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JPS6340411B2 - - Google Patents
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JPS6340411B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6340411B2
JPS6340411B2 JP55161470A JP16147080A JPS6340411B2 JP S6340411 B2 JPS6340411 B2 JP S6340411B2 JP 55161470 A JP55161470 A JP 55161470A JP 16147080 A JP16147080 A JP 16147080A JP S6340411 B2 JPS6340411 B2 JP S6340411B2
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JP
Japan
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nickel
process according
surface area
formula
catalyst
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Application number
JP55161470A
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English (en)
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JPS5686126A (en
Inventor
Rii Edowaazu Chaaruzu
Sandaasu Andoria
Henrii Suroo Rin
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Shell Internationale Research Maatschappij BV
Original Assignee
Shell Internationale Research Maatschappij BV
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Filing date
Publication date
Application filed by Shell Internationale Research Maatschappij BV filed Critical Shell Internationale Research Maatschappij BV
Publication of JPS5686126A publication Critical patent/JPS5686126A/ja
Publication of JPS6340411B2 publication Critical patent/JPS6340411B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C41/00Preparation of ethers; Preparation of compounds having groups, groups or groups
    • C07C41/01Preparation of ethers
    • C07C41/18Preparation of ethers by reactions not forming ether-oxygen bonds

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Polyethers (AREA)
  • Detergent Compositions (AREA)
  • Catalysts (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は、䞀般匏 ROCH2CHR′OoCH3  匏䞭、は炭玠原子数〜22のアルキル基であ
り、R′は氎玠原子たたはメチル基であり、そし
おは〜12の敎数であり、がより倧である
ずき、R′は氎玠原子ずメチル基ずの混合物であ
るこずもできる のメチルポリ゚ヌテルの補法に関する。 メチルポリ゚ヌテルは工業甚の溶剀ずしおのお
よび䜎発泡掗浄剀ずしおの甚途が芋出されおい
る。これらの掗浄剀は炭玠、氎玠および酞玠元玠
のみからなるので、窒玠、硫黄たたは燐のような
異原子を含む掗浄剀を拒吊する環境問題を匕起さ
ない。 “ゞダヌナルオブザアメリカンケミカル゜サ゚
テむ”、第65巻1943、第1809−13には、第䞀脂
肪族アルコヌルの、盞圓するアルデヒド、これよ
り぀少ない炭玠原子の䞍飜和炭化氎玠およびこ
れより぀少ない炭玠原子の飜和炭化氎玠ぞの、
觊媒ずしおのラネヌニツケルの存圚䞋での液盞転
化が瀺されおいる。この反応は枩床225〜275℃で
行ない、぀少ない炭玠原子数の飜和炭化氎玠が
アルカノヌル転化率70ヘキサデカノヌルに察
しおにお遞択率玄70で埗られる。 メチルポリ゚ヌテルの補造における問題は、盞
圓するオキサ−アルコキシアルカノヌル出発物質
における゚ヌテル結合が高めた枩床で容易に厩壊
するこずである。 この埌のタむプの方法で、実質的に゚ヌテル結
合の熱厩壊なしに䞀般匏のメチルポリ゚ヌテル
を、高い遞択率および収率で生ぜしめるこずをこ
のたび芋出した。 穏かな条件䞋、高い遞択率および収率で、実質
的に゚ヌテル結合の熱による厩壊なしに、䞀般匏
のメチルポリ゚ヌテルを補造する方法をこのた
び芋出した。 埓぀お、本発明は、䞀般匏 ROCH2CHR′OoCH3  匏䞭、は炭玠原子数〜22のアルキル基であ
り、R′は氎玠原子たたはメチル基であり、そし
おは〜12の敎数であり、がより倧である
ずき、R′は氎玠原子ずメチル基ずの混合物であ
るこずもできる のメチルポリ゚ヌテルの補法においお、䞀般匏 ROCH2CHR′OoCH2CH2OH  匏䞭、、R′およびは匏におけるのず同
じ意味を有する のオキサ−アルコキシアルカノヌルを、高めた枩
床で、䞍均質金属ニツケルよりなる觊媒ず接觊さ
せるこずを特城ずする方法に関する。 奜たしい匏のオキサ−アルコキシアルカ
ノヌルは、が炭玠原子数〜22、より奜たしく
は12〜15のアルキル基であり、R′が氎玠原子た
たはメチル基、より奜たしくは氎玠原子であり、
そしおが〜12、より奜たしくは〜、最も
奜たしくは〜の敎数である化合物である。埓
぀お、最も奜たしいオキサ−アルコキシアルカノ
ヌルは、が炭玠原子数12〜15のアルキル基であ
り、R′が氎玠原子であり、そしおが〜の
敎数である匏に盞圓する。基は末端ヒド
ロキシメチル基の開裂を劚げない眮換基たずえば
−OR″、−CH3および−NH2匏䞭、R″は
炭玠原子数20たでのアルキルたたはアリヌル基で
あるで任意に眮換されうる。しかしながら、
が眮換されおいない化合物が奜たしい。R′基は
氎玠原子たたはメチル基を衚わすこずができ、
がより倧の敎数のずき、R′は氎玠原子ずメチ
ル基ずの混合物を衚わしうる。たずえば、盎鎖゚
トキシレヌト、盎鎖プロポキシレヌトたたは混合
゚トキシレヌト−プロポキシレヌト掗浄剀アルコ
ヌルを商業的に入手しうる。本方法は炭玠原子数
がより䞊から22たでのアルキル鎖を有す
る掗浄剀範囲の゚トキシル化たたはプロポキシル
化アルコヌルに特に適しおいる。゚トキシレヌト
基CH2CHR′O、R′の数が分子
圓り平均2.25、、、6.5、、、11、12た
たは13である掗浄剀範囲の゚トキシル化アルコヌ
ルは商業的に入手しうる。他のものはこの技術分
野で知られおいる方法、たずえば掗浄剀範囲のア
ルコヌルず゚チレンオキシドずの塩基の存圚䞋で
の反応、で容易に補造しうる。反応䜓にはニツケ
ル觊媒を損う䞍玔物を含めるべきではない。 本方法は掗浄剀の分野に有甚な化合物の補造に
より適しおいるが、゚ヌテル性溶媒の補造にも向
けうる。そのような溶媒の甚途に察しお、奜たし
いオキサアルコキシアルカノヌル反応䜓は、が
炭玠原子数〜、より奜たしくは〜のアル
キル基であり、R′が氎玠原子たたはメチル基、
より奜たしくは氎玠原子であり、そしおが〜
、より奜たしくはの敎数である匏のも
のである。埓぀お、溶媒ずしお有甚な生成物が望
たしいずき、最も奜たしいオキサ−アルコキシア
ルカノヌルは、−ゞオキサヘプタン−−
オヌルずしおたたは通垞メチルカルビトヌルずし
お知られおいる、がメチル基であり、R′が氎
玠原子であり、そしおがである匏に盞
圓する。この奜たしいオキサ−アルコキシアルカ
ノヌルからのメチルポリ゚ヌテルは“グリム
glyme”ずも呌ばれおいる−ゞ−メトキ
シ゚タンである。 本発明の方法は高めた枩床で行なう。掗浄剀の
甚途を持぀匏のメチルポリ゚ヌテルに察しお
は、玄150〜玄270℃の枩床が奜たしく、200〜250
℃がより奜たしく、225〜250℃が最も奜たしい。
溶媒の甚途を持぀メチルポリ゚ヌテルに察しお
は、玄150〜玄250℃の枩床が奜たしく、180〜250
℃がより奜たしい。固定床反応容噚が所望の枩床
に加熱するのに適しおいる。䞀般的には、より高
い枩床で匏のオキサ−アルコキシアルカノヌル
の転化率が増倧するが、たた匏のメチルポリ゚
ヌテルぞの遞択率を枛少せしめそしお望たしくな
い副反応を増加せしめる。どの堎合にも、匏の
オキサ−アルコキシアルカノヌルたたは匏のメ
チルポリ゚ヌテルの゚ヌテル結合を実質的に厩壊
する枩床を䜿うべきではない。 本発明の方法は氎の存圚䞋で行なうのが奜たし
い。ずいうのは、氎は垞に匏のオキサ−アルコ
キシアルカノヌルの転化率および匏のメチルポ
リ゚ヌテルぞの遞択率をかなり高めるからであ
る。添加する氎の量は広く倉化させうる奜たし
くは反応䜓䟛絊物の容積に基づいお15〜50の範
囲で倉化させうる。生じる混合物が均質なもので
あるのなら、氎は匏のオキサ−アルコキシアル
カノヌルず混合しおよく、あるいは特に倚量の氎
すなわち50たたはこれより倚くのを䜿甚し
およびたたはゲル圢成が生じる堎合、氎は別に
反応容噚ぞ盎接泚入しおよい。 䜿甚する觊媒は䞍均質なニツケル金属、金属単
独たたは奜たしくは少なくずもm2/の衚面積
を有する䞍掻性の耐火性担䜓䞊に担持した金属の
いずれかである。少なくずもいくらかの、より奜
たしくは実質的には党おのニツケルが本方法で䜿
甚する前にその還元金属状態にあらねばなら
ない。皮々のそのような担持および非担持ニツケ
ル觊媒が商業的に入手でき、か぀それらの補法は
オリゎマヌ化たたは氎添のような分野に関する文
献に蚘茉されおいる。本発明の方法で䜿甚する前
に、商業的に埗られた觊媒を補造業者の芏栌に埓
぀お氎玠で凊理およびたたは掻性化するのが適
しおいる。別な方法で補造した觊媒は通垞の方法
で還元する担持觊媒は、䞀般に、䜿甚する前に
空気で〓焌し、高めた枩床にお氎玠で還元する。
埓぀お、少なくずも担持觊媒の堎合、たずえある
ずしおも䞀郚の還元金属状態にないニツケル
は䞀般に酞化型で存圚する。 皮々のニツケル含有化合物はニツケルを担䜓䞊
に付着させるのに䜿甚でき、ニツケルがより容易
に還元されるものが奜たしい。適圓な氎溶性ニツ
ケル含有化合物の䟋には硝酞ニツケル、硫酞ニツ
ケルおよび酢酞ニツケルがあり、硝酞ニツケルが
奜たしい。ハロゲン化たたは硫化ニツケル、特に
北化ニツケルは、還元するのがより困難でありそ
しおある堎合には担䜓に圱響を及がしあるいは觊
媒を䞍掻性化するず考えられおいるので、その䜿
甚は避けるべきである。氎溶性ニツケル含有化合
物が、経枈性および䟿宜䞊、担持觊媒に関しお奜
たしいが、他のニツケル含有化合物を䜿甚しう
る。たずえば有機ニツケル化合物、たずえばニツ
ケルテトラカルボニルを甚いおもよく、これらは
適圓な溶媒、たずえばトル゚ンを䜿぀お担䜓に付
着しうる。担持觊媒の堎合、担䜓に付着しおいる
ニツケル以倖の金属が任意に存圚しおもよいそ
のような他の金属の䞭で、クロムおよびたたは
亜鉛が奜たしい。そのような远加金属の䜿甚は、
溶媒たずえばグリムずしお有甚な生成物の補造に
奜たしい。埓぀お、NiCrZn担持觊媒はメチ
ルカルビトヌルからのグリムの補造に奜たしい。
しかしながら、党おの堎合においお、觊媒を䞍掻
性化するいかなる远加金属の䜿甚も避けるべきで
ある。担䜓䞊に存圚するニツケルの量は限定され
ないが、玄〜玄70重量のニツケルが奜たし
い。商業的に埗られる觊媒は通垞玄40〜玄70重量
のニツケルを含む。別の方法で、補造した觊
媒、たずえば皮々のアルミナ䞊にニツケルを担持
したものは代衚的には玄〜玄15重量のニツケ
ルを含む。ニツケル以倖の金属がさらに存圚する
担持觊媒は代衚的には10重量たたはこれより少
ないニツケルを担持しおいる远加金属の量はた
た限定されないが、代衚的には玄重量より少
量で存圚させる。 担持觊媒では、ニツケルは少なくずもm2/
の衚面積を有する適圓な䞍掻性耐火性担䜓䞊に付
着しおいる。適床な衚面積を有する担䜓は、より
高い觊媒遞択率およびたたは掻性を生ぜしめる
こずがわか぀た。奜たしい衚面積は担䜓に付着す
べきニツケル量により倉化し、䞀般に〜270m2/
の衚面積を有する担䜓が奜たしく、〜160m2/
のものがより奜たしく、59〜135m2/のものが
最も奜たしい。埓぀お、衚面積0.2m2/のアルフ
ア−アルミナ担䜓䞊に補造した組成物は、本方法
では本質的に䞍掻性である。高床に酞性の担䜓
たずえばMSA−、シリカ−アルミナ型担䜓
は本方法の遞択率に悪圱響を及がすず考えられ
るそれ故それらの䜿甚は避けるべきである。こ
れらの制限内で、遞択される担䜓は限定されず、
皮々の物質が甚いられ、それらの倚くは商業的に
入手しうる。適圓な担䜓の䟋には適床な衚面積の
アルミナ、シリカ、ケむ゜り土、高床に酞性でな
いアルミノ−シリケヌトおよび掻性化炭玠があ
る。商業的に入手しうる担持ニツケル觊媒以䞋
カツコ内の担䜓衚面積m2/を有するには
ハヌシペヌHarshaw1404T125、ガヌドラ
ヌGirdlerG87RS46およびカルシキダツト
Calsicat−230T160がある。党おの堎合
における担䜓は反応条件に察しお䞍掻性であるべ
きである。 非担持ニツケル觊媒を䜿う堎合、衚面積はたた
少なくずもm2/であるべきであり、100〜270
m2の衚面積が奜たしい。奜たしい非担持觊媒
はラネヌニツケルである。 本発明の方法はバツチ法たたは連続法で行なう
こずができ、連続法が奜たしい。本方法は䞀぀た
たはそれより倚くの反応管内で行ない、固定床反
応噚系が奜たしい。たくさんの反応管を甚いるな
らば、䞊列にあるいは盎列に配眮しうる盎列の
管を甚いるのならば、反応管を加熱たたは冷华す
る手段はこれらの管の間に組蟌むのが適しおい
る。所望ならば、觊媒を通垞の方法で再生しう
るその時は反応管を再生を促進する手段に組蟌
む。本方法は、觊媒を安定化しそしお少なくずも
いくらかの、より奜たしくは実質的に党おのニツ
ケルをその還元金属状態に保぀ために、氎玠
流の存圚䞋で行なうのが奜たしい。埓぀お、本方
法は觊媒を安定化しそしお觊媒の掻性を維持する
ために連続氎玠流たずえば時間圓り觊媒
圓り玄0.1〜10のH2の存圚䞋ステンレススチ
ヌルの熱い管反応噚䞭で行なうのが奜たしい。た
ずえば、連続法では、匏のオキサ−アルコ
キシアルカノヌルを、任意にそしお奜たしくは氎
の存圚䞋、代衚的には觊媒床を含む反応管ぞ、液
毎時空間速床LHSV0.1〜LHSV泚入
した反応䜓の容積觊媒の容積時にお通
す。反応系ぞの䞀回の通過で所望の反応床に至ら
ないならば、材料を、生成物ぞのより高い転化率
を埗るために再埪環させるこずができ、あるいは
たくさんの反応管を盎列に配眮した堎合、その埌
の反応管ぞ通すこずができる。所望ならば、゚ヌ
テル性溶媒ずしおの甚途を有するより軜質の生成
物を蒞留によ぀おさらに粟補しうる。 埓぀お、䞭でも次の因子は觊媒および本方法の
遞択率および掻性床を決定する反応枩床、氎の
任意の存圚たたはその量、遞択したオキサ−アル
コキシアルカノヌル反応䜓、ニツケル觊媒の量、
そしおさらに担持觊媒の堎合、觊媒䞭の他の金属
の任意の存圚たたは量、担䜓の型、担䜓䞊のニツ
ケル担持量および担䜓の衚面積。 所望の生成物は䞊蚘匏のメチルポリ゚ヌ
テルである。より少量の匏 ROCH2CHR′OoCH2CH3  匏䞭、、R′およびは䞊蚘ず同じ意味を有
する のメチルポリ゚ヌテルも圢成される。生成物を掗
浄剀に䜿う堎合、そのような゚チルポリ゚ヌテル
の存圚は必ずしも有害ではなく、事実有利である
ず考えられる。反応の他の副生成物には䞀酞化炭
玠、二酞化炭玠、アルコヌル、゚ヌテルおよび炭
化氎玠䞊びに少量の䞍明物質がある。いかなる理
論にも結び぀けたくはないが、この反応は次の脱
氎玠−脱カルボニル化匏を経お進むず考えられ
る 氎の反応媒䜓ぞの添加ず共に、二酞化炭玠が生
成物ずしお生じる。たた、いかなる理論にも結び
぀けたくはないが、氎の存圚は脱カルボニル化反
応を容易にし、埓぀おCOの代わりにCO2が生じ
るず本出願人は考える。 本発明の方法で埗られる匏のメチルポリ
゚ヌテルの収率はすぐれおおり、最適条件䞋、90
を越す匏のオキサ−アルコキシアルカノ
ヌルの転化率および遞択率が埗られる。癟分率で
衚わすある化合物ぞの“遞択率”をここで定矩す
る ×100 匏䞭、“”はある化合物ぞ転化した匏のオ
キサ−アルコキシアルカノヌルの量であり、“”
は転化したオキサ−アルコキシアルカノヌルの党
量である。 掗浄剀範囲のオキサ−アルコキシアルカノヌル
の転化に察しお、奜たしい觊媒は115〜135m2/
の衚面積を有する䞍掻性耐火性担䜓に付着させた
60〜70重量のニツケルニツケルおよび担䜓に
基づいお蚈算しおよりなり、奜たしい反応条件
は50容量の氎の存圚、連続氎玠流および枩床玄
225℃である。ハヌシペヌ1404Tは商業的に入手
しうるこの奜たしい觊媒の䟋である。この因子の
組合せで実斜した反応で、匏のメチルポリ゚ヌ
テルぞの遞択率およびオキサアルコキシアルカノ
ヌルの転化率は共に高くなる。より䜎い転化率が
蚱容されるならば、今床は玄m2/の衚面積を
有するアルミナ䞊の玄6.4重量のニツケルより
なる觊媒で、匏の所望のメチルポリ゚ヌテルぞ
の遞択率が100ずなる。ニツケル担持量がより
少ないのが望たしいならば、玄100m2/の衚面積
を有するアルミナ䞊の6.2重量のニツケルより
なる觊媒で、氎の存圚䞋たたは䞍圚䞋、反応枩床
箄250℃および連続氎玠流にお、遞択率および転
化率が共に高くなる。担持混合金属觊媒が望たし
いならば、玄59〜100m2/の衚面積を有するアル
ミナ䞊に付着した玄7.2重量のニツケル、1.1重
量のクロムおよび4.4重量の亜鉛で、50容量
の氎の存圚䞋、連続氎玠流および枩床250℃に
お、遞択率および転化率が共に高くなる。より䜎
分子量のオキサ−アルコキシアルカノヌルの溶媒
ずしおの甚途を有する生成物、たずえばグリムぞ
の転化に察しおは、50容量の氎および連続流の
存圚䞋、䞊蚘担持混合金属觊媒が奜たしい。この
技術分野に熟錬した人には、溶媒ずしおの甚途を
持぀これらの生成物を含めた匏のあるメチルポ
リ゚ヌテルぞの遞択率および転化率が適圓な反応
パラメヌタヌ、たずえば枩床、圧力および反応噚
の蚭蚈によりさらに楜芳しうるこずはわかるであ
ろう。 本発明を以䞋の実斜䟋でさらに説明する。出発
オキサ−アルコキシアルカノヌルがシ゚ルネオド
ヌルSHELL NEODOL゚トキシレヌト23−
3T“シ゚ルネオドヌル”は第䞀非分岐鎖高玚ア
ルカノヌルの商暙であるである実斜䟋では、こ
の反応䜓は、C12およびC13の実質的に非分岐鎖の
アルカノヌルC12C13〜4060の混合物を
分子圓り平均玄個の゚チレンオキシド単䜍を有
する゚トキシレヌトぞ゚トキシル化し、次に最終
生成物が分子圓り平均玄個の゚チレンオキシ
ド単䜍を有するように未反応アルカノヌルおよび
䜎玚゚トキシレヌトをトツピングするこずによ぀
お補造した。出発オキサ−アルコキシアルカノヌ
ルがメチルカルビトヌルである実斜䟋では、この
反応䜓は、アルドリツヒケミカルカンパニヌ補で
あり、掻性化アルミナのカラムを通すこずによ぀
お粟補した。プラント氎玠を党おの反応の間に䜿
甚しお觊媒を安定化し、ニツケルをその還元圢に
保぀た。必芁なずき、プラント蒞留氎を觊媒の補
造におよびオキサ−アルコキシアルカノヌル䟛絊
物ず共に䜿぀た。 商業的に補造された担持ニツケル觊媒アルミ
ナ担䜓の衚面䞊に金属圢で担持されおいるニツケ
ル觊媒を䜿甚したずきは以䞋の劂くであ぀た ハヌシペヌケミカルのハヌシペヌ1404Tニツ
ケル67重量、衚面積125m2/、10×20メツシ
ナ ナナむテツドキダタリスト瀟のガヌドラヌ−
87RSニツケル42重量、衚面積46m2/。 マリンクロツドMalinckrodtケミカルのカ
ルシキダツトデむビゞペンのカルシキダツト−
230Tニツケル58、衚面積160m2/。 商業的に補造された担䜓を䜿぀たずきは以䞋の
通りである レむノルド瀟のRA−アルミナ ロヌデむア瀟のSCSアルミナ SA−5559ずしおのノヌトン瀟のアルフア−ア
ルミナ アメリカンサむアナミツドのMSA−シリカ
−アルミナ。 以䞋の略語を実斜䟋で䜿う ネオドヌル゚トキシレヌト23−3Tは23−3T 液毎時空間速床はLHSV 匏のメチルポリ゚ヌテルはCH3−pol 匏の゚チルポリ゚ヌテルはC2H5−pol。 さらに、ROHおよびROCH3匏䞭、は䞊蚘
ず同じ意味を持぀は各々アルカノヌルおよびア
ルキル゚ヌテルを指すのに䜿うすなわち、23−
3Tを反応䜓ずしお䜿うずき、ドデシルたた
はトリデシル。 7.3Ni1.2Cr4.5ZnSCS−59觊媒觊
媒の補造 担持ニツケルクロム亜鉛觊媒を代衚的には
以䞋の方法で補造した。氎12ml䞭にNiNO32・
6H2O8.03、ZnNO32・6H2O4.10およびCr
NO32・9H2O1.98が溶解した溶液を24の
SCS−59アルミナに加えた也燥含浞。この物
質を、自由に流動するようになるたで、倧気圧よ
り䜎い圧力で也燥した。固䜓を熱い管反応噚ぞ加
え、増加分100℃で25〜500℃で時間空気で〓焌
した。この觊媒先駆䜓を増加分100℃で25〜500℃
で時間プラント氎玠流䞭で還元した。最埌に、
觊媒を500℃にお16時間還元し、さらに凊理する
こずなく所望の反応枩床で䜿甚した。線螢光を
䜿い分析した〓焌觊媒のサンプルは、重量癟分率
で衚わしか぀党觊媒に基づいお蚈算しお、7.3
Ni1.2Cr4.5Znを瀺した。 7.1NiRA−1Al2O3の補造 担持ニツケル觊媒を代衚的には以䞋の方法で補
造した。氎15ml䞭のNiNO32・6H2O9.15の溶
液を30の〓焌アルミナの含浞に䜿぀た。この物
質を、自由に流動するようになるたで、倧気圧よ
り䜎い圧力で也燥した。これを時間圓り100℃
の増加分で500℃に空気䞭で〓焌し、さらに500℃
で時間〓焌した。觊媒を25℃に冷华し、次に窒
玠䞭の氎玠を䜿い時間圓り100℃の増加分
で500℃で還元し、さらに500℃で16時間還元し
た。線螢光による觊媒の分析は党觊媒に基づい
お蚈算しお7.1重量のニツケル含有量を瀺した。 実斜䟋 −XI 反応䜓ずしおネオドヌル゚トキシレヌト23−
3Tアルコヌルを䜿う代衚的な実隓で、10mlのハ
ヌシペヌ1404T觊媒をステンレススチヌルの垂盎
の熱い管反応噚ぞ加えた。觊媒を225℃にお16時
間氎玠ガスで凊理するこずによ぀お掻性化した。
ネオドヌル゚トキシレヌト23−3Tを毎時玄ml
の速床LHSV0.5で導入し、䞀方毎時玄10
の氎玠流を続けた。氎の存圚が瀺される実隓で
は、これを反応䟛絊物ず混合するか、あるいは特
により倚量の氎の堎合はゲル圢成を避けるために
別の觊媒床䞊に泚いだ生成物流䞭に残぀おいる
氎は生成物を分析する前にストリツプした。たず
えば、23−3T85および氎15容量に基づく
の溶液を、指瀺があ぀たずきは、毎時ml
LHSV0.5で反応管ぞ入れた。䟛絊物䞭に氎
50容量を有する実斜䟋では、23−3Tおよび氎
を各々毎時玄mlLHSV23−3T䟛絊物のみ
に基づいお0.5で反応管ぞ別々に入れた。 生成物流はグロりブGrove調節噚を経お液
䜓サンプルコレクタヌぞ行き、䞀時間ごずのサン
プルが採取された。サンプルはC13栞磁気共鳎分
光で分析した。その埌の操䜜のため、䟛絊原料流
を止め、反応噚を氎玠の䞋で16時間25℃に冷华
し、最埌に反応の前に所望の枩床たずえば225
℃に加熱した。 いく぀かのパラメヌタヌを倉え、結果を衚に
瀺した。実斜䟋では、50容量の氎を反応䜓ず
共に加えたずき、所望のメチルポリ゚ヌテルぞの
高い転化率および遞択率を瀺しおいる。実斜䟋
およびは、転化率がより䜎いにもかかわらず、
メチルポリ゚ヌテルぞの遞択率100を瀺す。
【衚】
【衚】
【衚】 実斜䟋−および比范実隓− 実隓を実斜䟋−の䞀般的な方法に埓぀お
行な぀た。いく぀かのパラメヌタヌを倉化させ、
結果を衚に瀺した。実斜䟋は、特定のニツケル
担持量䞊びに高めた反応枩床および氎の存圚䞋で
の、適床な衚面積を有するアルミナ担䜓の䜿甚
が、䞀般的に有効であるこずを瀺す。比范実隓
は、衚面積が少ない担䜓であるアルフア−アルミ
ナが、6.7重量の特定のニツケル担持量で、本
質的に䞍掻性であるこずを瀺す。比范実隓およ
びは倧きな衚面積を有する担䜓MSA−
に付着させた北化ニツケルで遞択率が枛少するこ
ずを瀺す。
【衚】
【衚】
【衚】 実斜䟋 − 実隓を、いく぀かのパラメヌタヌを倉化させ
お、実斜䟋−の䞀般的な方法に埓぀お再び
行な぀た。結果を衚に瀺す。これらの実斜䟋は
担持ニツケルクロム亜鉛觊媒の䜿甚効果を瀺
す。実斜䟋およびは所望のメチルポ
リ゚ヌテル生成物ぞの転化率および遞択率が共に
高いこずを瀺す。実斜䟋XIIはより倧きな衚面
積の担䜓に付着させたずき觊媒の性胜が悪いこず
を瀺しおいる。
【衚】
【衚】 実斜䟋 XI−XI 反応䜓ずしおメチルカルビトヌルを䜿う代衚的
実隓においお、觊媒ずしお補造した觊媒10ml
6.6をステンレススチヌルの熱い管反応噚ぞ
入れ、プラント氎玠を䜿぀お増加分500℃で還元
した。反応噚を所望の枩床225℃に冷华し、
メチルカルビトヌルの50氎溶液容量による
を氎玠流䞋10ml時LHSVメチルカルビトヌ
ルに基づいお0.5にお觊媒に加えた。時間ご
ずの液䜓サンプルを採取し、フレヌムむオン化怜
出噚を䜿぀お気−液クロマトグラフむヌで分析し
た。さらに、代衚気䜓サンプルを集め、質量分析
によ぀お分析しお軜質成分を定量した。いく぀か
のパラメヌタヌを倉え、それらの結果を衚に瀺
す。 実斜䟋およびはメチルカルビ
トヌル反応䜓の転化率がすぐれおいるこずを瀺す
が、より䜎い枩床で行な぀た実斜䟋は所
望のグリム生成物ぞの遞択率がより高いこずを瀺
す。
【衚】
【衚】

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  䞀般匏 ROCH2CHR′OoCH3  匏䞭、は炭玠原子数〜22のアルキル基であ
    り、R′は氎玠原子たたはメチル基であり、そし
    おは〜12の敎数であり、がより倧である
    ずき、R′は氎玠原子ずメチル基ずの混合物であ
    るこずもできる のメチルポリ゚ヌテルの補法においお、䞀般匏 ROCH2CHR′OoCH2CH2OH  匏䞭、、R′およびは匏におけるのず同
    じ意味を有する のオキサ−アルコキシアルカノヌルを、高めた枩
    床で、䞍均質金属ニツケルよりなる觊媒ず接觊さ
    せるこずを特城ずする方法。  䞍均質金属ニツケルを衚面積が少なくずも
    m2の䞍掻性の耐火性担䜓䞊に存圚させるこず
    を特城ずする、特蚱請求の範囲第項蚘茉の方
    法。  䞍掻性の耐火性担䜓が〜270m2/の衚面積
    を有するこずを特城ずする、特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の方法。  䞍掻性の耐火性担䜓が〜160m2/の衚面積
    を有するこずを特城ずする、特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の方法。  䞍掻性の耐火性担䜓が59〜135m2/の衚面積
    を有するこずを特城ずする、特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の方法。  䞍掻性の耐火性担䜓がアルミナからなる、特
    蚱請求の範囲第〜項のいずれか぀の項に蚘
    茉の方法。  実質的に党おのニツケルが䜿甚前に還元した
    金属圢である、特蚱請求の範囲第〜項の
    いずれか぀の項に蚘茉の方法。  担持された金属ニツケルが硝酞ニツケルの還
    元により埗られたこずを特城ずする、特蚱請求の
    範囲第〜項のいずれか぀の項に蚘茉の方
    法。  䞍均質金属ニツケルが担持されおおらずそし
    お少なくずもm2/の衚面積を有するこずを特
    城ずする、特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  非担持ニツケルが100〜270m2/の衚面積
    を有するこずを特城ずする、特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の方法。  非担持ニツケルがラネヌニツケルであるこ
    ずを特城ずする、特蚱請求の範囲第、たたは
    項蚘茉の方法。  匏におけるが炭玠原子数〜22のアル
    キル基であるこずを特城ずする、特蚱請求の範囲
    第〜項のいずれか぀の項に蚘茉の方法。  が〜の敎数であるこずを特城ずす
    る、特蚱請求の範囲第〜項のいずれか぀
    の項に蚘茉の方法。  匏におけるが炭玠原子数12〜15のアル
    キル基であり、R′が氎玠原子であり、そしお
    が〜の敎数であるこずを特城ずする、特蚱請
    求の範囲第〜項のいずれか぀の項に蚘茉
    の方法。  䞍掻性の耐火性担䜓が115〜135m2/の衚
    面積を有し、ニツケル及び担䜓に基づいお蚈算し
    お60〜70重量の金属ニツケルを担持しおいるこ
    ずを特城ずする、特蚱請求の範囲第項蚘茉の
    方法。  150〜270℃の範囲の枩床で行なうこずを特
    城ずする、特蚱請求の範囲第〜項のいず
    れか぀の項に蚘茉の方法。  200〜250℃の範囲の枩床で行なうこずを特
    城ずする、特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  225〜250℃の範囲の枩床で行なうこずを特
    城ずする、特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  匏においおがメチルたたぱチル基で
    あり、そしおが敎数であるこずを特城ずす
    る、特蚱請求の範囲第〜項のいずれか぀
    の項に蚘茉の方法。  匏においおがメチル基であり、R′が
    氎玠原子であり、そしおが敎数であるこずを
    特城ずする、特蚱請求の範囲第項蚘茉の方
    法。  150〜250℃の範囲の枩床で行なうこずを特
    城ずする、特蚱請求の範囲第たたは20項蚘茉
    の方法。  180〜250℃の範囲の枩床で行なうこずを特
    城ずする、特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  觊媒がさらに亜鉛およびたたはクロムを
    担䜓に付着させお含有しおいるこずを特城ずす
    る、特蚱請求の範囲第〜項のいずれか぀
    の項に蚘茉の方法。  補造を、觊媒を安定化するのにそしおニツ
    ケルをその還元金属圢に保぀のに十分な氎玠
    流の存圚䞋でさらに行なうこずを特城ずする、特
    蚱請求の範囲第〜項のいずれか぀の項に
    蚘茉の方法。  補造をさらに氎の存圚䞋で行なうこずを特
    城ずする、特蚱請求の範囲第〜項のいずれ
    か぀の項に蚘茉の方法。  氎を、出発オキサ−アルコキシアルカノヌ
    ルおよび氎に基づいお蚈算しお、15〜50容量の
    範囲の量で存圚させるこずを特城ずする、特蚱請
    求の範囲第項蚘茉の方法。
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