JPS6343583B2 - - Google Patents
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- JPS6343583B2 JPS6343583B2 JP54076675A JP7667579A JPS6343583B2 JP S6343583 B2 JPS6343583 B2 JP S6343583B2 JP 54076675 A JP54076675 A JP 54076675A JP 7667579 A JP7667579 A JP 7667579A JP S6343583 B2 JPS6343583 B2 JP S6343583B2
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- JP
- Japan
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- fluid
- servo
- input device
- motor
- actuator
- Prior art date
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B49/00—Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00
- F04B49/06—Control using electricity
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B1/00—Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders
- F04B1/12—Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders having cylinder axes coaxial with, or parallel or inclined to, main shaft axis
- F04B1/26—Control
- F04B1/30—Control of machines or pumps with rotary cylinder blocks
- F04B1/32—Control of machines or pumps with rotary cylinder blocks by varying the relative positions of a swash plate and a cylinder block
- F04B1/324—Control of machines or pumps with rotary cylinder blocks by varying the relative positions of a swash plate and a cylinder block by changing the inclination of the swash plate
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般に流体排出量の可変な軸方向ピス
トン型のポンプに係り、特に、ポンプの流体排出
量を変える装置に係る。
トン型のポンプに係り、特に、ポンプの流体排出
量を変える装置に係る。
一般の形式の軸方向ピストン型ポンプは回転可
能に装着された胴体を有した筐体を備え、この胴
体はその周囲に離間された複数個のシリンダボア
を有している。ポートプレートが装置の作用ポー
ト及び入口と胴体との間に挿入され、胴体が回転
されるにつれて各々のシリンダボアを入口と作用
ポートとに交互に接続する。各ボア内にはピスト
ンがあり、このピストンは枢着ロツカーカム組立
体に装着されたスラストプレート組立体へシユー
によつて連結される。胴体が回転される時はシユ
ーがスラストプレートを横切つてスライドし、こ
れがピストンを往復運動せしめそして流体をポン
プ送りせしめる。
能に装着された胴体を有した筐体を備え、この胴
体はその周囲に離間された複数個のシリンダボア
を有している。ポートプレートが装置の作用ポー
ト及び入口と胴体との間に挿入され、胴体が回転
されるにつれて各々のシリンダボアを入口と作用
ポートとに交互に接続する。各ボア内にはピスト
ンがあり、このピストンは枢着ロツカーカム組立
体に装着されたスラストプレート組立体へシユー
によつて連結される。胴体が回転される時はシユ
ーがスラストプレートを横切つてスライドし、こ
れがピストンを往復運動せしめそして流体をポン
プ送りせしめる。
流体排出量の可変な1形式の軸方向ピストン型
ポンプに於いては、スラストプレート組立体の傾
斜を変えるために、ロツカーカム組立体が、胴体
の回転軸に垂直な軸のまわりで枢着回転される。
ポンプに於いては、スラストプレート組立体の傾
斜を変えるために、ロツカーカム組立体が、胴体
の回転軸に垂直な軸のまわりで枢着回転される。
これはピストンのストロークを変え、その結
果、ポンプの流体排出量を変える。この様なポン
プの例が米国特許第3967541号に開示されている。
この特許に於いては、ポンプの手操作弁が流体モ
ータへの加圧流体の流れを調整し、流体モータは
これが作動されるとロツカーカムの傾斜を変化さ
せる。
果、ポンプの流体排出量を変える。この様なポン
プの例が米国特許第3967541号に開示されている。
この特許に於いては、ポンプの手操作弁が流体モ
ータへの加圧流体の流れを調整し、流体モータは
これが作動されるとロツカーカムの傾斜を変化さ
せる。
ポンプの流体排出量を設定したり変更したりす
るのにポンプに装着された制御装置を手で操作す
るのでは不都合な場合がある。例えば、或る設備
に於いては、操作者がポンプ及びその付随制御装
置に近づくことができず、制御装置を手で操作す
ることができない。
るのにポンプに装着された制御装置を手で操作す
るのでは不都合な場合がある。例えば、或る設備
に於いては、操作者がポンプ及びその付随制御装
置に近づくことができず、制御装置を手で操作す
ることができない。
遠隔位置から操作することのできる可変流体排
出量ポンプ用の制御装置を提供することが要望さ
れる。遠隔位置から操作することができ、或いは
遠隔に位置した別の装置を操作することのできる
制御装置の1型式が、電気制御式のサーボ弁であ
る。米国特許第3401711号は単1受け取り体の電
気作動式の噴射型サーボ弁について開示してい
る。このサーボ弁は前段増幅部及び主段出力部を
作動する電気力モータを有している。主段出力部
は遠隔位置に置くことのできる液圧モータ又はそ
れと同様の装置への流体の流れを制御するスプー
ル弁を備えている。このスプール弁の作動は前段
増幅部によつて制御される。
出量ポンプ用の制御装置を提供することが要望さ
れる。遠隔位置から操作することができ、或いは
遠隔に位置した別の装置を操作することのできる
制御装置の1型式が、電気制御式のサーボ弁であ
る。米国特許第3401711号は単1受け取り体の電
気作動式の噴射型サーボ弁について開示してい
る。このサーボ弁は前段増幅部及び主段出力部を
作動する電気力モータを有している。主段出力部
は遠隔位置に置くことのできる液圧モータ又はそ
れと同様の装置への流体の流れを制御するスプー
ル弁を備えている。このスプール弁の作動は前段
増幅部によつて制御される。
前段増幅部がスプール弁を作動し、そしてスプ
ール弁が流体モータの様な液圧装置への流体の流
れを制御してポンプの流体排出量を設定するとい
う様なサーボ弁を用いる場合の問題は、制御器が
故障した場合に望まれることであるが、ポンプを
容易に手動操作に適用できないということであ
る。
ール弁が流体モータの様な液圧装置への流体の流
れを制御してポンプの流体排出量を設定するとい
う様なサーボ弁を用いる場合の問題は、制御器が
故障した場合に望まれることであるが、ポンプを
容易に手動操作に適用できないということであ
る。
従つて、ポンプを手動操作することもできる様
なポンプ用の電気作動制御器を提供することが要
望される。
なポンプ用の電気作動制御器を提供することが要
望される。
本発明は、ポンプの流体排出量を設定する電気
作動式の2重受け取りポートの噴射型サーボアク
チユエータを備えた可変流体排出量ポンプ用の制
御器を提供する。サーボアクチユエータへの流体
の流れが遮断された時にはポンプの流体排出量を
手で設定することもできる。
作動式の2重受け取りポートの噴射型サーボアク
チユエータを備えた可変流体排出量ポンプ用の制
御器を提供する。サーボアクチユエータへの流体
の流れが遮断された時にはポンプの流体排出量を
手で設定することもできる。
さて第1図を参照すれば、軸方向ピストン型ポ
ンプはケース11を有し、そしてこのケースは中
央筐体12と、その1端のエンドキヤツプ13
と、その他端のポートキヤツプ(図示せず)とを
備えている。ケース11はボルト又は他の既知の
手段によつて固定される。
ンプはケース11を有し、そしてこのケースは中
央筐体12と、その1端のエンドキヤツプ13
と、その他端のポートキヤツプ(図示せず)とを
備えている。ケース11はボルト又は他の既知の
手段によつて固定される。
ケース11は空胴14を有し、その中で回転可
能なシリンダ胴体15がベアリング17のローラ
16に装着され、ベアリング17の外側レース1
8は筐体の肩部19に圧着される。スプライン駆
動シヤフト20はエンドキヤツプ13のボア21
を貫通し、そして胴体15のスプライン中央ボア
22と係合し、ポンプを駆動させる。
能なシリンダ胴体15がベアリング17のローラ
16に装着され、ベアリング17の外側レース1
8は筐体の肩部19に圧着される。スプライン駆
動シヤフト20はエンドキヤツプ13のボア21
を貫通し、そして胴体15のスプライン中央ボア
22と係合し、ポンプを駆動させる。
胴体15はその回転軸の周囲に等しく離間され
た複数個のボア23を有している。各ボア23の
スリーブ24がピストン25を受け入れる。各ピ
ストン25は球状ヘツド26を有し、これはシユ
ー28のソケツト27に受け入れられる。各シユ
ー28は、米国特許第3967541号に開示されたシ
ユー保持組立体によつて、可動ロツカーカム30
に装着された平らなクリープ即ちスラストプレー
ト29に対して保持される。前記特許は本明細書
に述べるポンプ及び手動流体排出量制御器につい
ても詳細に開示しており、そして本出願人に譲渡
されたものである。
た複数個のボア23を有している。各ボア23の
スリーブ24がピストン25を受け入れる。各ピ
ストン25は球状ヘツド26を有し、これはシユ
ー28のソケツト27に受け入れられる。各シユ
ー28は、米国特許第3967541号に開示されたシ
ユー保持組立体によつて、可動ロツカーカム30
に装着された平らなクリープ即ちスラストプレー
ト29に対して保持される。前記特許は本明細書
に述べるポンプ及び手動流体排出量制御器につい
ても詳細に開示しており、そして本出願人に譲渡
されたものである。
電気モータの様な原動機による駆動シヤフト2
0の回転が胴体15を回転する。ロツカーカム3
0及びスラストプレート29が、シヤフト20の
軸に直角な中性位置即ち中央位置(流体排出量最
小)から傾斜している場合には、シユー28がス
ラストプレート29上をスライドする時にピスト
ンが往復運動する。第1図に示した様にピストン
25がロツカーカム30に向つて胴体15から外
方へ動く時には、スリーブ24に低圧流体が受け
取られる。ピストンがポートプレート(図示せ
ず)に向つて胴体15の内方に動く時は高圧流体
を排出ポートへと放射する。スラストプレート2
9の傾斜が増加するにつれてポンプの流体排出量
が増加する。
0の回転が胴体15を回転する。ロツカーカム3
0及びスラストプレート29が、シヤフト20の
軸に直角な中性位置即ち中央位置(流体排出量最
小)から傾斜している場合には、シユー28がス
ラストプレート29上をスライドする時にピスト
ンが往復運動する。第1図に示した様にピストン
25がロツカーカム30に向つて胴体15から外
方へ動く時には、スリーブ24に低圧流体が受け
取られる。ピストンがポートプレート(図示せ
ず)に向つて胴体15の内方に動く時は高圧流体
を排出ポートへと放射する。スラストプレート2
9の傾斜が増加するにつれてポンプの流体排出量
が増加する。
ポンプの流体排出量を変える機構について次に
説明する。ロツカーカム30は弧状の保持面31
を有し、これはエンドキヤツプ13に装着された
ロツカーカム支持体33に形成された相補的な面
32に受け入れられる。ロツカーカム30は流体
モータによつてロツカーカム支持体33に枢着さ
れる。
説明する。ロツカーカム30は弧状の保持面31
を有し、これはエンドキヤツプ13に装着された
ロツカーカム支持体33に形成された相補的な面
32に受け入れられる。ロツカーカム30は流体
モータによつてロツカーカム支持体33に枢着さ
れる。
羽根即ちモータ部材34は、ロツカーカム30
の側部にしつかりと固定されて、それと共に動く
ことができる様にするためロツカーカム30の側
部と一体的に形成される。羽根34は、その中心
が面32にある様にロツカーカム支持体33の側
面35に横たわる様に支持面32を越えて延び
る。羽根34はシール組立体37を受け入れる中
央スロツト36を有している。
の側部にしつかりと固定されて、それと共に動く
ことができる様にするためロツカーカム30の側
部と一体的に形成される。羽根34は、その中心
が面32にある様にロツカーカム支持体33の側
面35に横たわる様に支持面32を越えて延び
る。羽根34はシール組立体37を受け入れる中
央スロツト36を有している。
羽根筐体38はピン39によつて支持体33に
配置されそしてボルト40によつて支持体33に
取り付けられる。羽根筐体38の半分はロツカー
カム30の上に横たわり、従つて羽根34は筐体
38の弧状室41に受け入れられる。カバー(図
示せず)が羽根筐体38の端を閉じそしてボルト
40によつて固定される。この様に組立てられた
時、羽根34及びそのシール組立体37は室41
を1対の膨張可能な流体室42,43に分割して
流体モータを形成する。
配置されそしてボルト40によつて支持体33に
取り付けられる。羽根筐体38の半分はロツカー
カム30の上に横たわり、従つて羽根34は筐体
38の弧状室41に受け入れられる。カバー(図
示せず)が羽根筐体38の端を閉じそしてボルト
40によつて固定される。この様に組立てられた
時、羽根34及びそのシール組立体37は室41
を1対の膨張可能な流体室42,43に分割して
流体モータを形成する。
この流体モータは室42,43の1方に加圧流
体を供給しそしてそれと同時にその他方の室4
2,43から流体を排出して羽根34を室41内
で動かすことによつて作動される。この流体モー
タの作動は、室42,43への加圧流体の供給を
調整するサーボ即ち追従制御弁機構によつて制御
される。この機構はボルト45によつてロツカー
カム30に装着された流体受け取り弁プレート4
4を備えている。この流体受け取り弁プレート4
4及び羽根34はロツカーカム30が動く時に同
心的な弧状路に沿つて移動する。弁プレート44
は1対のポート46,47を有し、これらは1対
の穴あけされた通路48,49を経て各々の室4
2,43へ連通され、これら通路はシール組立体
37の両側に於いて羽根34で終わる。
体を供給しそしてそれと同時にその他方の室4
2,43から流体を排出して羽根34を室41内
で動かすことによつて作動される。この流体モー
タの作動は、室42,43への加圧流体の供給を
調整するサーボ即ち追従制御弁機構によつて制御
される。この機構はボルト45によつてロツカー
カム30に装着された流体受け取り弁プレート4
4を備えている。この流体受け取り弁プレート4
4及び羽根34はロツカーカム30が動く時に同
心的な弧状路に沿つて移動する。弁プレート44
は1対のポート46,47を有し、これらは1対
の穴あけされた通路48,49を経て各々の室4
2,43へ連通され、これら通路はシール組立体
37の両側に於いて羽根34で終わる。
第1図に示した様な流体モータの反時計方向の
作動に対しては、加圧流体がポート46に送られ
そして通路48を経て室42へと流れ込み、羽根
34及びロツカーカム30を反時計方向に動か
す。室42の膨張が室43を収縮せしめそして通
路49を経てポート47からポンプのケースへと
流体を排出せしめる。流体モータの時計方向の作
動については、流体の流れが逆転される。
作動に対しては、加圧流体がポート46に送られ
そして通路48を経て室42へと流れ込み、羽根
34及びロツカーカム30を反時計方向に動か
す。室42の膨張が室43を収縮せしめそして通
路49を経てポート47からポンプのケースへと
流体を排出せしめる。流体モータの時計方向の作
動については、流体の流れが逆転される。
従つて加圧流体はポート47へ送られて通路4
9を経て流れ、室43を膨張し、羽根34及びロ
ツカーカム30を時計方向に動かす。室42は収
縮しそして通路48を経てポート46からポンプ
のケースへと流体を排出する。
9を経て流れ、室43を膨張し、羽根34及びロ
ツカーカム30を時計方向に動かす。室42は収
縮しそして通路48を経てポート46からポンプ
のケースへと流体を排出する。
さて、第1図乃至第3図を参照し、弁プレート
44のポート46,47へ流体を選択的に供給す
る追従制御弁機構の部分について説明する。入力
シヤフト51がカバープレート53のボア52に
装着され、そしてこのシヤフト51は後述する本
発明の電気作動式のサーボアクチユエータを取り
付けるためカバープレート53から外方に突出す
る。カバープレート53の内側に位置されたアー
ム58はカバープレート53から内方へ突出した
入力シヤフト51の部分に固定される。カバープ
レート53はボルトの様な一般の固定手段(図示
せず)によつて筐体12に取り付けられる。
44のポート46,47へ流体を選択的に供給す
る追従制御弁機構の部分について説明する。入力
シヤフト51がカバープレート53のボア52に
装着され、そしてこのシヤフト51は後述する本
発明の電気作動式のサーボアクチユエータを取り
付けるためカバープレート53から外方に突出す
る。カバープレート53の内側に位置されたアー
ム58はカバープレート53から内方へ突出した
入力シヤフト51の部分に固定される。カバープ
レート53はボルトの様な一般の固定手段(図示
せず)によつて筐体12に取り付けられる。
入力弁部材は1対の同一の弁シユー59,60
を備え、これらはアーム58のボア(図示せず)
に受け入れられる。シユー59はカバープレート
53の平らな内面54にのせられそしてシユー6
0は弁プレート44の平らな面61にのせられ
る。各々のシユー59,60は中央ボア(図示せ
ず)を有しており、これは各々流体ポート62,
63へと開いている。ポート62,63は互いに
整列され且つ互いに流体連通状態にされ、そして
カバープレート53のポート(図示せず)から常
時流体が供給される。
を備え、これらはアーム58のボア(図示せず)
に受け入れられる。シユー59はカバープレート
53の平らな内面54にのせられそしてシユー6
0は弁プレート44の平らな面61にのせられ
る。各々のシユー59,60は中央ボア(図示せ
ず)を有しており、これは各々流体ポート62,
63へと開いている。ポート62,63は互いに
整列され且つ互いに流体連通状態にされ、そして
カバープレート53のポート(図示せず)から常
時流体が供給される。
サーボ制御弁機構によつて流体モータを作動し
てポンプの流体排出量を変えることについて以下
に説明する。流体モータが休止状態である時はシ
ユー60の流体ポート63が弁ポート46,47
間にあり、これらポートはシユーの平坦部66,
67によつてカバーされる。ポンプの流体排出量
を変えるためにはロツカーカム30を枢着回転さ
せる方向に入力シヤフト51が回転される。
てポンプの流体排出量を変えることについて以下
に説明する。流体モータが休止状態である時はシ
ユー60の流体ポート63が弁ポート46,47
間にあり、これらポートはシユーの平坦部66,
67によつてカバーされる。ポンプの流体排出量
を変えるためにはロツカーカム30を枢着回転さ
せる方向に入力シヤフト51が回転される。
従つて第3図に示した様に入力シヤフト51が
時計方向に動かされた場合には、これがシユー6
0を時計方向に動かしそして流体ポート63をポ
ート47と整列させる。この間ポート46はカバ
ーされない。
時計方向に動かされた場合には、これがシユー6
0を時計方向に動かしそして流体ポート63をポ
ート47と整列させる。この間ポート46はカバ
ーされない。
従つて、加圧流体がポート63からポート47
へと流れ、そして通路49を経て室43へと流れ
込む。それと同時に、室42から通路48を経そ
してカバーされていないポート46から流体が排
出される。これはロツカーカム30を前記した様
に時計方向に枢着回転させる。入力シヤフト51
が反時計方向に動かされてポート63を弁プレー
トポート46と整列させた時にはロツカーカム3
0が前記と同様に反時計方向に枢着回転される。
へと流れ、そして通路49を経て室43へと流れ
込む。それと同時に、室42から通路48を経そ
してカバーされていないポート46から流体が排
出される。これはロツカーカム30を前記した様
に時計方向に枢着回転させる。入力シヤフト51
が反時計方向に動かされてポート63を弁プレー
トポート46と整列させた時にはロツカーカム3
0が前記と同様に反時計方向に枢着回転される。
ロツカーカム30及び弁プレート44の角度移
動は入力シヤフト51の角度移動と同じであるか
ら正確な追従が与えられる。ロツカーカム30及
び弁プレート44が入力シヤフト51と同じ角度
に亘つて動かされた時は、ポート63がポート4
6,47間の中心に置かれそして平坦部66,6
7がポート46,47をカバーし、そして流体モ
ータを停止させる。
動は入力シヤフト51の角度移動と同じであるか
ら正確な追従が与えられる。ロツカーカム30及
び弁プレート44が入力シヤフト51と同じ角度
に亘つて動かされた時は、ポート63がポート4
6,47間の中心に置かれそして平坦部66,6
7がポート46,47をカバーし、そして流体モ
ータを停止させる。
第4図は、入力シヤフト51を回転しようとす
る力がない時に入力シヤフト51を最小流体排出
量位置へ動かすことによつてポンプを自動的に中
心定めするため即ちストロークを止めるための機
構を示している。この機構は本出願人に譲渡され
た米国特許第3982470号に開示されている。ピン
68の形態の作動部材がアーム58(第3図)か
らカバープレート53(第2図)の細長いスロツ
ト69を経て上方にボア70へと突出している。
ボア70の1対の対向したスプール71,72が
ピン68に係合し、そしてスプリング74,75
によつて中央位置へと偏位され、そこでこれらス
プールはストツパ手段即ちピン73と係合する。
スプリング74,75はスプールの肩部76,7
7に対接し且つエンドキヤツプ80,81のボア
78,79の底に各々係合する。
る力がない時に入力シヤフト51を最小流体排出
量位置へ動かすことによつてポンプを自動的に中
心定めするため即ちストロークを止めるための機
構を示している。この機構は本出願人に譲渡され
た米国特許第3982470号に開示されている。ピン
68の形態の作動部材がアーム58(第3図)か
らカバープレート53(第2図)の細長いスロツ
ト69を経て上方にボア70へと突出している。
ボア70の1対の対向したスプール71,72が
ピン68に係合し、そしてスプリング74,75
によつて中央位置へと偏位され、そこでこれらス
プールはストツパ手段即ちピン73と係合する。
スプリング74,75はスプールの肩部76,7
7に対接し且つエンドキヤツプ80,81のボア
78,79の底に各々係合する。
ピン68はストツパピン73と同じ直径をして
おり、従つてピン68及びアーム58の位置はピ
ン73の位置によつて正確に決定される。ストツ
パピン73はボア84にネジ込まれた部材83の
偏心ボア82に装着される。ロツカーカム30の
最小流体排出量位置即ち中性位置を調整するため
に部材83が回転されそしてストツパピン73が
ボア70に於いて軸方向に動く。これはアーム5
8を枢着運動するピン68並びにスプール71,
72の停止位置を動かす。流体モータがロツカー
カム30を中性位置に置いた時に部材83がロツ
クナツト85によつて固定される。
おり、従つてピン68及びアーム58の位置はピ
ン73の位置によつて正確に決定される。ストツ
パピン73はボア84にネジ込まれた部材83の
偏心ボア82に装着される。ロツカーカム30の
最小流体排出量位置即ち中性位置を調整するため
に部材83が回転されそしてストツパピン73が
ボア70に於いて軸方向に動く。これはアーム5
8を枢着運動するピン68並びにスプール71,
72の停止位置を動かす。流体モータがロツカー
カム30を中性位置に置いた時に部材83がロツ
クナツト85によつて固定される。
さて第5図及び第6図を参照すれば、本発明に
よる電気作動式のサーボアクチユエータ86がカ
バープレート53の外側に装着されて示されてい
る。このサーボアクチユエータはボルト(図示せ
ず)によつてカバープレート53に取り付けられ
る。アクチユエータ86は電気力モータ87と、
前段増幅部88と、主段出力部89とを備えてい
る。前段増幅部88は、電気力モータ84からの
力を受けそしてその力に比例した大きさ及び方向
の出力を発生する増巾器である。この出力は入力
シヤフト51を回転する主段出力部89の可動部
材を作動する。サーボアクチユエータ86の構造
及び作動並びに主段出力部89と入力シヤフト5
1との連結について以下に説明する。
よる電気作動式のサーボアクチユエータ86がカ
バープレート53の外側に装着されて示されてい
る。このサーボアクチユエータはボルト(図示せ
ず)によつてカバープレート53に取り付けられ
る。アクチユエータ86は電気力モータ87と、
前段増幅部88と、主段出力部89とを備えてい
る。前段増幅部88は、電気力モータ84からの
力を受けそしてその力に比例した大きさ及び方向
の出力を発生する増巾器である。この出力は入力
シヤフト51を回転する主段出力部89の可動部
材を作動する。サーボアクチユエータ86の構造
及び作動並びに主段出力部89と入力シヤフト5
1との連結について以下に説明する。
第5図乃至第7図を参照すれば、電気力モータ
87及び前段増幅部88は筐体90に形成された
円筒の室91に包囲される。筐体90はキヤツプ
92によつて1端が閉じている。筐体90の他端
は主段出力部の筐体94に接している。ボルト9
3は、キヤツプ92および筐体90に設けられた
ボルト孔(図にでていない)に通され、その先端
を、主段出力部の筐体94に設けられたそれぞれ
対応するねじ孔へねじ込むことによつて、筐体9
0と筐体94とを互いに合体固定する。
87及び前段増幅部88は筐体90に形成された
円筒の室91に包囲される。筐体90はキヤツプ
92によつて1端が閉じている。筐体90の他端
は主段出力部の筐体94に接している。ボルト9
3は、キヤツプ92および筐体90に設けられた
ボルト孔(図にでていない)に通され、その先端
を、主段出力部の筐体94に設けられたそれぞれ
対応するねじ孔へねじ込むことによつて、筐体9
0と筐体94とを互いに合体固定する。
電気力モータ87は内部磁極片96を備え、こ
の磁極片96はその1端に円筒部分97を有しそ
してその他端にテーパ付きの本体98を有し、こ
の本体98は上記円筒部分97とフランジ99と
を結んでいる。フランジ99は前段増幅部の装着
プレート101の上面100に対接し、装着プレ
ート101は室91の底102にのせられてい
る。円筒状の永久磁石103の1端はフランジ9
9の上面に装着される。円筒状の外部磁極片10
4は永久磁石103の他端に対接し、そして内面
95を有し、この内面は内部磁極片の円筒部分9
7と共働して環状ギヤツプ105を形成する。磁
束はギヤツプ105を横切つて半径方向に向けら
れる。
の磁極片96はその1端に円筒部分97を有しそ
してその他端にテーパ付きの本体98を有し、こ
の本体98は上記円筒部分97とフランジ99と
を結んでいる。フランジ99は前段増幅部の装着
プレート101の上面100に対接し、装着プレ
ート101は室91の底102にのせられてい
る。円筒状の永久磁石103の1端はフランジ9
9の上面に装着される。円筒状の外部磁極片10
4は永久磁石103の他端に対接し、そして内面
95を有し、この内面は内部磁極片の円筒部分9
7と共働して環状ギヤツプ105を形成する。磁
束はギヤツプ105を横切つて半径方向に向けら
れる。
外部磁極片104とエンドキヤツプ92との間
にあるスペーサ106並びに1対の円錐形スプリ
ングワツシヤ107,108が電気力モータ及び
前段増幅部装着プレート101を室91に配置す
る。
にあるスペーサ106並びに1対の円錐形スプリ
ングワツシヤ107,108が電気力モータ及び
前段増幅部装着プレート101を室91に配置す
る。
本発明に於いては、磁極片96,104は、空
胴124のギヤツプ105が前段増幅部88から
離れた方にある様に配置される。
胴124のギヤツプ105が前段増幅部88から
離れた方にある様に配置される。
従つて、比較的少量のオイルが空胴124へ流
れ込むだけであり、ギヤツプ105の領域で磁極
片96,104に吸引されるオイル中の鉄粒子数
が減少される。これは粒子の堆積によつて可動コ
イル110がくつついて動かなくなるのを防止す
る。
れ込むだけであり、ギヤツプ105の領域で磁極
片96,104に吸引されるオイル中の鉄粒子数
が減少される。これは粒子の堆積によつて可動コ
イル110がくつついて動かなくなるのを防止す
る。
さて第8図乃至第10図を参照すれば、電気力
モータ87の可動部はコイル110を備えてお
り、このコイルは内部磁極片96と外部磁極片1
04との間の環状ギヤツプに於いて軸方向に可動
であり、そしてこのコイルはプラスチツクの様な
非磁性物質で作られたスパイダ115に装着され
る。ワイヤ111,112を経てコイル110に
電流が供給される。スパイダ115はアクチユエ
ータシヤフト113によつて第2の同じスパイダ
115′に接続される。これらのスパイダ115,
115′は以下に述べる様に電気力モータ87の
両端に弾性的に装着される。
モータ87の可動部はコイル110を備えてお
り、このコイルは内部磁極片96と外部磁極片1
04との間の環状ギヤツプに於いて軸方向に可動
であり、そしてこのコイルはプラスチツクの様な
非磁性物質で作られたスパイダ115に装着され
る。ワイヤ111,112を経てコイル110に
電流が供給される。スパイダ115はアクチユエ
ータシヤフト113によつて第2の同じスパイダ
115′に接続される。これらのスパイダ115,
115′は以下に述べる様に電気力モータ87の
両端に弾性的に装着される。
各スパイダ115,115′は突出部116と、
中央穴117と、半径方向に突出した4つのレツ
グ118とを有し、レツグ118はその端付近に
スロツト119を有している。コイル110はス
パイダ115のスロツト119に受け入れられ
る。又、各々のスパイダ115,115′は突出
部116の反対側に中央スロツト123を有して
おり、これは3アーム型スプリング120,12
0′の1つのアームを受け入れ、そしてこのスプ
リングはスパイダ115,115′を弾力的に装
着する。装着スプリング120の2つのアームは
外部磁極片104のポスト121にネジ(図示せ
ず)で取り付けられ、従つて、スパイダ115は
磁極片104の隣りに装着される。装着スプリン
グ120′の2つのアームは装着プレート101
のポストにネジ(図示せず)で取り付けられ、従
つて、スパイダ115′は前段増幅部88の隣り
に装着される。2つのスパイダ115,115′
はアクチユエータシヤフト113によつて接続さ
れ、このシヤフトはスパイダ115の穴117か
ら延びて磁極片96のボア116を貫通しそして
スパイダ115′の穴117′に固定される。V字
型のアンビル137がスパイダ115′のスロツ
ト123′に配置されそして前段増幅部88の可
動部材と係合する。
中央穴117と、半径方向に突出した4つのレツ
グ118とを有し、レツグ118はその端付近に
スロツト119を有している。コイル110はス
パイダ115のスロツト119に受け入れられ
る。又、各々のスパイダ115,115′は突出
部116の反対側に中央スロツト123を有して
おり、これは3アーム型スプリング120,12
0′の1つのアームを受け入れ、そしてこのスプ
リングはスパイダ115,115′を弾力的に装
着する。装着スプリング120の2つのアームは
外部磁極片104のポスト121にネジ(図示せ
ず)で取り付けられ、従つて、スパイダ115は
磁極片104の隣りに装着される。装着スプリン
グ120′の2つのアームは装着プレート101
のポストにネジ(図示せず)で取り付けられ、従
つて、スパイダ115′は前段増幅部88の隣り
に装着される。2つのスパイダ115,115′
はアクチユエータシヤフト113によつて接続さ
れ、このシヤフトはスパイダ115の穴117か
ら延びて磁極片96のボア116を貫通しそして
スパイダ115′の穴117′に固定される。V字
型のアンビル137がスパイダ115′のスロツ
ト123′に配置されそして前段増幅部88の可
動部材と係合する。
従つて、スプリング120,120′はコイル
110、アクチユエータシヤフト113並びにス
パイダ115,115′に対して弾力的な低摩擦
装置を与える。
110、アクチユエータシヤフト113並びにス
パイダ115,115′に対して弾力的な低摩擦
装置を与える。
コイル110に電流が流された時は、コイル1
10がギヤツプ105に於いて軸方向に動く。こ
の軸方向移動の大きさ及び方向は入力電流によつ
て決定される。コイル110及びスパイダ115
の移動はアクチユエータシヤフト113を介して
スパイダ115′に伝達される。そしてスパイダ
115′の移動が前段増幅部88を作動するがこ
れについては以下に述べる。
10がギヤツプ105に於いて軸方向に動く。こ
の軸方向移動の大きさ及び方向は入力電流によつ
て決定される。コイル110及びスパイダ115
の移動はアクチユエータシヤフト113を介して
スパイダ115′に伝達される。そしてスパイダ
115′の移動が前段増幅部88を作動するがこ
れについては以下に述べる。
前段増幅部88は細い中空の噴射管即ちパイプ
125を備えており、その1端は第7図に最も良
く示された様に前段増幅部の装置プレート101
の穴126に装着される。この噴射管125はそ
の直径に比べて長さが長いので、この管125の
側部に向けられる横方向の力は、それに比例した
量だけ管125の自由端即ち放出端128を撓ま
せる。スパイダ115′のV字型アンビル137
は管125の1方の側面に係合する。第13図
は、これらスパイダ115′のスロツト123′と
V字型アンビル137と噴射管125との結合お
よび係合の関係をより詳細に示す電気力モータ8
7の部分端面図であり、第14図は、第13図の
14―14線断面図である。この様にして、コイ
ル110の軸方向移動が噴射管125に伝えられ
る。アンビル137により管125に作用される
力の大きさはコイル110への電流入力の大きさ
及び方向に正比例する。
125を備えており、その1端は第7図に最も良
く示された様に前段増幅部の装置プレート101
の穴126に装着される。この噴射管125はそ
の直径に比べて長さが長いので、この管125の
側部に向けられる横方向の力は、それに比例した
量だけ管125の自由端即ち放出端128を撓ま
せる。スパイダ115′のV字型アンビル137
は管125の1方の側面に係合する。第13図
は、これらスパイダ115′のスロツト123′と
V字型アンビル137と噴射管125との結合お
よび係合の関係をより詳細に示す電気力モータ8
7の部分端面図であり、第14図は、第13図の
14―14線断面図である。この様にして、コイ
ル110の軸方向移動が噴射管125に伝えられ
る。アンビル137により管125に作用される
力の大きさはコイル110への電流入力の大きさ
及び方向に正比例する。
サーボ加圧流体の源(図示せず)は装着プレー
ト101の穴127に接続される。穴127は噴
射管125の入口端に接続された穴126へと開
いている。この穴127には、遮断弁又はソレノ
イド弁が取り付けられ、その弁を閉じることによ
り、前段増幅部88へのサーボ加圧流体の供給を
遮断して、手動操作へ切り換えることができるよ
うにしている。その弁を開いた状態では、サーボ
加圧流体は管125に流れそして管125の放出
端128から排出され、この放出端128は、第
12図に示された様に、加圧流体を受け取る装置
プレート101の1対の受け取りポート129,
130の真上に位置されている。噴射管125が
電気力モータのコイル110によつて動かされた
時は、管125が、多量の流体を高圧で1方の受
け取りポート129,130へ供給し、且つ少量
の流体を低圧で他方のポートに供給する。
ト101の穴127に接続される。穴127は噴
射管125の入口端に接続された穴126へと開
いている。この穴127には、遮断弁又はソレノ
イド弁が取り付けられ、その弁を閉じることによ
り、前段増幅部88へのサーボ加圧流体の供給を
遮断して、手動操作へ切り換えることができるよ
うにしている。その弁を開いた状態では、サーボ
加圧流体は管125に流れそして管125の放出
端128から排出され、この放出端128は、第
12図に示された様に、加圧流体を受け取る装置
プレート101の1対の受け取りポート129,
130の真上に位置されている。噴射管125が
電気力モータのコイル110によつて動かされた
時は、管125が、多量の流体を高圧で1方の受
け取りポート129,130へ供給し、且つ少量
の流体を低圧で他方のポートに供給する。
さて第5図及び第12図を参照すれば、主段出
力部89はピストン133を備えており、このピ
ストンは主段出力部の筐体94のボア140に於
いて可動である。前段増幅部88の受け取りポー
ト129,130は流体通路154,155を経
て室132,131に接続され、これら室はピス
トン133の両端でボア140に形成される。ポ
ート129,130に対する放出端128の位置
が、ピストン133が静止であるか移動するかを
決定する。放出端128がポート129,130
の間の中心に置かれた場合は各ポートが等量のサ
ーボ流体を同じ圧力で受け、各室131,132
は同じ圧力となりそしてピストン133は静止さ
れる。放出端128がポート129,130のう
ちの1方の近くにある場合は、その1方のポート
が他方のポートよりも多量のサーボ流体を大きな
圧力で受け取り、そしてそれに接続された方の室
131又は132がその他方の室よりも大きな圧
力で流体を受け取り、それによりピストン133
間に生じる圧力差がピストンを移動せしめる。
力部89はピストン133を備えており、このピ
ストンは主段出力部の筐体94のボア140に於
いて可動である。前段増幅部88の受け取りポー
ト129,130は流体通路154,155を経
て室132,131に接続され、これら室はピス
トン133の両端でボア140に形成される。ポ
ート129,130に対する放出端128の位置
が、ピストン133が静止であるか移動するかを
決定する。放出端128がポート129,130
の間の中心に置かれた場合は各ポートが等量のサ
ーボ流体を同じ圧力で受け、各室131,132
は同じ圧力となりそしてピストン133は静止さ
れる。放出端128がポート129,130のう
ちの1方の近くにある場合は、その1方のポート
が他方のポートよりも多量のサーボ流体を大きな
圧力で受け取り、そしてそれに接続された方の室
131又は132がその他方の室よりも大きな圧
力で流体を受け取り、それによりピストン133
間に生じる圧力差がピストンを移動せしめる。
主段出力部89はポンプの最大流体排出量を制
限する装置を備えている。スクリユー160,1
61がボア140の両端で筐体94のボア16
2,163へ各々ネジ込まれる。スクリユー16
0,161はピストン133の外方向移動を制限
し、それによりサーボアクチユエータ86による
ポンプの最大流体排出量設定を制限する。ロツク
ナツト164,165はスクリユー160,16
1が動かない様にし、そして保護キヤツプ16
6,167がスクリユーをカバーする。
限する装置を備えている。スクリユー160,1
61がボア140の両端で筐体94のボア16
2,163へ各々ネジ込まれる。スクリユー16
0,161はピストン133の外方向移動を制限
し、それによりサーボアクチユエータ86による
ポンプの最大流体排出量設定を制限する。ロツク
ナツト164,165はスクリユー160,16
1が動かない様にし、そして保護キヤツプ16
6,167がスクリユーをカバーする。
入力シヤフト51への主段ピストン133の取
り付けは第5図及び第6図を参照することによつ
て最も良く理解されよう。駆動アーム147はア
イドラアーム146に隣接して入力シヤフト15
1にしつかりと固定される。アイドラアーム14
6はシヤフト51のベアリングに装着される。ア
イドラアーム146はスタブシヤフト144によ
つて主段ピストン133に接続され、スタブシヤ
フト144の1端はアーム146のボア145に
圧着される。部分的に球形状をした外面142を
有するベアリング141がシヤフト144の他端
に枢着され、そしてその外面142はピストン1
33の中央のスロツト143に装着されている。
り付けは第5図及び第6図を参照することによつ
て最も良く理解されよう。駆動アーム147はア
イドラアーム146に隣接して入力シヤフト15
1にしつかりと固定される。アイドラアーム14
6はシヤフト51のベアリングに装着される。ア
イドラアーム146はスタブシヤフト144によ
つて主段ピストン133に接続され、スタブシヤ
フト144の1端はアーム146のボア145に
圧着される。部分的に球形状をした外面142を
有するベアリング141がシヤフト144の他端
に枢着され、そしてその外面142はピストン1
33の中央のスロツト143に装着されている。
から動き機構が2つのアーム146,147を
連結する。ピン148はアイドラアーム146に
形成された弧状グループ149へと突出する。ピ
ン148の1端は駆動アーム147の中に圧着さ
れている。グループ149はアイドラアーム14
6と駆動アーム147との間のわずかな量の相対
的移動を許すに充分な長さのものである。このか
ら動き機構は流体排出量零の位置で入力シヤフト
51の対応移動を生じることなく主段ピストン1
33のわずかな量の移動を許す。これは、サーボ
アクチユエータ86内での温度変動によるピスト
ン133の移動が零流れ位置でポンプの流体排出
量に影響を及ぼさない様にする。入力シヤフト5
1が流体排出量零の位置にない時は、中心定め用
のスプリング74,75がから動きを排除する。
連結する。ピン148はアイドラアーム146に
形成された弧状グループ149へと突出する。ピ
ン148の1端は駆動アーム147の中に圧着さ
れている。グループ149はアイドラアーム14
6と駆動アーム147との間のわずかな量の相対
的移動を許すに充分な長さのものである。このか
ら動き機構は流体排出量零の位置で入力シヤフト
51の対応移動を生じることなく主段ピストン1
33のわずかな量の移動を許す。これは、サーボ
アクチユエータ86内での温度変動によるピスト
ン133の移動が零流れ位置でポンプの流体排出
量に影響を及ぼさない様にする。入力シヤフト5
1が流体排出量零の位置にない時は、中心定め用
のスプリング74,75がから動きを排除する。
前段増幅部88の噴射管125は、電気力モー
タ87からの力指令を受け取るのに加えて、入力
シヤフト51からのフイードバツク力も受け取
る。第5図及び第11図を参照すれば、フイード
バツクスプリング138はコイル状の底部150
と、緊密に巻き付けられた円錐部分151と、こ
の部分151から軸方向に突出したチツプ152
とを含んでおり、このチツプ152はアイドラア
ーム146のフイードバツクソケツト153に装
着されそしてコイル状の底部150は噴射管12
5に隣接してスパイダ115′の中心に装着され
る(第13図および第14図参照)。このフイー
ドバツクスプリング138はコイル110によつ
て噴射管125に作用される力を平衡し、そして
入力シヤフト51がそのセツト位置に達した時に
管125を受け取りポート129,130間の中
央に置く。
タ87からの力指令を受け取るのに加えて、入力
シヤフト51からのフイードバツク力も受け取
る。第5図及び第11図を参照すれば、フイード
バツクスプリング138はコイル状の底部150
と、緊密に巻き付けられた円錐部分151と、こ
の部分151から軸方向に突出したチツプ152
とを含んでおり、このチツプ152はアイドラア
ーム146のフイードバツクソケツト153に装
着されそしてコイル状の底部150は噴射管12
5に隣接してスパイダ115′の中心に装着され
る(第13図および第14図参照)。このフイー
ドバツクスプリング138はコイル110によつ
て噴射管125に作用される力を平衡し、そして
入力シヤフト51がそのセツト位置に達した時に
管125を受け取りポート129,130間の中
央に置く。
部品や機械的な連結部には加圧誤差があるの
で、零調整を行なうことが必要である。圧縮零位
スプリング134はコイル状の底部156と、緊
密に巻かれた円錐部157と、チツプ158とを
含んでおり、コイル状の底部156は装着スプリ
ング120に隣接したスパイダ115の中心に装
着されそしてチツプ158は調整ネジ135のボ
ア159に装着される。調整ネジ135はエンド
キヤツプ92のネジ切りされたボア136に装着
され、そしてこの調整ネジは、コイル110が消
勢されてポンプが中性即ち中央位置にある時に零
位スプリング134をして軸方向の力をスパイダ
115,115′及びアクチユエータシヤフト1
13に付与せしめて噴射管125を受け取りポー
ト129,130間に中心定めせしめる様に調整
される。
で、零調整を行なうことが必要である。圧縮零位
スプリング134はコイル状の底部156と、緊
密に巻かれた円錐部157と、チツプ158とを
含んでおり、コイル状の底部156は装着スプリ
ング120に隣接したスパイダ115の中心に装
着されそしてチツプ158は調整ネジ135のボ
ア159に装着される。調整ネジ135はエンド
キヤツプ92のネジ切りされたボア136に装着
され、そしてこの調整ネジは、コイル110が消
勢されてポンプが中性即ち中央位置にある時に零
位スプリング134をして軸方向の力をスパイダ
115,115′及びアクチユエータシヤフト1
13に付与せしめて噴射管125を受け取りポー
ト129,130間に中心定めせしめる様に調整
される。
本発明の液圧アクチユエータ86の作動は次の
通りである。直流低電圧の形態の電気入力が電気
力モータ87のコイル110に供給される。これ
はコイル110、スパイダ115,115′、及
びアクチユエータシヤフト113を軸方向に移動
せしめる。スパイダ115′の軸方向移動は前段
増幅部88の噴射管125を受け取りポート12
9,130に対して変位せしめる。変位された位
置では、噴射管125が、主段89のピストン1
33の両端に隣接した室131,132の1方に
高い圧力で流体を供給し、そしてその他方の室に
低い圧力で流体を供給する。その圧力差が主段出
力部のピストン133を軸方向ボア140に於い
て移動せしめ、そしてアイドラアーム146を入
力シヤフトに対して枢着回転せしめる。アイドラ
アーム146のこの動きはから動き機構を介して
駆動アーム147に対応運動を生じさせ且つ入力
シヤフト51に対応回転を生じさせる。入力シヤ
フト51の回転は前記した様にポンプの流体排出
量変更機構を作動する。
通りである。直流低電圧の形態の電気入力が電気
力モータ87のコイル110に供給される。これ
はコイル110、スパイダ115,115′、及
びアクチユエータシヤフト113を軸方向に移動
せしめる。スパイダ115′の軸方向移動は前段
増幅部88の噴射管125を受け取りポート12
9,130に対して変位せしめる。変位された位
置では、噴射管125が、主段89のピストン1
33の両端に隣接した室131,132の1方に
高い圧力で流体を供給し、そしてその他方の室に
低い圧力で流体を供給する。その圧力差が主段出
力部のピストン133を軸方向ボア140に於い
て移動せしめ、そしてアイドラアーム146を入
力シヤフトに対して枢着回転せしめる。アイドラ
アーム146のこの動きはから動き機構を介して
駆動アーム147に対応運動を生じさせ且つ入力
シヤフト51に対応回転を生じさせる。入力シヤ
フト51の回転は前記した様にポンプの流体排出
量変更機構を作動する。
入力シヤフト51から噴射管125へのフイー
ドバツクは次の通りである。駆動アーム147が
回転すると、フイードバツクソケツト153が装
着回転し、そしてフイードバツクスプリング13
8に作用される力が増加する。フイードバツクス
プリング138は管125を受け取りポート12
9,130間の中央に配置しようとする力を管1
25の側部に付与する。ピストン133の軸方向
移動及びそれに対応した駆動アーム147の移動
は、噴射管125の両側に作用する力が平衡して
噴射管125が受け取りポート129,130の
中央に置かれるまで続く。
ドバツクは次の通りである。駆動アーム147が
回転すると、フイードバツクソケツト153が装
着回転し、そしてフイードバツクスプリング13
8に作用される力が増加する。フイードバツクス
プリング138は管125を受け取りポート12
9,130間の中央に配置しようとする力を管1
25の側部に付与する。ピストン133の軸方向
移動及びそれに対応した駆動アーム147の移動
は、噴射管125の両側に作用する力が平衡して
噴射管125が受け取りポート129,130の
中央に置かれるまで続く。
本発明のアクチユエータ86はフエイルセーフ
装置である。噴射管125へのサーボ加圧流体の
供給が遮断した場合には、受け取りポート12
9,130並びにピストン133の各端に於ける
流体圧力が等しく、そして中心定めスプリング7
4,75が自動的に入力アームをポンプの流体排
出量最小位置へ移動させる。液圧アクチユエータ
86には、ポンプの入力シヤフト51を手で操作
できるようにするため、手動操作アーム170が
入力シヤフト51にしつかりと取り付けられる。
装置である。噴射管125へのサーボ加圧流体の
供給が遮断した場合には、受け取りポート12
9,130並びにピストン133の各端に於ける
流体圧力が等しく、そして中心定めスプリング7
4,75が自動的に入力アームをポンプの流体排
出量最小位置へ移動させる。液圧アクチユエータ
86には、ポンプの入力シヤフト51を手で操作
できるようにするため、手動操作アーム170が
入力シヤフト51にしつかりと取り付けられる。
本発明のアクチユエータ86がサーボ加圧流体
の遮断によつて不作動状態にされた時は、ハンド
ル170を動かすことによつてポンプの流体排出
量を手でセツトすることができる。この場合はハ
ンドル170を所望の位置に保持しなければなら
ない。というのは、入力シヤフト51がアクチユ
エータ86によつても手動入力ハンドル170に
対する力によつても作用を受けなければ中心定め
スプリング74,75がポンプの流体排出量を最
小位置に自動的にセツトしてしまうからである。
の遮断によつて不作動状態にされた時は、ハンド
ル170を動かすことによつてポンプの流体排出
量を手でセツトすることができる。この場合はハ
ンドル170を所望の位置に保持しなければなら
ない。というのは、入力シヤフト51がアクチユ
エータ86によつても手動入力ハンドル170に
対する力によつても作用を受けなければ中心定め
スプリング74,75がポンプの流体排出量を最
小位置に自動的にセツトしてしまうからである。
以上の説明より、可変流体排出量の軸方向ピス
トン型ポンプの流体排出量をセツトする制御器で
あつて、電気的に作動することができ、且つ不能
化された時にはポンプの流体排出量設定装置を手
で操作できる様な制御器が、本発明によつて提供
されたことが理解されよう。
トン型ポンプの流体排出量をセツトする制御器で
あつて、電気的に作動することができ、且つ不能
化された時にはポンプの流体排出量設定装置を手
で操作できる様な制御器が、本発明によつて提供
されたことが理解されよう。
本発明の範囲から逸脱せずに、各部品の詳細な
構成に種々の変型がなされ得ることが当業者に理
解されよう。
構成に種々の変型がなされ得ることが当業者に理
解されよう。
第1図は軸方向ピストン型ポンプ及びその手動
流体排出量制御装置の1部を示した部分断面図、
第2図は第1図の軸方向ピストン型ポンプの流体
排出量制御装置の筐体の1部を構成するカバープ
レートの内側を示した斜視図、第3図は本発明の
サーボアクチユエータを固定せずに第2図のカバ
ープレートの外側を示した斜視図、第4図は第3
図の4―4線に沿つた部分断面図であり、ポンプ
の流体排出量制御器を中央位置へ偏位するための
カバープレートの装置を示した図、第5図はカバ
ープレートに取り付けられた本発明のサーボアク
チユエータを示した部分破断図、第6図は第5図
の6―6線に沿つた部分断面図、第7図は第6図
の7―7線に沿つた断面図であり、サーボアクチ
ユエータの電気力モータ及び前段増幅部を示した
図、第8図は電気力モータの可動素子を示した分
解図、第9図及び第10図は第8図に示したスパ
イダの両面の拡大図、第11図は本発明のサーボ
アクチユエータに使用されるフイードバツクスプ
リングの拡大斜視図、第12図は本発明のサーボ
アクチユエータの主段出力部のピストンと前段増
幅部の受け取りポートとの間の結合を示した略
図、第13図は、本発明のサーボアクチユエータ
におけるスパイダのスロツトとV字型アンビルと
噴射管との結合および係合の関係をより詳細に示
す電気力モータの部分端面図、第14図は、第1
3図の14―14線断面図である。 11…ケース、12…中央筐体、13…エンド
キヤツプ、14…空胴、15…シリンダ胴体、1
6…ローラ、17…ベアリング、20…駆動シヤ
フト、23…ボア、25…ピストン、26…球状
ヘツド、27…ソケツト、28…シユー、29…
スラストプレート、30…ロツカーカム、33…
ロツカーカム支持体、34…羽根(モータ部材)、
36…中央スロツト、37…シール組立体、38
…羽根筐体、41…弧状室、42,43…流体
室、44…弁プレート、46,47…ポート、4
8,49…通路、51…入力シヤフト、53…カ
バープレート、58…アーム、59,60…弁シ
ユー、62,63…流体ポート、66,67…平
坦部、68…ピン、70,72…スプール、73
…ピン、86…サーボアクチユエータ、87…電
気力モータ、88…前段増幅部、89…主段出力
部、90…筐体、96…内部磁極片、103…永
久磁石、104…外部磁極片、105…環状ギヤ
ツプ、106…スペーサ、107,108…スプ
リングワツシヤ、110…可動コイル、113…
アクチユエータシヤフト、115,115′…ス
パイダ、120,120′…スプリング、125
…噴射管、128…放出端、129,130…受
け取りポート、131,132…室、133…ピ
ストン、134…零スプリング、135…調整ネ
ジ、137…アンビル、138…フイードバツク
スプリング、140…ボア、141…ベアリン
グ、144…シヤフト、146…アイドラアー
ム、147…駆動アーム、148…ピン、149
…弧状グループ、153…フイードバツクソケツ
ト、170…ハンドル。
流体排出量制御装置の1部を示した部分断面図、
第2図は第1図の軸方向ピストン型ポンプの流体
排出量制御装置の筐体の1部を構成するカバープ
レートの内側を示した斜視図、第3図は本発明の
サーボアクチユエータを固定せずに第2図のカバ
ープレートの外側を示した斜視図、第4図は第3
図の4―4線に沿つた部分断面図であり、ポンプ
の流体排出量制御器を中央位置へ偏位するための
カバープレートの装置を示した図、第5図はカバ
ープレートに取り付けられた本発明のサーボアク
チユエータを示した部分破断図、第6図は第5図
の6―6線に沿つた部分断面図、第7図は第6図
の7―7線に沿つた断面図であり、サーボアクチ
ユエータの電気力モータ及び前段増幅部を示した
図、第8図は電気力モータの可動素子を示した分
解図、第9図及び第10図は第8図に示したスパ
イダの両面の拡大図、第11図は本発明のサーボ
アクチユエータに使用されるフイードバツクスプ
リングの拡大斜視図、第12図は本発明のサーボ
アクチユエータの主段出力部のピストンと前段増
幅部の受け取りポートとの間の結合を示した略
図、第13図は、本発明のサーボアクチユエータ
におけるスパイダのスロツトとV字型アンビルと
噴射管との結合および係合の関係をより詳細に示
す電気力モータの部分端面図、第14図は、第1
3図の14―14線断面図である。 11…ケース、12…中央筐体、13…エンド
キヤツプ、14…空胴、15…シリンダ胴体、1
6…ローラ、17…ベアリング、20…駆動シヤ
フト、23…ボア、25…ピストン、26…球状
ヘツド、27…ソケツト、28…シユー、29…
スラストプレート、30…ロツカーカム、33…
ロツカーカム支持体、34…羽根(モータ部材)、
36…中央スロツト、37…シール組立体、38
…羽根筐体、41…弧状室、42,43…流体
室、44…弁プレート、46,47…ポート、4
8,49…通路、51…入力シヤフト、53…カ
バープレート、58…アーム、59,60…弁シ
ユー、62,63…流体ポート、66,67…平
坦部、68…ピン、70,72…スプール、73
…ピン、86…サーボアクチユエータ、87…電
気力モータ、88…前段増幅部、89…主段出力
部、90…筐体、96…内部磁極片、103…永
久磁石、104…外部磁極片、105…環状ギヤ
ツプ、106…スペーサ、107,108…スプ
リングワツシヤ、110…可動コイル、113…
アクチユエータシヤフト、115,115′…ス
パイダ、120,120′…スプリング、125
…噴射管、128…放出端、129,130…受
け取りポート、131,132…室、133…ピ
ストン、134…零スプリング、135…調整ネ
ジ、137…アンビル、138…フイードバツク
スプリング、140…ボア、141…ベアリン
グ、144…シヤフト、146…アイドラアー
ム、147…駆動アーム、148…ピン、149
…弧状グループ、153…フイードバツクソケツ
ト、170…ハンドル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 筐体と、この筐体の開口を閉じるカバープレ
ートと、1対の流体ポートと、装置の流体排出量
を変えるための枢着されたスラストプレートと、
1方の方向の最大流体排出量の位置から中央の最
小排出量の位置を経て他方の方向の最大流体排出
量の位置までの間で前記スラストプレートを枢着
回転する流体モータと、この流体モータを作動す
るためのサーボ加圧流体を供給する手段であつて
入力装置を備えていてこの入力装置がこれにより
セツトされた位置へ前記スラストプレートを動か
すように前記流体モータを選択的に作動するよう
な手段とを備えた軸方向ピストン型ポンプ用の電
気液圧制御器において、電気力モータ、前段増幅
部および主段出力部を含むサーボアクチユエータ
であつて前記電気力モータは、該電気力モータへ
の電気入力の大きさに比例した信号を前記前段増
幅部へ与え、前記前段増幅部は、前記電気力モー
タから受けた信号に比例する流体入力を前記主段
出力部に与えるようなサーボアクチユエータと、
前記前段増幅部を作動するためサーボ加圧流体を
供給する手段と、前記サーボアクチユエータの前
記主段出力部を前記入力装置に接続し、前記入力
装置が前記主段出力部の動きに応じて動くように
する接続手段と、前記入力装置と前記前段増幅部
との間に接続されたフイードバツク機構と、前記
入力装置を手動的に操作する手操作手段と、前記
前段増幅部へのサーボ加圧流体の供給を遮断する
遮断手段とを備えており、前記前段増幅部へのサ
ーボ加圧流体の供給が遮断された時には前記手操
作手段で前記入力装置を作動できるようにしたこ
とを特徴とする電気液圧制御器。 2 前記入力装置を中央位置に動かすためのスプ
リング手段が設けられ、該スプリング手段は、前
記前段増幅部へのサーボ加圧流体の供給が遮断さ
れた時に前記入力装置を流体排出量最小位置へセ
ツトする特許請求の範囲第1項記載の電気液圧制
御器。 3 前記接続手段は、駆動アーム147に固定さ
れたピン148を含んでおり、該ピン148は、
アーム146に形成された細長い溝149内へ突
出してそこに受け入れられて、最小排出量設定位
置での前記入力装置の設定を乱すことなく、サー
ボアクチユエータの温度変化によるサーボアクチ
ユエータの主段出力部の制限された移動を許す特
許請求の範囲第1項記載の電気液圧制御器。 4 前記フイードバツク機構は、前記入力装置に
装着されたフイードバツクソケツトと、スプリン
グとを備え、該スプリングは、その剛性を高める
ためにその1端において緊密に巻かれて円錐状に
されており、そして、この円錐の端からチツプが
突出し、このスプリングチツプは、前記フイード
バツクソケツトに係合する特許請求の範囲第1項
記載の電気液圧制御器。 5 前記サーボアクチユエータの前段増幅部は、
1対の受け取りポート間に配置された噴射管を備
え、この噴射管には、サーボ加圧流体が流され、
この噴射管の移動がこの噴射管をして大きな圧力
及び量でサーボ加圧流体を前記受け取りポートの
1方に供給せしめて前記主段出力部を1方向に作
動せしめてそれにより前記入力装置を1方向に動
かして前記流体モータを1方向に作動し、前記電
気力モータは、電気コイルと、該電気コイルに接
続されたアクチユエータシヤフトとを備え、この
アクチユエータシヤフトは、前記噴射管に係合し
て前記電気コイルへの電気入力に比例する力を前
記噴射管に付与し、そして更に前記電気力モータ
は、前記アクチユエータシヤフトを弾性的に装着
する手段と、前記電気コイルに電流が供給されな
い時は前記受け取りポート間の中央に前記噴射管
を置くため前記アクチユエータシヤフトに取り付
けられた零調整手段とを備えている特許請求の範
囲第1項記載の電気液圧制御器。 6 前記零調整手段は、零スプリングを備え、こ
のスプリングは、その剛性を高めるためその1端
が円錐状になるように緊密に巻かれており、そし
て、この円錐の端からチツプが突出し、この零ス
プリングの1端は、前記アクチユエータシヤフト
に係合し、そして更に、前記零調整手段は、前記
アクチユエータシヤフトに対する前記スプリング
の力を調整する手段を備えている特許請求の範囲
第5項記載の電気液圧制御器。7 前記電気力モ
ータは、1対のスパイダを備え、前記アクチユエ
ータシヤフトの各端に1つのスパイダが取り付け
られ、前記スパイダの1方には、前記電気コイル
が取り付けられ、そして、他方のスパイダは、前
記噴射管に係合し、そして更に、前記電気力モー
タは、前記スパイダ、前記電気コイルおよび前記
アクチユエータシヤフトに対して低摩擦装着を与
えるために各スパイダを弾性的に装着する手段を
備えている特許請求の範囲第5項記載の電気液圧
制御器。 8 前記電気コイルを前記前段増幅部のサーボ加
圧硫体から分離するため、前記前段増幅部から離
れた方の前記電気力モータの端に置かれたスパイ
ダに前記電気コイルが装着される特許請求の範囲
第7項記載の電気液圧制御器。 9 前記主段出力部は、ボアにおいて軸方向に可
動なピストンと、このピストンの移動を制限して
前記入力装置の移動を制限するための前記主段出
力部に接続されたストツパ手段とを備えている特
許請求の範囲第1項記載の電気液圧制御器。 10 前記接続手段は、前記ピストンにスロツト
を備え、そして球状のベアリングを有するピンが
このスロツトに受け入れられ、そしてこのベアリ
ングは、前記ピンのスロツトとの不整列状態を受
け容れる特許請求の範囲第1項記載の電気液圧制
御器。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/939,311 US4216699A (en) | 1978-09-05 | 1978-09-05 | Electrohydraulic control for an axial piston pump |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5535190A JPS5535190A (en) | 1980-03-12 |
| JPS6343583B2 true JPS6343583B2 (ja) | 1988-08-31 |
Family
ID=25472930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7667579A Granted JPS5535190A (en) | 1978-09-05 | 1979-06-18 | Electrohydraulic controller for axiallpiston pump |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4216699A (ja) |
| JP (1) | JPS5535190A (ja) |
| CA (1) | CA1117365A (ja) |
| DE (1) | DE2928584A1 (ja) |
| FR (1) | FR2435616B1 (ja) |
| GB (1) | GB2029605B (ja) |
| IT (1) | IT1118166B (ja) |
| NL (1) | NL7904342A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0217181U (ja) * | 1988-07-22 | 1990-02-05 |
Families Citing this family (5)
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|---|---|---|---|---|
| JPS58113880U (ja) * | 1982-01-29 | 1983-08-03 | 株式会社荏原製作所 | 斜板型油圧ポンプ又はモ−タの流量制御装置 |
| JPH06165988A (ja) * | 1992-08-24 | 1994-06-14 | J Shii S:Kk | 塗料スラッジ回収が容易な静電凝集器付水洗式塗装ブース |
| JPH0788476A (ja) * | 1993-09-22 | 1995-04-04 | Nippon Alum Co Ltd | 電解除濁方法 |
| US8511216B2 (en) * | 2009-03-30 | 2013-08-20 | Kanzaki Kokyukoki Mfg. Co., Ltd. | Hydraulic actuator unit |
| US8584441B2 (en) | 2010-01-05 | 2013-11-19 | Honeywell International Inc. | Fuel metering system electrically servoed metering pump |
Family Cites Families (8)
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|---|---|---|---|---|
| US3394721A (en) * | 1966-03-29 | 1968-07-30 | Lucas Industries Ltd | Control means for varying the position of a member in response to changes in the ratio of two pressures |
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| US3381624A (en) * | 1966-09-09 | 1968-05-07 | Abex Corp | Fail-safe control for hydraulic cross-center pump |
| US3424183A (en) * | 1967-03-15 | 1969-01-28 | Abex Corp | Solenoid controlled servovalve with lineal output |
| DE1601701B2 (de) * | 1967-04-26 | 1976-06-24 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Folgesteuervorrichtung fuer eine verstellbare pumpe |
| US3750532A (en) * | 1971-07-22 | 1973-08-07 | Abex Corp | Servoactuator with mechanical feedback |
| US3982470A (en) * | 1975-08-04 | 1976-09-28 | Abex Corporation | Control system for axial piston fluid energy translating device |
| DE2727555A1 (de) * | 1977-06-18 | 1979-01-04 | Bosch Gmbh Robert | Steuervorrichtung fuer hydrostatische verdraengeraggregate |
-
1978
- 1978-09-05 US US05/939,311 patent/US4216699A/en not_active Expired - Lifetime
-
1979
- 1979-05-02 CA CA000326830A patent/CA1117365A/en not_active Expired
- 1979-05-08 GB GB7915887A patent/GB2029605B/en not_active Expired
- 1979-06-01 NL NL7904342A patent/NL7904342A/nl not_active Application Discontinuation
- 1979-06-18 JP JP7667579A patent/JPS5535190A/ja active Granted
- 1979-07-02 IT IT49607/79A patent/IT1118166B/it active
- 1979-07-14 DE DE19792928584 patent/DE2928584A1/de active Granted
- 1979-09-04 FR FR7922065A patent/FR2435616B1/fr not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0217181U (ja) * | 1988-07-22 | 1990-02-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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