JPS6340713B2 - - Google Patents
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- JPS6340713B2 JPS6340713B2 JP2484882A JP2484882A JPS6340713B2 JP S6340713 B2 JPS6340713 B2 JP S6340713B2 JP 2484882 A JP2484882 A JP 2484882A JP 2484882 A JP2484882 A JP 2484882A JP S6340713 B2 JPS6340713 B2 JP S6340713B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- transistor
- handbrake
- pulse oscillator
- key switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 11
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 9
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 3
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 239000000539 dimer Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009877 rendering Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q9/00—Arrangement or adaptation of signal devices not provided for in one of main groups B60Q1/00 - B60Q7/00, e.g. haptic signalling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は自動車で、サイドブレーキをかけ忘
れて車から離れるのを防止する警告装置に関す
る。
れて車から離れるのを防止する警告装置に関す
る。
サイドブレーキの実施を確実にすることは、安
全面で必須の事項であるが、この発明は、サイド
ブレーキをかけ忘れてドアーを開くとブザーが鳴
り、サイドブレーキを効かすとそのブザーが鳴り
やむようにし、かつブザーの音をエンジンがかか
つたまゝのときと、キースイツチを切つたときと
で変えるようにし、エンジンのかかつたまゝのと
きに特に強い警告を発し、危険度に応じた警告を
出すようにするのが目的である。
全面で必須の事項であるが、この発明は、サイド
ブレーキをかけ忘れてドアーを開くとブザーが鳴
り、サイドブレーキを効かすとそのブザーが鳴り
やむようにし、かつブザーの音をエンジンがかか
つたまゝのときと、キースイツチを切つたときと
で変えるようにし、エンジンのかかつたまゝのと
きに特に強い警告を発し、危険度に応じた警告を
出すようにするのが目的である。
即ち、この発明は、キースイツチを介さなく
て、バツテリからドアースイツチを介して電力の
供給を受ける回路を有するパルス発振器と、この
パルス発振器の出力で発音するブザーと、このパ
ルス発振器の発振と停止を制御するサイドブレー
キに連動するスイツチと、前記キースイツチを介
してパルス発振器に接続されてキースイツチの開
閉に応じてパルス発振器の発振周波数を変化させ
る手段とを設けたものである。
て、バツテリからドアースイツチを介して電力の
供給を受ける回路を有するパルス発振器と、この
パルス発振器の出力で発音するブザーと、このパ
ルス発振器の発振と停止を制御するサイドブレー
キに連動するスイツチと、前記キースイツチを介
してパルス発振器に接続されてキースイツチの開
閉に応じてパルス発振器の発振周波数を変化させ
る手段とを設けたものである。
次に図面の実施例に基づいて説明する。
図面において、1はバツテリー、S1はキースイ
ツチ、R1〜R19及びRA,RBは抵抗、C1〜C7はコ
ンデンサ、D1〜D10はダイオード、Q1〜Q5はトラ
ンジスタ、2は速度センサ、3はタイマ回路、4
はパルス発振器、K1〜K3はリレー、S2は点灯ス
イツチ、S3はデイマースイツチ、S4はヘツドライ
ト制御用のスイツチ、S5はドアーが開くと閉じる
ドアースイツチ、S6はサイドブレーキを引くと閉
じるブレーキスイツチ、IC1とIC2は集積回路IC、
5はヘツドランプ、6はサイドランプ、7はブザ
ー、8はアクセルペダルに連動したスイツチ、L
はランプで図示のように接続されている。なお、
第1図の回路において、スイツチ8とトランジス
タQ5等を破線のラインで示すように接続する場
合には、トランジスタQ3,Q4のエミツタを接地
する実線のライン9は不要である。
ツチ、R1〜R19及びRA,RBは抵抗、C1〜C7はコ
ンデンサ、D1〜D10はダイオード、Q1〜Q5はトラ
ンジスタ、2は速度センサ、3はタイマ回路、4
はパルス発振器、K1〜K3はリレー、S2は点灯ス
イツチ、S3はデイマースイツチ、S4はヘツドライ
ト制御用のスイツチ、S5はドアーが開くと閉じる
ドアースイツチ、S6はサイドブレーキを引くと閉
じるブレーキスイツチ、IC1とIC2は集積回路IC、
5はヘツドランプ、6はサイドランプ、7はブザ
ー、8はアクセルペダルに連動したスイツチ、L
はランプで図示のように接続されている。なお、
第1図の回路において、スイツチ8とトランジス
タQ5等を破線のラインで示すように接続する場
合には、トランジスタQ3,Q4のエミツタを接地
する実線のライン9は不要である。
今、スイツチ8、トランジスタQ5等を接続す
る破線で示す回路のない例について、先ずその作
動を説明する。
る破線で示す回路のない例について、先ずその作
動を説明する。
キースイツチS1を閉じ、自動車が停止中は、自
動車の車軸に連動する永久磁石21も停止してお
り、車速センサのリードスイツチ22は断続しな
い。従つてタイマ回路3のトラジスタQ3は遮断
状態にあり、トランジスタQ4にはベース電流が
流れる。点灯スイツチS2を閉じるとデイマースイ
ツチS3が図示の位置では、ヘツドランプ5のハイ
ビームが点灯する。次にスイツチS4を閉じると、
ダイオードD5、トランジスタQ4を通じてリレー
K1が励磁されるが、ヘツドランプは点灯した
まゝである。
動車の車軸に連動する永久磁石21も停止してお
り、車速センサのリードスイツチ22は断続しな
い。従つてタイマ回路3のトラジスタQ3は遮断
状態にあり、トランジスタQ4にはベース電流が
流れる。点灯スイツチS2を閉じるとデイマースイ
ツチS3が図示の位置では、ヘツドランプ5のハイ
ビームが点灯する。次にスイツチS4を閉じると、
ダイオードD5、トランジスタQ4を通じてリレー
K1が励磁されるが、ヘツドランプは点灯した
まゝである。
次に車を始動させて、走行中は車速センサ2の
磁石21が回転し、リードスイツチ22が断続し
て、そのパルス信号が、トランジスタQ1で増幅
され、コンデンサC2を介してタイマ回路3のト
ランジスタQ2が導通、遮断を繰り返し、コンデ
ンサC3が充電されるとともにトランジスタQ3が
継続的に導通状態となり、その結果、トランジス
タQ4が遮断される。従つて、リレーK1が復旧し、
その接点k1を介してリレーK2のコイルに電流が
流れて、リレーK2が作動する。そしてリレーK2
はその接点k2により自己保持される。次にブレー
キをかける等して自動車が停止すると、車速セン
サ2からのパルス信号が無くなり、コンデンサ
C3の電荷が抵抗R6,R7を通して或程度放電する
とトランジスタQ3が遮断状態となる。パルス信
号が無くなつてから、トランジスタQ3が遮断に
なるまでの時間はコンデンサC3の容量と抵抗R6,
R7の値により定まるが、その時間を数秒程度
(例えば5秒)に定めておけば、停止後数秒でト
ランジスタQ3が遮断、トランジスタQ4が導通と
なり、リレーK1作動する。このとき前述のよう
にリレーK2が自己保持されているので、リレー
K1の接点k1,k1′とリレーK2の接点k2′を介してリ
レーK3のコイルが励磁されて作動し、ヘツドラ
ンプ5が消灯する。夜間前車との距離が少なくて
ゆつくり追従する場合、特にトルコン車(オート
マチツク車)ではアクセルペダルから足を離した
まま、クリープを利用してブレーキペダルの踏み
込み加減のみで停車と前車をわずかずつ繰り返す
ことがあるが、このとき、ごく短時間の一時的前
進で車速センサ2からのパルス信号が出ても、コ
ンデンサC3が抵抗R5を介して一定以上充電され
ないとトランジスタQ3は導通しない。抵抗R5,
R6の値とコンデンサC3の容量を適宜に定めるこ
とで、比較的短時間(例えば数秒)のクリープに
よる前進ではトランジスタQ3が導通しないよう
に定めてある。そのため、クリープを利用しての
停車、前進の繰り返しでは、ヘツドランプが消
灯、点灯を繰り返すことはなく、消灯したまゝと
なる。このことは、クリープを利用した前進、停
車の都度ヘツドランプが点滅して前者の運転者に
サインをしているとの誤解をまねく不都合を生じ
ない利点となる。再びアクセルペダルを踏み込ん
で走行を開始すると、車速センサのパルス信号に
よりトランジスタQ3が導通、トランジスタQ4が
遮断し、リレーK1とK3が復旧するためヘツドラ
ンプが点灯する。
磁石21が回転し、リードスイツチ22が断続し
て、そのパルス信号が、トランジスタQ1で増幅
され、コンデンサC2を介してタイマ回路3のト
ランジスタQ2が導通、遮断を繰り返し、コンデ
ンサC3が充電されるとともにトランジスタQ3が
継続的に導通状態となり、その結果、トランジス
タQ4が遮断される。従つて、リレーK1が復旧し、
その接点k1を介してリレーK2のコイルに電流が
流れて、リレーK2が作動する。そしてリレーK2
はその接点k2により自己保持される。次にブレー
キをかける等して自動車が停止すると、車速セン
サ2からのパルス信号が無くなり、コンデンサ
C3の電荷が抵抗R6,R7を通して或程度放電する
とトランジスタQ3が遮断状態となる。パルス信
号が無くなつてから、トランジスタQ3が遮断に
なるまでの時間はコンデンサC3の容量と抵抗R6,
R7の値により定まるが、その時間を数秒程度
(例えば5秒)に定めておけば、停止後数秒でト
ランジスタQ3が遮断、トランジスタQ4が導通と
なり、リレーK1作動する。このとき前述のよう
にリレーK2が自己保持されているので、リレー
K1の接点k1,k1′とリレーK2の接点k2′を介してリ
レーK3のコイルが励磁されて作動し、ヘツドラ
ンプ5が消灯する。夜間前車との距離が少なくて
ゆつくり追従する場合、特にトルコン車(オート
マチツク車)ではアクセルペダルから足を離した
まま、クリープを利用してブレーキペダルの踏み
込み加減のみで停車と前車をわずかずつ繰り返す
ことがあるが、このとき、ごく短時間の一時的前
進で車速センサ2からのパルス信号が出ても、コ
ンデンサC3が抵抗R5を介して一定以上充電され
ないとトランジスタQ3は導通しない。抵抗R5,
R6の値とコンデンサC3の容量を適宜に定めるこ
とで、比較的短時間(例えば数秒)のクリープに
よる前進ではトランジスタQ3が導通しないよう
に定めてある。そのため、クリープを利用しての
停車、前進の繰り返しでは、ヘツドランプが消
灯、点灯を繰り返すことはなく、消灯したまゝと
なる。このことは、クリープを利用した前進、停
車の都度ヘツドランプが点滅して前者の運転者に
サインをしているとの誤解をまねく不都合を生じ
ない利点となる。再びアクセルペダルを踏み込ん
で走行を開始すると、車速センサのパルス信号に
よりトランジスタQ3が導通、トランジスタQ4が
遮断し、リレーK1とK3が復旧するためヘツドラ
ンプが点灯する。
アクセルペダルに連動するスイツチ8を使用す
るときは、第1図の破線に示すようにトランジス
タQ3のエミツタと接地との間にスイツチ8を接
続し、トランジスタQ3のエミツタと接地との間
を接続している実線のライン9を取外す。又この
とき、トランジスタQ5、抵抗R10等を破線のよう
に接続する。
るときは、第1図の破線に示すようにトランジス
タQ3のエミツタと接地との間にスイツチ8を接
続し、トランジスタQ3のエミツタと接地との間
を接続している実線のライン9を取外す。又この
とき、トランジスタQ5、抵抗R10等を破線のよう
に接続する。
次に、このようにアクセルペダル連動のスイツ
チ8を使用する実施例について、その作用を説明
する。
チ8を使用する実施例について、その作用を説明
する。
点灯スイツチS2とスイツチS4、キースイツチS1
を閉じアクセルペダルを踏み込んで走行中は、ス
イツチ8が開いているためリレーK1,K2、タイ
マー回路3等が不作動である。アクセルペダルか
ら足を離し、ブレーキペダルを踏んで減速する
と、車速センサ2のパルス信号によりトランジス
タQ3が導通、トランジスタQ4が遮断で、リレー
K1が作動しないが、リレーK2が接点k1、スイツ
チ8を介して励磁され、そのメーク接点k2により
自己保持される。その自動車が停止すると、数秒
後にトランジスタQ3が遮断、トランジスタQ4が
導通し、リレーK1,K3が作動してヘツドランプ
5が消灯する。このとき、リレーK1の接点k1を
介してトランジスタQ5にベース電流が流れ、ト
ランジスタQ5が導通して、トランジスタQ1のベ
ースを接地するため車速センサ2の効力を無く
す。従つて、トルコン車で、アクセルペダルから
足を離したまゝ、ブレーキペダルの踏み加減によ
りクリープを利用して前進、停止を繰り返す場
合、ヘツドランプ5が点滅しない。そして、アク
セルペダルを踏み込むとスイツチ8が開き、リレ
ーK1,K2及びK3が復旧してヘツドランプが点灯
する。
を閉じアクセルペダルを踏み込んで走行中は、ス
イツチ8が開いているためリレーK1,K2、タイ
マー回路3等が不作動である。アクセルペダルか
ら足を離し、ブレーキペダルを踏んで減速する
と、車速センサ2のパルス信号によりトランジス
タQ3が導通、トランジスタQ4が遮断で、リレー
K1が作動しないが、リレーK2が接点k1、スイツ
チ8を介して励磁され、そのメーク接点k2により
自己保持される。その自動車が停止すると、数秒
後にトランジスタQ3が遮断、トランジスタQ4が
導通し、リレーK1,K3が作動してヘツドランプ
5が消灯する。このとき、リレーK1の接点k1を
介してトランジスタQ5にベース電流が流れ、ト
ランジスタQ5が導通して、トランジスタQ1のベ
ースを接地するため車速センサ2の効力を無く
す。従つて、トルコン車で、アクセルペダルから
足を離したまゝ、ブレーキペダルの踏み加減によ
りクリープを利用して前進、停止を繰り返す場
合、ヘツドランプ5が点滅しない。そして、アク
セルペダルを踏み込むとスイツチ8が開き、リレ
ーK1,K2及びK3が復旧してヘツドランプが点灯
する。
パルス発振器4は無安定マルチバイブレータ
で、車輛のドアーを開いてドアースイツチS5が閉
じると、IC,IC1の1番ピン(接地端子)がダイ
オードD8を介して接地されて発振を開始し、ブ
ザー7を鳴らす。パルス発振器4を構成するIC
は公知の三菱電気製M51841Pを使用するもので、
内部は第2図のブロツク図で示される。このIC,
IC1の7番ピン(放電端子)を図示のようにR11を
介してサイドブレーキスイツチS6の一端に、かつ
ダイオードD10とサイドブレーキランプLとを介
してキースイツチS1に接続する。
で、車輛のドアーを開いてドアースイツチS5が閉
じると、IC,IC1の1番ピン(接地端子)がダイ
オードD8を介して接地されて発振を開始し、ブ
ザー7を鳴らす。パルス発振器4を構成するIC
は公知の三菱電気製M51841Pを使用するもので、
内部は第2図のブロツク図で示される。このIC,
IC1の7番ピン(放電端子)を図示のようにR11を
介してサイドブレーキスイツチS6の一端に、かつ
ダイオードD10とサイドブレーキランプLとを介
してキースイツチS1に接続する。
今サイドブレーキを引いて、サイドブレーキス
イツチS6を閉じると、抵抗R11を介して、ICIC1
の7番ピン(放電端子)が接地される。従つて、
7番ピンの電圧が低下する。
イツチS6を閉じると、抵抗R11を介して、ICIC1
の7番ピン(放電端子)が接地される。従つて、
7番ピンの電圧が低下する。
このとき、電源1の電圧を抵抗RAとR11で分
圧した電圧がIC内部の基準電圧(5番ピンの電
圧)より低くなるように抵抗値を定めておくと、
サイドブレーキをひくことにより、発振が停止す
る。ドアーを閉じるとドアースイツチS5が開き、
やはり発振が停止する。サイドブレーキを引き忘
れてドアーを開くと、発振が開始するが、このと
きの発振周波数は、キースイツチS1が閉じていな
いときは f1≒1.44/(RA+2RB)C5 となり、キースイツチS1が閉じているときはサイ
ドブレーキランプLの抵抗値と抵抗R11の値の和
R′の抵抗が、抵抗RAと並列に接続されるため、
RAとR′との並列抵抗値をRAR′とすれば、こ
のときの発振周波数f2は f2≒1.44/(RAR′+2RB)C5 となり、f1より高くなる。なおC5は2番ピンと1
番ピンの間に接続したコンデンサの容量である。
このように、サイドブレーキを忘れたまゝ車輛を
離れようとすると、警告ブザー7が鳴るが、キー
スイツチが閉じている場合と開いている場合で、
音の高さが違うためキーの抜き忘れにすぐ気付く
ことができる。
圧した電圧がIC内部の基準電圧(5番ピンの電
圧)より低くなるように抵抗値を定めておくと、
サイドブレーキをひくことにより、発振が停止す
る。ドアーを閉じるとドアースイツチS5が開き、
やはり発振が停止する。サイドブレーキを引き忘
れてドアーを開くと、発振が開始するが、このと
きの発振周波数は、キースイツチS1が閉じていな
いときは f1≒1.44/(RA+2RB)C5 となり、キースイツチS1が閉じているときはサイ
ドブレーキランプLの抵抗値と抵抗R11の値の和
R′の抵抗が、抵抗RAと並列に接続されるため、
RAとR′との並列抵抗値をRAR′とすれば、こ
のときの発振周波数f2は f2≒1.44/(RAR′+2RB)C5 となり、f1より高くなる。なおC5は2番ピンと1
番ピンの間に接続したコンデンサの容量である。
このように、サイドブレーキを忘れたまゝ車輛を
離れようとすると、警告ブザー7が鳴るが、キー
スイツチが閉じている場合と開いている場合で、
音の高さが違うためキーの抜き忘れにすぐ気付く
ことができる。
第3図は第1図の実施例のリードスイツチ22
を用いた車速センサの代りに磁気抵抗効果素子2
2′を用いた車速センサを用いた実施例で、IC,
IC2、抵抗R12〜R18、ツエナダイオードD9及びコ
ンデンサC7を用いた増幅回路10で、車速セン
サの信号を増幅してトランジスタQ1の入力信号
としているものである。
を用いた車速センサの代りに磁気抵抗効果素子2
2′を用いた車速センサを用いた実施例で、IC,
IC2、抵抗R12〜R18、ツエナダイオードD9及びコ
ンデンサC7を用いた増幅回路10で、車速セン
サの信号を増幅してトランジスタQ1の入力信号
としているものである。
この発明によれば、サイドブレーキをかけ忘れ
てドアーを開くと、エンジンがかけつぱなしのと
きと、エンジンキーを切つたときとで異なるブザ
ー音が鳴り、エンジンをかけているときの方が音
の周波数が高いため、強い警告を発することがで
き、サイドブレーキのかけ忘れと、キースイツチ
の抜き忘れを同時に警告することができ効果的で
ある。
てドアーを開くと、エンジンがかけつぱなしのと
きと、エンジンキーを切つたときとで異なるブザ
ー音が鳴り、エンジンをかけているときの方が音
の周波数が高いため、強い警告を発することがで
き、サイドブレーキのかけ忘れと、キースイツチ
の抜き忘れを同時に警告することができ効果的で
ある。
図面はこの発明の実施例で第1図は全体の電気
回路、第2図はIC1のブロツク線図、第3図は他
の実施例の一部の回路である。 1……バツテリー、4……パルス発振器、7…
…ブザー、S1……キースイツチ、S5……ドアース
イツチ、S6……サイドブレーキスイツチ、L……
サイドブレーキ表示ランプ、R11……抵抗、ラン
プLと抵抗R11……発振周波数を変化させる手
段。
回路、第2図はIC1のブロツク線図、第3図は他
の実施例の一部の回路である。 1……バツテリー、4……パルス発振器、7…
…ブザー、S1……キースイツチ、S5……ドアース
イツチ、S6……サイドブレーキスイツチ、L……
サイドブレーキ表示ランプ、R11……抵抗、ラン
プLと抵抗R11……発振周波数を変化させる手
段。
Claims (1)
- 1 キースイツチを介さなくて、バツテリからド
アースイツチを介して電力の供給を受ける回路を
有するパルス発振器と、このパルス発振器の出力
で発音するブザーと、このパルス発振器の発振と
停止を制御するサイドブレーキに連動するスイツ
チと、前記キースイツチを介してパルス発振器に
接続されてキースイツチの開閉に応じてパルス発
振器の発振周波数を変化させる手段とを設けた自
動車の警告装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2484882A JPS58141958A (ja) | 1982-02-17 | 1982-02-17 | 自動車の警告装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2484882A JPS58141958A (ja) | 1982-02-17 | 1982-02-17 | 自動車の警告装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58141958A JPS58141958A (ja) | 1983-08-23 |
| JPS6340713B2 true JPS6340713B2 (ja) | 1988-08-12 |
Family
ID=12149630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2484882A Granted JPS58141958A (ja) | 1982-02-17 | 1982-02-17 | 自動車の警告装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58141958A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105599677A (zh) * | 2016-02-21 | 2016-05-25 | 黄月华 | 轿车4门停车开门声光提醒器 |
-
1982
- 1982-02-17 JP JP2484882A patent/JPS58141958A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105599677A (zh) * | 2016-02-21 | 2016-05-25 | 黄月华 | 轿车4门停车开门声光提醒器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58141958A (ja) | 1983-08-23 |
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