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JPS6339592B2 - - Google Patents
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JPS6339592B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6339592B2
JPS6339592B2 JP53043059A JP4305978A JPS6339592B2 JP S6339592 B2 JPS6339592 B2 JP S6339592B2 JP 53043059 A JP53043059 A JP 53043059A JP 4305978 A JP4305978 A JP 4305978A JP S6339592 B2 JPS6339592 B2 JP S6339592B2
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JP
Japan
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group
formula
atom
hydrogen atom
carbon atoms
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JP53043059A
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JPS53127477A (en
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Aufuderuhaaru Erunsuto
Jatsukuesu Garei Jiin
Kuiine Manfuretsudo
Meieru Arufuretsudo
Retsukusutaineru Osuarudo
Sherenbaumu Matsukusu
Pauru Fumookusu Jan
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Novartis AG
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Ciba Geigy AG
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Publication date
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Publication of JPS6339592B2 publication Critical patent/JPS6339592B2/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D235/00Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, condensed with other rings
    • C07D235/02Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, condensed with other rings condensed with carbocyclic rings or ring systems
    • C07D235/04Benzimidazoles; Hydrogenated benzimidazoles
    • C07D235/24Benzimidazoles; Hydrogenated benzimidazoles with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached in position 2
    • C07D235/28Sulfur atoms
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01NPRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
    • A01N43/00Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds
    • A01N43/48Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having rings with two nitrogen atoms as the only ring hetero atoms
    • A01N43/501,3-Diazoles; Hydrogenated 1,3-diazoles
    • A01N43/521,3-Diazoles; Hydrogenated 1,3-diazoles condensed with carbocyclic rings, e.g. benzimidazoles
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P33/00Antiparasitic agents

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  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Plural Heterocyclic Compounds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、駆虫作用を有する新規ベンズイミダ
ゾール誘導体及びその製造方法並びに該化合物を
有効成分としする飼養動物及び生産家畜中の蠕
虫、特に寄生吸虫の防除剤に関する。 本発明の化合物は、 式: (式中、 R及びR1は、互に独立して、夫々水素原子、
炭素原子数1ないし4のアルカノイル基、炭素原
子数1ないし4のアルコキシ―カルボニル基、ま
たはニトロ基で置換されたベンゾイル基を表わ
し、 R2及びR4は、互に独立して、夫々水素原子、
またはハロゲン原子を表わし、 R3は、水素原子、ハロゲン原子、メチル基ま
たはメトキシ基を表わし、 Xは、酸素原子またはイオウ原子を表わし、 Yは、ハロゲン原子、炭素原子数1ないし4の
アルキル基、炭素原子数1ないし4のアルコキシ
基、メチルチオ基、メチルスルフオニル基、トリ
フルオロメチル基、ヒドロキシル基、シアノ基ま
たはアセチル基を表わし、 mは、0,1,2または3を表わし、並びに、 但し、2個の基RまたはR1の一方が水素原子
を表わす場合、窒素原子上のこれらの基の他方の
位置は明確には定まらず、並びに、2個の基Rま
たはR1の少なくとも1個が水素原子を表わす場
合は、式で表わされる可能な互変異性化合物及
び式で表わされる化合物の酸化で得ることので
きるジスルフイドを含む。)で表わされる。 式中のR2,R3及びR4のハロゲン原子は、好
ましくは、塩素原子または臭素原子を表わす。 本明細書中の“蠕虫”の語は、胃腸路または他
の臓器中の寄生線虫、条虫及び吸虫の意味と理解
すべきである。 温血動物における内部寄生虫の中で、蠕虫は特
に大きな害を引きおこす。このように、これらの
寄生虫で攻撃された動物は抑制された生長及び弱
まつた動作を示すばかりでなく、ある場合には、
その病気の動物が死亡する程に激しい害を示す。
家畜経営上のこのようなタイプの害を防止したり
或いは少なくとも収益の損失を感じさせるため
に、そしてこの場合寄生虫で侵害された家畜動物
の病症が流行性であるならば、その収益の損失は
かなりの比率として評価できるため、発育段階を
含めた蠕虫を防除する薬剤を提供するため絶え間
のない努力がなされている。 駆虫作用を有する多くの物質が公知であるが、
それらの有効成分は期待された方法でなされた要
求を満たすことができないしなぜなら、例えば、
これらの物質は、耐性ある投与量で投与した場合
十分な活性を示さず、または治療上の有効投与量
で投与した場合、例えば中毒のような望ましくな
い副作用を引き起こすことも可能となるからであ
る。 このように、例えば、ベンズイミダゾール誘導
体は、英国特許第1344548号明細書で及び仏国特
許第1476558号明書細中で多方面の分野での使用
について記載され、その後者の明細書では蠕虫に
対する使用の可能性について一般的な形で記載さ
れている。 蠕虫防除のための式で表わされる本発明のベ
ンズイミダゾール誘導体を用いることを提案す
る。 式で表わされるベンズイミダゾール誘導体
は、特に吸虫に対しすぐれた駆虫作用によつて特
色ずけられ、そして特にフアシオリダエ
(Fasciolidae)〔例えば肝蛭(Fasciola
hepatica)〕に対する作用は強調されるべきであ
る。 これらの誘導体の間で次の限定された式: (式中、 R及びR1は、互に独立して、夫々水素原子、
炭素原子数1ないし4のアルカノイル基、炭素原
子数1ないし4のアルコキシ―カルボニル基また
はベンゾイル基を表わし、 R3は、水素原子、塩素原子またはメチル基を
表わし、 Xは、酸素原子またはイオウ原子を表わし、及
び Yは、ハロゲン原子、メチル基、メトキシ基、
メチルチオ基、メチルスルフオニル基、ヒドロキ
シル基、シアノ基またはアセチル基を表わし、 mは、0,1,2または3を表わし、並びに 但し、2個の基RまたはR1の一方が水素原子
を表わす場合、窒素原子上のこれらの基の他方の
位置は明確には定まらず、並びに、2個の基Rま
たはR1の少なくとも1個が水素原子を表わす場
合は、式で表わされる可能な互変異性化合物及
び式で表わされる化合物の酸化で得ることので
きるジスルフイドを含む。)で表わされる化合物
は、その駆虫作用に関して、優れているものとみ
なされるべきである。 更に次の限定された 式: (式中、 R3は、水素原子、塩素原子またはメチル基を
表わし、 Xは、酸素原子またはイオウ原子を表わし、 Yは、ハロゲン原子、メチル基、メトキシ基、
メチルチオ基、メチルスルフオニル基、シアノ基
またはアセチル基を表わし、及び mは、0,1または2を表わし、並びに、 但し式で表わされる可能な互変異性化合物及
び式で表わされる化合物を酸化して得ることの
できるジスルフイドを含む。)で表わされる化合
物は高い活性によつて特徴づけられる。 更に、次の限定された 式: (式中、 R3は、水素原子、塩素原子またはメチル基を
表わし、 Yは、ハロゲン原子またはメチル基を表わす
が、但し、酸素原子を介して結合しているフエニ
ル基の2―位がYで表わす置換基で常に占められ
ていなければならず及びこのフエニル基の6―位
は常に占拠されないものでなければならず、並び
に mは、1または2を表わし、並びに 但し、式で表わされる可能な互変異性化合物
及び酸化して得ることのできジスルフイドを含
む。)で表わされる化合物は有利な治療上の作用
によつて特色ずけられる。 式中のYで表わされるハロゲンは好ましくは
塩素原子または臭素原子である。 式で表わされる化合物は次の方法で製造する
ことができる。 製造方法 (a) 式: (式中、R2,R3,R4,X,Y及びmは式中
で表わした意味を有する。) 反応は、水または有機溶媒中で、塩基の存在下
で、10゜ないし150℃、好ましくは30゜ないし100℃
にて行なわれる。 有機溶剤の例としては、メタノール、エタノー
ルもしくはプロピルアルコールのようなアルコー
ル、またはベンゼンもしくはトルエンのような炭
化水素、またはクロロベンゼンもしくはメチレン
クロライドのような塩素化炭化水素が挙げられ
る。塩基は、例えば、アルカリ、第3アミンまた
はピリジンのような有機塩基を表わすものと理解
されるべきである。 (b) この反応は、水または有機溶剤中で、20°ない
し150℃、好ましくは50℃ないし100℃の温度で行
う。 有機溶剤の例としては、メタノール、エタノー
ルもしくはプロピルアルコールのようなアルコー
ル、またはベンゼンもしくはトルエンのような炭
化水素、またはクロロベンゼンもしくはメチレン
クロライドのような塩素化炭化水素が挙げられ
る。 (c) この反応は、150゜ないし220℃、好ましくは
170°ないし190℃の温度にてその反応物質を一緒
に融解して行ないそして出発化合物(V)はその
塩酸塩の形でなければならない。 (d) (V)+CSCl2 ――→(a) この反応は、水またはこの反応物質に不活性は
有機溶媒中で、0゜ないし120℃、好ましくは20°な
いし80℃の温度にて行う。 不活性有機溶剤の例としては、ジオキサンもし
くはテトラヒドロフランのようなエーテル、また
はベンゼンもしくはトルエンのような炭化水素、
またはクロロベンゼンもしくはクロロホルムのよ
うな塩素化炭化水素が挙げられる。 方法 (e) (V)+(NH4SCN)2 ――→(a) この反応は溶剤なしかまたは水または、メタノ
ール、エタノールもしくはプロピルアルコールの
ようなアルコール中で60°ないし180℃、好ましく
は80゜ないし150℃の温度にて行い、そして出発化
合物(V)はその塩酸塩の形でなければならな
い。 式aで表わされる化合物の製造のための製造
方法に従つた方法は以下に示す文献: 製造方法 (a):J.Chem.Soc.1950,1515―1519 製造方法 (b):Org.Syntheses Coll.Vol.IV,569
―570 製造方法 (c):J.prakt.Chemie75(1907)323―
327 製造方法 (d):Chem.Ber.20(1887)228―232 製造方法 (e):Ann.221,(1883)1―34 Ann.228,(1885)243―247 に記載されている公知の方法である。 製造方法 式: (式中、R,R1,R2,R3,R4,X,Y及びm
はR及びR1が水素原子を表わしてはいけないこ
とを除く外式で表わした意味を有し、及びZ
は、以下に記載する変形(a)ないし(c)の製造方法中
で特に表わされる。) (a) Z=(R12Oまたは(R)2OまたはR1―Halまたは
R―Hal (式中、R1及びR2はアルカノイルまたはベン
ゾイルを表わし及びHalはハロゲン原子を表わ
す。) この反応は、不活性有機溶媒中で、有機もしく
は無機塩基の存在下または塩基なしに、−20°ない
し+100℃、好ましくは0゜ないし60℃の温度にて
行われる。 有機溶剤の例としては;ジオキサンもしくはテ
トラヒドロフランのようなエーテル、ベンゼンも
しくはトルエンのような炭化水素、及び、加え
て、ジメチルホルムアミドが挙げられる。 塩基は、例えばピリジンまたは水素化ナトリウ
ム(NaH)を表わすものと理解されるべきであ
る。 (b) Z=R1Cl及びR―Cl及びR1―エステル及びR―
エステル (式中、R1及びR2は、アルキルスルホニル、
フエニルスルホニルまたはp―メチルフエニルス
ルフオニルを表わす。) この反応は、不活性有機溶媒中で、有機もしく
は無機塩の存在下または塩基なしに、−20°ないし
+100℃、好ましくは0゜ないし60℃の温度にて行
われる。 有機溶媒の例としては:ジオキサンもしくはテ
トラヒドロフランのようなエーテル、ベンゼンも
しくはトルエンのような炭化水素、及び、付け加
えて、ジメチルホルムアミドが挙げられる。 (c) Z=R1―Hal及びR―Hal (式中、R1及びRはアルコキシカルボニルを
表わし、及びHalはハロゲン原子を表わす。) この反応は、不活性有機溶媒中で、有機もしく
は無機塩基の存在下または塩基なしに、−20°ない
し+100℃、好ましくは0゜ないし60℃の温度にて
行われる。 有機溶媒の例としては:ジオキサンもしくはテ
トラヒドロフランのようなエーテル、ベンゼンも
しくはトルエンのような炭化水素、及び、付け加
えて、ジメチルホルムアミドが挙げられる。 塩基は、例えばピリジンまたは水素化ナトリウ
ム(NaH)を表わすものと理解されるべきであ
る。 式b,c及びIdで表わされる化合物の製造
のために製造方法で用いた方法はJ.Het.
Chem.6(1969)23―28に記載された公知の製造方
法である。 製造方法 式: (式中、R1,R2,R3,R4,X,Y及びmは、
式で表わした意味を有する。) その反応は、水または、例えば炭化水素、アル
コール、ケトンもしくはジメチルスルフオキシド
のような有機溶剤中で、例えばR2O2もしくは沃
素(I2)のような酸化剤の存在下、0゜ないし100
℃、好ましくは10゜ないし60℃にて行なわれる。 式fで表わされる化合物の製造のために製造
方法に従つて用いた方法は以下に示す文献: J.Chem.Soc.1930,2402―2408、 Bull.Chem.Soc.Japan49,1441―1442、 日本特許第28 499/69号明細書、 Arch.pharm.291,180―184(1958), に記載されている公知の方法から成る。 本発明の式で表わされる化合物の製造のため
に用いる出発化合物のいくつかは、公知である。
このように、例えば、式Vで表わされる化合物の
いくつかはスイス国特許第462847号明細書に記載
されている。上記出発化合物は公知の製造方法で
製造することができる。 5―クロロ―6―(2′,4′―ジクロロフエノキ
シ)―2H―1,3―ジヒドロ―ベンズイミダゾ
ール―2―チオンの製造。 実施例 1 無水エタノール540ml中に水酸化カリウム135.6
gを溶かした溶液に、4―クロロ―5―(2′,
4′―ジクロロフエノキシ)―1,2―フエニレン
ジアミン256.2gを加えた。それから外部冷却な
しに、室温にて、撹拌1/2時間の中に反応混合物
に二硫化炭素480.2gを滴加した。その反応はわ
ずかに発熱性である。その添加の第二四半期に、
茶色の沈澱が分離する。続いて還流温度にまでそ
の反応混合物を加熱し、60℃の浴温度にて6時間
維持しそれから室温にてさらに15時間撹拌した。
その懸濁液を氷水6中に注ぎそして沈澱物をろ
別し、水3で洗浄しそして50℃にて真空乾燥し
た。その粗生成物を熱アセトン10中に溶解し、
その溶液を活性炭で清澄にしそしてハイフロスー
パーセル(Hyflo supercel)を通してろ過しそ
して濾液を4にまで濃縮しそしてそれから0℃
まで冷却した。生成した沈澱を濾別し、アセトン
で洗浄し、そして40℃にて真空乾燥した。収率91
%で、融点309〜311℃の5―クロロ―6―(2′,
4′―ジクロロフエノキシ)―2H―1,3―ジヒ
ドロ―ベンズイミダゾール―2―チオンを得る。 実施例 2 ジオキサン60ml中に4―クロロ―5―(2′,
4′―ジクロロフエノキシ)―1,2―フエニレン
ジアミンジヒドロクロライド23.4gを懸濁した。
20分間の撹拌の中にこの懸濁液にジオキサン100
ml中にチオホスゲン9gを溶かした溶液に滴加し
た。温度が20℃から34℃まで上昇しそして除々に
溶液を形成する。15分後、70℃まで溶液を加熱
し、この温度にて更に3時間撹拌しそしてそれか
ら蒸発乾固した。その残留物を2規定水酸化ナト
リウム300ml中に溶解しそしてその溶液を、各々
の場合に、クロロホルム200mlで振つて2回抽出
する。その水相を濃塩酸でPH1まで酸性にしそし
て生成した沈澱を濾別しそして洗浄水が中性とな
るまで水洗した。粗生成物を熱ジオキサンに溶解
し、その溶液を活性炭で処理しそして濾過しそし
てその濾液を熱水で希釈しそして冷却した。生成
物を濾別しそして真空乾燥した後、収率74%で、
融点309―311℃の5―クロロ―6―(2′,4′―ジ
クロロフエノキシ)―2H―1,3―ジヒドロ―
ベンズイミダゾール―2―チオンを得る。 実施例 3 ビス―〔5―クロロ―6―(2′,4′―ジクロロ
フエノキシ)―2―ベンズイミダゾリル〕シスル
フイドの製造。 無水エタノール500ml中の5―クロロ―6―
(2′,4′―ジクロロフエノキシ)2H―1,3―ジ
ヒドロ―ベンズイミダゾール―2―チオン及び無
水酢酸ナトリウム50gの懸濁液を5℃まで冷却し
そして、この温度にて、無水エタノール500ml中
に沃素46gを溶かした溶液を撹拌下で加える。そ
の混合物は迅速に溶液となりそしてその溶液を直
ちに真空濃縮する。そのゲル状残留物をクロロホ
ルム11gに溶解しそして不溶性成分を濾別する。
その濾液を、まず酢酸ナトリウムの水溶液で洗浄
しそしてその後数回水洗し、活性炭で清澄にし、
硫酸マグネシウムで乾燥しそして濾過しそしてわ
ずかな濁りを生ずるに必要な量(約300ml)のペ
ンタンを加える。0℃にまで冷却後、沈澱を濾別
しそして真空下60℃にて後者を乾燥し、融点158
―160℃の明黄色のビス―〔5―クロロ―6―
(2′,4′―ジクロロフエノキシ)―2―ベンズイ
ミダゾリル〕ジスルフイド79gを得、そしてこの
場合収率69%に相当する。 実施例 4 5―クロロ―6―(2′,4′―ジクロロフエノキ
シ)―1(3)―メトキシ―カルボニル―2H―1,
3―ジヒドロ―ベンズイミダゾール―2―チオン
の製造。 ピリジン100mlに5―クロロ―6―(2′,4′―
ジクロロフエノキシ)―2H―1,3―ジヒドロ
―ベンズイミダゾール―2―チオン10.5gを溶か
した溶液を、撹拌しそして冷却しながら18℃にま
で冷却した溶液に、メチルクロロホルメート8g
をゆつくり滴加する。その混合物を更に室温にて
15時間撹拌しそしてその後濃塩酸200mlと氷350g
の混合物に注ぎそしてその沈澱を吸引濾別する。
吸引濾別した物質を中性になるまで水洗し、室温
にて乾燥しそして無水エタノール100mlと混合し
て懸濁液にし、その懸濁液を還流温度にまで加熱
しそしてその後5℃にまで冷却し、水を加え、そ
の混合物を濾過しそしてその生成物を50℃にて真
空乾燥する。融点167―173℃の5―クロロ―6―
(2′,4′―ジクロロフエノキシ)―1(3)―メトキ
シカルボニル―2H―1,3―ジヒドロ―ベンズ
イミダゾール―2―チオン9.4gを得、そしてこ
の場合収率77%に相当する。 実施例に記載したのと同様の方法で次の化合物
を製造した。
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】 次の試験で式で表わされるベンズイミダゾー
ル誘導体の駆虫作用を説明する: 肝蛭(Fasciola hepatica)を侵入させたラツト
に対する試験 実験用白ラツトに肝蛭(Fasciola hepatica)
を侵入させた。侵入初期無症候段階の終止後、試
験当り侵入させたラツト3匹を個々の有効成分で
処理し、そしてこの場合咽喉消息子で懸濁液の剤
形で1日1回連続して3日投与した。投与量300,
100,30及び10mg(有効成分)/Kg(体重)で各
有効成分を試験した。有効成分を投与後2週間し
て、試験動物を犠性にしてそして解剖した。 試験動物を解剖後、担汁管中に残つている寄生
虫の数を同時に同じ方法で侵入させた未処理の対
照動物と比較して評価を行つた。 治療上の有効投与量で、本発明の薬剤はいかな
る症候なしにラツトに受けいれられた。
【表】 上記表中、例えば6(T1)は表1の化合物番号
6を意味し、また3×10は10mgを1日1回連続し
て3日投与を意味する。 毒性値(急性) 実施例1及び2の化合物: LD50ラツト、経口:3105mg/Kg LD50ラツト、皮膚:>3000mg/Kg LD50うさぎ、経口:>6000mg/Kg 〓 低投与量で試験していない。 本発明の有効成分は、畜牛、羊、ヤギ、ネコ及
び犬のような飼養動物及び生産的家畜中の蠕虫を
防除するのに使用される。 これらの薬剤は単一服量及び反復服量のいずれ
かで、動物の種類によつて、0.5ないし100mg/Kg
(体重)の個々の投与量で動物に投与することが
できる。遅延投与により、ある場合にはすぐれた
作用が達成されるか或いはより少ない全量で処置
することができる。有効成分、またはこれらを含
有する混合物を飼料及び飲料に加えることもでき
る。配合した飼料は、式で表わされる有効成分
を0.005ないし0.1重量%の濃度であるのが好まし
い。 本発明の薬剤は経口的にまたは皺胃に従つて、
溶液、エマルジヨン、懸濁液(飲薬)、粉剤、錠
剤、巨丸及びカプセルの剤形で動物に投与するこ
とができる。これら投与剤を製造するのに使用さ
れる物質は、例えばカオリン、タルク、ベントナ
イト、食塩、リン酸カルシウム及び綿実粉のよう
な通常の固体賦形剤であるか、または例えば動物
の生体に無害の油、他の溶剤及び希釈剤のよう
な、有効成分と反応しない液体である。液体また
はエマルジヨンの物理学的及び毒物学的性質が許
容されるものであるなら、有効成分を、例えば皮
下に、動物に注射することもできる。更に、ソル
トリツク(Salt lick)またはモーラシーズブロ
ツク(molasses block)の剤形で動物に本発明
有効成分の投与もまた可能である。 駆虫剤が飼料濃厚物の剤形である場合は、担体
として例えば干し草、生産飼料、殻類飼料または
蛋白質濃厚物が挙げられる。有効成分に加えて、
このような飼料は、添加剤、ビタミン、抗生物
質、化学療法薬または他の有害生物防除剤、主と
して制菌剤、制真菌剤、制コクシ防除剤またはホ
ルモン製剤、蛋白同化作用を有する物質または生
長を促進したりと殺した肉の品質を高めたり、さ
もなければ生体に有益な他の物質を含有すること
ができる。本発明薬剤はまた他の駆虫剤と一緒に
することもでき、それによつてこれらの薬剤の活
性範囲は拡大されそして与えられた状況に適合す
る。 他の駆虫剤とは次のものが挙げられる:殺線虫
剤、例えばアルコパー(Alcopar)、アスカリド
ール、バンミンス(Banminth)、ベフエニウ
ム、キヤンベンダゾル、カモホス
(Coumaphos)、シアニン(Cyanin)、ジエチル
カルバマジン、DDVP,1,4,―ジ―(D―
グリコニル)―ピペラジンジチアアザニン、ダウ
(Dow)ET/57、ダウコ(Dowco)132、ガイネ
ツクス(Gainex)、ヘキサクロロフエン、ヘキシ
ルレゾルシノール、ジヨニツト(Jonit)、レバミ
ソル、メチレンバイオレツト、1―メチル―1―
トリデシル―ピペラジニウム―4―カルボン酸エ
チルエステル、メチリジン、ネグボン
(Neguvon)、ネマトジン(Nematodin)、ネミユ
ーラル(Nemnral)、ニダンセル(Nidanthel)、
パーベンダゾール、パーベツクス(Parvex)、フ
エノチアジン、ピペラジン、ポリメチレンピペラ
ジン、ピランテル(Pyrantel)、ピルビニウムエ
ムボネート、ラメチン(Rametin)、ロンネル、
サントニン、シエル(Shell)1808、スチルバジ
ウム、テトラマイソル、テニウム、チアベンダゾ
ール、チモレーン、バーメラ(Vermella)、メベ
ンダゾール、オキシベンダゾール、フエンベンダ
ゾール、アルベンダゾール、及びオクスフエンダ
ゾール;並びに殺条虫剤、例えばアクラニル
(Acranil)、アレコリン、アテブリン
(Atebrin)、ビチオノール、ビチオノールスルオ
キシド、ブナミジン、セストンジン(Cestodin)、
カムベンダゾール、ジブチル―スズジラウレー
ト、ジクロロフエン、ジオクチル―スズジクロラ
イド、ジオクチル―スズラウレート、フイリツク
ス酸、ヘキサクロロフエン、メパエシン
(mepaesin)、ニダンセル(Nidanthel)、パラジ
クアンテル、テレノール(Terenol)及びヨメサ
ン(Yomesan)。 本発明の駆虫剤の製造は、式で表わされる有
効成分を適当な賦形剤と所望ならば有効成分に不
活性な分散剤または溶媒を添加して均質に混合及
び磨砕するそれ自体公知の方法で行われる。 本発明の有効成分は次の製剤とすることがで
き、そして使用できる: 固体製剤: 顆粒、被覆顆粒、含浸顆粒及び均質顆粒。水分
散性有効成分濃厚物(水和剤) 液体製剤: 溶液、ペースト、エマルジヨン及び特に直ちに
使用することのできる懸濁液(水薬) 賦形剤の粒径は粉剤及。水和剤としては約0.1
mmまでが顆粒としては0.01―0.5mmが有利である。 有効成分の濃度は固体製剤中で0.5ないし80%
でありそして液体製剤中で0.5ないし50%である。
これらの混合物に有効成分を安定化させる添加剤
及び/または例えばすぐれた湿潤性(湿潤剤)及
び分散性(分散剤)を確保する非イオン及びカチ
オン物質をもまた加えることができる。 実施例 水分散性粉体混合物 式で表される有効成分25重量部を吸収賦形剤
(例えばシリカ)7.5重量部、及び賦形剤(例えば
白陶土またはカオリン)59.4重量部、及びオレイ
ン酸0.5重量部及びオクチルフエニルポリグリコ
ールエーテル5.3重量部及びステアリル―ベンズ
イミダゾール誘導体2.3重量部と、混合装置中で、
強力混合する。この混合物をピンミルまたはジエ
ツトミル中で粒径5―15μmになるまで磨砕す
る。このようにして得た水和剤は良好な水懸濁剤
である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 式: (式中、 R及びR1は、互に独立して、夫々水素原子、
    炭素原子数1ないし4のアルカノイル基、炭素原
    子数1ないし4のアルコキシ―カルボニル基また
    はニトロ基で置換されたベンゾイル基を表わし、 R2及びR4は、互に独立して、夫々水素原子、
    またはハロゲン原子を表わし、 R3は、水素原子、ハロゲン原子、メチル基ま
    たはメトキシ基を表わし、 Xは、酸素原子またはイオウ原子を表わし、 Yは、ハロゲン原子、炭素原子数1ないし4の
    アルキル基、炭素原子数1ないし4のアルコキシ
    基、メチルチオ基、メチルスルフオニル基、トリ
    フルオロメチル基、ヒドロキシル基、シアノ基ま
    たはアセチル基を表わし、 mは、0,1,2または3を表わし、 但し、2個の基RまたはR1の一方が水素原子
    を表わす場合、窒素原子上のこれらの基の他方の
    位置は明確には定まらない。) で表わされるベンズイミダゾール誘導体: ただし、2個の基RまたはR1の少なくとも1
    個が水素原子を表わす場合は、式で表わされる
    可能な互変異性化合物及び式で表わされる化合
    物の酸化で得ることのできるジスルフイドを含
    む。 2 式: (式中、 R及びR1は、互に独立して、夫々水素原子、
    炭素原子数1ないし4のアルカノイル基、炭素原
    子数1ないし4のアルコキシカルボニル基または
    ニトロ基で置換されたベンゾイル基を表わし、 R3は、水素原子、塩素原子またはメチル基を
    表わし、 Xは、酸素原子またはイオウ原子を表わし、及
    び Yは、ハロゲン原子、メチル基、メトキシ基、
    メチルオチ基、メチルスルフオニル基、ヒドロキ
    シル基、シアノ基またはアセチル基を表わし、 mは、0,1,2または3を表わし、並びに 但し、2個の基RまたはR1の一方が水素原子
    を表わす場合、窒素原子上のこれらの基の他方の
    位置は明確には定まらず、並びに、2個の基Rま
    たはR1の少なくとも1個が水素原子を表わす場
    合は、式で表わされる可能な互変異性化合物及
    び式で表わされる化合物の酸化で得ることので
    きるジスルフイドを含む。) で表わされる特許請求の範囲第1項記載の化合
    物。 3 式: (式中、 R3は、水素原子、塩素原子またはメチル基を
    表わし、 Xは、酸素原子またはイオウ原子を表わし、 Yは、水素原子、メチル基、メトキシ基、メチ
    ルチオ基、メチルスルフオニル基、シアノ基また
    はアセチル基を表わし、及び mは、0,1または2を表わし、並びに 但し式で表わされる可能な互変異性化合物及
    び式で表わされる化合物を酸化して得ることの
    できるジスルフイドを含む。) で表わされる特許請求の範囲第1項及び第2項記
    載の化合物。 4 式: (式中、 R3は、水素原子、塩素原子またはメチル基を
    表わし、 Yは、ハロゲン原子またはメチル基を表わす
    が、 但し、酸素原子を介して結合しているフエニル
    基の2―位がYで表わす置換基で常に占められて
    いなければならず及びこのフエニル基の6―位は
    常に占拠されないものでなければならず、並びに mは、1または2を表わし、並びに 但し、式で表わされる可能な互変異性化合物
    及び酸化して得ることのできるジスルフイドを含
    む。)で表わされる特許請求の範囲第1項、第2
    項及び第3項記載のいずれか1項に記載の化合
    物。 5 式: (式中、 R2及びR4は、互に独立して、夫々水素原子ま
    たはハロゲン原子を表わし、 R3は、水素原子、ハロゲン原子、メチル基ま
    たはメトキシ基を表わし、 Xは、酸素原子またはイオウ原子を表わし、 Yは、ハロゲン原子、炭素原子数1ないし4の
    アルキル基、炭素原子数1ないし4のアルコキシ
    基、メチルチオ基、メチルスルフオニル基、トリ
    フルオロメチル基、ヒドロキシル基、シアノ基ま
    たはアセチル基を表わし、 mは、0,1,2または3を表わす) で表わされる化合物を次の化合物と反応させ: (a) CS2 (水または有機溶媒中、塩基の存在下、10゜
    ないし150℃の温度にて)、 または (b) CSCl2 (水または反応物質に対して不活性な溶媒中
    で、0゜ないし120℃の温度にて) 式で表わされる化合物を、 式a: (式中、R2,R3,R4,X,Y及びmは式で
    表わす意味を有する。) で表わされる化合物に転化することを特徴とする
    ベンズイミダゾール誘導体の製造方法。 6 式a: (式中、 R2及びR4は、互に独立して、夫々水素原子ま
    たはハロゲン原子を表わし、 R3は、水素原子、ハロゲン原子、メチル基ま
    たはメトキシ基を表わし、 Xは、酸素原子またはイオウ原子を表わし、 Yは、ハロゲン原子、炭素原子数1ないし4の
    アルキル基、炭素原子数1ないし4のアルコキシ
    基、メチルチオ基、メチルスルフオニル基、トリ
    フルオロメチル基、ヒドロキシル基、シアノ基ま
    たはアセチル基を表わし、 mは、0,1,2または3を表わす) で表わされる化合物を、次の化合物と反応させ (c) R1―HalまたはR―Hal、化合物中、R1及び
    Rはアルコキシカルボニル基を表わし並びに
    Halはハロゲン原子を表わす。 (有機溶媒中、有機もしくは無機塩基の存在
    下、または塩基なしで、−20゜ないし+100℃の
    温度にて) 式aで表わされる化合物を 式b: (式中、 R及びR1は、互に独立して、炭素原子数1な
    いし4のアルコキシ―カルボニル基を表わし、 R2,R3,R4,X,Y及びmは式aで表わす
    意味を有する。) で表わされる化合物に転化するか、もしくは 式c: (式中、R,R1,R2,R3,R4,X,Y及びm
    は式a及び式bで表わされる意味を有する。)
    で表わされる化合物に転化するか、もしくは、 式d: (式中、R,R1,R2,R3,R4,X,Y及びm
    は式a及び式bで表わす意味を有する。) で表わされる化合物に転化することを特徴とする
    ベンズイミダゾール誘導体の製造方法。 7 式e: (式中、 R1は、水素原子または炭素原子数1ないし4
    のアルコキシ―カルボニル基を表わし、 R2及びR4は、互に独立して、夫々水素原子ま
    たはハロゲン原子を表わし、 R3は、水素原子、ハロゲン原子、メチル基ま
    たはメトキシ基を表わし、 Xは、酸素原子またはイオウ原子を表わし、 Yは、ハロゲン原子、炭素原子数1ないし4の
    アルキル基、炭素原子数1ないし4のアルコキシ
    基、メチルチオ基、メチルスルフオニル基、トリ
    フルオロメチル基、ヒドロキシル基、シアノ基ま
    たはアセチル基を表わし、 mは、0,1,2または3を表わす) で表わされる化合物を水または有機溶媒中で、酸
    化剤の存在下、0゜ないし100℃の温度にて反応を
    行い 式f: (式中、R1,R2,R3,R4,X,Y及びmは式
    eで表わす意味を有する。) で表わされる化合物に転化することを特徴とする
    ベンゾイミダゾール誘導体の製造方法。 8 式: (式中、 R及びR1は、互に独立して、夫々水素原子、
    炭素原子数1ないし4のアルカノイル基、または
    炭素原子数1ないし4のアルコキシ―カルボニル
    基を表わし、 R2及びR4は水素原子、を表わし、 R3は、水素原子、ハロゲン原子またはメチル
    基を表わし、 Xは、酸素原子またはイオウ原子を表わし、 Yは、ハロゲン原子、炭素原子数1ないし4の
    アルキル基またはシアノ基を表わし、 mは、0,1または2を表わし、並びに、 但し、2個の基RまたはR1の一方が水素原子
    を表わす場合、窒素原子上のこれらの基の他方の
    位置は明確には定まらず、並びに、2個の基Rま
    たはR1の少なくとも1個が水素原子を表わす場
    合は、式で表わされる可能な互変異性化合物及
    び式で表わされる化合物の酸化で得ることので
    きるジスルフイドを含む。) で表わされるベンズイミダゾール誘導体を有効成
    分とし、適当な賦形剤及び/または希釈剤を含有
    する寄生蠕虫防除剤。 9 寄生蠕虫が寄生吸虫類である特許請求の範囲
    第6項記載の寄生蠕虫防除剤。 10 奇生蠕虫が肝蛭(Fasciola hepatica)で
    ある特許請求の範囲第6項記載の寄生蠕虫防除
    剤。
JP4305978A 1977-04-12 1978-04-12 Benzimidazole derivative process for preparing same and helminth controlling agent containing same as effective component Granted JPS53127477A (en)

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