JPS6344094B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6344094B2 JPS6344094B2 JP54007955A JP795579A JPS6344094B2 JP S6344094 B2 JPS6344094 B2 JP S6344094B2 JP 54007955 A JP54007955 A JP 54007955A JP 795579 A JP795579 A JP 795579A JP S6344094 B2 JPS6344094 B2 JP S6344094B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- switch mechanism
- support shaft
- switch
- operating body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Instrument Panels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はターンシグナル等の第1のスイツチ機
構、スモールライト及びデイマなどの第2のスイ
ツチ機構を一本のレバーで操作することができる
ようにした車両用レバーコンビネーシヨンスイツ
チ装置に関するもので、その目的は操作性に優れ
た車両用レバーコンビネーシヨンスイツチ装置を
提供するにある。
構、スモールライト及びデイマなどの第2のスイ
ツチ機構を一本のレバーで操作することができる
ようにした車両用レバーコンビネーシヨンスイツ
チ装置に関するもので、その目的は操作性に優れ
た車両用レバーコンビネーシヨンスイツチ装置を
提供するにある。
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
まず第1図乃至第3図において、1はステアリ
ングシヤフトが通るコラムカバーに取着された取
付台、2は取付台1に設けられステアリングシヤ
フトが貫通する円筒部材、3は円筒部材2の回り
に回転自在に設けられ二個の押当ピン4,5を突
設したキヤンセルカムで、これはステアリングホ
イールと一体に回動し得るようになつている。6
は本体ケースで、これの内部に深底の円形穴状を
なすスイツチ室7を形成すると共に上部にスイツ
チ室7に連ねて四角浅底の節度用部品収納室8を
形成しており、節度用部品収納室8の上面は蓋9
によつて閉鎖されている。またスイツチ室7の右
側壁部には上下に延びる所定幅の開口部10が形
成されていると共に、節度用部品収納室8の左端
からは中空の連結部11が一体に延設されてい
る。斯る本体ケース6は、連結部11の先端部が
前記取付台1にねじ止め手段により連結され、ス
テアリングシヤフトの近傍で且つステアリングホ
イールの下部近傍に位置している。12は上下両
側に円形の枢軸12a,12bを有しその両枢軸
12a,12b間を角柱状に形成した支軸で、こ
れは前記スイツチ室7の中心部にステアリングシ
ヤフトと略平行となるように配置され、各枢軸1
2a,12bが前記蓋9及びスイツチ室7底壁に
夫々形成した軸受孔13,14に挿入支持されて
いる。15は円形に形成された作動体で、これに
は軸方向及び径方向に延びて互に直交する角孔1
6,17が形成され、径方向の角孔17の方が軸
方向の角孔16よりも大なる口径を有している。
この作動体15は前記スイツチ室7内に配置さ
れ、軸方向の角孔16を前記支軸12が遊合状態
に貫通している。従つて、作動体15は支軸12
の軸線回りの回動に対しては支軸12と一体に回
動し、支軸12の軸線方向の移動に対しては単独
でスライドするようになつている。18は基端部
に角孔19を有し先端たる操作端にノブ20を取
着した操作用のレバーで、その基端部は本体ケー
ス6内に挿入され、操作端側は本体ケース6から
比較的長く突出されている。即ち、レバー18の
基端部は前記スイツチ室7の開口部10を介して
予め前記作動体15の角孔17内に挿入され、支
軸12が角孔19を貫通している。従つて、レバ
ー18は支軸12を中心とした回動及び支軸12
の軸線方向の移動については、作動体15と一体
的に回動し且つ軸線方向に移動する。そして、レ
バー18を作動体15の角孔17に沿つて所定量
移動可能になすために、該レバー18の角孔19
の開口幅を一方向に限つて支軸12の幅寸法より
も所定寸法だけ大きく設定している。尚、21は
作動体15と支軸12との摺動抵抗を極力減少さ
せて作動体15のこじりを防止するために設けら
れたローラである。22は作動体15のスライド
位置を上下四段に選択的に保持するためのスライ
ド用節度機構で、この節度機構22において、2
3はレバー18に角孔19内に開口するよう形成
された保持穴で、これには圧接子24とこれを支
軸12の一側面に弾接させるための圧縮スプリン
グ25とを収容しており、一方、圧接子24が弾
接する支軸12の一側面(スイツチ室7の開口部
10に対応する側面)には下から順にオフ用、ス
モールライト用、ヘツドライトロービーム用及び
ヘツドライトハイビーム用の各谷部26乃至29
を形成している。そして上記スライド用節度機構
22の圧縮スプリング25はレバー18を常時矢
印A方向に付勢して、レバー18の軸方向復帰用
スプリングを兼用している。また、30及び31
は第一及び第二の移動変換部材で、これらは前記
本体ケース6の節度用部品収納室8内に並列配置
され、該収納室8の内面を案内として第3図中左
右に直線的に移動し得るようになつている。32
は前記支軸12の上端部分にスイツチ室7と節度
用部品収納室8とを仕切るように一体に形成した
円盤部で、これの対応両側には突出軸部32a,
32aを突設し、これら各突出軸部32a,32
aを第一及び第二の移動変換部材30,31に形
成した長孔33,33に挿入により連結してい
る。従つて、作動体15をレバー18を介して第
3図中時計方向に回動操作すると、第一の移動変
換部材30は矢印Bで示す右方に、第二の移動変
換部材31は矢印Cで示す左方に同時に直線移動
され、またレバー18を反時計方向に回動操作す
ると第一及び第二の移動変換部材30及び31は
上記とは反対方向に直線移動される。34は回動
用節度機構で、これは第一及び第二の移動変換部
材30及び31間の相対位置関係を保持すること
によつて、作動体15の回動位置を三段階に選択
的に保持するものである。この回動用節度機構3
4において、35は第一の移動変換部材30に第
二の移動変換部材31と対接する面に開口するよ
う形成した保持穴で、これには節度ボール36と
これを相手面に弾接させるための圧縮スプリング
37とを収容しており、一方、第二の移動変換部
材31の第一の移動変換部材30と対接する面に
は元位置用谷部38と、これの左右両側に位置す
る作用位置用谷部39,40とを形成している。
41はレーンチエンジ用の触感付与機構で、これ
は第二の移動変換部材31に形成した保持穴42
内に圧縮スプリング43と共に収容したボール4
4と、第一の移動変換部材30に形成した所定長
さの凹部45とから構成され、回動用節度機構3
4の節度ボール36が元位置用谷部38から抜出
て作用位置用谷部39,40に嵌り込む直前でボ
ール44が凹部45から抜出すようになつてお
り、このボール44が凹部45から抜出るときに
大なる抵抗が作用する。46は第一及び第二の移
動変換部材30及び31を第3図に示すような相
対的中立位置(元位置でもある)に復帰させるキ
ヤンセル機構で、これは前記本体ケース6の連結
部11内に突設した軸ピン47と、この軸ピン4
7に長孔48を介して回動可能に支持され長孔4
8を挾む両側にピン49a,49aを有するキヤ
ンセルレバー49と、コイル部50aを軸ピン4
7に巻装し両巻端50b,50bを連結部11の
両側縁に係止させた捩りコイルスプリング50と
を備え、キヤンセルレバー49はピン49a,4
9aを捩りコイルスプリング50の巻端50b,
50bに弾接させて常時は第3図に示す中立状態
にあつてレバー部49bを前記キヤンセルカム3
の押当ピン4,5の回転軌跡内に位置させてい
る。一方、第4図において、51は第一の移動変
換部材30の左端下部に形成した切欠部、52は
第二の移動変換部材31の左端上部に形成した切
欠部であり、第一の移動変換部材30の左端には
第二の移動変換部材31の切欠部52の上面に摺
接する受け片53が突設され、第二の移動変換部
材31の左端には第一の移動変換部材30の切欠
部51の下面に摺接する受け片54が突設されて
いる。また、第一及び第二の移動変換部材30及
び31の左端面には三角形状の凹部55及び56
が夫々切欠形成されている。
ングシヤフトが通るコラムカバーに取着された取
付台、2は取付台1に設けられステアリングシヤ
フトが貫通する円筒部材、3は円筒部材2の回り
に回転自在に設けられ二個の押当ピン4,5を突
設したキヤンセルカムで、これはステアリングホ
イールと一体に回動し得るようになつている。6
は本体ケースで、これの内部に深底の円形穴状を
なすスイツチ室7を形成すると共に上部にスイツ
チ室7に連ねて四角浅底の節度用部品収納室8を
形成しており、節度用部品収納室8の上面は蓋9
によつて閉鎖されている。またスイツチ室7の右
側壁部には上下に延びる所定幅の開口部10が形
成されていると共に、節度用部品収納室8の左端
からは中空の連結部11が一体に延設されてい
る。斯る本体ケース6は、連結部11の先端部が
前記取付台1にねじ止め手段により連結され、ス
テアリングシヤフトの近傍で且つステアリングホ
イールの下部近傍に位置している。12は上下両
側に円形の枢軸12a,12bを有しその両枢軸
12a,12b間を角柱状に形成した支軸で、こ
れは前記スイツチ室7の中心部にステアリングシ
ヤフトと略平行となるように配置され、各枢軸1
2a,12bが前記蓋9及びスイツチ室7底壁に
夫々形成した軸受孔13,14に挿入支持されて
いる。15は円形に形成された作動体で、これに
は軸方向及び径方向に延びて互に直交する角孔1
6,17が形成され、径方向の角孔17の方が軸
方向の角孔16よりも大なる口径を有している。
この作動体15は前記スイツチ室7内に配置さ
れ、軸方向の角孔16を前記支軸12が遊合状態
に貫通している。従つて、作動体15は支軸12
の軸線回りの回動に対しては支軸12と一体に回
動し、支軸12の軸線方向の移動に対しては単独
でスライドするようになつている。18は基端部
に角孔19を有し先端たる操作端にノブ20を取
着した操作用のレバーで、その基端部は本体ケー
ス6内に挿入され、操作端側は本体ケース6から
比較的長く突出されている。即ち、レバー18の
基端部は前記スイツチ室7の開口部10を介して
予め前記作動体15の角孔17内に挿入され、支
軸12が角孔19を貫通している。従つて、レバ
ー18は支軸12を中心とした回動及び支軸12
の軸線方向の移動については、作動体15と一体
的に回動し且つ軸線方向に移動する。そして、レ
バー18を作動体15の角孔17に沿つて所定量
移動可能になすために、該レバー18の角孔19
の開口幅を一方向に限つて支軸12の幅寸法より
も所定寸法だけ大きく設定している。尚、21は
作動体15と支軸12との摺動抵抗を極力減少さ
せて作動体15のこじりを防止するために設けら
れたローラである。22は作動体15のスライド
位置を上下四段に選択的に保持するためのスライ
ド用節度機構で、この節度機構22において、2
3はレバー18に角孔19内に開口するよう形成
された保持穴で、これには圧接子24とこれを支
軸12の一側面に弾接させるための圧縮スプリン
グ25とを収容しており、一方、圧接子24が弾
接する支軸12の一側面(スイツチ室7の開口部
10に対応する側面)には下から順にオフ用、ス
モールライト用、ヘツドライトロービーム用及び
ヘツドライトハイビーム用の各谷部26乃至29
を形成している。そして上記スライド用節度機構
22の圧縮スプリング25はレバー18を常時矢
印A方向に付勢して、レバー18の軸方向復帰用
スプリングを兼用している。また、30及び31
は第一及び第二の移動変換部材で、これらは前記
本体ケース6の節度用部品収納室8内に並列配置
され、該収納室8の内面を案内として第3図中左
右に直線的に移動し得るようになつている。32
は前記支軸12の上端部分にスイツチ室7と節度
用部品収納室8とを仕切るように一体に形成した
円盤部で、これの対応両側には突出軸部32a,
32aを突設し、これら各突出軸部32a,32
aを第一及び第二の移動変換部材30,31に形
成した長孔33,33に挿入により連結してい
る。従つて、作動体15をレバー18を介して第
3図中時計方向に回動操作すると、第一の移動変
換部材30は矢印Bで示す右方に、第二の移動変
換部材31は矢印Cで示す左方に同時に直線移動
され、またレバー18を反時計方向に回動操作す
ると第一及び第二の移動変換部材30及び31は
上記とは反対方向に直線移動される。34は回動
用節度機構で、これは第一及び第二の移動変換部
材30及び31間の相対位置関係を保持すること
によつて、作動体15の回動位置を三段階に選択
的に保持するものである。この回動用節度機構3
4において、35は第一の移動変換部材30に第
二の移動変換部材31と対接する面に開口するよ
う形成した保持穴で、これには節度ボール36と
これを相手面に弾接させるための圧縮スプリング
37とを収容しており、一方、第二の移動変換部
材31の第一の移動変換部材30と対接する面に
は元位置用谷部38と、これの左右両側に位置す
る作用位置用谷部39,40とを形成している。
41はレーンチエンジ用の触感付与機構で、これ
は第二の移動変換部材31に形成した保持穴42
内に圧縮スプリング43と共に収容したボール4
4と、第一の移動変換部材30に形成した所定長
さの凹部45とから構成され、回動用節度機構3
4の節度ボール36が元位置用谷部38から抜出
て作用位置用谷部39,40に嵌り込む直前でボ
ール44が凹部45から抜出すようになつてお
り、このボール44が凹部45から抜出るときに
大なる抵抗が作用する。46は第一及び第二の移
動変換部材30及び31を第3図に示すような相
対的中立位置(元位置でもある)に復帰させるキ
ヤンセル機構で、これは前記本体ケース6の連結
部11内に突設した軸ピン47と、この軸ピン4
7に長孔48を介して回動可能に支持され長孔4
8を挾む両側にピン49a,49aを有するキヤ
ンセルレバー49と、コイル部50aを軸ピン4
7に巻装し両巻端50b,50bを連結部11の
両側縁に係止させた捩りコイルスプリング50と
を備え、キヤンセルレバー49はピン49a,4
9aを捩りコイルスプリング50の巻端50b,
50bに弾接させて常時は第3図に示す中立状態
にあつてレバー部49bを前記キヤンセルカム3
の押当ピン4,5の回転軌跡内に位置させてい
る。一方、第4図において、51は第一の移動変
換部材30の左端下部に形成した切欠部、52は
第二の移動変換部材31の左端上部に形成した切
欠部であり、第一の移動変換部材30の左端には
第二の移動変換部材31の切欠部52の上面に摺
接する受け片53が突設され、第二の移動変換部
材31の左端には第一の移動変換部材30の切欠
部51の下面に摺接する受け片54が突設されて
いる。また、第一及び第二の移動変換部材30及
び31の左端面には三角形状の凹部55及び56
が夫々切欠形成されている。
次に第5図及び第6図において、57は第1の
スイツチ機構としてのターンシグナルスイツチ機
構で、これは前記作動体15に形成した保持穴5
8内に挿入され接触圧付与用の圧縮スプリング5
9により突出方向に付勢された可動コンタクト6
0と、この可動コンタクト60に対応して前記ス
イツチ室7の内周面に作動体15の回動方向に並
んで植え込まれた三個のターミナル板61乃至6
3とから成り、第5図中中央のターミナル板61
はバツテリーに接続された電源用ターミナル板
で、右側のターミナル板62はウインカを介して
右折指示灯に接続された右折指示灯用ターミナル
板で、左側のターミナル板63はウインカを介し
て左折指示灯に接続された左折指示灯用ターミナ
ル板である。そして、レバー18が第2図の中立
位置Poにあるときには、可動コンタクト60は
電源用ターミナル板61のみに接触しており、レ
バー18を中立位置Poから左折指示位置Paに回
動操作すると、可動コンタクト60は電源用及び
左折指示灯用の両ターミナル板61及び63間を
接続して左折指示灯を点滅させ、また、レバー1
8を中立位置Poから右折指示位置Pbに回動操作
すると、可動コンタクト60は電源用及び右折指
示灯用の両ターミナル板61及び62間を接続し
て右折指示灯を点滅させる。尚、上記各ターミナ
ル板61乃至63の上下方向長さは、作動体15
が上下のどの位置にあつても、可動コンタクト6
0が上記のような接続関係を構成するように設定
されている。64はバツテリーに接続され第2の
スイツチ機構の一部を構成するスモールライト用
スイツチ機構65及び第2のスイツチ機構の残る
一部を構成するデイマスイツチ機構66共通の電
源用ターミナル板、67は車幅灯、尾灯等のスモ
ールランプに接続されたスモールライト用スイツ
チ機構65のライト用ターミナル板、68はヘツ
ドライトのロービーム側に接続されたデイマスイ
ツチ機構66のロービーム用ターミナル板、69
はヘツドライトのハイビーム側に接続されたデイ
マスイツチ機構66のハイビーム用ターミナル板
であり、以上の各ターミナル板はスイツチ室7の
内周面に第5図のような配置関係で植え込まれて
いる。70及び71は作動体15に形成した保持
穴72及び73内に挿入され接触圧付与用の圧縮
スプリング74及び75によつて突出方向に付勢
された可動コンタクトで、これらはスモールライ
ト用スイツチ機構65及びデイマスイツチ機構6
6の可動コンタクトとして両用される。即ち、レ
バー18が上下方向各位置のうち、第1図に示す
オフ位置Oにあるときには、両可動コンタクト7
0,71は電源用ターミナル板64のみに接触し
ており(第5図二点鎖線参照)、オフ位置Oから
一段上昇させてスモールライト位置Tにセツトす
ると、可動コンタクト70が電源用及びライト用
の両ターミナル板64及び67間を接続してスモ
ールランプのみを点灯させ(第7図a参照)、レ
バー18をスモールライト位置Tから一段上昇さ
せてロービーム位置Loにセツトすると、可動コ
ンタクト70が電源用及びロービーム用の両ター
ミナル板64及び68間を接続すると共に可動コ
ンタクト71が電源用及びライト用の両ターミナ
ル板64及び67間を接続して、スモールライト
と共にヘツドライトをロービーム側において点灯
させ(第7図b参照)、レバー18をロビーム位
置Loから更に一段上昇させてハイビーム位置HI
にセツトすると、可動コンタクト70が電源用及
びライト用並びにハイビーム用の三個のターミナ
ル板64,67及び69間を接続して、スモール
ライトと共にヘツドライトをハイビーム側におい
て点灯させる(第7図c参照)。尚、スモールラ
イト用スイツチ機構65及びデイマスイツチ機構
66の各ターミナル板64,67乃至69の周方
向長さは、作動体15がどの位置に回動されて
も、可動コンタクト70,71が上記のような接
続関係を構成するように設定されている。76は
前記電源用ターミナル板64及びハイビーム用タ
ーミナル板69を自己のターミナル板として利用
する構成のパツシングスイツチ機構で、その可動
コンタクト77は接触圧付与用の圧縮スプリング
78と共に前記レバー18の基端に保持されてお
り、前走車の追越し時等にレバー18を反矢印A
方向に押圧移動させると、可動コンタクト77が
電源用及びハイビーム用の両ターミナル板64及
び69間を接続してヘツドライトをハイビーム側
において点灯させ、レバー18への押圧を解く
と、レバー18は圧縮スプリング25のばね力に
よつて自動的に矢印A方向に戻される。尚、上記
可動コンタクト77は、作動体15がどの上下位
置及びどの回動位置にあつても、レバー18の押
圧操作により両ターミナル板64及び69間を接
続するようになつている。
スイツチ機構としてのターンシグナルスイツチ機
構で、これは前記作動体15に形成した保持穴5
8内に挿入され接触圧付与用の圧縮スプリング5
9により突出方向に付勢された可動コンタクト6
0と、この可動コンタクト60に対応して前記ス
イツチ室7の内周面に作動体15の回動方向に並
んで植え込まれた三個のターミナル板61乃至6
3とから成り、第5図中中央のターミナル板61
はバツテリーに接続された電源用ターミナル板
で、右側のターミナル板62はウインカを介して
右折指示灯に接続された右折指示灯用ターミナル
板で、左側のターミナル板63はウインカを介し
て左折指示灯に接続された左折指示灯用ターミナ
ル板である。そして、レバー18が第2図の中立
位置Poにあるときには、可動コンタクト60は
電源用ターミナル板61のみに接触しており、レ
バー18を中立位置Poから左折指示位置Paに回
動操作すると、可動コンタクト60は電源用及び
左折指示灯用の両ターミナル板61及び63間を
接続して左折指示灯を点滅させ、また、レバー1
8を中立位置Poから右折指示位置Pbに回動操作
すると、可動コンタクト60は電源用及び右折指
示灯用の両ターミナル板61及び62間を接続し
て右折指示灯を点滅させる。尚、上記各ターミナ
ル板61乃至63の上下方向長さは、作動体15
が上下のどの位置にあつても、可動コンタクト6
0が上記のような接続関係を構成するように設定
されている。64はバツテリーに接続され第2の
スイツチ機構の一部を構成するスモールライト用
スイツチ機構65及び第2のスイツチ機構の残る
一部を構成するデイマスイツチ機構66共通の電
源用ターミナル板、67は車幅灯、尾灯等のスモ
ールランプに接続されたスモールライト用スイツ
チ機構65のライト用ターミナル板、68はヘツ
ドライトのロービーム側に接続されたデイマスイ
ツチ機構66のロービーム用ターミナル板、69
はヘツドライトのハイビーム側に接続されたデイ
マスイツチ機構66のハイビーム用ターミナル板
であり、以上の各ターミナル板はスイツチ室7の
内周面に第5図のような配置関係で植え込まれて
いる。70及び71は作動体15に形成した保持
穴72及び73内に挿入され接触圧付与用の圧縮
スプリング74及び75によつて突出方向に付勢
された可動コンタクトで、これらはスモールライ
ト用スイツチ機構65及びデイマスイツチ機構6
6の可動コンタクトとして両用される。即ち、レ
バー18が上下方向各位置のうち、第1図に示す
オフ位置Oにあるときには、両可動コンタクト7
0,71は電源用ターミナル板64のみに接触し
ており(第5図二点鎖線参照)、オフ位置Oから
一段上昇させてスモールライト位置Tにセツトす
ると、可動コンタクト70が電源用及びライト用
の両ターミナル板64及び67間を接続してスモ
ールランプのみを点灯させ(第7図a参照)、レ
バー18をスモールライト位置Tから一段上昇さ
せてロービーム位置Loにセツトすると、可動コ
ンタクト70が電源用及びロービーム用の両ター
ミナル板64及び68間を接続すると共に可動コ
ンタクト71が電源用及びライト用の両ターミナ
ル板64及び67間を接続して、スモールライト
と共にヘツドライトをロービーム側において点灯
させ(第7図b参照)、レバー18をロビーム位
置Loから更に一段上昇させてハイビーム位置HI
にセツトすると、可動コンタクト70が電源用及
びライト用並びにハイビーム用の三個のターミナ
ル板64,67及び69間を接続して、スモール
ライトと共にヘツドライトをハイビーム側におい
て点灯させる(第7図c参照)。尚、スモールラ
イト用スイツチ機構65及びデイマスイツチ機構
66の各ターミナル板64,67乃至69の周方
向長さは、作動体15がどの位置に回動されて
も、可動コンタクト70,71が上記のような接
続関係を構成するように設定されている。76は
前記電源用ターミナル板64及びハイビーム用タ
ーミナル板69を自己のターミナル板として利用
する構成のパツシングスイツチ機構で、その可動
コンタクト77は接触圧付与用の圧縮スプリング
78と共に前記レバー18の基端に保持されてお
り、前走車の追越し時等にレバー18を反矢印A
方向に押圧移動させると、可動コンタクト77が
電源用及びハイビーム用の両ターミナル板64及
び69間を接続してヘツドライトをハイビーム側
において点灯させ、レバー18への押圧を解く
と、レバー18は圧縮スプリング25のばね力に
よつて自動的に矢印A方向に戻される。尚、上記
可動コンタクト77は、作動体15がどの上下位
置及びどの回動位置にあつても、レバー18の押
圧操作により両ターミナル板64及び69間を接
続するようになつている。
ところで、レバー18(作動体15)のオフ、
スモールライト、ロービーム及びハイビームの各
位置への保持はスライド用節度機構22の圧接子
24が各谷部26乃至29に嵌合することによつ
て行われ、この場合に、ヘツドライトの点灯側へ
の作動体15のスライドを触感として知らしめる
ために、スモールライト用谷部27及びヘツドラ
イトロービーム用谷部28間の山部79を高く形
成している。また、レバー18(作動体15)の
右折及び左折の各指示位置への保持は、回動用節
度機構34の節度ボール36が作用位置用谷部3
9,40に嵌合することによつて行われ、その指
示位置から中立位置への復帰はキヤンセルカム3
とキヤンセルレバー49との協働作用によつて行
われる。即ち、例えば左折時には回動用節度機構
34は第8図及び第9図のような状態にある。こ
の状態において、ターン終了後にステアリングホ
イールを戻し回転すると、キヤンセルカム3の押
当ピン4,5がキヤンセルレバー49のレバー部
49bに矢印D方向から当接して該キヤンセルレ
バー49を軸ピン47を中心に矢印E方向に回動
させるため、キヤンセルレバー49は第一の移動
変換部材30の受け片53に当接して該第一の移
動変換部材30を押すようにして元位置方向に移
動させ、これに基づいて、第二の移動変換部材3
1、作動体15及びレバー18は全て元位置に復
帰する。尚、左折のためにステアリングホイール
を回転すると、キヤンセルカム3の押当ピン4,
5はキヤンセルレバー49のレバー部49bに反
矢印D方向から当接して該キヤンセルレバー49
を反矢印E方向に回動させるが、この回動に対し
てはキヤンセルレバー49は第一の移動変換部材
30の凹部55内に入り込むため、第一の移動変
換部材30を元位置方向に移動させてしまうよう
なことはない。右折時の場合も、ステアリングホ
イールの戻し回転に伴つて、キヤンセルカム3の
押圧ピン4,5がキヤンセルレバー49のレバー
部49bに反矢印D方向から当接して該キヤンセ
ルレバー49を反矢印E方向に回動させるため、
第一及び第二の移動変換部材30及び31、作動
体15、レバー18は上記左折時と同様にして元
位置に復帰する。
スモールライト、ロービーム及びハイビームの各
位置への保持はスライド用節度機構22の圧接子
24が各谷部26乃至29に嵌合することによつ
て行われ、この場合に、ヘツドライトの点灯側へ
の作動体15のスライドを触感として知らしめる
ために、スモールライト用谷部27及びヘツドラ
イトロービーム用谷部28間の山部79を高く形
成している。また、レバー18(作動体15)の
右折及び左折の各指示位置への保持は、回動用節
度機構34の節度ボール36が作用位置用谷部3
9,40に嵌合することによつて行われ、その指
示位置から中立位置への復帰はキヤンセルカム3
とキヤンセルレバー49との協働作用によつて行
われる。即ち、例えば左折時には回動用節度機構
34は第8図及び第9図のような状態にある。こ
の状態において、ターン終了後にステアリングホ
イールを戻し回転すると、キヤンセルカム3の押
当ピン4,5がキヤンセルレバー49のレバー部
49bに矢印D方向から当接して該キヤンセルレ
バー49を軸ピン47を中心に矢印E方向に回動
させるため、キヤンセルレバー49は第一の移動
変換部材30の受け片53に当接して該第一の移
動変換部材30を押すようにして元位置方向に移
動させ、これに基づいて、第二の移動変換部材3
1、作動体15及びレバー18は全て元位置に復
帰する。尚、左折のためにステアリングホイール
を回転すると、キヤンセルカム3の押当ピン4,
5はキヤンセルレバー49のレバー部49bに反
矢印D方向から当接して該キヤンセルレバー49
を反矢印E方向に回動させるが、この回動に対し
てはキヤンセルレバー49は第一の移動変換部材
30の凹部55内に入り込むため、第一の移動変
換部材30を元位置方向に移動させてしまうよう
なことはない。右折時の場合も、ステアリングホ
イールの戻し回転に伴つて、キヤンセルカム3の
押圧ピン4,5がキヤンセルレバー49のレバー
部49bに反矢印D方向から当接して該キヤンセ
ルレバー49を反矢印E方向に回動させるため、
第一及び第二の移動変換部材30及び31、作動
体15、レバー18は上記左折時と同様にして元
位置に復帰する。
上記構成によれば、レバー18がステアリング
ホイールの近くにあり、しかもレバー18をステ
アリングホイールの周方向に回動させることによ
つて作動体15を回動させて、ターンシグナルス
イツチ機構57を操作し、レバー18を上下方向
に平行移動させることによつて作動体15を上下
動させて、スモールライト用スイツチ機構65及
びデイマスイツチ機構66を操作する構成である
から、従来のものに比べて運転者にとつて操作し
易くなる。即ち、従来のレバーコンビネーシヨン
スイツチ装置は、レバーを上下方向にも回動し得
るように設けると共に、ノブをレバーに回動可能
に設け、ノブの回動によつてスモールライトの点
滅とヘツドライトの通電路の開閉を行い、レバー
の上下回動によつてヘツドライトのロービーム及
びハイビームの切換えを行つていた。その理由
は、レバーの回動支点から操作端までの長さは長
いから、レバーの上下回動によつて多くのスイツ
チを操作することは、レバーの回動動作範囲が大
きくなつて、ステアリングホイールから離れすぎ
てしまい、操作性が悪くなるからであり、これを
避けるためにスモールライトの点滅とヘツドライ
トの通電路の開閉はノブにより行うようにしてい
るのである。これに対し本実施例では、レバー1
8の上下方向への平行移動によつて作動体15を
上下動させる構成であるから、作動体15の上下
動によつて多くのスイツチを操作するようにして
もレバー18がステアリングホイールから大きく
離れてしまうことはなく、従つてターンシグナル
スイツチ機構57、スモールライト用スイツチ機
構65及びデイマスイツチ機構66を一本のレバ
ー18により操作することができ、且つこのよう
にすることによつてレバー18の上下位置を4段
に変化できるようにせねばならなくなつても、レ
バー18がステアリングホイールから大きく離れ
ることがなく、操作性が向上するものである。そ
の上、本実施例では従来のヘツドライトの通電路
開閉用スイツチを省くと共に、スモールライト用
スイツチ機構65及びデイマスイツチ機構66を
一個所に集約したので、スイツチ構成が簡単にな
る。
ホイールの近くにあり、しかもレバー18をステ
アリングホイールの周方向に回動させることによ
つて作動体15を回動させて、ターンシグナルス
イツチ機構57を操作し、レバー18を上下方向
に平行移動させることによつて作動体15を上下
動させて、スモールライト用スイツチ機構65及
びデイマスイツチ機構66を操作する構成である
から、従来のものに比べて運転者にとつて操作し
易くなる。即ち、従来のレバーコンビネーシヨン
スイツチ装置は、レバーを上下方向にも回動し得
るように設けると共に、ノブをレバーに回動可能
に設け、ノブの回動によつてスモールライトの点
滅とヘツドライトの通電路の開閉を行い、レバー
の上下回動によつてヘツドライトのロービーム及
びハイビームの切換えを行つていた。その理由
は、レバーの回動支点から操作端までの長さは長
いから、レバーの上下回動によつて多くのスイツ
チを操作することは、レバーの回動動作範囲が大
きくなつて、ステアリングホイールから離れすぎ
てしまい、操作性が悪くなるからであり、これを
避けるためにスモールライトの点滅とヘツドライ
トの通電路の開閉はノブにより行うようにしてい
るのである。これに対し本実施例では、レバー1
8の上下方向への平行移動によつて作動体15を
上下動させる構成であるから、作動体15の上下
動によつて多くのスイツチを操作するようにして
もレバー18がステアリングホイールから大きく
離れてしまうことはなく、従つてターンシグナル
スイツチ機構57、スモールライト用スイツチ機
構65及びデイマスイツチ機構66を一本のレバ
ー18により操作することができ、且つこのよう
にすることによつてレバー18の上下位置を4段
に変化できるようにせねばならなくなつても、レ
バー18がステアリングホイールから大きく離れ
ることがなく、操作性が向上するものである。そ
の上、本実施例では従来のヘツドライトの通電路
開閉用スイツチを省くと共に、スモールライト用
スイツチ機構65及びデイマスイツチ機構66を
一個所に集約したので、スイツチ構成が簡単にな
る。
本発明は以上説明したように、ステアリングシ
ヤフトの近傍に取付けられた本体ケースに、支軸
をステアリングシヤフトと略平行に設け、この支
軸に設けられた作動体をレバーによつて回動及び
軸方向に移動するように操作するように構成する
と共に、作動体の回動により第1のスイツチ機構
を操作し、作動体の軸方向移動によつて第2のス
イツチ機構を操作する構成としたので、第1のス
イツチ機構と第2のスイツチ機構とを一本のレバ
ーにより操作でき、しかも第2のスイツチ機構を
操作するための作動体の軸方向移動量が大きくな
つても、レバーがステアリングホイールから大き
く離れることがなく、運転者はステアリングホイ
ールに手を掛けたままレバーを操作でき、操作性
の向上を図ることができる車両用レバーコンビネ
ーシヨンスイツチ装置を提供し得る。
ヤフトの近傍に取付けられた本体ケースに、支軸
をステアリングシヤフトと略平行に設け、この支
軸に設けられた作動体をレバーによつて回動及び
軸方向に移動するように操作するように構成する
と共に、作動体の回動により第1のスイツチ機構
を操作し、作動体の軸方向移動によつて第2のス
イツチ機構を操作する構成としたので、第1のス
イツチ機構と第2のスイツチ機構とを一本のレバ
ーにより操作でき、しかも第2のスイツチ機構を
操作するための作動体の軸方向移動量が大きくな
つても、レバーがステアリングホイールから大き
く離れることがなく、運転者はステアリングホイ
ールに手を掛けたままレバーを操作でき、操作性
の向上を図ることができる車両用レバーコンビネ
ーシヨンスイツチ装置を提供し得る。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は縦断
面図、第2図は第1図中−線に沿う横断面
図、第3図は蓋を除去して示す節度用部品収納室
の平面図、第4図は第一及び第二の移動変換部材
の左端部分の拡大斜視図、第5図はターミナル板
の配置関係を示すためのスイツチ室内周面部の展
開図、第6図は可動コンタクトの配置関係を示す
ための作動体の外周面部の展開図、第7図a,
b,cは作動体を上下動させたときのライト用及
びデイマ用のスイツチ機構の接続関係を示す図、
第8図及び第9図はキヤンセル機構の作用説明図
である。 図中、6は本体ケース、7はスイツチ室、12
は支軸、15は作動体、18はレバー、22はス
ライド用節度機構、30,31は第一、第二の移
動変換部材、34は回動用節度機構、46はキヤ
ンセル機構、57はターンシグナルスイツチ機構
(第1のスイツチ機構)、60は可動コンタクト、
61は電源用ターミナル板、62,63は右折、
左折指示灯用ターミナル板、64は電源用ターミ
ナル板、65はスモールライト用スイツチ機構
(第2のスイツチ機構)、66はデイマスイツチ機
構(第2のスイツチ機構)、67はライト用ター
ミナル板、68,69はロービーム、ハイビーム
用ターミナル板、70,71は可動コンタクト、
76はパツシングスイツチ機構、77は可動コン
タクトである。
面図、第2図は第1図中−線に沿う横断面
図、第3図は蓋を除去して示す節度用部品収納室
の平面図、第4図は第一及び第二の移動変換部材
の左端部分の拡大斜視図、第5図はターミナル板
の配置関係を示すためのスイツチ室内周面部の展
開図、第6図は可動コンタクトの配置関係を示す
ための作動体の外周面部の展開図、第7図a,
b,cは作動体を上下動させたときのライト用及
びデイマ用のスイツチ機構の接続関係を示す図、
第8図及び第9図はキヤンセル機構の作用説明図
である。 図中、6は本体ケース、7はスイツチ室、12
は支軸、15は作動体、18はレバー、22はス
ライド用節度機構、30,31は第一、第二の移
動変換部材、34は回動用節度機構、46はキヤ
ンセル機構、57はターンシグナルスイツチ機構
(第1のスイツチ機構)、60は可動コンタクト、
61は電源用ターミナル板、62,63は右折、
左折指示灯用ターミナル板、64は電源用ターミ
ナル板、65はスモールライト用スイツチ機構
(第2のスイツチ機構)、66はデイマスイツチ機
構(第2のスイツチ機構)、67はライト用ター
ミナル板、68,69はロービーム、ハイビーム
用ターミナル板、70,71は可動コンタクト、
76はパツシングスイツチ機構、77は可動コン
タクトである。
Claims (1)
- 1 車両のコラムカバーにステアリングシヤフト
近傍に位置して取付けられた本体ケースと、この
本体ケース内に前記ステアリングシヤフトと略平
行に設けられた支軸と、この支軸にこれの軸線を
中心に回動し且つその軸線方向に移動し得るよう
に設けられた作動体と、この作動体にこれと一体
的に回動し且つ移動するように設けられ操作端が
前記本体ケースから突出された操作用のレバー
と、前記作動体の回動動作によつて操作される第
1のスイツチ機構と、前記作動体の前記軸線方向
移動によつて操作される第2のスイツチ機構とを
具備して成る車両用レバーコンビネーシヨンスイ
ツチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP795579A JPS5599425A (en) | 1979-01-24 | 1979-01-24 | Lever combination switch for vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP795579A JPS5599425A (en) | 1979-01-24 | 1979-01-24 | Lever combination switch for vehicle |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5599425A JPS5599425A (en) | 1980-07-29 |
| JPS6344094B2 true JPS6344094B2 (ja) | 1988-09-02 |
Family
ID=11679906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP795579A Granted JPS5599425A (en) | 1979-01-24 | 1979-01-24 | Lever combination switch for vehicle |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5599425A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5336656A (en) * | 1976-09-17 | 1978-04-05 | Hitachi Ltd | Current mirror circuit |
-
1979
- 1979-01-24 JP JP795579A patent/JPS5599425A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5599425A (en) | 1980-07-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2547127Y2 (ja) | レバースイッチ装置 | |
| JPH02110548U (ja) | ||
| US5672855A (en) | Canceling mechanism for a vehicular turn signal switch | |
| EP1691387B1 (en) | Turn signal switch device | |
| US5949040A (en) | Turn signal switch | |
| US5216399A (en) | Automatic cancelling device for blinkers | |
| JPS6344094B2 (ja) | ||
| JPS61103840U (ja) | ||
| JPS6022526Y2 (ja) | 車両用レバ−コンビネ−シヨンスイツチ装置 | |
| JPH10203234A (ja) | ターンシグナルキャンセル機構 | |
| JPS5939394Y2 (ja) | 車両用レバ−コンビネ−シヨンスイツチ | |
| JPS644601Y2 (ja) | ||
| JP2000357435A (ja) | 車両用スイッチ装置 | |
| JPS6342429Y2 (ja) | ||
| JPS6334192Y2 (ja) | ||
| JPS6312514Y2 (ja) | ||
| JPS6016010Y2 (ja) | レバ−スイツチ装置 | |
| JPH088490Y2 (ja) | スイッチ構造 | |
| JPS6324032Y2 (ja) | ||
| JPH0521788Y2 (ja) | ||
| JPH0323641Y2 (ja) | ||
| JP2005153777A (ja) | 車両用方向指示装置 | |
| JPS6317145Y2 (ja) | ||
| JPS588582Y2 (ja) | 方向指示器の節度装置 | |
| JPS6324031Y2 (ja) |