JPS6339799B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6339799B2 JPS6339799B2 JP12029084A JP12029084A JPS6339799B2 JP S6339799 B2 JPS6339799 B2 JP S6339799B2 JP 12029084 A JP12029084 A JP 12029084A JP 12029084 A JP12029084 A JP 12029084A JP S6339799 B2 JPS6339799 B2 JP S6339799B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- drain
- tank
- chamber
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B39/00—Component parts, details, or accessories, of pumps or pumping systems specially adapted for elastic fluids, not otherwise provided for in, or of interest apart from, groups F04B25/00 - F04B37/00
- F04B39/16—Filtration; Moisture separation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Compressor (AREA)
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はエアコンプレツサに於けるドレン油水
分離装置に係わり、更に詳しくは、エアコンプレ
ツサのエアタンク、アフタークーラー、ドレンセ
パレータ、ドライヤー等の除湿装置から排出され
るドレン内の油分を分離する装置の改良に関す
る。
分離装置に係わり、更に詳しくは、エアコンプレ
ツサのエアタンク、アフタークーラー、ドレンセ
パレータ、ドライヤー等の除湿装置から排出され
るドレン内の油分を分離する装置の改良に関す
る。
周知の通り、上記の如き除湿装置から排出され
るドレン内には油分が含まれる場合がある。
るドレン内には油分が含まれる場合がある。
この油分を含むドレンをそのまま下水系統へ放
水すると、環境公害を生ずるので、従来から油水
分離装置が適用されている。
水すると、環境公害を生ずるので、従来から油水
分離装置が適用されている。
従来のエアコンプレツサドレンの油水分離装置
は、上記各種の除湿装置から間欠的に排水される
ドレンを貯留槽等へ一旦貯留し、次に動力ポンプ
を用いて油水分離を成す油処理槽等へそのドレン
を送り、種々の分離方式を用いて油分を分離除去
していた。この為、動力ポンプ及び電気配線等の
付帯設備を必要とすると共に、除湿装置と処理装
置が一連につながつていないので、ドレン内油分
の処理が除湿装置からのドレン排出に対応させて
弾力的に出来ない場合が生じる。
は、上記各種の除湿装置から間欠的に排水される
ドレンを貯留槽等へ一旦貯留し、次に動力ポンプ
を用いて油水分離を成す油処理槽等へそのドレン
を送り、種々の分離方式を用いて油分を分離除去
していた。この為、動力ポンプ及び電気配線等の
付帯設備を必要とすると共に、除湿装置と処理装
置が一連につながつていないので、ドレン内油分
の処理が除湿装置からのドレン排出に対応させて
弾力的に出来ない場合が生じる。
本発明はこれらの点に鑑み成されたものであつ
て、その要旨とする所は槽内が仕切板により油浮
上分離室と水貯槽室に区分されていると共に、そ
れら油浮上分離室と水貯槽室の上部が圧縮空気室
に形成されている密閉式油処理槽と、この油処理
槽の水貯槽室に対して管を介して連らなる油吸着
槽と、この油吸着槽に連らなる清澄水放流管を備
え、エアコンプレツサのエアタンク、アフターク
ーラー、ドレンセパレータ、ドライヤー等の除湿
装置の全部又は一部のドレン配管を、上記密閉式
油処理槽の油浮上分離室に直接接続し除湿装置か
らの油分を含むドレンを、ドレンと共に排出され
る圧縮空気の圧力によつて直接油処理槽及び油吸
着槽に送り、ドレン内の油分を分離除去するよう
にしたことを特徴とするエアコンプレツサに於け
るドレン油水分離装置であつて、その目的とする
所は、除湿装置から分離されるドレンと共に排出
される同伴圧縮空気のエネルギーを利用すること
により、除湿装置から排出された油分を含むドレ
ンをその圧縮空気圧により直接油水分離装置へ送
り、動力ポンプ等動力を一切要することなくドレ
ン内の油分を効果的に除去し、良好な清澄水を得
ることのできるドレン油水分離装置を提供するに
あり、又除湿装置からのドレン排出時期に対応さ
せて弾力的に均一速度で処理することができるド
レン油水分離装置を提供するにある。
て、その要旨とする所は槽内が仕切板により油浮
上分離室と水貯槽室に区分されていると共に、そ
れら油浮上分離室と水貯槽室の上部が圧縮空気室
に形成されている密閉式油処理槽と、この油処理
槽の水貯槽室に対して管を介して連らなる油吸着
槽と、この油吸着槽に連らなる清澄水放流管を備
え、エアコンプレツサのエアタンク、アフターク
ーラー、ドレンセパレータ、ドライヤー等の除湿
装置の全部又は一部のドレン配管を、上記密閉式
油処理槽の油浮上分離室に直接接続し除湿装置か
らの油分を含むドレンを、ドレンと共に排出され
る圧縮空気の圧力によつて直接油処理槽及び油吸
着槽に送り、ドレン内の油分を分離除去するよう
にしたことを特徴とするエアコンプレツサに於け
るドレン油水分離装置であつて、その目的とする
所は、除湿装置から分離されるドレンと共に排出
される同伴圧縮空気のエネルギーを利用すること
により、除湿装置から排出された油分を含むドレ
ンをその圧縮空気圧により直接油水分離装置へ送
り、動力ポンプ等動力を一切要することなくドレ
ン内の油分を効果的に除去し、良好な清澄水を得
ることのできるドレン油水分離装置を提供するに
あり、又除湿装置からのドレン排出時期に対応さ
せて弾力的に均一速度で処理することができるド
レン油水分離装置を提供するにある。
次に添付図面に従い本発明の実施例を詳述す
る。
る。
1は電動機、2は空気圧縮機、3はエアタンク
を示し、吸入空気は電動機によつて駆動される空
気圧縮機2によつて圧縮されてエアタンク3内に
貯留され、そのエアタンク3内の圧縮空気は管4
を介して図示せざる種々の圧縮空気使用機器へ導
かれる。
を示し、吸入空気は電動機によつて駆動される空
気圧縮機2によつて圧縮されてエアタンク3内に
貯留され、そのエアタンク3内の圧縮空気は管4
を介して図示せざる種々の圧縮空気使用機器へ導
かれる。
この場合、空気の湿度を下げて圧縮空気使用機
器への悪影響を除くべく、通常エアタンクと圧縮
空気使用機器の間の連絡管路に種々の除湿装置が
配される。図の例では管4にアフタークーラー
5、ドレンセパレータ6、ドライヤー7を配した
例を示してある。
器への悪影響を除くべく、通常エアタンクと圧縮
空気使用機器の間の連絡管路に種々の除湿装置が
配される。図の例では管4にアフタークーラー
5、ドレンセパレータ6、ドライヤー7を配した
例を示してある。
そして、これらエアタンク3、アフタークーラ
ー5、ドレンセパレータ6、ドライヤー7等から
はドレンが排出されるが、このドレン内には、空
気圧縮時、空気圧縮機2から同伴した潤滑油が混
合し、油濁水を示している。
ー5、ドレンセパレータ6、ドライヤー7等から
はドレンが排出されるが、このドレン内には、空
気圧縮時、空気圧縮機2から同伴した潤滑油が混
合し、油濁水を示している。
本発明は、この油濁水状態のドレンを、同伴圧
縮空気のエネルギーを利用することにより油と水
に分離し、清澄な水を得るようなしたものであ
る。即ち8は密閉式油処理槽であり、内部は仕切
板9によつて油浮上分離室10と水貯槽室11に
区分され、それら油浮上分離室10、水貯槽室1
1の上部が圧縮空気室12として形成されてい
る。上記油浮上分離室10と水貯槽室11は底部
に於いて通口13により連通し、且つ圧縮空気室
12も仕切板9の一方と他方は上部通口14によ
り連通している。そして油浮上分離室10には、
底から一定高さの所に浮上油排出弁15を有する
浮上油排出管16が接続されていると共に、圧縮
空気室12には、圧縮空気室12内の圧縮空気圧
力が予め定めた所要の設定圧力以上になつた場合
に大気へ放出する為の安全弁17を有する圧縮空
気排出管18が接続されている。
縮空気のエネルギーを利用することにより油と水
に分離し、清澄な水を得るようなしたものであ
る。即ち8は密閉式油処理槽であり、内部は仕切
板9によつて油浮上分離室10と水貯槽室11に
区分され、それら油浮上分離室10、水貯槽室1
1の上部が圧縮空気室12として形成されてい
る。上記油浮上分離室10と水貯槽室11は底部
に於いて通口13により連通し、且つ圧縮空気室
12も仕切板9の一方と他方は上部通口14によ
り連通している。そして油浮上分離室10には、
底から一定高さの所に浮上油排出弁15を有する
浮上油排出管16が接続されていると共に、圧縮
空気室12には、圧縮空気室12内の圧縮空気圧
力が予め定めた所要の設定圧力以上になつた場合
に大気へ放出する為の安全弁17を有する圧縮空
気排出管18が接続されている。
更に、上記水貯槽室11内には、当該水貯槽室
11と次段の油吸着槽19の間を連らなる管20
が配管されていて、該管20の水貯槽室11内に
臨む開口端21は略槽内の中間程度に位置し、こ
の開口端21から分離された水が流出していくの
で開口端21の高さが水貯槽室11内の液面が決
定し、開口端21の位置より上が圧縮空気室12
として形成されるものである。
11と次段の油吸着槽19の間を連らなる管20
が配管されていて、該管20の水貯槽室11内に
臨む開口端21は略槽内の中間程度に位置し、こ
の開口端21から分離された水が流出していくの
で開口端21の高さが水貯槽室11内の液面が決
定し、開口端21の位置より上が圧縮空気室12
として形成されるものである。
次に油吸着槽19は、同様に密閉構造に形成さ
れ、内部に、油吸着剤を含む吸着材を幾重にも種
層した油吸着材22が配設され、この油吸着材2
2の下方に前記の管20が臨むようにして接続さ
れ、他方油吸着槽19の上方に、清澄水放流管2
3が接続されている。
れ、内部に、油吸着剤を含む吸着材を幾重にも種
層した油吸着材22が配設され、この油吸着材2
2の下方に前記の管20が臨むようにして接続さ
れ、他方油吸着槽19の上方に、清澄水放流管2
3が接続されている。
さて、本発明の特徴は、上記のエアコンプレツ
サのエアタンク3、アフタークーラー5、ドレン
セパレータ6、ドライヤー7の各除湿装置のドレ
ン配管を直接、密閉式にて油処理槽8の油浮上分
離室10へ接続して、除湿装置から分離されるド
レンと共に排出される同伴圧縮空気のエネルギー
により、油濁水のドレンを前記の油処理槽8へ送
り、且つそこから油吸着槽19へ送つて、油と水
に分離するようにしたものである。
サのエアタンク3、アフタークーラー5、ドレン
セパレータ6、ドライヤー7の各除湿装置のドレ
ン配管を直接、密閉式にて油処理槽8の油浮上分
離室10へ接続して、除湿装置から分離されるド
レンと共に排出される同伴圧縮空気のエネルギー
により、油濁水のドレンを前記の油処理槽8へ送
り、且つそこから油吸着槽19へ送つて、油と水
に分離するようにしたものである。
即ち、24,25,26,27は各々エアタン
ク3、アフタークーラー5、ドレンセパレータ
6、ドライヤー7のドレン配管を示し、それら
各々にドレンを圧縮空気と共に排出できるドレン
トラツプ又は手動弁28,29,30,31が配
され、上記の内ドレン配管24,25,26,2
7は管32,33によつて一つに集合せしめら
れ、管33が油処理槽8の油浮上分離室10の底
部に接続されているものである。この場合、条件
によつては上記除湿装置のドレン配管の各々を油
処理槽8の油浮上分離室10に接続してもよい。
ク3、アフタークーラー5、ドレンセパレータ
6、ドライヤー7のドレン配管を示し、それら
各々にドレンを圧縮空気と共に排出できるドレン
トラツプ又は手動弁28,29,30,31が配
され、上記の内ドレン配管24,25,26,2
7は管32,33によつて一つに集合せしめら
れ、管33が油処理槽8の油浮上分離室10の底
部に接続されているものである。この場合、条件
によつては上記除湿装置のドレン配管の各々を油
処理槽8の油浮上分離室10に接続してもよい。
次に上記構成に基き、油水分離動作を説明す
る。
る。
エアタンク3、アフタークーラー5、ドレンセ
パレータ6、ドライヤー7等の除湿装置で生じた
ドレンは、ドレンラツプ又は手動弁28,29,
30,31により間欠的にドレン配管24,2
5,26,27を通じて圧縮空気と共に排出さ
れ、その排出されたドレン及び圧縮空気は管3
2,33を介して先ず油処理槽8の油浮上分離室
10へ送液される。油浮上分離室10へ送られる
と、油濁水のドレンは、その比重差により下部に
水Wが、その上部に油Fが分離されて油浮上分離
室10内に溜り、水Wは水貯槽室11内へも流入
する。且つ、同伴圧縮空気Aは圧縮空気室12に
導かれる。圧縮空気12には安全弁17が配され
ているので、設定圧力以上の圧力は該弁の作動に
より放出され、圧縮空気室には所定の圧力に保持
される。且つ、ここで、水Wの液面高さが、管2
0の水貯槽室11内に於ける管端21以下である
場合には、安全弁によつて所定圧力に保持された
圧縮空気Aは管20を介して大気に開放される。
そして、次第に水Wが水貯槽室11内に溜り、管
端21の高さを越えると、圧縮空気室12内に圧
縮空気が閉じ込められるので、その圧縮空気の圧
力により水Wが管端21から管20内へ押出さ
れ、且つその圧力で油吸着槽19内の油吸着材2
2の間を通り、その過程で水中に混入せる油粒子
が油吸着材22によつて吸着され、油粒子の除去
された清澄水が管23を介して外部の放水系へ放
水されるものである。そして、管33よりの油濁
水のドレン流入量に比して、管端21から圧縮空
気圧によつて排出されるドレンの流出量が大とな
り、水貯槽室11内の水の量が次第に減少し、管
端21以下になつた場合には、その時点で管端2
1からのドレンの排出は停まり、圧縮空気室12
内の圧縮空気が大気に開放され、以後ドレンの排
出各にこれらの動作が繰り返される。他方、油処
理槽8内の油浮上分離室10内の上部に浮上分離
された油は浮上油排出弁15の操作によつて浮上
油排出管16から外部へ排出される。このよう
に、除湿装置から排出された油濁水のドレンを、
ドレンと共に排出される圧縮空気の圧力により油
処理槽、油吸着槽へ送り、その過程で油を分離及
び吸着除去するので、動力ポンプ等を用いること
なくドレンを清澄水とすることができるものであ
る。又除湿装置のドレン配管を油処理槽及び油吸
着槽に直結させているので、ドレン排出に合わせ
て水処理ができるものである。
パレータ6、ドライヤー7等の除湿装置で生じた
ドレンは、ドレンラツプ又は手動弁28,29,
30,31により間欠的にドレン配管24,2
5,26,27を通じて圧縮空気と共に排出さ
れ、その排出されたドレン及び圧縮空気は管3
2,33を介して先ず油処理槽8の油浮上分離室
10へ送液される。油浮上分離室10へ送られる
と、油濁水のドレンは、その比重差により下部に
水Wが、その上部に油Fが分離されて油浮上分離
室10内に溜り、水Wは水貯槽室11内へも流入
する。且つ、同伴圧縮空気Aは圧縮空気室12に
導かれる。圧縮空気12には安全弁17が配され
ているので、設定圧力以上の圧力は該弁の作動に
より放出され、圧縮空気室には所定の圧力に保持
される。且つ、ここで、水Wの液面高さが、管2
0の水貯槽室11内に於ける管端21以下である
場合には、安全弁によつて所定圧力に保持された
圧縮空気Aは管20を介して大気に開放される。
そして、次第に水Wが水貯槽室11内に溜り、管
端21の高さを越えると、圧縮空気室12内に圧
縮空気が閉じ込められるので、その圧縮空気の圧
力により水Wが管端21から管20内へ押出さ
れ、且つその圧力で油吸着槽19内の油吸着材2
2の間を通り、その過程で水中に混入せる油粒子
が油吸着材22によつて吸着され、油粒子の除去
された清澄水が管23を介して外部の放水系へ放
水されるものである。そして、管33よりの油濁
水のドレン流入量に比して、管端21から圧縮空
気圧によつて排出されるドレンの流出量が大とな
り、水貯槽室11内の水の量が次第に減少し、管
端21以下になつた場合には、その時点で管端2
1からのドレンの排出は停まり、圧縮空気室12
内の圧縮空気が大気に開放され、以後ドレンの排
出各にこれらの動作が繰り返される。他方、油処
理槽8内の油浮上分離室10内の上部に浮上分離
された油は浮上油排出弁15の操作によつて浮上
油排出管16から外部へ排出される。このよう
に、除湿装置から排出された油濁水のドレンを、
ドレンと共に排出される圧縮空気の圧力により油
処理槽、油吸着槽へ送り、その過程で油を分離及
び吸着除去するので、動力ポンプ等を用いること
なくドレンを清澄水とすることができるものであ
る。又除湿装置のドレン配管を油処理槽及び油吸
着槽に直結させているので、ドレン排出に合わせ
て水処理ができるものである。
以上詳述した如く、この発明は槽内が仕切板に
より油浮上分離室と水貯槽室に区分されていると
共に、それら油浮上分離室と水貯槽室の上部が圧
縮空気室に形成されている密閉式油処理槽と、こ
の油処理槽の水貯槽室に対して管を介して連らな
る油吸着槽と、この油吸着槽に連らなる清澄水放
流管を備え、エアコンプレツサのエアタンク、ア
フタークーラー、ドレンセパレータ、ドライヤー
等の除湿装置の全部又は一部のドレン配管を、上
記密閉式油処理槽の油浮上分離室に直接接続し除
湿装置からの油分を含むドレンを、ドレンと共に
排出される圧縮空気の圧力によつて直接油処理槽
及び油吸着槽に送り、ドレン内の油分を分離除去
するようにしたことを特徴とするエアコンプレツ
サに於けるドレン油水分離装置なので、除湿装置
から分離される油濁水のドレンを、ドレンと共に
排出される圧縮空気圧により直接油処理槽、油吸
着槽へ送ることができるので、動力ポンプ等動力
を一切要することなくドレン内の油分を効果的に
除去し、良好な清澄水を得ることができるもので
ある。又除湿装置からのドレン排出時期に対応さ
せて弾力的に均一速度で油水分離処理をすること
ができ作業効率を向上できるものである等種々の
効果を呈するものである。
より油浮上分離室と水貯槽室に区分されていると
共に、それら油浮上分離室と水貯槽室の上部が圧
縮空気室に形成されている密閉式油処理槽と、こ
の油処理槽の水貯槽室に対して管を介して連らな
る油吸着槽と、この油吸着槽に連らなる清澄水放
流管を備え、エアコンプレツサのエアタンク、ア
フタークーラー、ドレンセパレータ、ドライヤー
等の除湿装置の全部又は一部のドレン配管を、上
記密閉式油処理槽の油浮上分離室に直接接続し除
湿装置からの油分を含むドレンを、ドレンと共に
排出される圧縮空気の圧力によつて直接油処理槽
及び油吸着槽に送り、ドレン内の油分を分離除去
するようにしたことを特徴とするエアコンプレツ
サに於けるドレン油水分離装置なので、除湿装置
から分離される油濁水のドレンを、ドレンと共に
排出される圧縮空気圧により直接油処理槽、油吸
着槽へ送ることができるので、動力ポンプ等動力
を一切要することなくドレン内の油分を効果的に
除去し、良好な清澄水を得ることができるもので
ある。又除湿装置からのドレン排出時期に対応さ
せて弾力的に均一速度で油水分離処理をすること
ができ作業効率を向上できるものである等種々の
効果を呈するものである。
添付図面は本発明の実施例を示す系統図であ
り、図中3はエアタンク、4は管、5はアフター
クーラー、6はドレンセパレータ、7はドライヤ
ー、8は油処理槽、9は仕切板、10は油浮上分
離室、11は水貯槽室、12は圧縮空気室、15
は浮上油排出弁、16は浮上油排出管、17は安
全弁、18は圧縮空気排出管、19は油吸着槽、
20は管、21は管端、22は油吸着材、23は
清澄水放流管、24,25,26,27はドレン
排出管、28,29,30,31は圧縮空気と共
に排出できるドレントラツプ又は手動弁、32,
33は管、Wは水、Fは油、Aは圧縮空気であ
る。
り、図中3はエアタンク、4は管、5はアフター
クーラー、6はドレンセパレータ、7はドライヤ
ー、8は油処理槽、9は仕切板、10は油浮上分
離室、11は水貯槽室、12は圧縮空気室、15
は浮上油排出弁、16は浮上油排出管、17は安
全弁、18は圧縮空気排出管、19は油吸着槽、
20は管、21は管端、22は油吸着材、23は
清澄水放流管、24,25,26,27はドレン
排出管、28,29,30,31は圧縮空気と共
に排出できるドレントラツプ又は手動弁、32,
33は管、Wは水、Fは油、Aは圧縮空気であ
る。
Claims (1)
- 1 槽内が仕切板により油浮上分離室と水貯槽室
に区分されていると共に、それら油浮上分離室と
水貯槽室の上部が圧縮空気室に形成されている密
閉式油処理槽と、この油処理槽の水貯槽室に対し
て管を介して連らなる油吸着槽と、この油吸着槽
に連らなる清澄水放流管を備え、エアコンプレツ
サのエアタンク、アフタークーラー、ドレンセパ
レータ、ドライヤー等の除湿装置の全部又は一部
のドレン配管を、上記密閉式油処理槽の油浮上分
離室に直接接続し除湿装置からの油分を含むドレ
ンを、ドレンと共に排出される圧縮空気の圧力に
よつて直接油処理槽及び油吸着槽に送り、ドレン
内の油分を分離除去するようにしたことを特徴と
するエアコンプレツサに於けるドレン油水分離装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12029084A JPS611882A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | エアコンプレツサに於けるドレン油水分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12029084A JPS611882A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | エアコンプレツサに於けるドレン油水分離装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS611882A JPS611882A (ja) | 1986-01-07 |
| JPS6339799B2 true JPS6339799B2 (ja) | 1988-08-08 |
Family
ID=14782578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12029084A Granted JPS611882A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | エアコンプレツサに於けるドレン油水分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS611882A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004034013A (ja) * | 2002-07-05 | 2004-02-05 | Fukuhara Co Ltd | 圧縮空気より発生したドレン水の油水分離方法および油水分離装置 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0618138Y2 (ja) * | 1987-09-22 | 1994-05-11 | 東芝プラント建設株式会社 | ドレン排出装置 |
| JP2003194285A (ja) * | 2001-12-27 | 2003-07-09 | Fukuhara Co Ltd | 圧縮空気より発生したドレン水の油水分離方法および油水分離装置 |
| JP2006258081A (ja) * | 2005-03-14 | 2006-09-28 | Fukuhara Co Ltd | ドレン水の排出方法および排出装置 |
| JP5584936B2 (ja) * | 2010-12-21 | 2014-09-10 | オリオン機械株式会社 | 気液分離装置および油水分離装置 |
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1984
- 1984-06-12 JP JP12029084A patent/JPS611882A/ja active Granted
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS611882A (ja) | 1986-01-07 |
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