JPS634212B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS634212B2 JPS634212B2 JP56163046A JP16304681A JPS634212B2 JP S634212 B2 JPS634212 B2 JP S634212B2 JP 56163046 A JP56163046 A JP 56163046A JP 16304681 A JP16304681 A JP 16304681A JP S634212 B2 JPS634212 B2 JP S634212B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control device
- microprocessor
- fault
- failure
- details
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、上位装置とインタフエースを持つ制
御装置に障害が発生したときの障害内容を上位装
置に報告する手段に係り、複数の制御装置間を1
つのマイクロプロセツサを経由して論理的に接続
することにより、制御装置が上位装置に障害内容
を報告できないような障害発生時にも、正確な障
害内容を他の制御装置から上位に報告するエラー
報告方式に関する。
御装置に障害が発生したときの障害内容を上位装
置に報告する手段に係り、複数の制御装置間を1
つのマイクロプロセツサを経由して論理的に接続
することにより、制御装置が上位装置に障害内容
を報告できないような障害発生時にも、正確な障
害内容を他の制御装置から上位に報告するエラー
報告方式に関する。
従来の制御装置は、制御装置に障害が発生する
と、処理の途中又は処理の終了時に、障害の内容
を上位装置に報告するために障害内容の編集を行
ない、上位装置に編集された障害内容を報告しよ
うとする。しかし、障害発生部分が制御装置の機
能を著しく失なわせる中枢部分である場合や、上
位装置とのインタフエース部分である時は、障害
内容を上位装置に報告できなくなる。このような
障害が発生した場合には、上位装置からのリトラ
イが正しく行なわれない等、復旧作業においても
多くの時間を要することとなる。
と、処理の途中又は処理の終了時に、障害の内容
を上位装置に報告するために障害内容の編集を行
ない、上位装置に編集された障害内容を報告しよ
うとする。しかし、障害発生部分が制御装置の機
能を著しく失なわせる中枢部分である場合や、上
位装置とのインタフエース部分である時は、障害
内容を上位装置に報告できなくなる。このような
障害が発生した場合には、上位装置からのリトラ
イが正しく行なわれない等、復旧作業においても
多くの時間を要することとなる。
また、制御装置の障害発生による影響を少なく
し、システムの信頼度を高めるために、二重化を
計つているシステムにおいては、一方の制御装置
に障害が発生し、障害内容が上位装置に報告され
た時は、OS(オペレーテイング・システム)によ
り障害のない交代パスを介してリトライが実行さ
れ、障害パスの閉塞が行われる。
し、システムの信頼度を高めるために、二重化を
計つているシステムにおいては、一方の制御装置
に障害が発生し、障害内容が上位装置に報告され
た時は、OS(オペレーテイング・システム)によ
り障害のない交代パスを介してリトライが実行さ
れ、障害パスの閉塞が行われる。
しかし、二重化を計つたシステムにおいても、
制御装置の障害内容が上位装置に報告できない場
合は、OSによる適切なリトライが行われず、復
旧が遅れる欠点となる。
制御装置の障害内容が上位装置に報告できない場
合は、OSによる適切なリトライが行われず、復
旧が遅れる欠点となる。
本発明の目的は、マイクロプロセツサを使用し
て、各制御装置間のパスを確立し、マイクロプロ
セツサによる障害内容の解析及び編集を行うこと
により、従来のエラー報告方法では、上位装置に
報告できない障害についても正しい障害内容を他
の制御装置を通して報告することができるもので
OSの適切なリトライを促し、システムに与える
影響を最少限にすることを第一の目的とする。
て、各制御装置間のパスを確立し、マイクロプロ
セツサによる障害内容の解析及び編集を行うこと
により、従来のエラー報告方法では、上位装置に
報告できない障害についても正しい障害内容を他
の制御装置を通して報告することができるもので
OSの適切なリトライを促し、システムに与える
影響を最少限にすることを第一の目的とする。
さらに、第二の目的は、前記方式により上位装
置に報告された障害内容より、障害発生制御装置
の復旧を短時間で行うことにある。
置に報告された障害内容より、障害発生制御装置
の復旧を短時間で行うことにある。
本発明は、各制御装置間を、マイクロプロセツ
サを介して論理的に接続し制御装置に障害が発生
し、その障害を制御装置が上位装置に報告できな
いと判断したとき又は、制御装置の機能を著しく
損う障害の時に、制御装置からの信号によりマイ
クロプロセツサが障害発生制御装置の障害内容を
受信又は、障害解析により障害内容編集を行ない
マイクロプロセツサから他の正常に動作している
制御装置に対して、障害内容保持の割込み信号を
発生させ、制御装置からの応答信号を持つ、正常
に動作している制御装置は、処理の終了時に前記
割込み信号を確認すると、マイクロプロセツサに
対して、障害発生装置の障害内容を受信するため
に、マイクロプロセツサに対して、転送命令を出
し、障害内容を受信する。障害内容を受け取つた
制御装置は、障害発生の制御装置を示すコードと
供に、障害内容を上位装置に報告する。
サを介して論理的に接続し制御装置に障害が発生
し、その障害を制御装置が上位装置に報告できな
いと判断したとき又は、制御装置の機能を著しく
損う障害の時に、制御装置からの信号によりマイ
クロプロセツサが障害発生制御装置の障害内容を
受信又は、障害解析により障害内容編集を行ない
マイクロプロセツサから他の正常に動作している
制御装置に対して、障害内容保持の割込み信号を
発生させ、制御装置からの応答信号を持つ、正常
に動作している制御装置は、処理の終了時に前記
割込み信号を確認すると、マイクロプロセツサに
対して、障害発生装置の障害内容を受信するため
に、マイクロプロセツサに対して、転送命令を出
し、障害内容を受信する。障害内容を受け取つた
制御装置は、障害発生の制御装置を示すコードと
供に、障害内容を上位装置に報告する。
このようにして、従来報告できなかつた障害に
ついても、上位装置に報告することにより、従来
の欠点をなくし、システムの信頼度を著しく向上
させることができるものである。
ついても、上位装置に報告することにより、従来
の欠点をなくし、システムの信頼度を著しく向上
させることができるものである。
以下磁気デイスク制御装置を例に本発明を詳述
する。現在、磁気デイスク等の記憶装置は、単な
る入出力装置として使用されるだけではなくシス
テムの補助記憶装置としてなくてはならないもの
である。
する。現在、磁気デイスク等の記憶装置は、単な
る入出力装置として使用されるだけではなくシス
テムの補助記憶装置としてなくてはならないもの
である。
それだけに、フアイルサブシステムとして高い
信頼性を要求されている。
信頼性を要求されている。
このようなフアイルの制御装置に本発明を使用
することは、信頼性を高める上でひじように効果
がある。
することは、信頼性を高める上でひじように効果
がある。
本発明の一実施例を説明する。第1図は、従来
のフアイル・サブシステムの一部を示したもので
1は、CPU、2は、チヤネル3は、制御装置4
は、クロスコール・アダプタ5は、デイスク装置
であり、CPUからデイスク装置をアクセスする
パスは、完全に2重化されている。
のフアイル・サブシステムの一部を示したもので
1は、CPU、2は、チヤネル3は、制御装置4
は、クロスコール・アダプタ5は、デイスク装置
であり、CPUからデイスク装置をアクセスする
パスは、完全に2重化されている。
第2図は、本発明によるフアイル・サブシステ
ムの一実施例を示すもので、1〜5は、第1図と
同じであるが、制御装置3,33間を6のマイク
ロプロセツサを介して接続している点が異なる。
ムの一実施例を示すもので、1〜5は、第1図と
同じであるが、制御装置3,33間を6のマイク
ロプロセツサを介して接続している点が異なる。
第3図は、制御装置3,33とマイクロプロセ
ツサ6とのインタフエース及び構成を示すもので
あり、10と11は、制御装置とマイクロプロセ
ツサを接続するためのアダプタであり、12は、
マイクロプロセツサの共通バス13は、マイクロ
プロセツサ、14は、マイクロプロセツサの制御
用メモリである。
ツサ6とのインタフエース及び構成を示すもので
あり、10と11は、制御装置とマイクロプロセ
ツサを接続するためのアダプタであり、12は、
マイクロプロセツサの共通バス13は、マイクロ
プロセツサ、14は、マイクロプロセツサの制御
用メモリである。
制御装置とマイクロプロセツサのインタフエー
スは、情報線と制御線より構成されている。
スは、情報線と制御線より構成されている。
通常の動作において、1のCPUは、デイスク
5をアクセスするためにチヤネル2、制御装置
3、アダプタ4を選択して命令を出す。ところ
が、制御装置3に障害が発生すると、制御装置3
は障害の内容を解析し、障害内容を編集して
CPU1に報告する。CPU1は障害内容を解析し、
交代パスリトライを行なうためにチヤネル22、
制御装置33、アダプタ4を選択してデイスク5
をアクセスする。このようにデイスクへのパスを
二重化することにより、システムの信頼度を高め
ている。
5をアクセスするためにチヤネル2、制御装置
3、アダプタ4を選択して命令を出す。ところ
が、制御装置3に障害が発生すると、制御装置3
は障害の内容を解析し、障害内容を編集して
CPU1に報告する。CPU1は障害内容を解析し、
交代パスリトライを行なうためにチヤネル22、
制御装置33、アダプタ4を選択してデイスク5
をアクセスする。このようにデイスクへのパスを
二重化することにより、システムの信頼度を高め
ている。
しかし、制御装置3で発生した障害を、制御装
置3がCPU1へ報告できない場合には、適切な
交代パスリトライが行なわれない。また、制御装
置3の障害原因も解らないため復旧に多大な時間
を必要とする。
置3がCPU1へ報告できない場合には、適切な
交代パスリトライが行なわれない。また、制御装
置3の障害原因も解らないため復旧に多大な時間
を必要とする。
そこで第2図のようにマイクロプロセツサ6を
制御装置3,33の間に接続する。
制御装置3,33の間に接続する。
CPU1が制御装置3を通してデイスク5をア
クセスしている最中に、制御装置3で障害が発生
した場合、障害の内容により処理の途中又は、処
理の終了時に、障害内容を解析し編集して上位装
置に報告しようとする。このとき3の制御装置の
障害が著しく機能を損うものであるときは、障害
発生時にマイクロプロセツサ6に割込み信号を発
生させ、マイクロプロセツサ6に障害解析と編集
を依頼する。
クセスしている最中に、制御装置3で障害が発生
した場合、障害の内容により処理の途中又は、処
理の終了時に、障害内容を解析し編集して上位装
置に報告しようとする。このとき3の制御装置の
障害が著しく機能を損うものであるときは、障害
発生時にマイクロプロセツサ6に割込み信号を発
生させ、マイクロプロセツサ6に障害解析と編集
を依頼する。
即ち制御装置3ではデータ転送時等にエラーを
検出すると、リトライを行なうが、それでもエラ
ーが解消しないときには、上位装置に対して障害
内容を通知する。しかし例えば上位装置とのイン
タフエース部のハード的故障のような場合、上位
装置への通知もうまくゆかないことになる(例え
ば上位装置へ信号を送出してもそれに対する応答
が受信できない等)。このようなとき、本発明で
は制御装置3がマイクロプロセツサ6に対して割
込み信号を発生する。尚、制御装置3において、
上位装置とのインタフエイス部は高速の素子を用
いた比較的複雑なものであるのに対し、マイクロ
プロセツサ6とのインタフエイス部は中・低速で
もよく、また比較的単純なものにすることができ
る。よつて、上位装置側とのインタフエイス部に
比べて、マイクロプロセツサ6とのインタフエイ
ス部の障害発生率は低くすることができる。
検出すると、リトライを行なうが、それでもエラ
ーが解消しないときには、上位装置に対して障害
内容を通知する。しかし例えば上位装置とのイン
タフエース部のハード的故障のような場合、上位
装置への通知もうまくゆかないことになる(例え
ば上位装置へ信号を送出してもそれに対する応答
が受信できない等)。このようなとき、本発明で
は制御装置3がマイクロプロセツサ6に対して割
込み信号を発生する。尚、制御装置3において、
上位装置とのインタフエイス部は高速の素子を用
いた比較的複雑なものであるのに対し、マイクロ
プロセツサ6とのインタフエイス部は中・低速で
もよく、また比較的単純なものにすることができ
る。よつて、上位装置側とのインタフエイス部に
比べて、マイクロプロセツサ6とのインタフエイ
ス部の障害発生率は低くすることができる。
さらに両者が同時に故障することは確率的に十
分小さいと考えられる。
分小さいと考えられる。
さて、割込みを受けたマイクロプロセツサ6
は、制御装置3に対して障害内容の解析・編集を
行なわせ、その結果をマイクロプロセツサ6に転
送させる。
は、制御装置3に対して障害内容の解析・編集を
行なわせ、その結果をマイクロプロセツサ6に転
送させる。
マイクロプロセツサ6が制御装置3の障害内容
を保持すると、マイクロプロセツサ6は制御装置
33に対して割込み信号を発生する。制御装置3
3がマイクロプロセツサ6よりの割込み信号を確
認すると、マイクロプロセツサ6に対して障害内
容転送の命令を出し、制御装置33が制御装置3
の障害内容を受け取る。制御装置33は制御装置
3の障害内容を、制御装置3のものである旨の
IDを付して上位装置に報告し、適切なリトライ
を促すものである。
を保持すると、マイクロプロセツサ6は制御装置
33に対して割込み信号を発生する。制御装置3
3がマイクロプロセツサ6よりの割込み信号を確
認すると、マイクロプロセツサ6に対して障害内
容転送の命令を出し、制御装置33が制御装置3
の障害内容を受け取る。制御装置33は制御装置
3の障害内容を、制御装置3のものである旨の
IDを付して上位装置に報告し、適切なリトライ
を促すものである。
このように、制御装置の障害を解析するマイク
ロプロセツサを持ち、さらに、そのマイクロプロ
セツサを介して制御装置間を論理的に接続するこ
とは、正しい障害内容を上位装置に報告する上で
きわめて有効な手法であり、OSの適切なリトラ
イを促し、障害制御装置の復旧時間を短縮し、シ
ステムの信頼度を高める効果が大きいものであ
る。
ロプロセツサを持ち、さらに、そのマイクロプロ
セツサを介して制御装置間を論理的に接続するこ
とは、正しい障害内容を上位装置に報告する上で
きわめて有効な手法であり、OSの適切なリトラ
イを促し、障害制御装置の復旧時間を短縮し、シ
ステムの信頼度を高める効果が大きいものであ
る。
第1図は従来のフアイルシステムの一構成例ブ
ロツク図、第2図は本発明の一実施例フアイルシ
ステムの構成ブロツク図、第3図は第2図におけ
る一部詳細ブロツク図である。 図中、1はCPU、2,22はチヤネル、3,
33はデイスク制御装置、4はクロスコールアダ
プタ、5はデイスク装置、6はマイクロプロセツ
サである。
ロツク図、第2図は本発明の一実施例フアイルシ
ステムの構成ブロツク図、第3図は第2図におけ
る一部詳細ブロツク図である。 図中、1はCPU、2,22はチヤネル、3,
33はデイスク制御装置、4はクロスコールアダ
プタ、5はデイスク装置、6はマイクロプロセツ
サである。
Claims (1)
- 1 上位装置とのインタフエースを持つ複数の制
御装置により共通の下位装置を制御するシステム
において、複数の制御装置とは独立なマイクロプ
ロセツサと、該マイクロプロセツサと複数の制御
装置とのインタフエースを備え、制御装置に障害
が発生した場合、その障害内容を障害発生制御装
置自身で上位装置に報告できないとき、前記制御
装置とは独立なマイクロプロセツサが障害発生制
御装置とのインタフエースを通して障害内容を受
信又は解析し、その障害内容を、前記制御装置と
独立なマイクロプロセツサと正常動作を行つてい
る制御装置とのインタフエースを通して正常な制
御装置に送信し、障害内容を受信した正常な制御
装置が上位装置に報告することを特徴とするエラ
ー報告方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56163046A JPS5864556A (ja) | 1981-10-13 | 1981-10-13 | エラ−報告方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56163046A JPS5864556A (ja) | 1981-10-13 | 1981-10-13 | エラ−報告方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5864556A JPS5864556A (ja) | 1983-04-16 |
| JPS634212B2 true JPS634212B2 (ja) | 1988-01-28 |
Family
ID=15766144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56163046A Granted JPS5864556A (ja) | 1981-10-13 | 1981-10-13 | エラ−報告方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5864556A (ja) |
-
1981
- 1981-10-13 JP JP56163046A patent/JPS5864556A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5864556A (ja) | 1983-04-16 |
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