JPS634515B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS634515B2 JPS634515B2 JP13867281A JP13867281A JPS634515B2 JP S634515 B2 JPS634515 B2 JP S634515B2 JP 13867281 A JP13867281 A JP 13867281A JP 13867281 A JP13867281 A JP 13867281A JP S634515 B2 JPS634515 B2 JP S634515B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- ink roll
- width
- shell
- diameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B7/00—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas
- B05B7/16—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas incorporating means for heating or cooling the material to be sprayed
- B05B7/20—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas incorporating means for heating or cooling the material to be sprayed by flame or combustion
- B05B7/201—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas incorporating means for heating or cooling the material to be sprayed by flame or combustion downstream of the nozzle
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Gas Burners (AREA)
- Nozzles (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、円筒形のインキ担体と、該インキ担
体の両端面に装着されかつ該インキ担体の直径よ
りも大きな直径の端板とを有するインキロールを
受容しかつ操作するための装置であつて、該イン
キロールがその各端面側端部範囲を以つてU字形
の受容部材内にスナツプ・クランプ式結合によつ
て固定可能であり、このインキロールがプリント
機械の、アームとスリツトとから成る保持部材に
対して脱着可能である形式のものに関する。
体の両端面に装着されかつ該インキ担体の直径よ
りも大きな直径の端板とを有するインキロールを
受容しかつ操作するための装置であつて、該イン
キロールがその各端面側端部範囲を以つてU字形
の受容部材内にスナツプ・クランプ式結合によつ
て固定可能であり、このインキロールがプリント
機械の、アームとスリツトとから成る保持部材に
対して脱着可能である形式のものに関する。
従来の技術
インキロールはプリント機械内で、実際のプリ
ント行程の実施の前に活字にインキをつけるため
に用いられる。例えばドイツ連邦共和国特許出願
公開第2502108号明細書によれば、手動式ラベル
貼り機内へのインキロールの使用が記載されてお
り、この場合自己接着性ラベルにプリントが行な
われる前にインキロールが、貼り機内に装着され
たプリント装置に配置された活字にインキ着けを
するようになつている。また自動式の活字用イン
キ着け装置を以つて作動するスタンプにおいても
上記のようなインキロールが装着され得る。
ント行程の実施の前に活字にインキをつけるため
に用いられる。例えばドイツ連邦共和国特許出願
公開第2502108号明細書によれば、手動式ラベル
貼り機内へのインキロールの使用が記載されてお
り、この場合自己接着性ラベルにプリントが行な
われる前にインキロールが、貼り機内に装着され
たプリント装置に配置された活字にインキ着けを
するようになつている。また自動式の活字用イン
キ着け装置を以つて作動するスタンプにおいても
上記のようなインキロールが装着され得る。
インキロールに含浸されているインキは1度あ
る面上にプリントされると、もうほとんどはがれ
ることはない。それ自体としては望ましいこのイ
ンキの特性によつて、インキロールの取扱い時、
特に使い古したロールを新しいロールへ交換する
時に使用者の指や衣服が汚されてそれが取れなく
なることがあり、それを回避するためには、特別
に慎重な操作が要求される。
る面上にプリントされると、もうほとんどはがれ
ることはない。それ自体としては望ましいこのイ
ンキの特性によつて、インキロールの取扱い時、
特に使い古したロールを新しいロールへ交換する
時に使用者の指や衣服が汚されてそれが取れなく
なることがあり、それを回避するためには、特別
に慎重な操作が要求される。
発明の課題
本発明の課題は新しいインキロール及び使用済
みのインキロールを清潔に保存しかつ取扱うこと
を可能とする装置を提供することである。
みのインキロールを清潔に保存しかつ取扱うこと
を可能とする装置を提供することである。
課題を解決するための手段
この課題は本発明によれば、互いに結合された
2つのU字形のシエル部材が設けられており、該
シエル部材の開放端部における幅が受容されるべ
きインキロールの幅と同じであり、またシエル部
材の奥行きが受容されるべきインキロールの端板
の直径と同じであり、またシエル部材の両端側に
は前記端板のためのクランプ部分として作用す
る、弾性的な撓み性を有する各区分が設けられて
おり、更に一方のシエル部材の外幅がその全奥行
きに亘つて一様であるのに対し、他方のシエル部
材の外幅はその開放端部から閉鎖端部に向けて拡
がつており、それによつて前記保持部材への該シ
エル部材のそう入時に該保持部材アームに拡開作
用が生ぜしめられることによつて解決された。
2つのU字形のシエル部材が設けられており、該
シエル部材の開放端部における幅が受容されるべ
きインキロールの幅と同じであり、またシエル部
材の奥行きが受容されるべきインキロールの端板
の直径と同じであり、またシエル部材の両端側に
は前記端板のためのクランプ部分として作用す
る、弾性的な撓み性を有する各区分が設けられて
おり、更に一方のシエル部材の外幅がその全奥行
きに亘つて一様であるのに対し、他方のシエル部
材の外幅はその開放端部から閉鎖端部に向けて拡
がつており、それによつて前記保持部材への該シ
エル部材のそう入時に該保持部材アームに拡開作
用が生ぜしめられることによつて解決された。
発明の効果
本発明の装置によれば、使用済みのインキロー
ルをそれに指を触れる必要なしにプリント機械か
ら取り出すことが可能である。これに関して更
に、当該の装置によつて保持された新しいインキ
ロールも、該インキロールに直接触れることなし
にプリント機械に装着可能である。また使用済み
のインキロールは本発明の装着内で相対的に保護
された位置に保たれるので、不本意な接触の生じ
る危険性は極めて少ない。
ルをそれに指を触れる必要なしにプリント機械か
ら取り出すことが可能である。これに関して更
に、当該の装置によつて保持された新しいインキ
ロールも、該インキロールに直接触れることなし
にプリント機械に装着可能である。また使用済み
のインキロールは本発明の装着内で相対的に保護
された位置に保たれるので、不本意な接触の生じ
る危険性は極めて少ない。
実施態様
本発明の有利な実施態様は特許請求の範囲第2
項乃至第4項に記載したとおりである。
項乃至第4項に記載したとおりである。
第1図には端面図でそして第2図には断面図で
示されているインキロール受容装置1は2つのU
字形シエル部材2,3を有し、このシエル部材が
第1図に鎖線で示されたインキロール4をそれぞ
れ1つ受容するようになつている。第4図に明確
に示されたインキロール4はインキ担体5と該イ
ンキ担体5の両端面に装着された端板6,7とを
有している。インキロール4を端板6,7の外側
面までで測つた幅は記号Bで示されており、また
該インキロールの奥行きは記号Tで示されてい
る。端板6,7には2つの支承ピン8が突設して
おり、第4図にはその内の1つが示されている。
示されているインキロール受容装置1は2つのU
字形シエル部材2,3を有し、このシエル部材が
第1図に鎖線で示されたインキロール4をそれぞ
れ1つ受容するようになつている。第4図に明確
に示されたインキロール4はインキ担体5と該イ
ンキ担体5の両端面に装着された端板6,7とを
有している。インキロール4を端板6,7の外側
面までで測つた幅は記号Bで示されており、また
該インキロールの奥行きは記号Tで示されてい
る。端板6,7には2つの支承ピン8が突設して
おり、第4図にはその内の1つが示されている。
第1図によれば上記の2つのシエル部材2,3
はウエブ9によつて互いに結合されており、この
ウエブ9の幅は後述する理由からシエル部材2の
方に向つて縮小されている。
はウエブ9によつて互いに結合されており、この
ウエブ9の幅は後述する理由からシエル部材2の
方に向つて縮小されている。
シエル部材2及び3の内側面は、各シエル部材
の主要区分10内での、脚部12と13及び脚部
14と15との間の内径11がインキ担体5の直
径よりも大きくしかし端板6及び7の直径よりは
小さいように形成されている。主要区分10の幅
はインキ担体5の幅に相応している。
の主要区分10内での、脚部12と13及び脚部
14と15との間の内径11がインキ担体5の直
径よりも大きくしかし端板6及び7の直径よりは
小さいように形成されている。主要区分10の幅
はインキ担体5の幅に相応している。
各シエル部材2,3の主要区分10の両側には
例えば切込みによつて、弾性的な撓み性を有する
狭幅な区分16,17及び18,19が設けられ
ており、この区分においてはその内径20が端板
6,7の直径に相応していて、後述するように端
板6,7のためのクランプ作用を有するおおい部
分として働いている。第3図の部分図から分るよ
うに脚部12,13,14,15の内側面はこの
区分16,17,18,19において、端板6及
び7の外面に適合せしめるために弓形に形成され
ている。この場合この弓形形状はインキロール4
の、第3図に一点鎖線で示された中央平面22よ
り上に位置する点21で終つている。また区分1
6,17及び18,19内での2つの脚部12,
13及び14,15の距離が、前記の点21から
始まつてシエル部材2及び3の開放端部に向けて
じようご形に拡大している。
例えば切込みによつて、弾性的な撓み性を有する
狭幅な区分16,17及び18,19が設けられ
ており、この区分においてはその内径20が端板
6,7の直径に相応していて、後述するように端
板6,7のためのクランプ作用を有するおおい部
分として働いている。第3図の部分図から分るよ
うに脚部12,13,14,15の内側面はこの
区分16,17,18,19において、端板6及
び7の外面に適合せしめるために弓形に形成され
ている。この場合この弓形形状はインキロール4
の、第3図に一点鎖線で示された中央平面22よ
り上に位置する点21で終つている。また区分1
6,17及び18,19内での2つの脚部12,
13及び14,15の距離が、前記の点21から
始まつてシエル部材2及び3の開放端部に向けて
じようご形に拡大している。
区分16,17及び18,19内のみでシエル
部材2及び3の各脚部12,13及び14,15
の間の空間の内径20が、インキロール4の端板
6,7の直径に相応しているのに対し、各シエル
部材2及び3の主要区分10での内径11が前記
端板6,7の直径より小さく設計されていること
の目的は、これによつてインキロール4がシエル
部材2,3内で軸線方向移動しないように保持さ
れ、かつ端板6,7が、区分16,17又は1
8,19に接すべき規定位置で正確にシエル部材
2,3内にはめ込まれ得るようにすることであ
る。
部材2及び3の各脚部12,13及び14,15
の間の空間の内径20が、インキロール4の端板
6,7の直径に相応しているのに対し、各シエル
部材2及び3の主要区分10での内径11が前記
端板6,7の直径より小さく設計されていること
の目的は、これによつてインキロール4がシエル
部材2,3内で軸線方向移動しないように保持さ
れ、かつ端板6,7が、区分16,17又は1
8,19に接すべき規定位置で正確にシエル部材
2,3内にはめ込まれ得るようにすることであ
る。
シエル部材2においてはその外側面23,24
が、インキロール4の幅Bに相応する距離を置い
て互いに平行に延びている。しかしシエル部材3
の外側面25と26との距離は、幅Bを有する開
放端部からU字形の閉鎖端部に向つて拡大してい
る。
が、インキロール4の幅Bに相応する距離を置い
て互いに平行に延びている。しかしシエル部材3
の外側面25と26との距離は、幅Bを有する開
放端部からU字形の閉鎖端部に向つて拡大してい
る。
インキロール受容装置1は始めに、使い古され
たインキロールのための補充としてプリント機械
内にそう入されるべき新しい未使用のインキロー
ル4をそのシエル部材2内に有している。この際
にインキロール4はその端板6,7においてシエ
ル部材2内に保持されている。この際のクランプ
作用は既述のように脚部12,13の区分16,
17の範囲での内側面が、そう入されたインキロ
ーラ4の中央平面22の上にある点21まで弓形
に形成されていることによつて生ぜしめられてい
る。従つてシエル部材2内へのインキロール4の
そう入は、脚部12及び13が僅かに拡開された
後にスナツプ作用を以つて行なわれることにな
る。
たインキロールのための補充としてプリント機械
内にそう入されるべき新しい未使用のインキロー
ル4をそのシエル部材2内に有している。この際
にインキロール4はその端板6,7においてシエ
ル部材2内に保持されている。この際のクランプ
作用は既述のように脚部12,13の区分16,
17の範囲での内側面が、そう入されたインキロ
ーラ4の中央平面22の上にある点21まで弓形
に形成されていることによつて生ぜしめられてい
る。従つてシエル部材2内へのインキロール4の
そう入は、脚部12及び13が僅かに拡開された
後にスナツプ作用を以つて行なわれることにな
る。
今、第4図に示されたプリント機械の2本のア
ーム27,28を有する保持部材内に位置してい
る使い古されたインキロール4が、インキロール
受容装置1内に位置するインキロール4と交換さ
れなければならないとすると、その使用済のイン
キロール4がまず当該の保持部材から取り外され
る必要がある。この目的のためにインキロール受
容装置1のシエル部材3が第4図で見て上方か
ら、保持部材内のインキロール4の上に装着され
る。この際このシエル部材3の外周面25と26
との距離がそのU字形状の開放端部においてイン
キロール4の幅Bに相応しているので、この開放
端部において外周面25,26はアーム27,2
8の内側面に接触せしめられる。続いてインキロ
ール受容装置1が更にインキロール4に向つて動
かされると、前記の傾斜して延びる外側面25,
26がアーム27,28に拡開を生ぜしめ、最終
的にはシエル部材3が区分18,19を以つてイ
ンキロール4の端板6,7上にパチンとはめら
れ、これによつて支承ピン8はすでにスリツト2
9との係合から外されているのでインキロールは
シエル部材3によつて捕捉されて保持部材から取
り外され得るようになる。
ーム27,28を有する保持部材内に位置してい
る使い古されたインキロール4が、インキロール
受容装置1内に位置するインキロール4と交換さ
れなければならないとすると、その使用済のイン
キロール4がまず当該の保持部材から取り外され
る必要がある。この目的のためにインキロール受
容装置1のシエル部材3が第4図で見て上方か
ら、保持部材内のインキロール4の上に装着され
る。この際このシエル部材3の外周面25と26
との距離がそのU字形状の開放端部においてイン
キロール4の幅Bに相応しているので、この開放
端部において外周面25,26はアーム27,2
8の内側面に接触せしめられる。続いてインキロ
ール受容装置1が更にインキロール4に向つて動
かされると、前記の傾斜して延びる外側面25,
26がアーム27,28に拡開を生ぜしめ、最終
的にはシエル部材3が区分18,19を以つてイ
ンキロール4の端板6,7上にパチンとはめら
れ、これによつて支承ピン8はすでにスリツト2
9との係合から外されているのでインキロールは
シエル部材3によつて捕捉されて保持部材から取
り外され得るようになる。
続いてインキロール受容装置が回転されると、
シエル部材2が該シエル部材内に位置するインキ
ロール4を伴つてアーム27と28との間に差し
込まれ、支承ピン8がアーム27,28内の相応
するスリツト29内に入れられる。シエル部材2
の外側面23と24とがインキロール4の幅に相
応する距離をおいて互いに平行して延びているの
で、新しいインキロールのそう入時にはアーム2
7と28に拡開作用が生じることはなく、従つて
前記の短い支承ピン8は確実にスリツト29との
係合に達する。続いて受容装置1をインキロール
4から解離せしめるために、該受容装置1がイン
キロール4の軸線を中心にして僅かに回転され、
それによつてこの受容装置1がスリツト29への
そう入方向とは異なる方向でインキロール4から
引き離され得るようになる。このスリツト29に
小さな狭窄部を設け、それによつて該スリツト2
9が支承ピン8をスナツプ作用を以つて受容し、
軽い引離し力には抗して該支承ピンを保持するよ
うにすることもできるであろう。この場合はスリ
ツト29内への支承ピン8の差し入れが行なわれ
るのと同じ方向でインキロール受容装置1をイン
キロール4から引き離すことが可能となる。
シエル部材2が該シエル部材内に位置するインキ
ロール4を伴つてアーム27と28との間に差し
込まれ、支承ピン8がアーム27,28内の相応
するスリツト29内に入れられる。シエル部材2
の外側面23と24とがインキロール4の幅に相
応する距離をおいて互いに平行して延びているの
で、新しいインキロールのそう入時にはアーム2
7と28に拡開作用が生じることはなく、従つて
前記の短い支承ピン8は確実にスリツト29との
係合に達する。続いて受容装置1をインキロール
4から解離せしめるために、該受容装置1がイン
キロール4の軸線を中心にして僅かに回転され、
それによつてこの受容装置1がスリツト29への
そう入方向とは異なる方向でインキロール4から
引き離され得るようになる。このスリツト29に
小さな狭窄部を設け、それによつて該スリツト2
9が支承ピン8をスナツプ作用を以つて受容し、
軽い引離し力には抗して該支承ピンを保持するよ
うにすることもできるであろう。この場合はスリ
ツト29内への支承ピン8の差し入れが行なわれ
るのと同じ方向でインキロール受容装置1をイン
キロール4から引き離すことが可能となる。
インキロール受容装置1の前述の使用例によれ
ば、ある所定の時点において、即ち使用済みのイ
ンキロール4が取り外された後には、両方のシエ
ル部材2及び3内にインキロールが位置している
ことになる。従つて誤つて、シエル部材2内にあ
る新しいインキロール4ではなくシエル部材3内
の今取外したばかりのインキロール4を再び、ア
ーム27,28を有する保持部材内に差し込んで
しまうこともあり得るであろう。このようなこと
を避けるためにシエル部材3の外側面25,26
は、シエル部材3が両アーム27,28の間に入
りこむ時に該アームを拡開するように構成されて
いるのである。この拡開作用によつてスリツト2
9へのの支承ピン8の係合はなされ得ないように
なつており、その結果、シエル部材3内にあるイ
ンキローラ4をプリント機械内にそう入すること
は不可能となる。そしてシエル部材2内にある新
しいインキロール4のみがそう入可能となり、何
故ならシエル部材2のそう入時にはアーム27及
び28の拡開は行なわれずその結果支承ピン8は
スリツト28と係合せしめられ得るからである。
ば、ある所定の時点において、即ち使用済みのイ
ンキロール4が取り外された後には、両方のシエ
ル部材2及び3内にインキロールが位置している
ことになる。従つて誤つて、シエル部材2内にあ
る新しいインキロール4ではなくシエル部材3内
の今取外したばかりのインキロール4を再び、ア
ーム27,28を有する保持部材内に差し込んで
しまうこともあり得るであろう。このようなこと
を避けるためにシエル部材3の外側面25,26
は、シエル部材3が両アーム27,28の間に入
りこむ時に該アームを拡開するように構成されて
いるのである。この拡開作用によつてスリツト2
9へのの支承ピン8の係合はなされ得ないように
なつており、その結果、シエル部材3内にあるイ
ンキローラ4をプリント機械内にそう入すること
は不可能となる。そしてシエル部材2内にある新
しいインキロール4のみがそう入可能となり、何
故ならシエル部材2のそう入時にはアーム27及
び28の拡開は行なわれずその結果支承ピン8は
スリツト28と係合せしめられ得るからである。
使用済みのインキロールと新しいインキロール
とが常に簡単に識別され得るとは限らないので、
インキロール受容装置1のウエブ9の幅が既に述
べた形式で、シエル部材3側からシエル部材2に
向けて狭くなるように形成されている。ウエブ9
のこの形状付与によつて、交換行程のある段階に
おいて共に該ウエブ9によつて保持される2つの
インキロール4を視覚的に確実に識別することが
可能となる。また脚部12,13の内側面の内径
11がインキローラ4のインキ担体5の直径より
も大きくされていることの目的は、シエル部材2
がインキ担体5の表面に接触することを防ぐ点に
ある。このような接触がなされるとインキ担体5
上に一定の圧力がかかり、それによつて当該の接
触個所でインキが押し出されてしまいインキ担体
5内でのインキ配分が一様ではなくなつてしまう
ので不都合である。
とが常に簡単に識別され得るとは限らないので、
インキロール受容装置1のウエブ9の幅が既に述
べた形式で、シエル部材3側からシエル部材2に
向けて狭くなるように形成されている。ウエブ9
のこの形状付与によつて、交換行程のある段階に
おいて共に該ウエブ9によつて保持される2つの
インキロール4を視覚的に確実に識別することが
可能となる。また脚部12,13の内側面の内径
11がインキローラ4のインキ担体5の直径より
も大きくされていることの目的は、シエル部材2
がインキ担体5の表面に接触することを防ぐ点に
ある。このような接触がなされるとインキ担体5
上に一定の圧力がかかり、それによつて当該の接
触個所でインキが押し出されてしまいインキ担体
5内でのインキ配分が一様ではなくなつてしまう
ので不都合である。
上述の本発明によるインキロール受容装置1を
用いれば、プリント機械内での使用済みインキロ
ールの新しいインキロールへの取り替えを、該イ
ンキロールに直接に指を触れる必要なしに行なう
ことが可能となる。
用いれば、プリント機械内での使用済みインキロ
ールの新しいインキロールへの取り替えを、該イ
ンキロールに直接に指を触れる必要なしに行なう
ことが可能となる。
図面は本発明の1実施例を示すものであつて、
第1図は本発明による装置の側面図、第2図は第
1図の−線に沿つた断面図、第3図は第1図
の部分Aの部分拡大図、第4図は本発明の装置に
よつてインキロールの装着が可能である、プリン
ト機械内の保持部材の斜視図である。 1……インキロール受容装置、2,3……シエ
ル部材、4……インキロール、5……インキ担
体、6,7……端板、8……支承ピン、9……ウ
エブ、10……主要区分、11,20……内径、
12,13,14,15……脚部、16,17,
18,19……区分、21……点、22……中央
平面、23,24,25,26……外側面、2
7,28……アーム、29……スリツト、B……
幅、T……奥行き。
第1図は本発明による装置の側面図、第2図は第
1図の−線に沿つた断面図、第3図は第1図
の部分Aの部分拡大図、第4図は本発明の装置に
よつてインキロールの装着が可能である、プリン
ト機械内の保持部材の斜視図である。 1……インキロール受容装置、2,3……シエ
ル部材、4……インキロール、5……インキ担
体、6,7……端板、8……支承ピン、9……ウ
エブ、10……主要区分、11,20……内径、
12,13,14,15……脚部、16,17,
18,19……区分、21……点、22……中央
平面、23,24,25,26……外側面、2
7,28……アーム、29……スリツト、B……
幅、T……奥行き。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 円筒形のインキ担体5と、該インキ担体5の
両端面に装着されかつ該インキ担体5の直径より
も大きな直径の端板6,7とを有するインキロー
ル4を受容しかつ操作するための装置であつて、
該インキロール4がその各端面側端部範囲を以つ
てU字形の受容部材内にスナツプ・クランプ式結
合によつて固定可能であり、このインキロール4
がプリント機械の、アーム27,28とスリツト
29とから成る保持部材に対して脱着可能である
形式のものにおいて、1つの未使用インキロール
4と1つの使用済みインキロール4との受容のた
めの受容部材として、互いに結合された2つのU
字形のシエル部材2,3が設けられており、該シ
エル部材2,3の開放端部における幅が受容され
るべきインキロール4の幅Bと同じであり、また
シエル部材2,3の奥行きTが受容されるべきイ
ンキロール4の端板6,7の直径と同じであり、
またシエル部材2,3の両端側には前記端板6,
7のためのクランプ部分として作用する、弾性的
な撓み性を有する各区分16,17,18,19
が設けられており、更に一方のシエル部材2の外
幅がその全奥行きに亘つて一様であるのに対し、
他方のシエル部材3の外幅はその開放端部から閉
鎖端部に向けて拡がつており、それによつて前記
保持部材27,28,29への該シエル部材3の
そう入時に該保持部材のアーム27,28に拡開
作用が生ぜしめられることを特徴とする、インキ
ロールを受容する装置。 2 各シエル部材2,3が、インキ担体5の幅と
同じ幅の主要区分10と該主要区分10の両側に
接続され、端板6,7のためのクランプ部分とし
て作用する区分16,17,18,19とを有す
る2つの脚部12,13,14,15から成り、
この各主要区分10の内面の内径11が、受容す
べきインキロール4の端板6,7の直径よりも小
さくかつインキ担体5の直径よりも大きくなつて
おり、また前記区分16,17,18,19が端
板6,7の直径と同じ内径20を有している、特
許請求の範囲第1項記載の装置。 3 両シエル部材2,3が、その各開放端部を互
いに反対の方向に向けて相互に結合されている、
特許請求の範囲第1項記載の装置。 4 両シエル部材2,3がウエブ9によつて結合
されており、このウエブ9の幅が、一様な外幅を
有する方のシエル部材2へ向けて狭くなつてい
る、特許請求の範囲第3項記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19803033579 DE3033579C2 (de) | 1980-09-06 | 1980-09-06 | Rückzündsicheres Auftragsgerät |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5775886A JPS5775886A (en) | 1982-05-12 |
| JPS634515B2 true JPS634515B2 (ja) | 1988-01-29 |
Family
ID=6111273
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13867281A Granted JPS5775886A (en) | 1980-09-06 | 1981-09-04 | Device for receiving ink roll |
| JP14080681A Granted JPS5777809A (en) | 1980-09-06 | 1981-09-07 | Backfire preventing gas blowpipe apparatus |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14080681A Granted JPS5777809A (en) | 1980-09-06 | 1981-09-07 | Backfire preventing gas blowpipe apparatus |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS5775886A (ja) |
| DE (1) | DE3033579C2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3225116C2 (de) * | 1982-07-06 | 1992-10-22 | Erwin 7801 Schallstadt Hühne | Pulverauftragsbrenner und Verfahren zu dessen Herstellung |
| DE3623312A1 (de) * | 1986-07-11 | 1988-01-21 | Ulmer Gmbh Schweissanlagen | Metallpulver-flammspritzpistole |
| DE3922343A1 (de) * | 1989-06-03 | 1990-12-13 | Castolin Sa | Autogenes flammspritzgeraet zum flammspritzen von pulverfoermigen werkstoffen bzw. spritzpulver |
| DE4305896A1 (de) * | 1993-02-26 | 1994-09-01 | Utp Schweissmaterial | Druckausgleichskammer mit Einsatzelement |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE832984C (de) * | 1948-12-12 | 1952-03-03 | Land Wuerttemberg Baden Vertre | Duesensystem fuer Metallspritzapparate |
| FR1084684A (fr) * | 1953-06-10 | 1955-01-21 | Metallisation Soc Nouv | Chalumeau ou pistolet métalliseur |
| US2920001A (en) * | 1955-07-11 | 1960-01-05 | Union Carbide Corp | Jet flame spraying method and apparatus |
| US3085750A (en) * | 1960-12-29 | 1963-04-16 | Metallizing Company Of America | Molten material spray gun with laterally deflecting air cap |
| US3171599A (en) * | 1963-03-05 | 1965-03-02 | Metco Inc | Powder flame spray gun nozzle |
| US3455510A (en) * | 1966-11-14 | 1969-07-15 | Metco Inc | Nozzle and gas mixing arrangement for powder type flame spray gun |
| US3443754A (en) * | 1966-11-14 | 1969-05-13 | Metco Inc | Construction for a powder-type flame spray gun |
| JPS49128830U (ja) * | 1973-03-06 | 1974-11-06 |
-
1980
- 1980-09-06 DE DE19803033579 patent/DE3033579C2/de not_active Expired
-
1981
- 1981-09-04 JP JP13867281A patent/JPS5775886A/ja active Granted
- 1981-09-07 JP JP14080681A patent/JPS5777809A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3033579C2 (de) | 1985-11-14 |
| JPH0121402B2 (ja) | 1989-04-20 |
| JPS5777809A (en) | 1982-05-15 |
| JPS5775886A (en) | 1982-05-12 |
| DE3033579A1 (de) | 1982-03-25 |
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