JPS6343964B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6343964B2 JPS6343964B2 JP55151967A JP15196780A JPS6343964B2 JP S6343964 B2 JPS6343964 B2 JP S6343964B2 JP 55151967 A JP55151967 A JP 55151967A JP 15196780 A JP15196780 A JP 15196780A JP S6343964 B2 JPS6343964 B2 JP S6343964B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylindrical body
- expansion
- contraction
- protective
- conductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Installation Of Bus-Bars (AREA)
- Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はガスで絶縁されている装置例えばガス
絶縁ケーブル(即ち管路気中ケーブル)等の曲り
部に関するものである。
絶縁ケーブル(即ち管路気中ケーブル)等の曲り
部に関するものである。
例えば第1図に示す様にガス絶縁ケーブル3の
立ち上り部で土木ベースが1,2に分離されてい
る場合、ベース1と2で地盤の不等沈下を生じる
ことがある。このときガス絶縁ケーブル3のシー
ス(例えばアルミ、ステンレス、鉄等のパイプ)
に過度の荷重が加わり、極端な場合破損するとき
もある。
立ち上り部で土木ベースが1,2に分離されてい
る場合、ベース1と2で地盤の不等沈下を生じる
ことがある。このときガス絶縁ケーブル3のシー
ス(例えばアルミ、ステンレス、鉄等のパイプ)
に過度の荷重が加わり、極端な場合破損するとき
もある。
しかし乍ら在来のものではこれに対して何等対
策は施されていなく、不等沈下に応じ固定架台
4,4′等をかさ上げ又は下げする程度である。
なお第1図中4は固定架台、4′は終端固定架台、
5は終端部である。即ち在来のシステムでは自力
で不等沈下によつて発生する変位とそれによつて
生ずる荷重(内部応力)を吸収することが出来な
い。このため、放置すればケーブルシースが破壊
する恐れがあるので定期的に巡視、測量の必要が
あつた。
策は施されていなく、不等沈下に応じ固定架台
4,4′等をかさ上げ又は下げする程度である。
なお第1図中4は固定架台、4′は終端固定架台、
5は終端部である。即ち在来のシステムでは自力
で不等沈下によつて発生する変位とそれによつて
生ずる荷重(内部応力)を吸収することが出来な
い。このため、放置すればケーブルシースが破壊
する恐れがあるので定期的に巡視、測量の必要が
あつた。
本発明はこの様な問題点を解消するものであ
る。即ち本発明は、内部の導体と外側のパイプ、
函体等の保護筒状体を備え、これら導体と保護筒
状体間は主としてガスで絶縁されている装置が、
互いに分離されている土木ベースに取りつけられ
た架台間をわたつて少くともL字状に曲つて配設
されたものに於いて、上記装置のL字状に曲る部
分を切断しその間に、上記土木ベースの不等変位
により生ずる上記装置の伸縮を吸収する手段を設
けたものであつて、上記手段は、装置の保護筒状
体部にあつては、一方の、土木ベースの不等変位
により主に伸縮する上記変位方向の装置の保護筒
状体は、2個の保護筒状体伸縮部を直列的に形成
し且つ一端を閉塞し他端を開放した中間筒状体に
装置の保護筒状体が中間筒状体と直線状になるよ
うに中間筒状体の開放側で接続し且つ中間筒状体
の閉塞側は2個の保護筒状体伸縮部をこえて中間
筒状体の開放側で前記主に伸縮する方向の装置の
保護筒状体に直接的又は間接的に連結体で固着
し、他方の主に伸縮する変位方向でない方向の装
置の保護筒状体は上記中間筒状体の2個の保護筒
状体伸縮部間に中間筒状体とT字状になるように
接続し、又導体部にあつては両導体は導体伸縮部
を介して導体伸縮が不等変位により主に伸縮する
変位方向になるように接続されて成り、上記中間
筒状体内側にはガスを存在せしめたことを特徴と
するガスで絶縁されている装置の曲り部である。
以下本発明を例示の図面に就いて詳細に説明す
る。ただしこれだけに限定されるものではない。
る。即ち本発明は、内部の導体と外側のパイプ、
函体等の保護筒状体を備え、これら導体と保護筒
状体間は主としてガスで絶縁されている装置が、
互いに分離されている土木ベースに取りつけられ
た架台間をわたつて少くともL字状に曲つて配設
されたものに於いて、上記装置のL字状に曲る部
分を切断しその間に、上記土木ベースの不等変位
により生ずる上記装置の伸縮を吸収する手段を設
けたものであつて、上記手段は、装置の保護筒状
体部にあつては、一方の、土木ベースの不等変位
により主に伸縮する上記変位方向の装置の保護筒
状体は、2個の保護筒状体伸縮部を直列的に形成
し且つ一端を閉塞し他端を開放した中間筒状体に
装置の保護筒状体が中間筒状体と直線状になるよ
うに中間筒状体の開放側で接続し且つ中間筒状体
の閉塞側は2個の保護筒状体伸縮部をこえて中間
筒状体の開放側で前記主に伸縮する方向の装置の
保護筒状体に直接的又は間接的に連結体で固着
し、他方の主に伸縮する変位方向でない方向の装
置の保護筒状体は上記中間筒状体の2個の保護筒
状体伸縮部間に中間筒状体とT字状になるように
接続し、又導体部にあつては両導体は導体伸縮部
を介して導体伸縮が不等変位により主に伸縮する
変位方向になるように接続されて成り、上記中間
筒状体内側にはガスを存在せしめたことを特徴と
するガスで絶縁されている装置の曲り部である。
以下本発明を例示の図面に就いて詳細に説明す
る。ただしこれだけに限定されるものではない。
本発明に於いては前記した第1図に示す様に分
離された土木ベースに設置されたガス絶縁ケーブ
ルのL字状の曲り部(第1図に於いては立上り
部)に於いて、第2図に示す様に互いに分離され
ている土木ベースの不等変位により生ずるガス絶
縁ケーブルの伸縮を吸収する手段即ちユニツトを
下側の曲り部6にケーブルを切断して設置する。
上記ユニツトの機構は次の通りである。なお図中
矢印Xは土木ベース1,2の不等沈下によるケー
ブルの主に伸縮する方向を示している。(即ちケ
ーブル垂直部が主として伸縮し変位する方向であ
る。) 即ちユニツトはケーブルシース8の変位を吸収
する、2個のシース伸縮部12を直列的に形成す
る、一端が閉塞された外側の中間筒状体11と、
ケーブル導体7の変位を吸収する内部の導体伸縮
部16とを備え、上記中間筒状体11の開放端が
ケーブルシース8の切断された垂直方向の一端に
この11と8が直線状になるように接続され、ケ
ーブルシース8の切断された水平方向の他端は上
記中間筒状体11の2個のシース伸縮部12の間
にこの8と11がT字状になるように接続され、
上記導体伸縮部16はケーブル導体7の切断され
た両端の間に接続される。なお第2図中15は上
記外側の中間筒状体11の一端を閉塞するフラン
ジでこれは後述の連結用ボルト13取付用ともな
る。又10は外側中間筒状体11内側に充填され
るガスである。
離された土木ベースに設置されたガス絶縁ケーブ
ルのL字状の曲り部(第1図に於いては立上り
部)に於いて、第2図に示す様に互いに分離され
ている土木ベースの不等変位により生ずるガス絶
縁ケーブルの伸縮を吸収する手段即ちユニツトを
下側の曲り部6にケーブルを切断して設置する。
上記ユニツトの機構は次の通りである。なお図中
矢印Xは土木ベース1,2の不等沈下によるケー
ブルの主に伸縮する方向を示している。(即ちケ
ーブル垂直部が主として伸縮し変位する方向であ
る。) 即ちユニツトはケーブルシース8の変位を吸収
する、2個のシース伸縮部12を直列的に形成す
る、一端が閉塞された外側の中間筒状体11と、
ケーブル導体7の変位を吸収する内部の導体伸縮
部16とを備え、上記中間筒状体11の開放端が
ケーブルシース8の切断された垂直方向の一端に
この11と8が直線状になるように接続され、ケ
ーブルシース8の切断された水平方向の他端は上
記中間筒状体11の2個のシース伸縮部12の間
にこの8と11がT字状になるように接続され、
上記導体伸縮部16はケーブル導体7の切断され
た両端の間に接続される。なお第2図中15は上
記外側の中間筒状体11の一端を閉塞するフラン
ジでこれは後述の連結用ボルト13取付用ともな
る。又10は外側中間筒状体11内側に充填され
るガスである。
上記2個のシース伸縮部は例えばアルミベロー
ズ、ステンレスベローズ等であり、この2個のシ
ース伸縮部を周面が形成する中間筒状体の閉塞側
は連結体例えばボルトにより2個のシース伸縮部
12を越えて中間筒状体の開放側が接続されてい
るアルミシース8に直接的に又は間接的に連結固
着する。
ズ、ステンレスベローズ等であり、この2個のシ
ース伸縮部を周面が形成する中間筒状体の閉塞側
は連結体例えばボルトにより2個のシース伸縮部
12を越えて中間筒状体の開放側が接続されてい
るアルミシース8に直接的に又は間接的に連結固
着する。
上記直接的に連結固着する場合は例えば中間筒
状体閉塞側のフランジ15と中間筒状体開放側に
位置するフランジ14をボルト13で連結し中間
筒状体開放側のフランジ14は中間筒状体の開放
側が接続されているアルミシース8に溶接するこ
とにより行う。
状体閉塞側のフランジ15と中間筒状体開放側に
位置するフランジ14をボルト13で連結し中間
筒状体開放側のフランジ14は中間筒状体の開放
側が接続されているアルミシース8に溶接するこ
とにより行う。
又間接的に連結固着する場合は上記中間筒状体
開放側に位置するフランジを中間筒状体の開放側
に溶接しこの中間筒状体の開放側はアルミシース
に溶接することにより行う。
開放側に位置するフランジを中間筒状体の開放側
に溶接しこの中間筒状体の開放側はアルミシース
に溶接することにより行う。
このボルト13は通常4本以上からなり、ガス
圧による推力によりシース伸縮部が伸び切つてし
まうのを防止するためである。なお前記シース伸
縮部を2個設けた理由は1個では不等沈下に対し
て随時対応出来ないからである。
圧による推力によりシース伸縮部が伸び切つてし
まうのを防止するためである。なお前記シース伸
縮部を2個設けた理由は1個では不等沈下に対し
て随時対応出来ないからである。
即ちシース伸縮部を1個設けボルト無しの場合
は、第6図aでわかる様に、ガス圧による推力に
より伸縮部は伸び切つてしまい。伸縮機能をなさ
ない。
は、第6図aでわかる様に、ガス圧による推力に
より伸縮部は伸び切つてしまい。伸縮機能をなさ
ない。
又シース伸縮部を1個設けボルト有りの場合
は、第6図bでわかる様に、ガス圧による推力に
対し伸縮部をボルトで固定してしまう形となるか
ら当然ながら伸縮機能がなくなる。又仮にボルト
有りのこのような状態で伸縮部を2個つけても前
記と同様に伸縮機能がなくなる。
は、第6図bでわかる様に、ガス圧による推力に
対し伸縮部をボルトで固定してしまう形となるか
ら当然ながら伸縮機能がなくなる。又仮にボルト
有りのこのような状態で伸縮部を2個つけても前
記と同様に伸縮機能がなくなる。
これに対し、本願の如くシース伸縮部を2個設
け、本願の如きボルト有りの場合は、第6図cで
わかる様に、ボルトによりガス圧による推力に対
抗し、不等沈下に伴なう伸縮は伸縮部の伸縮で追
随させうる。即ち上側の伸縮部は伸び、下側の伸
縮部は縮むことが出来ることによる。
け、本願の如きボルト有りの場合は、第6図cで
わかる様に、ボルトによりガス圧による推力に対
抗し、不等沈下に伴なう伸縮は伸縮部の伸縮で追
随させうる。即ち上側の伸縮部は伸び、下側の伸
縮部は縮むことが出来ることによる。
導体伸縮部16は例えば第3図に示す様なプラ
グインコンタクト型や第4図に示す様な薄肉積層
板型とする。
グインコンタクト型や第4図に示す様な薄肉積層
板型とする。
第3図に於いて21はシールド、22は接触
子、23はガイド、24は引張りばね(例えばス
テンレス製で、スプリングをリング状としたも
の)を示し、引張りばね24で接触子22を外周
より締めつけ、導体7への接触圧を確保する、即
ちケーブル導体7は内側に引張られて接触する接
触子22により導通される。又導体の伸縮はケー
ブル導体7と接触子22が接触しながらスライド
することにより吸収される。
子、23はガイド、24は引張りばね(例えばス
テンレス製で、スプリングをリング状としたも
の)を示し、引張りばね24で接触子22を外周
より締めつけ、導体7への接触圧を確保する、即
ちケーブル導体7は内側に引張られて接触する接
触子22により導通される。又導体の伸縮はケー
ブル導体7と接触子22が接触しながらスライド
することにより吸収される。
又第4図に於いて31,32は導体、33,3
4はアルミ板、35は積層板、36,37,38
はシールドカバー、39はベアリングを示し、ケ
ーブル導体は両導体間で伸縮する積層板35で導
通される。又導体伸縮は積層板35の変形により
吸収される。
4はアルミ板、35は積層板、36,37,38
はシールドカバー、39はベアリングを示し、ケ
ーブル導体は両導体間で伸縮する積層板35で導
通される。又導体伸縮は積層板35の変形により
吸収される。
なお第2図bに示す様に水平方向の変位Yに対
しても伸縮部の角変位により吸収可能である。
しても伸縮部の角変位により吸収可能である。
なお又本ユニツトは水平配置の場合の水平変位
Zに対しても適用可能である。これを第5図に示
している。第5図中図aは側面図、図bは平面図
であり、第1,2,3図と同一符号は同一部位を
示している。
Zに対しても適用可能である。これを第5図に示
している。第5図中図aは側面図、図bは平面図
であり、第1,2,3図と同一符号は同一部位を
示している。
以上の様な本発明に於いては、地盤の不等沈下
等不等変位に対しケーブルのシース及び導体に変
位吸収用の伸縮部を設けている、従つてケーブル
に過大の内部応力が生ずることもなく破壊を生じ
ない。
等不等変位に対しケーブルのシース及び導体に変
位吸収用の伸縮部を設けている、従つてケーブル
に過大の内部応力が生ずることもなく破壊を生じ
ない。
しかも垂直曲り部等直角曲り部に設置できる、
3軸方向の変位を吸収できる、構造が簡単である
等の優れた効果を本発明は有している。
3軸方向の変位を吸収できる、構造が簡単である
等の優れた効果を本発明は有している。
なお本発明はガス絶縁ケーブル(管路気中ケー
ブル)の外密閉型開閉装置等内部の導体と外側の
筒状保護体(シース)を備え、筒状保護体と導体
間は主としてガスで絶縁されている装置に適用出
来る。
ブル)の外密閉型開閉装置等内部の導体と外側の
筒状保護体(シース)を備え、筒状保護体と導体
間は主としてガスで絶縁されている装置に適用出
来る。
第1図はガス絶縁ケーブルが、分離されている
土木ベースに取り付けられた架台により設置され
ている状態の曲り部を説明する図で、図aはケー
ブルの途中の曲り部、図bはケーブルの終端の曲
り部を夫々例示している。第2図は本発明の要部
を示す図であつて図aは保護筒状体伸縮部及び導
体伸縮部を備える土木ベースの不等変位により生
ずるガス絶縁ケーブルの伸縮を吸収する手段を第
1図のケーブル曲り部に取り付けた状態の縦断面
図、図bは図aのA−A矢視図(但しY方向に変
位している場合)、第3図及び第4図は本発明に
於ける導体伸縮部の詳細図で第3図はプラグイン
コンタクト型、第4図は薄肉積層板型、第5図は
本発明を水平配置の場合の水平方向変位に適用し
た場合で図aは側面図、図bは平面図、第6図
a,b,cは本発明の作用効果を説明するための
図を夫々例示している。 1,2……土木ベース、3……ガス絶縁ケーブ
ル、4……固定架台、4′……終端固定架台、5
……終端部、6……曲り部、7……ケーブル導
体、8……保護筒状体(例えばケーブルシース)、
9……ケーブルスペーサ、10……ガス、11…
…中間筒状体、12……保護筒状体伸縮部(例え
ばケーブルシース伸縮部)、13……ボルト、1
4……フランジ、15……密閉ふたを兼ねるフラ
ンジ、16……導体伸縮部、21……シールド、
22……接触子、23……ガイド、24……引張
ばね、31,32……導体、33,34……アル
ミ板、35……積層板、36,37,38……シ
ールドカバー、39……ベアリング。
土木ベースに取り付けられた架台により設置され
ている状態の曲り部を説明する図で、図aはケー
ブルの途中の曲り部、図bはケーブルの終端の曲
り部を夫々例示している。第2図は本発明の要部
を示す図であつて図aは保護筒状体伸縮部及び導
体伸縮部を備える土木ベースの不等変位により生
ずるガス絶縁ケーブルの伸縮を吸収する手段を第
1図のケーブル曲り部に取り付けた状態の縦断面
図、図bは図aのA−A矢視図(但しY方向に変
位している場合)、第3図及び第4図は本発明に
於ける導体伸縮部の詳細図で第3図はプラグイン
コンタクト型、第4図は薄肉積層板型、第5図は
本発明を水平配置の場合の水平方向変位に適用し
た場合で図aは側面図、図bは平面図、第6図
a,b,cは本発明の作用効果を説明するための
図を夫々例示している。 1,2……土木ベース、3……ガス絶縁ケーブ
ル、4……固定架台、4′……終端固定架台、5
……終端部、6……曲り部、7……ケーブル導
体、8……保護筒状体(例えばケーブルシース)、
9……ケーブルスペーサ、10……ガス、11…
…中間筒状体、12……保護筒状体伸縮部(例え
ばケーブルシース伸縮部)、13……ボルト、1
4……フランジ、15……密閉ふたを兼ねるフラ
ンジ、16……導体伸縮部、21……シールド、
22……接触子、23……ガイド、24……引張
ばね、31,32……導体、33,34……アル
ミ板、35……積層板、36,37,38……シ
ールドカバー、39……ベアリング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内部の導体と外側のパイプ、函体等の保護筒
状体を備え、これら導体と保護筒状体間は主とし
てガスで絶縁されている装置が、互いに分離され
ている土木ベースに取りつけられた架台間をわた
つて少くともL字状に曲つて配設されたものに於
いて、上記装置のL字状に曲る部分を切断しその
間に、上記土木ベースの不等変位により生ずる上
記装置の伸縮を吸収する手段を設けたものであつ
て、上記手段は、装置の保護筒状体部にあつて
は、一方の、土木ベースの不等変位により主に伸
縮する上記変位方向の装置の保護筒状体は、2個
の保護筒状体伸縮部を直列的に形成し且つ一端を
閉塞し他端を開放した中間筒状体に装置の保護筒
状体が中間筒状体と直線状になるように中間筒状
体の開放側で接続し且つ中間筒状体の閉塞側は2
個の保護筒状体伸縮部をこえて中間筒状体の開放
側で前記主に伸縮する方向の装置の保護筒状体に
直接的又は間接的に連結体で固着し、他方の主に
伸縮する変位方向でない方向の装置の保護筒状体
は上記中間筒状体の2個の保護筒状体伸縮部間に
中間筒状体とT字状になるように接続し、又導体
部にあつては両導体は導体伸縮部を介して導体伸
縮が不等変位により主に伸縮する変位方向になる
ように接続されて成り、上記中間筒状体内側には
ガスを存在せしめたことを特徴とするガスで絶縁
されている装置の曲り部。 2 ガスで絶縁されている装置がガス絶縁ケーブ
ルである特許請求の範囲第1項記載のガスで絶縁
されている装置の曲り部。 3 ガスで絶縁されている装置が密閉型開閉装置
である特許請求の範囲第1項記載のガスで絶縁さ
れている装置の曲り部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55151967A JPS5775516A (en) | 1980-10-28 | 1980-10-28 | Bent for gas insulated device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55151967A JPS5775516A (en) | 1980-10-28 | 1980-10-28 | Bent for gas insulated device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5775516A JPS5775516A (en) | 1982-05-12 |
| JPS6343964B2 true JPS6343964B2 (ja) | 1988-09-02 |
Family
ID=15530124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55151967A Granted JPS5775516A (en) | 1980-10-28 | 1980-10-28 | Bent for gas insulated device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5775516A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59161336U (ja) * | 1983-04-12 | 1984-10-29 | 三菱電線工業株式会社 | 移動用ケ−ブル端末の終端部 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5388932A (en) * | 1977-01-14 | 1978-08-04 | Toshiba Corp | Gas sealing type switchgear |
-
1980
- 1980-10-28 JP JP55151967A patent/JPS5775516A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5775516A (en) | 1982-05-12 |
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