Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPS6340277B2 - - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPS6340277B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6340277B2
JPS6340277B2 JP13575881A JP13575881A JPS6340277B2 JP S6340277 B2 JPS6340277 B2 JP S6340277B2 JP 13575881 A JP13575881 A JP 13575881A JP 13575881 A JP13575881 A JP 13575881A JP S6340277 B2 JPS6340277 B2 JP S6340277B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
compressor
pressure
low
casing
dome
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP13575881A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5838389A (ja
Inventor
Haruhiko Nishino
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daikin Industries Ltd
Original Assignee
Daikin Kogyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daikin Kogyo Co Ltd filed Critical Daikin Kogyo Co Ltd
Priority to JP13575881A priority Critical patent/JPS5838389A/ja
Publication of JPS5838389A publication Critical patent/JPS5838389A/ja
Publication of JPS6340277B2 publication Critical patent/JPS6340277B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04BPOSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
    • F04B41/00Pumping installations or systems specially adapted for elastic fluids
    • F04B41/06Combinations of two or more pumps

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
  • Compressor (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、低圧ドーム型の圧縮機と高圧ドーム
型の圧縮機とを組合せて構成した圧縮機に関する
ものである。
従来、2台の密閉型圧縮機を組合せて、それら
の両方あるいはどちらか一方を運転することによ
つて容量制御するようにしたものが知られてい
る。ところが、この場合、両方の圧縮機の吸入お
よび吐出配管がそれぞれ別個に必要となり、又、
配管するためのスペースが必要となつて、装置全
体が大きくなるという欠点があつた。
本発明は、上記欠陥を解消して、小型コンパク
トで、容量制御可能な組合せ形の圧縮機を提供す
ることを目的とするものであり、かかる目的達成
のため、大容量の低圧ドーム型圧縮機の低圧ケー
シング内に、小容量の高圧ドーム型圧縮機の一部
又は全部を収容するとともに、前記低圧ドーム型
圧縮機の吐出管を前記高圧ドーム型圧縮機の高圧
ケーシングに接続する一方、前記高圧ドーム型圧
縮機の吸入管を前記低圧ケーシング内に開口せし
めた構成を特徴とする。
以下、添付の図面を参照して本発明の実施例に
かかる圧縮機を説明する。
この圧縮機は、低圧ドーム型圧縮機1の低圧ケ
ーシング11内に大容量の往復圧縮機本体12と
共に高圧ドーム型圧縮機2を収容して構成されて
いる。
即ち、低圧ケーシング11を稍大きく形成し
て、該低圧ケーシング11の頂面11aに形成し
た取付穴11bに対して高圧ドーム型圧縮機2の
高圧ケーシング21を頂面21aを露出させた状
態で溶接によつて固着する一方、前記高圧ケーシ
ング21の底面21bを低圧ケーシング11の内
側面に固着されたステー3で支持固定している。
なお前記高圧ドーム型圧縮機2は高圧ケーシン
グ21内に小容量の回転圧縮機本体22を配設し
て構成されている。
前記往復圧縮機本体12は、電動機13によつ
て駆動する往復ピストン14によつてシリンダ1
5内で圧縮作用を行なうように構成されており、
吸入ガス雰囲気とされた低圧ケーシング11内に
スプリング16によつて弾発的に支持されてい
る。
一方前記回転圧縮機本体22は、電動機23に
よつて駆動する回転ピストン24によつてシリン
ダ25内で圧縮作用を行なうように構成されてお
り、吐出ガス雰囲気とされた高圧ケーシング21
内に圧入固定されている。
そして、往復圧縮機本体12の吐出管18は高
圧ケーシング21の上部に接続され、一方回転圧
縮機本体22の吸入管26は低圧ケーシング11
内に開口せしめられている。
なお、低圧ドーム型圧縮機1の吸入管17およ
び高圧ドーム型圧縮機2の吐出管27はそれぞれ
外部機器(例えば蒸発器および凝縮器)に接続さ
れる。
又、高圧ドーム型圧縮機2の吸入管26には、
下方より油吸入用のキヤピラリチユーブ4が接続
されており、該キヤピラリチユーブ4の下端開口
4aは低圧ケーシング11内底部の油溜部19に
貯溜される潤滑油の適正油面lよりやや上位に臨
ましめられている。
符号28は高圧ケーシング21内底部の油溜部
である。
次に図示の圧縮機の作用を説明する。
2台の圧縮機1,2を同時に運転する時には、
吸入ガスは、吸入管17および低圧ケーシング1
1を経て往復圧縮機本体12のシリンダ15へ吸
入される一方、吸入管17、低圧ケーシング11
および吸入管26を経て回転圧縮機本体22のシ
リンダ25へ吸入される。従つて吸入ガス冷媒中
に多量の未蒸発冷媒がある場合においても、低圧
ケーシング11が高圧ドーム型圧縮機2に対する
アキユムレータの作用をなすこととなり、液バツ
クを防止できる。
又、往復圧縮機本体12の吐出ガスは、吐出管
18を経て高圧ケーシング21内で回転圧縮機本
体22の吐出ガスと合流後、吐出管27から外部
へ導出される。従つて、高圧ケーシング21が低
圧ドーム型圧縮機1のための吐出消音器として作
用することとなり、別個設置の吐出消音装置が不
要となる。
この体制のもとでの運転中において、低圧ケー
シング11の油溜部19の油面が適正油面lより
高くなつて、キヤピラリチユーブ4の下端開口4
aより上位となると、吸入管26内のエジエクタ
作用によつてキヤピラリチユーブ4を介して吸入
ガス冷媒とともに潤滑油が高圧ケーシング21内
へ戻される。逆に高圧ケーシング21の油溜部2
8に潤滑油が溜りすぎると、高圧ケーシング21
内における油分離機能が著しく低下することとな
り、吐出ガスに混つて潤滑油が外部機器側へ流出
する結果、外部機器から先に吸入される低圧ケー
シング11へ多い分だけ返油されることとなる。
次に高圧ドーム型圧縮機2を停止して低圧ドー
ム型圧縮機1のみを運転する時および逆に低圧ド
ーム型圧縮機1を停止して高圧ドーム型圧縮機2
のみを運転する時には、前記2台同時運転の場合
と全く同じ行程で、単に高圧ドーム型圧縮機2あ
るいは低圧ドーム型圧縮機1が停止しているだけ
であり、両者間における潤滑油の均油も前記2台
運転時と同様にして行われる。
しかして、低圧ドーム型圧縮機1と高圧ドーム
型圧縮機2との容量比率を適当に選定して、両者
同時運転あるいは一方のみの運転を行なうことに
よつて、負荷に見合つた容量制御運転が可能とな
り、省電力冷凍システムに適用可能である。
なお、図示の実施例では、低圧ケーシング11
内に高圧ドーム型圧縮機2の1部を外部に露出せ
しめた状態で収容しているが、高圧ドーム型圧縮
機2の全部を低圧ケーシング11内に収容するよ
うに構成してもよいことは勿論である。
続いて本発明の圧縮機の効果を以下に列記す
る。
即ち、本発明によれば、 (1) 大容量の低圧ドーム型圧縮機1の低圧ケーシ
ング11内に、小容量の高圧ドーム型圧縮機2
の一部又は全部を収容して構成したので、両圧
縮機1,2間を連絡する外部配管が不要とな
り、小型コンパクト化および省スペース化が可
能である、 (2) 前記低圧ドーム型圧縮機1の吐出管18を前
記高圧ドーム型圧縮機2の高圧ケーシング21
に接続したので、高圧ケーシング21が低圧ド
ーム型圧縮機1の吐出消音器としての作用を果
すこととなり、コストダウンを計り得る、 (3) 前記高圧ドーム型圧縮機2の吸入管26を前
記低圧ケーシング11内に開口せしめたので、
低圧ケーシング11が高圧ドーム型圧縮機2の
アキユムレータとしての作用を果すこととな
り、圧縮機のコンパクト化およびコストダウン
を一層計り得る、 等の実用的な効果がある。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例にかかる圧縮機の縦断面
図を示している。 1……低圧ドーム型圧縮機、2……高圧ドーム
型圧縮機、11……低圧ケーシング、18……吐
出管、21……高圧ケーシング、26……吸入
管。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 大容量の低圧ドーム型圧縮機1の低圧ケーシ
    ング11内に、小容量の高圧ドーム型圧縮機2の
    一部又は全部を収容するとともに、前記低圧ドー
    ム型圧縮機1の吐出管18を前記高圧ドーム型圧
    縮機2の高圧ケーシング21に接続する一方、前
    記高圧ドーム型圧縮機2の吸入管26を前記低圧
    ケーシング11内に開口せしめたことを特徴とす
    る圧縮機。
JP13575881A 1981-08-29 1981-08-29 圧縮機 Granted JPS5838389A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13575881A JPS5838389A (ja) 1981-08-29 1981-08-29 圧縮機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13575881A JPS5838389A (ja) 1981-08-29 1981-08-29 圧縮機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5838389A JPS5838389A (ja) 1983-03-05
JPS6340277B2 true JPS6340277B2 (ja) 1988-08-10

Family

ID=15159166

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13575881A Granted JPS5838389A (ja) 1981-08-29 1981-08-29 圧縮機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5838389A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6274357A (ja) * 1985-09-27 1987-04-06 宇部興産株式会社 床義歯作製用石膏型

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5838389A (ja) 1983-03-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US2200222A (en) Refrigerating apparatus
JPH10238908A (ja) 密閉形圧縮機の冷凍機油分離装置
JPS6340277B2 (ja)
US2738657A (en) Relief valve for rotary compressor
JPS63140885A (ja) 密閉形回転式圧縮機
US3123287A (en) figure
CN1053477A (zh) 旋转压缩机
US3389853A (en) Refrigerant compressor with oil trap in discharge gas cavity
JPH0253636B2 (ja)
JP2535131Y2 (ja) 圧縮機
US2171787A (en) Low pressure type refrigeration compressor
JPH051667A (ja) オイル潤滑式空気圧縮機
US2048026A (en) Refrigerating apparatus
JP2001020888A (ja) 密閉型圧縮機
JP2956736B2 (ja) 密閉型ロータリ圧縮機
JPS6287773A (ja) 冷凍装置
JP2002022294A (ja) 冷凍装置
CN110454385A (zh) 涡旋压缩机、空调及车辆
JPS5627090A (en) Swash plate-type compressor
JPH0219689A (ja) 横置密閉形回転圧縮機
JPH0626715A (ja) 冷凍装置
US2712735A (en) Unloader in refrigeration system
JPH0335893Y2 (ja)
JPH04101079A (ja) 密閉型圧縮機
JPS63194255U (ja)