JPS6342172B2 - - Google Patents
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- JPS6342172B2 JPS6342172B2 JP58008995A JP899583A JPS6342172B2 JP S6342172 B2 JPS6342172 B2 JP S6342172B2 JP 58008995 A JP58008995 A JP 58008995A JP 899583 A JP899583 A JP 899583A JP S6342172 B2 JPS6342172 B2 JP S6342172B2
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- 235000020679 tap water Nutrition 0.000 claims description 2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24D—DOMESTIC- OR SPACE-HEATING SYSTEMS, e.g. CENTRAL HEATING SYSTEMS; DOMESTIC HOT-WATER SUPPLY SYSTEMS; ELEMENTS OR COMPONENTS THEREFOR
- F24D19/00—Details
- F24D19/10—Arrangement or mounting of control or safety devices
- F24D19/1006—Arrangement or mounting of control or safety devices for water heating systems
- F24D19/1051—Arrangement or mounting of control or safety devices for water heating systems for domestic hot water
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24H—FLUID HEATERS, e.g. WATER OR AIR HEATERS, HAVING HEAT-GENERATING MEANS, e.g. HEAT PUMPS, IN GENERAL
- F24H1/00—Water heaters, e.g. boilers, continuous-flow heaters or water-storage heaters
- F24H1/54—Water heaters for bathtubs or pools; Water heaters for reheating the water in bathtubs or pools
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
- Details Of Fluid Heaters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は浴槽内の水を加熱する風呂釜を利用
してシヤワー用の水を加熱するシヤワー装置に関
するものである。
してシヤワー用の水を加熱するシヤワー装置に関
するものである。
浴槽に隣接して、ガスバーナなどにより水を加
熱する熱交換器を有するバランスドフルー式ある
いは外焚式風呂釜を配置し、浴槽の一側壁の下部
に設けた吸込口から浴槽内の水を風呂釜の熱交換
器に吸込んで加熱し、加熱された水は浴槽の一側
壁の上部に設けた吐出口から浴槽内に吐出するよ
うにした構成の風呂の場合、上り湯やシヤワー用
の湯を得るためには浴槽の水を加熱するための熱
交換器とは別系統の瞬間湯沸器を設けなければな
らないため風呂釜が大型で構造が複雑となり、か
つ高価となる。
熱する熱交換器を有するバランスドフルー式ある
いは外焚式風呂釜を配置し、浴槽の一側壁の下部
に設けた吸込口から浴槽内の水を風呂釜の熱交換
器に吸込んで加熱し、加熱された水は浴槽の一側
壁の上部に設けた吐出口から浴槽内に吐出するよ
うにした構成の風呂の場合、上り湯やシヤワー用
の湯を得るためには浴槽の水を加熱するための熱
交換器とは別系統の瞬間湯沸器を設けなければな
らないため風呂釜が大型で構造が複雑となり、か
つ高価となる。
この問題を解決するため本発明者は浴槽の一側
壁に設けた吸込口と吐出口にそれぞれホルダを固
定し、このホルダを利用して給水ホースとシヤワ
ーホースの端部に設けたカバーを被せるとともに
その前端周縁のパツキンを浴槽の内壁面に密着さ
せて、カバー内と各ホースとを連通させるととも
に各ホースを吸込口と吐出口に連通させ、さらに
各ホルダと各カバーには係脱自在の係合部を設け
て使用中にホースが外れることのないようにした
シヤワー装置を提供したが、この発明はさらにこ
の装置を改良して、水道などの給水源の水圧が高
い場合でも風呂釜に悪影響を与えることがなく、
しかもシヤワーヘツドから出る湯には十分な勢い
があるようにしたものである。
壁に設けた吸込口と吐出口にそれぞれホルダを固
定し、このホルダを利用して給水ホースとシヤワ
ーホースの端部に設けたカバーを被せるとともに
その前端周縁のパツキンを浴槽の内壁面に密着さ
せて、カバー内と各ホースとを連通させるととも
に各ホースを吸込口と吐出口に連通させ、さらに
各ホルダと各カバーには係脱自在の係合部を設け
て使用中にホースが外れることのないようにした
シヤワー装置を提供したが、この発明はさらにこ
の装置を改良して、水道などの給水源の水圧が高
い場合でも風呂釜に悪影響を与えることがなく、
しかもシヤワーヘツドから出る湯には十分な勢い
があるようにしたものである。
すなわち、この発明の構成は、浴槽の一側に吸
入口と吐出口を設け、吸込口から吸込んだ浴槽水
を風呂釜により加熱して吐出口から浴槽内に吐出
するようにした風呂釜を有する浴槽において、吸
込口と吐出口にそれぞれカバーを被せて固定し、
吸込口に被せたカバーに連通するホースは水圧転
換装置の水出口に連通させ、吐出口に被せたカバ
ーに連通するホースは水圧転換装置の湯入口に連
通させ、水道などの圧力水の給水部に連結した給
水ホースは前記水圧転換装置の水入口に連通さ
せ、同水圧転換装置の湯出口にはシヤワーヘツド
を有するシヤワーホースを連結し、前記水圧転換
装置には水入口から流入する圧力水により作動す
るダイヤフラムと、このダイヤフラムにより駆動
されるクランク軸と、このクランク軸により開閉
されて、水入口から流入した水を水出口に送り出
す給水弁体と吐出弁体と、ダイヤフラムの作動に
よる圧力変化によつて開閉して湯入口から吸引し
た湯を湯出口に送り出す逆止弁式の吸入弁体と吐
出弁体とを設けることにより風呂釜に送り込む水
は圧力を低下させ、風呂釜で加熱した湯はダイヤ
フラムによるポンプ作用で吸引して圧力を高めて
シヤワーヘツドへ供給するようにしたものであ
る。
入口と吐出口を設け、吸込口から吸込んだ浴槽水
を風呂釜により加熱して吐出口から浴槽内に吐出
するようにした風呂釜を有する浴槽において、吸
込口と吐出口にそれぞれカバーを被せて固定し、
吸込口に被せたカバーに連通するホースは水圧転
換装置の水出口に連通させ、吐出口に被せたカバ
ーに連通するホースは水圧転換装置の湯入口に連
通させ、水道などの圧力水の給水部に連結した給
水ホースは前記水圧転換装置の水入口に連通さ
せ、同水圧転換装置の湯出口にはシヤワーヘツド
を有するシヤワーホースを連結し、前記水圧転換
装置には水入口から流入する圧力水により作動す
るダイヤフラムと、このダイヤフラムにより駆動
されるクランク軸と、このクランク軸により開閉
されて、水入口から流入した水を水出口に送り出
す給水弁体と吐出弁体と、ダイヤフラムの作動に
よる圧力変化によつて開閉して湯入口から吸引し
た湯を湯出口に送り出す逆止弁式の吸入弁体と吐
出弁体とを設けることにより風呂釜に送り込む水
は圧力を低下させ、風呂釜で加熱した湯はダイヤ
フラムによるポンプ作用で吸引して圧力を高めて
シヤワーヘツドへ供給するようにしたものであ
る。
以下にこの発明の装置の詳細を添付図面に示す
一実施例に基づいて説明する。
一実施例に基づいて説明する。
第1図ないし、第3図において、1は浴槽、2
はその一側に設けた風呂釜である。この風呂釜の
内部には公知のようにガスバーナとこのガスバー
ナで加熱する熱交換器を設け、この熱交換器の吐
出側を連通管3により、浴槽1の側壁の吐出口に
連通させ、同熱交換器の吸込側は連通管4により
浴槽1の側壁の吸込口に連通している。第2図は
吐出口側の連通管3と浴槽1の結合状態を示し、
連通管3が浴槽1の側壁を貫通して内端の鍔5と
浴槽1の側壁間にパツキン6を挟み、連通管3の
外側の雄ネジにねじ込んだナツト7で締付けるよ
うになつている。
はその一側に設けた風呂釜である。この風呂釜の
内部には公知のようにガスバーナとこのガスバー
ナで加熱する熱交換器を設け、この熱交換器の吐
出側を連通管3により、浴槽1の側壁の吐出口に
連通させ、同熱交換器の吸込側は連通管4により
浴槽1の側壁の吸込口に連通している。第2図は
吐出口側の連通管3と浴槽1の結合状態を示し、
連通管3が浴槽1の側壁を貫通して内端の鍔5と
浴槽1の側壁間にパツキン6を挟み、連通管3の
外側の雄ネジにねじ込んだナツト7で締付けるよ
うになつている。
Aは横向きコ字形のホルダで、その上下の辺8
の先端には連通管3の鍔5に係合する爪9を設
け、この両辺8に設けた孔に挿入したボルト11
とナツトで両辺8を締付けて連通管3の内端に固
定する。
の先端には連通管3の鍔5に係合する爪9を設
け、この両辺8に設けた孔に挿入したボルト11
とナツトで両辺8を締付けて連通管3の内端に固
定する。
Bは筒状カバーで、端壁13と円筒壁14から
なり、この円筒壁14の前端周縁には浴槽1の内
壁面に密着するパツキン15を取付けてある。
なり、この円筒壁14の前端周縁には浴槽1の内
壁面に密着するパツキン15を取付けてある。
端壁13の中央内側の凹所には管状部16の後
端をはめて接着などの手段で一体に結合し、この
管状部16の外周面に一対の係合部としての突起
17を設ける。
端をはめて接着などの手段で一体に結合し、この
管状部16の外周面に一対の係合部としての突起
17を設ける。
また、前記ホルダAの中央には管状部16が着
脱自在に嵌合する嵌合筒18を一体に形成し、こ
の嵌合筒18内に前記突起17が通過できる軸方
向の一対の溝19を設け、嵌合筒18の内端面に
は前記突起17が係合する係合部として各溝19
の内端から始まる螺旋状の傾斜面20を形成して
ある。
脱自在に嵌合する嵌合筒18を一体に形成し、こ
の嵌合筒18内に前記突起17が通過できる軸方
向の一対の溝19を設け、嵌合筒18の内端面に
は前記突起17が係合する係合部として各溝19
の内端から始まる螺旋状の傾斜面20を形成して
ある。
21は管状部16にはめた弁体で、バネ22で
管状部16の内端の弁口23を閉鎖し、カバーB
内の水圧が一定圧力以上になると弁体21が押し
開かれてカバーB内の水が端壁13の中央の排出
口24から排出されるようにする。
管状部16の内端の弁口23を閉鎖し、カバーB
内の水圧が一定圧力以上になると弁体21が押し
開かれてカバーB内の水が端壁13の中央の排出
口24から排出されるようにする。
25は円板状の弁板で、この弁板は端壁13の
内側に当てがい、その中央の開口を端壁13の内
周の環状部に回動自在にはめ、前記管状部16の
外周の鍔27で支持している。
内側に当てがい、その中央の開口を端壁13の内
周の環状部に回動自在にはめ、前記管状部16の
外周の鍔27で支持している。
また、上記弁板25はゴムなどの弾性材料で作
られ、複数の開口28を弁板25の回転中心と同
芯の円周上に等間隔で形成し、端壁13にも同径
の複数の開口29を同様の位置に配置して、両開
口28,29が一致するとカバーBの内外が連通
し、両開口28,29が完全にずれるとカバーB
内は外部から遮断されるようにし、弁板25の一
部に固定した摘片30を一部の開口29を通して
外部へ突出させ、この開口29の側部には摘片3
0で弁板25を回すための切欠31を設ける。
られ、複数の開口28を弁板25の回転中心と同
芯の円周上に等間隔で形成し、端壁13にも同径
の複数の開口29を同様の位置に配置して、両開
口28,29が一致するとカバーBの内外が連通
し、両開口28,29が完全にずれるとカバーB
内は外部から遮断されるようにし、弁板25の一
部に固定した摘片30を一部の開口29を通して
外部へ突出させ、この開口29の側部には摘片3
0で弁板25を回すための切欠31を設ける。
32はカバーBの上側に設けたホース取付用ニ
ツプルで、このニツプルに一端を連結したホース
33を第4図の水圧転換装置Cの湯入口35に連
結する。
ツプルで、このニツプルに一端を連結したホース
33を第4図の水圧転換装置Cの湯入口35に連
結する。
第1図のB′は第2図のカバーBと同じもので、
連通管4の内端に対する取付手段なども全く同じ
である。しかし、カバーB′の場合は弁体21や
バネ22、排出口24は不用である。たヾし、管
状部16や弁板25、開口28,29は必要であ
る。また、このカバーB′の下部にもホース取付
用ニツプル32を設け、このニツプル32に連結
したホース34を第4図の装置Cの水出口36に
連結する。
連通管4の内端に対する取付手段なども全く同じ
である。しかし、カバーB′の場合は弁体21や
バネ22、排出口24は不用である。たヾし、管
状部16や弁板25、開口28,29は必要であ
る。また、このカバーB′の下部にもホース取付
用ニツプル32を設け、このニツプル32に連結
したホース34を第4図の装置Cの水出口36に
連結する。
つぎに、第4図の水圧転換装置Cについて説明
する。この図で40は本体、41は本体40に固
定したカバーで、その間にダイヤフラム42を挟
み、その上下に上部室43と下部室44を形成す
る。
する。この図で40は本体、41は本体40に固
定したカバーで、その間にダイヤフラム42を挟
み、その上下に上部室43と下部室44を形成す
る。
カバー41上にはそれぞれ弁箱45,46を固
定し、弁箱45の側部には水入口47を設け、カ
バー41には、弁箱45内を上部室43に通じる
弁口48を設け、この弁口48を開閉する給水弁
体49と一体の弁棒50を弁箱45の上端を水密
を保つて貫通させる。
定し、弁箱45の側部には水入口47を設け、カ
バー41には、弁箱45内を上部室43に通じる
弁口48を設け、この弁口48を開閉する給水弁
体49と一体の弁棒50を弁箱45の上端を水密
を保つて貫通させる。
51はカバー41上において、適宜の軸受によ
り回動自在に取付けたクランク軸で、前記弁棒5
0上に連結した還状体52を軸51に固定したカ
ム53の外側にはめ、弁体49には弁棒50を引
下げて環状体52の内面をカム53に圧着させる
バネ54を設ける。
り回動自在に取付けたクランク軸で、前記弁棒5
0上に連結した還状体52を軸51に固定したカ
ム53の外側にはめ、弁体49には弁棒50を引
下げて環状体52の内面をカム53に圧着させる
バネ54を設ける。
弁箱46内には前記水出口36に通じる弁口5
5と、この弁口55を開閉する吐出弁体56を設
け、この弁体56に固定した弁棒57を弁箱46
の上端に水密を保つて貫通させ、この弁棒57の
上端を軸51に固定したカム58の下側に対向さ
せ、弁体56には弁体56を押上するバネ59を
設け、カバー41には上部室43を弁箱46内に
通じる連通口60を設ける。
5と、この弁口55を開閉する吐出弁体56を設
け、この弁体56に固定した弁棒57を弁箱46
の上端に水密を保つて貫通させ、この弁棒57の
上端を軸51に固定したカム58の下側に対向さ
せ、弁体56には弁体56を押上するバネ59を
設け、カバー41には上部室43を弁箱46内に
通じる連通口60を設ける。
前記、ダイヤフラム42に連結した進退杆61
はカバー41を水密を保つて貫通させ、その上端
に連結した連接杆62の上端をクランク軸51に
設けたクランクピン63に嵌合させ、本体40内
にはダイヤフラム42を押上するバネ64を設け
る。
はカバー41を水密を保つて貫通させ、その上端
に連結した連接杆62の上端をクランク軸51に
設けたクランクピン63に嵌合させ、本体40内
にはダイヤフラム42を押上するバネ64を設け
る。
本体40内には一対の弁室65,66を設け、
弁室65の下部には前記湯入口35に通じる弁口
67を設け、弁室65の上部には下部室44に通
じる連通口68を設け、弁口67を開閉する吸入
弁体69と、弁体69を押下するバネ70とを設
ける。弁室66の上部には下部室44に通じる吐
出弁口71を設け、この弁口71を開閉する吐出
弁体72とこの弁体72を押上するバネ73を設
け、弁室66下部には湯出口74を設ける。
弁室65の下部には前記湯入口35に通じる弁口
67を設け、弁室65の上部には下部室44に通
じる連通口68を設け、弁口67を開閉する吸入
弁体69と、弁体69を押下するバネ70とを設
ける。弁室66の上部には下部室44に通じる吐
出弁口71を設け、この弁口71を開閉する吐出
弁体72とこの弁体72を押上するバネ73を設
け、弁室66下部には湯出口74を設ける。
前記水入口47には第1図のように給水ホース
75を連結してこのホース75の他端を水道など
の給水栓76に連結し、湯出口74に連結したシ
ヤワーホース77は第1図のようにシヤワーヘツ
ド78に連結する。
75を連結してこのホース75の他端を水道など
の給水栓76に連結し、湯出口74に連結したシ
ヤワーホース77は第1図のようにシヤワーヘツ
ド78に連結する。
この発明は上記の構成であり、各カバーB,
B′はその管状部16を各ホルダAの嵌合筒18
内にはめて、突起17を溝19を経て管状部16
の内端に至らせたのち、ホルダB,B′とともに
管状部16を回し、突起17を傾斜面20に沿つ
て回すことによりホルダB,B′が前進し、その
前端のバツキン15が浴槽1の内壁面に密着して
固定される。
B′はその管状部16を各ホルダAの嵌合筒18
内にはめて、突起17を溝19を経て管状部16
の内端に至らせたのち、ホルダB,B′とともに
管状部16を回し、突起17を傾斜面20に沿つ
て回すことによりホルダB,B′が前進し、その
前端のバツキン15が浴槽1の内壁面に密着して
固定される。
こうして各カバーB,B′を各ホルダAに固定
したのち、各カバーB,B′の開口29を弁板2
5で閉鎖した状態で風呂釜2のバーナに点火し、
給水栓76を開くと、水道などから供給される圧
力のある清水が給水ホース75を経て水圧転換装
置Cの水入口47から弁箱45内に流入する。こ
のとき、弁口48は第4図のように開き、弁口5
5は弁体56により閉じているから、給水栓76
からの圧力水は上部室43内に流入してダイヤフ
ラム42をバネ64に抗して押し下げる。
したのち、各カバーB,B′の開口29を弁板2
5で閉鎖した状態で風呂釜2のバーナに点火し、
給水栓76を開くと、水道などから供給される圧
力のある清水が給水ホース75を経て水圧転換装
置Cの水入口47から弁箱45内に流入する。こ
のとき、弁口48は第4図のように開き、弁口5
5は弁体56により閉じているから、給水栓76
からの圧力水は上部室43内に流入してダイヤフ
ラム42をバネ64に抗して押し下げる。
ダイヤフラム42が押下されると、下部室44
内の水圧が上り、このため、弁体69が弁口67
を閉じ、弁体72が押し開かれて、先に下部室4
4内に入つていた湯が湯出口74から押出されて
シヤワーホース77を経てシヤワーヘツド78か
ら噴出する。
内の水圧が上り、このため、弁体69が弁口67
を閉じ、弁体72が押し開かれて、先に下部室4
4内に入つていた湯が湯出口74から押出されて
シヤワーホース77を経てシヤワーヘツド78か
ら噴出する。
上記のようにダイヤフラム42が下るとこれに
連結した進退杆61が下り、連接杆62、クラン
クピン63を介してクランク軸51が半回転し、
カム53,58の作用で弁口48が弁体49で閉
じられ、弁口55が開く。
連結した進退杆61が下り、連接杆62、クラン
クピン63を介してクランク軸51が半回転し、
カム53,58の作用で弁口48が弁体49で閉
じられ、弁口55が開く。
このため、給水栓76からの水圧は遮断される
ので、バネ64の力によりダイヤフラム42が押
し上げられて上部室43内の水を連通口60から
弁箱46内に流入させ、弁口55、水出口36、
ホース34を経てカバーB′内に流入し、その内
部のホルダAの両側から連通管4を経て風呂釜2
の熱交換器に入り、ガスバーナで加熱されて連通
管3に入り、その端部の吐出口からホルダAの両
側を通り、カバーB、ニツプル32、ホース33
を経て水圧転換装置Cの湯入口35に入り、弁口
67から弁体69を押し開いて弁室65内に流入
し、連通口68から下部室44内に流入する。
ので、バネ64の力によりダイヤフラム42が押
し上げられて上部室43内の水を連通口60から
弁箱46内に流入させ、弁口55、水出口36、
ホース34を経てカバーB′内に流入し、その内
部のホルダAの両側から連通管4を経て風呂釜2
の熱交換器に入り、ガスバーナで加熱されて連通
管3に入り、その端部の吐出口からホルダAの両
側を通り、カバーB、ニツプル32、ホース33
を経て水圧転換装置Cの湯入口35に入り、弁口
67から弁体69を押し開いて弁室65内に流入
し、連通口68から下部室44内に流入する。
上記により進退杆61が上昇すると、クランク
軸51が半回転し、カム53,58により弁口4
8が開かれ、弁口55が弁体56により閉じら
れ、前回と同様に給水栓76からの圧力水が上部
室43内に流入する。
軸51が半回転し、カム53,58により弁口4
8が開かれ、弁口55が弁体56により閉じら
れ、前回と同様に給水栓76からの圧力水が上部
室43内に流入する。
上記の作用の繰返えしにより給水栓76から給
水される圧力水がダイヤフラム42を働かせたの
ち風呂釜2で加熱されてシヤワーヘツド78から
放出される。
水される圧力水がダイヤフラム42を働かせたの
ち風呂釜2で加熱されてシヤワーヘツド78から
放出される。
しかし、ダイヤフラム42が1個の場合はシヤ
ワーヘツドに送り出される湯は脈流となる。この
ため、第4図の例では前記のダイヤフラム42に
よる作動機構を3組設け、クランク軸51に設け
た3個のクランクピン63を120゜間隔に配置して
脈流を解消している。この場合、各湯入口35、
湯出口74、水出口36、水入口47はそれぞれ
まとめてホース33,34,75,77により連
結するように回路を構成するとよい。
ワーヘツドに送り出される湯は脈流となる。この
ため、第4図の例では前記のダイヤフラム42に
よる作動機構を3組設け、クランク軸51に設け
た3個のクランクピン63を120゜間隔に配置して
脈流を解消している。この場合、各湯入口35、
湯出口74、水出口36、水入口47はそれぞれ
まとめてホース33,34,75,77により連
結するように回路を構成するとよい。
また、風呂釜2を浴槽水の加熱用に用いる場合
は各カバーB,B′の弁板25を回して弁板25
の開口28をカバーB,B′の開口29に一致さ
せると浴槽水が風呂釜2を循環して加熱される。
は各カバーB,B′の弁板25を回して弁板25
の開口28をカバーB,B′の開口29に一致さ
せると浴槽水が風呂釜2を循環して加熱される。
ただし、弁板25や開口28,29がなくとも
カバーB,B′を各ホルダAから外しても浴槽水
を風呂釜2に循環させ得ることは勿論である。
カバーB,B′を各ホルダAから外しても浴槽水
を風呂釜2に循環させ得ることは勿論である。
この発明は上記のように従来のバランスドフル
ー式や外焚き式の風呂釜を利用して水道などから
の清水を加熱しシヤワーヘツドから放出させるこ
とができるものであるが、給水ホース75やシヤ
ワーホース77は水圧転換装置Cの水入口47と
湯出口74とに連結し、風呂釜2の上下に連通す
る浴槽1の上下の吐出口と吸込口に被せたカバー
B,B′に連結したホース33,34を前記水圧
転換装置Cの湯入口35と水出口36に連結する
ことにより、この装置C内のダイヤフラム42を
水圧により作動させてそのポンプ作用により風呂
釜2に吸込んで加熱した水をシヤワーヘツド78
へ送り出すものであるから、風呂釜2に対する水
の供給はダイヤフラム42による水の吸引作用に
より行なわれる。従つて給水栓76からダイヤフ
ラム42の上部室43内に送り込まれる水圧が高
い場合でも風呂釜2内の圧力が必要以上に上昇し
て熱交換器がパンクするようなおそれがなくなつ
たのである。また、シヤワーヘツド78への湯の
送り出しはダイヤフラム42による加圧作用によ
り行なうので、風呂釜2内の圧力は低いにかかわ
らず、シヤワーヘツド78から放出されるさいの
圧力は十分に得られるものであり、しかも電源な
どの他の動力源が不用であるなどの効果がある。
ー式や外焚き式の風呂釜を利用して水道などから
の清水を加熱しシヤワーヘツドから放出させるこ
とができるものであるが、給水ホース75やシヤ
ワーホース77は水圧転換装置Cの水入口47と
湯出口74とに連結し、風呂釜2の上下に連通す
る浴槽1の上下の吐出口と吸込口に被せたカバー
B,B′に連結したホース33,34を前記水圧
転換装置Cの湯入口35と水出口36に連結する
ことにより、この装置C内のダイヤフラム42を
水圧により作動させてそのポンプ作用により風呂
釜2に吸込んで加熱した水をシヤワーヘツド78
へ送り出すものであるから、風呂釜2に対する水
の供給はダイヤフラム42による水の吸引作用に
より行なわれる。従つて給水栓76からダイヤフ
ラム42の上部室43内に送り込まれる水圧が高
い場合でも風呂釜2内の圧力が必要以上に上昇し
て熱交換器がパンクするようなおそれがなくなつ
たのである。また、シヤワーヘツド78への湯の
送り出しはダイヤフラム42による加圧作用によ
り行なうので、風呂釜2内の圧力は低いにかかわ
らず、シヤワーヘツド78から放出されるさいの
圧力は十分に得られるものであり、しかも電源な
どの他の動力源が不用であるなどの効果がある。
第1図はこの発明装置の一実施例を示す一部縦
断側面図、第2図は同上一部の拡大縦断側面図、
第3図は同上の拡大正面図、第4図は水圧転換装
置の一部縦断拡大側面図である。 1…浴槽、2…風呂釜、33,34…ホース、
35…湯入口、36…水出口、47…水入口、7
4…湯出口、75…給水ホース、77…シヤワー
ホース、78…シヤワーヘツド、B,B′…カバ
ー、C…水圧転換装置。
断側面図、第2図は同上一部の拡大縦断側面図、
第3図は同上の拡大正面図、第4図は水圧転換装
置の一部縦断拡大側面図である。 1…浴槽、2…風呂釜、33,34…ホース、
35…湯入口、36…水出口、47…水入口、7
4…湯出口、75…給水ホース、77…シヤワー
ホース、78…シヤワーヘツド、B,B′…カバ
ー、C…水圧転換装置。
Claims (1)
- 1 浴槽の一側に吸入口と吐出口を設け、吸込口
から吸込んだ浴槽水を風呂釜により加熱して吐出
口から浴槽内に吐出するようにした風呂釜を有す
る浴槽において、吸込口と吐出口にそれぞれカバ
ーを被せて固定し、吸込口に被せたカバーに連通
するホースは、水圧転換装置の水出口に連通さ
せ、吐出口に被せたカバーに連通するホースは水
圧転換装置の湯入口に連通させ、水道などの圧力
水の給水部に連結した給水ホースは前記水圧転換
装置の水入口に連通させ、同水圧転換装置の湯出
口にはシヤワーヘツドを有するシヤワーホースを
連結し、前記水圧転換装置には水入口から流入す
る圧力水により作動するダイヤフラムと、このダ
イヤフラムにより駆動されるクランク軸と、この
クランク軸により開閉されて、水入口から流入し
た水を水出口に送り出す給水弁体と吐出弁体と、
ダイヤフラムの作動による圧力変化によつて開閉
して湯入口から吸引した湯を湯出口に送り出す逆
止弁式の吸入弁体と吐出弁体とを設けたシヤワー
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58008995A JPS59134448A (ja) | 1983-01-21 | 1983-01-21 | シヤワ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58008995A JPS59134448A (ja) | 1983-01-21 | 1983-01-21 | シヤワ−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59134448A JPS59134448A (ja) | 1984-08-02 |
| JPS6342172B2 true JPS6342172B2 (ja) | 1988-08-22 |
Family
ID=11708265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58008995A Granted JPS59134448A (ja) | 1983-01-21 | 1983-01-21 | シヤワ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59134448A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113758022B (zh) * | 2021-09-13 | 2023-05-30 | 厦门阿玛苏电子卫浴有限公司 | 一种恒温一体式高效热水器的控制方法 |
-
1983
- 1983-01-21 JP JP58008995A patent/JPS59134448A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59134448A (ja) | 1984-08-02 |
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