JPS6338267B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6338267B2 JPS6338267B2 JP20669083A JP20669083A JPS6338267B2 JP S6338267 B2 JPS6338267 B2 JP S6338267B2 JP 20669083 A JP20669083 A JP 20669083A JP 20669083 A JP20669083 A JP 20669083A JP S6338267 B2 JPS6338267 B2 JP S6338267B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flat
- longitudinal direction
- walls
- leaving
- eye joint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 16
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 13
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 13
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K1/00—Soldering, e.g. brazing, or unsoldering
- B23K1/0008—Soldering, e.g. brazing, or unsoldering specially adapted for particular articles or work
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Non-Disconnectible Joints And Screw-Threaded Joints (AREA)
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特に金属板材を素材として構成して
なるアイジヨイントとその製造方法の改良に関す
るものである。
なるアイジヨイントとその製造方法の改良に関す
るものである。
かかるアイジヨイントは、一般に車輌、機械或
いは装置等に各種流体、気体の供給路として数多
く配設使用されており、且つ管径約30m/m以下
の比較的細径からなる金属配管の端部に鑞熔着等
により固定される接続端金具として多量に使用さ
れているものであり、多量に使用されているため
に容易に製作できて生産性が向上でき且つ簡易な
加工設備装置により、安価な供給が要望されてい
るのが現状である。この要望に応ずるため、先に
実公昭35−3402号公報及び特公昭35−5357号公報
等が提案され、金属板材を素材としたアイジヨイ
ントおよびその製造方法について紹介されてい
る。しかしながら、これら公報に示された製品は
半裁状からなる部材相互の対向合せ面の全周に亘
る広範囲での接合熔着に伴う洩れ発生の危険度、
或いは枝管壁を一体に有しない単に透孔での板材
のもつ限られた孔周肉厚面での金属配管端部との
挿入熔着に伴う不充分な熔着強度等との問題に関
連して、未だ実用に供し得ない状態にあつた。従
つて従来品としては第4図に例示するものが広く
市場に提供されている現状にある。即ち金属棒
材、或いは金属太径線材等を素材となして、切削
加工、或いはヘツダー加工とその後の切削加工等
とにより、内部に設けた環状凹溝13に組付けボ
ルト孔14を同芯状に貫設し、且つ該ボルト孔1
4の外側孔周端縁部をそれぞれ相互に平行な平坦
座面12,12′となし、更に周側壁部に金属配
管端部との接続鑞着孔16を有する枝管壁15を
一体に突設してアイジヨイント11を構成してい
た。
いは装置等に各種流体、気体の供給路として数多
く配設使用されており、且つ管径約30m/m以下
の比較的細径からなる金属配管の端部に鑞熔着等
により固定される接続端金具として多量に使用さ
れているものであり、多量に使用されているため
に容易に製作できて生産性が向上でき且つ簡易な
加工設備装置により、安価な供給が要望されてい
るのが現状である。この要望に応ずるため、先に
実公昭35−3402号公報及び特公昭35−5357号公報
等が提案され、金属板材を素材としたアイジヨイ
ントおよびその製造方法について紹介されてい
る。しかしながら、これら公報に示された製品は
半裁状からなる部材相互の対向合せ面の全周に亘
る広範囲での接合熔着に伴う洩れ発生の危険度、
或いは枝管壁を一体に有しない単に透孔での板材
のもつ限られた孔周肉厚面での金属配管端部との
挿入熔着に伴う不充分な熔着強度等との問題に関
連して、未だ実用に供し得ない状態にあつた。従
つて従来品としては第4図に例示するものが広く
市場に提供されている現状にある。即ち金属棒
材、或いは金属太径線材等を素材となして、切削
加工、或いはヘツダー加工とその後の切削加工等
とにより、内部に設けた環状凹溝13に組付けボ
ルト孔14を同芯状に貫設し、且つ該ボルト孔1
4の外側孔周端縁部をそれぞれ相互に平行な平坦
座面12,12′となし、更に周側壁部に金属配
管端部との接続鑞着孔16を有する枝管壁15を
一体に突設してアイジヨイント11を構成してい
た。
しかしながら、前記加工方法によるアイジヨイ
ント11の構造によつて、製作に際して複雑にし
て且つ多くの加工々数を必要となして著しく生産
性の低減を余儀なくされ、同時に専用機械の必要
による多大の設備装置とによつて当然製造原価を
高価となす等の問題を有するものであつた。
ント11の構造によつて、製作に際して複雑にし
て且つ多くの加工々数を必要となして著しく生産
性の低減を余儀なくされ、同時に専用機械の必要
による多大の設備装置とによつて当然製造原価を
高価となす等の問題を有するものであつた。
本発明の目的は、かかる問題を金属板材を素材
となすプレス成型によつて構成することにより、
極めて効果的に解決したアイジヨイント及びその
製造方法を提供することで、本発明によれば、予
め打抜き加工により幅手両側端面を平行な平坦座
面となし、且つそれぞれの平坦座面のなす同側端
部に沿つて平面壁を残して長手方向に亘り一方の
表面側に膨出した凹溝と、長手方向の両端部に前
記平面壁の端部附近をもつてなる梁壁を残して切
欠き孔とを設けた長方形からなる帯板片を素材と
するもので、更に該帯板片を前記凹溝側を内周側
に位置させて断面C字状に彎曲成型加工を施し、
しかる後に前記梁壁部のなす相互の合せ壁面を加
熱鑞熔着してアイジヨイントを得ることができ、
安価且つ容易に製造でき、洩れの発生も軽減し、
更に加工設備を簡易にすることができるものであ
る。
となすプレス成型によつて構成することにより、
極めて効果的に解決したアイジヨイント及びその
製造方法を提供することで、本発明によれば、予
め打抜き加工により幅手両側端面を平行な平坦座
面となし、且つそれぞれの平坦座面のなす同側端
部に沿つて平面壁を残して長手方向に亘り一方の
表面側に膨出した凹溝と、長手方向の両端部に前
記平面壁の端部附近をもつてなる梁壁を残して切
欠き孔とを設けた長方形からなる帯板片を素材と
するもので、更に該帯板片を前記凹溝側を内周側
に位置させて断面C字状に彎曲成型加工を施し、
しかる後に前記梁壁部のなす相互の合せ壁面を加
熱鑞熔着してアイジヨイントを得ることができ、
安価且つ容易に製造でき、洩れの発生も軽減し、
更に加工設備を簡易にすることができるものであ
る。
以下第1図乃至第3図について本発明を詳述す
れば、素材として用いる長方形の帯板片1′を、
予めプレス成型による打抜き加工により幅手両側
端面が平行な平坦座面2,2′となるよう形成し、
且つそれぞれの平坦座面2,2′のなす同側端部
に沿つて平面壁3,3′を残して長手方向に亘り、
一方の表面側に膨出した凹溝4及び長手方向の両
端部に前記平面壁3,3′の端部附近をもつてな
る梁壁5,5′を残して切欠き孔6,6′とを設
け、かかる帯板片1′を、前記凹溝4側を内周側
に位置させて断面C字状に彎曲成型してアイジヨ
イント本体1を作り、梁壁5,5′のなす相互の
合せ壁面を鑞熔着7,7′して構成してなるもの
である。
れば、素材として用いる長方形の帯板片1′を、
予めプレス成型による打抜き加工により幅手両側
端面が平行な平坦座面2,2′となるよう形成し、
且つそれぞれの平坦座面2,2′のなす同側端部
に沿つて平面壁3,3′を残して長手方向に亘り、
一方の表面側に膨出した凹溝4及び長手方向の両
端部に前記平面壁3,3′の端部附近をもつてな
る梁壁5,5′を残して切欠き孔6,6′とを設
け、かかる帯板片1′を、前記凹溝4側を内周側
に位置させて断面C字状に彎曲成型してアイジヨ
イント本体1を作り、梁壁5,5′のなす相互の
合せ壁面を鑞熔着7,7′して構成してなるもの
である。
本発明の実施例を示せば次の通りである。
素材:材質…SS34
寸法…幅20m/m、肉厚2.3m/m、平面壁
3.0m/m、凹溝(幅)14m/m、凹溝
(深さ)3.5m/m、切欠き孔(半径)
6m/m 成型法…プレス機による打抜き加工 彎曲成型:方法…プレス機による梁壁部に位置
した部分での屈曲加工に伴う
同時円環状の彎曲加工を行
い、その後に梁壁部の合せ面
で一時固定のためのスポツト
熔接による仮付けを行う。
3.0m/m、凹溝(幅)14m/m、凹溝
(深さ)3.5m/m、切欠き孔(半径)
6m/m 成型法…プレス機による打抜き加工 彎曲成型:方法…プレス機による梁壁部に位置
した部分での屈曲加工に伴う
同時円環状の彎曲加工を行
い、その後に梁壁部の合せ面
で一時固定のためのスポツト
熔接による仮付けを行う。
鑞熔着:方法…ペースト状からなる銅鑞材によ
るブレージング炉中での融着を
行う。
るブレージング炉中での融着を
行う。
整孔加工:方法…ドリル加工
以上の通り、本発明によれば、金属板材を素材
となして特に枝管に相応する梁壁部5,5′を一
体構造とするため、単にプレス成型による打抜き
加工と、その後の屈曲並びに彎曲成型加工及び梁
壁部5,5′の合せ面のみでの鑞熔着と、その後
必要に応じてなす接続孔部での整孔加工とによつ
てアイジヨイントを簡単に構成でき、また、梁壁
部5,5′の合せ面のみでの鑞熔着7,7′構造に
よつて前記従来品のような洩れ発生を軽減し、更
に、一体からなる梁壁部5,5′の構造によつて
接続孔における金属配管端部との鑞着強度を著し
く高めることは勿論のこと、特に製造に際して簡
易に、しかも極度に加工々数を低減して製造し得
ることとなつて著しく生産性を高める結果とな
り、簡素な設備装置の使用により安価に製造する
ことができるものである。
となして特に枝管に相応する梁壁部5,5′を一
体構造とするため、単にプレス成型による打抜き
加工と、その後の屈曲並びに彎曲成型加工及び梁
壁部5,5′の合せ面のみでの鑞熔着と、その後
必要に応じてなす接続孔部での整孔加工とによつ
てアイジヨイントを簡単に構成でき、また、梁壁
部5,5′の合せ面のみでの鑞熔着7,7′構造に
よつて前記従来品のような洩れ発生を軽減し、更
に、一体からなる梁壁部5,5′の構造によつて
接続孔における金属配管端部との鑞着強度を著し
く高めることは勿論のこと、特に製造に際して簡
易に、しかも極度に加工々数を低減して製造し得
ることとなつて著しく生産性を高める結果とな
り、簡素な設備装置の使用により安価に製造する
ことができるものである。
第1図は本発明の一実施例に係る金属板材を素
材としたアイジヨイントおよびその製造方法によ
つて製造されたアイジヨイントの平面図、第2図
は第1図の右側面図、第3図は第1図の打抜き加
工による素材状態の側面図、第4図は従来例に係
るアイジヨイントによる接続状態を示す一部切欠
き断面図である。 1…アイジヨイント本体、1′…帯板片、2,
2′…平坦座面、3,3′…平面壁、4…凹溝、
5,5′…梁壁部、6,6′…切欠き孔、7,7′
…鑞熔着。
材としたアイジヨイントおよびその製造方法によ
つて製造されたアイジヨイントの平面図、第2図
は第1図の右側面図、第3図は第1図の打抜き加
工による素材状態の側面図、第4図は従来例に係
るアイジヨイントによる接続状態を示す一部切欠
き断面図である。 1…アイジヨイント本体、1′…帯板片、2,
2′…平坦座面、3,3′…平面壁、4…凹溝、
5,5′…梁壁部、6,6′…切欠き孔、7,7′
…鑞熔着。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 幅手両側端面を平行な平坦座面2,2′に形
成し、且つそれぞれの平坦座面2,2′のなす同
側端部に沿つて平面壁3,3′を残して長手方向
に亘り一方の表面側に膨出した凹溝4及び長手方
向の両端部に前記平面壁3,3′の端部附近をも
つてなる梁壁5,5′を残して切欠き孔6,6′と
を設けた長方形からなる帯板片1′を、前記凹溝
4側を内周側に位置させて断面C字状に彎曲して
構成した本体1の前記梁壁5,5′部のなす相互
の合せ壁面を鑞熔着7,7′して構成せしめてな
ることを特徴とする金属板材を素材としたアイジ
ヨイント。 2 長方形からなる帯板片1′を用い、この帯板
片を、予め打抜き加工により幅手両側端面を平行
な平坦座面2,2′に形成すると共に、それぞれ
の平坦座面2,2′のなす同側端部に沿つて平面
壁3,3′を残して長手方向に亘り一方の表面側
に膨出した凹溝4及び長手方向の両端部に前記平
面壁3,3′の端部附近をもつてなる梁壁5,
5′を残して切欠き孔6,6′とを設けるよう加工
し、更に該帯板片を、前記凹溝4側を内周側に位
置させて断面C字状に彎曲成型加工を施し、しか
る後に前記梁壁5,5′部のなす相互の合せ壁面
を加熱鑞熔着し、且つ必要に応じて前記切欠き孔
6,6′部の1対をもつてなす接続孔の整孔加工
を施して成型してなることを特徴とする金属板材
を素材としたアイジヨイントの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20669083A JPS6099476A (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | 金属板材を素材としたアイジヨイントおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20669083A JPS6099476A (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | 金属板材を素材としたアイジヨイントおよびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6099476A JPS6099476A (ja) | 1985-06-03 |
| JPS6338267B2 true JPS6338267B2 (ja) | 1988-07-29 |
Family
ID=16527496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20669083A Granted JPS6099476A (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | 金属板材を素材としたアイジヨイントおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6099476A (ja) |
-
1983
- 1983-11-02 JP JP20669083A patent/JPS6099476A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6099476A (ja) | 1985-06-03 |
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