
第1図は先に述べた特許出願に示された光分割
器を示す図である。この光分割器1は平行平面ガ
ラス板2に、この平行平面ガラス板2とほぼ同一
の屈折率を有する回折格子3が接着剤等によつて
接着されている。尚この接着剤は平行平面ガラス
板2とほぼ同一の屈折率を有することが望まし
い。4,5は境界面で、この境界面4,5は通常
空気と接している。6は一方の境界を通過する光
束である。7は回折格子3からの非回折光であ
る。8は回折光である。回折格子3は非回折光7
が境界面4を透過する様、回折光8が境界面4に
より全反射される様な回折角度で回折する様な構
成になつている。従つて回折光8は境界面4によ
つて全反射し境界面5の方向に向けられる。この
境界面5によつて全反射された光は出射端面9を
透過して光検出器Pに指向される。
器を示す図である。この光分割器1は平行平面ガ
ラス板2に、この平行平面ガラス板2とほぼ同一
の屈折率を有する回折格子3が接着剤等によつて
接着されている。尚この接着剤は平行平面ガラス
板2とほぼ同一の屈折率を有することが望まし
い。4,5は境界面で、この境界面4,5は通常
空気と接している。6は一方の境界を通過する光
束である。7は回折格子3からの非回折光であ
る。8は回折光である。回折格子3は非回折光7
が境界面4を透過する様、回折光8が境界面4に
より全反射される様な回折角度で回折する様な構
成になつている。従つて回折光8は境界面4によ
つて全反射し境界面5の方向に向けられる。この
境界面5によつて全反射された光は出射端面9を
透過して光検出器Pに指向される。
この様な光分割器は1眼レフレツクスカメラの
測光装置に最適である。以下この適用例を第2図
に示す。
測光装置に最適である。以下この適用例を第2図
に示す。
10は撮影レンズ、11は絞り、12はクイツ
クリターンミラー、13は結像面、14はシヤツ
ター、15はピントガラス、16は光分割器、1
7はコンデンサーレンズ、18はペンタプリズ
ム、19はアイピース、20は眼、21は光検出
器である。外界よりの光は撮影レンズ10により
ピントガラス15上に結像され、ピントガラスよ
りの光は光分割器16に入り、回折光は全反射に
より光検出器21に達し非回折光はコンデンサー
レンズ17、ペンタプリズム18、アイピース1
9を通つて眼に達する。
クリターンミラー、13は結像面、14はシヤツ
ター、15はピントガラス、16は光分割器、1
7はコンデンサーレンズ、18はペンタプリズ
ム、19はアイピース、20は眼、21は光検出
器である。外界よりの光は撮影レンズ10により
ピントガラス15上に結像され、ピントガラスよ
りの光は光分割器16に入り、回折光は全反射に
より光検出器21に達し非回折光はコンデンサー
レンズ17、ペンタプリズム18、アイピース1
9を通つて眼に達する。
又、第3図、第4図には第1図と構成の異なる
光分割器が示されている。
光分割器が示されている。
第1図の光分割器と第3図の光分割器の差異は
回折格子3が二つのほぼ同一の平行平面板2,2
2によつて挾持されている点である。又、第4図
の光分割器は回折格子の角度を入射光に対して大
きくしている点が第3図の光分割器と異つてい
る。このため、回折光が最初に面5′によつて反
射される。
回折格子3が二つのほぼ同一の平行平面板2,2
2によつて挾持されている点である。又、第4図
の光分割器は回折格子の角度を入射光に対して大
きくしている点が第3図の光分割器と異つてい
る。このため、回折光が最初に面5′によつて反
射される。
第5図は、本発明の光分割器に使用する回折体
の最も好ましい作成方法を示す図である。
の最も好ましい作成方法を示す図である。
30はレーザーチユーブ等のコヒーレント光源
である。31はビームエキスパンダー、32はビ
ームスプリツター、33,34は該ビームスプリ
ツターによつて2分割されたコヒーレント光束、
35は反射ミラーである。
である。31はビームエキスパンダー、32はビ
ームスプリツター、33,34は該ビームスプリ
ツターによつて2分割されたコヒーレント光束、
35は反射ミラーである。
36,37はほぼ等しい屈折率のプリズムであ
る。このプリズム36,37の間にはガラス基板
38に塗布された感光剤39が挾まれている。
る。このプリズム36,37の間にはガラス基板
38に塗布された感光剤39が挾まれている。
尚、ガラス基板38は先に説明した平行平面ガ
ラス板2として使用出来るものが望ましく、又、
この屈折率はプリズム36,37とほぼ等しい。
又、感光材39は体積型ホログラムが作成可能な
様に十分厚く塗布されていることが望ましく、
又、感光剤としてはダイクロメーテイドゼラチン
又はホトポリマーの如く位相型ホログラムが作成
可能であるものが望ましい。又、更に、プリズム
36,37の間に空気層が形成されることを除く
ため各光学ガラス等と等しい屈折率の液体を2つ
のプリズム36,37間に浸すことが望まれる。
ラス板2として使用出来るものが望ましく、又、
この屈折率はプリズム36,37とほぼ等しい。
又、感光材39は体積型ホログラムが作成可能な
様に十分厚く塗布されていることが望ましく、
又、感光剤としてはダイクロメーテイドゼラチン
又はホトポリマーの如く位相型ホログラムが作成
可能であるものが望ましい。又、更に、プリズム
36,37の間に空気層が形成されることを除く
ため各光学ガラス等と等しい屈折率の液体を2つ
のプリズム36,37間に浸すことが望まれる。
ビームスプリツター32によつて分割された一
方のコヒーレント光束33はガラス基板38を透
過する様に指向され、もう一方のコヒーレント光
束34はミラー35によつてガラス基板38の上
面に対して全反射角度で指向される。この様にし
て、ホログラフイツクに回折体は作成される。
方のコヒーレント光束33はガラス基板38を透
過する様に指向され、もう一方のコヒーレント光
束34はミラー35によつてガラス基板38の上
面に対して全反射角度で指向される。この様にし
て、ホログラフイツクに回折体は作成される。
又、第6図には第5図と異なる回折格子の作成
方法が示されている。この方法の異なる点は第5
図の方法に比べて、コヒーレント光束34の光路
中にシリンドリカルレンズ140が入つている点
である。このシリンドリカルレンズ140によつ
て、第7図に示す様に光束34は将来光検出器P
が配される位置に集束され、その後発散する。従
つて、この様なシリンドリカルレンズを使用して
作成した回折格子を光分割器に使用した場合集光
レンズなしで、受光器上に回折光をある程度集束
出来るという利点を有している。尚141は光吸
収物質である。
方法が示されている。この方法の異なる点は第5
図の方法に比べて、コヒーレント光束34の光路
中にシリンドリカルレンズ140が入つている点
である。このシリンドリカルレンズ140によつ
て、第7図に示す様に光束34は将来光検出器P
が配される位置に集束され、その後発散する。従
つて、この様なシリンドリカルレンズを使用して
作成した回折格子を光分割器に使用した場合集光
レンズなしで、受光器上に回折光をある程度集束
出来るという利点を有している。尚141は光吸
収物質である。
所で上述の如き光分割器は以下に説明するよう
な不都合な点を有している。すなわち、第8図で
示すように回折格子40に入射した光はブラツグ
の回折条件により、回折格子面に対し角度αで回
折される。(簡単の為、回折格子とガラス板との
回折率差による角度変化は無視する)この角度α
で回折された光の大部分はガラス板の表面で全反
射しながら端面9に到達し、そこで屈折されて角
度θで射出する。
な不都合な点を有している。すなわち、第8図で
示すように回折格子40に入射した光はブラツグ
の回折条件により、回折格子面に対し角度αで回
折される。(簡単の為、回折格子とガラス板との
回折率差による角度変化は無視する)この角度α
で回折された光の大部分はガラス板の表面で全反
射しながら端面9に到達し、そこで屈折されて角
度θで射出する。
従がつて、一定の面積を有する回折格子40で
分割された光は射出端9において対称な2つの射
出光束45と46に分かれる。その場合第1図に
示す如く光検出器Pが射出端面9に近接していれ
ば良いが、第8図に示す如く一定間隔において配
置されている場合は射出光束が程んど光検出器に
入射しないといつた事態が生ずる。そして、一般
のカメラ等の装置において他の部品との構成上の
関係から第8図に示したような位置に光検出器を
置かざるを得ない場合が多くあり、その場合に光
検出器が有効に分割光束を検知できないという欠
点を有している。
分割された光は射出端9において対称な2つの射
出光束45と46に分かれる。その場合第1図に
示す如く光検出器Pが射出端面9に近接していれ
ば良いが、第8図に示す如く一定間隔において配
置されている場合は射出光束が程んど光検出器に
入射しないといつた事態が生ずる。そして、一般
のカメラ等の装置において他の部品との構成上の
関係から第8図に示したような位置に光検出器を
置かざるを得ない場合が多くあり、その場合に光
検出器が有効に分割光束を検知できないという欠
点を有している。
本発明は、上記の事を鑑みて、光分割器の射出
端面と光検出器との距離が大きくなつた場合でも
有効に光検出器に分割光を導く事のできる光分割
器を得る事を目的とする。
端面と光検出器との距離が大きくなつた場合でも
有効に光検出器に分割光を導く事のできる光分割
器を得る事を目的とする。
第9図はその第1実施例を示す。第9図で44
は光検出器Pに対向する面がV字状のきざみ形を
した透明体である。この透明体44は、平行平板
ガラス2の屈折率n1とほぼ同じ屈折率を有し、反
射防止膜43を介して平行平板ガラス2の端面に
接着されている。またV字状きざみは第9図に示
すような頂角βを有しているが、この頂角βは望
ましくはn1sin(90°−β−α)=sin(90゜−β)で決
定される値を有している。このような透明体を有
している光分割器において、回折格子で回折され
平板ガラス内を全反射しながら伝わつてきた分割
光のうち、第9図で上面41で反射されV字上端
面48から射出した光及び下面42で反射されV
字状端面49から屈折されて射出した光はほぼ平
板ガラスに平行な方向に射出し、射出端面よりか
なり隔たつて配置された光検出器に入射する。
尚、本実施例において透明体44を平板ガラスの
端面に接着させず少し離して配置したり、また平
行平板ガラス2の端面に直接V字状きざみを形成
しても良い。また一般のカメラ等においては入射
光6は回折格子面に垂直なものだけでなく、ある
角度範囲内に分布している為、V字状きざみの頂
角βも前述の条件式を完全に満足する必要はな
く、更に光検出器の位置によつて最適値を変化さ
せる事ができる。
は光検出器Pに対向する面がV字状のきざみ形を
した透明体である。この透明体44は、平行平板
ガラス2の屈折率n1とほぼ同じ屈折率を有し、反
射防止膜43を介して平行平板ガラス2の端面に
接着されている。またV字状きざみは第9図に示
すような頂角βを有しているが、この頂角βは望
ましくはn1sin(90°−β−α)=sin(90゜−β)で決
定される値を有している。このような透明体を有
している光分割器において、回折格子で回折され
平板ガラス内を全反射しながら伝わつてきた分割
光のうち、第9図で上面41で反射されV字上端
面48から射出した光及び下面42で反射されV
字状端面49から屈折されて射出した光はほぼ平
板ガラスに平行な方向に射出し、射出端面よりか
なり隔たつて配置された光検出器に入射する。
尚、本実施例において透明体44を平板ガラスの
端面に接着させず少し離して配置したり、また平
行平板ガラス2の端面に直接V字状きざみを形成
しても良い。また一般のカメラ等においては入射
光6は回折格子面に垂直なものだけでなく、ある
角度範囲内に分布している為、V字状きざみの頂
角βも前述の条件式を完全に満足する必要はな
く、更に光検出器の位置によつて最適値を変化さ
せる事ができる。
このように射出端面が全反射面に対して直角と
異なる角度βをなす斜面で構成される屈折面を有
する光分割器は、光検出器と射出端面との距離が
長くても、有効に光検出器に分割光を導く事がで
きる。
異なる角度βをなす斜面で構成される屈折面を有
する光分割器は、光検出器と射出端面との距離が
長くても、有効に光検出器に分割光を導く事がで
きる。
第9図の実施例では光分割器の射出端面として
2つの対称的な斜面で構成したV字状きざみを形
成したものを用いたが複数の斜設された屈折面を
用いて本発明の目的を達成する射出端面を形成す
る事ができる。第10図はその実施例を示す図
で、回折格子面に平行な全反射面41又は42と
所定の角βをなす複数の斜面50及び全反射面に
平行な複数の面51で光分割器の端面が形成され
ている。
2つの対称的な斜面で構成したV字状きざみを形
成したものを用いたが複数の斜設された屈折面を
用いて本発明の目的を達成する射出端面を形成す
る事ができる。第10図はその実施例を示す図
で、回折格子面に平行な全反射面41又は42と
所定の角βをなす複数の斜面50及び全反射面に
平行な複数の面51で光分割器の端面が形成され
ている。
この光分割器においても、光分割器の厚み方向
に拡がる射出光を面51での全反射及び斜面50
での屈折作用により有効に光検出器の方向へ向け
ている。
に拡がる射出光を面51での全反射及び斜面50
での屈折作用により有効に光検出器の方向へ向け
ている。
第11図は、第9図で示した実施例に、更にシ
リンドリカルレンズ52を射出端面と光検出器と
の間に入れて、光分割器の厚みと垂直な方向に拡
がる射出光にも集光効果を加えた実施例を示して
いる。
リンドリカルレンズ52を射出端面と光検出器と
の間に入れて、光分割器の厚みと垂直な方向に拡
がる射出光にも集光効果を加えた実施例を示して
いる。
また第12図は、V字状きざみを有して光分割
器の厚み方向に拡がる射出光を有効に光検出器に
向ける部材53に、それと垂直な方向に曲率をも
たせ、第11図で示したシリンドリカルレンズ5
2の作用も兼ね備えさせた実施例を示す。
器の厚み方向に拡がる射出光を有効に光検出器に
向ける部材53に、それと垂直な方向に曲率をも
たせ、第11図で示したシリンドリカルレンズ5
2の作用も兼ね備えさせた実施例を示す。
この実施例では2方向に拡がる射出光を単一の
射出面で有効に光検出器に導く事が可能である。
射出面で有効に光検出器に導く事が可能である。
第11,12図はV字状きざみが1個の場合の
例についてのみ示したが複数のV字状きざみを有
するものも同等の効果がある。
例についてのみ示したが複数のV字状きざみを有
するものも同等の効果がある。
また斜設された屈折面を有する射出面を有する
部材を平行平板ガラス2と離して設置する実施例
においては、その斜設噴出面を平行平板ガラスの
射出面と対向させて配置しても良い。
部材を平行平板ガラス2と離して設置する実施例
においては、その斜設噴出面を平行平板ガラスの
射出面と対向させて配置しても良い。
以上述べたように本発明の光分割器は、光検出
手段が遠く離れていてもその方向に簡単な機構で
有効に分割光を導く事が可能な、極めて利用性の
高い光分割器を得る事ができる。
手段が遠く離れていてもその方向に簡単な機構で
有効に分割光を導く事が可能な、極めて利用性の
高い光分割器を得る事ができる。
第1図は従来の光分割器を説明する図、第2図
は第1図の光分割器を1眼レフレツクスカメラの
測光装置への適用を説明する図、第3図、第4図
は第1図と異なる光分割器を説明する図、第5
図、第6図、第7図は、光分割器に使用する回折
体の最も好ましい作成方法を説明する図、第8図
は従来の光分割器の欠点を説明する図、第9図は
本発明の第1実施例を説明する図、第10図は第
2実施例を説明する図、第11、第12図は光分
割器の厚み方向と垂直な方向にも集光性を持たせ
た実施例を示す図である。 図中、1は光分割器、2は平行平板ガラス、
4,5,41,42は境界面、40は回折格子、
9は出射面、Pは光検出器、48,49,50は
斜設面、52はシリンドリカルレンズを示す。
は第1図の光分割器を1眼レフレツクスカメラの
測光装置への適用を説明する図、第3図、第4図
は第1図と異なる光分割器を説明する図、第5
図、第6図、第7図は、光分割器に使用する回折
体の最も好ましい作成方法を説明する図、第8図
は従来の光分割器の欠点を説明する図、第9図は
本発明の第1実施例を説明する図、第10図は第
2実施例を説明する図、第11、第12図は光分
割器の厚み方向と垂直な方向にも集光性を持たせ
た実施例を示す図である。 図中、1は光分割器、2は平行平板ガラス、
4,5,41,42は境界面、40は回折格子、
9は出射面、Pは光検出器、48,49,50は
斜設面、52はシリンドリカルレンズを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回折格子を2つの境界面の間に配し、一方の
境界面より入射した光束を該回折格子により非回
折光と回折光に分割し、非回折光を他方の境界面
を透過させると共に、回折光を前記一方又は他方
の境界面により全反射させ出射端面より光検出器
に向かつて射出させる光分割器に於いて、前記光
分割器の出射端面に、前記境界面に対し斜設され
た、互いに異なる傾斜方向を有する複数の屈折面
を設けるか若しくは前記境界面に対し斜設され
た、互いに異なる傾斜方向を有する複数の屈折面
を有する光学素子を設けた事を特徴とする光分割
器。 2 前記屈折面は複数の斜設面で構成されている
事を特徴とする特許請求の範囲第1項の光分割
器。 3 前記屈折面は集光性の曲率を有している事を
特徴とする特許請求の範囲第1項の光分割器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10249179A JPS5627117A (en) | 1979-08-10 | 1979-08-10 | Light splitter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10249179A JPS5627117A (en) | 1979-08-10 | 1979-08-10 | Light splitter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5627117A JPS5627117A (en) | 1981-03-16 |
| JPS6337366B2 true JPS6337366B2 (ja) | 1988-07-25 |
Family
ID=14328885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10249179A Granted JPS5627117A (en) | 1979-08-10 | 1979-08-10 | Light splitter |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5627117A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS597333A (ja) * | 1982-07-05 | 1984-01-14 | Ricoh Co Ltd | 光走査方法 |
| DE602005023740D1 (de) * | 2004-06-18 | 2010-11-04 | Nippon Kogaku Kk | Belichtungsvorrichtung und belichtungsverfahren |
-
1979
- 1979-08-10 JP JP10249179A patent/JPS5627117A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5627117A (en) | 1981-03-16 |
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