JPS634053B2 - - Google Patents
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- JPS634053B2 JPS634053B2 JP55072849A JP7284980A JPS634053B2 JP S634053 B2 JPS634053 B2 JP S634053B2 JP 55072849 A JP55072849 A JP 55072849A JP 7284980 A JP7284980 A JP 7284980A JP S634053 B2 JPS634053 B2 JP S634053B2
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- shock absorber
- cylinder
- annular
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- chamber
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F9/00—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
- F16F9/32—Details
- F16F9/36—Special sealings, including sealings or guides for piston-rods
- F16F9/362—Combination of sealing and guide arrangements for piston rods
- F16F9/364—Combination of sealing and guide arrangements for piston rods of multi-tube dampers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はシヨツクアブゾーバ又はテレスコープ
式の支柱機構の一部として用いられるハイドロ・
ニユーマチツク緩衝装置に関する。
式の支柱機構の一部として用いられるハイドロ・
ニユーマチツク緩衝装置に関する。
本発明によるニユーマチツク緩衝装置では、
1)両端部間で内部に中央室を形成するシリンダ
が第1端部に軸方向にのびるピストンロツド・案
内兼シール装置を備えていて、このピストンロツ
ド・案内兼シール装置が、シリンダに対して半径
方向で定心された軸方向にのびる案内孔を備えた
案内部材を有しており、2)この案内孔を介して
ピストンロツドが前記中央室の内部および外部に
のびており、3)ピストンロツドの内側区分にピ
ストンが取付けられていて、このピストンが前記
中央室を、シリンダンの第1端部に隣接する第1
のシリンダ室とシリンダの第2端部に隣接する第
2のシリンダ室とに分割していて、これら両シリ
ンダ室が絞り作用を有する第1の流体通路によつ
てピストンを介して連通しており、4)両シリン
ダ室が液体で充填されており、5)シリンダが、
シリンダの第1端部に隣接する第1端部とシリン
ダの第2端部に隣接する閉じられた第2端部とを
有する円筒状の容器によつて取囲まれていてかつ
この円筒状の容器との間で環状室を形成してい
て、この環状室がシリンダの第2端部に隣接する
絞り作用を有する第2の流体通路によつて第2の
シリンダ室に連通していてかつ部分的に液体で部
分的に気体で充填されていて、前記案内部材の少
なくとも軸方向の内側区分が円筒状の容器の第1
端部に隣接して容器の内部に収容されており、
6)容器に対して案内部材を半径方向で定心しか
つ環状室を軸方向で閉鎖するために容器の第1端
部に隣接して環状室閉塞装置が設けられている。
1)両端部間で内部に中央室を形成するシリンダ
が第1端部に軸方向にのびるピストンロツド・案
内兼シール装置を備えていて、このピストンロツ
ド・案内兼シール装置が、シリンダに対して半径
方向で定心された軸方向にのびる案内孔を備えた
案内部材を有しており、2)この案内孔を介して
ピストンロツドが前記中央室の内部および外部に
のびており、3)ピストンロツドの内側区分にピ
ストンが取付けられていて、このピストンが前記
中央室を、シリンダンの第1端部に隣接する第1
のシリンダ室とシリンダの第2端部に隣接する第
2のシリンダ室とに分割していて、これら両シリ
ンダ室が絞り作用を有する第1の流体通路によつ
てピストンを介して連通しており、4)両シリン
ダ室が液体で充填されており、5)シリンダが、
シリンダの第1端部に隣接する第1端部とシリン
ダの第2端部に隣接する閉じられた第2端部とを
有する円筒状の容器によつて取囲まれていてかつ
この円筒状の容器との間で環状室を形成してい
て、この環状室がシリンダの第2端部に隣接する
絞り作用を有する第2の流体通路によつて第2の
シリンダ室に連通していてかつ部分的に液体で部
分的に気体で充填されていて、前記案内部材の少
なくとも軸方向の内側区分が円筒状の容器の第1
端部に隣接して容器の内部に収容されており、
6)容器に対して案内部材を半径方向で定心しか
つ環状室を軸方向で閉鎖するために容器の第1端
部に隣接して環状室閉塞装置が設けられている。
この種の周知の装置においては、案内部材は容
器の半径方向で内側の周面と接触状態にある。従
つて、案内部材の外径を容器の内径と正確に合致
させる必要がある。緩衝装置が使用される具体的
な構成要求に応じて容器の内径は屡々変化するの
で、案内部材もまた、異つた容器に適合するよう
に異つた寸法で製作されねばならない。このこと
は緩衝装置の製作費用、特に案内部材を焼結材料
から製造する場合の製作費用を増加させることに
なる。
器の半径方向で内側の周面と接触状態にある。従
つて、案内部材の外径を容器の内径と正確に合致
させる必要がある。緩衝装置が使用される具体的
な構成要求に応じて容器の内径は屡々変化するの
で、案内部材もまた、異つた容器に適合するよう
に異つた寸法で製作されねばならない。このこと
は緩衝装置の製作費用、特に案内部材を焼結材料
から製造する場合の製作費用を増加させることに
なる。
本発明の課題は上記形式のニユーマチツク緩衝
装置の多くの欠点を回避し、かつ特に標準寸法を
有する案内部材との組合せにおいて異なる寸法を
有する容器を使用できるハイドロ・ニユーマチツ
ク緩衝装置を提供することにある。
装置の多くの欠点を回避し、かつ特に標準寸法を
有する案内部材との組合せにおいて異なる寸法を
有する容器を使用できるハイドロ・ニユーマチツ
ク緩衝装置を提供することにある。
簡潔に云えば、本発明によるハイドロ・ニユー
マチツク緩衝装置は、シリンダと、シリンダ部材
内に形成された中央室と、シリンダの第1端部に
設けられた、案内部材を有する案内兼シール装置
と、中央室内に設けられたピストンと、ピストン
に連結された、案内部材の孔を介してのびるピス
トンロツドと、シリンダの第1端部に隣接する第
1端部を有する、シリンダを取囲んでシリンダの
周囲で環状室を形成する円筒状の容器と、環状室
を中央室に接続する流体通路と、容器に対して環
状室を軸方向で閉じかつ案内部材を半径方向で定
心するための、容器の第1端部に隣接して設けら
れた環状室閉塞装置とから成つている。
マチツク緩衝装置は、シリンダと、シリンダ部材
内に形成された中央室と、シリンダの第1端部に
設けられた、案内部材を有する案内兼シール装置
と、中央室内に設けられたピストンと、ピストン
に連結された、案内部材の孔を介してのびるピス
トンロツドと、シリンダの第1端部に隣接する第
1端部を有する、シリンダを取囲んでシリンダの
周囲で環状室を形成する円筒状の容器と、環状室
を中央室に接続する流体通路と、容器に対して環
状室を軸方向で閉じかつ案内部材を半径方向で定
心するための、容器の第1端部に隣接して設けら
れた環状室閉塞装置とから成つている。
本発明によれば、案内部材の外径が容器の内径
よりも小さくされていてかつ環状室閉塞装置が、
容器に対して案内部材を半径方向で定心するため
に容器ならびに案内部材とは別個の環状の定心部
材を有している。
よりも小さくされていてかつ環状室閉塞装置が、
容器に対して案内部材を半径方向で定心するため
に容器ならびに案内部材とは別個の環状の定心部
材を有している。
更に本発明によれば環状の定心部材が少なくと
も1つの環状支持部材によつて形成されている。
も1つの環状支持部材によつて形成されている。
本発明によれば有利には、環状室シール部材が
半径方向では案内部材の半径方向で外側の周面と
容器の半径方向で内側の周面との間にかつ軸方向
では第1環状支持部材と第2環状支持部材との間
に収容されていて、前記第1環状支持部材と第2
環状支持部材とがほぼ軸方向に向けられたシール
部材係合面を備えている。
半径方向では案内部材の半径方向で外側の周面と
容器の半径方向で内側の周面との間にかつ軸方向
では第1環状支持部材と第2環状支持部材との間
に収容されていて、前記第1環状支持部材と第2
環状支持部材とがほぼ軸方向に向けられたシール
部材係合面を備えている。
更に本発明は、案内部材に対する環状支持部材
の構成ならびに位置に関し、また環状支持部材の
付加的機能に関するものである。
の構成ならびに位置に関し、また環状支持部材の
付加的機能に関するものである。
本発明の構成並びに有利な実施態様は特許請求
の範囲に記載されている。
の範囲に記載されている。
次に図示の実施例に基づいて本発明を具体的に
説明する。
説明する。
第1図から明らかなように、シリンダ10内に
は中央室12が形成されている。シリンダ10は
その第1端部においてピストンロツド・案内兼シ
ール装置14により閉じられている。ピストン1
6は中央室内に設けられてかつ案内兼シール装置
14を貫通して中央室12の内部および外部にの
びるピストンロツド18の内側端部に固定されて
いる。第1図に示すように、シリンダ10の下端
である第2端部には底部バルブ装置20が設置さ
れている。シリンダ10は円筒状の容器22によ
り取囲まれている。容器22とシリンダとは環状
室24を形成し、この環状室24は、第1図に示
すように容器22の上端である第1端部において
環状室閉塞装置26により閉じられている。この
環状室閉塞装置は、容器22に対して案内兼シー
ル装置14を定心する付加的な機能を有してい
る。容器22の下端若しくは第2端部はほぼ球面
状の底部壁28によつて閉じられている。この底
部壁28は底部バルブ装置20の受台として機能
し、この底部バルブ装置20は環状室閉塞装置2
6によつて軸方向で底部壁28に押圧され、その
軸方向力は案内兼シール装置14とシリンダ10
とを介して伝達される。
は中央室12が形成されている。シリンダ10は
その第1端部においてピストンロツド・案内兼シ
ール装置14により閉じられている。ピストン1
6は中央室内に設けられてかつ案内兼シール装置
14を貫通して中央室12の内部および外部にの
びるピストンロツド18の内側端部に固定されて
いる。第1図に示すように、シリンダ10の下端
である第2端部には底部バルブ装置20が設置さ
れている。シリンダ10は円筒状の容器22によ
り取囲まれている。容器22とシリンダとは環状
室24を形成し、この環状室24は、第1図に示
すように容器22の上端である第1端部において
環状室閉塞装置26により閉じられている。この
環状室閉塞装置は、容器22に対して案内兼シー
ル装置14を定心する付加的な機能を有してい
る。容器22の下端若しくは第2端部はほぼ球面
状の底部壁28によつて閉じられている。この底
部壁28は底部バルブ装置20の受台として機能
し、この底部バルブ装置20は環状室閉塞装置2
6によつて軸方向で底部壁28に押圧され、その
軸方向力は案内兼シール装置14とシリンダ10
とを介して伝達される。
ピストン16は中央室12内で第1のシリンダ
室12aおよび第2のシリンダ室12bを形成す
る。シリンダ室12aおよび12bは液体、たと
えばハイドロリツク油により充填されている。環
状室24は部分的に液体ならびに部分的に気体で
充填されている。この気体は空気であつて構わな
い。この空気に圧力をかけることができる。空気
の圧力は低圧でよく、第1図から明らかなように
ピストンロツド18がその最上位置にあるばあい
その圧力はほぼ大気圧に等しいので、ピストンロ
ツド18が第1図から明らかなように下方位置に
移動したばあいにのみ圧力上昇が生ずる。しかし
ながら、ピストンロツド18の位置とは無関係に
環状室24内で著しい空気圧を生ぜしめることも
でき、従つて緩衝装置はその緩衝作用の他にガス
ばねとしても作用する。
室12aおよび第2のシリンダ室12bを形成す
る。シリンダ室12aおよび12bは液体、たと
えばハイドロリツク油により充填されている。環
状室24は部分的に液体ならびに部分的に気体で
充填されている。この気体は空気であつて構わな
い。この空気に圧力をかけることができる。空気
の圧力は低圧でよく、第1図から明らかなように
ピストンロツド18がその最上位置にあるばあい
その圧力はほぼ大気圧に等しいので、ピストンロ
ツド18が第1図から明らかなように下方位置に
移動したばあいにのみ圧力上昇が生ずる。しかし
ながら、ピストンロツド18の位置とは無関係に
環状室24内で著しい空気圧を生ぜしめることも
でき、従つて緩衝装置はその緩衝作用の他にガス
ばねとしても作用する。
ピストン16を介して絞り作用を有する第1の
流体通路30がのびていて、この流体通路は第1
のシリンダ室12aと第2のシリンダ室12bと
の間の流体連通を生ぜしめる。絞り作用を有する
第2の流体通路32は底部バルブ装置20に設け
られていてかつ第2のシリンダ室12bと環状室
24との間の流体連通を生ぜしめる。ピストンロ
ツド18には当接部材34が設けられていて、こ
の当接部材は、ピストンロツド18が第1図から
明らかなようにその最上位置に接近したばあい
に、ピストンロツド18の外方運動を制限するよ
うに、案内兼シール装置14に当接する。
流体通路30がのびていて、この流体通路は第1
のシリンダ室12aと第2のシリンダ室12bと
の間の流体連通を生ぜしめる。絞り作用を有する
第2の流体通路32は底部バルブ装置20に設け
られていてかつ第2のシリンダ室12bと環状室
24との間の流体連通を生ぜしめる。ピストンロ
ツド18には当接部材34が設けられていて、こ
の当接部材は、ピストンロツド18が第1図から
明らかなようにその最上位置に接近したばあい
に、ピストンロツド18の外方運動を制限するよ
うに、案内兼シール装置14に当接する。
容器22は、自体周知のテレスコープ式の支柱
機構と協働する圧縮コイルばねを係合させるため
の支持皿36を備えている。更に容器22の下端
若しくは第2端部は車軸スピンドル装置38に機
械的に固定され、この車軸スピンドル装置には自
動車のかじ取り車輪を回転可能に取付けることが
でき、このばあい、容器22はピストンロツド1
8の軸線を中心として回転可能である。
機構と協働する圧縮コイルばねを係合させるため
の支持皿36を備えている。更に容器22の下端
若しくは第2端部は車軸スピンドル装置38に機
械的に固定され、この車軸スピンドル装置には自
動車のかじ取り車輪を回転可能に取付けることが
でき、このばあい、容器22はピストンロツド1
8の軸線を中心として回転可能である。
案内兼シール装置14ならびに環状室閉塞装置
26は第2図で詳細に示される。
26は第2図で詳細に示される。
第2図によれば、案内兼シール装置14は案内
部材40を有し、この案内部材は、シリンダ10
の内周面に係合する軸方向の延長部42並びに軸
方向の案内孔44を備えている。ピストンロツド
18は前記案内孔44を貫通してのび、この案内
孔44は、例えばプラスチツク材料から成るライ
ニング・スリーブ46によつてライニングされて
いる。環状のシール室48は案内部材40内に設
けられている。このシール室48はその上端にお
いて、ピストンロツド18および案内部材40に
シール作用を以つて係合するピストンロツドシー
ル部材50により閉じられる。
部材40を有し、この案内部材は、シリンダ10
の内周面に係合する軸方向の延長部42並びに軸
方向の案内孔44を備えている。ピストンロツド
18は前記案内孔44を貫通してのび、この案内
孔44は、例えばプラスチツク材料から成るライ
ニング・スリーブ46によつてライニングされて
いる。環状のシール室48は案内部材40内に設
けられている。このシール室48はその上端にお
いて、ピストンロツド18および案内部材40に
シール作用を以つて係合するピストンロツドシー
ル部材50により閉じられる。
案内部材40は、容器22の内径よりも小さな
外径を有している。第2環状支持部材52は案内
部材40と容器22との間に設けられている。こ
の第2環状支持部材52はシリンダ10の上端と
案内部材40の肩面54との間に位置する第1の
フランジ52aと第2のフランジ52bと中間区
分52cとを有している。環状室シール部材56
は第2のフランジ52bに隣接して設けられてい
る。第1環状支持部材58は環状室シール部材5
6の上側に設けられている。この第1環状支持部
材58は、環状室シール部材56に隣接する第1
のフランジ58aと案内部材40の軸方向外端面
60に隣接する第2のフランジ58bと案内部材
40の外周面62に隣接する中間区分58cとを
有している。フランジ52bおよび58aの少な
くとも一方は、容器22の内周面64に対して案
内部材40を定心する、環状の定心部材として機
能する。第1環状支持部材58はコツプ状の保持
部材66によつて軸方向で位置決めされており、
この保持部材はねじ機構68により容器22の内
周面に係合している。保持部材66は、フランジ
58bと軸方向外端面60とを係合状態で保持す
る、保持面70を有している。この保持部材66
によつて、案内部材40およびシリンダ10は、
第1図および第2図から明らかなように下向きに
負荷される。従つて底部バルブ装置20は底部壁
28に押圧されかつ容器22に対して定心され
る。環状室シール部材56は、案内部材40の外
周面62と容器22の内周面64とにシール作用
を以つて係合せしめられるように、フランジ52
bおよび58a間で軸方向で圧縮されている。ピ
ストンロツドシール部材50はフランジ58bに
よつて軸方向で固定されている。
外径を有している。第2環状支持部材52は案内
部材40と容器22との間に設けられている。こ
の第2環状支持部材52はシリンダ10の上端と
案内部材40の肩面54との間に位置する第1の
フランジ52aと第2のフランジ52bと中間区
分52cとを有している。環状室シール部材56
は第2のフランジ52bに隣接して設けられてい
る。第1環状支持部材58は環状室シール部材5
6の上側に設けられている。この第1環状支持部
材58は、環状室シール部材56に隣接する第1
のフランジ58aと案内部材40の軸方向外端面
60に隣接する第2のフランジ58bと案内部材
40の外周面62に隣接する中間区分58cとを
有している。フランジ52bおよび58aの少な
くとも一方は、容器22の内周面64に対して案
内部材40を定心する、環状の定心部材として機
能する。第1環状支持部材58はコツプ状の保持
部材66によつて軸方向で位置決めされており、
この保持部材はねじ機構68により容器22の内
周面に係合している。保持部材66は、フランジ
58bと軸方向外端面60とを係合状態で保持す
る、保持面70を有している。この保持部材66
によつて、案内部材40およびシリンダ10は、
第1図および第2図から明らかなように下向きに
負荷される。従つて底部バルブ装置20は底部壁
28に押圧されかつ容器22に対して定心され
る。環状室シール部材56は、案内部材40の外
周面62と容器22の内周面64とにシール作用
を以つて係合せしめられるように、フランジ52
bおよび58a間で軸方向で圧縮されている。ピ
ストンロツドシール部材50はフランジ58bに
よつて軸方向で固定されている。
環状のシール室48は孔72を介して案内部材
40と第2環状支持部材52とによつて形成され
た環状の流体収集室74に連通している。流体収
集室74は第1の抽気機構76を介して上側のシ
リンダ室12aに連通していてかつ第2の抽気機
構78を介して環状室24に連通している。
40と第2環状支持部材52とによつて形成され
た環状の流体収集室74に連通している。流体収
集室74は第1の抽気機構76を介して上側のシ
リンダ室12aに連通していてかつ第2の抽気機
構78を介して環状室24に連通している。
作動中には、第1図および第2図から明らかな
ようにピストンロツド18が上方へ移動したばあ
いシリンダ室12a内に含まれていた気泡は第1
の抽気機構76を介して流体収集室74内にかつ
プラスチツク・ライナー46を介して環状のシー
ル室48中へ逃げることができる。この空気は第
2の抽気機構78を介して環状室24内に戻され
る。液体は第2の抽気機構78の下方で流体収集
室74内に集められるので、ピストンロツドの下
方運動の中に、シリンダ室12a内で部分的に真
空が生じたばあいほぼ液体だけが流体収集室74
からシリンダ室12a内に戻る。第2図で右側で
示されるように弾性スリーブ80によつて形成さ
れた逆止め弁は第2の抽気機構78と協働する。
従つて流体は流体収集室74から環状室24に向
けてのみ流されるが、他方向には流れない。
ようにピストンロツド18が上方へ移動したばあ
いシリンダ室12a内に含まれていた気泡は第1
の抽気機構76を介して流体収集室74内にかつ
プラスチツク・ライナー46を介して環状のシー
ル室48中へ逃げることができる。この空気は第
2の抽気機構78を介して環状室24内に戻され
る。液体は第2の抽気機構78の下方で流体収集
室74内に集められるので、ピストンロツドの下
方運動の中に、シリンダ室12a内で部分的に真
空が生じたばあいほぼ液体だけが流体収集室74
からシリンダ室12a内に戻る。第2図で右側で
示されるように弾性スリーブ80によつて形成さ
れた逆止め弁は第2の抽気機構78と協働する。
従つて流体は流体収集室74から環状室24に向
けてのみ流されるが、他方向には流れない。
第3図の実施例において、類似の構成部分は第
1図および第2図の実施例における参照番号に
100だけ加えた同一番号により示されている。
1図および第2図の実施例における参照番号に
100だけ加えた同一番号により示されている。
第3図の実施例においては、第2環状支持部材
182は、環状室シール部材156に隣接する第
1のフランジ182aと案内部材140の軸方向
外端面160に隣接する第2のフランジ182b
と案内部材140の外周面162に隣接する中間
区分182cとを有しているこの実施例において
は、環状室シール部材156および第1環状支持
部材158は容器122の内周面164と第2環
状支持部材182の中間区分182cとの間に収
容されていて、保持部材166はフランジ182
bを案内部材140の軸方向外端面160に押圧
しかつ第1環状支持部材158を環状室シール部
材156に対して負荷する。この実施例において
は、フランジ182bがピストンロツドシール部
材150にシール作用を以つて係合することが重
要である。
182は、環状室シール部材156に隣接する第
1のフランジ182aと案内部材140の軸方向
外端面160に隣接する第2のフランジ182b
と案内部材140の外周面162に隣接する中間
区分182cとを有しているこの実施例において
は、環状室シール部材156および第1環状支持
部材158は容器122の内周面164と第2環
状支持部材182の中間区分182cとの間に収
容されていて、保持部材166はフランジ182
bを案内部材140の軸方向外端面160に押圧
しかつ第1環状支持部材158を環状室シール部
材156に対して負荷する。この実施例において
は、フランジ182bがピストンロツドシール部
材150にシール作用を以つて係合することが重
要である。
第4図の実施例では、類似の構成部分は第2図
の実施例における参照番号に200だけ加えた同一
番号により示されている。
の実施例における参照番号に200だけ加えた同一
番号により示されている。
第4図の実施例は第2図の実施例とは第2環状
支持部材252の異なつた形状によつて相違して
いる。第2環状支持部材252は、容器222の
内周面264に設けられた肩部284によつて軸
方向で位置決めされている。第1環状支持部材2
58のフランジ258a又は第2環状支持部材2
52のいずれかが環状の定心部分として機能す
る。保持部材2666はフランジ258bを案内
部材240の軸方向外端面260に対して負荷し
かつ同時にフランジ258aを環状室シール部材
256に押圧する。従つて環状室シール部材は容
器222の内周面264および案内部材240の
外周面262にシール作用を以つて係合する。保
持部材266は第2図におけるようにコツプ状に
形成されていてかつ容器222の内周面とねじ結
合されている。中間区分258cは案内部材24
0の外周面262に係合している。
支持部材252の異なつた形状によつて相違して
いる。第2環状支持部材252は、容器222の
内周面264に設けられた肩部284によつて軸
方向で位置決めされている。第1環状支持部材2
58のフランジ258a又は第2環状支持部材2
52のいずれかが環状の定心部分として機能す
る。保持部材2666はフランジ258bを案内
部材240の軸方向外端面260に対して負荷し
かつ同時にフランジ258aを環状室シール部材
256に押圧する。従つて環状室シール部材は容
器222の内周面264および案内部材240の
外周面262にシール作用を以つて係合する。保
持部材266は第2図におけるようにコツプ状に
形成されていてかつ容器222の内周面とねじ結
合されている。中間区分258cは案内部材24
0の外周面262に係合している。
第5図の実施例では、類似の構成部分は第2図
の実施例における参照番号に300だけ加えた同一
番号により示されている。
の実施例における参照番号に300だけ加えた同一
番号により示されている。
第5図の実施例は第2図の実施例とは第2環状
支持部材352の異なる形状によつて相違してい
る。この第2環状支持部材は半径方向で内向きの
2つにフランジ352aおよび352bを有して
いる。第1環状支持部材358は長方形横断面の
プラスチツク・リングから成つている。環状室シ
ール部材356は、容器322の内周面364と
案内部材340の外周面362とに係合するよう
に、フランジ352bと第1環状支持部材358
との間で圧縮されている。保持部材366はコツ
プ状に形成されていてかつねじ機構368によつ
て容器322の外周面に係合している。保持部材
366は案内部材340の軸方向外端面360に
係合しかつ第1環状支持部材358を環状室シー
ル部材356に対して負荷している。定心作用
は、第1環状支持部材358又は第2環状支持部
材352のいずれかにより満たされる。
支持部材352の異なる形状によつて相違してい
る。この第2環状支持部材は半径方向で内向きの
2つにフランジ352aおよび352bを有して
いる。第1環状支持部材358は長方形横断面の
プラスチツク・リングから成つている。環状室シ
ール部材356は、容器322の内周面364と
案内部材340の外周面362とに係合するよう
に、フランジ352bと第1環状支持部材358
との間で圧縮されている。保持部材366はコツ
プ状に形成されていてかつねじ機構368によつ
て容器322の外周面に係合している。保持部材
366は案内部材340の軸方向外端面360に
係合しかつ第1環状支持部材358を環状室シー
ル部材356に対して負荷している。定心作用
は、第1環状支持部材358又は第2環状支持部
材352のいずれかにより満たされる。
第6図の実施例は第5図における実施例と極め
て類似している。類似の構成部分は第2図の実施
例における参照番号に400だけ加えた同一番号に
より示されている。
て類似している。類似の構成部分は第2図の実施
例における参照番号に400だけ加えた同一番号に
より示されている。
第6図の実施例では(第5図に対して相違する
限りにおいて)、保持部材466のフランジ45
8が第1環状支持部材の機能を満たす。定心作用
は本実施例では第2環状支持部材452により満
される。
限りにおいて)、保持部材466のフランジ45
8が第1環状支持部材の機能を満たす。定心作用
は本実施例では第2環状支持部材452により満
される。
第7図の実施例において、類似の構成部分は第
2図の実施例における参照番号に500だけ加えた
同一番号により示されている。
2図の実施例における参照番号に500だけ加えた
同一番号により示されている。
第7図の実施例においては、完全な二重管式の
緩衝装置が示されており、このばあい容器522
はプラスチツク管から成つている。この緩衝装置
は、全体としてテレスコープ式の支柱機構、例え
ば第2図に示す容器22内に挿入される。保持部
材566は半径方向で内向のフランジ586と軸
方向区分588とを有している。軸方向区分58
8においては環状みぞ590がその外周面に設け
られている。容器522の半径方向で内向のくぼ
み部592は環状みぞ590に係合する。半径方
向のフランジ586は案内部材540の軸方向外
端面560に接触している。保持部材566の軸
方向区分588はフランジ552bに対して環状
室シール部材556を負荷する第1環状支持部材
として作用するので、有利にはゴムのようなエラ
ストマ材料から成る環状室シール部材556は容
器522の内周面564および案内部材540の
外周面562にシール作用を以つて係合する。く
ぼみ592部と環状みぞ590との係合によつ
て、保持部材566と容器522との間で軸方向
遊びが許容される。更に容器522は軸方向で圧
縮可能なので、容器522の軸方向区分において
ほぼ軸方向力を生ぜしめることなしに、第1図か
ら明らかなように軸方向力をフランジ586と案
内部材540とシリンダ510とを介して底部壁
28に伝達することができる。第7図の緩衝装置
を第1図の容器22に類似した管内に取付けるば
あい、保持部材566を案内部材540の軸方向
外端部560と軸方向で係合させるように負荷す
るために、別の保持部材を設けることができる。
緩衝装置が示されており、このばあい容器522
はプラスチツク管から成つている。この緩衝装置
は、全体としてテレスコープ式の支柱機構、例え
ば第2図に示す容器22内に挿入される。保持部
材566は半径方向で内向のフランジ586と軸
方向区分588とを有している。軸方向区分58
8においては環状みぞ590がその外周面に設け
られている。容器522の半径方向で内向のくぼ
み部592は環状みぞ590に係合する。半径方
向のフランジ586は案内部材540の軸方向外
端面560に接触している。保持部材566の軸
方向区分588はフランジ552bに対して環状
室シール部材556を負荷する第1環状支持部材
として作用するので、有利にはゴムのようなエラ
ストマ材料から成る環状室シール部材556は容
器522の内周面564および案内部材540の
外周面562にシール作用を以つて係合する。く
ぼみ592部と環状みぞ590との係合によつ
て、保持部材566と容器522との間で軸方向
遊びが許容される。更に容器522は軸方向で圧
縮可能なので、容器522の軸方向区分において
ほぼ軸方向力を生ぜしめることなしに、第1図か
ら明らかなように軸方向力をフランジ586と案
内部材540とシリンダ510とを介して底部壁
28に伝達することができる。第7図の緩衝装置
を第1図の容器22に類似した管内に取付けるば
あい、保持部材566を案内部材540の軸方向
外端部560と軸方向で係合させるように負荷す
るために、別の保持部材を設けることができる。
この実施例では定心作用は保持部材566の軸
方向区分588によつて又は有利には第2環状支
持部材552によつて満たされる。
方向区分588によつて又は有利には第2環状支
持部材552によつて満たされる。
第8図の実施例は保持部材の構成に関する限り
第7図の実施例に類似している。類似の構成部分
は第2図の実施例における参照番号に600だけ加
えた同一番号により示されている。第1環状支持
部材658は第2図の実施例に類似している。
第7図の実施例に類似している。類似の構成部分
は第2図の実施例における参照番号に600だけ加
えた同一番号により示されている。第1環状支持
部材658は第2図の実施例に類似している。
この実施例では案内部材640はプラスチツク
材料製であるのに対し、先に述べた実施例におい
て案内部材は金属もしくは焼結材料から成つてい
る。案内部材640は補強スリーブ694によつ
て補強されている。この補強スリーブ694はシ
リンダ610の上端若しくは第1端部に当接して
いる。補強スリーブ694の中間部においては舌
片696が補強スリーブから打抜き加工されかつ
半径方向で外向きに折り曲げられている。これら
の舌片696は第2環状支持部材652用の座を
成す。環状室シール部材656は、容器622の
内周面664と案内部材614の外周面662と
にシール作用を以つて係合するように、第1環状
支持部材658のフランジ658aと第2環状支
持部材652との間で軸方向で圧縮される。容器
622もまた圧縮可能なプラスチツク材料から成
つていてかつくぼみ部692および環状みぞ69
0間でから動きが可能である。保持部材566の
半径方向のフランジ686はフランジ658bを
案内部材640の軸方向外端面660に対して負
荷する。
材料製であるのに対し、先に述べた実施例におい
て案内部材は金属もしくは焼結材料から成つてい
る。案内部材640は補強スリーブ694によつ
て補強されている。この補強スリーブ694はシ
リンダ610の上端若しくは第1端部に当接して
いる。補強スリーブ694の中間部においては舌
片696が補強スリーブから打抜き加工されかつ
半径方向で外向きに折り曲げられている。これら
の舌片696は第2環状支持部材652用の座を
成す。環状室シール部材656は、容器622の
内周面664と案内部材614の外周面662と
にシール作用を以つて係合するように、第1環状
支持部材658のフランジ658aと第2環状支
持部材652との間で軸方向で圧縮される。容器
622もまた圧縮可能なプラスチツク材料から成
つていてかつくぼみ部692および環状みぞ69
0間でから動きが可能である。保持部材566の
半径方向のフランジ686はフランジ658bを
案内部材640の軸方向外端面660に対して負
荷する。
第7図に関して、種々の内径のシリンダ510
に案内部材540を適合させるために、環状のア
ダプタ部材598を案内部材540の軸方向の延
長部542上に設けることができる。
に案内部材540を適合させるために、環状のア
ダプタ部材598を案内部材540の軸方向の延
長部542上に設けることができる。
更に全ての実施例において、シリンダ部材の上
端若しくは第1端部を、案内部材の軸方向の延長
部にプレスばめすることができる。
端若しくは第1端部を、案内部材の軸方向の延長
部にプレスばめすることができる。
第7図および第8図の実施例において、くぼみ
部592および692はそれぞれ緩衝装置を組立
てる前に容器内に予め成形することができるの
で、くぼみ部592および692は、容器を当初
周方向で伸長させた後で、スナツプ作用によつて
環状みぞ590および690にそれぞれ係合させ
られる。
部592および692はそれぞれ緩衝装置を組立
てる前に容器内に予め成形することができるの
で、くぼみ部592および692は、容器を当初
周方向で伸長させた後で、スナツプ作用によつて
環状みぞ590および690にそれぞれ係合させ
られる。
第8図においては、環状のシール室648と環
状室624との間の通路672は舌片696を成
形することによつて形成されている。
状室624との間の通路672は舌片696を成
形することによつて形成されている。
第7図および第8図における実施例の二重管式
のシヨツク・アブソーバは、或る期間の使用後緩
衝作用が減少したばあい、第1図のテレスコープ
式の支柱機構内で使用することができる。しか
し、テレスコープ式の支柱機構が既に市販されて
いるばあい第1図の容器22内に第7図および第
8図による二重管式のシヨツク・アブソーバを設
けることもできる。
のシヨツク・アブソーバは、或る期間の使用後緩
衝作用が減少したばあい、第1図のテレスコープ
式の支柱機構内で使用することができる。しか
し、テレスコープ式の支柱機構が既に市販されて
いるばあい第1図の容器22内に第7図および第
8図による二重管式のシヨツク・アブソーバを設
けることもできる。
第8図の実施例に関しては、案内部材640は
従来の成型法によつて成型することができ、補強
スリーブ694は成型工程中に埋め込まれる。
従来の成型法によつて成型することができ、補強
スリーブ694は成型工程中に埋め込まれる。
本発明の全ての実施例において、シリンダと底
部バルプ装置と案内兼シール装置の少なくとも一
部分とから成る装置を予め製作することならびに
この種の予備製作した装置を、後日容器内に挿入
することができる。
部バルプ装置と案内兼シール装置の少なくとも一
部分とから成る装置を予め製作することならびに
この種の予備製作した装置を、後日容器内に挿入
することができる。
本発明の著しい利点は、容器の内径に案内部材
を適合させるために該案内部材をフライス削りす
る必要なしに、種々の内径の容器内で案内部材を
使用できるということにある。環状の定心部材お
よび/または環状支持部材は安価に製作されかつ
容器と案内部材のあらゆる可能な組合せのために
製作および貯蔵することができる。
を適合させるために該案内部材をフライス削りす
る必要なしに、種々の内径の容器内で案内部材を
使用できるということにある。環状の定心部材お
よび/または環状支持部材は安価に製作されかつ
容器と案内部材のあらゆる可能な組合せのために
製作および貯蔵することができる。
第1図は本発明の第1実施例を示すテレスコー
プ式の支柱機構の断面図、第2図は案内兼シール
装置ならびに環状室閉塞装置の拡大断面図、第3
図は案内兼シール装置ならびに環状室閉塞装置の
第2実施例、第4図は案内兼シール装置ならびに
環状室閉塞装置の第3実施例図、第5図は案内兼
シール装置ならびに環状室閉塞装置の第4実施例
図、第6図は案内兼シール装置ならびに環状室閉
塞装置の第5実施例図、第7図は案内兼シール装
置ならびに環状室閉塞装置の第6実施例図、第8
図は案内兼シール装置ならびに環状室閉塞装置の
第7実施例図である。 符号の説明、10,110,210,310,
410,510,610…シリンダ、12…中央
室、12a,112a,212a,312a,4
12a,512a,612a…第1のシリンダ
室、12b…第2のシリンダ室、14…ピストン
ロツド・案内兼シール装置、16…ピストン、1
8,118,218,318,418,518,
618…ピストンロツド、22,222,32
2,422,522,622…容器、24,12
4,224,324,424,524,624…
環状室、26…環状室閉塞装置、30…第1の流
体通路、32…第2の流体通路、40,140,
240,340,440,540,640…案内
部材、42,142,242,342,442,
542…軸方向の延長部、44,144,24
4,344…案内孔、48,148,248,3
48,448,548,648…環状のシール
室、50,150,250,350,450,5
50,650…ピストンロツドシール部材、5
2,252,352,452,552,652…
第2環状支持部材、52a,352a,452
a,552a…第1のフランジ、52b,352
b,452b,552b…第2のフランジ、52
c,352c,452c,552c…中間区分、
54,154…肩面、56,156,256,3
56,456,556,656…環状室シール部
材、58,158,258,358,458,6
58…第1環状支持部材、58a,258a,6
58a…第1のフランジ、58b,258b,6
58b…第2のフランジ、58c,258c,6
58c…中間区分、60,160,260,36
0,460,560,660…軸方向外端面、6
2,162,262,362,462,562,
662…外周面、64,164,264,36
4,464,564,664…内周面、66,1
66,266,366,466,566,666
…保持部材、70,170…保持面、74,37
4,474…環状の流体収集室、76,376,
476,576…第1の抽気機構、78,37
8,478,578…第2の抽気機構、182…
第2環状支持部材、182a…第1のフランジ、
182b…第2のフランジ、182c…中間区
分、284…肩部、598…環状のアダプタ部
材、672…通路、694…補強スリーブ、69
6…舌片。
プ式の支柱機構の断面図、第2図は案内兼シール
装置ならびに環状室閉塞装置の拡大断面図、第3
図は案内兼シール装置ならびに環状室閉塞装置の
第2実施例、第4図は案内兼シール装置ならびに
環状室閉塞装置の第3実施例図、第5図は案内兼
シール装置ならびに環状室閉塞装置の第4実施例
図、第6図は案内兼シール装置ならびに環状室閉
塞装置の第5実施例図、第7図は案内兼シール装
置ならびに環状室閉塞装置の第6実施例図、第8
図は案内兼シール装置ならびに環状室閉塞装置の
第7実施例図である。 符号の説明、10,110,210,310,
410,510,610…シリンダ、12…中央
室、12a,112a,212a,312a,4
12a,512a,612a…第1のシリンダ
室、12b…第2のシリンダ室、14…ピストン
ロツド・案内兼シール装置、16…ピストン、1
8,118,218,318,418,518,
618…ピストンロツド、22,222,32
2,422,522,622…容器、24,12
4,224,324,424,524,624…
環状室、26…環状室閉塞装置、30…第1の流
体通路、32…第2の流体通路、40,140,
240,340,440,540,640…案内
部材、42,142,242,342,442,
542…軸方向の延長部、44,144,24
4,344…案内孔、48,148,248,3
48,448,548,648…環状のシール
室、50,150,250,350,450,5
50,650…ピストンロツドシール部材、5
2,252,352,452,552,652…
第2環状支持部材、52a,352a,452
a,552a…第1のフランジ、52b,352
b,452b,552b…第2のフランジ、52
c,352c,452c,552c…中間区分、
54,154…肩面、56,156,256,3
56,456,556,656…環状室シール部
材、58,158,258,358,458,6
58…第1環状支持部材、58a,258a,6
58a…第1のフランジ、58b,258b,6
58b…第2のフランジ、58c,258c,6
58c…中間区分、60,160,260,36
0,460,560,660…軸方向外端面、6
2,162,262,362,462,562,
662…外周面、64,164,264,36
4,464,564,664…内周面、66,1
66,266,366,466,566,666
…保持部材、70,170…保持面、74,37
4,474…環状の流体収集室、76,376,
476,576…第1の抽気機構、78,37
8,478,578…第2の抽気機構、182…
第2環状支持部材、182a…第1のフランジ、
182b…第2のフランジ、182c…中間区
分、284…肩部、598…環状のアダプタ部
材、672…通路、694…補強スリーブ、69
6…舌片。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ハイドロ・ニユーマチツク緩衝装置であつ
て、両端部間で内部に中央室を形成するシリンダ
が第1端部に軸方向にのびるピストンロツド・案
内兼シール装置を備えていて、このピストンロツ
ド・案内兼シール装置が、シリンダに対して半径
方向で定心された軸方向にのびる案内孔を備えた
案内部材を有しており、この案内孔を介してピス
トンロツドが前記中央室の内部および外部にのび
ており、ピストンロツドの内側区分にピストンが
取付けられていて、このピストンが前記中央室
を、シリンダンの第1端部に隣接する第1のシリ
ンダ室とシリンダの第2端部に隣接する第2のシ
リンダ室とに分割していて、これら両シリンダ室
が絞り作用を有する第1の流体通路によつてピス
トンを介して連通していてかつ液体で充填されて
おり、シリンダが、シリンダの第1端部に隣接す
る第1端部とシリンダの第2端部に隣接する閉じ
られた第2端部とを有する円筒状の容器によつて
取囲まれていてかつこの円筒状の容器との間で環
状室を形成していて、この環状室がシリンダの第
2端部に隣接する絞り作用を有する第2の流体通
路によつて第2のシリンダ室に連通していてかつ
部分的に液体で部分的に気体で充填されていて、
前記案内部材の少なくとも軸方向の内側区分が円
筒状の容器の第1端部に隣接して容器の内部に収
容されており、容器に対して案内部材を半径方向
で定心しかつ環状室を軸方向で閉鎖するために容
器の第1端部に隣接して環状室閉塞装置が設けら
れている形式のものにおいて、容器内部に収容さ
れる少なくとも案内部材の軸方向内側区分に沿つ
た前記案内部材40,140,240,340,
440,540,640の外径がこの軸方向内側
区分に沿つた容器22,122,222,32
2,422,522,622の内径よりも小さく
されており、前記環状室閉塞装置が少なとも1つ
の環状支持部材(52又は58,182又は15
8,252又は258,352又は358,45
2又は458,522又は588,652又は6
58)と環状室シール部材56,156,25
6,356,456,656,とを有していて、
環状支持部材がほぼ軸方向にのびる区分とこの区
分の各端部に設けられたほぼ半径方向にのびる2
つのフランジとを有していて、これらフランジの
一方のフランジが案内部材のほぼ軸方向に向いた
面に係合していて、他方のフランジが環状室シー
ル部材に係合するほぼ軸方向に向いたシール部材
係合面を有しかつ案内部材と円筒状の容器との間
で半径方向にのびていることを特徴とするハイド
ロ・ニユーマチツク緩衝装置。 2 環状室シール部材56,156,256,3
56,456,556,656が半径方向では案
内部材の半径方向で外側の周面と容器の半径方向
で内側の周面との間にかつ軸方向では第1環状支
持部材58,158,258,358,458,
588,658と第2の環状支持部材52,18
2,252,452,552,652との間に収
容されていて、前記第1環状支持部材と第2環状
支持部材とがほぼ軸方向に向いたシール部材係合
面を有し、第1環状支持部材のシール部材係合面
がシリンダの第2端部に向けられていてかつ第2
環状支持部材のシール部材係合面がシリンダの第
2端部とは反対方向に向けられている特許請求の
範囲第1項記載のハイドロ・ニユーマチツク緩衝
装置。 3 案内部材40,340,440,540がシ
リンダ10,310,410,510の第1端部
と係合状態にあり、かつ第2環状支持部材52,
352,452,552が案内部材とシリンダの
第1端部との係合個所で少なくとも一方の軸方向
で案内部材に対し軸方向で固定されている特許請
求の範囲第2項記載のハイドロ・ニユーマチツク
緩衝装置。 4 案内部材40,340,440,540が、
シリンダ10,310,410,510の内周面
に係合する軸方向の内側延長部42,342,4
42,542と軸方向でシリンダの第2端部に向
けられた肩面とを有していて、第2環状支持部材
52,352,452,552が前記肩面54と
シリンダの第1端部とに係合することによつて軸
方向で固定されている特許請求の範囲第3項記載
のハイドロ・ニユーマチツク緩衝装置。 5 第2環状支持部材52,552が横断面をほ
ぼZ字形に形成されていて、第1のフランジ52
a,552aがシリンダ軸線に対して半径方向で
内向きにのびかつ第2のフランジ52b,552
bがシリンダ軸線に対して半径方向で外向きにの
びかつ中間区分52c,552cが案内部材4
0,540の半径方向で外側の周面62,562
に隣接している特許請求の範囲第4項記載のハイ
ドロ・ニユーマチツク緩衝装置。 6 第2環状支持部材352,452がほぼC字
形に形成されていて、第1のフランジ352a,
452aおよび第2のフランジ352b,452
bがシリンダ軸線に対して半径方向で内向きにの
びていて、中間区分352c,452cがその軸
方向長さの少なくとも一部に亙つて容器322,
422の半径方向で内側の周面364,464に
隣接している特許請求の範囲第4項記載のハイド
ロ・ニユーマチツク緩衝装置。 7 環状の流体収集室74,374,474が案
内部材40,340,440,540と環状支持
部材の一方52,352,452,552によつ
て形成されていて、前記環状の流体収集室が第1
の抽気機構76,376,476,576により
第1のシリンダ室12a,312a,412a,
512aにかつ第2の抽気機構78,378,4
78,578により環状室24,324,42
4,524に連通している特許請求の範囲第2項
記載のハイドロ・ニユーマチツク緩衝装置。 8 環状の液体収集室が案内部材と第2環状支持
部材52,352,452,552とによつて形
成されている特許請求の範囲第7項記載のハイド
ロ・ニユーマチツク緩衝装置。 9 第1の抽気機構がシリンダの第2端部に面し
て位置する、環状の流体収集室の軸方向端部に隣
接して配置されていてかつ第2の抽気機構が環状
の流体収集室の反対側の軸方向端部に面して、第
1の抽気機構から軸方向間隔をおいて配置されて
いる特許請求の範囲第7項記載のハイドロ・ニユ
ーマチツク緩衝装置。 10 環状室シール部材56,256,356,
456,556,656が案内部材40,24
0,340,440,540,640で半径方向
で外側の周面62,262,362,462,5
62,662および容器22,222,322,
422,522,622の半径方向で内側の周面
64,264,364,464,564,664
にシール作用を以つて接触している特許請求の範
囲第2項記載のハイドロ・ニユーマチツク緩衝装
置。 11 第2環状支持部材252が容器222の半
径方向で内側の周面264に設けられた半径方向
で内向きの突起284によつて少なくとも一方の
軸方向で固定されている特許請求の範囲第2項記
載のハイドロ・ニユーマチツク緩衝装置。 12 半径方向で内向きの突起284が容器22
2の環状の肩部によつて形成される特許請求の範
囲第11項記載のハイドロ・ニユーマチツク緩衝
装置。 13 第2環状支持部材652がシリンダ軸線に
対して半径方向で外向きにのびる案内部材640
の突起696によつて、少なくとも一方の軸方向
で固定されている特許請求の範囲第2項記載のハ
イドロ・ニユーマチツク緩衝装置。 14 案内部材640がほぼ軸方向にのびる金属
製の補強スリーブ694によつて補強されたプラ
スチツク材料から成つていて、半径方向で外向き
にのびる突起696が前記補強スリーブ694か
ら半径方向で外向きにのびる舌片によつて形成さ
れている特許請求の範囲第13項記載のハイド
ロ・ニユーマチツク緩衝装置。 15 環状室閉塞部材26が、容器に係合して案
内部材を介してシリンダを容器の第2端部に軸方
向で接触させる保持部材66,166,266,
366,466,566,666を有している特
許請求の範囲第2項記載のハイドロ・ニユーマチ
ツク緩衝装置。 16 第1環状支持部材58,158,258,
358,458,588,658が案内部材に対
して少なくとも一方の軸方向で前記保持部材によ
つて固定されている特許請求の範囲第15項記載
のハイドロ・ニユーマチツク緩衝装置。 17 第1環状支持部材が、シリンダの第2端部
とは反対側の、案内部材の軸方向外端面において
軸方向で固定されている特許請求の範囲第16項
記載のハイドロ・ニユーマチツク緩衝装置。 18 第1環状支持部材58,258,658が
横断面をZ字形に形成されていて、 a 第1のフランジ58a,258a,658a
が環状室シール部材56,256,656に隣
接してシリンダ軸線に対して半径方向で外向き
にのびていて、 b 第2のフランジ58b,258b,658b
が案内部材の軸方向外端面の隣接してシリンダ
軸線に対して半径方向で内向きにのびていて、 c 軸方向の中間区分58c,258c,658
cが第1のフランジと第2のフランジとの間で
のびていてかつ案内部材の半径方向で外側の周
面に隣接しており、更に保持部材66,26
6,666が、Z字形に形成された第1環状支
持部材の第2のフランジに作用する、シリンダ
の第2端部に向けられた軸方向の保持面を有し
ている特許請求の範囲第17項記載のハイド
ロ・ニユーマチツク緩衝装置。 19 環状のシール室48,248,648が案
内部材内でピストンロツド18,218,618
の周りに形成されていてかつシリンダの第2端部
とは反対側の端部で環状のピストンロツドシール
部材50,250,650によつて閉じられてい
て、このピストンロツドシール部材が案内部材と
ピストンロツドとにシール作用を以つて係合して
いてかつ第2のフランジ58b,258b,65
8bによつて軸方向で固定されている特許請求の
範囲第18項記載のハイドロ・ニユーマチツク緩
衝装置。 20 第1環状支持部材が保持部材466,56
6の一部458,588によつて保持部材と一体
に形成されている特許請求の範囲第16項記載の
ハイドロ・ニユーマチツク緩衝装置。 21 第2環状支持部材182が保持部材166
により少なくとも一方の軸方向で固定されている
特許請求の範囲第15項記載のハイドロ・ニユー
マチツク緩衝装置。 22 第2環状支持部材182が、シリンダ11
0の第2端部とは反対側の、案内部材140の軸
方向外端面160におい軸方向で固定されている
特許請求の範囲第21項記載のハイドロ・ニユー
マチツク緩衝装置。 23 第2環状支持部材182が横断面をほぼZ
字形に形成されていて、 a 第1のフランジ182aが環状室シール部材
156に隣接してシリンダ軸線に対して半径方
向で外向きにのびていて、 b 第2のフランジ182bが案内部材140の
軸方向外端面に隣接していて、 c 軸方向にのびる中間区分182cが第1のフ
ランジ182aと第2のフランジ182bとの
間でのびていてかつ案内部材140の外周面1
62に隣接しており、更に、保持部材166が
第2のフランジ182bに作用する、軸方向で
シリンダ110の第2端部に向けられた保持面
170を有しており、第1環状支持部材158
が半径方向では容器122の半径方向で内向き
の周面164とZ字形に形成された第2環状支
持部材182の中間区分182cとの間に位置
しかつ軸方向ではシリンダ110の第2端部と
は反対側で保持部材166によつて固定されて
おり、環状のシール室148が案内部材140
内でピストンロツド118の周りに形成されて
いてかつシリンダ110の第2端部とは反対側
の端部においてピストンロツドシール部材15
0によつて閉じられていて、このピストンロツ
ドシール部材150が半径方向の第2のフラン
ジ182bによつてその軸方向位置において保
持されていてかつピストンロツド118と半径
方向の第2のフランジ182bとにシール作用
を以つて係合している特許請求の範囲第22項
記載のハイドロ・ニユーマチツク緩衝装置。 24 容器が、ハイドロ・ニユーマチツク緩衝装
置を受容するテレスコープ式の支柱機構の管から
成つている特許請求の範囲第1項記載のハイド
ロ・ニユーマチツク緩衝装置。 25 環状室シール部材が第1環状支持部材と第
2環状支持部材との間で軸方向で圧縮されている
特許請求の範囲第2項記載のハイドロ・ニユーマ
チツク緩衝装置。 26 環状のアダプタ部材598が軸方向の内側
延長部542上に配置されていてかつシリンダ5
10の内面に係合している特許請求の範囲第4項
記載のハイドロ・ニユーマチツク緩衝装置。 27 環状支持部材の軸方向の中間区分とフラン
ジとの壁厚さが等しく形成されている特許請求の
範囲第1項から第26項までのいずれか1項記載
のハイドロ・ニユーマチツク緩衝装置。
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