JPS6338786B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6338786B2 JPS6338786B2 JP55124634A JP12463480A JPS6338786B2 JP S6338786 B2 JPS6338786 B2 JP S6338786B2 JP 55124634 A JP55124634 A JP 55124634A JP 12463480 A JP12463480 A JP 12463480A JP S6338786 B2 JPS6338786 B2 JP S6338786B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- playback device
- video
- audio
- adapter
- short circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/765—Interface circuits between an apparatus for recording and another apparatus
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、いわゆるカラオケ装置であるオーデ
イオ再生装置に、ビデオデイスクプレーヤなどの
ビデオ再生装置のオーデイオ信号成分を入力せし
めてその伴奏音等はオーデイオ再生装置で再生し
歌詞、楽符、情景等はテレビで映し出すようにし
たビデオ・オーデイオ再生装置に関するものであ
る。さらに詳しくは、磁気テープを利用したオー
デイオ再生装置では、曲の終了を制御するために
8トラツク用テープカートリツジの磁気テープに
銀紙を貼着し、これが本体側のエンドセンサーを
短絡することにより終了制御をしている。しかる
に、ビデオ・オーデイオ再生装置では磁気テープ
を用いないので、銀紙に代るものとして、ビデオ
デイスクプレーヤのミユーテイング信号を利用し
て短絡回路を形成し、これによつて終了を制御し
ようとするものである。
イオ再生装置に、ビデオデイスクプレーヤなどの
ビデオ再生装置のオーデイオ信号成分を入力せし
めてその伴奏音等はオーデイオ再生装置で再生し
歌詞、楽符、情景等はテレビで映し出すようにし
たビデオ・オーデイオ再生装置に関するものであ
る。さらに詳しくは、磁気テープを利用したオー
デイオ再生装置では、曲の終了を制御するために
8トラツク用テープカートリツジの磁気テープに
銀紙を貼着し、これが本体側のエンドセンサーを
短絡することにより終了制御をしている。しかる
に、ビデオ・オーデイオ再生装置では磁気テープ
を用いないので、銀紙に代るものとして、ビデオ
デイスクプレーヤのミユーテイング信号を利用し
て短絡回路を形成し、これによつて終了を制御し
ようとするものである。
以下、本発明の一実施例を図面に基いて説明す
る。
る。
1はいわゆる業務用カラオケ装置とか8トラツ
クカーステレオ等のオーデイオ再生装置である。
このオーデイオ再生装置1の一端にカートリツジ
の挿入口2が形成され、この挿入口2に磁気ヘツ
ド3とエンドセンサー4が設けられている。前記
磁気ヘツド3は増幅器等を介してマイクロホン5
とともに混合回路6に接続され、この混合回路6
はさらに電力増幅器7を経てスピーカ8に接続さ
れている。またエンドセンサ4はストツプ回路9
に結合されている。
クカーステレオ等のオーデイオ再生装置である。
このオーデイオ再生装置1の一端にカートリツジ
の挿入口2が形成され、この挿入口2に磁気ヘツ
ド3とエンドセンサー4が設けられている。前記
磁気ヘツド3は増幅器等を介してマイクロホン5
とともに混合回路6に接続され、この混合回路6
はさらに電力増幅器7を経てスピーカ8に接続さ
れている。またエンドセンサ4はストツプ回路9
に結合されている。
つぎに、10はビデオ再生装置としてのビデオ
デイスクプレーヤで、このプレーヤ10には、ビ
デオデイスク挿入口11が開口され、またビデオ
出力端子12、オーデイオ出力端子13、ミユー
テイング信号端子14が設けられている。そして
ビデオ出力端子12はテレビ15に結合されてい
る。
デイスクプレーヤで、このプレーヤ10には、ビ
デオデイスク挿入口11が開口され、またビデオ
出力端子12、オーデイオ出力端子13、ミユー
テイング信号端子14が設けられている。そして
ビデオ出力端子12はテレビ15に結合されてい
る。
16はアダプタで、このアダプタ16の外形寸
法は公知のオーデイオカートリツジと同一形状を
なしている。このアダプタ16の入力側には、オ
ーデイオ入力端子17とミユーテイング信号入力
端子18が設けられ、それぞれ前記オーデイオ出
力端子13とミユーテイング信号端子14に接続
されている。このアダプタ16のオーデイオ入力
端子17はバツフア回路19、イコライザ回路2
0、磁気ヘツド駆動用増幅器21を経て、アダプ
タ16の前端開口部に臨ませた磁気ヘツド22に
接続されている。前記ミユーテイング信号入力端
子18は、インバータ23を介してワンシヨツト
マルチバイブレータ24に接続され、さらにイン
バーダ25を介して短絡回路26に接続されてい
る。この短絡回路26は、具体的には、トランジ
スタ27と、リレー28とからなり、このリレー
28のコイル29はトランジスタ27のコレクタ
に接続され、接点30は短絡ライン31に接続さ
れている。
法は公知のオーデイオカートリツジと同一形状を
なしている。このアダプタ16の入力側には、オ
ーデイオ入力端子17とミユーテイング信号入力
端子18が設けられ、それぞれ前記オーデイオ出
力端子13とミユーテイング信号端子14に接続
されている。このアダプタ16のオーデイオ入力
端子17はバツフア回路19、イコライザ回路2
0、磁気ヘツド駆動用増幅器21を経て、アダプ
タ16の前端開口部に臨ませた磁気ヘツド22に
接続されている。前記ミユーテイング信号入力端
子18は、インバータ23を介してワンシヨツト
マルチバイブレータ24に接続され、さらにイン
バーダ25を介して短絡回路26に接続されてい
る。この短絡回路26は、具体的には、トランジ
スタ27と、リレー28とからなり、このリレー
28のコイル29はトランジスタ27のコレクタ
に接続され、接点30は短絡ライン31に接続さ
れている。
つぎに本発明の作用を説明する。
アダプタ16をオーデイオ再生装置1のカート
リツジ挿入口2に挿入する。すると、磁気ヘツド
22,3が互いに磁気結合するとともに、エンド
センサー4と短絡ライン31が接触する。
リツジ挿入口2に挿入する。すると、磁気ヘツド
22,3が互いに磁気結合するとともに、エンド
センサー4と短絡ライン31が接触する。
ここで、ビデオ再生装置10にカラオケ用デイ
スクを差込み、オーデイオ再生装置1のスタート
スイツチを入れた後、所定のコインを投入する。
するとビデオ出力端子12からのビデオ信号成分
がテレビ15に送られて歌詞、楽符、情景等が映
し出される。一方、オーデイオ出力端子13から
のオーデイオ信号成分がアダプタ16内のバツフ
ア回路19イコライザー回路20、ヘツド駆動用
増幅器21を経て磁気ヘツド22に送られる。こ
の磁気ヘツド22はオーデイオ再生装置1の磁気
ヘツド3と電磁結合しているので、この磁気ヘツ
ド3で検出されたオーデイオ信号は増幅され混合
回路6、増幅器7を経てスピーカ8から伴奏音が
発せられる。
スクを差込み、オーデイオ再生装置1のスタート
スイツチを入れた後、所定のコインを投入する。
するとビデオ出力端子12からのビデオ信号成分
がテレビ15に送られて歌詞、楽符、情景等が映
し出される。一方、オーデイオ出力端子13から
のオーデイオ信号成分がアダプタ16内のバツフ
ア回路19イコライザー回路20、ヘツド駆動用
増幅器21を経て磁気ヘツド22に送られる。こ
の磁気ヘツド22はオーデイオ再生装置1の磁気
ヘツド3と電磁結合しているので、この磁気ヘツ
ド3で検出されたオーデイオ信号は増幅され混合
回路6、増幅器7を経てスピーカ8から伴奏音が
発せられる。
ここで、マイクロホン5を持つた人がテレビ1
5の歌詞、楽符、情景を見、かつスピーカ8から
の伴奏音をききながら歌をうたうと、マイクロホ
ン8からの音声信号が混合回路6で混合されスピ
ーカ8から伴奏音と一緒に発せられる。
5の歌詞、楽符、情景を見、かつスピーカ8から
の伴奏音をききながら歌をうたうと、マイクロホ
ン8からの音声信号が混合回路6で混合されスピ
ーカ8から伴奏音と一緒に発せられる。
演奏が終了すると、ビデオ再生装置10内のミ
ユーテイング端子14からHigh信号が出力され
る。これをインバータ23で反転し、Lowに立
下ることでワンシヨツトマルチバイブレータ24
から例えば数msecのパルスを発生させる。この
パルスを反転し、短絡回路26のトランジスタ2
7のベースに加える。すると、トランジスタ27
はオンして、リレーコイル29が励磁され接点3
0が閉じ、短絡ライン31が短絡される。そのた
めエンドセンサー4も短絡されストツプ回路9が
作動して、オーデイオ再生装置1の動作を停止さ
せ、コインを1曲分カウントダウンし、アダプタ
16の自動戻しをして、つぎのプレイに待機す
る。
ユーテイング端子14からHigh信号が出力され
る。これをインバータ23で反転し、Lowに立
下ることでワンシヨツトマルチバイブレータ24
から例えば数msecのパルスを発生させる。この
パルスを反転し、短絡回路26のトランジスタ2
7のベースに加える。すると、トランジスタ27
はオンして、リレーコイル29が励磁され接点3
0が閉じ、短絡ライン31が短絡される。そのた
めエンドセンサー4も短絡されストツプ回路9が
作動して、オーデイオ再生装置1の動作を停止さ
せ、コインを1曲分カウントダウンし、アダプタ
16の自動戻しをして、つぎのプレイに待機す
る。
前記実施例では、短絡回路26として、トラン
ジスタ27とリレー28を用いた。このリレー2
8は、エンドセンサー4の極性が定まつていない
か不明である場合に望ましい。しかし極性が明確
な場合には、第2図に示すように、発光素子32
と受光素子33とで形成されたフオトカプラ34
を用いることが消費電流、部品コスト等から好ま
しい。
ジスタ27とリレー28を用いた。このリレー2
8は、エンドセンサー4の極性が定まつていない
か不明である場合に望ましい。しかし極性が明確
な場合には、第2図に示すように、発光素子32
と受光素子33とで形成されたフオトカプラ34
を用いることが消費電流、部品コスト等から好ま
しい。
本発明は上述のように構成したので、市販のい
わゆるカラオケ装置にカートリツジ状のアダプタ
を挿入すればエンド制御のコインメモリーカウン
トダウンやカートリツジの自動戻しがそのまま利
用できる。また、ミユーテイング信号を有するビ
デオ機器、オーデイオ機器との接続において、オ
ーデイオ信号が終了した時点でオーデイオカラオ
ケのエンド処理に連動できるものである。
わゆるカラオケ装置にカートリツジ状のアダプタ
を挿入すればエンド制御のコインメモリーカウン
トダウンやカートリツジの自動戻しがそのまま利
用できる。また、ミユーテイング信号を有するビ
デオ機器、オーデイオ機器との接続において、オ
ーデイオ信号が終了した時点でオーデイオカラオ
ケのエンド処理に連動できるものである。
第1図は本発明によるビデオ・オーデイオ再生
装置の一実施例を示すブロツク図、第2図は要部
の他の実施例の電気回路図である。 1……オーデイオ再生装置、3……磁気ヘツ
ド、4……エンドセンサー、5……マイクロホ
ン、8……スピーカ、9……ストツプ回路、10
……ビデオ再生装置、15……テレビ、16……
アダプタ、22……磁気ヘツド、24……ワンシ
ヨツトマルチバイブレータ、26……短絡回路、
27……トランジスタ、28……リレー、31…
…短絡ライン、32……発光素子、33……受光
素子、34……フオトカプラ。
装置の一実施例を示すブロツク図、第2図は要部
の他の実施例の電気回路図である。 1……オーデイオ再生装置、3……磁気ヘツ
ド、4……エンドセンサー、5……マイクロホ
ン、8……スピーカ、9……ストツプ回路、10
……ビデオ再生装置、15……テレビ、16……
アダプタ、22……磁気ヘツド、24……ワンシ
ヨツトマルチバイブレータ、26……短絡回路、
27……トランジスタ、28……リレー、31…
…短絡ライン、32……発光素子、33……受光
素子、34……フオトカプラ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ビデオ再生装置からの伴奏用オーデイオ信号
成分をアダプタを介してオーデイオ再生装置にて
再生し、かつ前記ビデオ再生装置のビデオ信号成
分をテレビにて再生しつつ、伴奏用オーデイオ信
号にマイクロホンからの音声信号を混合して出力
する装置において、前記ビデオ再生装置のミユー
テイング回路を、前記アダプタ内に設けたワンシ
ヨツトマルチバイブレータに結合し、このワンシ
ヨツトマルチバイブレータを前記アダプタの先端
部であつて、前記オーデイオ再生装置のエンドセ
ンサーに臨ませて設けた短絡回路に結合してなる
ことを特徴とするビデオ・オーデイオ再生装置。 2 短絡回路はワンシヨツトマルチバイブレータ
の出力で作動するトランジスタと、このトランジ
スタで駆動されて短絡ラインを形成するリレーと
からなる特許請求の範囲第1項記載のビデオ・オ
ーデイオ再生装置。 3 短絡回路はワンシヨツトマルチバイブレータ
の出力で作動する発光素子と、この発光素子で短
絡ラインを形成する受光素子とからなるフオトカ
プラで構成した特許請求の範囲第1項記載のビデ
オ・オーデイオ再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55124634A JPS5750184A (en) | 1980-09-10 | 1980-09-10 | Video audio reproduction device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55124634A JPS5750184A (en) | 1980-09-10 | 1980-09-10 | Video audio reproduction device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5750184A JPS5750184A (en) | 1982-03-24 |
| JPS6338786B2 true JPS6338786B2 (ja) | 1988-08-02 |
Family
ID=14890263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55124634A Granted JPS5750184A (en) | 1980-09-10 | 1980-09-10 | Video audio reproduction device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5750184A (ja) |
-
1980
- 1980-09-10 JP JP55124634A patent/JPS5750184A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5750184A (en) | 1982-03-24 |
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