JPS6340344B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6340344B2 JPS6340344B2 JP55149610A JP14961080A JPS6340344B2 JP S6340344 B2 JPS6340344 B2 JP S6340344B2 JP 55149610 A JP55149610 A JP 55149610A JP 14961080 A JP14961080 A JP 14961080A JP S6340344 B2 JPS6340344 B2 JP S6340344B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- frame
- link
- movable contact
- trip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Breakers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、回路しや断器に関するものであ
る。
る。
従来の回路しや断器(たとえば実開昭53−
55760号)は、異常電流を検出する電磁石のコイ
ルが、コイルの励磁により移動して感動電流がば
らつくという欠点があつた。
55760号)は、異常電流を検出する電磁石のコイ
ルが、コイルの励磁により移動して感動電流がば
らつくという欠点があつた。
この発明の目的は、コイルを確実に固定するこ
とができる回路しや断器を提供することである。
とができる回路しや断器を提供することである。
この発明の回路しや断器は、トリツプリンク、
このトリツプリンクにラツチされたラツチリン
ク、このラツチリンクに支持されてハンドルの操
作により開閉動作する可動接触子をそれぞれ保持
したフレームと、このフレームに一体に形成され
たヨークにコイル筒が設けられて前記コイル筒内
に固定鉄心、復帰ばねおよび前記トリツプリンク
を引外しするプランジヤを内蔵するとともに前記
コイル筒の外周にコイルを巻回しかつその一端を
可とう電線を介して前記可動接触子に接続した短
絡電流検出用の電磁石と、前記可動接触子の可動
接点に対向する固定接点と、この接点に接続され
た電源側端子と、前記フレームと絶縁分離して設
けられて前記コイルの他端に接続され過電流時に
前記トリツプリンクを引外しするバイメタルユニ
ツトと、このバイメタルユニツトに接続された負
荷側端子とを備えた回路しや断器において、前記
コイルと可とう電線との接続部を前記フレームの
外側面に溶接したことを特徴とするものである。
このトリツプリンクにラツチされたラツチリン
ク、このラツチリンクに支持されてハンドルの操
作により開閉動作する可動接触子をそれぞれ保持
したフレームと、このフレームに一体に形成され
たヨークにコイル筒が設けられて前記コイル筒内
に固定鉄心、復帰ばねおよび前記トリツプリンク
を引外しするプランジヤを内蔵するとともに前記
コイル筒の外周にコイルを巻回しかつその一端を
可とう電線を介して前記可動接触子に接続した短
絡電流検出用の電磁石と、前記可動接触子の可動
接点に対向する固定接点と、この接点に接続され
た電源側端子と、前記フレームと絶縁分離して設
けられて前記コイルの他端に接続され過電流時に
前記トリツプリンクを引外しするバイメタルユニ
ツトと、このバイメタルユニツトに接続された負
荷側端子とを備えた回路しや断器において、前記
コイルと可とう電線との接続部を前記フレームの
外側面に溶接したことを特徴とするものである。
この発明の構成によれば、コイルの一端をフレ
ームに溶接したため、コイルを正確に位置決めで
きるとともにコイルの励磁によりコイルが移動す
るのを防止することができるので感動電流のばら
つきを防止することができる。また可とう電線が
フレームの外側面に位置するのでフレームの内部
のトリツプリンク等のリンク機構の運動を阻害し
ない。
ームに溶接したため、コイルを正確に位置決めで
きるとともにコイルの励磁によりコイルが移動す
るのを防止することができるので感動電流のばら
つきを防止することができる。また可とう電線が
フレームの外側面に位置するのでフレームの内部
のトリツプリンク等のリンク機構の運動を阻害し
ない。
実施例
この発明の一実施例を第1図および第2図に基
づいて説明する。すなわち、この回路しや断器
は、トリツプリンク17、このトリツプリンク1
7にラツチされたラツチリンク18、このラツチ
リンク18に支持されてハンドル19の操作によ
り開閉動作する可動接触子1それぞれ保持したフ
レーム2と、このフレーム2に一体に形成された
ヨーク3にコイル筒4が設けられてコイル筒4内
に固定鉄心5、復帰ばね6およびトリツプリンク
17を引外しするプランジヤ7を内蔵するととも
にコイル筒4の外周にコイル8を巻回しかつその
一端を可とう電線9を介して可動接触子1に接続
した短絡電流検出用の電磁石10と、可動接触子
1の可動接点11に対向する固定接点12と、こ
の固定接点12に接続された電源側端子13と、
フレーム2と絶縁分離して設けられてコイル8の
他端に接続され過電流時にトリツプリンク17を
引外しするバイメタルユニツト14と、このバイ
メタルユニツト14に接続された負荷側端子15
とを備えた回路しや断器において、コイル8と可
とう電線9との接続部16をフレーム2の外側面
に溶接している。
づいて説明する。すなわち、この回路しや断器
は、トリツプリンク17、このトリツプリンク1
7にラツチされたラツチリンク18、このラツチ
リンク18に支持されてハンドル19の操作によ
り開閉動作する可動接触子1それぞれ保持したフ
レーム2と、このフレーム2に一体に形成された
ヨーク3にコイル筒4が設けられてコイル筒4内
に固定鉄心5、復帰ばね6およびトリツプリンク
17を引外しするプランジヤ7を内蔵するととも
にコイル筒4の外周にコイル8を巻回しかつその
一端を可とう電線9を介して可動接触子1に接続
した短絡電流検出用の電磁石10と、可動接触子
1の可動接点11に対向する固定接点12と、こ
の固定接点12に接続された電源側端子13と、
フレーム2と絶縁分離して設けられてコイル8の
他端に接続され過電流時にトリツプリンク17を
引外しするバイメタルユニツト14と、このバイ
メタルユニツト14に接続された負荷側端子15
とを備えた回路しや断器において、コイル8と可
とう電線9との接続部16をフレーム2の外側面
に溶接している。
フレーム2の内部のリンク機構において、ハン
ドル19と可動接触子1とは、ハンドル19に連
結された反転リンク20と可動接触子1に連結さ
れたスライドリンク21が可動軸22より連結さ
れている。ラツチリンク18がトリツプリンク1
7にラツチされた状態でハンドル19を第2図の
状態に操作すると可動接点11が固定接点12に
接触し、電源側端子13と負荷側端子15との間
に電流が流れる。第2図と反対側すなわち左側に
倒すと開極ばね23により可動接触子1が開極
し、オフとなる。
ドル19と可動接触子1とは、ハンドル19に連
結された反転リンク20と可動接触子1に連結さ
れたスライドリンク21が可動軸22より連結さ
れている。ラツチリンク18がトリツプリンク1
7にラツチされた状態でハンドル19を第2図の
状態に操作すると可動接点11が固定接点12に
接触し、電源側端子13と負荷側端子15との間
に電流が流れる。第2図と反対側すなわち左側に
倒すと開極ばね23により可動接触子1が開極
し、オフとなる。
また可動接触子1の閉極状態で異常電流が流
れ、過電流の場合バイメタルユニツト14が動作
し、短絡電流の場合電磁石10が動作して、トリ
ツプリンク17が引外し動作すると、ラツチリン
ク18がトリツプリンク17から釈放され、開極
ばね23のばね力でスライドリンク21および可
動軸22を介してラツチリンク18が固定軸24
のまわりを回動し、これにより可動接触子1が開
極動作する。
れ、過電流の場合バイメタルユニツト14が動作
し、短絡電流の場合電磁石10が動作して、トリ
ツプリンク17が引外し動作すると、ラツチリン
ク18がトリツプリンク17から釈放され、開極
ばね23のばね力でスライドリンク21および可
動軸22を介してラツチリンク18が固定軸24
のまわりを回動し、これにより可動接触子1が開
極動作する。
なお、25はコイル8とバイメタル14aを接
続する可とう電線、26はハンドル19の復帰ば
ね、27は負荷側端子15の取付ねじ、28は消
弧装置である。
続する可とう電線、26はハンドル19の復帰ば
ね、27は負荷側端子15の取付ねじ、28は消
弧装置である。
この実施例によれば、コイル8の一端をフレー
ム2に溶接したため、コイル8を正確に位置決め
できるとともにコイル8の励磁によりコイル8が
移動するのを防止することができるので感動電流
のばらつきを防止することができる。また可とう
電線9がフレーム2の外側面に位置するのでフレ
ーム2の内部のトリツプリンク17等のリンク機
構の運動を阻害しない。
ム2に溶接したため、コイル8を正確に位置決め
できるとともにコイル8の励磁によりコイル8が
移動するのを防止することができるので感動電流
のばらつきを防止することができる。また可とう
電線9がフレーム2の外側面に位置するのでフレ
ーム2の内部のトリツプリンク17等のリンク機
構の運動を阻害しない。
この発明の回路しや断器によれば、コイルの一
端をフレームに溶接したため、コイルを正確に位
置決めできるとともにコイルの励磁によりコイル
が移動するのを防止することができるので感動電
流のばらつきを防止することができる。また可と
う電線がフレームの外側面に位置するのでフレー
ムの内部のトリツプリンク等のリンク機構の運動
を阻害しないという効果がある。
端をフレームに溶接したため、コイルを正確に位
置決めできるとともにコイルの励磁によりコイル
が移動するのを防止することができるので感動電
流のばらつきを防止することができる。また可と
う電線がフレームの外側面に位置するのでフレー
ムの内部のトリツプリンク等のリンク機構の運動
を阻害しないという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の要部斜視図、第
2図は要部断面図である。 1……可動接触子、2……フレーム、3……ヨ
ーク、4……コイル筒、5……固定鉄心、6……
復帰ばね、7……プランジヤ、8……コイル、9
……可とう電線、10……電磁石、11……可動
接点、12……固定接点、13……電源側端子、
14……バイメタルユニツト、15……負荷側端
子、16……接続部。
2図は要部断面図である。 1……可動接触子、2……フレーム、3……ヨ
ーク、4……コイル筒、5……固定鉄心、6……
復帰ばね、7……プランジヤ、8……コイル、9
……可とう電線、10……電磁石、11……可動
接点、12……固定接点、13……電源側端子、
14……バイメタルユニツト、15……負荷側端
子、16……接続部。
Claims (1)
- 1 トリツプリンク、このトリツプリンクにラツ
チされたラツチリンク、このラツチリンクに支持
されてハンドルの操作により開閉動作する可動接
触子をそれぞれ保持したフレームと、このフレー
ムに一体に形成されたヨークにコイル筒が設けら
れて前記コイル筒内に固定鉄心、復帰ばねおよび
前記トリツプリンクを引外しするプランジヤを内
蔵するとともに前記コイル筒の外周にコイルを巻
回しかつその一端を可とう電線を介して前記可動
接触子に接続した短絡電流検出用の電磁石と、前
記可動接触子の可動接点に対向する固定接点と、
この固定接点に接続された電源側端子と、前記フ
レームと絶縁分離して設けられて前記コイルの他
端に接続され過電流時に前記トリツプリンクを引
外しするバイメタルユニツトと、このバイメタル
ユニツトに接続された負荷側端子とを備えた回路
しや断器において、前記コイルと可とう電線との
接続部を前記フレームの外側面に溶接したことを
特徴とする回路しや断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14961080A JPS5765636A (en) | 1980-10-23 | 1980-10-23 | Circuit breaker |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14961080A JPS5765636A (en) | 1980-10-23 | 1980-10-23 | Circuit breaker |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5765636A JPS5765636A (en) | 1982-04-21 |
| JPS6340344B2 true JPS6340344B2 (ja) | 1988-08-10 |
Family
ID=15478962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14961080A Granted JPS5765636A (en) | 1980-10-23 | 1980-10-23 | Circuit breaker |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5765636A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5355760U (ja) * | 1976-10-15 | 1978-05-12 | ||
| JPS5355760A (en) * | 1976-11-01 | 1978-05-20 | Horiba Ltd | Electric signal processing power supply circuit |
-
1980
- 1980-10-23 JP JP14961080A patent/JPS5765636A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5765636A (en) | 1982-04-21 |
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