JPS6339925B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6339925B2 JPS6339925B2 JP57107107A JP10710782A JPS6339925B2 JP S6339925 B2 JPS6339925 B2 JP S6339925B2 JP 57107107 A JP57107107 A JP 57107107A JP 10710782 A JP10710782 A JP 10710782A JP S6339925 B2 JPS6339925 B2 JP S6339925B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- symmetrical
- code
- present
- record
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/13—Digital output to plotter ; Cooperation and interconnection of the plotter with other functional units
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Image Generation (AREA)
Description
本発明は、プロセツサによりプロツタを制御し
て文字、パターン等の図形を記録する方法の改良
に関するものである。 従来においては、外部から与えられたデータに
基づき、図形信号発生器が具体的にプロツタの記
録ヘツドを駆動するコードを発生し、このコード
に応じてプロセツサが記録ヘツドを駆動するもの
となつており、対称的な図形を記録させる際に
も、図形の全体と対応するコードを図形信号発生
器が発生しなければならず、図形信号発生器内の
コード量が増大し、メモリ等を図形信号発生器と
して用いた場合、これの記憶容量が大となる欠点
を生じていた。 本発明は、従来のかゝる欠点を根本的に解決す
る目的を有し、対称図形を記録する際、対称図形
の半分と対応するコードを与えて半分の図形を記
録すると共に、対称記録を指令するコードを与え
て半分以外の部分を記録させることにより、図形
信号発生器の構成を大幅に簡略化することのでき
る極めて効果的な、プロツタによる記録方法を提
供するものである。 以下、実施例を示す図によつて本発明の詳細を
説明する。 第1図は全構成を示すブロツク図であり、コネ
クタCNを介して外部の主電算機等から与えられ
た図形を指定するデータDは、マイクロ電算機
MCPからのアドレス指定信号ADに応じてバツフ
アメモリBMへ格納されたうえ、インターフエイ
スIFを介してマイクロ電算機MCPへ与えられ、
マイクロ電算機MCP内のメモリを用いた図形信
号発生器によりプロツタの記録ヘツドを具体的に
駆動するコードへ変換され、駆動回路DR1,DR2
を介し、プロツタの記録ヘツドHDにおけるX軸
駆動用のステツプモータSM1、ならびに、Y軸駆
動用のステツプモータSM2、および、記録用のペ
ンを上下させるマグネツトMGへ与えられるもの
となつている。 また、マイクロ電算機MCPに対しデータの取
込みを指令する外部からのストローブ信号STB、
マイクロ電算機MCPから外部に対する応答信号
ACKおよびプロツタの稼動中を示す稼動信号
BUSY等のコントロール信号CSは、インターフ
エイスIFを介し、コネクタCNとマイクロ電算機
MCPとの間において授受されるものとなつてい
る。 このほか、マイクロ電算機MCPに付属して制
御用のスイツチ群SWが設けてあり、手動による
記録ヘツドHDのペン移動制御、ペンの色別選択
および、ペンを交換する際にペンを交換し易い位
置へ移動させる制御等が行なえるものとなつてい
る。 このため、外部から与えられた図形を指定する
データに応じてマイクロ電算機MCP内のプロセ
ツサが応動し、記録ヘツドHDのペンを下降させ
て記録状態としたうえ、ステツプモータSM1,
SM2を制御することにより、外部からのデータに
応じた図形がプロツタにより記録される。 次表は、図形信号発生器から発生される各種の
コードを示す表であり、「1」〜「8」は、第2
図に示す移動方向と対応して定めてある。
て文字、パターン等の図形を記録する方法の改良
に関するものである。 従来においては、外部から与えられたデータに
基づき、図形信号発生器が具体的にプロツタの記
録ヘツドを駆動するコードを発生し、このコード
に応じてプロセツサが記録ヘツドを駆動するもの
となつており、対称的な図形を記録させる際に
も、図形の全体と対応するコードを図形信号発生
器が発生しなければならず、図形信号発生器内の
コード量が増大し、メモリ等を図形信号発生器と
して用いた場合、これの記憶容量が大となる欠点
を生じていた。 本発明は、従来のかゝる欠点を根本的に解決す
る目的を有し、対称図形を記録する際、対称図形
の半分と対応するコードを与えて半分の図形を記
録すると共に、対称記録を指令するコードを与え
て半分以外の部分を記録させることにより、図形
信号発生器の構成を大幅に簡略化することのでき
る極めて効果的な、プロツタによる記録方法を提
供するものである。 以下、実施例を示す図によつて本発明の詳細を
説明する。 第1図は全構成を示すブロツク図であり、コネ
クタCNを介して外部の主電算機等から与えられ
た図形を指定するデータDは、マイクロ電算機
MCPからのアドレス指定信号ADに応じてバツフ
アメモリBMへ格納されたうえ、インターフエイ
スIFを介してマイクロ電算機MCPへ与えられ、
マイクロ電算機MCP内のメモリを用いた図形信
号発生器によりプロツタの記録ヘツドを具体的に
駆動するコードへ変換され、駆動回路DR1,DR2
を介し、プロツタの記録ヘツドHDにおけるX軸
駆動用のステツプモータSM1、ならびに、Y軸駆
動用のステツプモータSM2、および、記録用のペ
ンを上下させるマグネツトMGへ与えられるもの
となつている。 また、マイクロ電算機MCPに対しデータの取
込みを指令する外部からのストローブ信号STB、
マイクロ電算機MCPから外部に対する応答信号
ACKおよびプロツタの稼動中を示す稼動信号
BUSY等のコントロール信号CSは、インターフ
エイスIFを介し、コネクタCNとマイクロ電算機
MCPとの間において授受されるものとなつてい
る。 このほか、マイクロ電算機MCPに付属して制
御用のスイツチ群SWが設けてあり、手動による
記録ヘツドHDのペン移動制御、ペンの色別選択
および、ペンを交換する際にペンを交換し易い位
置へ移動させる制御等が行なえるものとなつてい
る。 このため、外部から与えられた図形を指定する
データに応じてマイクロ電算機MCP内のプロセ
ツサが応動し、記録ヘツドHDのペンを下降させ
て記録状態としたうえ、ステツプモータSM1,
SM2を制御することにより、外部からのデータに
応じた図形がプロツタにより記録される。 次表は、図形信号発生器から発生される各種の
コードを示す表であり、「1」〜「8」は、第2
図に示す移動方向と対応して定めてある。
【表】
【表】
したがつて、第1表の「D」〜「8」を用いて
対称図形の半分を記録させたうえ、「H」または
「V」を用いて半分以外の部分を記録させれば、
少ないコード数により対称図形を記録することが
できる。 第3図は、対称図形の記録状況例を示し、同図
Aの最終図形を記録する際、まず、同図Bのとお
り対称図形の半分をアルフアベツトの順位に応じ
て記録させたうえ、同図Cにおいて破線により示
すとおり、対称記録を指令するコード「H」また
は「V」を与えて半分以外の部分を記録させれ
ば、同図Aの最終図形が記録される。 なお、第3図の各図形を記録させるコード群は
次表のとおりであるが、参考のため、従来の方法
によるコード群も併記する。
対称図形の半分を記録させたうえ、「H」または
「V」を用いて半分以外の部分を記録させれば、
少ないコード数により対称図形を記録することが
できる。 第3図は、対称図形の記録状況例を示し、同図
Aの最終図形を記録する際、まず、同図Bのとお
り対称図形の半分をアルフアベツトの順位に応じ
て記録させたうえ、同図Cにおいて破線により示
すとおり、対称記録を指令するコード「H」また
は「V」を与えて半分以外の部分を記録させれ
ば、同図Aの最終図形が記録される。 なお、第3図の各図形を記録させるコード群は
次表のとおりであるが、参考のため、従来の方法
によるコード群も併記する。
【表】
すなわち、2コードを1バイトとすれば、従来
必要としたバイト数に比し、本発明による必要な
バイト数は約1/2へ減少するため、図形信号発生
器の格納内容が大幅に減じ、少ない記憶容量のメ
モリを用いることが可能となる。 なお、“0”,“T”,“U”,“V”等の対称図形
についても同様となる。 第4図は、以上の動作を実現するためのマイク
ロ電算機MCP内におけるプロセツサの制御動作
を示すフローチヤートであり、まず、“DATA
READ”による外部からデータを取り込み、
“DECOD”によつて図形信号発生器のアドレス
番号Xを求め、“READ”によりアドレス番号X
からのコード読み出しを行ない、この中にコード
「H」が含まれているか否かを“Hあり?”によ
つて判断し、これがNOであれば、“Rあり?”
によりコード「R」が読み出されかた否かを判断
のうえ、これがNOの間は、“PLOT”により対
称図形の半分に対する記録を行ない、“X=X+
1”によつて読み出しアドレスを一つずつ前進さ
せ、これを反復する。 また、“Hあり?”がYESとなれば、“X=X
−1”によりアドレス番号Xから1を減じた番号
のアドレスから“READ”による読み出しを行
ない、今まで読み出しを行なつた各アドレスを逆
方向から読み出しを行なうものとしたうえ、コー
ド「D」が読み出されたか否かを“Dあり?”に
より判断し、これがNOの間は、“CHANGE”に
より読み出したコードを対称図形の半分以外の部
分へ適応する様に変換してから、“PLOT”によ
り半分以外の部分に対する記録を行ない、これを
反復する。 なお、対称図形以外の図形は、“Hあり?”が
NOのまゝであり、“DECOD”につぐ“READ”
乃至“X=X+1”のルートを反復して記録が行
なわれる。また、コード「V」を用いる際は、
“Hあり?”を“Vあり?”へ置換すれば同様と
なる。 したがつて、第3図Cに示すとおり、対称図形
の半分がまず記録されたうえ、半分以外の部分が
対称的に記録され、同図Aに示す図形が得られ
る。 たゞし、第1図の構成は条件に応じた選定が任
意であると共に、文字のみならず、対称的な図形
であれば、記号、各種のパターン等へ適用しても
同様である等、本発明は種々の変形が自在であ
る。 以上の説明により明らかなとおり本発明によれ
ば、対称図形が少ない数のコードにより自在に記
録できるため、図形信号発生器の記憶容易が減少
し、装置を簡単かつ安価に構成できる等、プロツ
タを用いた図形の記録において顕著な効果が得ら
れる。
必要としたバイト数に比し、本発明による必要な
バイト数は約1/2へ減少するため、図形信号発生
器の格納内容が大幅に減じ、少ない記憶容量のメ
モリを用いることが可能となる。 なお、“0”,“T”,“U”,“V”等の対称図形
についても同様となる。 第4図は、以上の動作を実現するためのマイク
ロ電算機MCP内におけるプロセツサの制御動作
を示すフローチヤートであり、まず、“DATA
READ”による外部からデータを取り込み、
“DECOD”によつて図形信号発生器のアドレス
番号Xを求め、“READ”によりアドレス番号X
からのコード読み出しを行ない、この中にコード
「H」が含まれているか否かを“Hあり?”によ
つて判断し、これがNOであれば、“Rあり?”
によりコード「R」が読み出されかた否かを判断
のうえ、これがNOの間は、“PLOT”により対
称図形の半分に対する記録を行ない、“X=X+
1”によつて読み出しアドレスを一つずつ前進さ
せ、これを反復する。 また、“Hあり?”がYESとなれば、“X=X
−1”によりアドレス番号Xから1を減じた番号
のアドレスから“READ”による読み出しを行
ない、今まで読み出しを行なつた各アドレスを逆
方向から読み出しを行なうものとしたうえ、コー
ド「D」が読み出されたか否かを“Dあり?”に
より判断し、これがNOの間は、“CHANGE”に
より読み出したコードを対称図形の半分以外の部
分へ適応する様に変換してから、“PLOT”によ
り半分以外の部分に対する記録を行ない、これを
反復する。 なお、対称図形以外の図形は、“Hあり?”が
NOのまゝであり、“DECOD”につぐ“READ”
乃至“X=X+1”のルートを反復して記録が行
なわれる。また、コード「V」を用いる際は、
“Hあり?”を“Vあり?”へ置換すれば同様と
なる。 したがつて、第3図Cに示すとおり、対称図形
の半分がまず記録されたうえ、半分以外の部分が
対称的に記録され、同図Aに示す図形が得られ
る。 たゞし、第1図の構成は条件に応じた選定が任
意であると共に、文字のみならず、対称的な図形
であれば、記号、各種のパターン等へ適用しても
同様である等、本発明は種々の変形が自在であ
る。 以上の説明により明らかなとおり本発明によれ
ば、対称図形が少ない数のコードにより自在に記
録できるため、図形信号発生器の記憶容易が減少
し、装置を簡単かつ安価に構成できる等、プロツ
タを用いた図形の記録において顕著な効果が得ら
れる。
図は本発明の実施例を示し、第1図は全構成の
ブロツク図、第2図はペンの移動方向を示す図、
第3図は対称図形の記録状況例を示す図、第4図
はプロセツサによる制御状況を示すフローチヤー
トである。 CN…コネクタ、BM…バツフアメモリ、I…
インターフエイス、MCP…マイクロ電算機、
DR1,DR2…駆動回路、HD…記録ヘツド、SM1,
SM2…ステツプモータ、MG…マグネツト。
ブロツク図、第2図はペンの移動方向を示す図、
第3図は対称図形の記録状況例を示す図、第4図
はプロセツサによる制御状況を示すフローチヤー
トである。 CN…コネクタ、BM…バツフアメモリ、I…
インターフエイス、MCP…マイクロ電算機、
DR1,DR2…駆動回路、HD…記録ヘツド、SM1,
SM2…ステツプモータ、MG…マグネツト。
Claims (1)
- 1 プロセツサによりプロツタを制御して図形を
記録する方法において、対称図形を記録する際、
前記対称図形の半分と対応するコードを与えて前
記半分の図形を記録させ、かつ、対称記録を指令
するコードを与えて前記対称図形の半分以外の部
分を前記半分の図形と対称に記録させることを特
徴とするプロツタによる記録方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10710782A JPS58223842A (ja) | 1982-06-22 | 1982-06-22 | プロツタによる記録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10710782A JPS58223842A (ja) | 1982-06-22 | 1982-06-22 | プロツタによる記録方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58223842A JPS58223842A (ja) | 1983-12-26 |
| JPS6339925B2 true JPS6339925B2 (ja) | 1988-08-09 |
Family
ID=14450639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10710782A Granted JPS58223842A (ja) | 1982-06-22 | 1982-06-22 | プロツタによる記録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58223842A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5162940A (ja) * | 1974-11-29 | 1976-05-31 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd | Bekutoruhyojishikipataankirokujohono henkanhoshiki |
-
1982
- 1982-06-22 JP JP10710782A patent/JPS58223842A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58223842A (ja) | 1983-12-26 |
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