JPS6339391B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6339391B2 JPS6339391B2 JP56094060A JP9406081A JPS6339391B2 JP S6339391 B2 JPS6339391 B2 JP S6339391B2 JP 56094060 A JP56094060 A JP 56094060A JP 9406081 A JP9406081 A JP 9406081A JP S6339391 B2 JPS6339391 B2 JP S6339391B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- chuck
- drive
- transport device
- vertical axis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/74—Feeding, transfer, or discharging devices of particular kinds or types
- B65G47/90—Devices for picking-up and depositing articles or materials
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Discharge By Other Means (AREA)
Description
0;30′;36,40
を含んでいることを特徴とする自動輸送装置。
3 前記腕14の前記延長部材24の一つが、他
のものにより支持され、案内されるようになつて
いる特許請求の範囲第2項記載の自動輸送装置。
のものにより支持され、案内されるようになつて
いる特許請求の範囲第2項記載の自動輸送装置。
4 前記長手方向に可動であるチヤツク28のそ
れぞれを反対方向に長手方向の運動を行わせるた
めに複動液圧シリンダ30,30′、空圧シリン
ダ36、液圧シリンダ40からなる別個の駆動装
置30;30′,36,40を備えている特許請
求の範囲第2又は3項記載の自動輸送装置。
れぞれを反対方向に長手方向の運動を行わせるた
めに複動液圧シリンダ30,30′、空圧シリン
ダ36、液圧シリンダ40からなる別個の駆動装
置30;30′,36,40を備えている特許請
求の範囲第2又は3項記載の自動輸送装置。
5 前記チヤツク28を前記長手方向に駆動する
ために複動液圧シリンダ30及び液圧シリンダ4
0から成る駆動装置30;40を有しており、前
記駆動装置30,40が、前記腕14に連結され
ている特許請求の範囲第2又は3項記載の自動輸
送装置。
ために複動液圧シリンダ30及び液圧シリンダ4
0から成る駆動装置30;40を有しており、前
記駆動装置30,40が、前記腕14に連結され
ている特許請求の範囲第2又は3項記載の自動輸
送装置。
6 液圧シリンダ40に直列に空圧シリンダ36
を含んでいる特許請求の範囲第5項記載の自動輸
送装置。
を含んでいる特許請求の範囲第5項記載の自動輸
送装置。
7 前記延長部材駆動装置30′が、ピストン棒
31を両方向に延ばしている複動液圧シリンダ3
0′と、前記ピストン棒31の各端部に取り付け
られた鎖車33と、鎖車33の上を案内されると
共に1点において前記腕14に固着され且つ他の
点において前記延長部材24に固着された鎖35
とから成り立つている特許請求の範囲第2項記載
の自動輸送装置。
31を両方向に延ばしている複動液圧シリンダ3
0′と、前記ピストン棒31の各端部に取り付け
られた鎖車33と、鎖車33の上を案内されると
共に1点において前記腕14に固着され且つ他の
点において前記延長部材24に固着された鎖35
とから成り立つている特許請求の範囲第2項記載
の自動輸送装置。
8 各チヤツク28を、その各腕14,24を介
して長手軸B−Bの回りに旋回させるため及び前
記チヤツク28のそれぞれを、その長手軸B−B
に対して直角な傾動軸A−Aの回りに傾動させる
ための共通の液圧回転シリンダ42,44及び中
空軸52,54から成る駆動装置44,54;4
2,52を含んでいる特許請求の範囲第2又は3
項記載の自動輸送装置。
して長手軸B−Bの回りに旋回させるため及び前
記チヤツク28のそれぞれを、その長手軸B−B
に対して直角な傾動軸A−Aの回りに傾動させる
ための共通の液圧回転シリンダ42,44及び中
空軸52,54から成る駆動装置44,54;4
2,52を含んでいる特許請求の範囲第2又は3
項記載の自動輸送装置。
本発明は、垂直な軸の回りに回転自在であると
共に必要に応じては追加して水平な軸の回りに旋
回転自在である、両端部にその回転軸に関して放
射方向に可動なチヤツクを支持している腕を備え
ている、特に、プレスのための自動輸送装置に関
するものである。
共に必要に応じては追加して水平な軸の回りに旋
回転自在である、両端部にその回転軸に関して放
射方向に可動なチヤツクを支持している腕を備え
ている、特に、プレスのための自動輸送装置に関
するものである。
このような「二重腕」自動輸送装置は、例え
ば、ドイツ公開特許第2630858号公報の中に記載
されている。その両方のチヤツクは、腕として役
立つ軽量構造の型材に、長手方向にしゆう動不能
に軸承されている。それらのチヤツクは、放射方
向には、それぞれ、同時に、腕が一諸に長手方向
に運動されるように動かされる。
ば、ドイツ公開特許第2630858号公報の中に記載
されている。その両方のチヤツクは、腕として役
立つ軽量構造の型材に、長手方向にしゆう動不能
に軸承されている。それらのチヤツクは、放射方
向には、それぞれ、同時に、腕が一諸に長手方向
に運動されるように動かされる。
只1個のチヤツクを有している従来の1本腕状
の自動輸送装置に比べて、このような二重腕自動
輸送装置は、この装置が、一つのチヤツクによつ
て輸送された工作物を卸した後、又は、その他の
工作物の取り付けの後に、チヤツクが次ぎの工作
物をつかむことのできる前に、始めにからでもど
るように旋回しなければならないこと無く、他の
チヤツクによつて、既に、正しい位置を有し、全
体の腕の次ぎの輸送されるべき工作物への傾動又
は直線しゆう動によつて、こちらへ来る必要があ
るという点ですぐれている。その上、二重腕の向
き合つている端部に取付けられた2個のチヤツク
を有している二重腕輸送装置は、比較的に簡単
な、安価な構造という利点を与える。なぜなら
ば、2個のチヤツクにもかかわらず、腕に対し
て、只1個の回転駆動装置及び只1個の傾動駆動
装置で間に合うからである。
の自動輸送装置に比べて、このような二重腕自動
輸送装置は、この装置が、一つのチヤツクによつ
て輸送された工作物を卸した後、又は、その他の
工作物の取り付けの後に、チヤツクが次ぎの工作
物をつかむことのできる前に、始めにからでもど
るように旋回しなければならないこと無く、他の
チヤツクによつて、既に、正しい位置を有し、全
体の腕の次ぎの輸送されるべき工作物への傾動又
は直線しゆう動によつて、こちらへ来る必要があ
るという点ですぐれている。その上、二重腕の向
き合つている端部に取付けられた2個のチヤツク
を有している二重腕輸送装置は、比較的に簡単
な、安価な構造という利点を与える。なぜなら
ば、2個のチヤツクにもかかわらず、腕に対し
て、只1個の回転駆動装置及び只1個の傾動駆動
装置で間に合うからである。
本発明は、本質的により短い作動サイクルが達
成される頭初に述べられた種類の二重腕自動輸送
装置を得るという課題に基礎を置くものである。
成される頭初に述べられた種類の二重腕自動輸送
装置を得るという課題に基礎を置くものである。
上述の課題の解決のために、本発明は、腕の端
部が、同時に反対方向に放射方向に運動可能な2
個の部分によつて形成されることを提案するもの
である。
部が、同時に反対方向に放射方向に運動可能な2
個の部分によつて形成されることを提案するもの
である。
両方のチヤツクを支持している二重腕の端部部
分の、その回転の前及び(又は)回転運動の始め
における同時の放射方向の引込めによつて、その
場合に克服されるべき重量慣性力が、最少にされ
る。しかしながら、側方の障害物、例えば、プレ
スの装入の場合におけるその支持柱又は案内柱
が、腕のその垂直軸の回りの回転運動が始まるこ
とのできる前に、チヤツクによつてつかまれた工
作物と共に、まず最初に、放射方向に内方へ動く
ことを強制し、また、輸送過程の終りにも、再
び、チヤツクが放射方向に外方に運動し、工作物
もあらかじめ与えられた位置に卸すことのできる
前に、工作物が回転運動の途中において、妨害物
のそばを動かなければならないよな場合における
時間の損失は大きい。すなわち、このような条件
の下においては、上記の公知の二重腕自動輸送装
置の場合には、腕の各回転運動の後に、それぞれ
からのチヤツクが、常に、まず、ある一定の距離
を放射方向に引込められ、一方、装荷されている
チヤツクは、工作物の卸しのために同じ距離を放
射方向に外方に前方にしゆう動され、それから、
それが次ぎの工作物をつかむことのできる前に、
2倍の距離を放射方向に外方に運動しなければな
らない。これに対し、本発明による二重腕自動輸
送装置は、卸しの前に、装荷されているチヤツク
の放射方向に外方への運動のために必要とされる
時間を、からのチヤツクもつかまれるべき工作物
の直近にまで放射方向に外方に運動させるために
利用し、これによつて、前に輸送された工作物の
卸しの後に、益々短い、速かに外方に運動をする
腕の運動及びチヤツクの運動が、次ぎの工作物を
つかむために必要とされるようにする。
分の、その回転の前及び(又は)回転運動の始め
における同時の放射方向の引込めによつて、その
場合に克服されるべき重量慣性力が、最少にされ
る。しかしながら、側方の障害物、例えば、プレ
スの装入の場合におけるその支持柱又は案内柱
が、腕のその垂直軸の回りの回転運動が始まるこ
とのできる前に、チヤツクによつてつかまれた工
作物と共に、まず最初に、放射方向に内方へ動く
ことを強制し、また、輸送過程の終りにも、再
び、チヤツクが放射方向に外方に運動し、工作物
もあらかじめ与えられた位置に卸すことのできる
前に、工作物が回転運動の途中において、妨害物
のそばを動かなければならないよな場合における
時間の損失は大きい。すなわち、このような条件
の下においては、上記の公知の二重腕自動輸送装
置の場合には、腕の各回転運動の後に、それぞれ
からのチヤツクが、常に、まず、ある一定の距離
を放射方向に引込められ、一方、装荷されている
チヤツクは、工作物の卸しのために同じ距離を放
射方向に外方に前方にしゆう動され、それから、
それが次ぎの工作物をつかむことのできる前に、
2倍の距離を放射方向に外方に運動しなければな
らない。これに対し、本発明による二重腕自動輸
送装置は、卸しの前に、装荷されているチヤツク
の放射方向に外方への運動のために必要とされる
時間を、からのチヤツクもつかまれるべき工作物
の直近にまで放射方向に外方に運動させるために
利用し、これによつて、前に輸送された工作物の
卸しの後に、益々短い、速かに外方に運動をする
腕の運動及びチヤツクの運動が、次ぎの工作物を
つかむために必要とされるようにする。
明白であるように、本発明による自動輸送装置
においては、多数のチヤツクにもかわらず、只1
個の回転継手及び必要に応じては只1個の傾動継
手によつて間に合わされるという利点を有してい
る。その上、本発明の推奨実施形態においては、
両方のチヤツクの腕に対する回転のための1個の
共通の駆動装置及び(又は)両方のチヤツクの腕
に対する傾動のための共通の駆動装置を設け、こ
れによつて、両方のチヤツクを支持している腕の
端部の回転及び傾動のための駆動装置だけではな
く、チヤツクの腕に対する回転及び傾動のための
駆動装置も、また、単に簡単に、二重の代わり
に、設けられなければならないようにするとし、
可能性もある。それ故、両方のチヤツクの運動の
制御も、全く本質的に簡単化される。
においては、多数のチヤツクにもかわらず、只1
個の回転継手及び必要に応じては只1個の傾動継
手によつて間に合わされるという利点を有してい
る。その上、本発明の推奨実施形態においては、
両方のチヤツクの腕に対する回転のための1個の
共通の駆動装置及び(又は)両方のチヤツクの腕
に対する傾動のための共通の駆動装置を設け、こ
れによつて、両方のチヤツクを支持している腕の
端部の回転及び傾動のための駆動装置だけではな
く、チヤツクの腕に対する回転及び傾動のための
駆動装置も、また、単に簡単に、二重の代わり
に、設けられなければならないようにするとし、
可能性もある。それ故、両方のチヤツクの運動の
制御も、全く本質的に簡単化される。
本発明の推奨される実用的な実施形態において
は、腕は、1個の中央部分と、2個のそれに導か
れた、反対側の方に放射方向に外方に動くことの
できる延長部分とから成立つている。この場合、
案内及びチヤツクを有している延長部分は、腕の
回転軸に交差する横平面に関して対称に形成され
ることができる。しかしながら、その他に、延長
部分の案内を相互に変移して配置する可能性もあ
る。なぜならば、その場合、チヤツクも相互にや
や変移される時にですらも、このことは、輸送過
程の際に時間的にほとんど認められることができ
ず、また、他方では、多くの構造的な利点が生じ
得るからである。このことは、なかんずく、本発
明の自動輸送装置を既に存在する一本腕状の自動
輸送装置の上に組立てる際に当てはまるが、この
一本腕状の自動輸送装置の1個の中央部分と、一
方の側に外方に動くことのできる1個の延長部分
とから成立つている腕は、反対側の方に動くこと
のできる他の延長部分によつて完全にされる。
は、腕は、1個の中央部分と、2個のそれに導か
れた、反対側の方に放射方向に外方に動くことの
できる延長部分とから成立つている。この場合、
案内及びチヤツクを有している延長部分は、腕の
回転軸に交差する横平面に関して対称に形成され
ることができる。しかしながら、その他に、延長
部分の案内を相互に変移して配置する可能性もあ
る。なぜならば、その場合、チヤツクも相互にや
や変移される時にですらも、このことは、輸送過
程の際に時間的にほとんど認められることができ
ず、また、他方では、多くの構造的な利点が生じ
得るからである。このことは、なかんずく、本発
明の自動輸送装置を既に存在する一本腕状の自動
輸送装置の上に組立てる際に当てはまるが、この
一本腕状の自動輸送装置の1個の中央部分と、一
方の側に外方に動くことのできる1個の延長部分
とから成立つている腕は、反対側の方に動くこと
のできる他の延長部分によつて完全にされる。
更に、本発明による自動輸送装置を、放射方向
に動くことのできる部分が、他の放射方向に動く
ことのできる部分において、導かれるように形成
する可能性もある。
に動くことのできる部分が、他の放射方向に動く
ことのできる部分において、導かれるように形成
する可能性もある。
腕の反対方向に放射方向に動く両方の部分の案
内の上記の構造に従つて、最良に適合された駆動
装置が選択される。液圧シリンダの良いことが分
かつた。なぜならば、これは行程及び速度が非常
に正確に制御可能であるからである。必要がある
場合には、チヤツクを支持している腕の端部の放
射方向に内方及び外方の運動のために、両方の放
射方向に可動の部分の間における強制案内によつ
て、それらが常に同じ量を反対方向にしゆう動さ
れることが確実にされる時には、只1個の制御可
能な液圧シリンダで十分である。このことは、例
えば、両方の放射方向に可動の部分が、ラツクに
よつて連結され、このラツクが、放射方向には動
くことができないが、回転自在に軸承された歯車
によつて直径的に向き合つて横たわつている側に
おいて係合するようにすることによつて達成され
ることができる。
内の上記の構造に従つて、最良に適合された駆動
装置が選択される。液圧シリンダの良いことが分
かつた。なぜならば、これは行程及び速度が非常
に正確に制御可能であるからである。必要がある
場合には、チヤツクを支持している腕の端部の放
射方向に内方及び外方の運動のために、両方の放
射方向に可動の部分の間における強制案内によつ
て、それらが常に同じ量を反対方向にしゆう動さ
れることが確実にされる時には、只1個の制御可
能な液圧シリンダで十分である。このことは、例
えば、両方の放射方向に可動の部分が、ラツクに
よつて連結され、このラツクが、放射方向には動
くことができないが、回転自在に軸承された歯車
によつて直径的に向き合つて横たわつている側に
おいて係合するようにすることによつて達成され
ることができる。
本発明の他の推奨される実用的な実施形態にお
いては、腕の両端部の放射方向の駆動に対して、
分離された制御可能な液圧シリンダが設けられ、
これらが、より簡単な実施形態においては、平行
に配置された制御機構によつて制御される。しか
しながら、希望される場合には、両方の分離され
た放射方向の駆動装置は、異なつた速度を有して
同時の運動を実施することができるように、相互
に無関係に制御される。
いては、腕の両端部の放射方向の駆動に対して、
分離された制御可能な液圧シリンダが設けられ、
これらが、より簡単な実施形態においては、平行
に配置された制御機構によつて制御される。しか
しながら、希望される場合には、両方の分離され
た放射方向の駆動装置は、異なつた速度を有して
同時の運動を実施することができるように、相互
に無関係に制御される。
輸送過程の一層の加速が、本発明による自動輸
送装置によつて、腕の端部の放射方向の外方及び
内方への移動運動のための液圧シリンダが、空圧
シリンダと機械的に直列に配置されるようにする
ことによつて、達成されることもできる。この提
案においては、多くの場合に、しかも、比較的に
長い放射方向の行程をできる限り速やかに進まれ
なければならないことが考慮されるが、しかしな
がら、行程のある短い部分の上において正確な制
御が必要であるだけである。ある定められた長さ
の速やかに進まれるべき放射方向の行程延長は、
その時には、高圧シリンダの助けの下に進み、一
方、端部領域における運動の精密制御を、制御可
能な液圧シリンダが行なう。
送装置によつて、腕の端部の放射方向の外方及び
内方への移動運動のための液圧シリンダが、空圧
シリンダと機械的に直列に配置されるようにする
ことによつて、達成されることもできる。この提
案においては、多くの場合に、しかも、比較的に
長い放射方向の行程をできる限り速やかに進まれ
なければならないことが考慮されるが、しかしな
がら、行程のある短い部分の上において正確な制
御が必要であるだけである。ある定められた長さ
の速やかに進まれるべき放射方向の行程延長は、
その時には、高圧シリンダの助けの下に進み、一
方、端部領域における運動の精密制御を、制御可
能な液圧シリンダが行なう。
最後に、本発明による自動輸送装置の作動速度
は、更に、共通の駆動機構によつて作動される腕
に対するチヤツクの運動の少なくとも一部分が反
対方向に行なわれ、これによつて、例えば、一方
のチヤツクが傾動運動を外方に行ない、一方、同
時に、他方のチヤツクが下方に傾動するようにす
ることによつて向上される。これによつて、両方
のチヤツクの駆動系統におけるある速度均衡が生
じ、これによつて、駆動力はより小さく、ないし
は、加速度がより大きいことができるようにな
る。
は、更に、共通の駆動機構によつて作動される腕
に対するチヤツクの運動の少なくとも一部分が反
対方向に行なわれ、これによつて、例えば、一方
のチヤツクが傾動運動を外方に行ない、一方、同
時に、他方のチヤツクが下方に傾動するようにす
ることによつて向上される。これによつて、両方
のチヤツクの駆動系統におけるある速度均衡が生
じ、これによつて、駆動力はより小さく、ないし
は、加速度がより大きいことができるようにな
る。
以下、本発明をその実施例を示す添附図面の第
1〜8図に基づいて説明する。
1〜8図に基づいて説明する。
第1図に単に本発明に対して本質的な部分だけ
が示されている自動輸送装置は、支持している柱
ないしは架台10を有しているが、この架台10
は、垂直軸12の回りに旋回可能となつている。
架台10には、腕14が水平な傾動軸16の回り
に旋回可能に軸承されている。架台10の垂直軸
12の回りの回転のために設けられた、好適に
は、制御された液圧駆動装置は、図示されていな
いが、腕14の水平な傾動軸16の回りの傾動の
ための同様に制御された液圧駆動装置が作動シリ
ンダ18の形状で示されている。
が示されている自動輸送装置は、支持している柱
ないしは架台10を有しているが、この架台10
は、垂直軸12の回りに旋回可能となつている。
架台10には、腕14が水平な傾動軸16の回り
に旋回可能に軸承されている。架台10の垂直軸
12の回りの回転のために設けられた、好適に
は、制御された液圧駆動装置は、図示されていな
いが、腕14の水平な傾動軸16の回りの傾動の
ための同様に制御された液圧駆動装置が作動シリ
ンダ18の形状で示されている。
腕14は、二重腕として形成されている。この
腕14は、1個の中央部分20から成立つている
が、これは、回転軸12に関して反対側の方に放
射方向に走行可能な支持管24のための案内22
を含んでいる。支持管24は、腕14の延長部材
を形成している。それらの支持管24は、それら
の自由端部にそれぞれチヤツク駆動装置26を有
しており、この駆動装置26によつて公知の様式
でフランジ付けされたチヤツク28が、放射方向
に延びている長手軸の回りに回転自在であると共
に横軸の回りに傾動可能となつている。例えば、
それぞれ2個の隣接して配置された支持管24
を、チヤツク駆動装置26が支持している(第2
及び5図参照)。
腕14は、1個の中央部分20から成立つている
が、これは、回転軸12に関して反対側の方に放
射方向に走行可能な支持管24のための案内22
を含んでいる。支持管24は、腕14の延長部材
を形成している。それらの支持管24は、それら
の自由端部にそれぞれチヤツク駆動装置26を有
しており、この駆動装置26によつて公知の様式
でフランジ付けされたチヤツク28が、放射方向
に延びている長手軸の回りに回転自在であると共
に横軸の回りに傾動可能となつている。例えば、
それぞれ2個の隣接して配置された支持管24
を、チヤツク駆動装置26が支持している(第2
及び5図参照)。
支持管24の放射方向の外方への送り及び内方
への引込めのための駆動装置が、第2図の右側及
び左側の上並びに第1図の左側の上に、3個の異
なつた実施形態で示されている。第2図の右側の
上には、制御された複動液圧シリンダ30が示さ
れているが、そのシリンダハウジングは、支持腕
14の中央部分20に固着されており、また、そ
の32で示されたピストン棒は、その自由端部に
よつて、第5図に示すように、ピポツトピン34
によつて、チヤツク駆動装置26のハウジングの
軸承用の目において固着されている。第2図の左
側の上に示された実施形態においては、支持管2
4の放射方向の運動駆動装置は、腕14の中央部
分20に固着された空圧シリンダ36から成立つ
ており、そのピストン棒38は、制御された液圧
シリンダ40のハウジングに連結されているが、
シリンダ40のピストン棒32は、この場合も、
第5図に示すように、チヤツク駆動装置26のハ
ウジングに連結されている。
への引込めのための駆動装置が、第2図の右側及
び左側の上並びに第1図の左側の上に、3個の異
なつた実施形態で示されている。第2図の右側の
上には、制御された複動液圧シリンダ30が示さ
れているが、そのシリンダハウジングは、支持腕
14の中央部分20に固着されており、また、そ
の32で示されたピストン棒は、その自由端部に
よつて、第5図に示すように、ピポツトピン34
によつて、チヤツク駆動装置26のハウジングの
軸承用の目において固着されている。第2図の左
側の上に示された実施形態においては、支持管2
4の放射方向の運動駆動装置は、腕14の中央部
分20に固着された空圧シリンダ36から成立つ
ており、そのピストン棒38は、制御された液圧
シリンダ40のハウジングに連結されているが、
シリンダ40のピストン棒32は、この場合も、
第5図に示すように、チヤツク駆動装置26のハ
ウジングに連結されている。
第1図の左側の上に示される実施形態において
は、複動液圧作動シリンダ30′が、そのハウジ
ングによつて中央部分20に固着されている。こ
のシリンダ30′は、両側の方へハウジングから
突出しているピストン棒31を有しており、その
端部には、鎖車33が軸承されており、これらの
鎖車を介して鎖35が案内されるが、その下方の
径路部分は、シリンダハウジングに固着されてお
り、一方、鎖の上方の径路部分の鎖部分の一つに
棒32′が連結されており、この棒32′は、ピス
トン棒32と同様に、その端部によつて、チヤツ
ク駆動装置26のハウジングに枢着されている。
は、複動液圧作動シリンダ30′が、そのハウジ
ングによつて中央部分20に固着されている。こ
のシリンダ30′は、両側の方へハウジングから
突出しているピストン棒31を有しており、その
端部には、鎖車33が軸承されており、これらの
鎖車を介して鎖35が案内されるが、その下方の
径路部分は、シリンダハウジングに固着されてお
り、一方、鎖の上方の径路部分の鎖部分の一つに
棒32′が連結されており、この棒32′は、ピス
トン棒32と同様に、その端部によつて、チヤツ
ク駆動装置26のハウジングに枢着されている。
第2図には、腕14に相対的なチヤツクの回転
運動及び傾動運動のための駆動装置も示されてい
る。回転駆動装置も傾動駆動装置も、それぞれ、
制御された液圧回転シリンダ42ないし44から
成立つている。これらの市販の駆動装置組立体
は、液圧シリンダから成立つており、それらの直
線状のピストン運動は、ラツク及び歯車によつて
駆動軸の回転運動に転換される。液圧回転シリン
ダ42及び44の被駆動軸は、それぞれ、かさ歯
車駆動装置46ないし48の入力軸に回転不能に
連結されている。これらの駆動装置は、回転シリ
ンダ42,44と同様に、腕14の中央部分20
に軸承されており、また、入力軸に対して直角に
2個の向き合つている駆動出力を有しており、こ
れらは、それぞれ、スプライン軸50に回転不能
に連結されている。スプライン軸50は、回転可
能ではあるが、軸方向には固着されて支持管24
の中に軸承された中空の駆動軸に、回転不能にで
はあるが、長手方向にはしゆう動可能にかみ合つ
ている。回転シリンダ42からかさ歯車駆動装置
46を介して駆動される中空軸は、第1図におい
ては、52で示されているが、回転シリンダ44
からかさ歯車駆動装置48を介して駆動される中
空軸は、54で示されている。中空軸52及び5
4は、少なくとも、それらの放射方向の内端部に
おいて、スプライン軸50の横断面に適合してい
る横断面輪郭を有している。
運動及び傾動運動のための駆動装置も示されてい
る。回転駆動装置も傾動駆動装置も、それぞれ、
制御された液圧回転シリンダ42ないし44から
成立つている。これらの市販の駆動装置組立体
は、液圧シリンダから成立つており、それらの直
線状のピストン運動は、ラツク及び歯車によつて
駆動軸の回転運動に転換される。液圧回転シリン
ダ42及び44の被駆動軸は、それぞれ、かさ歯
車駆動装置46ないし48の入力軸に回転不能に
連結されている。これらの駆動装置は、回転シリ
ンダ42,44と同様に、腕14の中央部分20
に軸承されており、また、入力軸に対して直角に
2個の向き合つている駆動出力を有しており、こ
れらは、それぞれ、スプライン軸50に回転不能
に連結されている。スプライン軸50は、回転可
能ではあるが、軸方向には固着されて支持管24
の中に軸承された中空の駆動軸に、回転不能にで
はあるが、長手方向にはしゆう動可能にかみ合つ
ている。回転シリンダ42からかさ歯車駆動装置
46を介して駆動される中空軸は、第1図におい
ては、52で示されているが、回転シリンダ44
からかさ歯車駆動装置48を介して駆動される中
空軸は、54で示されている。中空軸52及び5
4は、少なくとも、それらの放射方向の内端部に
おいて、スプライン軸50の横断面に適合してい
る横断面輪郭を有している。
第5図に示されたチヤツク駆動装置26につい
ては、詳細に説明される必要はない。なぜなら
ば、それは、米国のコネチカツト州ダンベリの
Unimation会社によつて製作され且つ販売されて
いる自動輸送装置に使用されており、従つて、そ
れ自体公知であるからである。無論、第5図から
容易に分かるように、中空軸52の回転運動は、
中空軸52,54に対して横方向に横たわつてい
る傾動軸A−Aの回りに駆動装置26に連結され
たチヤツクの傾動運動を生じさせ、一方、中空駆
動軸54の回転は、チヤツクを中空軸52,54
に対して軸平行に横たわつている軸B−Bの回り
に回転される。
ては、詳細に説明される必要はない。なぜなら
ば、それは、米国のコネチカツト州ダンベリの
Unimation会社によつて製作され且つ販売されて
いる自動輸送装置に使用されており、従つて、そ
れ自体公知であるからである。無論、第5図から
容易に分かるように、中空軸52の回転運動は、
中空軸52,54に対して横方向に横たわつてい
る傾動軸A−Aの回りに駆動装置26に連結され
たチヤツクの傾動運動を生じさせ、一方、中空駆
動軸54の回転は、チヤツクを中空軸52,54
に対して軸平行に横たわつている軸B−Bの回り
に回転される。
第3〜8図によつて、どのように本発明による
自動輸送装置が、既に存在する一本腕型式のもの
から発展されることができるかが示される。この
場合、上述のUnimation会社の装置から出発す
る。この装置は、全体が56で示された腕を有し
ており、この腕56は、架台58の上に軸承され
ており、また、図示されていない垂直軸の回り並
びに追加して水平軸60の回りに旋回可能となつ
ている。旋回軸60の回りの運動に対する旋回駆
動装置として、制御された液圧シリンダ61が役
立つている。
自動輸送装置が、既に存在する一本腕型式のもの
から発展されることができるかが示される。この
場合、上述のUnimation会社の装置から出発す
る。この装置は、全体が56で示された腕を有し
ており、この腕56は、架台58の上に軸承され
ており、また、図示されていない垂直軸の回り並
びに追加して水平軸60の回りに旋回可能となつ
ている。旋回軸60の回りの運動に対する旋回駆
動装置として、制御された液圧シリンダ61が役
立つている。
腕56の中には、側方に間隔を有して2個の支
持管62が軸承されており、また、軸方向にしゆ
う動可能に案内される。支持管62の運動に対す
る直線駆動装置として、第2図に示す液圧シリン
ダ30に対応する図示されていない液圧シリンダ
が役立ち、そのピストン棒は、第5図に示すよう
に、それ自体公知のチヤツク駆動装置26のハウ
ジングに固着されるが、このハウジングは、第3
図に関して腕56から右方に導かれる支持管62
に強固に連結されている。
持管62が軸承されており、また、軸方向にしゆ
う動可能に案内される。支持管62の運動に対す
る直線駆動装置として、第2図に示す液圧シリン
ダ30に対応する図示されていない液圧シリンダ
が役立ち、そのピストン棒は、第5図に示すよう
に、それ自体公知のチヤツク駆動装置26のハウ
ジングに固着されるが、このハウジングは、第3
図に関して腕56から右方に導かれる支持管62
に強固に連結されている。
支持管62を貫いて、第5図に示す中空駆動軸
52,54が延びている。これらの中空駆動軸の
内の一方は、第1及び2図の実施形態に相当し
て、回転に役立ち、また、他方は、チヤツク28
の傾動に対して役立つている。しかしながら、両
方の軸52,54の駆動装置は、第3図に示す実
施形態においては、それぞれ、作動シリンダ64
によつて行なわれるが、そのピストン棒66を有
しているピストンは、循環して案内されている鎖
68の中に拘束されている。この鎖68は、引張
り車輪70を介して第3図に関して右方に、ま
た、軸72の上に軸承された鎖車を介して左方
に、走行するが、この鎖車は、図示されていない
直角駆動装置を介して、第1及び2図に示すスプ
ライン軸50に対応するスプライン軸の上に作用
し、また、このスプライン軸それ自体は、回転は
不能であるが、軸方向にはしゆう動可能に、支持
管62の中に回転可能に軸承された中空軸52な
いし54の適合するスプライン内径にかみ合つて
いる。
52,54が延びている。これらの中空駆動軸の
内の一方は、第1及び2図の実施形態に相当し
て、回転に役立ち、また、他方は、チヤツク28
の傾動に対して役立つている。しかしながら、両
方の軸52,54の駆動装置は、第3図に示す実
施形態においては、それぞれ、作動シリンダ64
によつて行なわれるが、そのピストン棒66を有
しているピストンは、循環して案内されている鎖
68の中に拘束されている。この鎖68は、引張
り車輪70を介して第3図に関して右方に、ま
た、軸72の上に軸承された鎖車を介して左方
に、走行するが、この鎖車は、図示されていない
直角駆動装置を介して、第1及び2図に示すスプ
ライン軸50に対応するスプライン軸の上に作用
し、また、このスプライン軸それ自体は、回転は
不能であるが、軸方向にはしゆう動可能に、支持
管62の中に回転可能に軸承された中空軸52な
いし54の適合するスプライン内径にかみ合つて
いる。
特に、既に述べられたように、第3図に示され
る自動輸送装置は公知である。第3図に関して腕
56の左側の上の他のチヤツク駆動装置26′は
新規である(第4a及び4c図を参照)。この追
加の駆動装着26′を第二のチヤツク28のため
に軸承させるために、例えば、腕56の上に上方
に軸承板74がねじ止められており、この板74
は、第3図に関して左側の上に相並んでいる追加
の支持管62′のための軸受76を支持している。
この支持管62′は、上に述べられた支持管62
に相当しており、また、この支持管62が駆動装
置26に連結されているのと同じように、駆動装
置26′に固着されている。その上、第4a及び
4b図に示されるように、支持管62′を貫いて
駆動軸52′,54′が延びているがこれらの軸
は、上記の駆動軸52,54に対応している。
る自動輸送装置は公知である。第3図に関して腕
56の左側の上の他のチヤツク駆動装置26′は
新規である(第4a及び4c図を参照)。この追
加の駆動装着26′を第二のチヤツク28のため
に軸承させるために、例えば、腕56の上に上方
に軸承板74がねじ止められており、この板74
は、第3図に関して左側の上に相並んでいる追加
の支持管62′のための軸受76を支持している。
この支持管62′は、上に述べられた支持管62
に相当しており、また、この支持管62が駆動装
置26に連結されているのと同じように、駆動装
置26′に固着されている。その上、第4a及び
4b図に示されるように、支持管62′を貫いて
駆動軸52′,54′が延びているがこれらの軸
は、上記の駆動軸52,54に対応している。
更に、軸受板74には、図示されていない制御
された液圧シリンダが第2図に示す液圧シリンダ
30に対応して固定されており、そのピストン棒
は、チヤツク駆動装置26′のハウジングに固着
されている。
された液圧シリンダが第2図に示す液圧シリンダ
30に対応して固定されており、そのピストン棒
は、チヤツク駆動装置26′のハウジングに固着
されている。
本発明の推奨実施例においては、両方の駆動装
置26と26′との間に、駆動連結がある。この
駆動連結は、無論、異なつた様式で実施されるこ
ともでき、従つて、第3〜8図に示された実施例
は、単に、例であると考えるべきであり、それら
は、他の実施例によつて助けられることができ
る。
置26と26′との間に、駆動連結がある。この
駆動連結は、無論、異なつた様式で実施されるこ
ともでき、従つて、第3〜8図に示された実施例
は、単に、例であると考えるべきであり、それら
は、他の実施例によつて助けられることができ
る。
第4a及び6図に示すように、駆動装置26の
回転運動及び傾動運動は、チヤツク駆動装置の対
応するかさ歯車と係合している2個の追加のかさ
歯車78を介して取出され、中間軸80を介して
上方に駆動装置26から導き出される。角度駆動
装置を形成しているかさ歯車82,84及び逆転
駆動装置を形成している平歯車対86,88を介
して駆動モーメントが、それぞれ、2個の平行な
垂直軸50′の内の一方に伝達されるが、これら
のスプライン軸50′は、第3図に示すように、
それぞれ、回転不能ではあるが、しかしながら、
軸方向にしゆう動可能に、中空駆動軸52′,5
4′と連結されている。
回転運動及び傾動運動は、チヤツク駆動装置の対
応するかさ歯車と係合している2個の追加のかさ
歯車78を介して取出され、中間軸80を介して
上方に駆動装置26から導き出される。角度駆動
装置を形成しているかさ歯車82,84及び逆転
駆動装置を形成している平歯車対86,88を介
して駆動モーメントが、それぞれ、2個の平行な
垂直軸50′の内の一方に伝達されるが、これら
のスプライン軸50′は、第3図に示すように、
それぞれ、回転不能ではあるが、しかしながら、
軸方向にしゆう動可能に、中空駆動軸52′,5
4′と連結されている。
回転方向の転換が不必要であるならば、第4b
図に示すように、逆転駆動装置86,88を省略
することもできる。
図に示すように、逆転駆動装置86,88を省略
することもできる。
中間軸80、角度駆動装置82,84及び場合
によつては逆転駆動装置86,88を軸承するた
めに、適当な保持部材90が、支持管62の端部
に固着されることができる。
によつては逆転駆動装置86,88を軸承するた
めに、適当な保持部材90が、支持管62の端部
に固着されることができる。
駆動装置26から駆動装置26′に回転モーメ
ントを伝達するために、第4c及び7,8図に示
すように、第4a,b図に示す実施例の代わり
に、鎖駆動装置92が設けられても良い。この場
合には、両方のチヤツク駆動装置26及び26′
は、かさ歯車78にかみ合い、また、このかさ歯
車78は、中間軸94を介して鎖車96に回転不
能に連結される。駆動装置26及び26′の配置
は、第4c図に示すように、中間軸94が、一つ
の駆動装置が上方に、また、他の駆動装置が下方
に導かれるように選択される。中間軸94の軸承
のために、この場合にも、適当な支持部材98な
いしは100が、支持管62ないし62′の端部
に取付けられる。
ントを伝達するために、第4c及び7,8図に示
すように、第4a,b図に示す実施例の代わり
に、鎖駆動装置92が設けられても良い。この場
合には、両方のチヤツク駆動装置26及び26′
は、かさ歯車78にかみ合い、また、このかさ歯
車78は、中間軸94を介して鎖車96に回転不
能に連結される。駆動装置26及び26′の配置
は、第4c図に示すように、中間軸94が、一つ
の駆動装置が上方に、また、他の駆動装置が下方
に導かれるように選択される。中間軸94の軸承
のために、この場合にも、適当な支持部材98な
いしは100が、支持管62ないし62′の端部
に取付けられる。
鎖駆動装置92の中には、好適には、引張り棒
102,104が設けられることが望ましい。こ
の引張り棒の曲げによつて、回転方向の逆転を達
成するために、それらを交差させる可能性が生ず
る。引張り棒102,104は、軸受の中に導か
れることができる。
102,104が設けられることが望ましい。こ
の引張り棒の曲げによつて、回転方向の逆転を達
成するために、それらを交差させる可能性が生ず
る。引張り棒102,104は、軸受の中に導か
れることができる。
1個又は多数の図示されていない鎖緊張車輪
が、駆動装置26と26′との異なつた間隔にも
かかわらず、一様な実張力を配慮している。
が、駆動装置26と26′との異なつた間隔にも
かかわらず、一様な実張力を配慮している。
第3〜8図に示す実施例は、追加のチヤツク駆
動装置26′の長手軸が、チヤツク駆動装置26
のそれに対して変移して横たわつている構成を示
すものである。
動装置26′の長手軸が、チヤツク駆動装置26
のそれに対して変移して横たわつている構成を示
すものである。
駆動装置の長手軸の高さ方向の変移は、簡単な
方法で、制御装置によつて平衡されることがで
き、両方の駆動装置の間におけるより簡単な機械
的な連結という利点を与える。無論、その他に、
両方の駆動装置を同軸に配置し、この場合、それ
らの間における駆動連結が、2回角度を変えられ
るか、又は、腕56を貫いて延びるようにすると
いう可能性もある。
方法で、制御装置によつて平衡されることがで
き、両方の駆動装置の間におけるより簡単な機械
的な連結という利点を与える。無論、その他に、
両方の駆動装置を同軸に配置し、この場合、それ
らの間における駆動連結が、2回角度を変えられ
るか、又は、腕56を貫いて延びるようにすると
いう可能性もある。
前述の実施例は、それぞれ、その腕が回転可能
及び傾動可能な中間部分と、それらに軸承され且
つ案内され、反対側の方に運動可能な延長部分と
から成立つている自動輸送装置であつた。延長部
分の放射方向の運搬運動に対しても、腕に対する
チヤツクの運動に対しても、すべての実施例にお
いては、簡単にするために、それぞれ、両方のチ
ヤツクの上に作動する駆動装置が設けられてい
た。腕は、また、只2個の長手方向に相対的に相
互にしゆう動可能な部分から成立つことができ、
この場合、一方の部分が架台に回転可能で且つ傾
動可能に軸承されるだけではなく、その長手方向
にしゆう動可能とされ、一方、他方の部分が、最
初に述べられた部分に長手方向にしゆう動可能と
されるようにすることもできることを埋解された
い。同様に、詳細に説明された実施例の場合と同
様に、最後に述べられた構造の場合にも、選択的
に、共通の駆動装置か、個々の駆動装置かが、両
方のチヤツクの放射方向及び(又は)回転運動及
び(又は)傾動運動のために、設けられることも
できる。
及び傾動可能な中間部分と、それらに軸承され且
つ案内され、反対側の方に運動可能な延長部分と
から成立つている自動輸送装置であつた。延長部
分の放射方向の運搬運動に対しても、腕に対する
チヤツクの運動に対しても、すべての実施例にお
いては、簡単にするために、それぞれ、両方のチ
ヤツクの上に作動する駆動装置が設けられてい
た。腕は、また、只2個の長手方向に相対的に相
互にしゆう動可能な部分から成立つことができ、
この場合、一方の部分が架台に回転可能で且つ傾
動可能に軸承されるだけではなく、その長手方向
にしゆう動可能とされ、一方、他方の部分が、最
初に述べられた部分に長手方向にしゆう動可能と
されるようにすることもできることを埋解された
い。同様に、詳細に説明された実施例の場合と同
様に、最後に述べられた構造の場合にも、選択的
に、共通の駆動装置か、個々の駆動装置かが、両
方のチヤツクの放射方向及び(又は)回転運動及
び(又は)傾動運動のために、設けられることも
できる。
第3図に示す実施例の他の補足においては、駆
動装置26及び26′のハウジングを棒によつて
相互に連結し、チヤツク駆動装置26を上記の方
法で制御された液圧シリンダによつて放射方向に
運動させるが、しかしながら、対向しているチヤ
ツク駆動装置26′の同時的な放射方向の運動に
対して必要とされる駆動シリンダを軸承板74に
固着すること無く、両方のチヤツクハウジングの
間の連結棒の中に統合する可能性もある。
動装置26及び26′のハウジングを棒によつて
相互に連結し、チヤツク駆動装置26を上記の方
法で制御された液圧シリンダによつて放射方向に
運動させるが、しかしながら、対向しているチヤ
ツク駆動装置26′の同時的な放射方向の運動に
対して必要とされる駆動シリンダを軸承板74に
固着すること無く、両方のチヤツクハウジングの
間の連結棒の中に統合する可能性もある。
この最後に述べられた作動シリンダの運動速度
が、チヤツク駆動装置26の上に作動する運動駆
動装置の速度よりもより大きい時には、両方のチ
ヤツクは、同時に放射方向に外方に動かされ、又
は、内方に引込められることもできる。その他
に、駆動装置26に連結されているチヤツクに対
する通常の放射方向の駆動装置だけの操作によつ
て、それに向き合つているチヤツクを、上述の連
結棒を介して同方向に伴うという可能性もある。
が、チヤツク駆動装置26の上に作動する運動駆
動装置の速度よりもより大きい時には、両方のチ
ヤツクは、同時に放射方向に外方に動かされ、又
は、内方に引込められることもできる。その他
に、駆動装置26に連結されているチヤツクに対
する通常の放射方向の駆動装置だけの操作によつ
て、それに向き合つているチヤツクを、上述の連
結棒を介して同方向に伴うという可能性もある。
第1及び2図に示す実施例においては、第4a
図に示す逆転駆動装置86,88の代わりに、か
さ歯車駆動装置46及び(又は)48を使用する
こともでき、その駆動均衡軸は、反対回転方向を
有して回転する。
図に示す逆転駆動装置86,88の代わりに、か
さ歯車駆動装置46及び(又は)48を使用する
こともでき、その駆動均衡軸は、反対回転方向を
有して回転する。
第1図は、本発明による二重腕自動運搬装置の
一部切断簡略側面図、第2図は第1図の一部切断
平面図、第3図は、本発明の他の実施例の一部切
断部分側面図、第4a,4b,4c図は第3図の
実施例の両方のチヤツクの間における駆動連結の
異なつた実施例を示す図、第5図は第7図の実施
例のチヤツクの運動駆動装置の横断面図、第6図
は第4a図の駆動装置の一部切断拡大側面図、第
7図は第4c図の駆動装置の一部切断拡大側面
図、第8図は第7図に示す駆動装置の鎖駆動装置
の中に拘束された引張り棒の詳細平面図である。 14,56……腕;24,62,62′……一
端部;28……チヤツク;30,30′,36,
40……駆動装置;31……ピストン棒;33…
…鎖車;44,64……共通駆動装置。
一部切断簡略側面図、第2図は第1図の一部切断
平面図、第3図は、本発明の他の実施例の一部切
断部分側面図、第4a,4b,4c図は第3図の
実施例の両方のチヤツクの間における駆動連結の
異なつた実施例を示す図、第5図は第7図の実施
例のチヤツクの運動駆動装置の横断面図、第6図
は第4a図の駆動装置の一部切断拡大側面図、第
7図は第4c図の駆動装置の一部切断拡大側面
図、第8図は第7図に示す駆動装置の鎖駆動装置
の中に拘束された引張り棒の詳細平面図である。 14,56……腕;24,62,62′……一
端部;28……チヤツク;30,30′,36,
40……駆動装置;31……ピストン棒;33…
…鎖車;44,64……共通駆動装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 自動輸送装置において 垂直軸12の回りに回転自在な腕14と 腕14の各端部にチヤツク28を、それぞれ、
前記垂直軸12から延ばし、また、前記垂直軸1
2に向かつて引き込むように、前記腕14の長手
方向に可動であるように支持するための1対の延
長部材24と から成り立つており 前記延長部材24のそれぞれは、中心線の回り
に対称的となつており 前記延長部材24は、それらの前記中心線が前
記垂直軸12と共通な一つの垂直平面内にあるよ
うに取り付けられており 前記延長部材24は、それらの各チヤツク28
と一緒に反対方向に同時に動くことが可能となつ
ており また、前記自動輸送装置は 前記腕14を、従つて、前記延長部材24及び
前記チヤツク18をも、また、一つの共通の中心
水平軸16の回りに傾動させるための作動シリン
ダ18と 前記延長部材24のそれぞれを、前記長手方向
運動をするように駆動するための別個の駆動手段
30′と を含んでおり、前記駆動手段30′は 前記腕14の上に取り付けられると共に反対方
向に延伸するピストン棒31を含んでいる複動液
圧シリンダ30′と 前記腕14の上に取り付けられると共に軸を前
記ピストン棒31に対して垂直とされ且つ前記ピ
ストン棒31の反対端部に連結されている1対の
鎖車33と 前記鎖車33の両方の回りに配置されると共に
1点において前記腕14に固着された鎖35と 前記鎖35と前記延長部材24のそれぞれとを
連結している棒32′と から成り立つていることを特徴とする自動輸送装
置。 2 特に、プレスのための自動輸送装置において 垂直軸12の回りに回転するように取り付けら
れた腕14と 前記腕14の各端部においてチヤツク28を支
持するためのチヤツク駆動装置26と を有しており 前記チヤツク28のそれぞれは、物体をつかむ
ために、他のものとは独立して作動可能となつて
おり 前記チヤツク28及び前記垂直軸12は、共通
な垂直面内に配置されており また、前記自動輸送装置は 前記腕14を、従つて、前記チヤツク28を
も、また、一つの共通の水平軸16の回りに傾動
させるための作動シリンダ18と 前記腕14の各端部に延長部材24と を含んでおり、 前記延長部材24は、中心線の回りに対称的と
なつており 前記延長部材24の前記中心線も、また、垂直
軸12を含んでいる前記平面内に置かれており 前記延長部材24のそれぞれは、その端部にチ
ヤツク28を取り付けており 前記延長部材24は、前記チヤツク28を前記
腕14の長手方向に延伸させるために長手方向の
可動であり また、前記自動輸送装置は チヤツク28を反対方向へ動かすように前記延
長部材24のそれぞれを作動させるために、複動
液圧シリンダ30,30′、空圧シリンダ36、
液圧シリンダ40から成る延長部材駆動手段3
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19803024432 DE3024432A1 (de) | 1980-06-28 | 1980-06-28 | Transportautomat |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5727695A JPS5727695A (en) | 1982-02-15 |
| JPS6339391B2 true JPS6339391B2 (ja) | 1988-08-04 |
Family
ID=6105805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9406081A Granted JPS5727695A (en) | 1980-06-28 | 1981-06-19 | Automatic transporter |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5727695A (ja) |
| DE (1) | DE3024432A1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0502233B1 (de) * | 1991-03-07 | 1994-10-19 | THR-BILSING GmbH | Transportautomat, insbesondere zum Transportieren von Werkstücken zwischen Pressen |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3834555A (en) * | 1972-12-04 | 1974-09-10 | Budd Co | Article transfer apparatus |
| DE2630858C3 (de) * | 1976-07-09 | 1986-07-31 | Volkswagen AG, 3180 Wolfsburg | Transportautomat |
-
1980
- 1980-06-28 DE DE19803024432 patent/DE3024432A1/de active Granted
-
1981
- 1981-06-19 JP JP9406081A patent/JPS5727695A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3024432C2 (ja) | 1988-05-05 |
| DE3024432A1 (de) | 1982-03-11 |
| JPS5727695A (en) | 1982-02-15 |
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