JPS6342178B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6342178B2 JPS6342178B2 JP55151632A JP15163280A JPS6342178B2 JP S6342178 B2 JPS6342178 B2 JP S6342178B2 JP 55151632 A JP55151632 A JP 55151632A JP 15163280 A JP15163280 A JP 15163280A JP S6342178 B2 JPS6342178 B2 JP S6342178B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refrigeration
- temperature
- convex
- cylinders
- refrigeration circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 claims description 70
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 26
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 26
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 23
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 17
- XKRFYHLGVUSROY-UHFFFAOYSA-N Argon Chemical compound [Ar] XKRFYHLGVUSROY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000001307 helium Substances 0.000 description 2
- 229910052734 helium Inorganic materials 0.000 description 2
- SWQJXJOGLNCZEY-UHFFFAOYSA-N helium atom Chemical compound [He] SWQJXJOGLNCZEY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229910052786 argon Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 239000001257 hydrogen Substances 0.000 description 1
- 229910052739 hydrogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 125000004435 hydrogen atom Chemical class [H]* 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 229910052754 neon Inorganic materials 0.000 description 1
- GKAOGPIIYCISHV-UHFFFAOYSA-N neon atom Chemical compound [Ne] GKAOGPIIYCISHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052757 nitrogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B9/00—Compression machines, plants or systems, in which the refrigerant is air or other gas of low boiling point
- F25B9/14—Compression machines, plants or systems, in which the refrigerant is air or other gas of low boiling point characterised by the cycle used, e.g. Stirling cycle
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02G—HOT GAS OR COMBUSTION-PRODUCT POSITIVE-DISPLACEMENT ENGINE PLANTS; USE OF WASTE HEAT OF COMBUSTION ENGINES; NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02G1/00—Hot gas positive-displacement engine plants
- F02G1/04—Hot gas positive-displacement engine plants of closed-cycle type
- F02G1/043—Hot gas positive-displacement engine plants of closed-cycle type the engine being operated by expansion and contraction of a mass of working gas which is heated and cooled in one of a plurality of constantly communicating expansible chambers, e.g. Stirling cycle type engines
- F02G1/044—Hot gas positive-displacement engine plants of closed-cycle type the engine being operated by expansion and contraction of a mass of working gas which is heated and cooled in one of a plurality of constantly communicating expansible chambers, e.g. Stirling cycle type engines having at least two working members, e.g. pistons, delivering power output
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02G—HOT GAS OR COMBUSTION-PRODUCT POSITIVE-DISPLACEMENT ENGINE PLANTS; USE OF WASTE HEAT OF COMBUSTION ENGINES; NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02G2270/00—Constructional features
- F02G2270/20—Plural piston swash plates
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02G—HOT GAS OR COMBUSTION-PRODUCT POSITIVE-DISPLACEMENT ENGINE PLANTS; USE OF WASTE HEAT OF COMBUSTION ENGINES; NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02G2270/00—Constructional features
- F02G2270/50—Crosshead guiding pistons
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2309/00—Gas cycle refrigeration machines
- F25B2309/002—Gas cycle refrigeration machines with parallel working cold producing expansion devices in one circuit
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は4つのスターリングサイクルを一体化
し、極低温度(5〜60K)と中低温度(30〜
200K)の2つの低温度を同時に発生させ、2個
所で冷凍することができる高効率で、軽量、小型
の冷凍機に関するものである。
し、極低温度(5〜60K)と中低温度(30〜
200K)の2つの低温度を同時に発生させ、2個
所で冷凍することができる高効率で、軽量、小型
の冷凍機に関するものである。
本発明はクランクケース上に配置された4本の
凸型ピストンシリンダのほぼ中心部に極低温度用
コールドステーシヨンを置き、その周りに中低温
度用のコールドステーシヨンを置くようにして、
冷凍装置で発生する2つの温度レベルの冷凍量を
容易に取出すようにして、寒冷取出しが簡単な冷
凍装置を提供するものである。
凸型ピストンシリンダのほぼ中心部に極低温度用
コールドステーシヨンを置き、その周りに中低温
度用のコールドステーシヨンを置くようにして、
冷凍装置で発生する2つの温度レベルの冷凍量を
容易に取出すようにして、寒冷取出しが簡単な冷
凍装置を提供するものである。
又、本発明によれば、2つの低温度を同時に発
生させることができ、2つのコールドステーシヨ
ンは4本の凸型ピストンシリンダのほぼ中心部に
同心円に構成されるので、冷凍発生部を小型、軽
量化し、冷凍発生部の比容積の小さな冷凍装置を
提供するものである。
生させることができ、2つのコールドステーシヨ
ンは4本の凸型ピストンシリンダのほぼ中心部に
同心円に構成されるので、冷凍発生部を小型、軽
量化し、冷凍発生部の比容積の小さな冷凍装置を
提供するものである。
又、本発明によれば、ほぼ円形のクランクケー
ス上において、4本の凸型ピストンシリンダをク
ランクケース上の中心に対して円周上に配置し、
かつ中心に対して対向する2本づつのピストンシ
リンダにより極低温度と中低温度の冷凍をそれぞ
れ発生するようにして極低温度発生用の2本の凸
型ピストン及び中型温度発生用の2本の凸型ピス
トンをそれぞれ180゜の位相差をもたせ機械的バラ
ンスが良好なる冷凍装置を提供するものである。
ス上において、4本の凸型ピストンシリンダをク
ランクケース上の中心に対して円周上に配置し、
かつ中心に対して対向する2本づつのピストンシ
リンダにより極低温度と中低温度の冷凍をそれぞ
れ発生するようにして極低温度発生用の2本の凸
型ピストン及び中型温度発生用の2本の凸型ピス
トンをそれぞれ180゜の位相差をもたせ機械的バラ
ンスが良好なる冷凍装置を提供するものである。
又、本発明によれば、2本の極低温度発生用の
シリンダと蓄冷器を2本の中低温度発生用の蓄冷
器又はコールドステーシテーシヨンのいずれかが
予冷する様にして、高い冷凍効率を有する冷凍装
置を提供するものである。
シリンダと蓄冷器を2本の中低温度発生用の蓄冷
器又はコールドステーシテーシヨンのいずれかが
予冷する様にして、高い冷凍効率を有する冷凍装
置を提供するものである。
以下第1図〜第4図の実施例にもとづいて説明
すれば、1は外被で、その下部内に円形の回転斜
板2を不動の支持体3に支持固定し、この斜板の
回転軸4を外被1の外部へ突出させて電動機その
他の原動機で回転させる。外被1内で回転板2の
周辺上に4個の凸形ピストン5をロツド6と同軸
に設けた案内ピストン7、連結杆8および自動接
手9で連結し、この斜板を回転すると各凸形ピス
トンが順次90゜の位相差で上・下動するように構
成する。前記4個の凸形ピストン5を第3図に示
すように5a,5b,5c,5dとし、それぞれ
互いに90゜の位相差をもち、かつ凸形ピストン5
aと5c,5bと5dとは180゜の位相差を持たせ
て往復運動させるとともに180゜の位相差をもつ同
形の2本の凸形ピストン5b,5dの小径部を他
の180゜の位相差をもつ2本の同形の凸形ピストン
5a,5cの小径部より小さくかつ長く形成し、
更に4個の凸形ピストン5a,5b,5c,5d
を同心、等円周上に配置し4気筒動作装置を構成
する。前記装置において、凸形ピストンの各気筒
の小径部の膨張部を10a〜10dとし、又大径
部の膨張側の圧縮部を11a〜11dとし、この
圧縮部11a〜11dと90゜の位相差だけ進んだ
膨張部10a〜10dの熱交換器12a〜12d
と蓄冷器13a〜13d及び低温取出し側熱交換
器14a〜14dを通じて連結する。
すれば、1は外被で、その下部内に円形の回転斜
板2を不動の支持体3に支持固定し、この斜板の
回転軸4を外被1の外部へ突出させて電動機その
他の原動機で回転させる。外被1内で回転板2の
周辺上に4個の凸形ピストン5をロツド6と同軸
に設けた案内ピストン7、連結杆8および自動接
手9で連結し、この斜板を回転すると各凸形ピス
トンが順次90゜の位相差で上・下動するように構
成する。前記4個の凸形ピストン5を第3図に示
すように5a,5b,5c,5dとし、それぞれ
互いに90゜の位相差をもち、かつ凸形ピストン5
aと5c,5bと5dとは180゜の位相差を持たせ
て往復運動させるとともに180゜の位相差をもつ同
形の2本の凸形ピストン5b,5dの小径部を他
の180゜の位相差をもつ2本の同形の凸形ピストン
5a,5cの小径部より小さくかつ長く形成し、
更に4個の凸形ピストン5a,5b,5c,5d
を同心、等円周上に配置し4気筒動作装置を構成
する。前記装置において、凸形ピストンの各気筒
の小径部の膨張部を10a〜10dとし、又大径
部の膨張側の圧縮部を11a〜11dとし、この
圧縮部11a〜11dと90゜の位相差だけ進んだ
膨張部10a〜10dの熱交換器12a〜12d
と蓄冷器13a〜13d及び低温取出し側熱交換
器14a〜14dを通じて連結する。
以上の構成において4個の凸形ピストン5a〜
5dとそれぞれの気筒ごとに対して11a―12
a―13a―14a―10a、11b―12b―
13b―14b―10b、11c―12c―13
c―14c―10c、11d―12d―13d―
14d―10dの4個の冷凍回路を形成する。た
だし180゜の位相差をもつ同形の2個の凸形ピスト
ン5b,5dの小径部は他の180゜の位相差をもつ
2本の凸形ピストン5a,5cの小径部より小さ
く、かつ長く形成し、温度的には極低温度を発生
する2冷凍回路からなる第1系統と中低温度を発
生する2冷凍回路からなる第2系統の温度レベル
がそれぞれが得られるようになつている。即ち前
記各4個の凸形ピストン上に構成される冷凍回路
のうち11a―12a―13a―14a−10a
と11c―12c―13c―14c―10cが第
1系統の温度レベルを11b―12b―13b―
14b―10bと11d―12d―13d―14
d―10dが第2系統の温度レベルを発生するよ
うに構成する。ただし第1図に示すように低温取
出し側熱交換器14は、極低温度を発生する第1
系統の温度レベルの2冷凍回路の低温取出し側熱
交換器14a,14cを合体して1体とした低温
取出し側熱交換器14a′と中低温度を発生する第
2系統の温度レベルの2冷凍回路の低温取出し側
熱交換器14b,14dを合体して1体とした低
温取出し側熱交換器14b′として構成し、第1系
統と第2系統とは全く独立に冷凍を発生し、低温
度取出し側熱交換器14a′で60K以下前後を、低
温取出し側熱交換器14b′で200K以下前後を得
ることができる。
5dとそれぞれの気筒ごとに対して11a―12
a―13a―14a―10a、11b―12b―
13b―14b―10b、11c―12c―13
c―14c―10c、11d―12d―13d―
14d―10dの4個の冷凍回路を形成する。た
だし180゜の位相差をもつ同形の2個の凸形ピスト
ン5b,5dの小径部は他の180゜の位相差をもつ
2本の凸形ピストン5a,5cの小径部より小さ
く、かつ長く形成し、温度的には極低温度を発生
する2冷凍回路からなる第1系統と中低温度を発
生する2冷凍回路からなる第2系統の温度レベル
がそれぞれが得られるようになつている。即ち前
記各4個の凸形ピストン上に構成される冷凍回路
のうち11a―12a―13a―14a−10a
と11c―12c―13c―14c―10cが第
1系統の温度レベルを11b―12b―13b―
14b―10bと11d―12d―13d―14
d―10dが第2系統の温度レベルを発生するよ
うに構成する。ただし第1図に示すように低温取
出し側熱交換器14は、極低温度を発生する第1
系統の温度レベルの2冷凍回路の低温取出し側熱
交換器14a,14cを合体して1体とした低温
取出し側熱交換器14a′と中低温度を発生する第
2系統の温度レベルの2冷凍回路の低温取出し側
熱交換器14b,14dを合体して1体とした低
温取出し側熱交換器14b′として構成し、第1系
統と第2系統とは全く独立に冷凍を発生し、低温
度取出し側熱交換器14a′で60K以下前後を、低
温取出し側熱交換器14b′で200K以下前後を得
ることができる。
第1図及び第3図に示すごとく第1系統と第2
系統との間で相互に関連づけ多少の変更を加える
ことにより更に極低温を得るように構成される。
即ち第1系統の蓄冷器13a及び13cの長さを
長くし、第2系統の低温取出し側熱交換器14
b′で前記蓄冷器13a及び13cの中間部を冷却
して蓄冷器13a及び13cの常温部からの流入
熱を減少せしめ第1系統の冷凍回路での冷凍の発
生をより効果的に、且つより低温を得られるよう
に構成する。即ち第1図で低温取出し側熱交換器
14b′において20a及び図示しない20c、蓄
冷器13a及び13cの中間部を冷却する中間熱
交換器を示し、例えば1粍程度の細孔φ1が多数
穿設されて第2系統の冷凍回路のガス通路として
構成される。尚、同じ第1図で低温取出し側熱交
換器14b′において20b及び20cは低温取出
し熱交換器を示し、例えばφ1程度の細孔が多数
穿設されて第2系統の冷凍回路のガス通路として
構成される。
系統との間で相互に関連づけ多少の変更を加える
ことにより更に極低温を得るように構成される。
即ち第1系統の蓄冷器13a及び13cの長さを
長くし、第2系統の低温取出し側熱交換器14
b′で前記蓄冷器13a及び13cの中間部を冷却
して蓄冷器13a及び13cの常温部からの流入
熱を減少せしめ第1系統の冷凍回路での冷凍の発
生をより効果的に、且つより低温を得られるよう
に構成する。即ち第1図で低温取出し側熱交換器
14b′において20a及び図示しない20c、蓄
冷器13a及び13cの中間部を冷却する中間熱
交換器を示し、例えば1粍程度の細孔φ1が多数
穿設されて第2系統の冷凍回路のガス通路として
構成される。尚、同じ第1図で低温取出し側熱交
換器14b′において20b及び20cは低温取出
し熱交換器を示し、例えばφ1程度の細孔が多数
穿設されて第2系統の冷凍回路のガス通路として
構成される。
又前記第1系統の温度レベルの冷凍回路の低温
取出し側熱交換器14a′と第2系統の温度レベル
の冷凍回路の低温取出し側熱交換器14b′とは前
記4本の凸形ピストン5a〜5dの同軸上に形成
される。4本の凸形ピストンシリンダ21a〜2
1dに対し該シリンダ群のほぼ中心部に同心的に
14b′を駆動部側に14a′を14b′と離れてその
上部に配置するとともに第2系統の温度レベルの
冷凍回路の低温取出し側熱交換器14b′を第1系
統の温度レベルの冷凍回路の低温取出し側熱交換
器14a′の外周より中心に対して外側に構成して
2つの温度レベルでの寒冷取出しを容易にできる
ようにする。
取出し側熱交換器14a′と第2系統の温度レベル
の冷凍回路の低温取出し側熱交換器14b′とは前
記4本の凸形ピストン5a〜5dの同軸上に形成
される。4本の凸形ピストンシリンダ21a〜2
1dに対し該シリンダ群のほぼ中心部に同心的に
14b′を駆動部側に14a′を14b′と離れてその
上部に配置するとともに第2系統の温度レベルの
冷凍回路の低温取出し側熱交換器14b′を第1系
統の温度レベルの冷凍回路の低温取出し側熱交換
器14a′の外周より中心に対して外側に構成して
2つの温度レベルでの寒冷取出しを容易にできる
ようにする。
第3図は冷凍装置の作業ガスの流通路を示すも
のであるが、第4図では第1系統の温度レベルの
冷凍回路において凸形ピストン5a,5cの気筒
の大径部の反膨張側22a,22cも圧縮部とし
それぞれ180゜位相差をもつて作動する凸形ピスト
ン5a,5cの気筒の大径部の膨張部側11a,
11cの圧縮部と連結して第1系統温度レベルの
2つの冷凍回路の圧縮部をそれぞれ構成し第1系
統の温度レベルの冷凍回路の圧縮室容積をそれぞ
れ5a,5cの気筒の大径部の反膨張側22a,
22cの分だけ増加させる実施例を示すものであ
る。
のであるが、第4図では第1系統の温度レベルの
冷凍回路において凸形ピストン5a,5cの気筒
の大径部の反膨張側22a,22cも圧縮部とし
それぞれ180゜位相差をもつて作動する凸形ピスト
ン5a,5cの気筒の大径部の膨張部側11a,
11cの圧縮部と連結して第1系統温度レベルの
2つの冷凍回路の圧縮部をそれぞれ構成し第1系
統の温度レベルの冷凍回路の圧縮室容積をそれぞ
れ5a,5cの気筒の大径部の反膨張側22a,
22cの分だけ増加させる実施例を示すものであ
る。
以上の構成に於て、その作用について説明すれ
ば、図示されていないモータ等の原動機によつて
回転軸4を駆動させ回転斜板2を回転させると4
個の凸形ピストン5a〜5dは互いに90゜の位相
差で往復上下動する。4個の凸形ピストン5a〜
5dにより第1系統の温度レベルの冷凍回路2回
路、第2系統の温度レベルの冷凍回路2回路がそ
れぞれ形成されるが、この独立した4回路の冷凍
回路には動作気体として、例えば空気、アルゴ
ン、窒素、ネオン、水素又はヘリウムあるいはそ
れらの混合気体を約10気圧以上に封入しておく。
いま動作理論について第2系統温度レベルの冷凍
回路11b―12b―13b―14b―10bに
ついて説明すれば、この動作は周知のように圧縮
部11b内の動作気体を凸形ピストン5bで圧縮
すれば、動作気体の圧縮熱は熱交換器12bで放
熱されるとともに、前記動作気体は位相差が90゜
進んだ膨張部10bにその蓄冷器13bを通して
供給されるが、この膨張部10bではその凸形ピ
ストン5aが90゜進んでいるため早く降下するの
で、この過程で動作気体は膨張して冷却され、次
にピストン5aが上昇するとき冷却された動作気
体は低温取出し側熱交換器14b′と蓄冷器13b
を通つて圧縮部11bに戻る。これは冷凍回路1
1b―12b―13b―14b―10bと180゜位
相差のある冷凍回路11d―12d―13d―1
4d―10dについても順次繰返し行われ、低温
取出し側熱交換器14b′で中低温度(30〜200K)
域の寒冷を発生させる。このとき圧縮部11bと
膨張部10b、圧縮部11dと膨張部11bの容
積比は4:1から10:1程度である。
ば、図示されていないモータ等の原動機によつて
回転軸4を駆動させ回転斜板2を回転させると4
個の凸形ピストン5a〜5dは互いに90゜の位相
差で往復上下動する。4個の凸形ピストン5a〜
5dにより第1系統の温度レベルの冷凍回路2回
路、第2系統の温度レベルの冷凍回路2回路がそ
れぞれ形成されるが、この独立した4回路の冷凍
回路には動作気体として、例えば空気、アルゴ
ン、窒素、ネオン、水素又はヘリウムあるいはそ
れらの混合気体を約10気圧以上に封入しておく。
いま動作理論について第2系統温度レベルの冷凍
回路11b―12b―13b―14b―10bに
ついて説明すれば、この動作は周知のように圧縮
部11b内の動作気体を凸形ピストン5bで圧縮
すれば、動作気体の圧縮熱は熱交換器12bで放
熱されるとともに、前記動作気体は位相差が90゜
進んだ膨張部10bにその蓄冷器13bを通して
供給されるが、この膨張部10bではその凸形ピ
ストン5aが90゜進んでいるため早く降下するの
で、この過程で動作気体は膨張して冷却され、次
にピストン5aが上昇するとき冷却された動作気
体は低温取出し側熱交換器14b′と蓄冷器13b
を通つて圧縮部11bに戻る。これは冷凍回路1
1b―12b―13b―14b―10bと180゜位
相差のある冷凍回路11d―12d―13d―1
4d―10dについても順次繰返し行われ、低温
取出し側熱交換器14b′で中低温度(30〜200K)
域の寒冷を発生させる。このとき圧縮部11bと
膨張部10b、圧縮部11dと膨張部11bの容
積比は4:1から10:1程度である。
第1系統温度レベルの冷凍回路11a―12a
―13a―14a―10aについても基本的な動
作原理は同じで圧縮部11a内の動作気体を凸形
ピストン5aで圧縮すれば動作気体の圧縮熱は1
2aで放熱されると共に、前記動作気体は位相差
が90゜進んだ膨張部10aにその蓄冷器13aを
通じて供給されるが、この膨張部10aではその
凸形ピストン5dが90゜進んでいるため早く降下
するので、その過程で動作気体は膨張して冷却さ
れ、次にこのピストン5dが上昇するとき冷却さ
れた動作気体は低温取出し側熱交換器14a′と蓄
冷器13aを通つて圧縮部11aに戻る。これは
冷凍回路11a―12a―13a―14a―10
aと180゜位相差のある冷凍回路11c―12c―
13c―14c―10cについて順次繰返し行わ
れ低温取出し側熱交換器14a′で極低温度(5〜
60K)域の寒冷を発生させる。即ち第1系統温度
レベルの冷凍回路では第1系統温度レベルの発生
温度を第2系統温度レベルよりも低くするため圧
縮部と膨張部の容積比を1/8〜1/20程度にす
ると共に第2系統温度レベルの冷凍回路で得られ
る冷凍量で熱交換器20a,20cを用い第1系
統温度レベルの冷凍回路の蓄冷器13a及び13
cの中間を冷却すれば、ほぼ熱交換器20a,2
0cの温度までの常温からの熱侵入が回収できる
ので、第1系統温度レベルの冷凍回路の冷凍発生
温度を効率よく低くすることができる。例えば動
作ガスにヘリウムを用い熱交換器20a,20c
の温度を100とすれば低温取出し側熱交換器14
a′では20K以下の温度が容易に得られる。尚、第
1系統温度レベルの冷凍回路の圧縮部と膨張部の
容積比を1/8〜1/20、第2系統温度レベルの
冷凍回路の圧縮部と膨張部の容積比を1/4〜
1/10にそれぞれとるには4個の凸形ピストンの
大径部を同じとした場合、第1系統温度レベルの
冷凍回路の膨張部を形成する凸形ピストンの小径
部を第2系統温度レベルの冷凍回路の膨張部を形
成する凸形ピストンの小径部より小さくすること
によつて実現可能であり、第2図のように第1系
統の温度レベルの冷凍回路において凸形ピストン
5a,5cの気筒の大径部の反膨張部側22a,
22cも圧縮部とし、それぞれ180゜の位相差をも
つて動作する凸形ピストン5c,5aの気筒の大
径部の膨張部側の11cと11a圧縮部と連絡し
て第1系統温度レベルの2つの冷凍回路の圧縮部
を構成することによつて第1系統温度レベルの冷
凍回路の圧縮室容積をそれぞれ5a,5cの気筒
の大径部の反膨張側22c,22aの分だけ増加
させることによつても実現可能である。
―13a―14a―10aについても基本的な動
作原理は同じで圧縮部11a内の動作気体を凸形
ピストン5aで圧縮すれば動作気体の圧縮熱は1
2aで放熱されると共に、前記動作気体は位相差
が90゜進んだ膨張部10aにその蓄冷器13aを
通じて供給されるが、この膨張部10aではその
凸形ピストン5dが90゜進んでいるため早く降下
するので、その過程で動作気体は膨張して冷却さ
れ、次にこのピストン5dが上昇するとき冷却さ
れた動作気体は低温取出し側熱交換器14a′と蓄
冷器13aを通つて圧縮部11aに戻る。これは
冷凍回路11a―12a―13a―14a―10
aと180゜位相差のある冷凍回路11c―12c―
13c―14c―10cについて順次繰返し行わ
れ低温取出し側熱交換器14a′で極低温度(5〜
60K)域の寒冷を発生させる。即ち第1系統温度
レベルの冷凍回路では第1系統温度レベルの発生
温度を第2系統温度レベルよりも低くするため圧
縮部と膨張部の容積比を1/8〜1/20程度にす
ると共に第2系統温度レベルの冷凍回路で得られ
る冷凍量で熱交換器20a,20cを用い第1系
統温度レベルの冷凍回路の蓄冷器13a及び13
cの中間を冷却すれば、ほぼ熱交換器20a,2
0cの温度までの常温からの熱侵入が回収できる
ので、第1系統温度レベルの冷凍回路の冷凍発生
温度を効率よく低くすることができる。例えば動
作ガスにヘリウムを用い熱交換器20a,20c
の温度を100とすれば低温取出し側熱交換器14
a′では20K以下の温度が容易に得られる。尚、第
1系統温度レベルの冷凍回路の圧縮部と膨張部の
容積比を1/8〜1/20、第2系統温度レベルの
冷凍回路の圧縮部と膨張部の容積比を1/4〜
1/10にそれぞれとるには4個の凸形ピストンの
大径部を同じとした場合、第1系統温度レベルの
冷凍回路の膨張部を形成する凸形ピストンの小径
部を第2系統温度レベルの冷凍回路の膨張部を形
成する凸形ピストンの小径部より小さくすること
によつて実現可能であり、第2図のように第1系
統の温度レベルの冷凍回路において凸形ピストン
5a,5cの気筒の大径部の反膨張部側22a,
22cも圧縮部とし、それぞれ180゜の位相差をも
つて動作する凸形ピストン5c,5aの気筒の大
径部の膨張部側の11cと11a圧縮部と連絡し
て第1系統温度レベルの2つの冷凍回路の圧縮部
を構成することによつて第1系統温度レベルの冷
凍回路の圧縮室容積をそれぞれ5a,5cの気筒
の大径部の反膨張側22c,22aの分だけ増加
させることによつても実現可能である。
容積変化は180゜の位相差をもつて動作する凸形
ピストン5c,5aの気筒の大径部の膨張部11
c,11a圧縮部の容積変化と同一であるからで
ある。
ピストン5c,5aの気筒の大径部の膨張部11
c,11a圧縮部の容積変化と同一であるからで
ある。
以上により第1系統の温度レベルの冷凍回路の
低温取出し側熱交換器14a′と第2系統の温度レ
ベルの冷凍回路の低温取出し側熱交換器14b′と
は4本の凸形ピストンシリンダ21a〜21dに
対し、前記シリンダ群のほぼ中心部に同心的に1
4b′を駆動部側に14a′と14b′とを離れてその
上部にそれぞれ配置されると共に、第2系統の温
度レベルの冷凍回路の低温取出し側熱交換器14
b′を第1系統の温度レベルの冷凍回路の低温取出
し側熱交換器14a′の外周より中心に対して外側
にそれぞれ構成して、2つの温度レベルでの寒冷
取出しを容易に行うことができる。
低温取出し側熱交換器14a′と第2系統の温度レ
ベルの冷凍回路の低温取出し側熱交換器14b′と
は4本の凸形ピストンシリンダ21a〜21dに
対し、前記シリンダ群のほぼ中心部に同心的に1
4b′を駆動部側に14a′と14b′とを離れてその
上部にそれぞれ配置されると共に、第2系統の温
度レベルの冷凍回路の低温取出し側熱交換器14
b′を第1系統の温度レベルの冷凍回路の低温取出
し側熱交換器14a′の外周より中心に対して外側
にそれぞれ構成して、2つの温度レベルでの寒冷
取出しを容易に行うことができる。
以上述べたように、本発明の多気筒冷凍装置に
ついて、特に優れた効果としては 1 ほぼ円形のクランクケース上において4本の
凸形ピストンシリンダをクランクケース上の中
心に対して円周上に配置し、かつ中心に対して
対向する2本づつのピストンシリンダにより極
低温度と中低温度の冷凍を発生させるとき、4
本の凸形ピストンシリンダのほぼ中心部に極低
温度用コールドステーシヨンとして1個所低温
取出し側熱交換器14a′を置き、又その周りに
中低温度用コールドステーシヨンとして1個所
低温取出し側熱交換器14b′を置くようにした
ので寒冷取出し部が極低温度と中低温度それぞ
れ1個所づつ4本の凸形ピストンシリンダの中
心に同心状に配置されるので2つのコールドス
テーシヨンがコンパクト化でき、コールドステ
ーシヨンの熱容量も小さくなり予冷時間が短か
くなると共に、被冷却体の取付けも容易にな
る。
ついて、特に優れた効果としては 1 ほぼ円形のクランクケース上において4本の
凸形ピストンシリンダをクランクケース上の中
心に対して円周上に配置し、かつ中心に対して
対向する2本づつのピストンシリンダにより極
低温度と中低温度の冷凍を発生させるとき、4
本の凸形ピストンシリンダのほぼ中心部に極低
温度用コールドステーシヨンとして1個所低温
取出し側熱交換器14a′を置き、又その周りに
中低温度用コールドステーシヨンとして1個所
低温取出し側熱交換器14b′を置くようにした
ので寒冷取出し部が極低温度と中低温度それぞ
れ1個所づつ4本の凸形ピストンシリンダの中
心に同心状に配置されるので2つのコールドス
テーシヨンがコンパクト化でき、コールドステ
ーシヨンの熱容量も小さくなり予冷時間が短か
くなると共に、被冷却体の取付けも容易にな
る。
2 前述したように、2つのコールドステーシヨ
ンがコンパクト化できるので輻射及び気体によ
る熱侵入を小さくすることができる。
ンがコンパクト化できるので輻射及び気体によ
る熱侵入を小さくすることができる。
3 2個の極低温度発生用のシリンダと蓄冷器を
2本の中低温度発生用の蓄冷器又はコールドス
テーシヨンのいずれかが予冷する様構成したの
で、第1系統温度レベルの冷凍回路の膨張室で
発生する冷凍をより効率的に発生利用しより極
低温にすることができる。
2本の中低温度発生用の蓄冷器又はコールドス
テーシヨンのいずれかが予冷する様構成したの
で、第1系統温度レベルの冷凍回路の膨張室で
発生する冷凍をより効率的に発生利用しより極
低温にすることができる。
4 4個の凸形ピストンシリンダのうち180゜位相
差で対向するピストンシリンダのデイスプレイ
部の直径を他の180゜位相差で対向することによ
り小さくて極低温度用に構成することにより第
1系統温度レベルの冷凍回路、第2系統温度レ
ベルの冷凍回路、それぞれにおいて機械的バラ
ンスをとれるようにして振動、騒音の少い冷凍
装置が得られる。
差で対向するピストンシリンダのデイスプレイ
部の直径を他の180゜位相差で対向することによ
り小さくて極低温度用に構成することにより第
1系統温度レベルの冷凍回路、第2系統温度レ
ベルの冷凍回路、それぞれにおいて機械的バラ
ンスをとれるようにして振動、騒音の少い冷凍
装置が得られる。
5 4個の凸型ピストンの往復動により形成され
る常温部にある作動流体の圧縮室を4、6、8
個所と変えられる様にしたので4個の凸形ピス
トンで各冷凍回路の凸形ピストンの大径部の直
径を大きくすることなく圧縮部容積を大きくす
ることが可能になり装置全体が小型になり、又
機械損失が少い冷凍装置を構成できる。
る常温部にある作動流体の圧縮室を4、6、8
個所と変えられる様にしたので4個の凸形ピス
トンで各冷凍回路の凸形ピストンの大径部の直
径を大きくすることなく圧縮部容積を大きくす
ることが可能になり装置全体が小型になり、又
機械損失が少い冷凍装置を構成できる。
以上述べた様に、本発明の多気筒冷凍装置は、
円形のクランクケース上に4本の凸形ピストンシ
リンダを円周上に配置し、かつ対向する2本づつ
のピストンシリンダにより極低温度と中低温度の
冷凍をそれぞれ発生装置を極めてコンパクトにま
とめた実用性の高い多気筒冷凍装置である。
円形のクランクケース上に4本の凸形ピストンシ
リンダを円周上に配置し、かつ対向する2本づつ
のピストンシリンダにより極低温度と中低温度の
冷凍をそれぞれ発生装置を極めてコンパクトにま
とめた実用性の高い多気筒冷凍装置である。
第1図は本発明の実施例の一部断面図、第2図
は第1図の冷凍部を示す概略の斜面図、第3図は
第1図の実施例の原理図、第4図は他の実施例の
原理図である。 1…外被、2…回転斜板、5a〜5d…凸形ピ
ストン、10a〜10d…凸形ピストンの膨張
部、12…熱交換器、13…蓄冷器、14…低温
取出し側熱交換器。
は第1図の冷凍部を示す概略の斜面図、第3図は
第1図の実施例の原理図、第4図は他の実施例の
原理図である。 1…外被、2…回転斜板、5a〜5d…凸形ピ
ストン、10a〜10d…凸形ピストンの膨張
部、12…熱交換器、13…蓄冷器、14…低温
取出し側熱交換器。
Claims (1)
- 1 大径部と小径部とからなる4本の凸型シリン
ダ、対応する前記凸型シリンダ内に嵌装され前記
大径部および小径部との間に夫々圧縮空間および
膨張空間を画成する4本の凸型ピストン、互いに
隣り合う前記膨張空間と前記圧縮空間とを熱交換
器および蓄冷器を介して連結せしめて形成される
4つの独立した冷凍回路、並びに、前記各ピスト
ンを90度の位相差で往復上下動なす駆動機構を備
え、前記各シリンダの大径部および小径部の大き
さを適宜調整して前記冷凍回路の内の2つおよび
残りの2つを夫々極低温冷凍回路および中低温冷
凍回路となした多気筒冷凍装置において、前記4
本のシリンダはクランクケースの上に90度ごとの
角度間隔で同一円周上に配置すると共に同一の冷
凍回路に属する2本のシリンダを180度の角度間
隔で配置し、前記極低温冷凍回路の熱交換器同士
を連結して形成した極低温コールドステーシヨン
を前記円周の中心に配置すると共に、前記中低温
冷凍器同士を連結して形成した中低温コールドス
テーシヨンを前記極低温コールドステーシヨンの
周囲に前記極低温コールドステーシヨンと同心を
なすようにに、配置した、多気筒冷凍装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55151632A JPS5774558A (en) | 1980-10-29 | 1980-10-29 | Multi-cylinder refrigerating plant |
| US06/313,793 US4375749A (en) | 1980-10-29 | 1981-10-22 | Multiple cylinder refrigeration apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55151632A JPS5774558A (en) | 1980-10-29 | 1980-10-29 | Multi-cylinder refrigerating plant |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5774558A JPS5774558A (en) | 1982-05-10 |
| JPS6342178B2 true JPS6342178B2 (ja) | 1988-08-22 |
Family
ID=15522779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55151632A Granted JPS5774558A (en) | 1980-10-29 | 1980-10-29 | Multi-cylinder refrigerating plant |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4375749A (ja) |
| JP (1) | JPS5774558A (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4532855A (en) * | 1984-04-04 | 1985-08-06 | Stirling Thermal Motors, Inc. | Two-part drive shaft for thermal engine |
| US4693090A (en) * | 1986-10-16 | 1987-09-15 | Blackman Peter M | Thermally powered engine utilizing thermally powered valves |
| US4796430A (en) * | 1987-08-14 | 1989-01-10 | Cryodynamics, Inc. | Cam drive for cryogenic refrigerator |
| US4996841A (en) * | 1989-08-02 | 1991-03-05 | Stirling Thermal Motors, Inc. | Stirling cycle heat pump for heating and/or cooling systems |
| GB9008522D0 (en) * | 1990-04-17 | 1990-06-13 | Energy For Suitable Dev Limite | Reciprocatory displacement machine |
| US5142872A (en) * | 1990-04-26 | 1992-09-01 | Forma Scientific, Inc. | Laboratory freezer appliance |
| DE4037826A1 (de) * | 1990-11-28 | 1992-06-04 | Licentia Gmbh | Regenerative gaskaeltemaschine |
| US5706659A (en) * | 1996-01-26 | 1998-01-13 | Stirling Thermal Motors, Inc. | Modular construction stirling engine |
| US5771694A (en) * | 1996-01-26 | 1998-06-30 | Stirling Thermal Motors, Inc. | Crosshead system for stirling engine |
| US7434408B2 (en) * | 2003-07-31 | 2008-10-14 | High Energy Accelerator Research Organization | Method for cooling an article using a cryocooler and cryocooler |
| JP3864228B2 (ja) * | 2003-07-31 | 2006-12-27 | 大学共同利用機関法人 高エネルギー加速器研究機構 | 冷凍機を用いた物品の冷却方法、及び冷凍機 |
| US8074457B2 (en) * | 2006-05-12 | 2011-12-13 | Flir Systems, Inc. | Folded cryocooler design |
| US8959929B2 (en) * | 2006-05-12 | 2015-02-24 | Flir Systems Inc. | Miniaturized gas refrigeration device with two or more thermal regenerator sections |
| US20080134676A1 (en) * | 2006-11-09 | 2008-06-12 | Che-Ning Chang | Power structure for a power-saving engine |
| KR101405194B1 (ko) * | 2012-10-24 | 2014-06-13 | 현대자동차 주식회사 | 차량용 스털링 냉동기 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL298732A (ja) * | 1962-11-30 | |||
| US3147600A (en) * | 1963-06-19 | 1964-09-08 | Malaker Lab Inc | Multi-stage cryogenic engine |
| NL6410576A (ja) * | 1964-09-11 | 1966-03-14 | ||
| NL6509299A (ja) * | 1965-07-19 | 1967-01-20 | ||
| US3527049A (en) * | 1967-11-03 | 1970-09-08 | Vannevar Bush | Compound stirling cycle engines |
| US3803857A (en) * | 1971-05-28 | 1974-04-16 | Y Ishizaki | Refrigeration system |
| JPS517851B2 (ja) * | 1972-05-09 | 1976-03-11 | ||
| GB1563699A (en) * | 1975-08-27 | 1980-03-26 | Atomic Energy Authority Uk | Stirling cycle thermal devices |
| JPS54119150A (en) * | 1978-03-08 | 1979-09-14 | Yoshihiro Ishizaki | Apparatus arrangement of reversible cycle |
| JPS6136145A (ja) * | 1984-07-28 | 1986-02-20 | 鈴木 秀雄 | 上塗壁材の製造方法 |
-
1980
- 1980-10-29 JP JP55151632A patent/JPS5774558A/ja active Granted
-
1981
- 1981-10-22 US US06/313,793 patent/US4375749A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4375749A (en) | 1983-03-08 |
| JPS5774558A (en) | 1982-05-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6342178B2 (ja) | ||
| WO1989001593A1 (en) | Cam drive for cryogenic refrigerator | |
| US3788088A (en) | Double acting expander ending and cryostat | |
| JPS629827B2 (ja) | ||
| US5609034A (en) | Cooling system | |
| US4522032A (en) | Stirling-cycle refrigerator | |
| US4281517A (en) | Single stage twin piston cryogenic refrigerator | |
| JP2941558B2 (ja) | スタ−リング冷凍装置 | |
| JP2000136753A (ja) | V型配列スターリング機器 | |
| RU2053461C1 (ru) | Газовая холодильная машина | |
| JP2941108B2 (ja) | パルス管式冷凍機 | |
| JP3363697B2 (ja) | 冷凍装置 | |
| JP2000146336A (ja) | V型2ピストンスターリング機器 | |
| JP2941109B2 (ja) | パルス管式冷凍機 | |
| JPH0311663Y2 (ja) | ||
| JPS625056A (ja) | 冷凍機 | |
| WO1988009905A1 (en) | Cryogenic refrigerator | |
| SU456962A1 (ru) | Холодильно-газова машина | |
| JP2942045B2 (ja) | パルス管式冷凍機 | |
| JPH0710211Y2 (ja) | 極低温装置 | |
| JPH0240454Y2 (ja) | ||
| JPH0660769B2 (ja) | 低温で効率良く熱エネルギーを吸収する方法 | |
| JPH01281372A (ja) | 冷却機 | |
| JPH0412378B2 (ja) | ||
| JPS6235024B2 (ja) |