JPS6340997B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6340997B2 JPS6340997B2 JP4049381A JP4049381A JPS6340997B2 JP S6340997 B2 JPS6340997 B2 JP S6340997B2 JP 4049381 A JP4049381 A JP 4049381A JP 4049381 A JP4049381 A JP 4049381A JP S6340997 B2 JPS6340997 B2 JP S6340997B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating machine
- rotating
- machine
- installing
- covers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はたて形回転体を筒状容器内に収納した
回転機の据付け方法に関する。
回転機の据付け方法に関する。
(従来の技術)
回転体を円筒状容器内に収納した回転機の据付
け方法としては一般に第1図に示す方法が考えら
れる。すなわち、回転機1の下端にフランジ2を
接続し、このフランジ2をアンカーボルト3によ
つてしつかりと基礎4に固定する。
け方法としては一般に第1図に示す方法が考えら
れる。すなわち、回転機1の下端にフランジ2を
接続し、このフランジ2をアンカーボルト3によ
つてしつかりと基礎4に固定する。
(発明が解決しようとする課題)
この方法では容器に収納した回転体が破損した
場合、その振動力を緩衝することができず、また
回転機1を多数集合配置した場合には隣接した回
転機に振動波を伝える欠点がある。
場合、その振動力を緩衝することができず、また
回転機1を多数集合配置した場合には隣接した回
転機に振動波を伝える欠点がある。
本発明は上記欠点を除去するためになされたも
ので、内蔵した回転体が破損しても隣接する他の
回転機への振動波の伝達を防止することができる
回転機の据付け方法を提供することにある。
ので、内蔵した回転体が破損しても隣接する他の
回転機への振動波の伝達を防止することができる
回転機の据付け方法を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
すなわち本発明はたて形回転体を上下端板を有
する筒状容器内に回転可能に収納してなる回転機
を上下一対のカバーで覆い該回転機が半径方向に
回転自在し得る程度の押圧力で前記一対のカバー
で該回転機を印ろう状に嵌合支持し基礎に据付け
ることを特徴とする回転機の据付け方法を提供す
ることにある。
する筒状容器内に回転可能に収納してなる回転機
を上下一対のカバーで覆い該回転機が半径方向に
回転自在し得る程度の押圧力で前記一対のカバー
で該回転機を印ろう状に嵌合支持し基礎に据付け
ることを特徴とする回転機の据付け方法を提供す
ることにある。
(実施例)
以下、本発明に係る回転機の据付け方法の第1
の実施例を第2図によつて説明する。回転機1の
上下両端5,6を円筒部に形成し、この円筒部と
印ろう状になり得るざぐり部7を有する下カバー
8およびざぐり部9を有する上カバー10により
回転機1を上下から嵌合し、上カバー10に形成
したねじ孔12にボルト11をねじ込んで回転機
1を両カバー8,10間に支持させる。
の実施例を第2図によつて説明する。回転機1の
上下両端5,6を円筒部に形成し、この円筒部と
印ろう状になり得るざぐり部7を有する下カバー
8およびざぐり部9を有する上カバー10により
回転機1を上下から嵌合し、上カバー10に形成
したねじ孔12にボルト11をねじ込んで回転機
1を両カバー8,10間に支持させる。
上カバー10と下カバー8は長いボルト13で
固定され、下カバー8はアンカーボルト3で基礎
4に固定される。回転機1は押しボルト11によ
つて上下方向に押圧されているが回転可能に支持
される。
固定され、下カバー8はアンカーボルト3で基礎
4に固定される。回転機1は押しボルト11によ
つて上下方向に押圧されているが回転可能に支持
される。
しかして、上記構成において回転機1は上カバ
ー10と下カバー8のざぐり部7,9に嵌合さ
れ、印ろうにより左右方向に拘束され、押しボル
ト11により上下方向に拘束されているが、回転
機1の回転方向には比較的自由に回転できる。
ー10と下カバー8のざぐり部7,9に嵌合さ
れ、印ろうにより左右方向に拘束され、押しボル
ト11により上下方向に拘束されているが、回転
機1の回転方向には比較的自由に回転できる。
以上述べたような方法で回転機1を据付けるこ
とにより回転機1の回転体が破損した場合、その
振動力は回転トルクとして回転機1を印ろう(は
め込み)内で回転させることによつて振動エネル
ギーを吸収し、隣接回転機への振動力の伝達を弱
めることができる。すなわち1台の回転機が破損
してもその振動力を緩衝することにより隣接する
回転機への影響を未然に防ぐことができる。
とにより回転機1の回転体が破損した場合、その
振動力は回転トルクとして回転機1を印ろう(は
め込み)内で回転させることによつて振動エネル
ギーを吸収し、隣接回転機への振動力の伝達を弱
めることができる。すなわち1台の回転機が破損
してもその振動力を緩衝することにより隣接する
回転機への影響を未然に防ぐことができる。
次に本発明の第2の実施例を第3図によつて説
明する。回転機1の上端面に上カバー10に取付
けられた押しボルト11の先端円筒状部分と嵌合
する凹部13を設けるとともに、回転機1の下端
面は下カバー8に設けた凹部15に嵌合するよう
円筒状凸部14を設ける。この実施例では第2図
に示した実施例に比較して凹部13,15を小径
に形成することができる効果がある。
明する。回転機1の上端面に上カバー10に取付
けられた押しボルト11の先端円筒状部分と嵌合
する凹部13を設けるとともに、回転機1の下端
面は下カバー8に設けた凹部15に嵌合するよう
円筒状凸部14を設ける。この実施例では第2図
に示した実施例に比較して凹部13,15を小径
に形成することができる効果がある。
さらに本発明の第3の実施例を第4図によつて
説明する。回転機1の下端板6にT字状凹部16
を形成し、下カバー8に形成した孔19を貫挿し
たT字状ボルト17を凹部16に挿入してボルト
17の頭部と凹部16とを嵌合し下カバー8の下
面からナツト18でボルト17を締め付けた例を
示している。この実施例で回転機1はボルト17
の頭部で下カバー8に上下方向の動きが拘束さ
れ、左右方向にはボルト17の円筒部で拘束され
るが、回転機1の回転方向の動きに対しては自由
度がある。
説明する。回転機1の下端板6にT字状凹部16
を形成し、下カバー8に形成した孔19を貫挿し
たT字状ボルト17を凹部16に挿入してボルト
17の頭部と凹部16とを嵌合し下カバー8の下
面からナツト18でボルト17を締め付けた例を
示している。この実施例で回転機1はボルト17
の頭部で下カバー8に上下方向の動きが拘束さ
れ、左右方向にはボルト17の円筒部で拘束され
るが、回転機1の回転方向の動きに対しては自由
度がある。
したがつて前記実施例と同様の作用効果があ
る。この実施例は回転機1の一方端に配管などの
取合部を設ける場合に有用である。
る。この実施例は回転機1の一方端に配管などの
取合部を設ける場合に有用である。
本発明によれば内蔵した回転体の振動力を、そ
の回転体の回転方向に比較的自由に回転できるよ
うな回転機によつて緩衝し、隣接する回転機に対
する振動の伝達などを防止することができる。し
たがつて、多数の回転機を稠密に据付けすること
が可能となり、装置全体の大きさや設置面積など
を小さくできる等の効果がある。
の回転体の回転方向に比較的自由に回転できるよ
うな回転機によつて緩衝し、隣接する回転機に対
する振動の伝達などを防止することができる。し
たがつて、多数の回転機を稠密に据付けすること
が可能となり、装置全体の大きさや設置面積など
を小さくできる等の効果がある。
第1図は従来の回転機の据付け方法を一部断面
図で示す側面図、第2図から第4図は本発明に係
る回転機の据付け方法の各実施例を一部断面で示
す側面図である。 1……回転機、2……フランジ、3……アンカ
ーボルト、4……基礎、5……上端板、6……下
端板、7……ざぐり部、8……下カバー、9……
ざぐり部、10……上カバー、11……押えボル
ト、12……ねじ孔、13……凹部、14……凸
部、15……凹部、16……T字状凹部、17…
…T字状ボルト、18……ナツト、19……孔。
図で示す側面図、第2図から第4図は本発明に係
る回転機の据付け方法の各実施例を一部断面で示
す側面図である。 1……回転機、2……フランジ、3……アンカ
ーボルト、4……基礎、5……上端板、6……下
端板、7……ざぐり部、8……下カバー、9……
ざぐり部、10……上カバー、11……押えボル
ト、12……ねじ孔、13……凹部、14……凸
部、15……凹部、16……T字状凹部、17…
…T字状ボルト、18……ナツト、19……孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 たて形回転体を上下端板を有する筒状容器内
に回転可能に収納してなる複数台の回転機を上下
一対のカバーで覆い、該回転機が半径方向に回転
自在し得る程度の押圧力で前記一対のカバーで該
回転機を印ろう状に嵌合支持し、基礎に据付ける
ことを特徴とする回転機の据付け方法。 2 筒状容器の上下端板に凹部または凸部を形成
し、かつこの凹部または凸部にそれぞれ嵌合し得
る凹部または凸部を一対のカバーに形成し、回転
機に一対のカバーを覆つて前記回転機を印ろう状
に嵌合支持することを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の回転機の据付け方法。 3 円筒状容器の端板の中心部にT字状凹部を形
成し、このT字状凹部に挿入し得るボルトでカバ
ーに回転機を支持することを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の回転機の据付け方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4049381A JPS57157889A (en) | 1981-03-23 | 1981-03-23 | Installing method of rotary machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4049381A JPS57157889A (en) | 1981-03-23 | 1981-03-23 | Installing method of rotary machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57157889A JPS57157889A (en) | 1982-09-29 |
| JPS6340997B2 true JPS6340997B2 (ja) | 1988-08-15 |
Family
ID=12582093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4049381A Granted JPS57157889A (en) | 1981-03-23 | 1981-03-23 | Installing method of rotary machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57157889A (ja) |
-
1981
- 1981-03-23 JP JP4049381A patent/JPS57157889A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57157889A (en) | 1982-09-29 |
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