JPS6339066B2 - - Google Patents
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- JPS6339066B2 JPS6339066B2 JP14104580A JP14104580A JPS6339066B2 JP S6339066 B2 JPS6339066 B2 JP S6339066B2 JP 14104580 A JP14104580 A JP 14104580A JP 14104580 A JP14104580 A JP 14104580A JP S6339066 B2 JPS6339066 B2 JP S6339066B2
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- Japan
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- display
- line
- data
- input
- display data
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は表示装置、特に一画面中に複数行表示
できるCRT表示装置等における、所謂スクロー
ルアツプ機能を効率良く行なわせるための表示制
御方式に関する。
できるCRT表示装置等における、所謂スクロー
ルアツプ機能を効率良く行なわせるための表示制
御方式に関する。
文字データ等を表示するキヤラクタデイスプレ
イ装置においては、一般にデータを入力操作する
キーボード或はプログラム等により、スクロール
せしめる領域(以下ロールアツプフイールドと称
する)を指定し、画面の最終行位置で、改行コー
ドを指定出力することにより、当該ロールアツプ
フイールド内のデータの全体が、一行分上方にシ
フトするようになるロールアツプ機能が知られて
いる。
イ装置においては、一般にデータを入力操作する
キーボード或はプログラム等により、スクロール
せしめる領域(以下ロールアツプフイールドと称
する)を指定し、画面の最終行位置で、改行コー
ドを指定出力することにより、当該ロールアツプ
フイールド内のデータの全体が、一行分上方にシ
フトするようになるロールアツプ機能が知られて
いる。
しかしながら、こうした従来のロールアツプ機
能であると、最終行に、1行分の文字数、例えば
1行が80文字で構成される画面である場合、80文
字が入力されないと、ロールアツプされず、利用
者が、最終行の最終文字位置迄スペース符号を入
力し、且、改行コードを挿入出力することによつ
て始めてロールアツプされるという欠点を有して
いる。
能であると、最終行に、1行分の文字数、例えば
1行が80文字で構成される画面である場合、80文
字が入力されないと、ロールアツプされず、利用
者が、最終行の最終文字位置迄スペース符号を入
力し、且、改行コードを挿入出力することによつ
て始めてロールアツプされるという欠点を有して
いる。
本発明の目的は、上記従来の欠点を取除くべく
操作性を向上せしめ得る表示制御方式を提供する
事にある。
操作性を向上せしめ得る表示制御方式を提供する
事にある。
上記目的を達成するために本発明において、ロ
ールアツプするために必要な改行コードを、当該
行にデータが入力された場合、自動的に発生する
手段を設け、自動的にロールアツプし得るように
したものである。
ールアツプするために必要な改行コードを、当該
行にデータが入力された場合、自動的に発生する
手段を設け、自動的にロールアツプし得るように
したものである。
以下実施例につき説明する。
第1図は本発明の一実施例の表示画面の説明
図、第2図は一実施例の機能ブロツク図である。
図、第2図は一実施例の機能ブロツク図である。
図中、1は表示部、2は表示制御部、3は画面
メモリ、4はスクロール制御部、5は管理制御
部、5′は入力部、6A〜6Zは単位処理パツケ
ージ、61は改行コード出力部、62はテーブル
である。また第1図は第2図図示の表示部1の表
示画面を示す図であり、l1〜l24は表示行である。
メモリ、4はスクロール制御部、5は管理制御
部、5′は入力部、6A〜6Zは単位処理パツケ
ージ、61は改行コード出力部、62はテーブル
である。また第1図は第2図図示の表示部1の表
示画面を示す図であり、l1〜l24は表示行である。
動作を説明する。
先ずキーボード或はユーザプログラムを実行す
る装置等の入力部5′から処理業務が指定される。
この指定に応じ、管理制御部5は単位処理パツケ
ージ(以下処理部と称する)6A〜6Z内該当す
る処理部、例えば処理部6Aを呼出す。尚、他処
理部6B〜6Zも同様の動作を行うので、処理部
6Aの動作のみ説明する。処理部6Aにおいて
は、その処理過程に、表示部1に対し、操作案内
のデータを表示するように指示する。図示されな
い指示部が設けられており、当該指示部が、該当
する単位処理に対し、入力部より入力されたデー
タを表示画面に表示させるようにする。ロールア
ツプを指定する場合、入力部6A′より、ロール
アツプをするべき先頭の行番号、第1図において
は10行目l10を指定する。
る装置等の入力部5′から処理業務が指定される。
この指定に応じ、管理制御部5は単位処理パツケ
ージ(以下処理部と称する)6A〜6Z内該当す
る処理部、例えば処理部6Aを呼出す。尚、他処
理部6B〜6Zも同様の動作を行うので、処理部
6Aの動作のみ説明する。処理部6Aにおいて
は、その処理過程に、表示部1に対し、操作案内
のデータを表示するように指示する。図示されな
い指示部が設けられており、当該指示部が、該当
する単位処理に対し、入力部より入力されたデー
タを表示画面に表示させるようにする。ロールア
ツプを指定する場合、入力部6A′より、ロール
アツプをするべき先頭の行番号、第1図において
は10行目l10を指定する。
以下、入力部より種々のデータを出力する。
管理制御部5は表示部1の表示制御権を処理部
6Aに受渡しており、処理部6Aから受渡される
表示データ、制御コマンドを、管理制御部5は直
接スクロール制御部4に受渡す。処理部6Aの動
作は先ず、種々の表示データに、改行コードを付
加したデータストリームをメモリ制御部3′に受
渡す。メモリ制御部3′は、メモリ3に対し、受
渡されたデータを書込み処理する。
6Aに受渡しており、処理部6Aから受渡される
表示データ、制御コマンドを、管理制御部5は直
接スクロール制御部4に受渡す。処理部6Aの動
作は先ず、種々の表示データに、改行コードを付
加したデータストリームをメモリ制御部3′に受
渡す。メモリ制御部3′は、メモリ3に対し、受
渡されたデータを書込み処理する。
メモリ3は表示部1の画面の文字表示位置に対
応する文字コード格納領域31と、当該格納位置
に対応する文字コードの修飾情報(以下アトリビ
ユートと称す)を格納するアトリビユート格納領
域32とを、各々、行毎にして有する。このため
メモリ制御部3′は管理制御部5から受渡される
表示データつまり文字コードとアトリビユートと
を対応する行のメモリに格納し、改行コードを検
出した時点で次のメモリに格納してゆく。
応する文字コード格納領域31と、当該格納位置
に対応する文字コードの修飾情報(以下アトリビ
ユートと称す)を格納するアトリビユート格納領
域32とを、各々、行毎にして有する。このため
メモリ制御部3′は管理制御部5から受渡される
表示データつまり文字コードとアトリビユートと
を対応する行のメモリに格納し、改行コードを検
出した時点で次のメモリに格納してゆく。
また表示制御部2は、表示部1の表示のための
走査に同期して、メモリ3の行のメモリを順次読
取り走査し、読出した文字コード対応の修飾情報
に従つて、文字コードから、文字パターンに変換
して表示部1に供給し、表示せしめる。
走査に同期して、メモリ3の行のメモリを順次読
取り走査し、読出した文字コード対応の修飾情報
に従つて、文字コードから、文字パターンに変換
して表示部1に供給し、表示せしめる。
このようにして、一旦表示部1の画面上には文
字パターンが表示されることとなる。
字パターンが表示されることとなる。
ロールアツプする場合は、先ず、入力部6
A′からロールアツプする領域が処理部6Aに通
知される。処理部6Aはこれに基き、当該ロール
アツプされる行番号を表示制御部3′に通知する。
表示制御部3′は、ロールアツプ制御部4を呼出
し、該当する先頭行のメモリアドレスを割出す。
A′からロールアツプする領域が処理部6Aに通
知される。処理部6Aはこれに基き、当該ロール
アツプされる行番号を表示制御部3′に通知する。
表示制御部3′は、ロールアツプ制御部4を呼出
し、該当する先頭行のメモリアドレスを割出す。
一方、処理部6Aは、テーブル62を呼出し、
今から入力されるデータに対する処理が、1表示
行に最低限必要とする文字数を、処理中の処理に
割付けられた識別キーデータを用いてテーブル6
2を検索し、改行コード発生部61にセツトして
おく。表示データが入力部6A′から入力される
に従つて、処理部6Aは表示データを前述と同様
にして、管理制御部5を介し表示制御部3′に供
給する。表示制御部3′は、前述の如くしてロー
ルアツプが指定されたことを通知されており、ロ
ールアツプ制御部4の有する図示されないレジス
タに蓄積せしめる。
今から入力されるデータに対する処理が、1表示
行に最低限必要とする文字数を、処理中の処理に
割付けられた識別キーデータを用いてテーブル6
2を検索し、改行コード発生部61にセツトして
おく。表示データが入力部6A′から入力される
に従つて、処理部6Aは表示データを前述と同様
にして、管理制御部5を介し表示制御部3′に供
給する。表示制御部3′は、前述の如くしてロー
ルアツプが指定されたことを通知されており、ロ
ールアツプ制御部4の有する図示されないレジス
タに蓄積せしめる。
1表示行分の所定数のデータを入力すると、入
力部6A′より、入力終了コマンドを発して、1
行のデータの終了を入力する。
力部6A′より、入力終了コマンドを発して、1
行のデータの終了を入力する。
処理部6Aの改行コード発生部61は、1表示
行に必要な文字数、前述の如く、1行80文字構成
の表示部の場合、値“80”から、入力された文字
数、第1図の場合“F”,“F”,“C”の3文字で
あるので、値“3”を減算し、減算した値“77”
に対応して76コのスペースコード及び1コの改行
コードを自動発生する。
行に必要な文字数、前述の如く、1行80文字構成
の表示部の場合、値“80”から、入力された文字
数、第1図の場合“F”,“F”,“C”の3文字で
あるので、値“3”を減算し、減算した値“77”
に対応して76コのスペースコード及び1コの改行
コードを自動発生する。
管理制御部5,表示制御部3′を介し、このデ
ータストリームがロールアツプ制御部4に受渡さ
れる。ロールアツプ制御部4は、改行コードを検
出した時点で、ロールアツプ制御を開始する。即
ち、メモリ3の表示行l10に対応する格納領域に、
表示行l11に対応する格納領域のデータを格納し、
以下順次表示行li対応の格納領域に、表示行li+1
対応の格納領域のデータを格納してゆく。更に、
最終表示行l24に対応する格納領域には、ロール
アツプ制御部4に格納された、1行分のデータを
格納する。これにより、最後に入力されたデータ
が最終表示行l24に配置され、既に表示されてい
たデータはシフトアツプされることとなる。
ータストリームがロールアツプ制御部4に受渡さ
れる。ロールアツプ制御部4は、改行コードを検
出した時点で、ロールアツプ制御を開始する。即
ち、メモリ3の表示行l10に対応する格納領域に、
表示行l11に対応する格納領域のデータを格納し、
以下順次表示行li対応の格納領域に、表示行li+1
対応の格納領域のデータを格納してゆく。更に、
最終表示行l24に対応する格納領域には、ロール
アツプ制御部4に格納された、1行分のデータを
格納する。これにより、最後に入力されたデータ
が最終表示行l24に配置され、既に表示されてい
たデータはシフトアツプされることとなる。
以上記載した様に本発明によれば、所定の文字
が入力された場合には、自動的にロールアツプさ
れるので、オペレータは、スペース及び改行コー
ドを入力する必要なく、操作性を向上し得る。
が入力された場合には、自動的にロールアツプさ
れるので、オペレータは、スペース及び改行コー
ドを入力する必要なく、操作性を向上し得る。
第1図,第2図は本発明の一実施例の説明図及
び一実施例のブロツク図である。 図中、1は表示部、2は表示制御部、3は画面
メモリ、4はロールアツプ制御部、5は管理制御
部、6A〜6Zは処理部である。
び一実施例のブロツク図である。 図中、1は表示部、2は表示制御部、3は画面
メモリ、4はロールアツプ制御部、5は管理制御
部、6A〜6Zは処理部である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 単位の表示行の一定数の文字が表示可能な表
示装置と、 各表示行に対応する表示データ列を格納する画
面メモリとを有し、 画面メモリから読出される表示データ列のうち
上記表示装置が表示可能な行の最終行に対応する
表示データの最終に改行コードが検出された場
合、既に表示されている表示データ列を画面上で
移動せしめて、表示装置に表示せしめる表示制御
方式において、 単位の表示行に最低限必要とする文字数の表示
データが入力された場合、入力された該表示デー
タの最終に改行コードを付加する処理部と、 該処理装置から受渡された該改行データを含む
表示データを画面メモリに書込み処理するメモリ
制御装置とを設け、 上記一定数に満たない数の表示データが入力さ
れた場合、該表示データにスペースコードとその
後に改行コードを上記処理部により付加し、上記
一定数に足る表示データ列を構成した後上記画面
メモリに格納し、入力されたデータを上記表示装
置に表示することを特徴とする表示制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14104580A JPS5764777A (en) | 1980-10-08 | 1980-10-08 | Display control system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14104580A JPS5764777A (en) | 1980-10-08 | 1980-10-08 | Display control system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5764777A JPS5764777A (en) | 1982-04-20 |
| JPS6339066B2 true JPS6339066B2 (ja) | 1988-08-03 |
Family
ID=15282960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14104580A Granted JPS5764777A (en) | 1980-10-08 | 1980-10-08 | Display control system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5764777A (ja) |
-
1980
- 1980-10-08 JP JP14104580A patent/JPS5764777A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5764777A (en) | 1982-04-20 |
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