JPS6344904B2 - - Google Patents
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- JPS6344904B2 JPS6344904B2 JP55148856A JP14885680A JPS6344904B2 JP S6344904 B2 JPS6344904 B2 JP S6344904B2 JP 55148856 A JP55148856 A JP 55148856A JP 14885680 A JP14885680 A JP 14885680A JP S6344904 B2 JPS6344904 B2 JP S6344904B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sound insulating
- wall
- wall material
- sandwich
- outer cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04B—GENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
- E04B2/00—Walls, e.g. partitions, for buildings; Wall construction with regard to insulation; Connections specially adapted to walls
- E04B2/74—Removable non-load-bearing partitions; Partitions with a free upper edge
- E04B2/7407—Removable non-load-bearing partitions; Partitions with a free upper edge assembled using frames with infill panels or coverings only; made-up of panels and a support structure incorporating posts
- E04B2/7409—Removable non-load-bearing partitions; Partitions with a free upper edge assembled using frames with infill panels or coverings only; made-up of panels and a support structure incorporating posts special measures for sound or thermal insulation, including fire protection
- E04B2/7411—Details for fire protection
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04B—GENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
- E04B1/00—Constructions in general; Structures which are not restricted either to walls, e.g. partitions, or floors or ceilings or roofs
- E04B1/62—Insulation or other protection; Elements or use of specified material therefor
- E04B1/74—Heat, sound or noise insulation, absorption, or reflection; Other building methods affording favourable thermal or acoustical conditions, e.g. accumulating of heat within walls
- E04B1/82—Heat, sound or noise insulation, absorption, or reflection; Other building methods affording favourable thermal or acoustical conditions, e.g. accumulating of heat within walls specifically with respect to sound only
- E04B1/84—Sound-absorbing elements
- E04B1/86—Sound-absorbing elements slab-shaped
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04B—GENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
- E04B1/00—Constructions in general; Structures which are not restricted either to walls, e.g. partitions, or floors or ceilings or roofs
- E04B1/62—Insulation or other protection; Elements or use of specified material therefor
- E04B1/74—Heat, sound or noise insulation, absorption, or reflection; Other building methods affording favourable thermal or acoustical conditions, e.g. accumulating of heat within walls
- E04B1/82—Heat, sound or noise insulation, absorption, or reflection; Other building methods affording favourable thermal or acoustical conditions, e.g. accumulating of heat within walls specifically with respect to sound only
- E04B1/84—Sound-absorbing elements
- E04B2001/8423—Tray or frame type panels or blocks, with or without acoustical filling
- E04B2001/8452—Tray or frame type panels or blocks, with or without acoustical filling with peripheral frame members
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Building Environments (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、遮音仕切壁の組立てに使用するサ
ンドイツチ状遮音壁材に関するものである。この
壁材は、2枚の外被板の間に2層の吸音材、とく
に鉱質綿などの多孔質材料より成る芯材をはさ
み、各外被板にそれぞれ1層の吸音材を接合した
ものである。2枚の外被板は、芯材となる2層の
間に空隙が形成されるように少なくともその両縁
において互いに連結されている。
ンドイツチ状遮音壁材に関するものである。この
壁材は、2枚の外被板の間に2層の吸音材、とく
に鉱質綿などの多孔質材料より成る芯材をはさ
み、各外被板にそれぞれ1層の吸音材を接合した
ものである。2枚の外被板は、芯材となる2層の
間に空隙が形成されるように少なくともその両縁
において互いに連結されている。
サンドイツチ状の壁材は、仕切壁、とくに事務
所用の取外し可能なもの、鉄道車両の仕切壁、船
内を仕切る隔壁と呼ばれる仕切壁などに使用され
ている。このような仕切壁又は隔壁の構成部材
は、スペース節減のため薄い必要がある反面、丈
夫で防音性が高くなければならない。最も一般的
に用いられている壁材としては、2枚の外被板の
間に芯板、とくに多孔質材料のものを充填したも
のがある。この多孔質材料としては、例えば嵩密
度が少なくとも約50Kg%m3でバインダ含有量が少
なくとも約0.5重量%のガラス綿、岩綿又はスラ
グ繊維などの鉱質綿を使用することができる。
所用の取外し可能なもの、鉄道車両の仕切壁、船
内を仕切る隔壁と呼ばれる仕切壁などに使用され
ている。このような仕切壁又は隔壁の構成部材
は、スペース節減のため薄い必要がある反面、丈
夫で防音性が高くなければならない。最も一般的
に用いられている壁材としては、2枚の外被板の
間に芯板、とくに多孔質材料のものを充填したも
のがある。この多孔質材料としては、例えば嵩密
度が少なくとも約50Kg%m3でバインダ含有量が少
なくとも約0.5重量%のガラス綿、岩綿又はスラ
グ繊維などの鉱質綿を使用することができる。
適当な寸法、例えば600mm×2400mm×50mm(厚
さ)のこのような壁材により組立てた仕切壁又は
隔壁は、丈夫さにおいては十分であるが、防音性
が十分でない。そこで、芯板を2層の多孔質材料
により構成する方法が提案されている。2層の芯
材層をスペーサによつて離隔せしめ、その各外面
に外被板を取り付けたものである。このスペーサ
により芯材層間に空隙が形成される。この空隙に
よつて防音性は高められるが、その反面強度が不
当に低下する。これは、芯材層が被板間において
極く少ししか圧縮力や合応力を伝達しないためで
ある。
さ)のこのような壁材により組立てた仕切壁又は
隔壁は、丈夫さにおいては十分であるが、防音性
が十分でない。そこで、芯板を2層の多孔質材料
により構成する方法が提案されている。2層の芯
材層をスペーサによつて離隔せしめ、その各外面
に外被板を取り付けたものである。このスペーサ
により芯材層間に空隙が形成される。この空隙に
よつて防音性は高められるが、その反面強度が不
当に低下する。これは、芯材層が被板間において
極く少ししか圧縮力や合応力を伝達しないためで
ある。
この発明の目的は、強度が十分で、しかも同程
度の厚みを有する従来のサンドイツチ状壁材より
防音性の高いサンドイツチ状壁材を提供すること
である。この目的は、この発明においては、内部
の空隙に対向する芯材層の面の全体又はその一部
に紙、箔又は繊維材料などによる補強層を設ける
ことによつて達成される。この補強層により張力
を吸収できるから、基本的に強度のすぐれた壁材
が得られる。同時に、防音性が高められ、壁材の
共振振動数が相当に減衰される。補強層にアルミ
ニウムなどの金属箔を使用すれば、とくに船内の
隔壁に使用する場合に問題となる壁材の防火性を
高めることができると同時に、壁材の片側に火災
が発生してもその反対側の温度の上昇を低く押さ
えることができる。またガラス繊維を使用すれ
ば、防火性を高めることができると同時に、芯材
層への接着が容易になる。また、2層の芯材層に
細帯状の鉱質綿を使用した場合に比べて壁材の上
限共振動数における防音性を向上させることがで
きる。
度の厚みを有する従来のサンドイツチ状壁材より
防音性の高いサンドイツチ状壁材を提供すること
である。この目的は、この発明においては、内部
の空隙に対向する芯材層の面の全体又はその一部
に紙、箔又は繊維材料などによる補強層を設ける
ことによつて達成される。この補強層により張力
を吸収できるから、基本的に強度のすぐれた壁材
が得られる。同時に、防音性が高められ、壁材の
共振振動数が相当に減衰される。補強層にアルミ
ニウムなどの金属箔を使用すれば、とくに船内の
隔壁に使用する場合に問題となる壁材の防火性を
高めることができると同時に、壁材の片側に火災
が発生してもその反対側の温度の上昇を低く押さ
えることができる。またガラス繊維を使用すれ
ば、防火性を高めることができると同時に、芯材
層への接着が容易になる。また、2層の芯材層に
細帯状の鉱質綿を使用した場合に比べて壁材の上
限共振動数における防音性を向上させることがで
きる。
次に、図面を参照してこの発明を更に詳細に説
明する。
明する。
第1図は、この発明の壁材の実施例を示すもの
であり、外被板1に芯材層2が接着されている。
この芯材層2は、例えば鉱質綿をバインダにより
固めたものであり、比重量が約150Kg/m3、バイ
ンダ含有量が約1重量%のものを使用することが
できる。2枚の外被板1の間においてその両側縁
に沿つてそれぞれ縁片3が配設されており、この
縁片3には必要に応じ15mm×15mmの溝4を刻設す
る。外被板1と縁片3とは、接着その他公知の方
法により取り付けられている。縁片3は、金属成
形体、木製、又はフエノールホルムアルデヒド樹
脂や水ガラスなどのバインダを含浸させた鉱質綿
を使用することができる。縁片3の厚みは芯材層
2の厚みの合計より大きく、従つて芯材層2間に
空隙5が形成されている。例えば、縁片3の寸法
は47.4mm×47.4mmとし、各芯材層2の厚みを22mm
とすることができる。外被板1は、厚み0.7mmの
鋼板を使用することができるが、プラスチツクや
木製のものを使用することもできる。芯材層2を
バインダにより固めた鉱質綿を使用して構成する
場合は、繊維の配位が外被板1面と平行な板状と
することができる。芯材層2は、また、バインダ
により固めた帯状の鉱質綿を繊維の方向が外被板
1面に対して垂直になるように各帯状の鉱質綿を
回転させて積層した積層体により構成することも
できる。この積層体は、壁材において垂直方向に
配置してもよいし、水平方向に配置してもよい。
各壁材の上端及び(又は)下端の空隙5は、鉱質
綿により閉塞することができる。空隙5に対向す
る各芯材層2の面には、紙、プラスチツク箔、金
属箔、ガラス繊維製などの補強層6が取り付けら
れている。
であり、外被板1に芯材層2が接着されている。
この芯材層2は、例えば鉱質綿をバインダにより
固めたものであり、比重量が約150Kg/m3、バイ
ンダ含有量が約1重量%のものを使用することが
できる。2枚の外被板1の間においてその両側縁
に沿つてそれぞれ縁片3が配設されており、この
縁片3には必要に応じ15mm×15mmの溝4を刻設す
る。外被板1と縁片3とは、接着その他公知の方
法により取り付けられている。縁片3は、金属成
形体、木製、又はフエノールホルムアルデヒド樹
脂や水ガラスなどのバインダを含浸させた鉱質綿
を使用することができる。縁片3の厚みは芯材層
2の厚みの合計より大きく、従つて芯材層2間に
空隙5が形成されている。例えば、縁片3の寸法
は47.4mm×47.4mmとし、各芯材層2の厚みを22mm
とすることができる。外被板1は、厚み0.7mmの
鋼板を使用することができるが、プラスチツクや
木製のものを使用することもできる。芯材層2を
バインダにより固めた鉱質綿を使用して構成する
場合は、繊維の配位が外被板1面と平行な板状と
することができる。芯材層2は、また、バインダ
により固めた帯状の鉱質綿を繊維の方向が外被板
1面に対して垂直になるように各帯状の鉱質綿を
回転させて積層した積層体により構成することも
できる。この積層体は、壁材において垂直方向に
配置してもよいし、水平方向に配置してもよい。
各壁材の上端及び(又は)下端の空隙5は、鉱質
綿により閉塞することができる。空隙5に対向す
る各芯材層2の面には、紙、プラスチツク箔、金
属箔、ガラス繊維製などの補強層6が取り付けら
れている。
第2図から第9図は、壁材により組立てた壁の
防音特性をDS/ISO/R140及びDS/ISO/R717
に基き測定した結果を示すものである。試験用の
壁体の面積は、約10.4m2である。第2図は、空隙
5を有する公知の壁材により組み立てた壁体の音
に対する減衰特性をデジベルで表示したものであ
る。第3図は、それを曲線で示したものである。
外被板1は0.7mm厚の鋼板であり、これに鉱質綿
をバインダにより47.4mm×47.4mm×2400mmに積層
し比重量が約300Kg/m3の縁片3を接着したもの
である。各外被板1には、比重量約150Kg/m3、
厚み約22mmの鉱質綿積層体より成る芯材層2が接
着されており、両芯材層間に約22mm幅の空隙が形
成されている。溝4内に15mm×30mm×1.5mmの鋼
管を挿入して個々の壁材を連結して壁体を構成し
た。測定の結果は、LabIa=40dB、負の偏差の
合計=11dB、Rm=39.3dBであつた。共振振動
数125HzにおいてR=15.8dBであつた。第4図及
び第5図は、第2図及び第3図の場合と同様な壁
体について同様な測定を行つた結果を示すもので
あるが、ただ違うのは空隙5に対向する各芯材層
2の面にルテツクス(rutex)ガラス繊維を接着
した点である。測定の結果は、LabIa=44dB、
負の偏差の合計=23dB、Rm=40.1dBであつた。
共振振動数125HzにおいてR=22.8dBであつた。
第6図及び第7図は、第4図及び第5図の場合と
同様な壁体について同様な測定を行つた結果を示
すものであるが、第6図及び第7図はガラス繊維
の代りに0.05mm厚のアルミニウム箔を使用した。
測定の結果は、LabIa=44dB、負の偏差の合計
=24dB、Rm=40.3dBであつた。共振振動数125
HzにおいてR=23dBであつた。第8図及び第9
図も第4図及び第5図の場合と同様な壁体につい
て同様な測定を行つた結果を示すものであるが、
第8図及び第9図の場合は、各芯材層2を鉱質綿
積層体の代りに同一比重量の鉱質綿板により構成
した。測定の結果は、LabIa=41dB、負の偏差
の合計=24dB、Rm=38.2dBであつた。この壁
体の共振振動数125Hz及び630Hzにおいてそれぞれ
R=21.2dB及び36.5dBであつた。
防音特性をDS/ISO/R140及びDS/ISO/R717
に基き測定した結果を示すものである。試験用の
壁体の面積は、約10.4m2である。第2図は、空隙
5を有する公知の壁材により組み立てた壁体の音
に対する減衰特性をデジベルで表示したものであ
る。第3図は、それを曲線で示したものである。
外被板1は0.7mm厚の鋼板であり、これに鉱質綿
をバインダにより47.4mm×47.4mm×2400mmに積層
し比重量が約300Kg/m3の縁片3を接着したもの
である。各外被板1には、比重量約150Kg/m3、
厚み約22mmの鉱質綿積層体より成る芯材層2が接
着されており、両芯材層間に約22mm幅の空隙が形
成されている。溝4内に15mm×30mm×1.5mmの鋼
管を挿入して個々の壁材を連結して壁体を構成し
た。測定の結果は、LabIa=40dB、負の偏差の
合計=11dB、Rm=39.3dBであつた。共振振動
数125HzにおいてR=15.8dBであつた。第4図及
び第5図は、第2図及び第3図の場合と同様な壁
体について同様な測定を行つた結果を示すもので
あるが、ただ違うのは空隙5に対向する各芯材層
2の面にルテツクス(rutex)ガラス繊維を接着
した点である。測定の結果は、LabIa=44dB、
負の偏差の合計=23dB、Rm=40.1dBであつた。
共振振動数125HzにおいてR=22.8dBであつた。
第6図及び第7図は、第4図及び第5図の場合と
同様な壁体について同様な測定を行つた結果を示
すものであるが、第6図及び第7図はガラス繊維
の代りに0.05mm厚のアルミニウム箔を使用した。
測定の結果は、LabIa=44dB、負の偏差の合計
=24dB、Rm=40.3dBであつた。共振振動数125
HzにおいてR=23dBであつた。第8図及び第9
図も第4図及び第5図の場合と同様な壁体につい
て同様な測定を行つた結果を示すものであるが、
第8図及び第9図の場合は、各芯材層2を鉱質綿
積層体の代りに同一比重量の鉱質綿板により構成
した。測定の結果は、LabIa=41dB、負の偏差
の合計=24dB、Rm=38.2dBであつた。この壁
体の共振振動数125Hz及び630Hzにおいてそれぞれ
R=21.2dB及び36.5dBであつた。
以上の測定結果から明らかなように、この発明
により組み立てられた壁体は、公知の壁材より成
る壁体に比べて壁材の共振振動数における減衰特
性が著しく改善されており、またLabIaの値も同
様である。更に、この発明の壁材は、公知の壁材
より強度がすぐれている。
により組み立てられた壁体は、公知の壁材より成
る壁体に比べて壁材の共振振動数における減衰特
性が著しく改善されており、またLabIaの値も同
様である。更に、この発明の壁材は、公知の壁材
より強度がすぐれている。
第1図は、この発明の壁材の実施例を示すもの
であり、第2図及び第3図は、公知の壁材におけ
る防音特性の測定結果を示し、第4図から第9図
まではこの発明の壁材の防音特性の測定結果を示
すものである。 1……外被板、2……芯材層、3……縁片、5
……空隙、6……補強層。
であり、第2図及び第3図は、公知の壁材におけ
る防音特性の測定結果を示し、第4図から第9図
まではこの発明の壁材の防音特性の測定結果を示
すものである。 1……外被板、2……芯材層、3……縁片、5
……空隙、6……補強層。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内部に少なくとも1個所の空隙5と、外被板
1と、この外被板1の上記空隙5に面する面に固
着された、とくに多孔質材料より成る遮音材2と
を有するサンドイツチ状遮音壁材であつて、上記
空隙5に面する遮音材2の面に対して補強層6を
全面的又は部分的に設けたことを特徴とするサン
ドイツチ状遮音壁材。 2 上記補強層6が金属箔であることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載のサンドイツチ状
遮音壁材。 3 上記補強層6がガラス繊維であることを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載のサンドイツ
チ状遮音壁材。 4 上記遮音材2が帯状の鉱質綿を軸周りに90゜
回転させて成る鉱質綿積層体であることを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載のサンドイツチ
状遮音壁材。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DK447679A DK146284C (da) | 1979-10-24 | 1979-10-24 | Lydisolerende skillevaegselement af sandwich-typen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5673739A JPS5673739A (en) | 1981-06-18 |
| JPS6344904B2 true JPS6344904B2 (ja) | 1988-09-07 |
Family
ID=8133868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14885680A Granted JPS5673739A (en) | 1979-10-24 | 1980-10-23 | Sandwichhshaped sound insulating wall material |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0028002B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5673739A (ja) |
| BE (1) | BE885858A (ja) |
| DE (1) | DE3067778D1 (ja) |
| DK (1) | DK146284C (ja) |
| FI (1) | FI66961B (ja) |
| NO (1) | NO159869C (ja) |
| SE (1) | SE437390B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4103895A1 (de) * | 1991-02-08 | 1992-08-13 | Fraunhofer Ges Forschung | Schallisolierung fuer behaelter, apparate und rohrleitungen |
| DE4137241C2 (de) * | 1991-11-13 | 1996-05-30 | Eckhard A Ullrich | Als "Sandwichelement" ausgebildetes, dünnwandiges Schall- und Feuerschutzelement |
| DK115393A (da) * | 1993-10-14 | 1995-04-15 | Rockwool Int | Isolering |
| US5834711A (en) * | 1997-07-09 | 1998-11-10 | Johns Manville International, Inc. | Sound control through resonance damping |
| CN110374234B (zh) * | 2019-07-19 | 2024-04-09 | 杭州三丰装配式建筑科技有限公司 | 一种装配式墙体与建筑框架的空腔节点结构及施工方法 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1975637A (en) * | 1930-05-30 | 1934-10-02 | Paraffine Co Inc | Acoustical material |
| DE2104548A1 (de) * | 1971-02-01 | 1972-08-24 | Schoeller & Co KG, 3400 Göttingen | Quaderartiges Lärmschutzbauelement |
| BE790789A (nl) * | 1972-03-24 | 1973-02-15 | Nolco N V | Werkwijze voor het vervaardigen van geluidabsorberende platen. ( |
| GB1454874A (en) * | 1973-07-16 | 1976-11-03 | Johns Manville | Flexible laminate for use as a thermal insulation jacket |
| JPS52102120U (ja) * | 1976-01-31 | 1977-08-03 | ||
| AT348574B (de) * | 1976-08-31 | 1979-02-26 | Krems Huette Gmbh | Schallschutzwand |
| JPS53166506U (ja) * | 1977-02-21 | 1978-12-27 |
-
1979
- 1979-10-24 DK DK447679A patent/DK146284C/da active
-
1980
- 1980-10-16 FI FI803267A patent/FI66961B/fi not_active Application Discontinuation
- 1980-10-21 NO NO803131A patent/NO159869C/no unknown
- 1980-10-21 SE SE8007380A patent/SE437390B/sv unknown
- 1980-10-22 DE DE8080106433T patent/DE3067778D1/de not_active Expired
- 1980-10-22 EP EP80106433A patent/EP0028002B1/de not_active Expired
- 1980-10-23 BE BE6/47298A patent/BE885858A/fr not_active IP Right Cessation
- 1980-10-23 JP JP14885680A patent/JPS5673739A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3067778D1 (en) | 1984-06-14 |
| SE8007380L (sv) | 1981-04-25 |
| DK146284C (da) | 1988-01-18 |
| FI803267L (fi) | 1981-04-25 |
| DK146284B (da) | 1983-08-22 |
| SE437390B (sv) | 1985-02-25 |
| EP0028002B1 (de) | 1984-05-09 |
| JPS5673739A (en) | 1981-06-18 |
| NO159869B (no) | 1988-11-07 |
| DK447679A (da) | 1981-04-25 |
| FI66961B (fi) | 1984-08-31 |
| BE885858A (fr) | 1981-02-16 |
| NO159869C (no) | 1993-11-02 |
| EP0028002A1 (de) | 1981-05-06 |
| NO803131L (no) | 1981-04-27 |
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