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JPS6345147B2 - - Google Patents
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JPS6345147B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6345147B2
JPS6345147B2 JP57143541A JP14354182A JPS6345147B2 JP S6345147 B2 JPS6345147 B2 JP S6345147B2 JP 57143541 A JP57143541 A JP 57143541A JP 14354182 A JP14354182 A JP 14354182A JP S6345147 B2 JPS6345147 B2 JP S6345147B2
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JP
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memory
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JP57143541A
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JPS5883451A (ja
Inventor
Purezo Berunaaru
Karuinyatsuku Jan
Danburikuuru Rishaaru
Masukure Andore
Pieeru Sanshe Jan
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International Business Machines Corp
Original Assignee
International Business Machines Corp
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Publication date
Application filed by International Business Machines Corp filed Critical International Business Machines Corp
Publication of JPS5883451A publication Critical patent/JPS5883451A/ja
Publication of JPS6345147B2 publication Critical patent/JPS6345147B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F13/00Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
    • G06F13/38Information transfer, e.g. on bus
    • G06F13/382Information transfer, e.g. on bus using universal interface adapter
    • G06F13/385Information transfer, e.g. on bus using universal interface adapter for adaptation of a particular data processing system to different peripheral devices

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Communication Control (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
発明の技術的分野 本発明は通信コントローラにおける通信回線走
査装置、特にデータ伝送速度の異なる不定数の通
信回線を走査し、可能なすべてのプロトコルにお
けるデータ・リンク制御を保証する通信回線走査
装置に係る。 通信コントローラは通信コントローラに連結さ
れたそれぞれの通信回線における伝送を管理する
ためにデータ遠隔処理システムに含めて供給され
る。一般に、遠隔処理ネツトワークの主要制御部
は遠隔処理ネツトワークの端末装置またはターミ
ナルから/へのデータを処理するために適用され
る規則のデイレクトリを含む幾つかのCPUの1
つに集中されている。通信回線によるデータの送
信および受信はCPUによつて通信コントローラ
で管理されるが、実際の伝送制御の実行に加え
て、通信コントローラは一定のデイレクトリ機
能、特に標準伝送処理に直接関係する機能も担任
する。前記事実によつて、CPUは通信タスクの
実行を免除され、他の仕事を実行するのに使用可
能となる。 通信コントローラを構成する複雑なアセンプリ
に与えられる情報は主として1つまたは幾つかの
CCU(中央制御装置)に集中される。CCUは一方
では回線アダプタによつてターミナルに結合さ
れ、他方では、いわゆるチヤネル・アダプタによ
つてCPUに結合される。これはチヤネル・アダ
プタがCPUのチヤネルに結合されているからで
ある。 回線アダプタは周期的な通信回線走査装置(以
下、走査装置という)および走査装置で制御され
るそれぞれの通信回線(以下、回線という)から
受領したデータまたは前記回線に送信されるデー
タを一時的に含むRAMによつて一定数の伝送回
線を受持つことができる。 前記環境において、各々の回線アダプタは各種
のタイプのターミナルと情報を交換する可変数の
回線に結合できる。従つて、これらの回線のプロ
トコルおよびデータ伝送速度は異なる。データ通
信ネツトワークに最大の柔軟性を発揮させるため
に、走査される回線数およびこれらの回線で使用
されるプロトコルおよび伝送速度に関係なく回線
アダプタで同じ走査装置を使用することが必要で
ある。 一般に、IBM3705通信コントローラのような
一定の通信コントローラに対して、連結される回
線の特性に応じて設計された各種のタイプの回線
アダプタが与えられる。これは明らかに、ネツト
ワーク構成が変更されると各構成の機能によつて
回線アダプタのタイプを変更する必要があるか
ら、柔軟性に欠け高価である。 本発明の目的はどんなタイプの回線でも走査可
能な走査装置を与えることである。 発明の概要 本発明は各回線に記憶位置領域が割当てられて
いる制御メモリに関連するマイクロプロセツサの
制御によつて動作し、通信コントローラの回線ア
ダプタにどんな伝送プロトコルにおいても回線に
結合されたターミナルと直列のメツセージ・ビツ
トを送受信する手段を与える走査装置に係る。前
記装置は同時に読取および書込が可能なそれぞれ
のメモリの領域が各回線に割当てられている第1
および第2のメモリを含む第1記憶手段と、記憶
領域が各回線に割当てられる1つのメモリを含む
第2記憶手段から成る。これらの記憶手段は、基
本タイム・カウンタに制御される第1および第2
アドレス・カウンタを含み、第1アドレス・カウ
ンタはタイムtの間に第1記憶手段に関連するア
ドレス情報を出力して回線を走査する手段を与
え、第2アドレス・カウンタはタイムnt(nは少
なくとも4に等しい)の間に、第2記憶手段に関
連するアドレス情報を出力する制御およびアドレ
ス手段と、前記アドレス情報および基本タイム情
報を受領し、制御およびアドレ指定手段の出力
で、走査期間の間の選択された時にメモリ・アド
レスおよび読取/書込制御情報と、走査される現
在の回線のアドレスを順次に与える制御手段によ
つてアドレス指定される。第1処理およびモニタ
論理回路は各走査期間にメツセージ・ビツトを送
受信するためのビツト非直列化/直列化手段から
なり、アドレス指定された記憶領域の情報が第1
または第2記憶手段でビツトが受領されたか、ま
たは送信されるかによつて、読取り、処理、再書
込み、および変更を行ない、または行なわないこ
とができるように、一方で回線に接続され、他方
で第1記憶手段に結合される。 第2処理およびモニタ論理回路はキヤラクタを
半ワードに組立て、半ワードをキヤラクタに分解
する手段を有し、一方でアドレス・バスおよびデ
ータ・バスを介して制御メモリに結合され、他方
で第1および第2記憶手段に結合され、サイク
ル・スチール・モードで、伝送されるメツセージ
を制御メモリと走査装置の間で交換する。 詳細な説明 本発明を実施するシステムの全般を第1図によ
つて説明する。通信コントローラCCは遠隔処理
ネツトワークの1つの要素である。通信コントロ
ーラで、CCU(中央制御装置)はターミナルTと
中央処理装置CPU1およびCPU2の間で伝送さ
れるデータを管理する。CCUはチヤネル・アダ
プタCA1,‥‥‥,CAnを介してCPU1および
CPU2のマルチプレツクス・チヤネルMPXバス
に結合される。CCUはまたCCUバスに結合され
る回線アダプタLA1,‥‥‥,LAnを介してタ
ーミナルTに結合される。 前記環境において、本発明は結合される回線
数、使用されるプロトコルおよび伝送速度に関係
なく使用できるモジユール装置の回線アダプタを
走査装置に与える。 第2図は本発明における回線アダプタの概要図
で、マイクロプロセツサ1と、マイクロプロセツ
サ制御マイクロコードを記憶する空間およびデー
タを記憶する空間を有する制御メモリ2を含む。
制御メモリ2はアドレス・バス3を介してマイク
ロプロセツサ1によつてアドレス指定される。ま
た、マイクロプロセツサ1はアドレス・バス5を
介してマイクロプロセツサ1によつてアドレス指
定されるローカル・メモリ4に結合される。I/
Oバス6はPIO(プログラム開始動作)および
AIO(アダプタ開始動作)によつて遠隔処理シス
テムのCCUバスと回線アダプタの間で情報を運
ぶ。I/Oバス6はバス6aによりローカル・メ
モリ4に、バス6bにより制御メモリ2に、バス
6cによりマイクロプロセツサ1にそれぞれ結合
される。 本発明における走査装置7はマイクロプロセツ
サ・メモリ・アセンブリに結合されている。 外部レジスタ8はアドレス・バス9を介してマ
イクロプロセツサ1によつてアドレス指定が可能
であり制御バス11の制御信号CTLの制御の下
で、外部レジスタ8で実行される書込および読取
動作によつてマイクロプロセツサ1が走査装置7
と通信することを可能にする。 次に説明するように、走査装置7は他の素子、
特に各回線に割当てられている記憶配列を含む。 本発明における走査装置7は走査される回線に
与えられた、または走査される回線から来る情報
と制御メモリ2の選択された位置を交換するため
に、サイクル・スチール・モードでマイクロプロ
セツサ1のメモリと通信する。データはデータ・
バス16によつて交換され、メモリはアドレス・
バス17によつてアドレス指定される。また、割
込みバス18は外部レジスタ8の1つに報告され
た一定の条件でマイクロプロセツサ1に割込み信
号INTを与える。 回線アダプタは回線に結合される。回線が全2
重の場合は、1つの回線に送信インターフエース
20aと受信インターフエース20bの2つのイ
ンターフエースが与えられ、回線が半2重の場合
は受信モード、または送信モードのどちらか一方
で使用される1つのインターフエースのみが与え
られる。ターミナルからの情報の受信およびター
ミナルへの送信はMODEM21によつて行なわ
れる。回線インターフエース回路LIC22―0〜
22―7は走査装置7と回線の間に位置する。図
面では5回路が示されているが、良好な実施例で
は8回路まで与えることができる。これらの回線
インターフエース回路22はバス23―0〜23
―7によつて走査装置7にそれぞれ結合されてい
る。各回路22は回線駆動および受信回路および
レジスタを含み、結合された回線で受信または送
信されるデータ・ビツトを緩衝する。外部レジス
タ8は走査装置7の制御の下にアドレス・バス1
3によつてアドレス指定され、LIC22に結合さ
れた回線はアドレス・バス24によつてアドレス
指定される。 データは例えばSDLC(同期データ・リンク制
御)、BSC(2進同期通信)およびスタート/ス
トツプS/Sのようなそれぞれのプロトコルによ
つて送受信可能である。前記プロトコルの各々に
対して、S/SおよびBSCプロトコルのキヤラ
クタ長、S/Sプロトコルのストツプ・コード
長、CRC制御キヤラクタ(周期的冗長コード)
の長さおよびタイプ等のような送信パラメータが
定義される。 走査装置7とマイクロプロセツサ1の間の通信
は次に簡単に説明する2つのモードで実行され
る。1つは制御メモリ2に介入するマイクロコー
ドを必要とする非同期モードであり、他の1つは
マイクロコードと無関係な同期モードある。 非同期モードは3種の動作を実行するのに利用
される。 開始フエーズまたはセツト・モード(1) 開始フエーズは遠隔処理ネツトワークの定義が
行なわれる間のフエーズである。システムが開始
フエーズにセツトされると、ネツトワークの各回
線の特定のパラメータはマイクロコードの制御下
に、後で説明する処理手順によつてローカル・メ
モリ4に記憶される。これが終ると、それぞれの
特定の回線に割当てられている前記メモリ4の
各々の記憶領域は、外部レジスタ8を介して一定
のフイールドに、回線の特徴であるセツト・モー
ド・パラメータを受領する。残りのフイールドに
はデータ、制御パラメータ、およびデータ交換終
了を示すステータス情報を記憶する。前記フエー
ズの間、ローカル・メモリ4はそのネツトワーク
構成に専用される。 MODEM制御インターフエース・リードの管
理(2) インターフエース・ワイヤ(第2図に図示せ
ず)は送受信インターフエイス20a,20bに
関連し、通信制御信号は前記ワイヤで伝送され
る。前記ワイヤの制御信号を処理するために、最
適性能を持つ必要はないが、現在既知であるが、
または将来開発される見込みのあるそれぞれの
MODEMおよび処理手順を管理できるように最
大の柔軟性を必要とする。 MODEMに与えられた制御情報は非同期モー
ドでデータ・バス10、アドレス・バス9、およ
び外部レジスタ8を介してマイクロコードによつ
て送られるとともに、いわゆる“MODEM―
OUT”レジスタに記憶される。対応する回線が
走査される毎に、前記ワイヤのパターンは、マイ
クロコードで決定されるマスクによつて、ローカ
ル受信回路を介して得られる回線駆動回路のパタ
ーンと比較される。前記2つのパターンが一致し
ない場合、“駆動回路検査”エラー状態が発生す
る。このようにして、関連MODEMの駆動回路
は検査される。 各走査期間にMODEMから来るワイヤ情報は
“MODEM―IN”レジスタに記憶され、走査装置
7の走査される回線に対応する位置のメモリに記
憶された“MODEM―IN”情報と比較される。
この比較動作はマイクロコードで開始され、マイ
クロコードで決定されたマスクによつて実行され
る。前記2つのパターンが一致しない場合、割込
要求が発生し、比較はマイクロコードによる再度
の試みが開始されるまで中断される。これはいく
つかの割込が不安定なエラー状態による
MODEMの制御ワイヤの永続的変更の場合に生
じるのを防ぐ。 割込要求の処理(3) 同期モードはデータ・バス16を介してマイク
ロプロセツサ1の制御メモリ2にサイクル・スチ
ール・モードの情報転送に利用される。データ、
制御パラメータ、ステータス情報の関連情報はマ
イクロコードの介入なしに制御メモリ2から/に
転送される。 前記目的のために予約されている制御メモリ2
の部分はそれぞれが各回線に割当てられるメモリ
領域に分割される。 サイクル・スチール・モードのデータ交換は周
知の動作で、マイクロプロセツサ1から生じる制
御によつて実行される。走査装置7は、マイクロ
プロセツサ1が“サイクル・スチール許可”信号
によつてサイクル・スチール要求に応答したと
き、制御メモリ2にアクセス可能である。制御メ
モリ2のアドレス指定はアドレス・バス17によ
つて実行され、データ転送はデータ・バス16に
よつて実行される。 本発明における走査装置7の概要を第3図に示
す。 走査装置7は2つのデータ処理装置300およ
び301で構成される。第1のデータ処理装置3
00はLIC22に結合され、受信されたビツトお
よび送信されるビツトを直列化および非直列化
し、かつ使用中のそれぞれの伝送プロトコルをモ
ニタし、かつLIC22に結合されたMODEMの制
御インターフエース・ワイヤを処理する。デー
タ・バス16およびアドレス・バス17を介して
第2図のマイクロプロセツサ1に結合されている
第2のデータ処理装置301は、キヤラクタを半
ワードに組立てるとともに半ワードをキヤラクタ
に分解し、かつサイクル・スチール・モードでマ
イクロプロセツサ1のメモリと情報を交換する。
また、データ処理装置301は受信されたデータ
または送信されるデータを整理し、マイクロプロ
セツサ1に実行された動作から生じるステータス
情報を与え、かつマイクロプロセツサ1に対する
割込要求を処理する。 前記2つのデータ処理装置300および301
は制御およびアドレス指定装置303によつて制
御される。 データ処理装置300は同時に読取および書込
可能なメモリBおよびメモリCからなるメモリ・
アセンブリ306と、直列化/非直列化の機能を
保証するモニタ論理回路308を含み、
MODEMを制御するとともに使用中のそれぞれ
のプロトコルをモニタする。読取および書込制御
信号(制御ライン352の)の制御の下に、デー
タ処理装置300によつて、制御およびアドレス
指定装置303でアドレス指定された場所が読取
られ、読取バス310で読取られた情報が実行中
の動作によつて異なる宛先に転送され、そして動
作のタイプによつて変更される、または変更され
ないデータが書込バス312を介して前記の同じ
場所に再書込もされる。 データ処理装置301はメモリA314および
モニタ論理回路316を含み、メモリA314の
アドレス指定場所の読取りおよび書込みは制御ラ
イン352の信号で制御され、読取りデータは読
取バス318によつて転送され、書込まれるデー
タは書込バス320によつて転送される。 モニタ論理回路316および308によつてメ
モリA、BおよびCはライン322を介して書込
まれる。 アドレス情報は制御およびアドレス指定装置3
03によつてライン324に生じライン324―
A,324―B,324―C、および324―
LICを介してメモリA、B、およびC、ならびに
LICの回線をアドレス指定する。 制御およびアドレス指定装置303は、マイク
ロプロセツサ1が走査装置7と通信することを可
能にする手段を構成する外部レジスタ8と、アド
レス選択装置326から成る。クロツク(CLK)
328によつて制御されるアドレス選択装置32
6は通常の走査モードでメモリA、BおよびCの
順次アドレス指定を制御する。前記走査は外部レ
ジスタ8を介してマイクロプロセツサ1から送ら
れたライン330の制御信号CTLによつて割込
み可能で、その時点で前記メモリはライン332
を介して外部レジスタ8の1つに含まれる情報に
よつてアドレス指定される。このアドレス指定モ
ードが開始フエーズで使用される。 データは外部レジスタ8からバス334,33
6および337を介してメモリA、BおよびCの
アドレス選択装置326でアドレス指定された場
所に転送される。バス338はデータがモニタ論
理回路308を介して外部レジスタ8とLIC22
にあるレジスタの間で転送されることを可能にす
る。LIC22のレジスタはアドレス選択装置32
6によつてアドレス指定され、アドレス信号はア
ドレス・ライン340に発生する。“現存LIC”
ライン342および“LIC”ライン344は、
LICの存在およびそのタイプ、すなわち後で説明
する方法で、本発明におけるネツトワーク構成に
走査サイクルが適合できるように1つまたはそれ
以上の信号ラインの結合を可能にするかどうかを
示す信号をアドレス選択装置326に与える。 モニタ論理回路308は制御ライン346、デ
ータ・ビツト交換ライン348、およびレジスタ
転送バス350を介してLIC22と通信する。制
御ライン352はデータ処理装置300,301
および制御およびアドレス指定装置303に制御
信号を送ることを可能にする。 本発明の良好な実施例において、走査装置7は
1〜32本の全2重データ伝送回線接続を可能にす
る。 回線走査は順次に実行される。2つの回線走査
の間の時間間隔は送信または受信される2つのビ
ツトの間の時間間隔よりも短かくなければならな
い。本発明における走査装置7の最大走査速度は
毎秒350000受信ビツトまたは送信ビツト(4線式
“全2重”伝送)である。前記走査のパワーは接
続された回線数に自動的に配分される。1回線の
場合、256000ビツト/秒で動作可能である。4回
線の場合は64000ビツト/秒、32回線の場合は
9600ビツト/秒でそれぞれ動作可能である。前に
述べたように、回線はLIC22を介して走査装置
7に結合される。本発明の良好な実施例におい
て、各々のLIC22は1または4回線接続可能で
ある。走査装置7はそれぞれのLICがいわゆる
LICカードに与えられ、走査装置7に結合される
1〜8のLIC回路を有することができる。結合さ
れるLIC回路の数は自動的に回線走査を変更す
る。これはライン342および344の機能であ
る。“LIC現在数”ライン342は制御およびア
ドレス指定装置303が取付けられたLIC回路数
を知ることを可能にし、“LIC1”ライン344
は取付けられたLIC回路が1回線だけに結合され
ることを示す。従つて、LIC回路は間隔を空けず
に0から7までの順序で取付けられなければなら
ない。これらの回線は常に次の順序で実行される
回線走査を決定する。 最初のLICの最初の回線(回線0)、第2のLIC
の最初の回線、‥‥‥、最後のLICの最初の回
線、次に、最初のLICの第2の回線(回線1)、
第2のLICの第2の回線、‥‥‥、最後のLICの
第2の回線、次に、最初のLICの第3の回線(回
線2)、‥‥‥、最後のLICの第3の回線、そし
て最後に、最初のLICの第4の回線(回線3)、
‥‥‥、最後のLICの第4の回線の順序で回線走
査が実行され、再び最初のLICの最初の回線に戻
る。LIC回路に1回線しかない場合、前記1回線
は他の回線(LIC回路に4回線ある場合の)の4
倍の走査が行なわれる。 回線走査の概要を第4図および第5図に示す。
第4図はすべてのLIC回路0〜7に4回線(回線
0〜回線3)が結合されたときの回線走査を示
し、第5図は6のLIC回路(LIC―0〜LIC―5)
が使用され、そのうちLIC回路1および5には1
回線だけが結合されたときの回線走査を示し、
LICカード1および5の回線0が他の回線の4倍
の走査を受けていることが明白である。 前記構成は本発明の良好な実施例で使用されて
いる。本発明の範囲から外れることなく回線数を
変更できることは十分に理解されなければならな
い。 第3図では、制御およびアドレス・ラインはデ
ータ・ラインと違つて1本のワイヤで示されてい
るが、制御およびアドレス・ラインにいくつかの
ワイヤを与えることができることは明白である。
例えば、走査装置7に結合された各々のLIC回路
は“LIC現在数”のワイヤおよび“LIC1”のワ
イヤを与えられている。 2つのインターフエース制御ワードICW(半ワ
ードHW1〜4の配列で、1つは“送信”インタ
ーフエース用、他の1つは“受信”インタフエー
ス用)はメモリA、BおよびC(314および3
06)における各回線に関連する。これらの制御
ワードは次のフオーマツトで与えられる。
【表】 メモリBはデータ・ビツト・サービス機能に割
当てられる。 SDF(直列データ・フイールド): SDFは受信インターフエースにおいてデータ
が回線から直列に入るフイールドである。送信イ
ンターフエースでは、この場所のデータは1ビツ
ト毎に送信される。 PDF(並列データ・フイールド): 受信モードにおいて、SDFフイールドで直列
化されたデータはキヤラクタがアセンブルされた
後にPDFフイールドに入る。送信モードでは、
このフイールドに入つたデータはSDFに入り、
1ビツト毎に直列に送信される。 SCF(制御フイールド): SCFはSDFフイールドに関連する制御フイー
ルドで、制御情報を含む。 PCF(制御フイールド): PCFはPDFフイールドに関連する制御フイー
ルドで、制御情報を含む。 SYN2、SYN1: SYN2、SYN1は回線同期を保証するために識
別されるキヤラクタである。 DLE: DLEはBSCモードにおいて自動的に回線に送
られるキヤラクタである。
【表】
【表】 メモリCは回線サービス機能に割当てられる。 “セツト・モード”フイールドは回線プロトコ
ルを記憶するための開始フエーズで使用される。 “入力MODEM”、“即時出力MODEM”、“ス
タツク出力MODEM”、および“マスク”は回線
に関連する制御信号を送信するのに用いる
MODEM制御ワイヤを管理するのに使用される。 “BCC1”および“BCC2”は冗長周期コード
のキヤラクタである。
【表】 メモリAはキヤラクタ・サービス機能に割当て
られる。 “タイム・カウンタCTR TPS”: 2ミリ秒から3秒の間で変る時間をカウントで
きる。マイクロプロセツサ1で使用して固定時間
の終了で割込を発生できる。また、BSCで、タ
イミング・キヤラクタの受信を制御し、送信で
は、挿入同期ビツトがあるという条件で、同じキ
ヤラクタを毎秒挿入するのに使用される。 タスクはデータ処理装置300および301の
間で最適に配分される。この目的のため、データ
処理装置300はビツト速度で動作し、データ処
理装置301はバイト速度で動作する。従つて、
装置300は装置301の8倍の速度である。機
能はデータ処理装置300および301の各々に
おける同じ素子を用いて異なる機能を実行できる
ように配分される。次に前記機能配分について説
明する。 外部レジスタ8の4個のレジスタはメモリA、
B、CおよびLIC22における読取または書込管
理に割当てられる。 第1の外部部レジスタ8―1(ビツト2〜7+
パリテイ・ビツト)には回線アドレス(ビツト2
〜6)およびインターフエース・タイプ(送信イ
ンターフエースに対してはビツト7=0、受信イ
ンターフエースに対してはビツト7=1)がマイ
クロプロセツサ制御マイクロコードで与えられ
る。 第2の外部レジスタ8―2(ビツト0〜7+パ
リテイ・ビツト)はデータ中間レジスタである。
このレジスタには書込みモードにおいては転送さ
れるデータがマイクロコードで与えられる。読取
モードにおいては、動作終了時にこのレジスタに
読取られるデータがマイクロコードで発見でき
る。 第3の外部レジスタ8―3(ビツト0〜5+パ
リテイ・ビツト)には実行する動作(読取りまた
は書込み、アクセスされるメモリ領域)の指定
と、走査装置7のサイクル・スチール・モードで
同期動作を妨害することなくデータ転送を可能に
するように特定の時間における前記動作の開始が
マイクロコードで与えられる。 外部レジスタ8―3は次のように構成される。 ビツト0:0=読取り、1=書込み ビツト1、2:00=メモリBの動作 01=メモリAの動作 10=メモリCの動作 11=LIC回路の動作 ビツト3:ビツト1、2≠11の場合 0=バイト0の動作(偶) 1=バイト1の動作(奇) ビツト1、2=11の場合 0=LICの動作 ビツト4、5:ビツト1、2≠1の場合 ビツト4、5は外部レジスタ8
―1にロードされた回線インタ
ーフエースに割当てられたフイ
ールドでアクセスされるメモリ
における半ワードを指定する。
ビツト1、2=11の場合 ビツト4、5はLIC回路のレジ
スタを指定する。 外部レジスタ8―4はマイクロプロセツサ1が
実行するアクセス動作の条件を与える。 ビツト0、アクテイブ=動作未完了 ビツト1、アクテイブ=エラーあり ビツト4、アクテイブ=LICのアドレス指定時
エラー発生 ビツト5=走査装置7でエラー発生 外部レジスタ8―5および8―6は割込レジス
タを構成する。 走査装置7がマイクロプロセツサ1に割込み信
号を送ると、前記レジスタ8―5はマイクロコー
ドでロードされ、割込みに関して必要な情報を与
える。 割込みを必要としているインターフエースのア
ドレスが所在するレジスタ8―5のビツト0〜7
が有する意味を次に示す。 ビツト2〜6:回線アドレス ビツト7 :インターフエースを決定する0
=送信インターフエース 1=受信インターフエース ビツト0、1:外部レジスタ8―6に追加情報
の有無を決定する 11=追加情報あり 00=追加情報なし 前記レジスタ8―6はマイクロコードによる書
込みはできない。 割込の原因は外部レジスタ8―6で発見でき
る。このレジスタのビツトの持つ意味を次に示
す。 割込みが(後で説明するように)領域の端に達
したことだけを示す場合には、前記レジスタに追
加情報はなく、外部レジスタ8―5のビツト0お
よび1は00である。 その他の場合、割込の原因は次のように定義さ
れる。 ビツト0=0、ビツト7=1の場合情報が通常
のタスク情報であることを意味する。 受信インターフエースの場合 ビツト1:容量超過 ビツト3:MODEMステータス変更 ビツト4:完全な条件がスチール・サイクル・
ステータスにロードされたことをマ
イクロコードに示す。 送信インターフエースの場合 ビツト1、4:00=情報なし 01=送信終了 10=キヤラクタ・アンダーラン 11=無効キヤラクタ・シーケン
ス(BSC) ビツト2=タイム・アウト ビツト3=MODEMステータス変更 装置の電源が投入されると、リセツト・コマン
ドは制御バス11(第2図)および外部レジスタ
8―7(第3図)を介して自動的にマイクロプロ
セツサ1から受領され、ライン330を介してデ
ータ処理装置300および301に送られ、メモ
リおよびLICのレジスタを順次走査し消去する。
回線走査は行われない。この“走査禁止”条件は
メモリ消去終了で1にセツトされる外部レジスタ
8―7のビツト2で保持される。マイクロプロセ
ツサ1は後に走査を開始するため前記ビツトをリ
セツトしなければならない。 マイクロプロセツサ1はセツト・モード・フエ
ーズを開始する。このフエーズにおいて、実行す
るタスクに対する各回線のインターフエースを準
備するため、ICWワードがメモリA、Bおよび
Cに書込まれ、LICレジスタは外部レジスタ8―
1,8―2,8―3を介してロードされる。 前記フエーズが終了すると、マイクロプロセツ
サ1は外部レジスタ8―4を読取る。このレジス
タはマイクロプロセツサ1に動作完了を示す。外
部レジスタ8―4の状態として(エラーがあつて
もなくても)、動作開始でビツト0は1にセツト
され、動作完了でビツト0はゼロにリセツトされ
る。 セツト・モード情報は次のとおりである。 メモリAのICWワード: “制御メモリ・アドレス”半ワード3と、使用
状態を示すこの半ワードに関するパラメータで前
記インターフエースに割当てられた制御メモリ2
の最初の半ワードのアドレス。 メモリCのICWワード: 使用される回線のプロトコル・タイプおよび必
要によりMODEMに送られるコマンド。 本発明のアドレス発生装置の動作の説明に進む
前に、第6図でLIC回路について全般的に説明す
る。 第6図は4本の伝送回線がMODEM21―0
〜21―3を介して結合されるインターフエース
回路の1つLIC―0を示す。これらの回路はカー
ド上に構成され、“LIC回路”または“LICカー
ド”のどちらかの名称が用いられる。 MODEM21―0および走査装置7に結合す
る回線0に関連する回路についてだけ次に説明す
る。前記回路はすべてのMODEMに共通する。 第6図で、データ・ビツトは送信インターフエ
ース20―aを介してMODEM21―0に与え
られ、受信インターフエース20―bを介して
MODEM21―0から走査装置7に受信される。
制御ワイヤ402および404の2組のセツトに
よつてインターフエースに関連する制御信号を交
換することが可能になる。前記信号はそれぞれの
基準によつて指定されている。インターフエース
20―a,20―bと制御ワイヤ402,404
は受信器/駆動回路アセンブリ406に結合され
る。受信器406―2は制御ワイヤ402の制御
信号を受領し、駆動回路406―1は制御ワイヤ
404の制御信号をMODEMに送信する。回路
406―3は受信インターフエース20―bに対
する受信器と送信インターフエース20―aに対
する駆動装置を含む。 LICレジスタ408―1および408―2はア
ドレス・ライン340でアドレス指定可能であ
る。LICレジスタ408―2は受信器406―2
から“入力MODEM”構成に対応する情報を受
領し、ゲート回路593からすべのLIC回路に共
通するレジスタ転送バス350を介して走査装置
7に転送される。LICレジスタ408―1は駆動
回路406―1を介して制御ワイヤ404に出力
MODEM構成情報を送る。このレジスタはレジ
スタ転送バス350を介して走査装置7で書込み
および読取りが可能である。 ラツチ410―1および410―2は、ビツ
ト・タイムに送信されるビツトと受信されたビツ
トを記憶するために、MODEM Hのクロツクま
たはライン414でMODEMに結合されない回
線の外部クロツクによつてセツトされる。送信さ
れるビツトはデータ・ビツト交換ライン348か
ら出てラツチ410―1に記憶される。受信され
たビツトは受信インターフエース20―bから出
てラツチ410―2に記憶され、データ・ビツト
交換ライン348を介して走査装置7に送られ
る。 サービス・ラツチ412―1および412―2
はラツチ410―1および410―2に関連し、
ビツトがラツチ410に入るときMODEMクロ
ツクによつてセツトされ、ビツトが受信または送
信可能であることを示し、前記ビツトが処理され
たとき走査装置7によつてリセツトされる。これ
らのラツチは制御ライン346でサービス制御信
号CTLビツトを与える。 各々のLICカードは“LIC現在数”ライン34
2および“LIC1”ライン344に“LIC現在数”
およびLIC1回線”の表示をそれぞれ与える。レ
ベル引上げ信号は前記ラインをLICカードがネツ
トワークにあるとき、ならびに前記カードが1回
線だけに結合されるときに正の電圧に結合するス
イツチSW1およびSW2によつて前記ラインに
発生する。 各々のLICカードに与えられるアドレス・デコ
ード回路は、後に第9図で説明する方法でアドレ
ス選択装置326によつて生成されたLICアドレ
スを受領するコンパレータ590と、ワイヤー
ド・アドレス(例えば、LIC0に対して000)で構
成され、前記コンパレータが同等を検出すると選
択されたLIC信号“LIC SEL”を出力する。デコ
ード回路591は回線アドレス・ビツトをLICの
L0およびL1(第9図の回路で生成される)を受領
し、回線アドレス有効信号”有効LI―0”、“有
効LI―1”、‥‥‥、“有効LI―3”を与える。 ゲート回路592および593は、ライン34
8,346とラツチ410,412の間およびレ
ジスタ408およびバス350の間の情報転送を
可能にするために走査されるとき回線0のカード
に対する有効信号“有効LI―0”によつて開か
れる。 パリテイ回路595は受領したアドレスのパリ
テイを計算し、計算されたパリテイは予期された
パリテイ(第9図に示す回路の出力577)と排
他的OR(“EXOR”)回路597で比較され、出
力594に“LICエラー”または“LICエラーな
し”のLIC応答情報“LIC ACK”を生じる。 次に第3図に示す走査装置7の動作について説
明する。 システムは開始フエーズ終了にセツトされ、マ
イクロプロセツサ1は外部レジスタ8―7を介し
て走査開始コマンドを送る。 走査は最初の受信インターフエースで開始す
る。“MODEM―IN”パターンを含むLICレジス
タ408―1は制御およびアドレス指定装置30
3、アドレス・ライン340によつてアドレス指
定され、レジスタ転送バス350によつて読取ら
れる。前記パターンは対応するMODEM21が
動作可能かどうかを示す。前記パターンはモニタ
論理回路308で、メモリCで走査された回線の
ICWの“MODEM―IN”フイールドに含まれた
制御ワイヤの前の状態と比較される。前記フイー
ルドに関連するマスクは比較を実際に使用してい
るワイヤに限定することを可能にする。実際に、
MODEMのタイプによつて制御ワイヤ数は変る。
第6図には最大6本のワイヤを示す。 2つのパターンの間に相違がある場合、この
MC(MODEM変更)情報はメモリAのSCFフイ
ールドに記憶され、同時に、新しい“MODEM
―IN”パターンがICWワードに再書込される。 インターフエースが再び走査されると、SCFフ
イールドのMC情報は外部レジスタ8―6に、対
応するインターフエースのアドレスは外部レジス
タ8―5に再書込され、割込要求がマイクロプロ
セツサ1に与えられ、メモリCでインターフエー
スICWワードのMODEM―INフイールドにおけ
るMODEM状態の読取りを可能にする。
MODEMが動作可能である場合、マイクロプロ
セツサ1は非同期チヤネルを介してメモリAの
ICWワードに開始ビツトを書込むことによつて
送信インターフエースで送信を開始することがで
きる。 前記インターフエースの走査がデータ処理装置
301で開始されると、メモリAにおけるICW
の対応する場所がアドレス指定され、送信される
最初の2つのキヤラクタはサイクル・スチール・
モードでマイクロプロセツサ1のメモリから転送
される。第1のキヤラクタはメモリBのPDFフ
イールドに、第2のキヤラクタは次のPDFフイ
ールド、メモリAのSPDFに転送される。 第1のキヤラクタは関連PCF制御フイールド
に開始ビツトを有する、メモリBの第1PDFフイ
ールドに書込まれる。 データ処理装置300が前記インターフエース
を走査する、すなわち、前記インターフエースに
割当てられたメモリBおよびCの場所がアドレス
指定されると、メモリBのPDFフイールドにあ
る、送信される第1キヤラクタはビツトをインタ
ーフエースに送る毎に直列化され、回線走査時、
関連LICは前記ビツトが制御ライン346によつ
てインターフエースに送られることを示す。 最初のビツトをLICカードに送るとき、モニタ
論理回路308はPDFキヤラクタをメモリBの
SDF領域に再書込し、制御ライン352によつ
てメモリAからの次のキヤラクタの抽出を要求
し、メモリBのPDFフイールドに書込む。前記
要求はメモリAのICWワードのSCF制御フイー
ルドに“サービス・キヤラクタ”を書込むことに
よつて行われる。 前記インターフエースがデータ処理装置301
で再走査される場合がいくつかある。“次の
PDR”のSPDF半ワード2に記憶されたキヤラク
タがあり、メモリBのPDF半ワード2に読込ま
れかつ再書込される。記憶されたキヤラクタがな
い場合、前記装置301はマイクロプロセツサ1
の制御メモリ2で、回線に送られる次の2つのキ
ヤラクタを読取るために、サイクル・スチール・
プロセスをトリガする。 データ処理装置301が前記2つのキヤラクタ
が前記インターフエースに割当てられた領域の最
後のキヤラクタであることを検出すれば、割込要
求がメモリAの“割込要求”フイールドによつて
マイクロプロセツサ1に送られ、外部レジスタ8
―6に転送されて割込の原因を示す。“領域終了”
と関連インターフエースのアドレスはレジスタ8
―5に書込まれる。そして、マイクロプロセツサ
1は制御メモリ領域が空になつており、送信され
るメツセージの続きを入れなければならないこと
を識別する。 マイクロプロセツサ1は送信動作の終了を示す
パラメータをメモリAの“コマンド301”フイ
ールドに入れる。 前記パラメータがモニタ論理回路316を介し
て読取られると再書込され、前記領域の最後のキ
ヤラクタがメモリBに送られるまで保持される。
データ処理装置300が新しいキヤラクタを要求
すると、送信動作の終了を示すパラメータがそこ
に送られる。そして、最後のキヤラクタが実際に
送られたことを確認するために送信を中止する前
に3つのビツトがデータ処理装置によつて回線に
送られる。 モニタ論理回路308のもう1つの機能は、後
で説明する方法で、使用中の回線プロトコルによ
つて要求された情報(S/Sモードでは開始およ
び停止ビツト、SDLCモードではゼロの挿入、
等)を送信されるキヤラクタに付加することであ
る。 受信インターフエースにおいて、動作開始は送
信モードと同じように、非同期チヤネルを介して
開始ビツトを走査される受信インターフエースに
関連するメモリAのSCF制御フイールドの場所に
書込むことによつて行われる。関連インターフエ
ースの走査中に前記ビツトがモニタ論理回路31
6で読取られるとメモリBのSCF制御フイールド
に書込まれる。 インターフエース走査中に、モニタ論理回路3
08が前記ビツトを読取ると、回線で受信された
ビツトはメモリBの対応するICWワードのSDF
領域にアセンブルされる。完全なキヤラクタが受
信されるとPDFフイールドに書込まれる。前記
インターフエースがデータ処理装置301で走査
されると、前記キヤラクタはメモリAの“PDF”
位置に書込まれる。次のキヤラクタは次のPDF
に書込まれ、2つのフイールドが一杯になると、
それらはサイクル・スチール・モードでマイクロ
プロセツサ1のメモリに転送される。 送信モードと同じように、前記インターフエー
スに関連するメモリ部分が一杯になると、割込要
求がマイクロプロセツサ1に送られる。 回線走査装置7の詳細な説明に進む前に、使用
中の各種パラメータのフオーマツトについて次に
示す。 各々のパラメータは8ビツト0〜7で構成され
る。これらのパラメータはインターフエースが送
信または受信インターフエースであつても同じで
ある。 ビツト0、1、2: 101=ラインS/S 110=ラインSDLC(最初のフラグで割込なし) 111=ラインSDLC(最初のフラグで割込あり) 100=ラインBSC(コードによつて制御される) 00.=ラインBSC/ASCII (ASCII:情報交換用米国基準コー
ド) 01.=ラインBSC/EBCDIC ビツト3: このビツトはモードS/SおよびSDLCでは利
用されないがモードBSCでは次のように利用さ
れる。 BSC ASCII/EBCDICビツト3はビツト2と
一緒に考裏しなければならない。 00=キヤラクタITB(中間ブロツクの終り)は
制御キヤラクタではない 10=モードEIB(エラー情報ブロツク) 01=モードITB(ITBキヤラクタが認められ、
CRCが制御される) 11=モードEIB+ブロツク変更 ビツト4: このビツトはプロトコルによつて次の意味を示
す。 S/S:停止コード長、0=1ビツト、1=2
ビツト SDLC:コードNRZI(1に等しい時) BSC:全コードを通じて未使用 BSC ASCII/EBCDICビツト4は次のビツト
と一緒に考慮しなければならない。 ビツト5: このビツトはプロトコルS/Sでは利用されな
いが、プロトコルBSCでは次のように利用され
る。 BSC:全コードを通じて、1のときは単一の
同期を意味する。 BSC ASCII/EBCDIC:ビツト4とともにエ
ラー制御タイプを示す。 10=CRC S(CRC:周期的冗長度検査) 01=CRC B 00=CRC BまたはS/STC(CRCで考慮され
る) 11=LRC/VRC (S:SLDC、B:BSC、STC:開始制御キ
ヤラクタ、LRC:水平冗長度検査、VRC:
垂直冗長度検査) ビツト6、7: プロトコルS/S、BSCにおけるコードを通
じて、これらの2ビツトは次のキヤラクタ長を与
える。 00=5ビツト/キヤラクタ 01=6ビツト/キマラクタ 10=7ビツト/キヤラクタ 11=8ビツト/キヤラクタ SDLCでビツト5、6、7は最初に回線に送ら
れる連続ビツトをカウントするのに使用される場
合には、ゼロにセツトされる。 制御パラメータは“送信”インターフエースに
おけるデータ送信または受信インターフエースに
おけるデータ受信の開始または停止をするために
制御マイクロコードによつて走査装置7に送られ
る。これらの制御パラメータは非同期経路、外部
レジスタ8、制御バス11および制御メモリ2を
介して適当な回線に送られる。 次に使用される制御パラメータの定義を一例と
して次に示す。 制御パラメータ・フイールドの定義 “送信インターフエース このフイールドは16ビツト0〜15で構成され、
これらのビツトはメモリAの半ワード4に位置
し、次の意味を有する。 ビツト0:有効バースト(バーストは送信可
能)このビツトは関連データ・バー
ストが送信されるデータを含むこと
を示し、制御マイクロコードによつ
てゼロにリセツトされ、ステータス
情報が交換されるとき走査装置7に
よつて1にセツトされる。 0=有効バースト、1=無効バース
ト ビツト1:データ送信開始 ビツト2:割込要求 このビツトによつて走査装置7は、
バーストの最後のキヤラクタが前記
インターフエースに対応するメモリ
Aの適当な場所に送られたとき外部
レジスタ8と割込みバス18を介し
て割込を要求する。 ビツト4:PDF標識 0=SPDF空、1=SPDF一杯 ビツト5、6、7:バーストにおけるデータ・
バイト数 これらのビツトは前記バーストから
取込まれるバイト数を示す(バース
トの最初から1〜8バイト)。 ビツト8:CRC送信(プロトコルSDLCにおい
て有効) このビツトはデータ・バーストの終
りで累積されたCRC(エラー制御モ
ードCRC)を送らなければならな
いことを示す。 ビツト9:奇数バイト開始 このビツトが1にセツトされると、
走査装置7はバーストの最初のバイ
ト(バイト0)が既に処理されたか
のように動作する(これによつて第
2のバイト、バイト1、奇数バイト
で開始可能になる)。 ビツト11、12:00=中間データ 01=最後のデータ、メツセー
ジ終了EOM この場合、走査装置7は完全なバー
ストを送る。送られる最後のキヤラ
クタの最後のビツトがMODEMに
送信されたとき、走査装置7は制御
コードを中断し、伝送を停止する
(EOT)。 10=これらのデータは連続
的に送信されなけれ
ばならない。 バーストの最後のデータが読取られ
たとき、走査装置7は最初のデータ
に戻る。 11=ターンアラウンドによ
るメツセージ終了 前(01)と同じ動作であるが、回線
はEOT(送信終了)時に自動的に受
信開始モードにセツトされる。 ビツト13:非ゼロ挿入(このデータに)、非累
積CRC(SDLC)、または送信中断
(S/S) このビツトは走査装置7がこのバ
ースト内のすべてのデータ・バイト
に対してゼロ挿入を実行しないこと
を要求する。 ビツト14:タイム・カウンタ開始 ビツト15:バースト終了で“MODEA―OUT”
レジスタの内容の送信 “受信”インターフエース メモリAの半ワード4のバイト0、制御パラメ
ータ・フイールドの8ビツトだけが利用される。 ビツト0:有効バースト(走査装置7で送り得
るデータの受信が可能なバースト)
このビツトは制御マイクロコードに
よつてゼロにリセツトされ、ステー
タス情報が交換されると走査装置7
によつて1にセツトされる。 0=有効バースト、1=無効バース
ト ビツト1:データ受信開始、開始ビツト ビツト2:バースト終了で割込要求を行なう。 ビツト4:PDF標識 0=SPDF空、1=SPDF一杯 ビツト5、6、7:このバーストに入る最大バ
イト数 メモリBで、半ワード1のバイト1、SCF制御
フイールドのビツトは次の意味を有する。
【表】
【表】 メモリBの半ワード2のバイト1、PCFフイ
ールドのビツトは次の意味を有する。
【表】 メモリCで、キヤラクタおよびライン・サービ
ス情報を含む制御フイールド、半ワード1のバイ
ト1は次の意味を有する。
【表】
【表】
【表】
【表】 メモリAで、半ワード1のバイト0、SCFフイ
ールドは次の意味を有する。
【表】
【表】 前記終了1、2および3は次の意味を有する。
【表】 制御およびアドレス指定装置303について第
7図を参照して説明する。 前記装置303に含まれる外部レジスタ8は第
3図に関連して定義したように、マイクロプロセ
ツサ1と、走査装置7と、回線の順次走査の間、
またはメモリA、BまたはC、あるいはLICイン
ターフエース回路のレジスタにアクセスするマイ
クロプロセツサ1の非同期動作の間にメモリA、
B、Cをアドレス指定し回線のアドレスを与える
アドレス選択装置326との間の通信を確保する
機能を有する。 更に、本実施例においてアドレス指定装置30
3は外部クロツクから基本タイムS0〜S6を発
生する基本タイム・カウンタ500を含み、これ
らのタイムはデータ処理装置300及び301の
動作をクロツクするのに用いられる。 アドレス選択装置326は基本タイム・カウン
タ500と同期する。前記装置326は第1およ
び第2アドレス・カウンタ501および502を
内蔵している。第1アドレス・カウンタ501は
データ処理装置300およびLIC22に与えられ
る走査アドレスを発生する。前記アドレスはS0
かS6迄の間の(S0およびS6を含む)、回線
インターフエースでデータ処理装置300の動作
に割当てられている期間において安定した状態を
維持し、第1アドレス・カウンタ501は第4図
および第5図に関連して述べた走査プロセスに従
つて次のインターフエースに切換えられるように
増分される。
【表】 第2アドレス・カウンタ502はデータ処理装
置301に与えられる走査アドレスを発生する。
前記アドレスは第1アドレス・カウンタ501の
場合と全く同様に増分するが、データ処理装置3
00が実行する動作の方が4倍から8倍高速であ
る。これはデータ処理装置300および301が
動作する回線のアドレスが一般に異なることを意
味する。 基本タイムS0かS6までデータ処理装置30
1は動作ステツプP0〜P3を決定し、データ処理
装置301が一定のインターフエースでタスクを
実行することを可能にするため、走査アドレスは
前記ステツプのすべてにおいて固定されたままで
ある。 ステツプP3後、ステツプはP0に戻り、前記ア
ドレス・カウンタは次のインターフエース(同じ
回線の送信インターフエースまたは次の回線の受
信インターフエース)に切換えられるように増分
される。 マイクロプロセツサ1によつて制御される走査
を開始する前に、前に説明したように走査を禁止
する外部レジスタ8―7のビツト2をリセツトす
ることによつて、第1および第2アドレス・カウ
ンタ501および502はゼロにセツトされる。
これはデータ処理装置300および301の各々
の受信インターフエースで走査がアドレス0で開
始することを意味する。 前記アドレス・カウンタの1つが走査される最
後のアドレスの値に達すると、次の増分によつて
最初の回線のアドレスに戻る。 前記動作を実行可能にする手段については後に
第9図および第10図に関連して説明する。 第1および第2アドレス・カウンタ501およ
び502によつてアドレス・バス510および5
11に発生するアドレスはアドレス・マルチプレ
ツクス装置505に与えられる。この装置の機能
は基本タイム・カウンタ500によつてライン5
12に与えられる基本タイムS0〜S6を考慮し
てアドレスをデータ処理装置300および301
ならびにLIC22に与えることである。 一般に、データ処理装置300はメモリBおよ
びCにおける第1アドレス・カウンタ501のア
ドレスを受領し、データ処理装置301はメモリ
Aにおける第2アドレス・カウンタ502のアド
レスを受領する。しかし、一定の固定された基本
タイムにおけるデータ処理装置300および30
1の間の通信を確保するために、メモリAは第1
アドレス・カウンタ501のアドレスを受領して
データ処理装置300によるメモリAへのアクセ
スを可能にし、メモリBは第2アドレス・カウン
タ502のアドレスを受領してデータ処理装置3
01によるメモリBへのアクセスを可能にする。 アドレス・マルチプレツクス装置505によつ
てメモリCおよびLIC22に与えられる回路は常
に第1アドレス・カウンタ501のアドレスであ
る。 アドレス・マルチプレツクス装置505は3つ
の出力、すなわちメモリAをアドレス指定する出
力513、メモリBをアドレス指定する出力51
4、メモリCおよびLIC22をアドレス指定する
出力515を有する。 アドレス選択装置326は外部レジスタ8―1
を介してマイクロプロセツサ1に関連づけられ
る。マイクロプロセツサ1が非同期モードで動作
し、メモリまたはLICにアクセスすると、マイク
ロプロセツサ1は動作が実行されるインターフエ
ースのアドレスを外部レジスタ8―1にロードす
る。動作実行の間、前記アドレスは第1および第
2アドレス・カウンタ501および502のアド
レスの代理をし、同時にアドレス・マルチプレツ
クス装置505によつて装置300および301
ならびにLICに渡される。走査装置7の同期動作
はマイクロプロセツサ1の動作の期間には中断さ
れる。非同期アクセス・タイムTAAは基本タイ
ム・カウンタ500によつてマイクロプロセツサ
1がメモリA、B、CまたはLICのレジスタで読
取または書込動作を実行するときにのみ発生し、
その動作はマイクロプロセツサ1によつて外部レ
ジスタ8―3をロードすることによつて開始され
る。タイムTAAは次に出会うタイムS6とそれ
に続くタイムS0の間に挿入されるので、第1お
よび第2アドレス・カウンタ501および502
の走査速度の低下を生じるが、それでも走査装置
7の性能を低下させずに複数のアクセスを可能に
するのに十分高い速度を有する。
【表】 回線アドレスに加えて、メモリA、B、Cは、
データ処理装置300および301によつて実行
される同期動作を定義する基本タイムS0〜S6
と、レベル1のとき、走査されたインターフエー
スが送信インターフエースであつて、前記アドレ
ス・カウンタによつて詳細に定義されることを示
すEMI信号の作用で、メモリ制御装置503に
よつて規定される選択制御、読取および書込制御
を(第3図の制御ライン352を介して)制御お
よびアドレス指定装置303から受領する。 タイムTAAの間、前記制御はマイクロプロセ
ツサ1によつて前にロードされた外部レジスタ8
―3の内容から出される。 制御およびアドレス指定装置303のもう1つ
の素子はエラー収集装置504である。この装置
は走査装置7で検出できるすべてのエラー情報を
集め、それらをマイクロプロセツサ1に与える機
能を有する。 データ処理装置300および301のライン動
作時に検出される同期タイプのエラーと、タイム
TAAでマイクロプロセツサ1がメモリまたは
LICレジスタにアクセスする時に現われる非同期
タイプのエラーがある。 非同期エラーは第3図に関連して前に述べたパ
ターンによつて出力バス516を介して外部レジ
スタ8―4に配列される。 マイクロプロセツサ1は動作を制御した後に外
部レジスタ8―4を読取り、前記動作が正しく行
われたかどうかを決定する。 同期エラーには次に示すものがある。 ・第1アドレス・カウンタ501でアドレス指定
されたLICカードのエラー 回線駆動回路のアドレス決定または不成功の
エラー ・走査装置7の内部バスのパリテイ・エラー ・サイクル・スチール・モードでマイクロプロセ
ツサ1のメモリにアクセスする走査装置7によ
つて発生するアドレスまたはデータのパリテ
イ・エラー 走査装置7で、同期エラーはエラーのある回線
のレベルで記録され、処理され、他の回線の動作
は妨げられない。エラー情報は、前記目的で同期
アクセスにおいて前に定義したタイムに等しいタ
イムTAAをトリガするエラー収集装置504に
よつて、メモリAの半ワード1のバイト1に出力
バス517を介してロードされる。エラーの記録
を可能にするタイムTAAの間、メモリAのアド
レスはエラーが発生するのがデータ処理装置30
0のレベルか、またはデータ処理装置301のレ
ベルかによつてカウンタ501または第2アドレ
ス・カウンタ502のアドレスになる。LICカー
ドから出されるエラーは第1アドレス・カウンタ
501によつて与えられるアドレスのインターフ
エースによるものであるが、サイクル・スチール
で現われるエラーは第2アドレス・カウンタ50
2によつて与えられるアドレスのインターフエー
スによるものである。内部バス(走査装置7の)
で検出されるエラーはバスの使用するデータ処理
装置300または301によるものである。正確
に言えば、タイムS0,S1またはS2で現われ
る前記タイプのエラーはデータ処理装置301
(カウンタ502で与えられるアドレス)による
ものであり、他の同期タイムに内部バスに現われ
るエラーはデータ処理装置300(第1アドレ
ス・カウンタ501で与えられるアドレス)によ
るものである。 データ処理装置300および301に同時にエ
ラーを生じることが可能であるとすれば、タイム
TAAは2つの部分に分割され、第1の部分はデ
ータ処理装置301(第2アドレス・カウンタ5
02によつて与えられるアドレス)のエラーを記
録し、第2の部分はデータ処理装置300(第1
アドレス・カウンタ501によつて与えられるア
ドレス)のエラーを記録する。これについては後
にアドレス・マルチプレツクスを与えるテーブル
によつて説明する。 要するに、タイムTAAにおいては、メモリA
はそれぞれが異なるアドレスに対応する2つのエ
ラー情報を受領できる。 エラー情報はビツト6および7がゼロにセツト
されているバイトに入れられる。前記バイトのメ
モリAへの書込みを制御するエラー記録機構は同
時にメモリBおよびCへの前記バイトの書込みを
制御する。メモリBの半ワード1のバイト1のビ
ツト6(ゼロにセツトされている)は開始ビツト
を消去し、メモリCの半ワード0のバイト1のビ
ツト6および7(ゼロにセツトされている)は
“回線禁止”ビツトをゼロにリセツトする。 このようにして、エラー回線は停止され、前記
回線に新しいエラーが検出されても、それらは、
後に複数のエラー情報によつて妨げられないよう
に、前記回線がマイロプロセツサ1によつて再び
開始されない限り記録されない。 エラー情報をロードする動作はメモリおよび
LICカードに対するマイクロプロセツサ1の動作
に優先する。マイクロプロセツサ1がメモリに対
する動作を実行している間に同期エラーが現われ
れば、次のタイムTAAが与えられてエラーを処
理し、マイクロプロセツサ1はその間待機しなけ
ればならない。 次に述べるエラー処理は第2アドレス・カウン
タ502がエラー発生回線のアドレスに達したと
きデータ発生装置301によつて確実に行われ
る。メモリAのエラー報は外部レジスタ8―6に
配列され、回線アドレスは外部レジスタ8―5に
ロードされ、割込要求はマイクロプロセツサ1に
送られる。そして、マイクロプロセツサ1は外部
レジスタ8―5および8―6を読取り、エラー回
線のアドレスおよびエラー原因を決定する。 第8図は各々のインターフエース走査において
8回まで繰返し可能なデータ処理装置301の動
作に関するタイム・ダイヤグラムを示す。最初に
受信インターフエースが走査され、次に送信イン
ターフエースが走査される。 開始パルス“ST”はアドレス選択装置326
にデータ処理装置301が動作可能であることを
知らせる。 いわゆる包絡線パルス“ENV”はサイクル・
スチール・ステツプ後のマイクロプロセツサ1と
の同期、データ処理装置301における動作ステ
ツプの区別、およびマイクロプロセツサ1による
情報交換ステツプが行われるのを保証する。 次に、第1及び第2アドレス・カウンタ501
及び502について第9図及び第10図を参照し
て説明する。これらの2つのカウンタは同じ基本
素子で構成されているから、第1アドレス・カウ
ンタ501についてだけ詳細に説明することと
し、第2アドレス・カウンタ502については異
なる素子についてのみ説明する。これらのカウン
タは、各々のアダプタに対して夫々が最大4回線
に結合される8枚のLICカードを含むネツトワー
ク・パターンに適用される。各種のパターンが使
用できることは明白である。その場合、それぞれ
のカードおよびライン・カウンタにおけるステー
ジ数を変更すれば十分である。 第1アドレス・カウンタ501は送受信ラツチ
530を含む。走査動作を開始するとき、動作は
常に受信インターフエース走査によつて開始する
から、このラツチはゼロにセツトされる。装置全
体をゼロにリセツトすることによつて送受信ラツ
チ530はゼロにリセツトされる。送受信ラツチ
530のステータスは基本タイム・カウンタ50
0によつてライン512(第7図)に与えられる
パルスS6の各々で変更される。従つて、各イン
ターフエースで実行される走査動作の終了で、そ
のステータスは変更され、送信インターフエース
が走査されるときは高いレベル1のパルス、受信
インターフエースが走査されるときは低いレベル
0のパルスが与えられる。 カード・カウンタ532は3個のビツトC0、
C1、C2を含み、C2は最下位ビツトLSB、C0は最
上位ビツトMSBである。このカウンタの機能は
LICカードを指すアドレス部分を与えることであ
る。LICカードLIC0〜LIC7が取付けられると、
カード・カウンタ532は2進“111”までカウ
ントして8枚のカードを指した後、自動的にゼロ
にリセツトされる。 カード・カウンタ532の増分はANDゲート
534によつて行われる。ANDゲート534は
送受信ラツチ530の出力およびパルスS6によ
つてセツトされる。回線の受信および送信インタ
ーフエースが走査されたときカード・カウンタ5
32は増分されて次のカードに切換えられる。 取付けられたLICカードが8枚よりも少ない場
合、カード・カウンタ532の内容は、OR回路
536と2つの論理回路537および538から
成る論理回路によつて、取付けられた最後のカー
ドのアドレスに自動的に限定される。 “取付けられた最後のカード”の情報は3ビツ
トでコードされる。ビツト0はOR回路536の
出力、ビツト1は論理回路537の出力、ビツト
2は論理回路538の出力としてそれぞれ現われ
る。これらのビツトによるコードは次のようにな
る。
【表】 カードLIC―0は常に存在しているものとす
る。 回路536,537,538は各々のLICのラ
イン342の“現存LIC”信号を使用する。この
信号はLICが装置に結合されるとスイツチによつ
て1つ上のレベルにセツトされる。 OR回路536は“LIC―7”、“LIC―6”、
“LIC―5”、LIC―4”の“現存LIC”信号を受
領する。従つてOR回路536はビツト0の出力
を与える。論理回路537および538はAND、
OR、NOT(インバータ)回路のアセンブリ
(AOI)である。回路537はビツト1の出力、
回路538はビツト2の出力を与える。 第9図および第10図において、“X”は“1”
または“0”のどちらでも構わないことを示す。 回路537で、ビツト1が“1”を出力すると
きはカードLIC―7、またはカードLIC―6、ま
たはカードLIC―3、またはカードLIC―2の存
在を示すことは図面により明白である。 回路538で、ビツト2が“1”を出力すると
きはカードLIC―7、またはカードLIC―5、ま
たはカードLIC―3、またはカードLIC―1の存
在を示す。 カード・カウンタ532の内容はコンパレータ
540によつて“最後に取付けられたカード”情
報と比較される。両者が一致したとき、コンパレ
ータ540は出力ライン541に“最後に走査さ
れたカード”情報を発生する。次のS6パルスで
カード・カウンタ532はライン541の出力で
与えられるリセツト制御“RAZ”によつてゼロ
にリセツトされる。 ライン・カウンタ543は2つのビツトL0お
よびL1を含み、カード・カウンタ532で選択
されたカードのラインを指すアドレス部分を与え
る。 ライン・カウンタ543は2進“11”まで順次
カウントした後、自動的に“00”に戻るから、
LICカードが“LIC―1”ラインのカードでない
場合、LICカードの4回線を走査する。 前記カードがライン344(第6図)の信号で
示される“LCI―1”ラインのカードであれば、
前記回線のアドレスは“00”でなければならな
い。 論理回路546は走査されたカードが唯一の回
線を与えられていることを検出し、出力ライン5
47に走査された“カード1回線”情報を発生す
る。 論理回路546はカード・アドレス情報C2,
C1,C0および“LIC1回線”情報を受領し、
アドレスがアドレス・ビツトC2〜C0によつて規
定される被走査カードが1回線だけを含むとき、
出力ライン547に1レベルの信号を与える。回
路546で使用される参照記号の意味は回路53
8および537の場合と同じである。 出力ライン547の“カード1回線走査”情報
はANDゲート549および550によつてライ
ン・カウンタ543の出力のビツトL0およびL1
を消去するのに用いられる。 ライン547の出力はインバータ(INV)5
51で反転され、ANDゲート549および55
0をセツトする。ANDゲート549および55
0は、被走査カードが“カード1回線”でないと
き、ライン・カウンタ543の内容を“カードの
回線アドレス”の出力ライン552および553
に送る。前記と反対の場合には、出力ライン55
2および553は0レベルである。 ライン・カウンタ543は、送受信ラツチ53
0の出力信号EMIが1レベルであるとき、出力
ライン541の“最後に走査されたカード”情報
およびパルスS6によつてセツトされるアンドゲ
ート555を介して増分される。これは送信イン
ターフエースの走査が完了し、次の回線の受信イ
ンターフエースを走査しようとしていることを意
味する。 第1アドレス・カウンタ501のアセンブリは
アドレス・カウンタの正しい動作を連続的に検査
するパリテイ予想回路を含む。 前記回路はカード・カウンタ532の出力ライ
ン557,558,559および出力ライン55
2,553から成るアドレス・バスのパリテイに
よつて得られる値をカウントが増分する毎に決定
する。 例えば、正しくないアドレス・ビツトの発生を
もたらす誤つたカウンタ動作の場合、アドレス・
ビツトから計算されるパリテイは予想パリテイに
一致しないから、誤りを検出できる。第1アドレ
ス・カウンタ501の正しい動作は後に説明する
ようにLIC22によつて検査される。 パリテイ予想回路は次に示すように設計され
る。
【表】
【表】 1 1 0 1 ←パリテイ変化せず
←1 1 1 0
カウントの増分毎にパリテイの値はC1=0か
つC2=1の場合を除いて変化する。
【表】 初期状態に戻る
前記のように、回線カウンタの一定の値に対し
て、パリテイの値はC1=0かつC2=1の場合を
除いてカード・カウンタ532が増分する毎に変
更される。 カード・カウンタ532が最後の取付けLICに
対応する値に達すると、次の増分でカード・カウ
ンタ532はゼロにリセツトされ、ライン・カウ
ンタ543は増分されてパリテイの値は前の状態
によつてセツトされる。すなわち、 L0=0の場合、新パリテイは0である。 L0=1の場合、新パリテイは1である。 カード・カウンタ532が“カード1回線”を
指すと、ANDゲート549および550による
ライン・カウンタ543の出力のゼロ・セツテイ
ングは予想パリテイの修正を必要とする。すなわ
ち、 L1=L0の場合、パリテイは変化しない。 L1≠L0の場合、パリテイは変化する。 パリテイ予想回路は入力ライン561に与えら
れる信号によつて1にセツトされ、RAZの入力
ライン562に与えられる信号によつてゼロにリ
セツトされるパリテイ予想ラツチ560を含む。
“ステータ変更”の入力ライン563に与えられ
る信号によつて出力ライン564の出力信号の状
態は変更される。 装置動作開始時、すべてのカウンタはゼロにリ
セツトされ、パリテイ予想ラツチ560は1にセ
ツトされる。走査動作の間、パリテイ予想ラツチ
560は、L0(ライン・カウンタ543)=1、
最後の取付けカードの検出(出力ライン541の
出力1)、および増分実行(EM1およびS6が
1)の場合にセツトされるANDゲート565に
よつて1にセツトされる。 パリテイ予想ラツチ560は、L0=0(インバ
ータ567で反転して1になる)、最後の取付け
カードの検出(出力ライン541の出力1)、お
よび増分実行(EMIおよびS6が1)の場合に
セツトされるANDゲート566によつて0にセ
ツトされる。 ライン・カウンタ543の一定の状態における
カード走査の間、ANDゲート568はパリテイ
予想ラツチ560のステータス変更がC1=0か
つC2=1のときに実行されないように使用され
る。ANDゲート568は入力信号として“最後
の走査回線”(インバータ569で反転される)、
信号EMIおよびS6、ならびにC2=1かつC1=
0のときセツトされるANDゲート573の出力
(インバータ570で反転される)を受領する。
C1はインバータ571を介してANDゲート57
3に与えられる。 排他的OR回路575でL1≠L0の状態が検出さ
れると、出力ライン564で検出されるパリテイ
は排他的OR回路576で反転される。 パリテイ表示は排他的OR回路576によつて
出力ライン577に与えられる。 前記のように、論理は走査間にパリテイを予想
することを可能にする。 第6図に示すように、各々のLICで、コンパレ
ータ590は、一方で、LICアドレスC0,C
1,C2を受領し、他方で、そのワイヤード・ア
ドレスを受領する。デコード回路591は回線ア
ドレスL0,L1を受領する。 有効信号は次の状態で1レベルである。
【表】 第2アドレス・カウンタ502は第1アドレ
ス・カウンタ501と同じ素子を含む。従つて、
第2アドレス・カウンタ502を示す第10図で
は同じ参照番号を有する同じ素子が示されるが、
増分回路が変更されている。 送受信ラツチ530は初期状態でゼロにセツト
され、開始パルスSTが高いレベルのとき、タイ
ムS6で、ANDゲート580を介して増分され
る。 ANDゲート534は開始パルス、S6および
EMIによつてセツトされる。ANDゲート56
5,566および568に開始パルスSTが追加
される。 このようにして、第2アドレス・カウンタ50
2で与えられ、データ処理装置301のメモリA
をアドレス指定するのに用いられるアドレスは、
第1アドレス・カウンタ501で与えられるアド
レスよりも低速で増分される。その理由は第2ア
ドレス・カウンタ502の増分は開始パルスST
によつて制御されるからである。 第2アドレス・カウンタ502のパリテイは外
部レジスタ8―5に転送されたときに検査され、
割込みに続いてマイクロプロセツサ1で読取られ
る。 第7図のアドレス・マルチプレツクス回路50
5はライン512を経由して第1および第2アド
レス・カウンタ501および502で発生するア
ドレス、パルスS0〜S6およびTAAを受領す
るとともに、非同期動作において外部レジスタ8
に記憶されたアドレスを受領し、次に示す表に従
つて、アドレス情報が出力ライン513,514
および515に送られることを可能にする。アド
レス・マルチプレツクス回路は適当なアドレス信
号が通過するように適当なタイムにセツトされる
ANDおよびORゲートのセツトを含む。
【表】 ビツト・レベルのリンク制御およびデータ処理
装置301との結合を確保するデータ処理装置3
00の機能の構成は次のとおりである。 ・受領したビツトをキヤラクタに組立てる。 ・送信されるキヤラクタをビツトに分解する。 ・“MODEM―IN”、“MODEM―OUT”パタ
ーンを使用して回線を管理する。 ・少なくとも次の回線プロトコルを支援する: ・1つの開始コード・ビツト、5〜8報ビツ
ト、1または2の停止コード・ビツト、挿
入および取消しの開始および停止コード・
ビツトを有する開始―停止S/S ・EBCDICまたはASCIIのBSC、エラー制御
CRC、VRC、LRCの管理による透過モー
ド、制御キヤラクタの識別、同期キヤラク
タの挿入と取消し、タイム・カウンタ支
援、制御キヤラクタCRCの管理による
SDLC、0ビツトの挿入と取消し、フラ
グ、アボート、アイドル・ステータスの検
出 ・回線インターフエース支援 受信インターフエースまたは送信インターフエ
ースを処理するのに必要な回線情報は非同期モー
ドでメモリCに記憶されたセツト・モード・パラ
メータの中にある。その意味は前に説明されてい
る。 キヤラクタを管理するのに用いられる情報は前
に定義されたように形成され、メモリBおよびC
の制御フイールドに記憶される。前記情報を次に
示す。 ・キヤラクタを組立てるためのビツト・カウン
タ ・キヤラクタの最初のビツト ・非直列化または直列化されるキヤラクタ ・回線ステータス(正常、診断等) ・キヤラクタ検出 ・MODEM制御ワイヤのステータスの変化検
出(伝送の最初と終りの間の差異) ・アンダーランまたはオーバーランのキヤラク
タの検出(これらの表示はデータ処理装置3
00とデータ処理装置301が同期しない、
すなわちデータ処理装置301がデータ処理
装置300と動作するタイミングが合わなく
なり、マイクロプロセツサ1がメモリAのキ
ヤラクタを読取らなくなつたことを示す) ・CRC累計 ・MODEM管理: ・MODEM―OUTパターン: 回線がMODEMまたはMODEM+デー
タ・ステータスの場合にMODEMに送ら
れる。 ・スタツクMODEM―OUTパターン: マイクロプロセツサ1の制御による伝送
の終りに、データ処理装置300はこのパ
ターンをMODEMに送つてMODEM―IN
パターン・ステータスを変更する。このパ
ターンはマスク・パターンの制御下でLIC
から出されるパターンと比較される。 前に説明したように、メモリBおよびCは前記
機能の実行を指定されている。これらの2つのメ
モリは並行して使用され動作を最適化することが
できる。 モニタ論理回路308の実施例は第11,1
2,13および14図によつて次に説明する。こ
の回路は主にレジスタREG、増分回路INC、コ
ンパレータCOMP、ラツチL、およびANDゲー
トAから成る論理アセンブリに含まれ、基本タイ
ム・カウンタ500(第7図)から出力するパル
スS0〜S6によつて制御される。 第11図は制御およびアドレス指定装置303
によつてアドレス指定された受信インターフエー
スを走査するのに用いる素子を示す。送信インタ
ーフエースを走査するのに用いる素子は第12図
に示される。第11図と第12図は動作させる方
法が異なる点を除けば同じである。 第11図は、受信インターフエースを走査する
ためアドレス指定されるメモリBのSDFフイー
ルドおよびSCFフイールド、特にモードSDLCに
おいて1カウントとして用いられる3ビツト
CTR1を含むセツト・モード・フイールド
INIT、コマンド・フイールドCMD、メモリCの
フイールドBCC1,BCC2およびMODEM―IN
パターンMOD.IN.を示す。インターフエースは
SLDCデータを受信するものとする。 インターフエース走査のための時間間隔のタイ
ムS0で、半ワードBCC1/BCC2の内容はS
0でセツトされたANDゲート601を介してレ
ジスタ602に転送される。 タイムS1で、半ワードMOD.IN.の内容はS
1によつてセツトされたANDゲート603を介
してレジスタ604に転送される。同時に、対応
するLIC22のLICレジスタ408―2の内容は
レジスタ転送バス350およびANDゲート60
5を介してレジスタ606に転送され、サービ
ス・ラツチ412―2(サービス・ビツト)およ
びラツチ410―2(データ・ビツト)の内容は
制御ライン346およびデータ・ビツト交換ライ
ン348からANDゲート607および608を
介してラツチ609および610に転送される。 タイムS2で、レジスタ604および606の
内容はANDゲート611および612を介して
コンパレータ613に送られる。 半ワードSDF/SCFおよびINIT/CMDの内容
は、第11図に示すように、インターフエース走
査終了までメモリ出力で読取られ、使用可能であ
る。 タイムS3で、コンパレータ613が2つのパ
ターンが異なることを示す場合、レジスタ606
の内容はANDゲート615を介してMODEM―
IN領域に再書込され、MODEMステータス変更
情報MCはラツチ616にロードされる。前記パ
ターンが一致する場合、再書込は行われず、
MODEM―INバイトは変化しない。 タイムS4で、シフト・レジスタ617にある
バイトSDFは、右にシフトし、ラツチ610ら
受領したバイトはシフト・レジスタ617に加え
られ、バイトSDFはANDゲート618を介して
メモリBのSDFフイールドに再書込される。 前記動作はシフトを実行すべきかどうかを決定
する制御論理(LC)614の制御によつて実行
される。ラツチ609にこれ以上サービス・ビツ
ト情報がない、すなわち、MODEMから新しい
ビツトが受領されていない場合、シフトは行われ
ない。同様にして、プロトコルSDLCにおいてゼ
ロ削除する場合、または開始および停止ビツトを
挿入する場合(モードSDLCで1ビツトをカウン
トする部分によつてセツト・モード・パラメータ
中に示される)、シフトは取消される。事実、ゼ
ロは5個の1ビツトが受領される毎に削除され
る。 制御論理614が、SCFに含まれるビツト・カ
ウンタによつて完全なキヤラクタが直列化された
ことを検出すれば、完全なキヤラクタ情報は制御
ライン352によつてアドレス選択装置326に
転送され、データ処理装置301で受領したキヤ
ラクタが転送され、メモリAがアドレス指定され
ることを示す。 次にバイトSDFはバスW312によつてメモ
リBに再書込みされるのではなく、メモリAに再
書込みされ、アドレス選択装置326によつてイ
ンターフエースの新しいPDF領域にアドレス指
定される。 前記タイムS4の間、バイトSCFは必要に応じ
て変更され、ビツト・カウンタは増分され、
MODEステータス変更情報MCビツトは付加さ
れ、またはプロトコルSDLCまたはBCSで回路
DEC.CAR.619によつてデコードされる特殊キ
ヤラクタの受領を示すビツトは増分回路(INC)
620およびANDゲート621によつて付加さ
れる。 バイトSCFはキヤラクタが完全でない場合はメ
モリBのSCF領域に、キヤラクタが完全でない場
合にはメモリAのSCF領域に再書込みされる。 タイムS4で、レジスタ602の内容はAND
ゲート622の制御の下に、使用中のエラー・コ
ードCRCの計算モードに従つて変更される。こ
の計算は後に第14図によつて説明される。 タイムS5で、半ワードINIT/CMDは、制御
論理614が、例えば、キヤラクタが同相であつ
た、すなわち、モードSDLCで(例えば)、5個
の“1”とそれに続く1個の“0”が受領された
こと、またはキヤラクタの終りが検出されたこと
を検出する場合、必要ならばビツトを変更するこ
とによつて再書込みされる。前記動作はANDゲ
ート623によつて保証される。バイトINITに
所在する1カウンタは、受領ビツトが“1”の場
合、増分回路624とANDゲート625によつ
て再書込み前に増分され、受領ビツトが“0”の
場合はゼロにリセツトされる。 サービス・ラツチ412―2のリセツト・コマ
ンドは制御論理614とANDゲート627によ
つて送られる。これは前記ビツトを受領し処理し
たことを意味する。 タイムS6で、レジスタ602の変更された内
容はANDゲート628を介してBCC1/BCC2領
域に再書込みされる。 送信モードでは、第12図によつて説明する次
の動作が実行される。 タイムS0で、半ワードBCC2/BCC1の内容
はレジスタ602に転送され、半ワードSDF/
SCFは読取られる。前記半ワードの“MODEM
―OUT送信“ビツト(ビツト15)は制御論理6
14によつてアドレス選択装置326(制御ライ
ン352を介して)に送られる。前記ビツトは、
存在しているとき、“MODEM―OUT即時“パ
ターン半ワードの代りに“MODEM―OUTスタ
ツク”パターン半ワードの読取りを可能にする。 タイムS1で、“MODEM―OUTスタツク”
または“MODEM―OUT即時”バイト
MODOUTの内容はANDゲート603を介して
レジスタ604に転送される。インターフエース
回路の“MODEM―OUT”レジスタの内容はレ
ジスタ606に転送される。LIC回路のサービ
ス・ラツチ412―1の内容はANDゲート60
7を介してラツチ609に転送される。 タイムS2で、レジスタ604および606の
内容はコンパレータ613に送られる。比較は、
4サイクル毎に1回行なうだけでよいから、パタ
ーンMOD OUTで比較カウンタCTR COMPが
“11”にセツトされる場合に実行される。 比較が一致しない場合、“検査駆動回路”制御
情報がアドレス選択装置326(制御ライン35
2を介して)に送られる。 半ワードINIT/CMDおよびSDF/SCFが読取
られると、次のタイムで実行される動作を制御論
理614が規定することを可能にする。 タイムS3で、レジスタ604の内容はAND
ゲート630を介して走査インターフエースの
LIC回路のレジスタに送られ、増分回路631お
よびANDゲート615によつて比較カウンタ
CTR COMPの増分後MODEM―OUTバイトに
再書込みされる。 制御論理614がキヤラクタの最初を検出すれ
ば(バイトCMDのビツト2が1、制御論理61
4は制御ライン352を介してアドレス選択装置
326に前記検出を示し、ANDゲート632と
ライン322を介してメモリAにバイトSCFを書
込むことを可能にする。制御論理614がキヤラ
クタの最初を検出しない場合、半ワードSDF/
SCFが読取られる。 タイムS4で、バイトSDFに含まれるキヤラ
クタははシフト・レジスタ617とANDゲート
618によつて1ビツトだけ右にシフトされ、メ
モリBに再書込みされる。 バイトSCFが更新されると、増分回路620に
よつて前記フイールドのビツト・カウンタは増分
され、ANDゲート621を介してメモリBに再
書込みされる。 タイムS5で、半ワードINIT/CMDは更新さ
れ、ANDゲートを介して再書込みされる。 バイトSDFの右側のビツトはANDゲート63
3によつてLIC22に送られ、サービス・ラツチ
412のリセツト・コマンドと同じく、ビツトが
送られたことを示す。 タイムS6で、半ワードBCC2/BCC1はタイ
ムS4での変更後に再書込みされる。 制御論理614は複数のANDゲートおよびOR
ゲートから成り、SCF制御フイールド、開始パラ
メータ、制御パラメータに含まれる情報および受
信された情報ビツトまたは送信される情報ビツト
を関数として連続的に異なる動作の実行を可能に
する。 送信プロトコルが分れば、当業者は前記動作を
実行できるように前記制御論理を実現できる。 受信または送信動作の一方にのみ使用される
ANDゲートは、送受信ラツチ530を介して、
アドレス選択装置326から出力する、走査イン
ターフエースのタイプを示す信号によつてセツト
される。 各種のプロトコルに従つて実行される動作の詳
細は第13図によつて次に説明する。 プロトコルBSC 受信モードで本プロトコルによる同期走査は連
続する16ビツトのパターンを規定することによつ
て実行される。このパターンは非同期モードでマ
イクロコードによつてメモリBの同期1
(SYN1)、同期2(SYN2)、半ワード4にセツ
ト・モード・フエーズの間に書込まれる。半ワー
ドINIT/CMDで、ビツト9は前記パターンが見
つかつたことを示す。 回線走査開始時、制御論理614は前記ビツト
が存在するかどうかを検査し、存在しない場合に
は、その回線から受領したデータ・ビツトがタイ
ムS4でANDゲート640を介してレジスタ6
02に送られる。タイムS4で、制御論理614
は半ワードSYN2/SYN1がメモリBに読取られ
ることを制御ライン352によつて示す。 タイムS5で、前記半ワードはANDゲート6
41によつてコンパレータ613に送られるとと
もに、ANDゲート642によつてレジスタ60
2の内容もコンパレータ613に送られる。 コンパレータ613で前記2つのデータが等し
くない場合、レジスタ602の内容は、前に述べ
たように、タイム6で半ワードBCC2/BCC1に
再書込みされる。 回線の再走査時、半ワードBCC2/BCC1はタ
イムS0でレジスタ602に格納される。タイム
S4で、新しいビツトが付加され、比較が行われ
る。 前記比較で一致が得られる場合、制御論理61
4は、タイムS5で、ANDゲート643の制御
の下に同相キヤラクタ・ビツトを制御バイト
CMDに格納する。タイムS6で、レジスタ60
2の内容は半ワードBCC2/BCC1に書込まれ、
前記レジスタは消去される。このように、半ワー
ドBCC2/BCC1はCRCの計算に対して動作可能
である。 次の走査の間に“同相キヤラクタ”を検出する
制御論理614の通常の動作は前に述べたように
SDFフイールドのキヤラクタを組立てる動作を
再開する。 制御論理614はSDFフイールドのメツセー
ジ終了キヤラクタをデコードすると、“同相キヤ
ラクタ”ビツトを消去することによつて制御バイ
トを再書込みする。タイムS4でSCFフイールド
を再書込みすることによつて、制御論理614は
ビツト“終了1”をビツト“終了3”に付加し、
どんなタイプの“メツセージ終了”が受領された
かをマイクロコードに示す。 そして、走査装置7は次のメツセージ受信が可
能となる。 送信モードで、タイミング・キヤラクタをメツ
セージに挿入するために、データ処理装置301
はデータ処理装置300にキヤラクタを供給しな
い。データ処理装置300はキヤラクタがないこ
とを次のように検出する。 データ処理装置300がタイムS3でPDFフ
イールドからキヤラクタを取込んだとき、AND
ゲート632(第12図)を介してメモリAに書
込まれるSCFフイールドは“サービス・キヤラク
タ”ビツトを含む。前記SCFフイールドはまたメ
モリBのPCFバイトに書込まれる。データ処理
装置301は転送されるもう1つのキヤラクタを
半ワードPDF/PCF(メモリBの)に書込むと、
PCFフイールドの“サービス・キヤラクタ”ビ
ツトを消去する。 データ処理装置300が前記の新しいキヤラク
タを取込まなければならないとき、制御論理61
4は“サービス・キヤラクタ”ビツトがPCFフ
イールドに存在するかどうかを検査する。前記ビ
ツトが存在しない場合、それは送信されるキヤラ
クタがPDFフイールドに存在することを意味す
る。前記ビツトが存在する場合、それは送信され
るキヤラクタがメモリBのPDFフイールドにな
いことを意味する。 制御論理614は走査毎にSCFフイールドに含
まれるビツト・カウンタの内容を検査する。前記
カウンタが“111”を含むとき、それはキヤラク
タ・ビツトが送信されたことを意味する。タイム
S5で、制御論理614は存在する“最初のビツ
ト検出”ビツトをCMDフイールドに再書込みす
る。 次の走査の間に、制御論理614は、前記ビツ
トを検出すると、“サービス・キヤラクタ”ビツ
トがPCFフイールドに存在しない場合はPDFフ
イールドの読取り、または前記ビツトが存在し、
かつビツトXが制御バイトに存在しない場合は同
期バイトの読取り、または“サービス・キヤラク
タ”ビツトがPCFフイールドに存在し、かつビ
ツトXが制御バイトに存在する場合は“DLE”
バイトの読取りを制御する。後の2つの場合、
“キヤラクタ不足”ビツトは制御バイトに再書込
みされる。前記ビツトは第2の同相キヤラクタを
送信することを可能にする。“透過モード”を意
味するビツト“X”はPDFフイールドから取込
まれたキヤラクタが透過モードで開始キヤラクタ
である場合、制御バイトに書込まれ、透過モード
終了を示すキヤラクタがデコードされると消去さ
れる。 プロトコルSDLC プロトコルSDLCで、データを制御キヤラクタ
として使用される次のパターンと混同しないよう
に、連続する5個の“1”が送信される毎に1個
の“0”がデータ・ビツトに挿入される。 フラグ 01111110 アボート 01111111 アイドル・ステータス 0111111111111111 前記挿入を実行するため、バイトINITの3ビ
ツトが回線に送られる連続する1をカウントする
のに用いられる。 制御論理614が前記カウンタが5であること
を検出すると、“非ゼロ挿入”ビツトがSCFフイ
ールドに存在しない場合、制御論理614は
SDFフイールドのシフトを停止する。従つて、
1個の“ゼロ”が回線に送られ、ビツト・カウン
タは増分されない。 受信モードで、制御論理614は1カウンタが
5であり、かつ受領ビツトがゼロであることを検
出すると、シフトを停止する。従つて、受領した
“0”ビツトはアセンブルされない。 受信モードで、フラグ、アボート、アイドル・
ステータスのパターンは次のように検出される。
制御論理614は1カウンタが6であることを検
出すると、受領ビツトがゼロである場合は、フラ
グ・パターンを検出する。受領ビツトが1であれ
ば、“アボート”ビツト制御バイトにない場合は
アボート・パターンを検出し、“アボート”ビツ
トが存在する場合は、アイドル・ステータス・パ
ターンを検出する。そして、制御論理614は対
応する終了ビツトの組合せをSCFフイールドに格
納する。 開始/停止プロトコルS/S 本プロトコルでは、INITフイールドのビツト
6とビツト7は“1”をカウントするのに使用さ
れないが、キヤラクタ長を示すのに使用される。 制御論理614はキヤラクタの最初、すなわち
制御バイトに存在する“最初のビツト検出”ビツ
トを検出すると、ゼロを“開始ビツト”ラインに
送るシフトを停止する。制御論理614はキヤラ
クタ終了(SCFフイールドのビツト・カウント=
開始フイールドで示されるキヤラクタ長)を検出
すると、“フエーズ停止”ビツトを制御バイトに
書込む。 次の走査の間に、制御論理614は前記ビツト
を検出し、シフトを停止して“1”を回線に送り
出す。“停止コード長”ビツトがINITバイトでゼ
ロであれば“フエーズ停止”ビツトは制御ビツト
から消去される。“停止コード長”ビツトが1で
あれば、“フエーズ停止”ビツトは消去されず、
ビツト・カウンタは増分される。次の走査の間
に、ビツト・カウンタが1であるとき、制御論理
614は再び“1”を回線に送り出し、“フエー
ズ停止”ビツトを消去し、“最初のビツト検出
“ビツトを1にセツトする。 次の走査で、シーケンスは再開始される。 受信モードで、受領した最初の0ビツトは開始
ビツトとみなされる。制御論理614は“同相キ
ヤラクタ”ビツトを制御バイトCMDに書込む。
前記0ビツトは累計されない。 次の走査の間に、“同相キヤラクタ”ビツトが
存在するとき、制御論理614はビツト・カウン
タがキヤラクタ長に等しくなるまで、受領ビツト
を累計する。ビツト・・カウンタがキヤラクタ長
に等しくなると、“フエーズ停止”ビツトは書込
まれる。次の走査の間に、制御論理614は前記
ビツトが存在することを検出し、シフトを停止
し、受領ビツトが1、すなわち“停止コード”ビ
ツトであることを検査し、“同相キヤラクタ”ビ
ツトを消去する。受領ビツトが1でない場合、制
御論理614は“停止検査”を意味する終了ビツ
トの組合せをSCFバイトに書込む。 “同相キヤラクタ”ビツトが消去されると、次
の開始コード(0)のビツトの受領を待つてシー
ケンスを再開始する。 第14図はデータ処理装置300のモニタ論理
回路308がモードBSCおよモードSDLCでCRC
を検査するのにどのように使用されるかを示す。 ・モードBSC プロトコルBSCで、CRCは送信装置から受領
したCRCを受領で再計算されたCRCとバイト毎
に比較することによつて検査される。制御論理6
14は、DEC CAR(キヤラクタ・デコード回路)
619によつて、受領キヤラクタがメツセージ終
了キヤラクタであることを検出すると、制御バイ
トのビツトXとビツトNに“1”を書込む。制御
論理614は次の走査で受領されるキヤラクタが
CRCの最初のバイトであることが分る。 前記キヤラクタの受信が終了すると、ビツト・
カウンタCTR1は111となり、タイムS4で、シ
フトされたSDFフイールドはANDゲート618
によつて再書込みされ、制御論理614とS4に
よつてセツトされたANDゲートを介してコンパ
レータ613に送られる。同時に、CRCが受信
で計算されるレジスタ602のバイト1もまた、
制御論理614、S4およびBSCモード表示信
号によつてセツトされるANDゲート651を介
してコンパレータ613に送られる。 前記コンパレータで一致が得られれば、CRC
の最初のバイトは良好である。一致が得られない
場合は、制御論理614は制御バイトのビツトC
に1を書込み、またINITバイトのビツトDも1
を書込まれる。 次の走査で、ビツトD、N、およびXが1であ
ることが検出されると、制御論理614は受領さ
れたキヤラクタがCRCの次のバイトであること
が分る。 前記キヤラクタの受信が終了すると、タイムS
4で、SDFフイールドとレジスタ602のバイ
ト1はコンパレータ613に送られる。タイムS
5で、ビツトC、D、NおよびXにゼロが書込ま
れる。 ビツトCが1である場合、または比較で一致が
得られない場合、タイムS4で、制御論理614
は“CRCエラー”を示すビツトE1、E2、E3の組
合せをANDゲート621を介してSCFフイール
ドに書込む。 ・プロトコルSDLC 本プロトコルでは、制御論理614が終了フラ
グ、制御バイトにおけるCPビツト(同相キヤラ
クタ)=1、1カウンタ=110、受領ビツト=0を
検出すると、レジスタ602の内容は、制御論理
614、S4およびモードSDLCの表示によつて
セツトされるANDゲート653を介して、コン
パレータ652において、タイムS4で16進値
F0B8と比較される。 前記比較の結果によつて、制御論理614は
“CRC検査エラーなし”または“CRC検査エラ
ー”に対応する終了ビツトSCFフイールドに書込
む。 データ処理装置301は、マイクロプロセツサ
1によつてアクセスできる制御メモリ2とビツ
ト・レベルのデータ・リンク制御を確保するデー
タ処理装置300との間で、制御データおよび情
報(制御パラメータおよびステータス情報)がバ
イト(8ビツト)または半ワード(16ビツト)レ
ベルで交換されることを可能にする。 従つて、データ処理装置301の機能は非同期
経路、セツト・モード・フエーズおよび同期経
路、サイクル・スチール動作によるマイクロプロ
セツサ1とのインターフエースとしての動作を含
む。 データ処理装置301はインターフエースに割
当てられたマイクロプロセツサ・メモリのエラー
および領域を管理するためにマイロプロセツサ割
込みを制御する。 データ処理装置301は、サイクル・スチー
ル・モードで動作するとき、マイクロプロセツ
サ・メモリの読取り、書込みのため前記メモリを
アドレス指定するアドレス情報を含む。 各回線に対し、データ処理装置301はメモリ
Aの半ワード4のバイト1、CTR TPSのタイ
ム・カウンタを支援する。 実行されるそれぞれのタスクを次に示す。 ・メモリAにおけるインターフエース関連情報
をすべて取得する。 ・同じ仕事を2回するのを避けるため確実に決
定されたキヤラクタに関してSCFフイールド
をリセツトする。 ・制御フイールドSCFに受取つた情報を考慮し
て制御パラメータの情報を更新する。 ・データ処理装置300との通信はキヤラクタ
で実行され、マイクロプロセツサ1との通信
は半ワードで実行されるから、2つのキヤラ
クタが使用できるように、受取つたキヤラク
タNPDFをフイールドSPDFに格納する。 ・データ処理装置300との情報交換を管理す
る。 ・アドレス・フイールドSAを更新する。 ・割込みおよびエラー動作を処理する。 ・必要ならばタイム・カウンタCTR IPSを増
分する。 ・サイクル・スチール・モードで受領半ワード
をマイクロプロセツサ1に転送する。 ・制御半ワードを書込む。 ・データ転送中に起きた事象を示すため転送さ
れた4つの半ワードのステータスに関する情
報を入力する。スータス情報のフオーマツト
は後に示す。 ・マイクロプロセツサ制御半ワードを次のキヤ
ラクタ交換のため転送し、前の制御パラメー
タの代りに前記半ワードをメモリAに書込
む。 ステータス情報フイールドの定義 ・“送信”インターフエース ビツト0:=1、有効バースト このビツトはバーストに含まれるデー
タが送信されたことと、バーストは他
のデータ入れるため制御マイクロコー
ドによつて再使用できることを意味す
る。 ビツト2:割込みは制御コード(パラメータを
介して)によつて要求された。 ビツト5、6、7:送信データ・カウント ビツト9、10:10=動作正常、11=アンダーラ
ン ビツト11:“MODEM―IN”レジスタ内容の変
更 このビツトは“MODEM―IN”レジ
スタの内容が前記バーストを処理する
とき変更したことを示す。ステータス
情報が直ちに送られ、割込みが直ちに
要求される。 ビツト12:=EOT(伝送終了) このビツトは走査装置7が対応する
パラメータ・フイールドでメツセー
ジ終了情報(EOM)を有するバー
ストを処理したとき1にセツトされ
る。 “受信”インターフエース ビツト0:有効バースト 走査装置7は、関連バーストが一杯に
なつたことを制御コードに知らせるた
めに、ステータス情報がサイクル・ス
チール・モードで転送されるとき、前
記ビツトを1にセツトする。 ビツト2:割込みが制御パラメータを介して制
御コードによつて要求された。 ビツト5、6、7:前記バーストで受信したデ
ータのカウント ビツト8、12、13: 000=中間データ 001=CRC検査エラーのない受信終了 101=CRC検査エラーのある受信終了 011=境界外フラク 100=アボート(受信中のメツセージ
不良、考慮しない) 110=アイドル・ステータス(回線は
休止状態にリセツトされた) ビツト9、10:10=動作正常、11=オーバーラ
ン データ処理装置301の動作は200nsの7つの
基本期間S0〜S6に分割され、第8図のタイ
ム・ダイヤグラムに示すように各々のインターフ
エース走査間に最大8回まで反復可能である。 前記のように、各回線に対して受信インターフ
エースが最初に走査され、次に送信インターフエ
ースが走査される。 データ処理装置301の作業は各走査で5つの
フエーズに分割できる。前記フエーズ中の3フエ
ーズの間に、サイクル・スチール・モードにおけ
るアクセスがマイクロプロセツサ・メモリによつ
て実行される。従つて、前記フエーズの期間は可
変である。 モニタ論理回路316の詳細は第15図に示さ
れる。 作業フエーズのカウントはマスター・スレーブ
型のJKラツチを構成する開始ラツチ(L)70
0およ包絡線ラツチ(L)701と、カウンタ
(CTR)703によつて確保される。カウンタ7
03は作業期間P0,P1,P2,P3を規定す
るのに用いる4つの出力を有する。 カウンタ703がタイムS5で00(フエーズP
0)にセツトされると、開始ラツチ700は
ANDゲート704でセツトされる。前記ラツチ
はデータ処理装置301が新しいインターフエー
スで作業できることを制御ライン352を介して
アドレス選択装置326に示す。 次のタイムS0で、新しいアドレスがアドレス
選択装置326によつてメモリAに送られる。 次のタイムS5で、包絡線ラツチ701がOR
ゲート705とANDゲート706を介してセツ
トされる。 次のタイムS6で、カウンタ703はANDゲ
ート707によつて増分される。包絡線ラツチ7
01はタイムS3でゼロにリセツトされる。 前記フエーズの間に、制御論理708はサイク
ル・スチール・フエーズCS REQの開始を決定で
きる。 次に、サイクル・スチール要求ラツチ709が
セツトされ、サイクル・スチール要求制御信号は
ライン354を介してマイクロプロセツサ1に送
られる。 スチール・サイクルの終了で、マイクロプロセ
ツサ1はサイクル終了信号CS GOをライン35
6に出すことによつてサイクル・スチール要求ラ
ツチ709をゼロにリセツトする。 前記ラツチ709がセツトされている限り、包
絡線ラツチ701はインバータ(N)710およ
びANDゲート706によつてセツトされない。 サイクル・スチール要求ラツチ709がゼロに
リセツトされると、次のタイムS5で、包絡線ラ
ツチ701はセツトされ、カウンタ703を2
(フエーズP2)に増分する。 タイムS3で、包絡線ラツチ701はゼロにリ
セツトされる。 前記フエーズの間に、サイクル・スチール期間
が経過可能となり、タイムS5で、サイクル・ス
チール要求ラツチ709がゼロにセツトされる
と、包絡線ラツチ701は再びセツトされ、カウ
ンタ703は3(フエーズP3)に増分する。こ
のフエーズの間も、サイクル・スチール期間が経
過可能となり、タイムS3で、包絡線ラツチ70
1はゼロにリセツトされる。 前記ラツチ701はサイクル・スチール要求ラ
ツチ709がゼロにリセツトされると再びセツト
され、カウンタ703を0(フエーズP0)にセ
ツトする。 包絡線ラツチ701はタイムS3でゼロにリセ
ツトされる。タイムS5で、0にセツトされてい
るカウンタ703は前記ラツチが再びセツトされ
るのを防ぐ。これに対して、開始ラツチ700は
再びセツトされ、新しいインターフエースの走査
を開始する。 開始ラツチ700と包絡線701はマスタ・ス
レーブ型であるから同時に起動できる。 マスタ・ラツチおよびスレーブ・ラツチは次に
示すように、クロツクCKおよびクロツクCJによ
つてそれぞれ起動される。 制御論理708から出されたジヤンプ・コマン
ドはカウンタ703がフエーズ2をジヤンプして
直接フエーズ1からフエーズ3に移行することを
可能にする。これは“サービス・キヤラクタ”ビ
ツトがSCFフイールドに存在しないときのケース
で、データ処理装置300からキヤラクタ要求が
来ないことを意味し、ステータス情報書込みフエ
ーズを不要にする。 第15図で、信号EMIおよびRECは第2アド
レス・カウンタ502によつて与えられる信号で
ある。 第15図に示すように、走査されるインターフ
エースに関連するメモリAのフイールドはバス3
20によつて書込まれ、バス318によつて読取
られる。 開始フエーズ: カウンタ703=0(P0フエーズ) 開始ビツト=1 前記のように、開始フエーズは、カウンタ70
3が0にセツトされ、開始ラツチ700がセツト
されると実行され、このフエーズの間、タイムS
0で、メモリAのフイールドSCFは読取られ、S
0,P0および開始ラツチ700の出力STによ
つてセツトされるANDゲート713を介してレ
ジスタ712にロードされ、メモリAのフイール
ドNPDFはANDゲート715を介してレジスタ
714に書込まれる。 タイムS1で、フイールドSCFは、同じインタ
ーフエースで同じ動作を再び実行しないように、
制御論理708とS1,P0およびSTによつて、
セツトされるANDゲート716を介して消去さ
れる。 タイムS2で、走査中の回線のインターフエー
スに割当てられた制御メモリ領域のアドレス、フ
イールドSAが読取られる。前記アドレスはAND
ゲート718を介してアドレス・レジスタ717
にロードされる。タイムS5で、ANDゲート7
20を介してレジスタ719にロードされるフイ
ールドSPDFが読取られる。 データ管理フエーズ: カウンタ703=1(P1フエーズ) 包絡線ラツチ701=1(出力E=1) データ管理フエーズの間に、タイムS0で、制
御パラメータを含むメモリAのフイールド
PARAMが読取られる。タイムS1で、前記フ
イールドは次の動作を実行した制御論理708と
ANDゲート721とによつて再書込みされる。 ・開始ビツトがあれば消去する。 ・処理中のキヤラクタ数をカウントするために
標識ビツトPDFを変更する。 ・MODEMステータス変更ビツトを書込む
(フイールドSCFに読取られた場合)。 標識ビツトPDFで0が見つかつた場合、1が
再書込みされる。これは、送信モードでは、フイ
ールドSPDFがデータ処理装置300に与えられ
るキヤラクタを含むことを意味し、受信モードで
は、データ処理装置300はフイールドNPDFに
所在し、次のフエーズでフイールドSPDFに転送
される1キヤラクタだけが与えられたことを意味
する。標識PDFで1が見つかつた場合、0が再
書込みされる。これは、送信モードでは、フイー
ルドSPDFのキヤラクタが既にデータ処理装置3
00に送られ、サイクル・スチール処理が2つの
新しいキヤラクタを得るように開始されることを
意味し、受信モードでは、データ処理装置300
が2つのキヤラクタを、1つはフイールドSPDF
に他の1つはフイールドNPDFに与えたことを意
味する。 サイクル・スチール処理は前記2つのキヤラク
タをマイクロプロセツサ1に転送するために開始
される。 アドレス・レジスタ717の内容はサイクル・
スチール信号CSによつてセツトされたANDゲー
ト722を介してアドレス・バス17に送られ
る。データ・バス16は、送信モードでは、レジ
スタ(REG)723,724の入力に、サイク
ル・スチール信号CS、信号P1、および信号
EMI(送信モードでの動作を示す)によつてセツ
トされたANDゲート725を介して結合され、
受信モードでは、レジスタ714および719の
出力に、信号CS、信号P1、および信号REC(受
信モードでの動作を示す)によつてセツトされた
ANDゲート726を介して結合される。 ・ステータス情報管理フエーズ カウンタ703=2(フエーズP2) 包絡線ラツチ701=1 ステータス情報管理フエーズは制御論理708
がレジスタ712に含まれたフイールドSCFの
“サービス・キヤラクタ”ビツトを検出するとき
だけ実行される。前記ビツトはデータ処理装置3
00が送信モードで新しいキヤラクタを要求する
か、または受信モードでフイールドNPDFに新し
いキヤラクタを入れたことを意味する。 受信モードにおいて、タイムS0で、レジスタ
714のフイールドNPDFはS0,P2、および
信号RECによつてセツトされたANDゲート72
7を介してフイールドSPDFに再書込みされる。 送信モードで、レジスタ724にある送信され
るデータはS0,P2、およびEMIによつてセ
ツトされたANDゲート728を介してフイール
ドSPDFに書込まれる。 受信モードにおいて、タイムS1で、ゼロだけ
で構成されるバイトがデータ処理装置300のメ
モリBのフイールドPDFに制御論理708と
ANDゲート729によつて書込まれる。 送信モードにおいて、タイムS1で、レジスタ
723で受領したキヤラクタはメモリBのフイー
ルドPDFに信号EMI,S1およびP2によつて
セツトされたANDゲート730を介して書込ま
れる。 両インターフエースにおいて、タイムS2で、
アドレス・レジスタ717に含まれたアドレスは
増分装置(INC)731と、S2およびP2によ
つてセツトされたANDゲート732を介して増
分され、半ワード転送毎に+1が加えられる。 同時にタイムS2で、制御論理708は、フイ
ールドSCFで見つかつた情報からマイクロプロセ
ツサ1に送られるステータス情報を、S2および
P2によつてセツトされたANDゲート735を
介してレジスタ734に書込む。 制御論理708は半ワードPARAMのビツト
5および6(バーストの長さ)を前記アドレスの
最後の2ビツトと比較する。前記半ワードのビツ
ト7は標識ビツトPDFと比較される。この比較
は、インターフエースに割当てられたマイクロプ
ロセツサ・メモリの記憶領域が受信モードで一杯
になつたか、または送信モードで空になつたかど
うかを示す。 前記の場合、ステータス情報をマイクロプロセ
ツサ・メモリに書込む必要がある。前記動作が実
行されるアドレスは制御論理708の制御の下に
シフト・レジスタ736のシフトによつて、アド
レス・レジスタ717に含まれるアドレスから得
られる。 制御論理708はサイクル・スチール処理を開
始し、レジスタ734の内容を信号CSおよびP
2によつてセツトされたANDゲート737を介
してデータ・バス16に送り、シフト・レジスタ
736によつてシフトされたアドレス・レジスタ
717の出力をアドレス・バス17に送る。 また、ステータス情報は次の状態で記憶領域の
終了前に書込まれる。 ・受信モードでは、終了ビツトE1、E2、E3の
組合せがフイールドSCFで見つかるか、または
MODEMステータス変更ビツトMCがフイールド
SCFで見つかる。 ・送信モードでは、ビツトMCはフイールド
SCFで見つかる。 ・パラメータ管理フエーズ カウンタ703=3(フエーズP3) 包絡線ラツチ701=1 タイムS0で、前記インターフエースに現われ
たエラーを含む割込要求INT.REQが読取られ
る。 前記読取りはS0,P3によつてセツトされる
ANDゲート738によつて実行される。ビツト
の1つがエラーを示す場合、制御論理708は
“エラー・レジスタ・ロード”情報を制御ライン
352を介してアドレス選択装置326に送るこ
とによつて割込処理を開始する。 タイムS1で、INT REQバイトに含まれた情
報はバス334を介して外部レジスタ8―6に書
込まれ、同時に、S1およびP3によつてセツト
されたANDゲート739を介してINT REQバ
イトに再書込される。 外部レジスタ8―6が空いている場合、INT
REQバイトはそのまま書込まれる。前記レジス
タが既にもう1つのインターフエースから出され
た、マイクロプロセツサ1によつて未だ処理され
ていない割込みによつて占有されている場合、ア
ドレス選択装置326は“スタツク使用中”情報
をデータ処理装置301に送る。前記時点で、
INT REQフイールドは外部エラー・レジスタ
(表示せず)に送られず、“割込み未定”ビツトは
前記フイールドで1にセツトされる。 INT REQフイールド・フ ―マツト:
【表】
【表】 次の走査の間、前記ビツトは外部エラー・レジ
スタ(表示せず)が空になるまで割込み処理を再
実行する。 その後、制御論理708は新しいパラメータを
得るためにサイクル・スチール処理を開始する。
その場合の状態はステータス情報の場合と同じで
ある。ステータス情報が書込まれる毎に、新しい
パラメータが読取られなければならない。前記パ
ラメータはマイクロプロセツサ1からデータ・バ
ス16と、信号CS(サイクル・スチール)および
P3によつてセツトされたANDゲート740を
介してレジスタ741に格納される。 ・パラメータ再書込みフエーズ カウンタ703=0(フエーズP0) 包絡線ラツチ701=1 タイムS0で、レジスタ741の内容はAND
ゲート742を介して半ワードPARAMに書込
まれる。受信モードでは、タイム・カウンタ・フ
イールドCTR TPSが読取られて信号REC,S
0,E、およびP0によつてセツトされたAND
ゲート745を介してレジスタ(REG)743
に書込まれる。制御論理708は、タイムS2
で、信号E,P0,S2、およびRECによつて
セツトされたANDゲート746を介して
CTRTPSを増分する。タイム・カウンタ・フイ
ールドCTR TPSは次のフオーマツトを有する。 半ワード4 ビツト8:作業 ビツト9:モード ビツト10:サービス ビツト11〜15:カウント 前記増分は“モード”ビツトによつて示された
クロツクに従つて実行される。 前記ビツトが0にセツトされている場合、タイ
ム・カウンタは通信コントローラの100msクロツ
クが1になる毎に増分され、前記ビツトが1にセ
ツトされている場合は、2msクロツクが1になる
毎に増分される。 “作業”ビツトはクロツクの1のセツトが既に
タイム・カウンタを増分したことを示すのに用い
られ、クロツクが0になるとゼロにリセツトされ
る。 タイム・カウンタは希望するタイムに補数値を
“カウント”部分、ビツト11〜15にロードするマ
イクロコードによつて用いられ、増分は11111の
値まで実行される。レジスタ743の内容は、常
に同じ回線の送信インターフエースである次のイ
ンターフエースの走査の間、保持される。前記イ
ンターフエースの割込要求フイールドを処理する
際、レジスタ743のビツト11〜15の値が11111
であれば、“タイム・アウト”報が“割込要求”
フイールドおよび外部レジスタ8―6に書込ま
れ、マイクロコードは要求された時間が経過する
ことを知らされる。 メモリA、BおよびCの読取りRおよび書込み
W制御を次に示す。メモリAに関しては、第8図
のタイム・ダイヤグラムで適当な時間に制御への
報告が行われている。 前記コマンドはメモリ制御装置503によつて
生成され、アドレス・マルチプレツクス装置50
5によつて選択されたメモリA、B、Cの場所に
読取りおよび書込み動作R/Wを開始する。
【表】
【表】
【表】
【表】 【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が実施される通信コントローラ
の概要ブロツク図、第2図は第1図に示す回線ア
ダプタLAの1つのブロツク図、第3図は第2図
に示す走査装置7のブロツク図、第4図および第
5図は2つの異なるネツトワーク構成での回線走
査図、第6図は回線インターフエース・カード
LICの概要図、第7図は第3図の制御およびアド
レス指定装置303の概要図、第8図は第3図の
データ処理装置301のタイム・ダイヤグラムを
示す図、第9図は第7図の第1アドレス・カウン
タ501の回路図、第10図は第7図の第1アド
レス・カウンタ502の回路図、第11図は受信
モードで使用される第3図のモニタ論理回路30
8の素子を示す回路図、第12図は送信モードで
使用される第3図のモニタ論理回路308の素子
を示す回路図、第13図は同期パターン取出しに
使用される第3図のモニタ論理回路308の素子
を示す回路図、第14図はCRC検査に使用され
る第3図のモニタ論理回路308の素子を示す回
路図、第15図は第15A及び15B図の配置を
示す図、第15A及び15B図は第3図のデータ
処理装置301のモニタ論理回路316の回路図
である。 1…マイクロプロセツサ、2…制御メモリ、3
…アドレス・バス、4…ローカル・メモリ、5…
アドレス・バス、6…I/Oバス、6a,6b,
6c…バス、7…走査装置、8,8―1〜8―7
…外部レジスタ、9…アドレス・バス、10…デ
ータ・バス、11…制御バス、13…アドレス・
バス、16…データ・バス、17…アドレス・バ
ス、18…割込みバス、20a…送信インターフ
エース、20b…受信インターフエース、21…
MODEM、22,22―0〜22―7…LIC、2
3―0〜23―7…バス、24…アドレス・バ
ス、300,301…データ処理装置、303…
制御およびアドレス指定装置、306…メモリ・
アセンブリ、308…モニタ論理回路、310…
読取バス、312…書込バス、314…メモリ
A、316…モニタ論理回路、318…読取バ
ス、320…書込バス、322,324,324
―A,324―B,324―C,324―LIC…
ライン、326…アドレス選択装置、328…ク
ロツク、330,332…ライン、334,33
6,337,338…バス、340…アドレス・
ライン、342…“現存LIC”ライン、344…
“LIC1”ライン、346…制御ライン、348…
データ・ビツト交換ライン、350…レジスタ転
送バス、352…制御ライン、354,356…
ライン、402,404…制御ワイヤ、406…
受信器/駆動回路アセンブリ、406―1…駆動
回路、406―2…受信器、406―3…回路、
408,408―1,408―2…LICレジス
タ、410,410―1,410―2…ラツチ、
412,412―1,412―2…サービス・ラ
ツチ、414…ライン、500…基本タイム・カ
ウンタ、501…第1アドレス・カウンタ、50
2…第2アドレス・カウンタ、503…メモリ制
御装置、504…エラー収集装置、505…アド
レス・マルチプレツクス装置、510,511…
アドレス・バス、512…ライン、513,51
4,515…出力ライン、516,517…出力
バス、518…ライン、530…送受信ラツチ、
532…カード・カウンタ、534…ANDゲー
ト、536…OR回路、537,538…論理回
路、540…コンパレータ、541…出力ライ
ン、543…回線カウンタ、546…論理回路、
547…出力ライン、549,550…ANDゲ
ート、551…インバータ、552,553…出
力ライン、555…ANDゲート、557,55
8,559…出力ライン、560…パリテイ予想
ラツチ、561,562,563…入力ライン、
564…出力ライン、565,566…ANDゲ
ート、567…インバータ、568…ANDゲー
ト、569,570,571…インバータ、57
3…ANDゲート、575,576…排他的OR回
路、577…出力ライン、580…ANDゲート、
590…コンパレータ、591…デコード回路、
592,593…ゲート回路、594…出力ライ
ン、595…パリテイ回路、597…排他的OR
回路、601…ANDゲート、602…レジスタ、
603…ANDゲート、604…レジスタ、60
5…ANDゲート、606…レジスタ、607,
608…ANDゲート、609,610…ラツチ、
611,612…ANDゲート、613…コンパ
レータ、614…制御論理、615…ANDゲー
ト、616…ラツチ、617…シフト・レジス
タ、618…ANDゲート、619…DEC.CAR.、
620…増分回路、621,622,623…
ANDゲート、624…増分回路、625,62
7,628,630…ANDゲート、631…増
分回路、632,633…ANDゲート、640,
641,642,643…ANDゲート、650,
651…ANDゲート、652…コンパレータ、
653…ANDゲート、700…開始ラツチ、7
01…包絡線ラツチ、703…カウンタ、704
…ANDゲート、705…ORゲート、706,7
07…ANDゲート、708…制御論理、709
…サイクル・スチール要求ラツチ、710…イン
バータ、712…レジスタ、713…ANDゲー
ト、714…レジスタ、715,716…AND
ゲート、717…アドレス・レジスタ、718…
ANDゲート、719…レジスタ、720,72
1,722…ANDゲート、723,724…レ
ジスタ、725,726,727,728,72
9,730…ANDゲート、731…増分装置、
732…ANDゲート、734…レジスタ、73
5…ANDゲート、736…シフト・レジスタ、
737,738,739,740…ANDゲート、
741…レジスタ、742…ANDゲート、74
3…レジスタ、745,746…ANDゲート。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 通信回線に結合されたターミナルTとの間で
    直列にメツセージ・ビツトを受信または送信する
    通信コントローラCCの回線アダプタLA内にマイ
    クロプロセツサ1と共に含まれており、通信回線
    毎に1つの貯蔵領域が割当てられている制御メモ
    リ2に結合された前記マイクロプロセツサの制御
    によつて動作する通信回線走査装置7において、 通信回線毎に1つの貯蔵領域が割当てられてい
    る第1記憶手段306と、 通信回線毎に1つの貯蔵領域が割当てられてい
    る第2記憶手段314と、 基本タイム・カウンタ500の制御の下で、前
    記第1記憶手段のアドレス情情報510をライン
    の走査期間tの間出力する第1アドレス・カウン
    タ501と、前記基本タイム・カウンタの制御の
    もとで前記第2記憶手段のアドレス情報511を
    nt(但しnは4以上)に等しい時間の間出力する
    第2アドレス・カウンタ502と、前記アドレス
    情報510,511および基本タイム情報512
    を受取り、走査期間中の選択された時刻に読取/
    書込制御352およびアドレス情報324を、そ
    して走査中の通信回線のアドレスを順次に、出力
    する制御手段503,505とから成る制御およ
    びアドレス指定手段、303と、 各々の走査期間にメツセージ・ビツトを受取り
    または送出するため、ビツトを並直列化する手段
    を含み、受取られたビツトまたは送出されるビツ
    トに応答して、前記第1または第2記憶手段のア
    ドレスされた記憶領域における情報が修正または
    無修正で読取られ、処理され、そして再書込みさ
    れるように、一方では回線に、他方では第1読取
    バス310および第1書込バス312を介して第
    1記憶手段306におよび第2書込バス322を
    介して第2記憶手段314に結合された第1処理
    兼モニタ論理回路308と、 キヤラクタを半ワードに組立て、半ワードをキ
    ヤラクタに分解する手段を含み、サイクル・スチ
    ール・モードにおいて送信されるべきメツセージ
    を前記制御メモリ2と前記第1および第2記憶手
    段306,314のアドレス指定された領域の間
    で交換するように、一方ではアドレス・バス17
    およびデータ・バス16を介して前記制御メモリ
    2に、他方では第2読取バス318および第3書
    込バス320を介して前記第2記憶手段314に
    および前記第2書込バス322を介して前記第1
    記憶手段306に結合された第2処理兼モニタ論
    理回路316と、 よりなる通信回線走査装置。
JP57143541A 1981-10-28 1982-08-20 通信回線走査装置 Granted JPS5883451A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
EP81430037A EP0077863B1 (fr) 1981-10-28 1981-10-28 Dispositif de balayage de lignes de communications destiné à un contrôleur de communications
EP81430037.2 1981-10-28

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5883451A JPS5883451A (ja) 1983-05-19
JPS6345147B2 true JPS6345147B2 (ja) 1988-09-08

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ID=8188601

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JP57143541A Granted JPS5883451A (ja) 1981-10-28 1982-08-20 通信回線走査装置

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EP (1) EP0077863B1 (ja)
JP (1) JPS5883451A (ja)
AU (1) AU558173B2 (ja)
BR (1) BR8206142A (ja)
CA (1) CA1191268A (ja)
DE (1) DE3175351D1 (ja)
ES (1) ES516670A0 (ja)

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