JPS633798B2 - - Google Patents
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- JPS633798B2 JPS633798B2 JP16161580A JP16161580A JPS633798B2 JP S633798 B2 JPS633798 B2 JP S633798B2 JP 16161580 A JP16161580 A JP 16161580A JP 16161580 A JP16161580 A JP 16161580A JP S633798 B2 JPS633798 B2 JP S633798B2
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- Japan
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- fork
- link
- shock absorber
- link mechanism
- rod
- Prior art date
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- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 claims description 42
- 230000035939 shock Effects 0.000 claims description 42
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 41
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 15
- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims description 11
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 claims description 8
- 230000000750 progressive effect Effects 0.000 description 13
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 6
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2200/00—Indexing codes relating to suspension types
- B60G2200/10—Independent suspensions
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2204/00—Indexing codes related to suspensions per se or to auxiliary parts
- B60G2204/40—Auxiliary suspension parts; Adjustment of suspensions
- B60G2204/422—Links for mounting suspension elements
- B60G2204/4222—Links for mounting suspension elements for movement on predefined locus of, e.g. the wheel center
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2204/00—Indexing codes related to suspensions per se or to auxiliary parts
- B60G2204/40—Auxiliary suspension parts; Adjustment of suspensions
- B60G2204/423—Rails, tubes, or the like, for guiding the movement of suspension elements
Landscapes
- Axle Suspensions And Sidecars For Cycles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は前輪の上下動を側面四辺形リンク機構
の変形作動によつて行わせるようにした自動二輪
車の前輪懸架装置に関する。
の変形作動によつて行わせるようにした自動二輪
車の前輪懸架装置に関する。
自動二輪車の前輪を車体フレームに懸架し上下
動させる従来の一般的な前輪懸架装置は、緩衝器
を構成するフオークパイプ、ボトムケースからな
るフロントフオークによるテレスコーピツク型で
あるが、特開昭54−70535号として新らたな懸架
装置が提案されている。
動させる従来の一般的な前輪懸架装置は、緩衝器
を構成するフオークパイプ、ボトムケースからな
るフロントフオークによるテレスコーピツク型で
あるが、特開昭54−70535号として新らたな懸架
装置が提案されている。
この懸架装置はアツパーフオークとロアーフオ
ークとでフロントフオークを構成し、アツパー、
ロアー両フオークを前後2本で1組を成すアーム
によつて連結することによりこのフロントフオー
クを側面四辺形リンク機構としたもので、前輪を
支承する前輪車軸はロアーフオークに前後2本の
アームとロアーフオークとの枢着部よりも前方に
位置して設けられている。又緩衝器が側面四辺形
リンク機構の内部に配置されるなどしてこの四辺
形リンク機構を構成する2部材の間に架設され、
この緩衝器は前輪の左右に設けられる四辺形リン
ク機構別に2個配置されている。路面の凹凸に追
従した前輪の上下動は四辺形リンク機構が変形作
動することによつて成され、前輪の上動、これに
伴う四辺形リンク機構の変形作動を緩衝器が吸
収、緩衝する。
ークとでフロントフオークを構成し、アツパー、
ロアー両フオークを前後2本で1組を成すアーム
によつて連結することによりこのフロントフオー
クを側面四辺形リンク機構としたもので、前輪を
支承する前輪車軸はロアーフオークに前後2本の
アームとロアーフオークとの枢着部よりも前方に
位置して設けられている。又緩衝器が側面四辺形
リンク機構の内部に配置されるなどしてこの四辺
形リンク機構を構成する2部材の間に架設され、
この緩衝器は前輪の左右に設けられる四辺形リン
ク機構別に2個配置されている。路面の凹凸に追
従した前輪の上下動は四辺形リンク機構が変形作
動することによつて成され、前輪の上動、これに
伴う四辺形リンク機構の変形作動を緩衝器が吸
収、緩衝する。
以上の構成、作用となつているこの種前輪懸架
装置の利点は、従来よりも前輪の上下動ストロー
クを大きくでき、モトクロス等の競技用自動二輪
車の前輪懸架装置として好適すること、及び前輪
の大きな上下動ストロークに比して緩衝器の伸縮
量を小さくでき、従つて緩衝器を小型化できるこ
と等である。
装置の利点は、従来よりも前輪の上下動ストロー
クを大きくでき、モトクロス等の競技用自動二輪
車の前輪懸架装置として好適すること、及び前輪
の大きな上下動ストロークに比して緩衝器の伸縮
量を小さくでき、従つて緩衝器を小型化できるこ
と等である。
一方、既述の通り緩衝器を前輪の左右に2個設
けているため、競技用自動二輪車の如く構成部材
を極力少なくし、軽量化することが要請される自
動二輪車の要望に必ずしも応えることができず、
かかる課題の解決が望まれる。
けているため、競技用自動二輪車の如く構成部材
を極力少なくし、軽量化することが要請される自
動二輪車の要望に必ずしも応えることができず、
かかる課題の解決が望まれる。
本発明は側面四辺形リンク機構式前輪懸架装置
の利点を活かしつつ以上の如き課題を解決するた
めに成されたものである。
の利点を活かしつつ以上の如き課題を解決するた
めに成されたものである。
本発明の目的は、アツパーフオーク、ロアーフ
オーク及びこれらのフオークを連結する前後2本
で一組を成すアームによつて構成される側面四辺
形リンク機構が変形作動することにより前輪の上
下動を行わせ、該リンク機構の変形作動を緩衝器
で緩衝するようにした自動二輪車の前輪懸架装置
において、緩衝器をハンドルの前方に配置し、こ
れの一端をアツパーフオークに取り付け、他端を
上記前後2本のアームのいずれか一方とロツドを
介して連結し、以つて緩衝器の個数を1個とする
ことができ、部品点数の削減、重量の軽減化を図
れ得るようにした自動二輪車の前輪懸架装置を提
供する処にある。
オーク及びこれらのフオークを連結する前後2本
で一組を成すアームによつて構成される側面四辺
形リンク機構が変形作動することにより前輪の上
下動を行わせ、該リンク機構の変形作動を緩衝器
で緩衝するようにした自動二輪車の前輪懸架装置
において、緩衝器をハンドルの前方に配置し、こ
れの一端をアツパーフオークに取り付け、他端を
上記前後2本のアームのいずれか一方とロツドを
介して連結し、以つて緩衝器の個数を1個とする
ことができ、部品点数の削減、重量の軽減化を図
れ得るようにした自動二輪車の前輪懸架装置を提
供する処にある。
以下に本発明の好適実施例を添化図面に基づい
て詳述する。
て詳述する。
第1図は本発明に係る前輪懸架装置が適用され
た自動二輪車30の全体側面図を示し、後輪31
の懸架は、後端で後輪31を支持したリヤフオー
ク32の前端を車体フレーム33にピボツトシヤ
フト34で枢着し、リヤフオーク32と車体フレ
ーム33上部間に緩衝器35を架設することによ
り成される。前輪懸架用フロントフオーク36は
アツパーフオーク37、ロアーフオーク38によ
つて構成され、第3図の如く車体フレーム33の
前端に固着したヘツドパイプ39をアツパーフオ
ーク37のトツプブリツジ40とボトムブリツジ
41間に挿入し、この両ブリツジ40,41の孔
40a,41aとヘツドパイプ39にステアリン
グ軸42を共通して挿通することにより、アツパ
ーフオーク37は車体フレーム33に左右回動自
在に枢着支持され、アツパーフオーク37の回動
操向操作はトツプブリツジ40の上面にブラケツ
ト43で取り付けられたハンドル44によつて行
われる。
た自動二輪車30の全体側面図を示し、後輪31
の懸架は、後端で後輪31を支持したリヤフオー
ク32の前端を車体フレーム33にピボツトシヤ
フト34で枢着し、リヤフオーク32と車体フレ
ーム33上部間に緩衝器35を架設することによ
り成される。前輪懸架用フロントフオーク36は
アツパーフオーク37、ロアーフオーク38によ
つて構成され、第3図の如く車体フレーム33の
前端に固着したヘツドパイプ39をアツパーフオ
ーク37のトツプブリツジ40とボトムブリツジ
41間に挿入し、この両ブリツジ40,41の孔
40a,41aとヘツドパイプ39にステアリン
グ軸42を共通して挿通することにより、アツパ
ーフオーク37は車体フレーム33に左右回動自
在に枢着支持され、アツパーフオーク37の回動
操向操作はトツプブリツジ40の上面にブラケツ
ト43で取り付けられたハンドル44によつて行
われる。
アツパーフオーク37には前後2本のアーム4
5,46の上部が軸45a,46aで回動自在に
枢着され、アーム45,46の下端はロアーフオ
ーク38に軸45b,46bで回動自在に枢着さ
れ、2本で一組を成すアーム45,46はアツパ
ーフオーク37、ロアーフオーク38の夫々のサ
イドメンバー37a,37b,38a,38b別
に一組づつ、計2組あり、従つてアツパー、ロア
ー両フオーク37,38は前後2本で一組を成す
アーム45,46の左右2組によつて連結されて
いる。以上によりアツパーフオーク37を固定リ
ンクとし、ロアーフオーク38及びアーム45,
46を可動リンクとする側面四辺形リンク機構4
7が構成され、このリンク機構47は左右2個設
けられる。
5,46の上部が軸45a,46aで回動自在に
枢着され、アーム45,46の下端はロアーフオ
ーク38に軸45b,46bで回動自在に枢着さ
れ、2本で一組を成すアーム45,46はアツパ
ーフオーク37、ロアーフオーク38の夫々のサ
イドメンバー37a,37b,38a,38b別
に一組づつ、計2組あり、従つてアツパー、ロア
ー両フオーク37,38は前後2本で一組を成す
アーム45,46の左右2組によつて連結されて
いる。以上によりアツパーフオーク37を固定リ
ンクとし、ロアーフオーク38及びアーム45,
46を可動リンクとする側面四辺形リンク機構4
7が構成され、このリンク機構47は左右2個設
けられる。
ロアーフオーク38のサイドメンバー38a,
38bはアーム45,46を連結した傾斜基部3
8cと、この基部38cから前方へ略水平に延び
る延出部38dとからなる側面屈曲状に形成さ
れ、延出部38dの先端において前輪48の車軸
49がサイドメンバー38a,38b間に架設さ
れ、前輪車軸49は軸45b,46bによるアー
ム45,46とロアーフオーク38との枢着部よ
りも前方に位置してロアーフオーク38に設けら
れる。
38bはアーム45,46を連結した傾斜基部3
8cと、この基部38cから前方へ略水平に延び
る延出部38dとからなる側面屈曲状に形成さ
れ、延出部38dの先端において前輪48の車軸
49がサイドメンバー38a,38b間に架設さ
れ、前輪車軸49は軸45b,46bによるアー
ム45,46とロアーフオーク38との枢着部よ
りも前方に位置してロアーフオーク38に設けら
れる。
ハンドル44の前方、具体的には第1図の通り
フロントフエンダー50の上部であつてアツパー
フオーク37の前面上部には1個の緩衝器51が
配置され、これにより単一の緩衝器51を用いる
ことができて部品点数の削減、重量の軽減が図ら
れている。図示例ではこの緩衝器51は気体ダン
パー51aとスプリング51bとの組み合せから
なり、車体の上部に配置されているため泥等が付
着するのを防止できる。第3図の通りアツパーフ
オーク37頂部のトツプブリツジ40に設けた固
定腕52の先端に緩衝器51の上端を軸53で前
後揺動自在に取り付ける。前記側面四辺形リンク
機構47の前後2辺を構成するアーム45,46
のうち前側のアーム45にアツパーフオーク37
との軸45aによる枢着部を越えて前上方に一体
に延びる延出先部45cを形成し、この先部45
cに側面四辺形リンク機構47と緩衝器51とを
繋ぐ荷重伝達部材であるロツド54の下端を軸5
4aによつて枢着結合する。このように本実施例
ではロツド54を前側のアーム45に連結した
が、後側のアーム46にアーム45と同様に軸4
6aを越えて延びる延出先部を設けることによ
り、ロツド54の下端を後側のアーム46に連結
することもできる。以上のロツド54は左右の四
辺形リンク機構47,47別に1本づつ設けられ
る。
フロントフエンダー50の上部であつてアツパー
フオーク37の前面上部には1個の緩衝器51が
配置され、これにより単一の緩衝器51を用いる
ことができて部品点数の削減、重量の軽減が図ら
れている。図示例ではこの緩衝器51は気体ダン
パー51aとスプリング51bとの組み合せから
なり、車体の上部に配置されているため泥等が付
着するのを防止できる。第3図の通りアツパーフ
オーク37頂部のトツプブリツジ40に設けた固
定腕52の先端に緩衝器51の上端を軸53で前
後揺動自在に取り付ける。前記側面四辺形リンク
機構47の前後2辺を構成するアーム45,46
のうち前側のアーム45にアツパーフオーク37
との軸45aによる枢着部を越えて前上方に一体
に延びる延出先部45cを形成し、この先部45
cに側面四辺形リンク機構47と緩衝器51とを
繋ぐ荷重伝達部材であるロツド54の下端を軸5
4aによつて枢着結合する。このように本実施例
ではロツド54を前側のアーム45に連結した
が、後側のアーム46にアーム45と同様に軸4
6aを越えて延びる延出先部を設けることによ
り、ロツド54の下端を後側のアーム46に連結
することもできる。以上のロツド54は左右の四
辺形リンク機構47,47別に1本づつ設けられ
る。
ロツド54の下端は以上の如くアーム45又は
46に連結することの他、ロアーフオーク38に
連結することも可能であるが、前輪48の上動ス
トロークに対する緩衝器51の適切な圧縮量を得
るためには本発明のようにアーム45,46のい
ずれか一方に連結することが好しく、更に具体的
には、後側のアーム46は側面四辺形リンク機構
47が変形作動する場合の補助的役割を担うもの
であるため、ロツド54の下端は厚肉で幅広に形
成されている前側のアーム45に本実施例の通り
連結することが好しい。このようにロツド54の
下端の連結部材を前側のアーム45とすること
は、側面四辺形リンク機構47の変形作動時にお
ける移動量が後側のアーム46よりも前側のアー
ム45で大きいため、緩衝器51の圧縮量を必要
量得る上でも効果を発揮する。
46に連結することの他、ロアーフオーク38に
連結することも可能であるが、前輪48の上動ス
トロークに対する緩衝器51の適切な圧縮量を得
るためには本発明のようにアーム45,46のい
ずれか一方に連結することが好しく、更に具体的
には、後側のアーム46は側面四辺形リンク機構
47が変形作動する場合の補助的役割を担うもの
であるため、ロツド54の下端は厚肉で幅広に形
成されている前側のアーム45に本実施例の通り
連結することが好しい。このようにロツド54の
下端の連結部材を前側のアーム45とすること
は、側面四辺形リンク機構47の変形作動時にお
ける移動量が後側のアーム46よりも前側のアー
ム45で大きいため、緩衝器51の圧縮量を必要
量得る上でも効果を発揮する。
本実施例においてロツド54の下端を軸45a
によるアツパーフオーク37との枢着部を越えて
延びるアーム45の先部45cに連結した理由
は、側面四辺形リンク機構47の変形作動を緩衝
器51に伝達するさいにロツド54を引張ロツド
とするためであり、ロツド54を引張ロツドとし
ない場合には、ロツド54の下端をアーム45の
軸45a,45b間に連結してもよい。
によるアツパーフオーク37との枢着部を越えて
延びるアーム45の先部45cに連結した理由
は、側面四辺形リンク機構47の変形作動を緩衝
器51に伝達するさいにロツド54を引張ロツド
とするためであり、ロツド54を引張ロツドとし
ない場合には、ロツド54の下端をアーム45の
軸45a,45b間に連結してもよい。
ロツド54の上端と緩衝器51の下端とは連結
され、この連結は入力端における入力変位を出力
端において漸進的に拡大して出力変位させること
ができるプログレシブリンク機構55を介して行
う。このプログレシブリンク機構55を説明する
と、リンク機構55は、第2図の通り前後方向中
間部でアツパーフオーク37に上下回動自在に軸
56で枢着され、後端にロツド54の上端が軸5
4bで連結された第1リンク57と、側面略L字
状に屈曲形成され、屈曲部に第1リンク57の前
端が軸58で枢着され、前方延出部59aに緩衝
器51の下端が軸60によつて連結された第2リ
ンク59と、第2リンク59の上方延出部59b
とアツパーフオーク37とに軸61,62で枢着
され、上方延出部59bとアツパーフオーク37
とを連結する下後方への長さを有する第3リンク
63とからなり、第1リンク57の後部は第3図
の通り二股状に分岐し、夫々の後端に左右2本の
ロツド54,54の上端が連結されている。
され、この連結は入力端における入力変位を出力
端において漸進的に拡大して出力変位させること
ができるプログレシブリンク機構55を介して行
う。このプログレシブリンク機構55を説明する
と、リンク機構55は、第2図の通り前後方向中
間部でアツパーフオーク37に上下回動自在に軸
56で枢着され、後端にロツド54の上端が軸5
4bで連結された第1リンク57と、側面略L字
状に屈曲形成され、屈曲部に第1リンク57の前
端が軸58で枢着され、前方延出部59aに緩衝
器51の下端が軸60によつて連結された第2リ
ンク59と、第2リンク59の上方延出部59b
とアツパーフオーク37とに軸61,62で枢着
され、上方延出部59bとアツパーフオーク37
とを連結する下後方への長さを有する第3リンク
63とからなり、第1リンク57の後部は第3図
の通り二股状に分岐し、夫々の後端に左右2本の
ロツド54,54の上端が連結されている。
これまで説明した構造において、側面四辺形リ
ンク機構47の内部には緩衝器51は配置されて
おらず、このリンク機構47の変形作動を緩衝器
51の重量を除いて行わせることができ、アツパ
ーフオーク37前面上部に設けられた緩衝器51
から下部の所謂バネ下荷重の軽減により前輪48
の路面凹凸に対する追従性を向上させることがで
きる。又、この緩衝器51をフロントフオーク3
6の左右回動中心である前記ヘツドパイプ39に
近づけて配置することができるようになり、従つ
てハンドル44操作のさいのフロントフオーク3
6の左右回動慣性モーメントを減少させることが
できる。更に、緩衝器51はハンドル44の周囲
が開放された前方に配置されているため、緩衝器
51の取り付け、取り外し等のメインテナンス性
も向上する。
ンク機構47の内部には緩衝器51は配置されて
おらず、このリンク機構47の変形作動を緩衝器
51の重量を除いて行わせることができ、アツパ
ーフオーク37前面上部に設けられた緩衝器51
から下部の所謂バネ下荷重の軽減により前輪48
の路面凹凸に対する追従性を向上させることがで
きる。又、この緩衝器51をフロントフオーク3
6の左右回動中心である前記ヘツドパイプ39に
近づけて配置することができるようになり、従つ
てハンドル44操作のさいのフロントフオーク3
6の左右回動慣性モーメントを減少させることが
できる。更に、緩衝器51はハンドル44の周囲
が開放された前方に配置されているため、緩衝器
51の取り付け、取り外し等のメインテナンス性
も向上する。
又、左右2本のロツド54,54はアツパーフ
オーク37の側面に沿つて延設され、側面四辺形
リンク機構47から離れた位置に緩衝器51を配
置しても、これらを繋ぐロツド54を含めたフロ
ントフオーク36の幅寸法を必要最小限に抑える
ことができる。
オーク37の側面に沿つて延設され、側面四辺形
リンク機構47から離れた位置に緩衝器51を配
置しても、これらを繋ぐロツド54を含めたフロ
ントフオーク36の幅寸法を必要最小限に抑える
ことができる。
次に作用を述べると、路面の凹凸に追従した前
輪48の上下動は側面四辺形リンク機構47が変
形作動することによつて行われ、第1図の通り後
下方において収束するように配置された2本のア
ーム45,46の延長線の交叉点Aが第2図の通
り点A1,A2の如き位置を変えながらも、交叉点
Aを瞬間中心としてロアーフオーク38が回動す
ることによつてこの変形作動は行われ、これによ
つて前輪車軸49はハンドル回動操作軸線B−B
と略々平行であつて略々直線状の線分C−Cに沿
つて上下動し、前輪48は大きなストローク分上
下動できる。前輪48の上動に伴いアーム45は
軸45aを中心として第2図中反時計方向に回動
し、従つてロツド54は引張力によつて引き下げ
られ、この引張力によつて緩衝器51は圧縮せし
められ、緩衝力を発生する。従つて本実施例では
ロツド54の下端をアーム45の軸45a,45
b間に連結するなどしてロツド54を圧縮力の作
用するコンプレツシヨンロツドとした場合の如く
ロツドの曲がり等が発生することはなく、強度上
有利になる。
輪48の上下動は側面四辺形リンク機構47が変
形作動することによつて行われ、第1図の通り後
下方において収束するように配置された2本のア
ーム45,46の延長線の交叉点Aが第2図の通
り点A1,A2の如き位置を変えながらも、交叉点
Aを瞬間中心としてロアーフオーク38が回動す
ることによつてこの変形作動は行われ、これによ
つて前輪車軸49はハンドル回動操作軸線B−B
と略々平行であつて略々直線状の線分C−Cに沿
つて上下動し、前輪48は大きなストローク分上
下動できる。前輪48の上動に伴いアーム45は
軸45aを中心として第2図中反時計方向に回動
し、従つてロツド54は引張力によつて引き下げ
られ、この引張力によつて緩衝器51は圧縮せし
められ、緩衝力を発生する。従つて本実施例では
ロツド54の下端をアーム45の軸45a,45
b間に連結するなどしてロツド54を圧縮力の作
用するコンプレツシヨンロツドとした場合の如く
ロツドの曲がり等が発生することはなく、強度上
有利になる。
ロツド54の引き下げにより第1リンク57は
軸56を中心として時計方向へ回動し、この回動
により第2リンク59は持ち上げられて緩衝器5
1を圧縮し、このさい、第2リンク59の上方延
出部59bは第3リンク63によつてアツパーフ
オーク37との離間距離が一定に拘束されている
ため、第2リンク59は軸58を中心として時計
方向へ回動し、即ち緩衝器51は第2リンク59
の持ち上げ量にこの回動量を加算した分だけ圧縮
せしめられる。第2リンク59の回動量は前輪4
8の上動ストローク、ロツド54の引き下げスト
ロークが大きくなるに伴つて増大し、従つて前輪
48の上動、側面四辺形リンク機構47の変形作
動に対する緩衝器51の緩衝力を第6図で示した
曲線Y又はZのプログレシブ特性とすることがで
き、この特性はロツド54と第1リンク57との
連結部を入力端とし、第2リンク59と緩衝器5
1との連結部を出力端とし、入力端の変位量を出
力端において拡大できるプログレシブリンク機構
55によつて得られる。
軸56を中心として時計方向へ回動し、この回動
により第2リンク59は持ち上げられて緩衝器5
1を圧縮し、このさい、第2リンク59の上方延
出部59bは第3リンク63によつてアツパーフ
オーク37との離間距離が一定に拘束されている
ため、第2リンク59は軸58を中心として時計
方向へ回動し、即ち緩衝器51は第2リンク59
の持ち上げ量にこの回動量を加算した分だけ圧縮
せしめられる。第2リンク59の回動量は前輪4
8の上動ストローク、ロツド54の引き下げスト
ロークが大きくなるに伴つて増大し、従つて前輪
48の上動、側面四辺形リンク機構47の変形作
動に対する緩衝器51の緩衝力を第6図で示した
曲線Y又はZのプログレシブ特性とすることがで
き、この特性はロツド54と第1リンク57との
連結部を入力端とし、第2リンク59と緩衝器5
1との連結部を出力端とし、入力端の変位量を出
力端において拡大できるプログレシブリンク機構
55によつて得られる。
第6図のグラフ中、Xは従来のテレスコーピツ
ク型前輪懸架装置の特性を示したもので、これで
示されるように前輪の上動ストロークに対する緩
衝器の緩衝力は比例関係となつているだけである
が、側面四辺形リンク機構47と緩衝器51との
間の荷重伝達系路中にプログレシブリンク機構5
5を介在させることにより、前輪の上動ストロー
クが大きくなるに従つて緩衝器の緩衝力を比例関
係以上に増大せしめることができるようになり、
これにより緩衝器の緩衝力特性を路面条件に対応
した好しいものとすることができ、Y又はZの特
性に設定することは第1、第2、第3の各リンク
57,59,63の形状、寸法を変更することに
より行える。又、このY又はZの特性以外にもプ
ログレシブリンク機構55のレバー比の設定によ
り任意に変更できるものであり、緩衝器51の圧
縮量、緩衝特性を変更、選択できる。
ク型前輪懸架装置の特性を示したもので、これで
示されるように前輪の上動ストロークに対する緩
衝器の緩衝力は比例関係となつているだけである
が、側面四辺形リンク機構47と緩衝器51との
間の荷重伝達系路中にプログレシブリンク機構5
5を介在させることにより、前輪の上動ストロー
クが大きくなるに従つて緩衝器の緩衝力を比例関
係以上に増大せしめることができるようになり、
これにより緩衝器の緩衝力特性を路面条件に対応
した好しいものとすることができ、Y又はZの特
性に設定することは第1、第2、第3の各リンク
57,59,63の形状、寸法を変更することに
より行える。又、このY又はZの特性以外にもプ
ログレシブリンク機構55のレバー比の設定によ
り任意に変更できるものであり、緩衝器51の圧
縮量、緩衝特性を変更、選択できる。
又同じ緩衝力Fを発生させるためにはXの従来
ではS1のストロークだけ前輪が上方へ移動しなけ
ればならなかつたが、Y又はZではS2又はS3だけ
のストロークでよく、これにより前輪の路面に対
する追従性が向上し、更にはストロークの減少分
自動二輪車のシートの高さレベルを下げ、車体の
重心を下げることが可能になる。
ではS1のストロークだけ前輪が上方へ移動しなけ
ればならなかつたが、Y又はZではS2又はS3だけ
のストロークでよく、これにより前輪の路面に対
する追従性が向上し、更にはストロークの減少分
自動二輪車のシートの高さレベルを下げ、車体の
重心を下げることが可能になる。
次にプログレシブリンク機構の変更実施例を述
べる。
べる。
第4図の実施例ではプログレシブリンク機構1
55は緩衝器151の上端とロツド154の上端
との間に介在され、緩衝器151は下端において
軸153でアツパーフオーク37に前後揺動自在
に取り付けられている。プログレシブリンク機構
155は、後端でアツパーフオーク37の頂部に
上下回動自在に結合され、前後方向中間部にロツ
ド154の上端が枢着された第1リンク157
と、側面略L字状に屈曲形成され、屈曲部に第1
リンク157の前端を連結し、前方延出部159
a緩衝器151の上端に連結されている第2リン
ク159と、第2リンク159の上方延出部15
9bとアツパーフオーク37とを連結する第3リ
ンク163とからなる。
55は緩衝器151の上端とロツド154の上端
との間に介在され、緩衝器151は下端において
軸153でアツパーフオーク37に前後揺動自在
に取り付けられている。プログレシブリンク機構
155は、後端でアツパーフオーク37の頂部に
上下回動自在に結合され、前後方向中間部にロツ
ド154の上端が枢着された第1リンク157
と、側面略L字状に屈曲形成され、屈曲部に第1
リンク157の前端を連結し、前方延出部159
a緩衝器151の上端に連結されている第2リン
ク159と、第2リンク159の上方延出部15
9bとアツパーフオーク37とを連結する第3リ
ンク163とからなる。
この実施例においてはロツド154の引き下げ
により第1リンク157が回動降下すると、第2
リンク159が緩衝器151を圧縮せしめるとと
もに、第3リンク163によつて拘束されている
第2リンク159の反時計方向への回動が成さ
れ、緩衝器151の圧縮量が漸進的に増大する。
により第1リンク157が回動降下すると、第2
リンク159が緩衝器151を圧縮せしめるとと
もに、第3リンク163によつて拘束されている
第2リンク159の反時計方向への回動が成さ
れ、緩衝器151の圧縮量が漸進的に増大する。
第5図の実施例では、プログレシブリンク機構
255をロツド254と側面四辺形リンク機構4
7との間に介在し、又この実施例では軸45aに
よるアツパーフオーク37との枢着部を越えて上
方へ延びるアーム45の先部45cをプログレシ
ブリンク機構255の第1リンク257とした。
第1リンク257の先端は側面略L字状に屈曲形
成された第2リンク259の屈曲部に枢着され、
第2リンク259の斜め上方への延出部259a
にロツド254の下端が連結されている。第2リ
ンク259の斜め下方への延出部259bとアツ
パーフオーク37と第3リンク263が連結して
いる。又、緩衝器251の下端はアツパーフオー
ク37に軸253で前後揺動自在に取り付けら
れ、上端にはアツパーフオーク37の頂部に軸2
70で上下回動自在に結合されたレバー271の
先端とともにロツド254の上端が連結されてい
る。
255をロツド254と側面四辺形リンク機構4
7との間に介在し、又この実施例では軸45aに
よるアツパーフオーク37との枢着部を越えて上
方へ延びるアーム45の先部45cをプログレシ
ブリンク機構255の第1リンク257とした。
第1リンク257の先端は側面略L字状に屈曲形
成された第2リンク259の屈曲部に枢着され、
第2リンク259の斜め上方への延出部259a
にロツド254の下端が連結されている。第2リ
ンク259の斜め下方への延出部259bとアツ
パーフオーク37と第3リンク263が連結して
いる。又、緩衝器251の下端はアツパーフオー
ク37に軸253で前後揺動自在に取り付けら
れ、上端にはアツパーフオーク37の頂部に軸2
70で上下回動自在に結合されたレバー271の
先端とともにロツド254の上端が連結されてい
る。
前輪48の上動、四辺形リンク機構47の変形
作動に伴う軸45aを中心とした第1リンク25
7の回動降下により、第2リンク259を介して
ロツド254が引き下げられるとともに、第3リ
ンク263によつてアツパーフオーク37に拘束
されている第2リンク259が反時計方向に回動
し、これによりロツド254の引き下げストロー
ク、緩衝器251の圧縮量が前輪48の上動スト
ロークに比して漸進的に増大する。
作動に伴う軸45aを中心とした第1リンク25
7の回動降下により、第2リンク259を介して
ロツド254が引き下げられるとともに、第3リ
ンク263によつてアツパーフオーク37に拘束
されている第2リンク259が反時計方向に回動
し、これによりロツド254の引き下げストロー
ク、緩衝器251の圧縮量が前輪48の上動スト
ロークに比して漸進的に増大する。
以上の各実施例ではロツド54,154,25
4によつて連結される側面四辺形リンク機構47
と緩衝器51,151,251間の荷重伝達系路
中にプログレシブリンク機構を介入したが、本発
明はプログレシブリンク機構を介入しなくても実
施できるものである。
4によつて連結される側面四辺形リンク機構47
と緩衝器51,151,251間の荷重伝達系路
中にプログレシブリンク機構を介入したが、本発
明はプログレシブリンク機構を介入しなくても実
施できるものである。
以上の説明で明らかな如く本発明によれば、緩
衝器をハンドルの前方に配置し、これの一端をア
ツパーフオークに取り付け、他端を側面四辺形リ
ンク機構を構成する前後2本のアームのいずれか
一方とロツドを介して連結したため、緩衝の個数
を1個とすることができ、競技用等の自動二輪車
に要請される部品点数の削減、重量の軽減化を達
成できるようになる。
衝器をハンドルの前方に配置し、これの一端をア
ツパーフオークに取り付け、他端を側面四辺形リ
ンク機構を構成する前後2本のアームのいずれか
一方とロツドを介して連結したため、緩衝の個数
を1個とすることができ、競技用等の自動二輪車
に要請される部品点数の削減、重量の軽減化を達
成できるようになる。
第1図は自動二輪車の全体側面図、第2図は四
辺形リンク機構部分の側面図、第3図は同部分の
斜視図、第4図、第5図は変更実施例を示す第2
図と同様の図、第6図は前輪の上動ストロークに
対する緩衝器の緩衝力の特性を示すグラフであ
る。 尚図面中、37はアツパーフオーク、38はロ
アーフオーク、45,46はアーム、47は側面
四辺形リンク機構、49は前輪車軸、51,15
1,251は緩衝器、54,154,254はロ
ツドである。
辺形リンク機構部分の側面図、第3図は同部分の
斜視図、第4図、第5図は変更実施例を示す第2
図と同様の図、第6図は前輪の上動ストロークに
対する緩衝器の緩衝力の特性を示すグラフであ
る。 尚図面中、37はアツパーフオーク、38はロ
アーフオーク、45,46はアーム、47は側面
四辺形リンク機構、49は前輪車軸、51,15
1,251は緩衝器、54,154,254はロ
ツドである。
Claims (1)
- 1 アツパーフオークとロアーフオークとを前後
2本で1組を成すアームによつて連結することに
より構成した側面四辺形リンク機構と、該リンク
機構の変形作動を緩衝する緩衝器と、上記前後2
本のアームとロアーフオークとの枢着部よりも前
方にロアーフオークに設けられた前輪車軸とから
なる自動二輪車の前輪懸架装置において、上記緩
衝器をハンドルの前方に1個配置するとともに、
緩衝器の一端をアツパーフオークに取り付け、他
端をロツドを介して上記前後2本のアームのいず
れか一方と連結したことを特徴とする自動二輪車
の前輪懸架装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16161580A JPS56131476A (en) | 1980-11-17 | 1980-11-17 | Suspension system for front wheel of autobicycle |
| US06/243,052 US4406475A (en) | 1980-03-17 | 1981-03-12 | Front wheel suspension system for motorcycles |
| FR8105208A FR2478010B1 (fr) | 1980-03-17 | 1981-03-16 | Suspension de la roue avant d'une motocyclette comportant un mecanisme articule constitue par un quadrilatere deformable et un unique amortisseur relie a ce mecanisme par au moins une tige |
| IT8148033A IT1170810B (it) | 1980-03-17 | 1981-03-16 | Perfezionamenti nei sistemi di sospensione della ruota anteriore per motociclette |
| GB8108201A GB2075443B (en) | 1980-03-17 | 1981-03-16 | Motorcycle front wheel suspensions |
| CA000373149A CA1152896A (en) | 1980-03-17 | 1981-03-17 | Front wheel suspension system for motorcycles |
| DE19813110288 DE3110288A1 (de) | 1980-03-17 | 1981-03-17 | Vorderradaufhaengungssystem fuer kraftraeder |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16161580A JPS56131476A (en) | 1980-11-17 | 1980-11-17 | Suspension system for front wheel of autobicycle |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56131476A JPS56131476A (en) | 1981-10-15 |
| JPS633798B2 true JPS633798B2 (ja) | 1988-01-26 |
Family
ID=15738529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16161580A Granted JPS56131476A (en) | 1980-03-17 | 1980-11-17 | Suspension system for front wheel of autobicycle |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56131476A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01119792U (ja) * | 1988-02-10 | 1989-08-14 | ||
| JPH04239597A (ja) * | 1991-01-24 | 1992-08-27 | Hitachi Ltd | 劣化防止剤およびそれを含む組成物、該組成物を用いた半導体装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60189686A (ja) * | 1984-03-09 | 1985-09-27 | スズキ株式会社 | 鞍乗型四輪車のサスペンション |
| JPH0840341A (ja) * | 1994-07-29 | 1996-02-13 | Wataru Osouda | アーム及び、そのアームを用いた自動二輪車の車輪支持機構並びに自動車の車輪支持機構 |
| IT201800003143A1 (it) * | 2018-02-28 | 2019-08-28 | Mario Canette | Sospensione indipendente |
-
1980
- 1980-11-17 JP JP16161580A patent/JPS56131476A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01119792U (ja) * | 1988-02-10 | 1989-08-14 | ||
| JPH04239597A (ja) * | 1991-01-24 | 1992-08-27 | Hitachi Ltd | 劣化防止剤およびそれを含む組成物、該組成物を用いた半導体装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56131476A (en) | 1981-10-15 |
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