JPS6345136B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6345136B2 JPS6345136B2 JP56208769A JP20876981A JPS6345136B2 JP S6345136 B2 JPS6345136 B2 JP S6345136B2 JP 56208769 A JP56208769 A JP 56208769A JP 20876981 A JP20876981 A JP 20876981A JP S6345136 B2 JPS6345136 B2 JP S6345136B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slave
- slave station
- selection
- station
- combination
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W84/00—Network topologies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複数の子局のうち、任意に選択され
た組合せの子局を簡単な操作で同時に呼出すこと
ができる選択呼出方式に関するものである。
た組合せの子局を簡単な操作で同時に呼出すこと
ができる選択呼出方式に関するものである。
子局対応の選択釦を親局に設けて、選択釦の操
作により所望の子局を呼出して通信を行なう方式
及び複数の子局の一斉呼出しを行なう方式は既に
知られている。又子局群毎に選択呼出しを可能と
することも知られている。このような子局群毎の
選択呼出しに於いては、予め群を構成する子局が
定められているものであるが、複数の群にわたる
特定の子局を総て呼出す必要がある場合には、子
局対応の選択釦を操作しなければならず、呼出局
数が多い場合には、操作が複雑となると共に、誤
操作が生じる虞れがある。
作により所望の子局を呼出して通信を行なう方式
及び複数の子局の一斉呼出しを行なう方式は既に
知られている。又子局群毎に選択呼出しを可能と
することも知られている。このような子局群毎の
選択呼出しに於いては、予め群を構成する子局が
定められているものであるが、複数の群にわたる
特定の子局を総て呼出す必要がある場合には、子
局対応の選択釦を操作しなければならず、呼出局
数が多い場合には、操作が複雑となると共に、誤
操作が生じる虞れがある。
本発明は、子局対応の選択呼出し、子局群対応
の選択呼出しと共に、異なる群内の子局の組合せ
の選択呼出しを簡単な操作で行なうことができる
ようにすることを目的とするものである。以下実
施例について詳細に説明する。
の選択呼出しと共に、異なる群内の子局の組合せ
の選択呼出しを簡単な操作で行なうことができる
ようにすることを目的とするものである。以下実
施例について詳細に説明する。
第1図に示すように、親局CTと子局RT1〜
RTnとが無線回線で接続され、親局CTから選択
した子局を呼出して通信を行う場合、親局CTに
は各子局RT1〜RTnに対応した選択釦SBが設
けられている。選択釦SBの操作により親局CTか
ら送信される選択信号は、トーン信号を用いるの
が一般的であるが、デイジタル信号とすることも
勿論可能である。子局RT1〜RTnは例えば第2
図に示すように、アンテナANTで受信した信号
を受信部RCVで復調し、検出回路DET及び増幅
部AMPに加え、検出回路DETにより自子局が呼
出しを受けているか否かを検出する。例えばトー
ン信号を用いる場合は狭帯域フイルタとレベル検
出回路等により検出回路DETを構成することが
できる。
RTnとが無線回線で接続され、親局CTから選択
した子局を呼出して通信を行う場合、親局CTに
は各子局RT1〜RTnに対応した選択釦SBが設
けられている。選択釦SBの操作により親局CTか
ら送信される選択信号は、トーン信号を用いるの
が一般的であるが、デイジタル信号とすることも
勿論可能である。子局RT1〜RTnは例えば第2
図に示すように、アンテナANTで受信した信号
を受信部RCVで復調し、検出回路DET及び増幅
部AMPに加え、検出回路DETにより自子局が呼
出しを受けているか否かを検出する。例えばトー
ン信号を用いる場合は狭帯域フイルタとレベル検
出回路等により検出回路DETを構成することが
できる。
検出回路DETで自子局が呼出しを受けている
ことを検出すると、増幅部AMPを動作状態とし、
親局CTからのメツセージを増幅してスピーカSP
を駆動する。各子局RT1〜RTnを屋外に設置し
た場合は、親局CTから選択した子局により放送
することができる。
ことを検出すると、増幅部AMPを動作状態とし、
親局CTからのメツセージを増幅してスピーカSP
を駆動する。各子局RT1〜RTnを屋外に設置し
た場合は、親局CTから選択した子局により放送
することができる。
前述の如き無線システムを市町村防災行政無線
システムに適用した場合、市町村内の各地域毎に
1又は複数の子局が配置されることになり、親局
CTの選択釦は地域毎にまとめて配置されると共
に、地域内の子局を同時に呼出す選択釦を設ける
ことにより、子局毎の選択呼出し及び地域毎の選
択呼出しを1回の操作で行なうことができる。し
かし、各地域内の特定の子局例えば消防、河川等
の関係の子局を選択呼出しする場合は、それらの
特定子局数の選択釦の操作を行なわなければなら
ない。そこで本発明は、このような特定子局に対
しても1回の選択釦の操作で呼出しを可能とする
ものである。
システムに適用した場合、市町村内の各地域毎に
1又は複数の子局が配置されることになり、親局
CTの選択釦は地域毎にまとめて配置されると共
に、地域内の子局を同時に呼出す選択釦を設ける
ことにより、子局毎の選択呼出し及び地域毎の選
択呼出しを1回の操作で行なうことができる。し
かし、各地域内の特定の子局例えば消防、河川等
の関係の子局を選択呼出しする場合は、それらの
特定子局数の選択釦の操作を行なわなければなら
ない。そこで本発明は、このような特定子局に対
しても1回の選択釦の操作で呼出しを可能とする
ものである。
親局CTに於ける選択釦は例えば第3図に示す
ように設けられており、A1〜An〜E1〜Enは
子局対応の選択釦、A〜Eは、子局群対応即ち前
述の地域毎の選択釦、X1〜Xmは特定子局の組
合せを選択する選択釦である。例えば選択釦Bを
操作することにより、選択釦B1〜Bnの操作で
呼出される子局が一斉に呼出され、選択釦Cを操
作することにより、選択釦C1〜Cnの操作で呼
出される子局が一斉に呼出される。
ように設けられており、A1〜An〜E1〜Enは
子局対応の選択釦、A〜Eは、子局群対応即ち前
述の地域毎の選択釦、X1〜Xmは特定子局の組
合せを選択する選択釦である。例えば選択釦Bを
操作することにより、選択釦B1〜Bnの操作で
呼出される子局が一斉に呼出され、選択釦Cを操
作することにより、選択釦C1〜Cnの操作で呼
出される子局が一斉に呼出される。
選択釦X1は、例えばA1,A2,C1,D
3,E2,E3の組合せ、選択釦X2はA2,B
1,C2,C3,E1の組合せ、選択釦X2は
An,B2,D1,D2,E1の組合せ等を示す
もので、選択釦X1〜Xmと子局の組合せとは予
め定め設定しておくものである。
3,E2,E3の組合せ、選択釦X2はA2,B
1,C2,C3,E1の組合せ、選択釦X2は
An,B2,D1,D2,E1の組合せ等を示す
もので、選択釦X1〜Xmと子局の組合せとは予
め定め設定しておくものである。
第4図は親局CTの要部ブロツク線図であり、
SB1〜SBlは第3図に示す選択釦A〜E,A1
〜Enを示し、X1〜Xmは第3図に示す選択釦X
1〜Xmである。又MEMは前述の特定子局の組
合せを記憶させたメモリ、INFはインタフエース
回路、CONTは制御部、SSGは選択信号発生部、
DSPは表示部、Sは送信部である。各選択釦は
発光ダイオード、ランプ等の発光素子Lを有し、
選択釦の操作により発光するもので、この発光制
御手段は、例えば選択釦の押下による接点を利用
するか、図示の如く制御部CONTからの制御信
号を選択釦SB1〜SBlに加える構成とすること
ができる。
SB1〜SBlは第3図に示す選択釦A〜E,A1
〜Enを示し、X1〜Xmは第3図に示す選択釦X
1〜Xmである。又MEMは前述の特定子局の組
合せを記憶させたメモリ、INFはインタフエース
回路、CONTは制御部、SSGは選択信号発生部、
DSPは表示部、Sは送信部である。各選択釦は
発光ダイオード、ランプ等の発光素子Lを有し、
選択釦の操作により発光するもので、この発光制
御手段は、例えば選択釦の押下による接点を利用
するか、図示の如く制御部CONTからの制御信
号を選択釦SB1〜SBlに加える構成とすること
ができる。
例えば選択釦X1を操作すると、メモリMEM
からA1,A2,C1,D3,E2,E3の選択
釦に対応した情報が読出されてインタフエース回
路INFに加えられる。インタフエース回路INFは
選択釦A1,A2,C1,D3,E2,E3を操
作したと同様の信号を制御部CONTに加え、選
択信号発生部SSGは選択釦A1,A2,C1,D
3,E2,E3に対応した例えば消防関係部署の
子局の選択信号を発生し、送信部Sから所定の周
波数で変調して送信する。
からA1,A2,C1,D3,E2,E3の選択
釦に対応した情報が読出されてインタフエース回
路INFに加えられる。インタフエース回路INFは
選択釦A1,A2,C1,D3,E2,E3を操
作したと同様の信号を制御部CONTに加え、選
択信号発生部SSGは選択釦A1,A2,C1,D
3,E2,E3に対応した例えば消防関係部署の
子局の選択信号を発生し、送信部Sから所定の周
波数で変調して送信する。
又操作した選択釦X1及び組合せ選択の選択釦
A1,A2,C1,D3,E2,E3の発光部L
が発光して選択呼出しの確認が行なわれると共
に、表示部DSPには子局の配置が表示され、制
御部CONTからの情報により選択呼出しされた
子局を表示して確認できるようにする。即ち表示
部CONT上のA1,A2,C1,D3,E2,
E3が発光ダイオード等により表示される。
A1,A2,C1,D3,E2,E3の発光部L
が発光して選択呼出しの確認が行なわれると共
に、表示部DSPには子局の配置が表示され、制
御部CONTからの情報により選択呼出しされた
子局を表示して確認できるようにする。即ち表示
部CONT上のA1,A2,C1,D3,E2,
E3が発光ダイオード等により表示される。
又制御部CONTは選択釦SB1〜SBlの操作信
号をエンコードして選択信号発生部SSGに加える
論理構成とすることができ、選択信号発生部SSG
は、コード信号に応じてトーン信号の組合せ等に
よる選択信号を発生する構成を有し、送信部Sか
らは選択信号を送信する。又送信部Sからマイク
ロホン、テープレコーダ等からの音声信号が変調
されて送信され、呼出された子局で受信して放送
することができる。
号をエンコードして選択信号発生部SSGに加える
論理構成とすることができ、選択信号発生部SSG
は、コード信号に応じてトーン信号の組合せ等に
よる選択信号を発生する構成を有し、送信部Sか
らは選択信号を送信する。又送信部Sからマイク
ロホン、テープレコーダ等からの音声信号が変調
されて送信され、呼出された子局で受信して放送
することができる。
前述の実施例は親局CTから子局への一方向通
信について示すものであるが、子局に送信機能、
親局に受信機能を付加して双方向通信を行なうこ
とも勿論可能であり、子局は固定局のみでなく移
動局も含ませることができる。メモリMEMは半
導体メモリを用いることができることは勿論であ
るが、ピンボード等により子局組合せを設定する
手段を用いることもできる。又無線システムのみ
でなく、各子局が有線で接続された有線システム
にも適用することができる。
信について示すものであるが、子局に送信機能、
親局に受信機能を付加して双方向通信を行なうこ
とも勿論可能であり、子局は固定局のみでなく移
動局も含ませることができる。メモリMEMは半
導体メモリを用いることができることは勿論であ
るが、ピンボード等により子局組合せを設定する
手段を用いることもできる。又無線システムのみ
でなく、各子局が有線で接続された有線システム
にも適用することができる。
以上説明したように、本発明は、“子局対応の
子局選択釦A1〜En、子局群対応の群選択釦A
〜E、異なる子局群内の子局の組合せ対応の組合
せ選択釦X1〜Xmと、メモリMEM等の子局の
組合せを記憶した記憶手段と、制御部CONTに
よつて制御される選択信号発生部SSG等の手段と
を親局CTに設け、組合せ選択釦X1〜Xmの操
作により記憶手段から子局の組合せ情報を読出
し、この組合せ情報により選択信号を出力させて
子局の選択呼出しを行なうものであるから、種々
の組合せの子局を組合せ選択釦の1回の操作で選
択呼出しすることができ、多数の子局の中から所
望の組合せで複数の子局を容易に選択呼出しする
ことができるものとなる。従つて前述の市町村防
災行政無線システムに適用し、各地域対応の放
送、各地域内に散在する特定種別、例えば消防関
係部署等への呼出放送を行なう場合の選択呼出し
が容易になる利点がある。
子局選択釦A1〜En、子局群対応の群選択釦A
〜E、異なる子局群内の子局の組合せ対応の組合
せ選択釦X1〜Xmと、メモリMEM等の子局の
組合せを記憶した記憶手段と、制御部CONTに
よつて制御される選択信号発生部SSG等の手段と
を親局CTに設け、組合せ選択釦X1〜Xmの操
作により記憶手段から子局の組合せ情報を読出
し、この組合せ情報により選択信号を出力させて
子局の選択呼出しを行なうものであるから、種々
の組合せの子局を組合せ選択釦の1回の操作で選
択呼出しすることができ、多数の子局の中から所
望の組合せで複数の子局を容易に選択呼出しする
ことができるものとなる。従つて前述の市町村防
災行政無線システムに適用し、各地域対応の放
送、各地域内に散在する特定種別、例えば消防関
係部署等への呼出放送を行なう場合の選択呼出し
が容易になる利点がある。
第1図は親局と複数の子局とからなる無線シス
テムの説明図、第2図は子局の要部ブロツク線
図、第3図は本発明の実施例の選択釦の説明図、
第4図は本発明の実施例の親局の要部ブロツク線
図である。 CTは親局、RT1〜Rnは子局、A1〜Enは子
局選択釦、A〜Eは群選択釦、X1〜Xmは組合
せ選択釦、MEMはメモリ、INFはインタフエー
ス回路、CONTは制御部、DSPは表示部、SSG
は選択信号発生部、Sは送信部、Lは発光素子で
ある。
テムの説明図、第2図は子局の要部ブロツク線
図、第3図は本発明の実施例の選択釦の説明図、
第4図は本発明の実施例の親局の要部ブロツク線
図である。 CTは親局、RT1〜Rnは子局、A1〜Enは子
局選択釦、A〜Eは群選択釦、X1〜Xmは組合
せ選択釦、MEMはメモリ、INFはインタフエー
ス回路、CONTは制御部、DSPは表示部、SSG
は選択信号発生部、Sは送信部、Lは発光素子で
ある。
Claims (1)
- 1 親局から子局を選択呼出しして通信を行なう
方式に於いて、前記親局に、子局対応の子局選択
釦、子局群対応の群選択釦及び異なる子局群内の
子局の組合せ対応の組合せ選択釦と、前記子局の
組合せを記憶した記憶手段と、選択信号の発生手
段とを設け、前記組合せ選択釦の操作により前記
記憶手段から前記子局の組合せ情報を読出し、該
組合せ情報により前記選択信号の発生手段から選
択信号を出力して、子局の選択呼出しを行なうこ
とを特徴とする選択呼出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56208769A JPS58108838A (ja) | 1981-12-22 | 1981-12-22 | 選択呼出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56208769A JPS58108838A (ja) | 1981-12-22 | 1981-12-22 | 選択呼出方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58108838A JPS58108838A (ja) | 1983-06-29 |
| JPS6345136B2 true JPS6345136B2 (ja) | 1988-09-08 |
Family
ID=16561780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56208769A Granted JPS58108838A (ja) | 1981-12-22 | 1981-12-22 | 選択呼出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58108838A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010029512A (ja) * | 2008-07-30 | 2010-02-12 | Seirin Kk | 薬剤付き鍼灸針 |
-
1981
- 1981-12-22 JP JP56208769A patent/JPS58108838A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58108838A (ja) | 1983-06-29 |
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