JPS6339727B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6339727B2 JPS6339727B2 JP9668382A JP9668382A JPS6339727B2 JP S6339727 B2 JPS6339727 B2 JP S6339727B2 JP 9668382 A JP9668382 A JP 9668382A JP 9668382 A JP9668382 A JP 9668382A JP S6339727 B2 JPS6339727 B2 JP S6339727B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wind speed
- feeder
- secondary wind
- improvement material
- improvement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D3/00—Improving or preserving soil or rock, e.g. preserving permafrost soil
- E02D3/12—Consolidating by placing solidifying or pore-filling substances in the soil
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Agronomy & Crop Science (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Soil Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Paleontology (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、軟弱地盤改良機における空気搬送式
改良材供給装置の制御装置に関するものである。
改良材供給装置の制御装置に関するものである。
空気搬送式の粉体供給装置は、各種粉体の搬送
分野に広く採用されているが、これは、飽くまで
も大気中での搬送であり、この粉体供給装置を改
良材を供給する軟弱地盤改良機に応用した実用例
は皆無である。即ち、セメントスラリーの空気搬
送式供給装置においては、撹拌機の貫入又は引抜
速度と設定された吐出値とを比較しながらスラリ
ーポンプの吐出量を制御するのが普通であり、セ
メントスラリーの場合には、別段問題ないが、地
盤改良材の空気搬送の場合には、空気量を最小に
して、深度が変つても軟弱土の単位容積当りの改
良材の吐出量を一定にし、しかも改良材がホース
の途中に詰らないようにしなければならない。つ
まり、地盤改良においては、改良材を如何に均等
に吐出するかが大きな問題であり、これにより吐
出後の強度バラツキの大小が決つてくる。従来の
空気搬送式の供給装置をそのまま軟弱地盤改良機
に適用すれば、深い部分での改良材の吐出量は少
なく、浅くなると多くなり、このために深い部分
の改良強度は弱く、浅くなれば強くなり、深さ方
向の強度バラツキが大きくなつて終う問題があつ
た。
分野に広く採用されているが、これは、飽くまで
も大気中での搬送であり、この粉体供給装置を改
良材を供給する軟弱地盤改良機に応用した実用例
は皆無である。即ち、セメントスラリーの空気搬
送式供給装置においては、撹拌機の貫入又は引抜
速度と設定された吐出値とを比較しながらスラリ
ーポンプの吐出量を制御するのが普通であり、セ
メントスラリーの場合には、別段問題ないが、地
盤改良材の空気搬送の場合には、空気量を最小に
して、深度が変つても軟弱土の単位容積当りの改
良材の吐出量を一定にし、しかも改良材がホース
の途中に詰らないようにしなければならない。つ
まり、地盤改良においては、改良材を如何に均等
に吐出するかが大きな問題であり、これにより吐
出後の強度バラツキの大小が決つてくる。従来の
空気搬送式の供給装置をそのまま軟弱地盤改良機
に適用すれば、深い部分での改良材の吐出量は少
なく、浅くなると多くなり、このために深い部分
の改良強度は弱く、浅くなれば強くなり、深さ方
向の強度バラツキが大きくなつて終う問題があつ
た。
このように従来の空気搬送技術は、専ら大気中
から大気中に或る時間内に一定量の物体を搬送す
るものであつて、搬送終端の圧力が常時変動する
状態において、瞬間搬送量を一定にする技術は確
立されておらず、軟弱地盤改良機に採用すること
はできなかつた。
から大気中に或る時間内に一定量の物体を搬送す
るものであつて、搬送終端の圧力が常時変動する
状態において、瞬間搬送量を一定にする技術は確
立されておらず、軟弱地盤改良機に採用すること
はできなかつた。
本発明は、このような条件を満足すべく実験を
繰返した結果、改良材を吐出するフイーダの回転
数を一定にすれば、搬送終端の圧力が変化して
も、搬送機出口ホース内の風速を或る値以上にす
ることにより、フイーダの回転数に比例した瞬間
吐出量を維持できる事実に着眼したものであつ
て、その第1の特徴とする処は、改良材タンク内
の改良材を、フイーダを介して圧縮空気により撹
拌機へ搬送するようにした軟弱地盤改良機におけ
る空気搬送式改良材供給装置において、改良材タ
ンクから撹拌機へ搬送される改良材の瞬間吐出量
を計算し、これを瞬間吐出量設定値に合わせるよ
うにフイーダを制御する吐出量制御手段と、フイ
ーダから撹拌機に至るホース内の2次風速を計算
し、これを最小2次風速設定値に合わせるように
1次側の圧力調節弁を制御する2次風速制御手段
とを備えた点にあり、第2の特徴とするところ
は、改良材タンク内の改良材を、フイーダを介し
て圧縮空気により撹拌機へ搬送するようにした軟
弱地盤改良機における空気搬送式改良材供給装置
において、改良材タンクから撹拌機へ搬送される
改良材の瞬間吐出量を計算し、これを瞬間吐出量
設定値に合わせるようにフイーダを制御する吐出
量制御手段と、フイーダから撹拌機に至るホース
内の2次風速を計算し、これを最小2次風速設定
値に合わせるように1次側の圧力調節弁を制御す
る2次風速制御手段と、改良材と空気との混合比
を計算し、これを設定された最大混合比以下にす
るように前記圧力調節弁を制御する混合比制御手
段とを備えた点にある。
繰返した結果、改良材を吐出するフイーダの回転
数を一定にすれば、搬送終端の圧力が変化して
も、搬送機出口ホース内の風速を或る値以上にす
ることにより、フイーダの回転数に比例した瞬間
吐出量を維持できる事実に着眼したものであつ
て、その第1の特徴とする処は、改良材タンク内
の改良材を、フイーダを介して圧縮空気により撹
拌機へ搬送するようにした軟弱地盤改良機におけ
る空気搬送式改良材供給装置において、改良材タ
ンクから撹拌機へ搬送される改良材の瞬間吐出量
を計算し、これを瞬間吐出量設定値に合わせるよ
うにフイーダを制御する吐出量制御手段と、フイ
ーダから撹拌機に至るホース内の2次風速を計算
し、これを最小2次風速設定値に合わせるように
1次側の圧力調節弁を制御する2次風速制御手段
とを備えた点にあり、第2の特徴とするところ
は、改良材タンク内の改良材を、フイーダを介し
て圧縮空気により撹拌機へ搬送するようにした軟
弱地盤改良機における空気搬送式改良材供給装置
において、改良材タンクから撹拌機へ搬送される
改良材の瞬間吐出量を計算し、これを瞬間吐出量
設定値に合わせるようにフイーダを制御する吐出
量制御手段と、フイーダから撹拌機に至るホース
内の2次風速を計算し、これを最小2次風速設定
値に合わせるように1次側の圧力調節弁を制御す
る2次風速制御手段と、改良材と空気との混合比
を計算し、これを設定された最大混合比以下にす
るように前記圧力調節弁を制御する混合比制御手
段とを備えた点にある。
以下、図示の実施例について本発明を詳述する
と、図において、1は改良材を貯蔵する改良材タ
ンク、2は該改良材タンク1内の改良材を吐出す
るフイーダであつて、可変速モータ3により駆動
される。二重線で示す4はホースであつて、フイ
ーダ2により吐出された改良材を空気圧縮機から
供給された圧縮空気によつて深層混合機へと空気
搬送するためのものである。このホース4の1次
側、即ちフイーダ2より上流側には、圧力調節弁
5及び開閉弁6が直列に介装されると共に、1次
圧力発信器29及び空気流量発信器7が付設され
ている。またホース4の2次側、即ちフイーダ2
より下流側には、開閉弁8及び2次圧力発信器9
が設けられている。10はバイパス弁で、フイー
ダ2及び開閉弁6に並列接続されている。11は
吐出量制御手段であつて、改良材タンク1を支承
する複数個のロードセル12、各ロードセル出力
を加算する加算器13、加算出力から瞬間吐出量
を計算する瞬間吐出量演算器14、瞬間吐出量を
設定する瞬間吐出量設定器15、瞬間吐出量と設
定値とを比較する偏差演算器16及び増幅器17
を備え、瞬間吐出量が瞬間吐出量設定値と一致す
るように可変速モータ3、即ちフイーダ2の回転
数を制御するように構成されている。18は2次
風速制御手段で、1次圧力発信器29からの1次
圧力P1と空気流量発信器7からの1次空気量Q1
と2次圧力発信器9からの2次圧力P2とから2
次風速V2を計算する2次風速演算器19、最小
2次風速を設定する最小2次風速設定器20、2
次風速V2と最小2次風速設定値とを比較する偏
差演算器21及び増幅器22とを備え、2次風速
V2を最小2次風速設定値に合わせるように圧力
調節弁5を制御すべく構成されている。なお2次
風速V2を計算する要因として、1次空気温度T1
及び2次空気温度T2を付加しても良い。23は
混合比制御手段であつて、2次圧力P2及び2次
風速V2から求めた空気重量W2と瞬間吐出量とに
基づいて混合比(改良材重量/空気重量)を計算
する混合比演算器24、最大混合比を設定する最
大混合比設定器25、混合比と設定された最大混
合比とを比較する偏差演算器26、及び増幅器2
7を備え、混合比が最大混合比以下となるように
圧力調節弁5を制御すべく構成されている。28
は圧力調節弁5を制御する優先順位を選択するオ
ートセレクタ回路で、通常は2次風速V2による
制御を優先し、最大混合比と干渉した場合のみ最
大混合比による制御を優先するように構成されて
いる。
と、図において、1は改良材を貯蔵する改良材タ
ンク、2は該改良材タンク1内の改良材を吐出す
るフイーダであつて、可変速モータ3により駆動
される。二重線で示す4はホースであつて、フイ
ーダ2により吐出された改良材を空気圧縮機から
供給された圧縮空気によつて深層混合機へと空気
搬送するためのものである。このホース4の1次
側、即ちフイーダ2より上流側には、圧力調節弁
5及び開閉弁6が直列に介装されると共に、1次
圧力発信器29及び空気流量発信器7が付設され
ている。またホース4の2次側、即ちフイーダ2
より下流側には、開閉弁8及び2次圧力発信器9
が設けられている。10はバイパス弁で、フイー
ダ2及び開閉弁6に並列接続されている。11は
吐出量制御手段であつて、改良材タンク1を支承
する複数個のロードセル12、各ロードセル出力
を加算する加算器13、加算出力から瞬間吐出量
を計算する瞬間吐出量演算器14、瞬間吐出量を
設定する瞬間吐出量設定器15、瞬間吐出量と設
定値とを比較する偏差演算器16及び増幅器17
を備え、瞬間吐出量が瞬間吐出量設定値と一致す
るように可変速モータ3、即ちフイーダ2の回転
数を制御するように構成されている。18は2次
風速制御手段で、1次圧力発信器29からの1次
圧力P1と空気流量発信器7からの1次空気量Q1
と2次圧力発信器9からの2次圧力P2とから2
次風速V2を計算する2次風速演算器19、最小
2次風速を設定する最小2次風速設定器20、2
次風速V2と最小2次風速設定値とを比較する偏
差演算器21及び増幅器22とを備え、2次風速
V2を最小2次風速設定値に合わせるように圧力
調節弁5を制御すべく構成されている。なお2次
風速V2を計算する要因として、1次空気温度T1
及び2次空気温度T2を付加しても良い。23は
混合比制御手段であつて、2次圧力P2及び2次
風速V2から求めた空気重量W2と瞬間吐出量とに
基づいて混合比(改良材重量/空気重量)を計算
する混合比演算器24、最大混合比を設定する最
大混合比設定器25、混合比と設定された最大混
合比とを比較する偏差演算器26、及び増幅器2
7を備え、混合比が最大混合比以下となるように
圧力調節弁5を制御すべく構成されている。28
は圧力調節弁5を制御する優先順位を選択するオ
ートセレクタ回路で、通常は2次風速V2による
制御を優先し、最大混合比と干渉した場合のみ最
大混合比による制御を優先するように構成されて
いる。
上記構成において、改良材の空気搬送に際して
は、先ず瞬間吐出量、最小2次風速及び最大混合
比を各設定器15,20,25で設定する。搬送
を開始すると、改良材タンク1を支承するロード
セル12によつて改良材の吐出が検知され、その
各ロードセル出力を加算器13で加算した後、瞬
間吐出量演算器14に送り、フイーダ2により吐
出される改良材の瞬間吐出量を計算する。そして
この瞬間吐出量を偏差演算器16で瞬間吐出量設
定値と比較し、前者が後者と一致するように可変
速モータ3を制御する。一方、1次圧力発信器2
9が1次圧力P1、空気流量発信器7が空気流量
Q1、2次圧力発信器9が2次圧力P2を夫々検知
しており、これらに基づいて2次風速演算器19
が2次風速V2を計算すると共に、その2次風速
V2と2次圧力P2とから空気重量W2を求める。そ
して2次風速V2を偏差演算器21が最小2次風
速と比較し、両者が一致するようにオートセレク
タ回路28を介して圧力調節弁5を制御する。勿
論、これは、混合比演算器24で計算した混合比
が最大混合比以下にある時であつて、混合比が最
大混合比よりも大になつた時には、偏差演算器2
6からの信号がオートセレクタ回路28を介して
圧力調節弁5に送られ、これによつて圧力調節弁
5が動作し混合比を小さく抑えるべく制御する。
このように吐出量制御と2次風速制御と混合比制
御との3つの制御法を組合せることにより、搬送
終端の圧力が如何に変化しても、その瞬間吐出量
を一定に制御することができ、空気搬送式の供給
装置を軟弱地盤改良機に応用するにも拘らず、改
良後の地盤の強度のバラツキを小さくすることが
可能である。
は、先ず瞬間吐出量、最小2次風速及び最大混合
比を各設定器15,20,25で設定する。搬送
を開始すると、改良材タンク1を支承するロード
セル12によつて改良材の吐出が検知され、その
各ロードセル出力を加算器13で加算した後、瞬
間吐出量演算器14に送り、フイーダ2により吐
出される改良材の瞬間吐出量を計算する。そして
この瞬間吐出量を偏差演算器16で瞬間吐出量設
定値と比較し、前者が後者と一致するように可変
速モータ3を制御する。一方、1次圧力発信器2
9が1次圧力P1、空気流量発信器7が空気流量
Q1、2次圧力発信器9が2次圧力P2を夫々検知
しており、これらに基づいて2次風速演算器19
が2次風速V2を計算すると共に、その2次風速
V2と2次圧力P2とから空気重量W2を求める。そ
して2次風速V2を偏差演算器21が最小2次風
速と比較し、両者が一致するようにオートセレク
タ回路28を介して圧力調節弁5を制御する。勿
論、これは、混合比演算器24で計算した混合比
が最大混合比以下にある時であつて、混合比が最
大混合比よりも大になつた時には、偏差演算器2
6からの信号がオートセレクタ回路28を介して
圧力調節弁5に送られ、これによつて圧力調節弁
5が動作し混合比を小さく抑えるべく制御する。
このように吐出量制御と2次風速制御と混合比制
御との3つの制御法を組合せることにより、搬送
終端の圧力が如何に変化しても、その瞬間吐出量
を一定に制御することができ、空気搬送式の供給
装置を軟弱地盤改良機に応用するにも拘らず、改
良後の地盤の強度のバラツキを小さくすることが
可能である。
本第1発明によれば、改良材タンクから撹拌機
へ搬送される改良材の瞬間吐出量を計算し、これ
を瞬間吐出量設定値に合わせるようにフイーダを
制御する吐出量制御手段を備えているので、搬送
終端に圧力変化がある場合でも、改良材の瞬間吐
出量を設定値に合わせて一定に制御することが可
能であり、改良強度のバラツキを小さくすること
ができると共に、ホース内での改良材の詰りを防
止することができる。またフイーダから撹拌機に
至るホース内の2次風速を計算し、これを最小2
次風速設定値に合わせるように1次側の圧力調節
弁を制御する2次風速制御手段を備えているた
め、改良材の自動供給が可能である上に、2次風
速を最小2次風速に合わせて制御し、空気量を必
要最小限度に抑えることができ、従つて、圧縮機
を小型化して大幅な省エネルギー化を達成でき
る。
へ搬送される改良材の瞬間吐出量を計算し、これ
を瞬間吐出量設定値に合わせるようにフイーダを
制御する吐出量制御手段を備えているので、搬送
終端に圧力変化がある場合でも、改良材の瞬間吐
出量を設定値に合わせて一定に制御することが可
能であり、改良強度のバラツキを小さくすること
ができると共に、ホース内での改良材の詰りを防
止することができる。またフイーダから撹拌機に
至るホース内の2次風速を計算し、これを最小2
次風速設定値に合わせるように1次側の圧力調節
弁を制御する2次風速制御手段を備えているた
め、改良材の自動供給が可能である上に、2次風
速を最小2次風速に合わせて制御し、空気量を必
要最小限度に抑えることができ、従つて、圧縮機
を小型化して大幅な省エネルギー化を達成でき
る。
更に本第2発明によれば、吐出量制御手段と2
次風速制御手段との他に、改良材と空気との混合
比を計算し、これを設定された最大混合比以下に
するように圧力調節弁を制御する混合比制御手段
を備えているので、改良材と空気とを混合した混
合流の流れ状態が一定化し、改良材の土中への供
給が安定したものとなる。従つて、改良柱体の品
質が向上すると同時に、ホース内での改良材の詰
りを確実に防止でき、施工能率が著しく向上し、
更にはオペレータの疲労度も軽減できる。
次風速制御手段との他に、改良材と空気との混合
比を計算し、これを設定された最大混合比以下に
するように圧力調節弁を制御する混合比制御手段
を備えているので、改良材と空気とを混合した混
合流の流れ状態が一定化し、改良材の土中への供
給が安定したものとなる。従つて、改良柱体の品
質が向上すると同時に、ホース内での改良材の詰
りを確実に防止でき、施工能率が著しく向上し、
更にはオペレータの疲労度も軽減できる。
図面は本発明の一実施例を示す構成図である。
1…改良材タンク、2…フイーダ、4…ホー
ス、5…圧力調節弁、11…吐出量制御手段、1
4…瞬間吐出量演算器、18…2次風速制御手
段、19…2次風速演算器、23…混合比制御手
段、24…混合比演算器。
ス、5…圧力調節弁、11…吐出量制御手段、1
4…瞬間吐出量演算器、18…2次風速制御手
段、19…2次風速演算器、23…混合比制御手
段、24…混合比演算器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 改良材タンク内の改良材を、フイーダを介し
て圧縮空気により撹拌機へ搬送するようにした軟
弱地盤改良機における空気搬送式改良材供給装置
において、改良材タンクから撹拌機へ搬送される
改良材の瞬間吐出量を計算し、これを瞬間吐出量
設定値に合わせるようにフイーダを制御する吐出
量制御手段と、フイーダから撹拌機に至るホース
内の2次風速を計算し、これを最小2次風速設定
値に合わせるように1次側の圧力調節弁を制御す
る2次風速制御手段とを備えたことを特徴とする
軟弱地盤改良機における空気搬送式改良材供給装
置の制御装置。 2 改良材タンク内の改良材を、フイーダを介し
て圧縮空気により撹拌機へ搬送するようにした軟
弱地盤改良機における空気搬送式改良材供給装置
において、改良材タンクから撹拌機へ搬送される
改良材の瞬間吐出量を計算し、これを瞬間吐出量
設定値に合わせるようにフイーダを制御する吐出
量制御手段と、フイーダから撹拌機に至るホース
内の2次風速を計算し、これを最小2次風速設定
値に合わせるように1次側の圧力調節弁を制御す
る2次風速制御手段と、改良材と空気との混合比
を計算し、これを設定された最大混合比以下にす
るように前記圧力調節弁を制御する混合比制御手
段とを備えたことを特徴とする軟弱地盤改良機に
おける空気搬送式改良材供給装置の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9668382A JPS58213910A (ja) | 1982-06-03 | 1982-06-03 | 軟弱地盤改良機における空気搬送式改良材供給装置の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9668382A JPS58213910A (ja) | 1982-06-03 | 1982-06-03 | 軟弱地盤改良機における空気搬送式改良材供給装置の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58213910A JPS58213910A (ja) | 1983-12-13 |
| JPS6339727B2 true JPS6339727B2 (ja) | 1988-08-08 |
Family
ID=14171585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9668382A Granted JPS58213910A (ja) | 1982-06-03 | 1982-06-03 | 軟弱地盤改良機における空気搬送式改良材供給装置の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58213910A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0651969B2 (ja) * | 1986-08-27 | 1994-07-06 | 株式会社熊谷組 | グラウチング装置 |
-
1982
- 1982-06-03 JP JP9668382A patent/JPS58213910A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58213910A (ja) | 1983-12-13 |
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