JPS6345802B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6345802B2 JPS6345802B2 JP22651783A JP22651783A JPS6345802B2 JP S6345802 B2 JPS6345802 B2 JP S6345802B2 JP 22651783 A JP22651783 A JP 22651783A JP 22651783 A JP22651783 A JP 22651783A JP S6345802 B2 JPS6345802 B2 JP S6345802B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- heat
- heat pump
- refrigerator
- condenser
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、化粧台に関するものである。
化粧品やおしぼりを冷やすために、冷蔵庫を組
み込んだ化粧台が提案されている。しかし、冷蔵
庫の排熱は何にも利用されておらず、無駄となつ
ている。また、化粧台では一般に鏡が曇り易いと
いう問題点がある。
み込んだ化粧台が提案されている。しかし、冷蔵
庫の排熱は何にも利用されておらず、無駄となつ
ている。また、化粧台では一般に鏡が曇り易いと
いう問題点がある。
この発明の目的は、冷蔵庫を設けて使用の便利
を図るとともに、そのヒートポンプの排熱を利用
でき、鏡の曇り防止が図れる化粧台を提供するこ
とである。
を図るとともに、そのヒートポンプの排熱を利用
でき、鏡の曇り防止が図れる化粧台を提供するこ
とである。
この発明の化粧台は、ヒートポンプを冷却手段
とする冷蔵庫を設け、鏡の裏面に放熱板を設け、
前記ヒートポンプの凝縮器を前記放熱板に配置し
たものである。
とする冷蔵庫を設け、鏡の裏面に放熱板を設け、
前記ヒートポンプの凝縮器を前記放熱板に配置し
たものである。
この発明の構成によれば、冷蔵庫の排熱で鏡の
曇り防止が図られる。この場合に、鏡の裏面に放
熱板を設けているため、曇り防止効果が高く、ま
た放熱面を大きく取れてヒートポンプの冷却効率
が向上する。
曇り防止が図られる。この場合に、鏡の裏面に放
熱板を設けているため、曇り防止効果が高く、ま
た放熱面を大きく取れてヒートポンプの冷却効率
が向上する。
実施例
この発明の一実施例を第1図ないし第4図に基
づいて説明する。第1図において、1天板であ
り、互いに離れて設けられた一対の脚箱部2,3
の上面間にわたつて設けられている。一方の脚箱
部2には冷蔵庫4が設けられ、他方の脚箱部3は
前面開閉扉付きの収納部となつている。天板1に
は洗面ボール5とカラン6とが設けられ、かつ鏡
7が立設されている。鏡7の両側には照明器具8
が設けられている。9は椅子である。
づいて説明する。第1図において、1天板であ
り、互いに離れて設けられた一対の脚箱部2,3
の上面間にわたつて設けられている。一方の脚箱
部2には冷蔵庫4が設けられ、他方の脚箱部3は
前面開閉扉付きの収納部となつている。天板1に
は洗面ボール5とカラン6とが設けられ、かつ鏡
7が立設されている。鏡7の両側には照明器具8
が設けられている。9は椅子である。
第2図に示すように、冷蔵庫4の冷却手段は、
フロン等の冷媒を用いたヒートポンプ10からな
り、その凝縮器13が鏡7の裏面に配置してあ
る。12はヒートポンプ10の蒸発器、11はコ
ンプレツサ、46は冷媒循環パイプである。
フロン等の冷媒を用いたヒートポンプ10からな
り、その凝縮器13が鏡7の裏面に配置してあ
る。12はヒートポンプ10の蒸発器、11はコ
ンプレツサ、46は冷媒循環パイプである。
第3図のように、凝縮器13は蛇行状の配管か
らなり、鉄やアルミニウム等の熱伝導の良い放熱
板47を介して鏡7に取付ける。
らなり、鉄やアルミニウム等の熱伝導の良い放熱
板47を介して鏡7に取付ける。
この構成によると、凝縮器13の発熱により鏡
7が温かくなるので、水蒸気で鏡7が曇ることが
防止される。この場合、放熱板47を設けている
ので、曇り防止効果が高く、また放熱面を大きく
取れるので、ヒートポンプ10による冷却効率が
向上し、電気エネルギの有効利用が図れる。
7が温かくなるので、水蒸気で鏡7が曇ることが
防止される。この場合、放熱板47を設けている
ので、曇り防止効果が高く、また放熱面を大きく
取れるので、ヒートポンプ10による冷却効率が
向上し、電気エネルギの有効利用が図れる。
なお、第5図および第6図のように、加熱板4
7に伝熱棒49を取付け、これに凝縮器13を取
付けてもよい。第7図および第8図は、凝縮器1
3を補強棒50で放熱板47に取付けたものであ
る。
7に伝熱棒49を取付け、これに凝縮器13を取
付けてもよい。第7図および第8図は、凝縮器1
3を補強棒50で放熱板47に取付けたものであ
る。
この発明の化粧台は、冷蔵庫を設けたので使用
に便利であり、その冷却手段となるヒートポンプ
の凝縮器を鏡の裏面に設けたので、冷蔵庫の排熱
で鏡の曇り防止が図られる。この場合に、鏡の裏
面に放熱板を設けているため、曇り防止効果が高
く、また放熱面を大きく取れてヒートポンプの冷
却効率が向上するという効果がある。
に便利であり、その冷却手段となるヒートポンプ
の凝縮器を鏡の裏面に設けたので、冷蔵庫の排熱
で鏡の曇り防止が図られる。この場合に、鏡の裏
面に放熱板を設けているため、曇り防止効果が高
く、また放熱面を大きく取れてヒートポンプの冷
却効率が向上するという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の斜視図、第2図
はそのヒートポンプの構成説明図、第3図はその
鏡の裏を示す斜視図、第4図は第3図の−線
断面図、第5図はこの発明の他の実施例の鏡の斜
視図、第6図はその−線断面図、第7図はさ
らに他の実施例の鏡の斜視図、第8図はその−
線断面図である。 1……天板、2,3……脚部箱、4……冷蔵
庫、10……ヒートポンプ、12……蒸発器、1
3……凝縮器、47……放熱板。
はそのヒートポンプの構成説明図、第3図はその
鏡の裏を示す斜視図、第4図は第3図の−線
断面図、第5図はこの発明の他の実施例の鏡の斜
視図、第6図はその−線断面図、第7図はさ
らに他の実施例の鏡の斜視図、第8図はその−
線断面図である。 1……天板、2,3……脚部箱、4……冷蔵
庫、10……ヒートポンプ、12……蒸発器、1
3……凝縮器、47……放熱板。
Claims (1)
- 1 ヒートポンプを冷却手段とする冷蔵庫を設
け、鏡の裏面に放熱板を設け、前記ヒートポンプ
の凝縮器を前記放熱板に配置した化粧台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22651783A JPS60119909A (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 化粧台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22651783A JPS60119909A (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 化粧台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60119909A JPS60119909A (ja) | 1985-06-27 |
| JPS6345802B2 true JPS6345802B2 (ja) | 1988-09-12 |
Family
ID=16846365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22651783A Granted JPS60119909A (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 化粧台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60119909A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02134037U (ja) * | 1989-04-17 | 1990-11-07 | ||
| JP2001280749A (ja) * | 2000-03-31 | 2001-10-10 | Daikin Ind Ltd | 冷凍装置 |
-
1983
- 1983-11-30 JP JP22651783A patent/JPS60119909A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60119909A (ja) | 1985-06-27 |
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