JPS6343738B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6343738B2 JPS6343738B2 JP52046032A JP4603277A JPS6343738B2 JP S6343738 B2 JPS6343738 B2 JP S6343738B2 JP 52046032 A JP52046032 A JP 52046032A JP 4603277 A JP4603277 A JP 4603277A JP S6343738 B2 JPS6343738 B2 JP S6343738B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- pigment
- photosensitive materials
- structural formula
- safety light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
Description
a 産業上の利用分野
本発明は着色螢光放電灯(いわゆるセーフテイ
ライト)、さらに詳しくは有機高分子系の感光性
材料の取扱いに際し、安全な光を供給する螢光灯
に関する。 b 従来技術 近年、各種有機、無機感光性材料を取扱う場
所、たとえば写真用暗室、集積回路製造工場の一
部などでは、それぞれ目的に合せた安全灯(セー
フテイライト)を使用している。 この安全灯には、白熱電球に色フイルターを組
み合せたもの、また電球ガラスを着色したり、そ
れに着色塗料を塗布したものなどが一般に使用さ
れている。 着色のため、塗料を用いたセーフテイライトに
おいては、一般にハロリン酸カルシウムととも
に、耐紫外線性を持ち、かつ螢光管製造の加熱処
理における耐熱性を有する硫化カドミウム系の無
機顔料が良く用いられている。 c 発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記カドミウム系の無機顔料に
は、近年、環境問題、その他の周辺事情等によつ
てその使用に制限が加えられている。 また、有機高分子系の感光性材料の発展によつ
て2500Å〜5000Åにわたつて広い感光波長域を持
ち、かつ高感度の、例えば環化ポリブタジエンゴ
ム系感光性材料の如き製品が開発されたため、こ
れらを使用したとき、既存の黄色系のセーフテイ
ライトの下では、しばしばトラブルが生ずるよう
になつてきた。 本発明は、上述した課題に鑑みなされたもので
あつて、その目的は、カドミウム系の無機顔料に
代わり得る無公害の顔料で、しかも、高感度な有
機感光性材料の取扱いに際し支障がなく、しかも
明るい作業環境を得ることのできるセーフテイラ
イトを提供することにある。 d 課題を解決するための手段 本発明は、上述の課題を解決するため、種々の
試験、研究の結果、 構造式 で示される顔料と、 構造式 で示される顔料とを含有し、加熱による収縮する
高分子物質の薄板または薄膜によつて螢光放電灯
の外周面を被覆したセーフテイライトによつて上
記目的を達成し得ることが判明したことにより見
出したものである。 上記2種の顔料は任意の混合比で用いることが
できるが、2種を同時に用いることが必要で、い
ずれか一方を欠く場合は、目的とする効果が得ら
れない。 e 作用 添附図面の第1図は、感光性材料(環化ポリブ
タジエンゴム系)の分光感度曲線であり、また第
2図は、上記特定の2種の顔料を含有したチユー
ブで被覆した本発明にかかる白色螢光灯の分光分
布曲線Aである。 第2図によると、本発明のセーフテイライトは
5000Åより短波長の光が完全に遮断されているこ
とがわかる。また市販のセーフテイライトの分光
分布曲線Bを比較のため合せて示したが、市販の
セーフテイライトと、本発明のセーフテイライト
の分光分布の差は明確であり、市販のセーフテイ
ライトは4500Å〜5000Åの波長の光が環化ポリブ
タジエンゴム系のような高感度の感光性材料に対
し悪影響を及ぼすことがわかる。なお本発明のセ
ーフテイライトと、市販のセーフテイライトとは
5000Å〜7000Åの可視部の比強度にはほとんど差
がなく、作業環境の明るさの点では問題とはなら
ないことが判明した。 以上のことから、本発明において使用する上記
2種の顔料は、例えば環化ポリブタジエンゴムを
主成分とするような、2500Å〜5000Åの範囲に感
光波長域を持ち、かつ高感度な感光性材料を支障
なく取扱うことが可能な作業環境を、容易に作る
ことができる。 また、本発明において使用する上記特定の2種
の顔料は、5000Åより長波長の、いわゆる5000Å
〜7000Åの可視光線をあまり吸収せず、透過率の
高いものであるため、感光性材料に支障を与える
ことなく、明るい作業環境を得ることができる。 f 発明の具体的構成 構造式 で示される顔料と、 構造式 で示される顔料は、高分子物質に均一に混合され
たのち、数ミリメートル以下の厚さのシート状に
なつて螢光灯をカバーする。 上記2種の顔料は任意の混合比で用いることが
でき、これら顔料の高分子物質に対する所要含有
量は、シートの厚さ等に関係するが、0.5mmの厚
さで約1%以上の顔料の添加を必要とする。この
際、高分子物質としては塩化ビニル重合体、ポリ
エステル樹脂、または透明性のよいゴムなどを用
いることができるが、加熱により収縮するプラス
チツクのチユーブの使用が工程上などから有効で
ある。 また、高分子物質は、紫外線による劣化を防止
するため紫外線吸収剤を含有することが好まし
い。紫外線吸収剤としては一般のベンゾフエノン
系、ベンゾイル系その他の化学薬品の使用が可能
である。 前記目的にかなうセーフテイライトを作成する
最も有効で、かつ容易な方法として、加熱により
収縮する高分子物質を基材とし、これに紫外線吸
収剤と上記顔料を均一に混合したものを調製し、
所定の螢光放電灯の外径よりやゝ大なる内径を有
するチユーブを成型し、これに螢光灯を挿入した
のち、加熱してチユーブを収縮、螢光灯外周面に
密着させる方法が挙げられる。 この方法によれば、螢光灯表面を容易に、かつ
均一に吸収遮断膜で被覆することが可能であり、
さらに被覆する膜の厚さ、吸収剤である顔料の含
有量など広い範囲での選択も容易である。 また螢光灯の発熱に対しても十分に使用に耐
え、螢光灯への外力に対する保護効果を発揮する
ことができ、仮に螢光灯が割れた場合にも、ガラ
スが飛び散ることが全くないという効果をも有す
る。 g 実施例 以下、実施例1、2により本発明を詳細に説明
する。 実施例 1 軟質の塩化ビニル重合体(100部)に可塑剤
(30部)および安定剤(2部)、紫外線吸収剤
(0.2部)と共に、ビスアゾイエロー系の顔料
(PV YELLOW HIOG、構造式 のもの80重量%と、PV YELLOW HR、構造式 のもの20重量%の混合物)(2.5部)を混合し、白
色螢光放電灯(たとえば日本電気製、FLR−40.
SW/M)の外径より、約10〜20%程度大きな内
径を有するチユーブ状に成型する。このチユーブ
の厚さは0.3〜0.5mm位とする。このチユーブに放
電灯をその一端より挿入したのち、熱風乾燥機に
て加熱収縮させることにより放電灯に密着させ
る。 得られたセーフテイライトは、7000時間使用後
にも当初の性能が低下することがなかつた。また
軽い衝撃を与えても割れることがなく、さらに強
い衝撃によつて割れた場合には全くガラス片が飛
びちることがなかつた。 実施例 2 実施例1で用いた基材に、実施例1と同じ混合
比の顔料1部を混合し、チユーブ状に成型(厚さ
0.3〜0.5mm)したもので市販のセーフテイライト
(たとえば三菱電機製FL−40.Y−F)を被覆密
着させた。 以上の実施例に従つて得られたセーフテイライ
トの下に、感光性材料(環化ポリブタジエンゴム
系)を光源より3cmの距離に置き、15時間放置
し、感光性材料の露光カブリの状態から、本実施
例のセーフテイライトから放出される光の感光性
材料に対する安全性を判定した。結果を比較例と
ともに表1に示した。
ライト)、さらに詳しくは有機高分子系の感光性
材料の取扱いに際し、安全な光を供給する螢光灯
に関する。 b 従来技術 近年、各種有機、無機感光性材料を取扱う場
所、たとえば写真用暗室、集積回路製造工場の一
部などでは、それぞれ目的に合せた安全灯(セー
フテイライト)を使用している。 この安全灯には、白熱電球に色フイルターを組
み合せたもの、また電球ガラスを着色したり、そ
れに着色塗料を塗布したものなどが一般に使用さ
れている。 着色のため、塗料を用いたセーフテイライトに
おいては、一般にハロリン酸カルシウムととも
に、耐紫外線性を持ち、かつ螢光管製造の加熱処
理における耐熱性を有する硫化カドミウム系の無
機顔料が良く用いられている。 c 発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記カドミウム系の無機顔料に
は、近年、環境問題、その他の周辺事情等によつ
てその使用に制限が加えられている。 また、有機高分子系の感光性材料の発展によつ
て2500Å〜5000Åにわたつて広い感光波長域を持
ち、かつ高感度の、例えば環化ポリブタジエンゴ
ム系感光性材料の如き製品が開発されたため、こ
れらを使用したとき、既存の黄色系のセーフテイ
ライトの下では、しばしばトラブルが生ずるよう
になつてきた。 本発明は、上述した課題に鑑みなされたもので
あつて、その目的は、カドミウム系の無機顔料に
代わり得る無公害の顔料で、しかも、高感度な有
機感光性材料の取扱いに際し支障がなく、しかも
明るい作業環境を得ることのできるセーフテイラ
イトを提供することにある。 d 課題を解決するための手段 本発明は、上述の課題を解決するため、種々の
試験、研究の結果、 構造式 で示される顔料と、 構造式 で示される顔料とを含有し、加熱による収縮する
高分子物質の薄板または薄膜によつて螢光放電灯
の外周面を被覆したセーフテイライトによつて上
記目的を達成し得ることが判明したことにより見
出したものである。 上記2種の顔料は任意の混合比で用いることが
できるが、2種を同時に用いることが必要で、い
ずれか一方を欠く場合は、目的とする効果が得ら
れない。 e 作用 添附図面の第1図は、感光性材料(環化ポリブ
タジエンゴム系)の分光感度曲線であり、また第
2図は、上記特定の2種の顔料を含有したチユー
ブで被覆した本発明にかかる白色螢光灯の分光分
布曲線Aである。 第2図によると、本発明のセーフテイライトは
5000Åより短波長の光が完全に遮断されているこ
とがわかる。また市販のセーフテイライトの分光
分布曲線Bを比較のため合せて示したが、市販の
セーフテイライトと、本発明のセーフテイライト
の分光分布の差は明確であり、市販のセーフテイ
ライトは4500Å〜5000Åの波長の光が環化ポリブ
タジエンゴム系のような高感度の感光性材料に対
し悪影響を及ぼすことがわかる。なお本発明のセ
ーフテイライトと、市販のセーフテイライトとは
5000Å〜7000Åの可視部の比強度にはほとんど差
がなく、作業環境の明るさの点では問題とはなら
ないことが判明した。 以上のことから、本発明において使用する上記
2種の顔料は、例えば環化ポリブタジエンゴムを
主成分とするような、2500Å〜5000Åの範囲に感
光波長域を持ち、かつ高感度な感光性材料を支障
なく取扱うことが可能な作業環境を、容易に作る
ことができる。 また、本発明において使用する上記特定の2種
の顔料は、5000Åより長波長の、いわゆる5000Å
〜7000Åの可視光線をあまり吸収せず、透過率の
高いものであるため、感光性材料に支障を与える
ことなく、明るい作業環境を得ることができる。 f 発明の具体的構成 構造式 で示される顔料と、 構造式 で示される顔料は、高分子物質に均一に混合され
たのち、数ミリメートル以下の厚さのシート状に
なつて螢光灯をカバーする。 上記2種の顔料は任意の混合比で用いることが
でき、これら顔料の高分子物質に対する所要含有
量は、シートの厚さ等に関係するが、0.5mmの厚
さで約1%以上の顔料の添加を必要とする。この
際、高分子物質としては塩化ビニル重合体、ポリ
エステル樹脂、または透明性のよいゴムなどを用
いることができるが、加熱により収縮するプラス
チツクのチユーブの使用が工程上などから有効で
ある。 また、高分子物質は、紫外線による劣化を防止
するため紫外線吸収剤を含有することが好まし
い。紫外線吸収剤としては一般のベンゾフエノン
系、ベンゾイル系その他の化学薬品の使用が可能
である。 前記目的にかなうセーフテイライトを作成する
最も有効で、かつ容易な方法として、加熱により
収縮する高分子物質を基材とし、これに紫外線吸
収剤と上記顔料を均一に混合したものを調製し、
所定の螢光放電灯の外径よりやゝ大なる内径を有
するチユーブを成型し、これに螢光灯を挿入した
のち、加熱してチユーブを収縮、螢光灯外周面に
密着させる方法が挙げられる。 この方法によれば、螢光灯表面を容易に、かつ
均一に吸収遮断膜で被覆することが可能であり、
さらに被覆する膜の厚さ、吸収剤である顔料の含
有量など広い範囲での選択も容易である。 また螢光灯の発熱に対しても十分に使用に耐
え、螢光灯への外力に対する保護効果を発揮する
ことができ、仮に螢光灯が割れた場合にも、ガラ
スが飛び散ることが全くないという効果をも有す
る。 g 実施例 以下、実施例1、2により本発明を詳細に説明
する。 実施例 1 軟質の塩化ビニル重合体(100部)に可塑剤
(30部)および安定剤(2部)、紫外線吸収剤
(0.2部)と共に、ビスアゾイエロー系の顔料
(PV YELLOW HIOG、構造式 のもの80重量%と、PV YELLOW HR、構造式 のもの20重量%の混合物)(2.5部)を混合し、白
色螢光放電灯(たとえば日本電気製、FLR−40.
SW/M)の外径より、約10〜20%程度大きな内
径を有するチユーブ状に成型する。このチユーブ
の厚さは0.3〜0.5mm位とする。このチユーブに放
電灯をその一端より挿入したのち、熱風乾燥機に
て加熱収縮させることにより放電灯に密着させ
る。 得られたセーフテイライトは、7000時間使用後
にも当初の性能が低下することがなかつた。また
軽い衝撃を与えても割れることがなく、さらに強
い衝撃によつて割れた場合には全くガラス片が飛
びちることがなかつた。 実施例 2 実施例1で用いた基材に、実施例1と同じ混合
比の顔料1部を混合し、チユーブ状に成型(厚さ
0.3〜0.5mm)したもので市販のセーフテイライト
(たとえば三菱電機製FL−40.Y−F)を被覆密
着させた。 以上の実施例に従つて得られたセーフテイライ
トの下に、感光性材料(環化ポリブタジエンゴム
系)を光源より3cmの距離に置き、15時間放置
し、感光性材料の露光カブリの状態から、本実施
例のセーフテイライトから放出される光の感光性
材料に対する安全性を判定した。結果を比較例と
ともに表1に示した。
【表】
表1より、本実施例によるセーフテイライト
は、環化ポリブタジエンゴム系のような高感度の
感光性材料に対しても、安全である光を放出して
いることがわかる。 h 発明の効果 本発明は、上述の如く、セーフテイライトに使
用する顔料として、 構造式 で示される顔料と 構造式 で示される顔料とを使用したため、従来使用され
ていたカドミウム系の無機顔料と異なり、環境汚
染の憂いが全くないセーフテイライトを提供する
ことができる。 また、上述した特定2種の顔料の混合物は、
5000Åより短波長の光を確実に吸収し、しかも
5000Åより長波長の、いわゆる5000Å〜7000Åの
可視光線をあまり吸収せず、透過率の高いもので
あつたため、例えば、近年使用されている環化ポ
リブタジエンゴム系感光性材料の如き、高感度の
材料に対してもカブリの全く生じない安全な光を
提供することができると共に、その作業環境も、
感光性材料の取扱いに支障が生じない明るい作業
環境とすることができる。 さらに、この特定2種の顔料の混合物を使用し
たセーフテイライトは、試験の結果、長時間の使
用後にも上記した性能が低下することがなく、安
定した性能を有するセーフテイライトを提供し得
るものであることが判明した。 また、本発明のセーフテイライトは、熱収縮性
の高分子物質で螢光灯の外周面を被覆する構造と
したため、螢光灯表面に容易かつ均一に吸収遮断
膜を形成することが可能であり、さらに被覆する
膜の長さ、吸収剤である上記特定2種の顔料の含
有量など広い範囲での選択が容易となり、また螢
光灯の発熱に対しても十分に耐え、螢光灯の外力
に対する保護効果を発揮することができ、仮に螢
光灯が割れた場合にも、ガラスが飛び散ることが
全くないという効果をも有する。
は、環化ポリブタジエンゴム系のような高感度の
感光性材料に対しても、安全である光を放出して
いることがわかる。 h 発明の効果 本発明は、上述の如く、セーフテイライトに使
用する顔料として、 構造式 で示される顔料と 構造式 で示される顔料とを使用したため、従来使用され
ていたカドミウム系の無機顔料と異なり、環境汚
染の憂いが全くないセーフテイライトを提供する
ことができる。 また、上述した特定2種の顔料の混合物は、
5000Åより短波長の光を確実に吸収し、しかも
5000Åより長波長の、いわゆる5000Å〜7000Åの
可視光線をあまり吸収せず、透過率の高いもので
あつたため、例えば、近年使用されている環化ポ
リブタジエンゴム系感光性材料の如き、高感度の
材料に対してもカブリの全く生じない安全な光を
提供することができると共に、その作業環境も、
感光性材料の取扱いに支障が生じない明るい作業
環境とすることができる。 さらに、この特定2種の顔料の混合物を使用し
たセーフテイライトは、試験の結果、長時間の使
用後にも上記した性能が低下することがなく、安
定した性能を有するセーフテイライトを提供し得
るものであることが判明した。 また、本発明のセーフテイライトは、熱収縮性
の高分子物質で螢光灯の外周面を被覆する構造と
したため、螢光灯表面に容易かつ均一に吸収遮断
膜を形成することが可能であり、さらに被覆する
膜の長さ、吸収剤である上記特定2種の顔料の含
有量など広い範囲での選択が容易となり、また螢
光灯の発熱に対しても十分に耐え、螢光灯の外力
に対する保護効果を発揮することができ、仮に螢
光灯が割れた場合にも、ガラスが飛び散ることが
全くないという効果をも有する。
第1図は感光性材料(環化ポリブタジエンゴム
系)の分光感度曲線、第2図は本発明により作成
されたチユーブで被覆した白色螢光灯の分光分布
曲線Aである。
系)の分光感度曲線、第2図は本発明により作成
されたチユーブで被覆した白色螢光灯の分光分布
曲線Aである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 螢光放電灯の外周面を、 構造式 で示される顔料と 構造式 で示される顔料とを含有し、加熱により収縮する
高分子物質の薄板または薄膜によつて被覆してな
る、5000Åより短波長の光を放出しない、有機高
分子系感光性材料用セーフテイライト。 2 高分子物質が塩化ビニル系重合体である特許
請求の範囲第1項記載の有機高分子系感光性材料
用セーフテイライト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4603277A JPS53131039A (en) | 1977-04-21 | 1977-04-21 | Safety light for use in organic macromolecure system sensitive material |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4603277A JPS53131039A (en) | 1977-04-21 | 1977-04-21 | Safety light for use in organic macromolecure system sensitive material |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53131039A JPS53131039A (en) | 1978-11-15 |
| JPS6343738B2 true JPS6343738B2 (ja) | 1988-09-01 |
Family
ID=12735690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4603277A Granted JPS53131039A (en) | 1977-04-21 | 1977-04-21 | Safety light for use in organic macromolecure system sensitive material |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS53131039A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10593151B2 (en) | 2013-06-13 | 2020-03-17 | Patent Investment & Licensing Company | System to dispatch casino agents to an electronic gaming machine in response to a predefined event at the electronic gaming machine |
| US10657758B2 (en) | 2007-04-30 | 2020-05-19 | Acres Technology | Gaming device with personality |
| US10832518B2 (en) | 2012-04-12 | 2020-11-10 | Acres Technology | Communicating information about networked gaming machines to prospective players |
| US10909803B2 (en) | 2013-08-06 | 2021-02-02 | Acres Technology | Method and system for dispatching casino personnel and tracking interactions with players |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59138855U (ja) * | 1983-03-04 | 1984-09-17 | 立川 宏司 | 写真用照明具 |
-
1977
- 1977-04-21 JP JP4603277A patent/JPS53131039A/ja active Granted
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10657758B2 (en) | 2007-04-30 | 2020-05-19 | Acres Technology | Gaming device with personality |
| US11482068B2 (en) | 2007-04-30 | 2022-10-25 | Acres Technology | Gaming device with personality |
| US10832518B2 (en) | 2012-04-12 | 2020-11-10 | Acres Technology | Communicating information about networked gaming machines to prospective players |
| US11373477B2 (en) | 2012-04-12 | 2022-06-28 | Acres Technology | Communicating information about networked gaming machines to prospective players |
| US10593151B2 (en) | 2013-06-13 | 2020-03-17 | Patent Investment & Licensing Company | System to dispatch casino agents to an electronic gaming machine in response to a predefined event at the electronic gaming machine |
| US10909803B2 (en) | 2013-08-06 | 2021-02-02 | Acres Technology | Method and system for dispatching casino personnel and tracking interactions with players |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53131039A (en) | 1978-11-15 |
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