JPS6341801B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6341801B2 JPS6341801B2 JP15801279A JP15801279A JPS6341801B2 JP S6341801 B2 JPS6341801 B2 JP S6341801B2 JP 15801279 A JP15801279 A JP 15801279A JP 15801279 A JP15801279 A JP 15801279A JP S6341801 B2 JPS6341801 B2 JP S6341801B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- link
- bucket
- conveyor
- shelf
- load
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は棚と荷役装置との間で取扱物を受け渡
しする装置に関し、特に押引装置を利用して受け
渡しするものに係るものである。
しする装置に関し、特に押引装置を利用して受け
渡しするものに係るものである。
倉庫内に荷を収納する場合には、倉庫内で立体
的に棚を設置し、この棚に対してスタツカークレ
ーンで荷を出し入れしている。スタツカークレー
ンによる荷の出し入れは荷の下方にフオークを伸
長して、このフオークを上下させ荷をすくい上げ
あるいはすくい下げして荷を出し入れしている。
このため、荷の下方にフオークを伸長させるため
の空間を必要とするので荷の収納スペース効率が
悪い。また、荷はすくい上下げとフオークの伸縮
とにより受け渡しされるので荷役サイクルタイム
が延びる欠点がある。
的に棚を設置し、この棚に対してスタツカークレ
ーンで荷を出し入れしている。スタツカークレー
ンによる荷の出し入れは荷の下方にフオークを伸
長して、このフオークを上下させ荷をすくい上げ
あるいはすくい下げして荷を出し入れしている。
このため、荷の下方にフオークを伸長させるため
の空間を必要とするので荷の収納スペース効率が
悪い。また、荷はすくい上下げとフオークの伸縮
とにより受け渡しされるので荷役サイクルタイム
が延びる欠点がある。
そこで、最近では、荷を押し引きすることによ
り、すくい上げ下げ工程を必要とすることなく棚
とスタツカークレーン間で荷の受け渡しをする方
法が実現されている。この方法によれば、押し引
きによる荷の受け渡しであるからすくい上げ下げ
方法にくらべて荷下の空間を広く設定する必要性
はなく荷の収納スペース効率が高くできる。ま
た、例えば棚から荷をすくい上げて棚から荷を離
床させる工程なくしてすぐに目的方向への荷の移
送に入るから荷役サイクルタイムが短かく設定で
きる。
り、すくい上げ下げ工程を必要とすることなく棚
とスタツカークレーン間で荷の受け渡しをする方
法が実現されている。この方法によれば、押し引
きによる荷の受け渡しであるからすくい上げ下げ
方法にくらべて荷下の空間を広く設定する必要性
はなく荷の収納スペース効率が高くできる。ま
た、例えば棚から荷をすくい上げて棚から荷を離
床させる工程なくしてすぐに目的方向への荷の移
送に入るから荷役サイクルタイムが短かく設定で
きる。
本発明はこの種押引方法による荷の受け渡し方
法であつて、本発明に最も近い公知例は、スタツ
カークレーンの昇降荷台にコンベアを設け、この
コンベアの荷受面の上下へ昇降する油圧シリンダ
ーを設け、この油圧シリンダーのシリンダーロツ
ドに荷を引掛ける爪を設けて成る。この公知例で
は、油圧シリンダーを下位置にしたまま油圧シリ
ンダーの伸長作用で爪を荷の先端下方へ位置さ
せ、その後油圧シリンダーを上位置に上昇させて
荷へ爪を引つ掛ける。その後、この爪を油圧シリ
ンダーの縮少作用で荷をコンベアの先端にまで引
きずり出し、その後は油圧シリンダーを荷と当ら
ぬように下位置に降下させる。この状態で荷の先
端下面はコンベアに載るから、コンベアで荷を荷
台中心まで運ぶ。荷を棚に収納する場合には、こ
の逆手順にて行われるが最終的には爪を荷に当て
がつて油圧シリンダーの伸長力で棚へ荷を押し込
み収納する。
法であつて、本発明に最も近い公知例は、スタツ
カークレーンの昇降荷台にコンベアを設け、この
コンベアの荷受面の上下へ昇降する油圧シリンダ
ーを設け、この油圧シリンダーのシリンダーロツ
ドに荷を引掛ける爪を設けて成る。この公知例で
は、油圧シリンダーを下位置にしたまま油圧シリ
ンダーの伸長作用で爪を荷の先端下方へ位置さ
せ、その後油圧シリンダーを上位置に上昇させて
荷へ爪を引つ掛ける。その後、この爪を油圧シリ
ンダーの縮少作用で荷をコンベアの先端にまで引
きずり出し、その後は油圧シリンダーを荷と当ら
ぬように下位置に降下させる。この状態で荷の先
端下面はコンベアに載るから、コンベアで荷を荷
台中心まで運ぶ。荷を棚に収納する場合には、こ
の逆手順にて行われるが最終的には爪を荷に当て
がつて油圧シリンダーの伸長力で棚へ荷を押し込
み収納する。
この方法によれば、爪に関する動きは垂直方向
であつて上昇と降下の2動作と水平方向であつて
右・左の2動作、計2方向4動作の制御を必要と
する。また、2方向に1台ずつ、計2台の駆動装
置を必要とする。このため、従来の押引手段は複
雑で大型に成りやすい欠点と、爪に与える垂直と
水平との各動作が連続動作でないので荷役サイク
ルがより一層短かく設定できない欠点があつた。
であつて上昇と降下の2動作と水平方向であつて
右・左の2動作、計2方向4動作の制御を必要と
する。また、2方向に1台ずつ、計2台の駆動装
置を必要とする。このため、従来の押引手段は複
雑で大型に成りやすい欠点と、爪に与える垂直と
水平との各動作が連続動作でないので荷役サイク
ルがより一層短かく設定できない欠点があつた。
本発明の目的は、押引手段によつて得られる荷
の収納スペース効率を活すとともに、簡単な構成
で荷役サイクルタイムの短縮を達成できる荷の受
け渡し用押引手段を提供することにある。
の収納スペース効率を活すとともに、簡単な構成
で荷役サイクルタイムの短縮を達成できる荷の受
け渡し用押引手段を提供することにある。
本発明は、棚との間で取扱物の受渡しを行うコ
ンベヤ及び取扱物を押引きする装置をスタツカク
レーンの昇降台に設けてなる取扱物の受渡装置に
おいて、前記押引きする装置は、L状の部材の一
片を垂直方向に向けると共にその端部を上方に向
け、他方の片を水平方向で昇降台の内に設置して
なる引掛けリンク26と、前記他方の片の中央部
と端部にそれぞれ回転自在に結合され、かつ同一
の長さを有する第1、第2のリンク27,28
と、第1のリンク27を昇降台内において回転自
在に支持するピン29と、ピン29の設置高さと
同一高さで第2のリンク28を固定し、第2のリ
ンクを回転させる駆動軸31と、駆動軸31を正
逆回転させるモータとからなり、引掛けリンク2
6の上方に向いた片の上端は、コンベヤの棚側の
端面よりも棚側に突出した位置、前記位置及びコ
ンベヤの範囲内でコンベヤの上面よりも上方に突
出したそれぞれの位置、及びコンベヤの範囲内で
コンベヤの上面よりも下方の位置を順次接続する
軌跡を描くことができるように引掛けリンク26
及び第1、第2のリンク27,28の長さを設定
したことを特徴とする。
ンベヤ及び取扱物を押引きする装置をスタツカク
レーンの昇降台に設けてなる取扱物の受渡装置に
おいて、前記押引きする装置は、L状の部材の一
片を垂直方向に向けると共にその端部を上方に向
け、他方の片を水平方向で昇降台の内に設置して
なる引掛けリンク26と、前記他方の片の中央部
と端部にそれぞれ回転自在に結合され、かつ同一
の長さを有する第1、第2のリンク27,28
と、第1のリンク27を昇降台内において回転自
在に支持するピン29と、ピン29の設置高さと
同一高さで第2のリンク28を固定し、第2のリ
ンクを回転させる駆動軸31と、駆動軸31を正
逆回転させるモータとからなり、引掛けリンク2
6の上方に向いた片の上端は、コンベヤの棚側の
端面よりも棚側に突出した位置、前記位置及びコ
ンベヤの範囲内でコンベヤの上面よりも上方に突
出したそれぞれの位置、及びコンベヤの範囲内で
コンベヤの上面よりも下方の位置を順次接続する
軌跡を描くことができるように引掛けリンク26
及び第1、第2のリンク27,28の長さを設定
したことを特徴とする。
以下に本発明の一実施例を第1図から第13図
までの各図に基づいて説明する。
までの各図に基づいて説明する。
本実施例では、バケツトタイプスタツカークレ
ーンを例にとり説明する。バケツトタイプスタツ
カークレーンシステムは、第1図に示すように、
バケツト7を取扱物として荷役するスタツカーク
レーン1、バケツト用棚ラツク6、およびラツク
内にスライド自由に収納されたバケツト7から成
る。このシステムにおいては、バケツト7の出し
入れを行う場合、スタツカークレーン1の昇降体
2の昇降動作とレール5上における走行体4の走
行動作で目的のバケツト7にスタツカークレーン
の荷台であるスライド部3を位置合せしてからバ
ケツト7を棚ラツク6からスライド部3へ、ある
いはスライド部3から棚ラツク内へ押引して行う
ものである。
ーンを例にとり説明する。バケツトタイプスタツ
カークレーンシステムは、第1図に示すように、
バケツト7を取扱物として荷役するスタツカーク
レーン1、バケツト用棚ラツク6、およびラツク
内にスライド自由に収納されたバケツト7から成
る。このシステムにおいては、バケツト7の出し
入れを行う場合、スタツカークレーン1の昇降体
2の昇降動作とレール5上における走行体4の走
行動作で目的のバケツト7にスタツカークレーン
の荷台であるスライド部3を位置合せしてからバ
ケツト7を棚ラツク6からスライド部3へ、ある
いはスライド部3から棚ラツク内へ押引して行う
ものである。
棚ラツク6は、第2図、第3図の如く、倉庫内
に立設した支柱8と、支柱に取り付けた横柱9
と、この横柱9間に設けた棚板10とから成る。
バケツト7は、第2図、第3図の如く、バケツト
本体11と、この本体11のスタツカークレーン
側面に設けた取手12とから成り、棚板10の上
に取手12が棚板10と重ならないように置かれ
る。
に立設した支柱8と、支柱に取り付けた横柱9
と、この横柱9間に設けた棚板10とから成る。
バケツト7は、第2図、第3図の如く、バケツト
本体11と、この本体11のスタツカークレーン
側面に設けた取手12とから成り、棚板10の上
に取手12が棚板10と重ならないように置かれ
る。
スタツカークレーン1のスライド部3は、第4
図、第5図の如く、スライド本体枠13にチエン
コンベア14が送り方向を棚ラツク6側に向けて
設けられる。このスライド本体枠13は、第11
図、第13図の如く、スタツカークレーン1の支
柱15を巻上装置からの巻上ロープ23で吊り上
げられて昇降することができる。また、スライド
本体枠13上のチエンコンベア14は、第11
図、第2図の如く、チエン16をチエンスプロケ
ツト17,18,19,20を介してエンドレス
状に設けて成る。このチエンスプロケツト18は
モータ21と減速機22を介して駆動され、チエ
ン16をモータ21回転方向切換えにより右ある
いは左へと駆動できるものである。
図、第5図の如く、スライド本体枠13にチエン
コンベア14が送り方向を棚ラツク6側に向けて
設けられる。このスライド本体枠13は、第11
図、第13図の如く、スタツカークレーン1の支
柱15を巻上装置からの巻上ロープ23で吊り上
げられて昇降することができる。また、スライド
本体枠13上のチエンコンベア14は、第11
図、第2図の如く、チエン16をチエンスプロケ
ツト17,18,19,20を介してエンドレス
状に設けて成る。このチエンスプロケツト18は
モータ21と減速機22を介して駆動され、チエ
ン16をモータ21回転方向切換えにより右ある
いは左へと駆動できるものである。
スライド本体枠13には、第11図の如く、各
チエン16ではさまれる中心位置であつて、しか
もスライド本体枠13の左右各端部分に、トラン
スポートリンク機構24,25が設けられる。左
右のトランスポートリンク機構24,25は左右
の向きが異なるだけであつて左右同じリンク機構
である。このトランスポートリンク機構24,2
5は、第4図の斜線にて示した通り、L形の引つ
掛けリンク26、引つ掛けリンク26のL形の水
平部の途中位置へ一端をピン結合した支持リンク
27、同じく水平部の端部位置へ一端をピン結合
した駆動リンク28とから成る。この支持リンク
27の他端は、第11図の如く、スライド本体枠
13にチエン16の上部から上へ突き出ぬように
立設したスタンドへピン29で結合される。一
方、駆動リンク28の他端は、ピン29と同じ高
さに立設したスタンドへピン30でリンク駆動軸
31を回転自由に設け、このリンク駆動軸31に
固定される。各ピン29,30の位置は非作業時
において引つ掛けリンク26が、第4図の状態で
スライド本体枠13から外へ突き出ぬよう支持で
きる位置とされる。
チエン16ではさまれる中心位置であつて、しか
もスライド本体枠13の左右各端部分に、トラン
スポートリンク機構24,25が設けられる。左
右のトランスポートリンク機構24,25は左右
の向きが異なるだけであつて左右同じリンク機構
である。このトランスポートリンク機構24,2
5は、第4図の斜線にて示した通り、L形の引つ
掛けリンク26、引つ掛けリンク26のL形の水
平部の途中位置へ一端をピン結合した支持リンク
27、同じく水平部の端部位置へ一端をピン結合
した駆動リンク28とから成る。この支持リンク
27の他端は、第11図の如く、スライド本体枠
13にチエン16の上部から上へ突き出ぬように
立設したスタンドへピン29で結合される。一
方、駆動リンク28の他端は、ピン29と同じ高
さに立設したスタンドへピン30でリンク駆動軸
31を回転自由に設け、このリンク駆動軸31に
固定される。各ピン29,30の位置は非作業時
において引つ掛けリンク26が、第4図の状態で
スライド本体枠13から外へ突き出ぬよう支持で
きる位置とされる。
両トランスポートリンク機構24,25は、第
4図、第11図、第12図で示す如く、スライド
本体枠13に設けた1台のモータ32をクラツチ
33,34から減速機35,36を介して両トラ
ンスポートリンク機構24,25のリンク駆動軸
にシヤフト37等を利用して連ねる構成のリンク
駆動装置で作動する。この作動は手動であつても
さしつかえないが、利用価値は少ない。
4図、第11図、第12図で示す如く、スライド
本体枠13に設けた1台のモータ32をクラツチ
33,34から減速機35,36を介して両トラ
ンスポートリンク機構24,25のリンク駆動軸
にシヤフト37等を利用して連ねる構成のリンク
駆動装置で作動する。この作動は手動であつても
さしつかえないが、利用価値は少ない。
本実施例では、スタツカークレーン1によるバ
ケツト受渡し作業をコンピユーター自動運転する
ために、コンピユーターには第9図、第10図に
示すフローチヤートを実行するプログラムが設定
されている。このフローチヤートを実行するため
にコンピユーター側へ送られる情報は、第8図、
第11図、第13図で示す各種位置センサーによ
つて得られる。
ケツト受渡し作業をコンピユーター自動運転する
ために、コンピユーターには第9図、第10図に
示すフローチヤートを実行するプログラムが設定
されている。このフローチヤートを実行するため
にコンピユーター側へ送られる情報は、第8図、
第11図、第13図で示す各種位置センサーによ
つて得られる。
第8図において、位置センサー37,38,3
9,40,41は、スライド本体枠13に固定さ
れ、そのセンサー接触子はチエン16よりも上方
へ若干突き出ている。これら位置センサー37,
38,39は、順にチエン16上のバケツト7の
左側、中央、右側の各位置に対応して配置され
る。位置センサー40,41はチエン16の左端
部と右端部とに配置される。位置センサー42,
43は、バケツト7を押し込める場合の引つ掛け
リンク26の最大回転位置で、このリンクと接す
るように配置してある。位置センサー44,45
は引つ掛けリンク26の下死点位置でリンクと接
するように配置してある。各位置センサーとも接
触することによりONする形式のものである。各
位置センサーは接触式のものではリミツトスイツ
チが考えられるが、光学式のセンサーや、近接ス
イツチ等の無接触式であつても良い。
9,40,41は、スライド本体枠13に固定さ
れ、そのセンサー接触子はチエン16よりも上方
へ若干突き出ている。これら位置センサー37,
38,39は、順にチエン16上のバケツト7の
左側、中央、右側の各位置に対応して配置され
る。位置センサー40,41はチエン16の左端
部と右端部とに配置される。位置センサー42,
43は、バケツト7を押し込める場合の引つ掛け
リンク26の最大回転位置で、このリンクと接す
るように配置してある。位置センサー44,45
は引つ掛けリンク26の下死点位置でリンクと接
するように配置してある。各位置センサーとも接
触することによりONする形式のものである。各
位置センサーは接触式のものではリミツトスイツ
チが考えられるが、光学式のセンサーや、近接ス
イツチ等の無接触式であつても良い。
以上の本実施例において、棚ラツク6からバケ
ツト7をスタツカークレーン1へ移載する場合は
次の通りである。
ツト7をスタツカークレーン1へ移載する場合は
次の通りである。
即ち、荷役目的のバケツト7の存在位置の前へ
スタツカークレーン1を走行させ、次にスライド
部3を昇降させる。この走行と昇降の各動作で第
4図の如く、目的のバケツト7の前でチエン16
の上面が目的のバケツト7の下面と同じ高さとな
るようスライド部3を位置合せする。位置合せの
後に、第9図に示すフローチヤートに基づいてバ
ケツト7の引き出し作業が行われる。なお、位置
合せ時にスライド部3をチエン16の上面がバケ
ツト7の下面よりも若干高くなる位置に合せると
バケツト7の荷重をチエンコンベア14にあずけ
やすく、バケツトの押し引き移載動作がスムーズ
である。
スタツカークレーン1を走行させ、次にスライド
部3を昇降させる。この走行と昇降の各動作で第
4図の如く、目的のバケツト7の前でチエン16
の上面が目的のバケツト7の下面と同じ高さとな
るようスライド部3を位置合せする。位置合せの
後に、第9図に示すフローチヤートに基づいてバ
ケツト7の引き出し作業が行われる。なお、位置
合せ時にスライド部3をチエン16の上面がバケ
ツト7の下面よりも若干高くなる位置に合せると
バケツト7の荷重をチエンコンベア14にあずけ
やすく、バケツトの押し引き移載動作がスムーズ
である。
バケツトの引き出し作業を、バケツト7が左側
の棚ラツクにある場合につき説明する。この場
合、第9図のバケツト引き出しスタートブロツク
101の段階において、クラツチ33を接続し、
クラツチ34を切離してモータ32を正転させ
る。このようにするとモータ32の正転駆動力は
クラツチ33からシヤフト37、減速機35、リ
ンク駆動軸31へと伝わつて、第9図のブロツク
102において、駆動リンク28を第8図の矢印
47方向へ回転させる。このようになると、支持
リンク27と駆動リンク8とで支えられた引つ掛
けリンク26は同じ姿勢を保つて、第6図のAか
らBの状態へとチエンコンベア14の左側へ突き
出て、バケツト7の取手12に引つ掛かる。さら
に矢印47方向の回転がつづくと、第6図のBか
らC、CからDの状態へと引つ掛けリンク26で
引つ掛けたバケツト7を棚内収納位置ライン48
から水平に引き出し、ついにはバケツト7の端部
がチエンコンベア14の左端に載り移る。さらに
矢印47方向の回転が進んで1回転すると第6図
のEの状態となり引つ掛けリンク26は取手12
からはずれトランスポートリンク機構24はスラ
イド部3内におさまつて位置センサー44と接す
る。このため、第9図の如くブロツク103から
ブロツク104へと進み、位置センサー44の
ON情報で、リンク動作の停止、即ちモータ32
の停止が成される。ブロツク104が終了する
と、ブロツク105の段階として、モータ21に
よりチエン16が右回転方向(矢印50方向)へ
送り駆動され、第6図のEからF、FからGの状
態へとバケツト7がチエン16に載つて引き出さ
れる。この間、バケツト7の下面は各位置センサ
ー37,38に接するが、バケツト7が第8図の
如く、チエンコンベア14の中心に載ると、各位
置センサー37,39がOFFで位置センサー3
8がONする状態となる。これら各位置センサー
37,38,39のON、OFF情報の組み合せを
第9図のブロツク106で判定し、モータ21を
止めることによりチエンコンベア14を停止させ
る。以上でバケツト7をスライド部3の中央に移
載する作業をおわり、スタツカークレーン1はバ
ケツト7を他の目的位置へ運搬する。右側の棚ラ
ツクにあるバケツトをスタツカークレーン1側に
引き出し移載する場合は前述と同じ要領ではある
が、位置センサー45からの情報でリンク作動を
止める点、トランスポートリンク機構24にかえ
てトランスポートリンク機構25を使用する点、
チエン16やリンクの回転方向が逆になる点が違
う程度である。もちろんのこと、右側の棚ラツク
のバケツトを扱う場合には、左側のクラツチ33
を切離し、右側のクラツチ34を接続することは
云うまでもない。
の棚ラツクにある場合につき説明する。この場
合、第9図のバケツト引き出しスタートブロツク
101の段階において、クラツチ33を接続し、
クラツチ34を切離してモータ32を正転させ
る。このようにするとモータ32の正転駆動力は
クラツチ33からシヤフト37、減速機35、リ
ンク駆動軸31へと伝わつて、第9図のブロツク
102において、駆動リンク28を第8図の矢印
47方向へ回転させる。このようになると、支持
リンク27と駆動リンク8とで支えられた引つ掛
けリンク26は同じ姿勢を保つて、第6図のAか
らBの状態へとチエンコンベア14の左側へ突き
出て、バケツト7の取手12に引つ掛かる。さら
に矢印47方向の回転がつづくと、第6図のBか
らC、CからDの状態へと引つ掛けリンク26で
引つ掛けたバケツト7を棚内収納位置ライン48
から水平に引き出し、ついにはバケツト7の端部
がチエンコンベア14の左端に載り移る。さらに
矢印47方向の回転が進んで1回転すると第6図
のEの状態となり引つ掛けリンク26は取手12
からはずれトランスポートリンク機構24はスラ
イド部3内におさまつて位置センサー44と接す
る。このため、第9図の如くブロツク103から
ブロツク104へと進み、位置センサー44の
ON情報で、リンク動作の停止、即ちモータ32
の停止が成される。ブロツク104が終了する
と、ブロツク105の段階として、モータ21に
よりチエン16が右回転方向(矢印50方向)へ
送り駆動され、第6図のEからF、FからGの状
態へとバケツト7がチエン16に載つて引き出さ
れる。この間、バケツト7の下面は各位置センサ
ー37,38に接するが、バケツト7が第8図の
如く、チエンコンベア14の中心に載ると、各位
置センサー37,39がOFFで位置センサー3
8がONする状態となる。これら各位置センサー
37,38,39のON、OFF情報の組み合せを
第9図のブロツク106で判定し、モータ21を
止めることによりチエンコンベア14を停止させ
る。以上でバケツト7をスライド部3の中央に移
載する作業をおわり、スタツカークレーン1はバ
ケツト7を他の目的位置へ運搬する。右側の棚ラ
ツクにあるバケツトをスタツカークレーン1側に
引き出し移載する場合は前述と同じ要領ではある
が、位置センサー45からの情報でリンク作動を
止める点、トランスポートリンク機構24にかえ
てトランスポートリンク機構25を使用する点、
チエン16やリンクの回転方向が逆になる点が違
う程度である。もちろんのこと、右側の棚ラツク
のバケツトを扱う場合には、左側のクラツチ33
を切離し、右側のクラツチ34を接続することは
云うまでもない。
次に、スタツカークレーン1から棚ラツク6内
へバケツト7を収納する作業について説明する。
へバケツト7を収納する作業について説明する。
バケツト7を第8図の如く、チエンコンベア1
4の中央に載せて目的の棚ラツク位置へ、スライ
ド部3を位置合せする。この位置合せにおいて、
棚板10と同じ高さにチエン16の上面を合せ
る。できるならば、チエン16の上面が棚板10
よりも若干高い位置となるよう位置合せした方が
バケツト押込み作業がスムースである。位置合せ
が終了したならば、第10図のフローチヤートに
よりバケツト押し出し作業が行われる。バケツト
7を左側の棚ラツク6に収納する作業につき説明
する。まず、左側のクラツチ33を接続し、右側
のクラツチ34を切離す。ここで、第10図のブ
ロツク201段階で作業スタートすると、ブロツ
ク202段階でモータ21を引き込みとは反対に
逆転させ、チエン16を左回転方向(矢印51方
向)へ駆動する。このようにすると、第7図のA
からB状態へと、バケツト7はチエンコンベア1
4の送り作用で棚板10上へ押し込まれてゆく。
そして、第7図のC状態の如くチエンコンベア1
4からバケツト7がはなれると、途中で一度ON
した位置センサー40が再度OFF情報を送るの
で、この情報を判断して、第9図のブロツク20
4の段階でチエンコンベア14をモータ21を止
めることにより停止させる。停止終了後、第9図
のブロツク205へと進み、モータ32を駆動し
てトランスポートリンク機構24の駆動リンク2
8を第8図の矢印49方向へ回転駆動する。この
回転が進むと、引つ掛けリンク26は第7図Bか
らCの状態へとチエンコンベア14よりも上方へ
突き出て、ついには引つ掛けリンク26と取手1
2が当る。さらにリンクの回転が進むと、引つ掛
けリンク26はバケツト7をその取手12部で押
し、第7図のCからDの状態へとバケツト7をさ
らに棚ラツク6の奥側へ押し込む。この押し込み
が進行すると、第7図のDからE状態へとバケツ
ト7は棚内収納位置ライン48に位置する。この
位置状態まで押し込み動作した時点で、リンク位
置センサー42に当たる。このため、位置センサ
ー42はON情報を発し、この情報を第10図の
ブロツク206で判定し、ブロツク207の段階
でモータ32を止めリンク動作を止める。この止
め動作により押し込みすぎを防いでいる。次に、
第10図のブロツク208へ進み、この段階でモ
ータ32を正転方向へ切換え駆動し、トランスポ
ートリンク機構24を逆方向へ(矢印47方向)
回転する。この逆転駆動により、第7図のEから
Fの状態へと、トランスポートリンク機構24は
元の状態にスライド部3内へ戻る。この戻りが終
了すると、引つ掛けリンク26は下死点に来て、
位置センサー44をONする。第10図のブロツ
ク209の段階で、この位置センサー44のON
情報を判定してモータ32を止め、バケツト7の
棚ラツク6への収納作業を終了する。右側の棚ラ
ツクへバケツトを収納する作業も同じ要領で行う
が、位置センサー40が41に、位置センサー4
4が45に変わり、使用するトランスポートリン
ク機構24が25に変わり、各回転駆動方向が逆
となる点が異なる。この場合、左側のクラツチ3
3は切離され、右側のクラツチ34は接続して作
業に供することは云うまでもないことである。
4の中央に載せて目的の棚ラツク位置へ、スライ
ド部3を位置合せする。この位置合せにおいて、
棚板10と同じ高さにチエン16の上面を合せ
る。できるならば、チエン16の上面が棚板10
よりも若干高い位置となるよう位置合せした方が
バケツト押込み作業がスムースである。位置合せ
が終了したならば、第10図のフローチヤートに
よりバケツト押し出し作業が行われる。バケツト
7を左側の棚ラツク6に収納する作業につき説明
する。まず、左側のクラツチ33を接続し、右側
のクラツチ34を切離す。ここで、第10図のブ
ロツク201段階で作業スタートすると、ブロツ
ク202段階でモータ21を引き込みとは反対に
逆転させ、チエン16を左回転方向(矢印51方
向)へ駆動する。このようにすると、第7図のA
からB状態へと、バケツト7はチエンコンベア1
4の送り作用で棚板10上へ押し込まれてゆく。
そして、第7図のC状態の如くチエンコンベア1
4からバケツト7がはなれると、途中で一度ON
した位置センサー40が再度OFF情報を送るの
で、この情報を判断して、第9図のブロツク20
4の段階でチエンコンベア14をモータ21を止
めることにより停止させる。停止終了後、第9図
のブロツク205へと進み、モータ32を駆動し
てトランスポートリンク機構24の駆動リンク2
8を第8図の矢印49方向へ回転駆動する。この
回転が進むと、引つ掛けリンク26は第7図Bか
らCの状態へとチエンコンベア14よりも上方へ
突き出て、ついには引つ掛けリンク26と取手1
2が当る。さらにリンクの回転が進むと、引つ掛
けリンク26はバケツト7をその取手12部で押
し、第7図のCからDの状態へとバケツト7をさ
らに棚ラツク6の奥側へ押し込む。この押し込み
が進行すると、第7図のDからE状態へとバケツ
ト7は棚内収納位置ライン48に位置する。この
位置状態まで押し込み動作した時点で、リンク位
置センサー42に当たる。このため、位置センサ
ー42はON情報を発し、この情報を第10図の
ブロツク206で判定し、ブロツク207の段階
でモータ32を止めリンク動作を止める。この止
め動作により押し込みすぎを防いでいる。次に、
第10図のブロツク208へ進み、この段階でモ
ータ32を正転方向へ切換え駆動し、トランスポ
ートリンク機構24を逆方向へ(矢印47方向)
回転する。この逆転駆動により、第7図のEから
Fの状態へと、トランスポートリンク機構24は
元の状態にスライド部3内へ戻る。この戻りが終
了すると、引つ掛けリンク26は下死点に来て、
位置センサー44をONする。第10図のブロツ
ク209の段階で、この位置センサー44のON
情報を判定してモータ32を止め、バケツト7の
棚ラツク6への収納作業を終了する。右側の棚ラ
ツクへバケツトを収納する作業も同じ要領で行う
が、位置センサー40が41に、位置センサー4
4が45に変わり、使用するトランスポートリン
ク機構24が25に変わり、各回転駆動方向が逆
となる点が異なる。この場合、左側のクラツチ3
3は切離され、右側のクラツチ34は接続して作
業に供することは云うまでもないことである。
以上の如く、本発明によれば、取扱物を押し引
きすることにより荷役装置と棚との間で受け渡し
する装置において、簡単なリンク機構のリンクモ
ーシヨンで取扱物を引つ掛け荷役装置上のコンベ
アへ引き込む一連の動作が行えるので、簡単な装
置で取扱物の受け渡し作業のサイクルタイムを短
縮できる効果を得られる。
きすることにより荷役装置と棚との間で受け渡し
する装置において、簡単なリンク機構のリンクモ
ーシヨンで取扱物を引つ掛け荷役装置上のコンベ
アへ引き込む一連の動作が行えるので、簡単な装
置で取扱物の受け渡し作業のサイクルタイムを短
縮できる効果を得られる。
第1図はスライド式バケツトクレーンシステム
の立体斜視図、第2図は本発明の一実施例におい
て取り扱うべきバケツト棚との関係を示した斜視
図、第3図は本発明の一実施例におけるスタツカ
ークレーンと棚内バケツトとの関連を示す要部断
面立面図、第4図は本発明の一実施例におけるス
タツカークレーンのスライド部を断面表示した概
略立面図、第5図は第4図に示したトランスポー
トリンク機構のリンク軌跡を示した立面図、第6
図は本発明の一実施例におけるバケツトの引き込
み作業状態をAからGまで連続表示した模式図、
第7図は本発明の一実施例におけるバケツトの押
し込み作業状態をAからFまで連続表示した模式
図、第8図は本発明の一実施例におけるトランス
ポートリンク機構と各種位置センサーとの配置関
係を示した立面配置図、第9図は本発明の一実施
例におけるバケツトの引き込み作業のフローチヤ
ート図、第10図は本発明の一実施例におけるバ
ケツトの押し込み作業のフローチヤート図、第1
1図は本発明の一実施例におけるスタツカークレ
ーンのスライド部の平面図、第12図は第11図
に示したスライド部の模式的立面図、第13図は
第12図の模式的側面図である。 1……スタツカークレーン、3……スライド
部、6……棚ラツク、7……バケツト、10……
棚板、11……バケツト本体、12……取手、1
3……スライド本体枠、14……チエンコンベ
ア、16……チエン、21,32……モータ、2
4,25……トランスポートリンク機構、26…
…引つ掛けリンク、27……支持リンク、28…
…駆動リンク、31……リンク駆動軸、33,3
4……クラツチ、37,38,39,40,4
1,42,43,44,45……位置センサー。
の立体斜視図、第2図は本発明の一実施例におい
て取り扱うべきバケツト棚との関係を示した斜視
図、第3図は本発明の一実施例におけるスタツカ
ークレーンと棚内バケツトとの関連を示す要部断
面立面図、第4図は本発明の一実施例におけるス
タツカークレーンのスライド部を断面表示した概
略立面図、第5図は第4図に示したトランスポー
トリンク機構のリンク軌跡を示した立面図、第6
図は本発明の一実施例におけるバケツトの引き込
み作業状態をAからGまで連続表示した模式図、
第7図は本発明の一実施例におけるバケツトの押
し込み作業状態をAからFまで連続表示した模式
図、第8図は本発明の一実施例におけるトランス
ポートリンク機構と各種位置センサーとの配置関
係を示した立面配置図、第9図は本発明の一実施
例におけるバケツトの引き込み作業のフローチヤ
ート図、第10図は本発明の一実施例におけるバ
ケツトの押し込み作業のフローチヤート図、第1
1図は本発明の一実施例におけるスタツカークレ
ーンのスライド部の平面図、第12図は第11図
に示したスライド部の模式的立面図、第13図は
第12図の模式的側面図である。 1……スタツカークレーン、3……スライド
部、6……棚ラツク、7……バケツト、10……
棚板、11……バケツト本体、12……取手、1
3……スライド本体枠、14……チエンコンベ
ア、16……チエン、21,32……モータ、2
4,25……トランスポートリンク機構、26…
…引つ掛けリンク、27……支持リンク、28…
…駆動リンク、31……リンク駆動軸、33,3
4……クラツチ、37,38,39,40,4
1,42,43,44,45……位置センサー。
Claims (1)
- 1 棚との間で取扱物の受渡しを行うコンベヤ及
び取扱物を押引きする装置をスタツカクレーンの
昇降台に設けてなる取扱物の受渡装置において、
前記押引きする装置は、L状の部材の一片を垂直
方向に向けると共にその端部を上方に向け、他方
の片を水平方向で昇降台の内に設置してなる引掛
けリンク26と、前記他方の片の中央部と端部に
それぞれ回転自在に結合され、かつ同一の長さを
有する第1、第2のリンク27,28と、第1の
リンク27を昇降台内において回転自在に支持す
るピン29と、ピン29の設置高さと同一高さで
第2のリンク28を固定し、第2のリンクを回転
させる駆動軸31と、駆動軸31を正逆回転させ
るモータとからなり、引掛けリンク26の上方に
向いた片の上端は、コンベヤの棚側の端面よりも
棚側に突出した位置、前記位置及びコンベヤの範
囲内でコンベヤの上面よりも上方に突出したそれ
ぞれの位置、及びコンベヤの範囲内でコンベヤの
上面よりも下方の位置を順次接続する軌跡を描く
ことができるように引掛けリンク26及び第1、
第2のリンク27,28の長さを設定したことを
特徴とする取扱物の受渡装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15801279A JPS5682704A (en) | 1979-12-07 | 1979-12-07 | Transfer equipment for handled article |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15801279A JPS5682704A (en) | 1979-12-07 | 1979-12-07 | Transfer equipment for handled article |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5682704A JPS5682704A (en) | 1981-07-06 |
| JPS6341801B2 true JPS6341801B2 (ja) | 1988-08-18 |
Family
ID=15662330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15801279A Granted JPS5682704A (en) | 1979-12-07 | 1979-12-07 | Transfer equipment for handled article |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5682704A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02230603A (ja) * | 1989-03-03 | 1990-09-13 | Stanley Electric Co Ltd | 車両用前照灯 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62196204A (ja) * | 1986-02-21 | 1987-08-29 | Ckd Corp | 商品取出格納装置 |
| JP5807618B2 (ja) * | 2012-06-14 | 2015-11-10 | 株式会社ダイフク | 物品保管設備 |
| CN111392409B (zh) * | 2020-04-01 | 2022-04-12 | 广东博智林机器人有限公司 | 一种电池更换装置及电池更换设备 |
-
1979
- 1979-12-07 JP JP15801279A patent/JPS5682704A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02230603A (ja) * | 1989-03-03 | 1990-09-13 | Stanley Electric Co Ltd | 車両用前照灯 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5682704A (en) | 1981-07-06 |
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