JPS6337992B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6337992B2 JPS6337992B2 JP1043480A JP1043480A JPS6337992B2 JP S6337992 B2 JPS6337992 B2 JP S6337992B2 JP 1043480 A JP1043480 A JP 1043480A JP 1043480 A JP1043480 A JP 1043480A JP S6337992 B2 JPS6337992 B2 JP S6337992B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- area
- called side
- telephone
- called
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Meter Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電話機のダイヤル操作によりダイヤル
先の時刻を知ることのできる時刻サービス方式に
関する。
先の時刻を知ることのできる時刻サービス方式に
関する。
国際電話を掛けるとき、あるいは同一国内でも
例えば米国のように地域によつて時間がずれてい
る国内で電話を掛けるとき、電話先の現在の時刻
を通話開始前に知ることは、真夜中等の相手側に
不都合な時間帯での通話を避ける上で必要であ
る。このため発信者は電話を掛ける際に時差の計
算をその都度行う必要があり、異つた複数の国に
電話を掛ける場合特に煩雑であつた。
例えば米国のように地域によつて時間がずれてい
る国内で電話を掛けるとき、電話先の現在の時刻
を通話開始前に知ることは、真夜中等の相手側に
不都合な時間帯での通話を避ける上で必要であ
る。このため発信者は電話を掛ける際に時差の計
算をその都度行う必要があり、異つた複数の国に
電話を掛ける場合特に煩雑であつた。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもの
で、ダイヤル番号のうち地域を特定する地域コー
ドをダイヤルした時点で、その地域の現在の時刻
を知ることのできる時刻サービス方式を提供する
ことを目的とする。
で、ダイヤル番号のうち地域を特定する地域コー
ドをダイヤルした時点で、その地域の現在の時刻
を知ることのできる時刻サービス方式を提供する
ことを目的とする。
本発明では発信者側の交換機システムに各地域
の地域コードに対応した時刻差を表わしたリスト
を記憶させておき、この時刻差あるいはこの時刻
差から算出した発信先の時刻を発呼電話機側に表
示させることとして、前記した目的を達成する。
の地域コードに対応した時刻差を表わしたリスト
を記憶させておき、この時刻差あるいはこの時刻
差から算出した発信先の時刻を発呼電話機側に表
示させることとして、前記した目的を達成する。
以下構内交換機で時刻サービスを行う場合を例
にとり本発明を詳細に説明する。
にとり本発明を詳細に説明する。
第1図は構内交換システムを表わしたものであ
る。構内交換機1には複数の電話機(EKT)2
1,22……が接続されている。構内交換機1は局
線3を用いて、電話機21,22……から所属電話
局への発信接続を行う。また所属電話局から電話
機21,22……への接続は、中継台(ATT)4
を経由して手動式で行う。
る。構内交換機1には複数の電話機(EKT)2
1,22……が接続されている。構内交換機1は局
線3を用いて、電話機21,22……から所属電話
局への発信接続を行う。また所属電話局から電話
機21,22……への接続は、中継台(ATT)4
を経由して手動式で行う。
さて、この実施例の構内交換機1は日本国内に
設置されているとする。第1の電話機21からニ
ユーヨークへ電話を掛ける場合、扱者はまず電話
機21の送受器2A1を上げる。
設置されているとする。第1の電話機21からニ
ユーヨークへ電話を掛ける場合、扱者はまず電話
機21の送受器2A1を上げる。
第1の電話機21を詳細に表わした第2図にお
いて、扱者の操作により送受器2A1が上げられ
ると、フツクスイツチ51がオンとなる。これに
より発生するオフフツク信号は制御回路61内の
I/O回路6A1を経てCPU(中央処理装置)6
B1に供給され、CPU6B1はこれを基に第1の電
話機21についてのオフフツク情報を作成する。
このオフフツク情報はI/O回路6C1を経て制
御回路61から出力され、増幅器71により増幅さ
れた後、ハイブリツドトランス91を介してデー
タライン101へ送出される。データライン101
へ送出されたオフフツク情報は構内交換機1内の
第1のライン回路(LC)201へ供給される。
いて、扱者の操作により送受器2A1が上げられ
ると、フツクスイツチ51がオンとなる。これに
より発生するオフフツク信号は制御回路61内の
I/O回路6A1を経てCPU(中央処理装置)6
B1に供給され、CPU6B1はこれを基に第1の電
話機21についてのオフフツク情報を作成する。
このオフフツク情報はI/O回路6C1を経て制
御回路61から出力され、増幅器71により増幅さ
れた後、ハイブリツドトランス91を介してデー
タライン101へ送出される。データライン101
へ送出されたオフフツク情報は構内交換機1内の
第1のライン回路(LC)201へ供給される。
第1の電話機21に対応して設けられた第1の
ライン回路201は第3図に示すような構成にな
つており、データライン101に供給されたオフ
フツク情報をハイブリツドトランス20A1を介
して検出する。そして増幅器20B1によりこの
オフフツク情報を増幅した後、データ制御回路2
0C1(第1図)内の受信制御回路20C11を経て第
1のライン回路201に割当てられたタイムスロ
ツトでデータハイウエイ21へ送出する。データ
ハイウエイ21へ送り出されたオフフツク情報は
インターフエイス回路22(第1図)を経て、制
御回路(CC)23内のCPU23Aへ供給され
る。
ライン回路201は第3図に示すような構成にな
つており、データライン101に供給されたオフ
フツク情報をハイブリツドトランス20A1を介
して検出する。そして増幅器20B1によりこの
オフフツク情報を増幅した後、データ制御回路2
0C1(第1図)内の受信制御回路20C11を経て第
1のライン回路201に割当てられたタイムスロ
ツトでデータハイウエイ21へ送出する。データ
ハイウエイ21へ送り出されたオフフツク情報は
インターフエイス回路22(第1図)を経て、制
御回路(CC)23内のCPU23Aへ供給され
る。
CPU23Aは所定のタイムスロツトで送られ
てきたオフフツク情報から第1の電話機21のオ
フフツクを認識すると、図示しないトーン源と第
1のライン回路201とをPCM通話路24を介し
て接続する。すなわちトーン源から発せられたダ
イヤルトーンはPCM通話路24内の図示しない
タイムスロツト入替装置により、第1の電話機2
1に割当てられたタイムスロツトに入替えられる。
そして第1のライン回路201内のPCMコード変
換器20D1に供給され、ここで可聴信号に変換
される。この後フイルタ回路20E1(第3図)に
よりノイズ分を除去されたダイヤルトーンは、ハ
イブリツドトランス20F1を介して音声ライン
251へ送出される。
てきたオフフツク情報から第1の電話機21のオ
フフツクを認識すると、図示しないトーン源と第
1のライン回路201とをPCM通話路24を介し
て接続する。すなわちトーン源から発せられたダ
イヤルトーンはPCM通話路24内の図示しない
タイムスロツト入替装置により、第1の電話機2
1に割当てられたタイムスロツトに入替えられる。
そして第1のライン回路201内のPCMコード変
換器20D1に供給され、ここで可聴信号に変換
される。この後フイルタ回路20E1(第3図)に
よりノイズ分を除去されたダイヤルトーンは、ハ
イブリツドトランス20F1を介して音声ライン
251へ送出される。
音声ライン251により第1の電話機21に送ら
れてきたダイヤルトーンは、第2図に示すように
ハイブリツドトランス271を介して検出され、
増幅器281により増幅される。そしてハンドセ
ツト回路29へ供給され送受話器2A1内の受話
器からダイヤルトーンとして出力される。なおこ
の電話機21がハンドフリー応答を行う状態であ
る場合、構内交換機1から送出されてきたダイヤ
ルトーンはレベル設定回路30へ供給される。そ
して増幅器31で増幅され、付属の拡声用スピー
カ32からダイヤルトーンが出力される。
れてきたダイヤルトーンは、第2図に示すように
ハイブリツドトランス271を介して検出され、
増幅器281により増幅される。そしてハンドセ
ツト回路29へ供給され送受話器2A1内の受話
器からダイヤルトーンとして出力される。なおこ
の電話機21がハンドフリー応答を行う状態であ
る場合、構内交換機1から送出されてきたダイヤ
ルトーンはレベル設定回路30へ供給される。そ
して増幅器31で増幅され、付属の拡声用スピー
カ32からダイヤルトーンが出力される。
第1の電話機21の扱者は送受話器2A1または
スピーカ32によりダイヤルトーンを確認すると
キーマトリツクス2B1の一部を構成する3×4
のマトリツクス状に配置されたダイヤルボタン2
B11を操作し、局線発信のためのダイヤルと、そ
の後に続く地域コード、局番および相手加入者番
号を順次入力することとなる。扱者の入力するこ
のダイヤル情報は前述したオフフツク情報と同様
にして、構内交換機1内のCPU23Aへ送られ
る。
スピーカ32によりダイヤルトーンを確認すると
キーマトリツクス2B1の一部を構成する3×4
のマトリツクス状に配置されたダイヤルボタン2
B11を操作し、局線発信のためのダイヤルと、そ
の後に続く地域コード、局番および相手加入者番
号を順次入力することとなる。扱者の入力するこ
のダイヤル情報は前述したオフフツク情報と同様
にして、構内交換機1内のCPU23Aへ送られ
る。
尚第1の電話機21への電源供給は、第2図、
第3図に示すように、音声ライン251とデータ
ライン101を使用して交換機側よりフアントム
給電されている。
第3図に示すように、音声ライン251とデータ
ライン101を使用して交換機側よりフアントム
給電されている。
CPU23Aへ送られてくるダイヤル情報はま
ず局線発信符号“0”であり、次に市外発信番号
“0”および国際発信番号“0”が続行する。扱
者は米国のニユーヨークへ電話を掛けるので、こ
の後米国を特定する国際地域番号としてのダイヤ
ル数字“11”とニユーヨークを特定する地域番号
であるダイヤル数字“212”が続いて発信される。
CPU23は記憶装置23Bに記憶されている制
御手順(プログラム)に従つて、ダイヤル数字を
一桁づつ記憶装置23B内の所定の記憶領域に書
き込んでいく。そして前記した地域番号“11212”
の到来した段階でこの地域番号と記憶装置23B
内のテーブルの参照が行われる。
ず局線発信符号“0”であり、次に市外発信番号
“0”および国際発信番号“0”が続行する。扱
者は米国のニユーヨークへ電話を掛けるので、こ
の後米国を特定する国際地域番号としてのダイヤ
ル数字“11”とニユーヨークを特定する地域番号
であるダイヤル数字“212”が続いて発信される。
CPU23は記憶装置23Bに記憶されている制
御手順(プログラム)に従つて、ダイヤル数字を
一桁づつ記憶装置23B内の所定の記憶領域に書
き込んでいく。そして前記した地域番号“11212”
の到来した段階でこの地域番号と記憶装置23B
内のテーブルの参照が行われる。
テーブルは第4図に示すようにAテーブルと
B1およびB2テーブルに分かれている。Aテーブ
ルには国際地域番号に対応させた各アドレス
“00”〜“99”に、参照すべきBテーブルの番号
または遅れ時刻差が計16ビツトの符号を用いて書
き込まれている。時刻差をAテーブルで直接示す
ときにはこれらの符号の最上位のビツト(MSB)
が“0”となつており、時刻差を別のテーブルで
与えるときは最上位のビツトが“1”となつてい
る。
B1およびB2テーブルに分かれている。Aテーブ
ルには国際地域番号に対応させた各アドレス
“00”〜“99”に、参照すべきBテーブルの番号
または遅れ時刻差が計16ビツトの符号を用いて書
き込まれている。時刻差をAテーブルで直接示す
ときにはこれらの符号の最上位のビツト(MSB)
が“0”となつており、時刻差を別のテーブルで
与えるときは最上位のビツトが“1”となつてい
る。
米国の国際地域番号“11”に対応するアドレス
“11”を参照すると、その最上位のビツトは“1”
であり、時刻差はB2テーブルを参照すればよい
ことがわかる。B2テーブルはB1テーブルと同様
に3桁の地域番号に対応させた3桁のアドレスが
設定されており、各々に遅れ時刻差が書き込まれ
ている。ニユーヨークの地域番号“212”に相当
するB2テーブルの内容は時刻差“C”であり、
CPU23Aはこの時刻差を読み出す。
“11”を参照すると、その最上位のビツトは“1”
であり、時刻差はB2テーブルを参照すればよい
ことがわかる。B2テーブルはB1テーブルと同様
に3桁の地域番号に対応させた3桁のアドレスが
設定されており、各々に遅れ時刻差が書き込まれ
ている。ニユーヨークの地域番号“212”に相当
するB2テーブルの内容は時刻差“C”であり、
CPU23Aはこの時刻差を読み出す。
一方制御回路23内のタイマ23Cは一定時間
毎にパルスを発生しCPU23Aに割込みをかけ
る。CPU23Aは割込まれたパルスを計数する
ことにより日本標準時を設定し、これを記憶回路
23B内の所定のメモリ領域に書き込む。この書
き込まれた内容はCPU23Aがテーブルを参照
する際に読み出される。この読み出された日本標
準時を“T”とするとCPU23Aは“T−C”
の演算を行う。この演算結果がニユーヨークの現
在時刻となる。これをX1,X2時Y1,Y2分とす
る。
毎にパルスを発生しCPU23Aに割込みをかけ
る。CPU23Aは割込まれたパルスを計数する
ことにより日本標準時を設定し、これを記憶回路
23B内の所定のメモリ領域に書き込む。この書
き込まれた内容はCPU23Aがテーブルを参照
する際に読み出される。この読み出された日本標
準時を“T”とするとCPU23Aは“T−C”
の演算を行う。この演算結果がニユーヨークの現
在時刻となる。これをX1,X2時Y1,Y2分とす
る。
制御回路23はこの時刻を表わすデータX1,
X2,Y1,Y2をI/O回路23Dからインターフ
エイス回路22を介してデータハイウエイ21へ
送り出す。データハイウエイ21へ送り出された
データX1,X2,Y1,Y2は割り当てられたタイム
スロツトで第1のライン回路201内の送信制御
回路20C12(第3図)に捕促される。そして増幅
器20F1により増幅された後ハイブリツドトラ
ンス20A1を経てデータライン101へ送出され
る。
X2,Y1,Y2をI/O回路23Dからインターフ
エイス回路22を介してデータハイウエイ21へ
送り出す。データハイウエイ21へ送り出された
データX1,X2,Y1,Y2は割り当てられたタイム
スロツトで第1のライン回路201内の送信制御
回路20C12(第3図)に捕促される。そして増幅
器20F1により増幅された後ハイブリツドトラ
ンス20A1を経てデータライン101へ送出され
る。
データライン101を通じて第1の電話機21へ
供給されたデータX1,X2,Y1,Y2はハイブリツ
ドトランス91、増幅器35を経て制御回路61内
のI/O回路6C1に入力され、記憶回路6D1内
の所定のメモリ領域に書き込まれる。各電話機2
1,22……に設けられた表示器2C1,2C2……が
4桁のセグメントで構成されている場合、CPU
6B1は記憶回路6D1からデータX1,X2,Y1,
Y2を読み出すとこれを文字に対応する符号に変
換する。そしてこの変換された符号をI/O回路
6E1を介して表示器2C1に供給し、X1,X2時
Y1,Y2分を表示する。もちろん扱者が同一国内
例えば日本国内へ電話する場合には、国際自動発
信番号“0”がダイヤル操作されないので、構内
交換機1内のCPU23Aは記憶回路23B内の
テーブルを参照することなく直ちに現在時刻
“T”を読み出し、表示器2C1へ表示させる。
供給されたデータX1,X2,Y1,Y2はハイブリツ
ドトランス91、増幅器35を経て制御回路61内
のI/O回路6C1に入力され、記憶回路6D1内
の所定のメモリ領域に書き込まれる。各電話機2
1,22……に設けられた表示器2C1,2C2……が
4桁のセグメントで構成されている場合、CPU
6B1は記憶回路6D1からデータX1,X2,Y1,
Y2を読み出すとこれを文字に対応する符号に変
換する。そしてこの変換された符号をI/O回路
6E1を介して表示器2C1に供給し、X1,X2時
Y1,Y2分を表示する。もちろん扱者が同一国内
例えば日本国内へ電話する場合には、国際自動発
信番号“0”がダイヤル操作されないので、構内
交換機1内のCPU23Aは記憶回路23B内の
テーブルを参照することなく直ちに現在時刻
“T”を読み出し、表示器2C1へ表示させる。
このように地域コードに相当するダイヤル操作
が行われた段階で表示器2C1に電話先の時刻が
表示されるので、扱者は数秒間のミニマムポーズ
の間に通話を行うかどうかを判断する。そして通
話を行おうとする場合には局番および相手加入者
番号を順次入力する。通話を行うことを断念する
場合にはこれらのダイヤル操作を行う前あるいは
行つている途中で送受話器2A1を元に戻せば良
い。
が行われた段階で表示器2C1に電話先の時刻が
表示されるので、扱者は数秒間のミニマムポーズ
の間に通話を行うかどうかを判断する。そして通
話を行おうとする場合には局番および相手加入者
番号を順次入力する。通話を行うことを断念する
場合にはこれらのダイヤル操作を行う前あるいは
行つている途中で送受話器2A1を元に戻せば良
い。
なお構内交換機1内にはデータ制御回路41
A、PCM符号変換器41B、局線インターフエ
ース41C等から構成される局線トランク回路
(COT)41およびデータ制御回路42A、
PCM符号変換器42B等から構成される扱者ト
ランク回路(OPT)42が設けられているが、
本発明に直接関係しないのでそれらの説明を省略
する。
A、PCM符号変換器41B、局線インターフエ
ース41C等から構成される局線トランク回路
(COT)41およびデータ制御回路42A、
PCM符号変換器42B等から構成される扱者ト
ランク回路(OPT)42が設けられているが、
本発明に直接関係しないのでそれらの説明を省略
する。
このように本発明によれば地域番号をダイヤル
した時点で即時に相手側の時刻が表示されるの
で、電話を掛ける用途以外にも各国および各地域
の時刻を容易に知ることができる。また同様に発
信者側の時刻も知ることが可能なので、扱者は常
に正確な時刻を確認することができる。
した時点で即時に相手側の時刻が表示されるの
で、電話を掛ける用途以外にも各国および各地域
の時刻を容易に知ることができる。また同様に発
信者側の時刻も知ることが可能なので、扱者は常
に正確な時刻を確認することができる。
なお本発明の実施例では3個のテーブルを用意
したが、国際自動発信を行う宛先が限定されてい
ればテーブルを削減することができる。また場合
により電話機内の記憶回路やCPUにより時刻サ
ービスを行うことも可能である。更に国際自動発
信の宛先が少数の場合にはこれらの宛先に対応し
た時計機構を備えさせ、これを基に表示器にこれ
らの宛先の時刻を表示させることも可能である。
なお表示器には時刻のかわりに時刻差を直接表示
させることもできることはいうまでもない。
したが、国際自動発信を行う宛先が限定されてい
ればテーブルを削減することができる。また場合
により電話機内の記憶回路やCPUにより時刻サ
ービスを行うことも可能である。更に国際自動発
信の宛先が少数の場合にはこれらの宛先に対応し
た時計機構を備えさせ、これを基に表示器にこれ
らの宛先の時刻を表示させることも可能である。
なお表示器には時刻のかわりに時刻差を直接表示
させることもできることはいうまでもない。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は構内交換システムの概略を表わしたシステム構
成図、第2図は電話機のブロツク図、第3図はラ
イン回路のブロツク図、第4図は構内交換機内の
記憶装置に記憶されたテーブルの構成図である。 1……構内交換機、2……電話機、2B……ダ
イヤルボタン、2C……表示器、23A……
CPU、23B……記憶回路、23C……タイマ。
は構内交換システムの概略を表わしたシステム構
成図、第2図は電話機のブロツク図、第3図はラ
イン回路のブロツク図、第4図は構内交換機内の
記憶装置に記憶されたテーブルの構成図である。 1……構内交換機、2……電話機、2B……ダ
イヤルボタン、2C……表示器、23A……
CPU、23B……記憶回路、23C……タイマ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 時刻情報を表示する表示器を備えた電話機と
交換機とを有する電話交換システムにおいて、前
記電話機に被呼側の地域コードを入力する手段を
設け、前記交換機に、前記電話機にて入力された
被呼側の地域コードを受信する手段と、前記受信
した被呼側の地域コードに対応する被呼側の時刻
情報を求める手段と、前記求められた被呼側の時
刻情報を前記表示器に表示させる手段とを設け、
前記受信した被呼側の地域コードに対応する被呼
側地域の前記時刻情報を前記表示器に表示させる
ことを特徴とする時刻サービス方式。 2 前記被呼側の時刻情報を求める手段は、種々
の被呼側の地域コードに対応して発呼側の電話機
が設置されている地域との時刻差を記憶させてお
く記憶回路と、時計機構により前記発呼側の電話
機が設置されている地域の現在時刻を作成する第
1の時刻作成手段と、受信した前記被呼側の地域
コードに基づいて前記記憶回路に記憶された発呼
側と被呼側との時刻差を求め、求めた時刻差と前
記第1の時刻作成手段により作成された発呼側の
現在時刻とから対応する被呼側地域の現在時刻を
作成する第2の時刻作成手段とを備え、前記受信
した地域コードに対応する被呼側地域の現在時刻
を表示させることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の時刻サービス方式。 3 前記被呼側の時刻情報を求める手段は、種々
の被呼側の地域コードに対応して発呼側の電話機
の設置されている地域との時刻差を記憶させてお
く記憶回路と、受信した前記被呼側の地域コード
に基づいて前記記憶回路に記憶された発呼側と被
呼側との時刻差を求める手段とを備え、前記受信
した地域コードに対応する被呼側地域と発呼側地
域との時刻差を表示させることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の時刻サービス方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1043480A JPS56107667A (en) | 1980-01-31 | 1980-01-31 | Time service system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1043480A JPS56107667A (en) | 1980-01-31 | 1980-01-31 | Time service system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56107667A JPS56107667A (en) | 1981-08-26 |
| JPS6337992B2 true JPS6337992B2 (ja) | 1988-07-27 |
Family
ID=11750044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1043480A Granted JPS56107667A (en) | 1980-01-31 | 1980-01-31 | Time service system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56107667A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61269551A (ja) * | 1985-05-24 | 1986-11-28 | Nec Eng Ltd | 国際通信情報表示装置 |
| JPS62191242U (ja) * | 1986-05-27 | 1987-12-05 | ||
| JPS6355645U (ja) * | 1986-09-26 | 1988-04-14 | ||
| JPS648753A (en) * | 1987-06-30 | 1989-01-12 | Canon Kk | Communication equipment |
| JPH0332860U (ja) * | 1989-08-04 | 1991-03-29 |
-
1980
- 1980-01-31 JP JP1043480A patent/JPS56107667A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56107667A (en) | 1981-08-26 |
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