JPS6345839B2 - - Google Patents
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- JPS6345839B2 JPS6345839B2 JP59027577A JP2757784A JPS6345839B2 JP S6345839 B2 JPS6345839 B2 JP S6345839B2 JP 59027577 A JP59027577 A JP 59027577A JP 2757784 A JP2757784 A JP 2757784A JP S6345839 B2 JPS6345839 B2 JP S6345839B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dehydration
- water supply
- switch
- top lid
- drive circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、コインの投入により洗い、すすぎ、
脱水等の一連の工程からなるプログラムを進行さ
せるコイン式洗濯機に関する。 (ロ) 従来技術 従来コイン式に限らず一般の全自動洗濯機で
は、脱水工程時、上蓋を開放すると、上蓋スイツ
チの働らきにより脱水動作が停止されると共にプ
ログラムの計時動作も停止され、上蓋を閉じるこ
とにより、脱水動作とプログラムの計時動作を再
開するようになつている。そのためコイン式洗濯
機においては、最終脱水工程時に利用者が脱水を
早めに切り上げて上蓋を解放したままにしておく
と、次の利用者は上蓋を閉じて脱水工程の残り時
間を運転してからでないと洗濯機を使用すること
ができなかつた。 そこで最終脱水工程時は、上蓋を解放すると脱
水動作のみ停止してプログラムの計時動作は続行
し、上蓋を開放したままにしておいても脱水工程
を自動的に終了して、次の利用者が洗濯機を使用
する時には、上蓋を閉じて脱水工程の残り時間を
運転する必要のないようにしたものが、実開昭55
−151276号公報で示されている。 しかしこのものでは、最終脱水工程に入るまで
に上蓋を開けてそのまま最終脱水工程に移行した
のに閉じ忘れている場合などには、脱水動作はせ
ずにプログラムの計時動作が行なわれて、脱水せ
ずに脱水工程が終了してしまうことがあつた。 (ハ) 発明の目的 本発明は、最終脱水工程時、脱水が充分に行な
われていないと思われる間に上蓋を開放すれば、
脱水動作を停止すると共にプログラムの計時動作
も停止して、脱水が不完全なまま運転が終了する
ことのないようにし、脱水を早めに切り上げるた
めに、脱水率がある程度に達成してから上蓋を開
放した時には、プログラムの計時動作のみ続行さ
せて、上蓋を閉じ忘れたままでも次の利用者が即
座に洗濯機を使用できるようにすることを目的と
する。 (ニ) 発明の構成 上記目的を達成するために本発明では、コイン
の投入により洗い、すすぎ、脱水等の一連の工程
からなるプログラムを進行させ、脱水工程時、上
蓋の開放により脱水動作とプログラムの計時動作
を一旦停止すると共に上蓋を閉じることにより脱
水動作とプログラムの計時動作を再開するコイン
式洗濯機で、最終脱水工程時残り時間が所定時間
以内に前記上蓋を開放したときは、脱水動作のみ
を停止してプログラムの計時動作は続行するよう
にしたものである。 (ホ) 実施例 第1図は本発明を実施したコイン式洗濯機の正
面図で、25はコントロールボツクス、5は、50
円硬貨投入口48または100円硬貨投入口49か
ら投入された硬貨の積算金額あるいは運転の残り
時間を表示するための投入金額残り時間表示用の
4桁の表示装置で、発光ダイオードLEDよりな
る。1〜3はそれぞれ洗い、すすぎ、脱水の各工
程のうち運転中の工程を点滅表示する工程表示用
のLED、4はソフト仕上剤の投入時期を点滅表
示するソフター投入時期表示用のLEDである。 第2図は実施例の制御回路ブロツク図であり、
各種スイツチの入力信号を受けて各負荷への出力
を制御するマイクロコンピユータ45の電源端子
VDDとGND端子は、AC電源を整流して5Vの直流
電圧を発生する直流電源回路39に接続されてい
る。42はAC電源が停電等によつて遮断されて
ときに、直流電源回路39に替わつてマイクロコ
ンピユータ45に電力を供給するためのバツクア
ツプ電源で、実施例では非常に静電容量の大きい
コンデンサを使用している。このバツクアツプ電
源42は、AC電源通電中に直流電源回路39に
よつて充電される。41は充電時の電流を制限す
る充電抵抗である。ダイオード40は、AC電源
が遮断したときにバツクアツプ電源42からの電
流が直流電源回路39側へ流れるのを防ぐための
ものである。直流電源回路39の電圧は、マイク
ロコンピユータ45のHOLD端子へも入力され
ている。HOLD端子に低レベルの電圧が印加さ
れると、マイクロコンピータ45はプログラムの
実行を停止し、内部のメモリRAMの内容を電源
端子VDDの電圧がかなり低くなるまで保持するい
わゆるホールドモードになる。ホールドモードで
は、マイクロコンピユータ45の消費電力も少な
くて済み、バツクアツプ電源42の容量が小さく
てもかなり長時間RAMの内容が保持できるので
ある。 逆に、HOLD端子に高レベルの電圧が印加さ
れると、マイクロコンピユータ45はプログラム
の実行を開始する。また、リセツト信号発生回路
26は、直流電源回路39が非通電から通電に変
化するとき、マイクロコンピユータ45のRES
端子にリセツト信号を所定時間与えて、マイクロ
コンピユータ45のプログラムカウンタを初期化
し、所定スタートアドレスからプログラムを実行
させる。したがつて、AC電源が遮断状態から通
電状態に変わるときは常にプログラムは所定のス
タートアドレスから実行されるが、このときま
ず、バツクアツプ電源42の電圧がマイクロコン
ピユータ45がRAMの内容を保持するのに充分
な電圧を保つているかどうかをバツクアツプ電源
電圧比較回路44からの入力によつてチエツク
し、RAMの内容保持が保証されていない電圧
(後述する基準電圧以下の電圧)までバツクアツ
プ電源42の電圧が低下しているときは、RAM
の内容を全てクリアする。これは、洗濯機の誤動
作を防止するためである。43の基準電圧発生電
源は、マイクロコンピユータ45がホールドモー
ドでRAMの内容を保持できる最低の電圧を発生
するもので、この電圧とバツクアツプ電源42の
電圧の大小をバツクアツプ電源電圧比較回路44
はマイクロコンピユータ45へ入力するのであ
る。 なお、AC電源が遮断状態から通電状態に変わ
ると同時に、バツクアツプ電源42も直流電源回
路39によつて充電され始めるが、充電は非常に
緩やかに行なわれるので、バツクアツプ電源42
の電圧もゆつくりと上昇し、バツクアツプ電源電
圧比較回路44からの入力によるRAMクリアの
可否判定をマイクロコンピユータ45が誤まるこ
とはない。 マイクロコンピータ45へのスイツチ入力とし
て、前述の各硬貨投入口48,49によりコイン
が投入されると信号を出す50円硬貨検知スイツチ
23、100円硬貨検知スイツチ24以外に次のも
のがある。 強制進行スイツチ22は、洗濯機の保守点検の
際に使用するもので、このスイツチがオンするた
びに洗濯機の状態が初期状態→洗い→排水→脱水
と変化する。すすぎ切換スイツチ21は、全工程
の第2回目すすぎ工程を注水すすぎかためすすぎ
に選択するもので、オンのときはためすすぎ、オ
フのときは注水しながらのすすぎとなる。上蓋ス
イツチ20は上蓋の開閉状態を検出するもので、
上蓋が閉じているときはオン、開いているときは
オフとなる。液面スイツチ19は、洗濯兼脱水槽
内の水位を検出するもので規定水位に達している
ときオン、達していないときオフとなる。給水・
給湯仕様切換スイツチ18は3個のスイツチ,
,から成り、各スイツチ〜のオン・オフ
および投入金額によつて、洗い工程の前の給水時
における給水弁・給湯弁の開弁の組合せが表1の
ようになる。表1において“追加仕様”とは投入
金額が予じめ定めた設定金額と一致して給水弁が
開かれたのち、さらに一定金額を投入すると開弁
の組合せが変化する仕用のことで、“ミキシング”
とは給水弁と給湯弁を同時に開弁して水と湯を混
合注入することである。 価格設定スイツチ17は上記設定金額を設定す
るスイツチで複数のスイツチから成り、これらの
スイツチのオン・オフの組合せに対応して、複数
の金額が設定できるようになつている。
脱水等の一連の工程からなるプログラムを進行さ
せるコイン式洗濯機に関する。 (ロ) 従来技術 従来コイン式に限らず一般の全自動洗濯機で
は、脱水工程時、上蓋を開放すると、上蓋スイツ
チの働らきにより脱水動作が停止されると共にプ
ログラムの計時動作も停止され、上蓋を閉じるこ
とにより、脱水動作とプログラムの計時動作を再
開するようになつている。そのためコイン式洗濯
機においては、最終脱水工程時に利用者が脱水を
早めに切り上げて上蓋を解放したままにしておく
と、次の利用者は上蓋を閉じて脱水工程の残り時
間を運転してからでないと洗濯機を使用すること
ができなかつた。 そこで最終脱水工程時は、上蓋を解放すると脱
水動作のみ停止してプログラムの計時動作は続行
し、上蓋を開放したままにしておいても脱水工程
を自動的に終了して、次の利用者が洗濯機を使用
する時には、上蓋を閉じて脱水工程の残り時間を
運転する必要のないようにしたものが、実開昭55
−151276号公報で示されている。 しかしこのものでは、最終脱水工程に入るまで
に上蓋を開けてそのまま最終脱水工程に移行した
のに閉じ忘れている場合などには、脱水動作はせ
ずにプログラムの計時動作が行なわれて、脱水せ
ずに脱水工程が終了してしまうことがあつた。 (ハ) 発明の目的 本発明は、最終脱水工程時、脱水が充分に行な
われていないと思われる間に上蓋を開放すれば、
脱水動作を停止すると共にプログラムの計時動作
も停止して、脱水が不完全なまま運転が終了する
ことのないようにし、脱水を早めに切り上げるた
めに、脱水率がある程度に達成してから上蓋を開
放した時には、プログラムの計時動作のみ続行さ
せて、上蓋を閉じ忘れたままでも次の利用者が即
座に洗濯機を使用できるようにすることを目的と
する。 (ニ) 発明の構成 上記目的を達成するために本発明では、コイン
の投入により洗い、すすぎ、脱水等の一連の工程
からなるプログラムを進行させ、脱水工程時、上
蓋の開放により脱水動作とプログラムの計時動作
を一旦停止すると共に上蓋を閉じることにより脱
水動作とプログラムの計時動作を再開するコイン
式洗濯機で、最終脱水工程時残り時間が所定時間
以内に前記上蓋を開放したときは、脱水動作のみ
を停止してプログラムの計時動作は続行するよう
にしたものである。 (ホ) 実施例 第1図は本発明を実施したコイン式洗濯機の正
面図で、25はコントロールボツクス、5は、50
円硬貨投入口48または100円硬貨投入口49か
ら投入された硬貨の積算金額あるいは運転の残り
時間を表示するための投入金額残り時間表示用の
4桁の表示装置で、発光ダイオードLEDよりな
る。1〜3はそれぞれ洗い、すすぎ、脱水の各工
程のうち運転中の工程を点滅表示する工程表示用
のLED、4はソフト仕上剤の投入時期を点滅表
示するソフター投入時期表示用のLEDである。 第2図は実施例の制御回路ブロツク図であり、
各種スイツチの入力信号を受けて各負荷への出力
を制御するマイクロコンピユータ45の電源端子
VDDとGND端子は、AC電源を整流して5Vの直流
電圧を発生する直流電源回路39に接続されてい
る。42はAC電源が停電等によつて遮断されて
ときに、直流電源回路39に替わつてマイクロコ
ンピユータ45に電力を供給するためのバツクア
ツプ電源で、実施例では非常に静電容量の大きい
コンデンサを使用している。このバツクアツプ電
源42は、AC電源通電中に直流電源回路39に
よつて充電される。41は充電時の電流を制限す
る充電抵抗である。ダイオード40は、AC電源
が遮断したときにバツクアツプ電源42からの電
流が直流電源回路39側へ流れるのを防ぐための
ものである。直流電源回路39の電圧は、マイク
ロコンピユータ45のHOLD端子へも入力され
ている。HOLD端子に低レベルの電圧が印加さ
れると、マイクロコンピータ45はプログラムの
実行を停止し、内部のメモリRAMの内容を電源
端子VDDの電圧がかなり低くなるまで保持するい
わゆるホールドモードになる。ホールドモードで
は、マイクロコンピユータ45の消費電力も少な
くて済み、バツクアツプ電源42の容量が小さく
てもかなり長時間RAMの内容が保持できるので
ある。 逆に、HOLD端子に高レベルの電圧が印加さ
れると、マイクロコンピユータ45はプログラム
の実行を開始する。また、リセツト信号発生回路
26は、直流電源回路39が非通電から通電に変
化するとき、マイクロコンピユータ45のRES
端子にリセツト信号を所定時間与えて、マイクロ
コンピユータ45のプログラムカウンタを初期化
し、所定スタートアドレスからプログラムを実行
させる。したがつて、AC電源が遮断状態から通
電状態に変わるときは常にプログラムは所定のス
タートアドレスから実行されるが、このときま
ず、バツクアツプ電源42の電圧がマイクロコン
ピユータ45がRAMの内容を保持するのに充分
な電圧を保つているかどうかをバツクアツプ電源
電圧比較回路44からの入力によつてチエツク
し、RAMの内容保持が保証されていない電圧
(後述する基準電圧以下の電圧)までバツクアツ
プ電源42の電圧が低下しているときは、RAM
の内容を全てクリアする。これは、洗濯機の誤動
作を防止するためである。43の基準電圧発生電
源は、マイクロコンピユータ45がホールドモー
ドでRAMの内容を保持できる最低の電圧を発生
するもので、この電圧とバツクアツプ電源42の
電圧の大小をバツクアツプ電源電圧比較回路44
はマイクロコンピユータ45へ入力するのであ
る。 なお、AC電源が遮断状態から通電状態に変わ
ると同時に、バツクアツプ電源42も直流電源回
路39によつて充電され始めるが、充電は非常に
緩やかに行なわれるので、バツクアツプ電源42
の電圧もゆつくりと上昇し、バツクアツプ電源電
圧比較回路44からの入力によるRAMクリアの
可否判定をマイクロコンピユータ45が誤まるこ
とはない。 マイクロコンピータ45へのスイツチ入力とし
て、前述の各硬貨投入口48,49によりコイン
が投入されると信号を出す50円硬貨検知スイツチ
23、100円硬貨検知スイツチ24以外に次のも
のがある。 強制進行スイツチ22は、洗濯機の保守点検の
際に使用するもので、このスイツチがオンするた
びに洗濯機の状態が初期状態→洗い→排水→脱水
と変化する。すすぎ切換スイツチ21は、全工程
の第2回目すすぎ工程を注水すすぎかためすすぎ
に選択するもので、オンのときはためすすぎ、オ
フのときは注水しながらのすすぎとなる。上蓋ス
イツチ20は上蓋の開閉状態を検出するもので、
上蓋が閉じているときはオン、開いているときは
オフとなる。液面スイツチ19は、洗濯兼脱水槽
内の水位を検出するもので規定水位に達している
ときオン、達していないときオフとなる。給水・
給湯仕様切換スイツチ18は3個のスイツチ,
,から成り、各スイツチ〜のオン・オフ
および投入金額によつて、洗い工程の前の給水時
における給水弁・給湯弁の開弁の組合せが表1の
ようになる。表1において“追加仕様”とは投入
金額が予じめ定めた設定金額と一致して給水弁が
開かれたのち、さらに一定金額を投入すると開弁
の組合せが変化する仕用のことで、“ミキシング”
とは給水弁と給湯弁を同時に開弁して水と湯を混
合注入することである。 価格設定スイツチ17は上記設定金額を設定す
るスイツチで複数のスイツチから成り、これらの
スイツチのオン・オフの組合せに対応して、複数
の金額が設定できるようになつている。
【表】
マイクロコンピユータ45からの出力として
は、表示出力と洗濯機を駆動するための出力があ
る。表示出力には、前記工程表示用のLED1〜
3、ソフター投入時期表示用のLED4、投入金
額・残り時間表示用のLED5をいわゆるダイナ
ミツク点灯するための7本のセグメント信号と4
本のデイジツト(桁)信号がある。マイクロコン
ピータ45が出力できる電流は非常に小さいの
で、これらの出力信号をインバータドライバー6
〜12とドライバー13〜16で増幅して各
LEDを点灯する。 洗濯機を駆動するための出力には、モータ右回
転駆動回路33へのもの、モータ左回転駆動回路
34へのもの、排水弁を開くとともにモータの動
力が洗濯兼脱水槽へも伝達されるようにクラツチ
を切り換える排水ソレノイド駆動回路35へのも
の、給水弁を開く給水弁駆動回路36へのもの、
給湯弁を開く給湯弁駆動回路37へのもの、およ
び全自動運転を何回行つたかを積算する運転サイ
クルカウンタを駆動する運転サイクルカウンタ駆
動回路38へのものがある。各駆動回路33〜3
8は実施例ではトライアツクを使用し、それぞれ
モータ、排水弁、給水弁、給湯弁、運転サイクル
カウンタをスイツチングしている。ドライバー2
7〜32はマイクロコンピユータ45の出力信号
を増幅するためのものである。 第3図は実施例の動作を説明するフローチヤー
トで、コンセントが挿し込まれてAC電源が通電
すると、直流電源回路39およびリセツト信号発
生回路26が動作し、マイクロコンピユータ45
は第3図のフローチヤートに従つてプログラムを
実行する。 先ずAC電源オン後、マイクロコンピユータ4
5は価格設定スイツチ17の設定内容を入力して
設定金額をRAM内に記憶する。そして50円硬貨
投入口48または100円硬貨投入口49から、50
円硬貨または100円硬貨が投入されると、50円硬
貨検知スイツチ23または100円硬貨検知スイツ
チ24からの信号によつてこれを検知し、RAM
内の投入金額メモリの内容に50(円)あるいは100
(円)を加算してゆく。投入金額メモリの内容と
設定金額メモリの内容を比較して、投入金額が設
定金額以上になれば、RAM内の‘運転中フラグ
’を立て「1」にし、所定の全自動運転を開始す
る。尚、コイン投入時には‘上蓋開フラグ’は
「0」である。 第1回目の給水(第1給水)では、給水給湯仕
様切換スイツチ18の設定によつて次のような動
作をする。第1スイツチがオンである場合、
“追加仕様有”となり、スイツチのオンまたは
オフによつて、オンの場合は、投入金額が設定金
額に比べて100円以上になつた時に、またオフの
場合は50円以上になつた時に夫々RAM内の‘湯
洗いフラグ’を立て「1」にする。スイツチが
オンで、‘湯洗いフラグ’が立つていないとき、
マイクロコンピユータ45は給水駆動回路36に
のみ出力信号を送り、給水弁だけを開く。硬貨が
追加投入されて、‘湯洗いフラグ’が立つと、ス
イツチがオンのときは“給湯弁のみ”仕様とな
り、給水弁駆動回路36への出力をやめ給湯弁駆
動回路37へ出力信号を送り給湯弁だけを開く。
‘湯洗いフラグ’が立つていてスイツチがオフ
のときは、マイクロコンピユータ45は給水弁駆
動回路36と給湯弁駆動回路37の両方に出力信
号を送り、給水弁と給湯弁を両方とも開いて“ミ
キシング”で注水する。 表1のスイツチがオフで“追加仕様無”のと
きは、運転開始後硬貨を追加投入しても給水弁お
よび給湯弁の開閉状態は変化せず、スイツチの
オンまたはオフによつて、オンの場合は給湯弁駆
動回路37のみに出力信号を送り、オフの場合は
給水弁駆動回路36と給湯弁駆動回路37の両方
に出力信号を送り、給湯のみあるいはミキシング
で注水する。 第1給水は、規定水位に達して液面スイツチ1
9がオンすると給水弁駆動回路36と給湯弁駆動
回路37への出力を断ち、給水弁と給湯弁を閉じ
て終了する。また、上述の硬貨の追加投入は、第
1給水中しか意味をもたないので第1給水が終了
して洗い工程に入つてしまうと硬化の検知はせ
ず、投入金額メモリはクリアする。 洗い工程運転はモータ右回転駆動回路33とモ
ータ左回転駆動回路34に停止時間をはさんで交
互に出力信号を送り、所定時間パルセータを反転
する。洗い工程が終了すると、所定時間排水ソレ
ノイド駆動回路35へ出力信号を送り、排水弁を
開いて排水工程を実行する。排水工程が終了する
と、給水弁駆動回路36に出力信号を送り、給水
弁を開いて液面スイツチ19がオンするまで第2
回目の給水(第2給水)を実行する。次に第1回
目のすすぎ工程(第1すすぎ)では、洗いと同
様、所定時間パルセータを反転させるすすぎ運転
を行う。第1すすぎ終了後は、排水ソレノイド駆
動回路35に出力信号を送り、排水弁を開いて排
水し、液面スイツチ19がオフすると、上蓋が閉
じていることを上蓋スイツチ20がオンしている
ことで確認してモータ右回転駆動回路33に出力
信号を送り脱水運転する(第1排水脱水)。第1
排水脱水で、上蓋が開いて上蓋スイツチ20がオ
フしている場合は、脱水は行わず、液面スイツチ
19がオフした時点で排水ソレノイド駆動回路3
5への出力を断ち、第1排水脱水の所定時間が経
過するのを待つ。第1排水脱水が終了すると、第
3回目の給水(第3給水)を経て第2回目のすす
ぎ工程(第2すすぎ)に入る。第2すすぎでは、
第1すすぎと同様パルセータの反転を所定時間行
うがこのときすすぎ切換スイツチ21がオフして
いると、給水弁駆動回路36にも出力を送り、給
水弁を開いて液面スイツチ19がオンになつても
注水し続ける注水すすぎとなる。 第2すすぎが終了すると最終排水脱水工程へ移
行する。最終排水脱水では、コイン洗濯機利用者
が所定の排水脱水時間が経過するまでに洗濯物を
取り出して早めに運転を切り上げたり、上蓋を閉
じ忘れて運転することがあるため、特に次のよう
な動作をするようにしている。 最終排水脱水に入ると、マイクロコンピユータ
45は上蓋が閉じて上蓋スイツチ20がオンして
いることを確認して、排水ソレノイド駆動回路3
5へ出力信号を送り排水弁を開く。排水が進行し
て液面スイツチ19がオフすると、モータ右回転
駆動回路33へ出力信号を送り脱水運転をする。
上蓋が閉じているときは排水脱水時間は必ず計時
され、プログラムは進行している。 上蓋が開放して上蓋スイツチ20がオフのとき
は、モータ右回転駆動回路33と排水ソレノイド
駆動回路35へは出力信号を送らず脱水動作を停
止するが、上蓋スイツチ20がオフした時が、最
終排水脱水工程の残り時間が3分以上の場合に
は、排水脱水時間の計時動作は停止し、残り時間
が3分未満の場合は、脱水動作を停止していても
排水脱水時間の計時動作は続行するようにしてい
る。 これは排水脱水の残り時間が3分未満の場合
は、脱水率が洗濯物を取出してもよい適当な値に
達していて、利用者が早めに脱水を切り上げて上
蓋を開けたままにしておく場合と想定し、そのと
きには計時動作だけは続行して排水脱水工程を終
了させておき、次の利用者が洗濯する場合、上蓋
を閉じて脱水の残り時間を実行しなくとも即座に
洗濯できるようにするためである。また、残り時
間が3分以上で上蓋が開いている場合は、最終の
排水・脱水工程が始まる前から上蓋が開放された
まま閉じ忘れている場合と想定し、あるいは残り
時間が3分以上というのは仮に脱水が行なわれて
いたとしても、充分に脱水ができていない時期と
みて、脱水動作とともに計時動作を停止し、脱水
不充分のま全工程のプログラムが終了しないよう
にするためである。 また、排水脱水の残り時間が3分未満で液面ス
イツチ19がオフしている状態(オンしている時
は排水ホースが詰まるなどの異常事態である)
で、上蓋が開けられて上蓋スイツチ20がオフす
ると、マイクロコンピユータ45はRAM内に‘
上蓋開フラグ’を立て「1」にする。‘上蓋開フ
ラグ’が立つた状態で50円硬貨または100円硬貨
が投入されると、以後の上蓋の開閉に関係なく、
マイクロコンピータ45は50円硬貨検知スイツチ
23または100円硬貨検知スイツチ24でこれを
検知してRAMの内容をクリア(‘運転中フラグ
’‘湯洗いフラグ’‘上蓋開フラグ’もクリアさ
れる)すると共に出力をオフにし、プログラムを
初期状態即ち硬貨検知状態に戻す。 これも利用者が脱水を早めに切り上げて洗濯機
が空いている場合に、残りの脱水時間が経過しな
くとも次の洗濯が即座にできるようにするため
で、同じ利用者が複数回洗濯する場合に便利であ
る。 (ヘ) 発明の効果 本発明によれば、最終脱水工程時の上蓋の開放
を残り時間が所定時間以上の場合と所定時間未満
の場合とで区別するようにしたため、利用者にと
つては脱水が不完全なまま全工程のプログラムが
終了するという心配はなく、また利用者が早めに
脱水を切り上げて上蓋を閉じ忘れた場合でも、次
の利用者は上蓋を閉じて脱水の残り時間を実行す
る必要なく即座に洗濯機を使用できるという利点
がある。一方コイン洗濯機の経営者にとつては、
営業時間に対して洗濯機の使用回数を増やせるこ
とができ、好都合である。
は、表示出力と洗濯機を駆動するための出力があ
る。表示出力には、前記工程表示用のLED1〜
3、ソフター投入時期表示用のLED4、投入金
額・残り時間表示用のLED5をいわゆるダイナ
ミツク点灯するための7本のセグメント信号と4
本のデイジツト(桁)信号がある。マイクロコン
ピータ45が出力できる電流は非常に小さいの
で、これらの出力信号をインバータドライバー6
〜12とドライバー13〜16で増幅して各
LEDを点灯する。 洗濯機を駆動するための出力には、モータ右回
転駆動回路33へのもの、モータ左回転駆動回路
34へのもの、排水弁を開くとともにモータの動
力が洗濯兼脱水槽へも伝達されるようにクラツチ
を切り換える排水ソレノイド駆動回路35へのも
の、給水弁を開く給水弁駆動回路36へのもの、
給湯弁を開く給湯弁駆動回路37へのもの、およ
び全自動運転を何回行つたかを積算する運転サイ
クルカウンタを駆動する運転サイクルカウンタ駆
動回路38へのものがある。各駆動回路33〜3
8は実施例ではトライアツクを使用し、それぞれ
モータ、排水弁、給水弁、給湯弁、運転サイクル
カウンタをスイツチングしている。ドライバー2
7〜32はマイクロコンピユータ45の出力信号
を増幅するためのものである。 第3図は実施例の動作を説明するフローチヤー
トで、コンセントが挿し込まれてAC電源が通電
すると、直流電源回路39およびリセツト信号発
生回路26が動作し、マイクロコンピユータ45
は第3図のフローチヤートに従つてプログラムを
実行する。 先ずAC電源オン後、マイクロコンピユータ4
5は価格設定スイツチ17の設定内容を入力して
設定金額をRAM内に記憶する。そして50円硬貨
投入口48または100円硬貨投入口49から、50
円硬貨または100円硬貨が投入されると、50円硬
貨検知スイツチ23または100円硬貨検知スイツ
チ24からの信号によつてこれを検知し、RAM
内の投入金額メモリの内容に50(円)あるいは100
(円)を加算してゆく。投入金額メモリの内容と
設定金額メモリの内容を比較して、投入金額が設
定金額以上になれば、RAM内の‘運転中フラグ
’を立て「1」にし、所定の全自動運転を開始す
る。尚、コイン投入時には‘上蓋開フラグ’は
「0」である。 第1回目の給水(第1給水)では、給水給湯仕
様切換スイツチ18の設定によつて次のような動
作をする。第1スイツチがオンである場合、
“追加仕様有”となり、スイツチのオンまたは
オフによつて、オンの場合は、投入金額が設定金
額に比べて100円以上になつた時に、またオフの
場合は50円以上になつた時に夫々RAM内の‘湯
洗いフラグ’を立て「1」にする。スイツチが
オンで、‘湯洗いフラグ’が立つていないとき、
マイクロコンピユータ45は給水駆動回路36に
のみ出力信号を送り、給水弁だけを開く。硬貨が
追加投入されて、‘湯洗いフラグ’が立つと、ス
イツチがオンのときは“給湯弁のみ”仕様とな
り、給水弁駆動回路36への出力をやめ給湯弁駆
動回路37へ出力信号を送り給湯弁だけを開く。
‘湯洗いフラグ’が立つていてスイツチがオフ
のときは、マイクロコンピユータ45は給水弁駆
動回路36と給湯弁駆動回路37の両方に出力信
号を送り、給水弁と給湯弁を両方とも開いて“ミ
キシング”で注水する。 表1のスイツチがオフで“追加仕様無”のと
きは、運転開始後硬貨を追加投入しても給水弁お
よび給湯弁の開閉状態は変化せず、スイツチの
オンまたはオフによつて、オンの場合は給湯弁駆
動回路37のみに出力信号を送り、オフの場合は
給水弁駆動回路36と給湯弁駆動回路37の両方
に出力信号を送り、給湯のみあるいはミキシング
で注水する。 第1給水は、規定水位に達して液面スイツチ1
9がオンすると給水弁駆動回路36と給湯弁駆動
回路37への出力を断ち、給水弁と給湯弁を閉じ
て終了する。また、上述の硬貨の追加投入は、第
1給水中しか意味をもたないので第1給水が終了
して洗い工程に入つてしまうと硬化の検知はせ
ず、投入金額メモリはクリアする。 洗い工程運転はモータ右回転駆動回路33とモ
ータ左回転駆動回路34に停止時間をはさんで交
互に出力信号を送り、所定時間パルセータを反転
する。洗い工程が終了すると、所定時間排水ソレ
ノイド駆動回路35へ出力信号を送り、排水弁を
開いて排水工程を実行する。排水工程が終了する
と、給水弁駆動回路36に出力信号を送り、給水
弁を開いて液面スイツチ19がオンするまで第2
回目の給水(第2給水)を実行する。次に第1回
目のすすぎ工程(第1すすぎ)では、洗いと同
様、所定時間パルセータを反転させるすすぎ運転
を行う。第1すすぎ終了後は、排水ソレノイド駆
動回路35に出力信号を送り、排水弁を開いて排
水し、液面スイツチ19がオフすると、上蓋が閉
じていることを上蓋スイツチ20がオンしている
ことで確認してモータ右回転駆動回路33に出力
信号を送り脱水運転する(第1排水脱水)。第1
排水脱水で、上蓋が開いて上蓋スイツチ20がオ
フしている場合は、脱水は行わず、液面スイツチ
19がオフした時点で排水ソレノイド駆動回路3
5への出力を断ち、第1排水脱水の所定時間が経
過するのを待つ。第1排水脱水が終了すると、第
3回目の給水(第3給水)を経て第2回目のすす
ぎ工程(第2すすぎ)に入る。第2すすぎでは、
第1すすぎと同様パルセータの反転を所定時間行
うがこのときすすぎ切換スイツチ21がオフして
いると、給水弁駆動回路36にも出力を送り、給
水弁を開いて液面スイツチ19がオンになつても
注水し続ける注水すすぎとなる。 第2すすぎが終了すると最終排水脱水工程へ移
行する。最終排水脱水では、コイン洗濯機利用者
が所定の排水脱水時間が経過するまでに洗濯物を
取り出して早めに運転を切り上げたり、上蓋を閉
じ忘れて運転することがあるため、特に次のよう
な動作をするようにしている。 最終排水脱水に入ると、マイクロコンピユータ
45は上蓋が閉じて上蓋スイツチ20がオンして
いることを確認して、排水ソレノイド駆動回路3
5へ出力信号を送り排水弁を開く。排水が進行し
て液面スイツチ19がオフすると、モータ右回転
駆動回路33へ出力信号を送り脱水運転をする。
上蓋が閉じているときは排水脱水時間は必ず計時
され、プログラムは進行している。 上蓋が開放して上蓋スイツチ20がオフのとき
は、モータ右回転駆動回路33と排水ソレノイド
駆動回路35へは出力信号を送らず脱水動作を停
止するが、上蓋スイツチ20がオフした時が、最
終排水脱水工程の残り時間が3分以上の場合に
は、排水脱水時間の計時動作は停止し、残り時間
が3分未満の場合は、脱水動作を停止していても
排水脱水時間の計時動作は続行するようにしてい
る。 これは排水脱水の残り時間が3分未満の場合
は、脱水率が洗濯物を取出してもよい適当な値に
達していて、利用者が早めに脱水を切り上げて上
蓋を開けたままにしておく場合と想定し、そのと
きには計時動作だけは続行して排水脱水工程を終
了させておき、次の利用者が洗濯する場合、上蓋
を閉じて脱水の残り時間を実行しなくとも即座に
洗濯できるようにするためである。また、残り時
間が3分以上で上蓋が開いている場合は、最終の
排水・脱水工程が始まる前から上蓋が開放された
まま閉じ忘れている場合と想定し、あるいは残り
時間が3分以上というのは仮に脱水が行なわれて
いたとしても、充分に脱水ができていない時期と
みて、脱水動作とともに計時動作を停止し、脱水
不充分のま全工程のプログラムが終了しないよう
にするためである。 また、排水脱水の残り時間が3分未満で液面ス
イツチ19がオフしている状態(オンしている時
は排水ホースが詰まるなどの異常事態である)
で、上蓋が開けられて上蓋スイツチ20がオフす
ると、マイクロコンピユータ45はRAM内に‘
上蓋開フラグ’を立て「1」にする。‘上蓋開フ
ラグ’が立つた状態で50円硬貨または100円硬貨
が投入されると、以後の上蓋の開閉に関係なく、
マイクロコンピータ45は50円硬貨検知スイツチ
23または100円硬貨検知スイツチ24でこれを
検知してRAMの内容をクリア(‘運転中フラグ
’‘湯洗いフラグ’‘上蓋開フラグ’もクリアさ
れる)すると共に出力をオフにし、プログラムを
初期状態即ち硬貨検知状態に戻す。 これも利用者が脱水を早めに切り上げて洗濯機
が空いている場合に、残りの脱水時間が経過しな
くとも次の洗濯が即座にできるようにするため
で、同じ利用者が複数回洗濯する場合に便利であ
る。 (ヘ) 発明の効果 本発明によれば、最終脱水工程時の上蓋の開放
を残り時間が所定時間以上の場合と所定時間未満
の場合とで区別するようにしたため、利用者にと
つては脱水が不完全なまま全工程のプログラムが
終了するという心配はなく、また利用者が早めに
脱水を切り上げて上蓋を閉じ忘れた場合でも、次
の利用者は上蓋を閉じて脱水の残り時間を実行す
る必要なく即座に洗濯機を使用できるという利点
がある。一方コイン洗濯機の経営者にとつては、
営業時間に対して洗濯機の使用回数を増やせるこ
とができ、好都合である。
図面は本発明を示し、第1図はコイン式洗濯機
の本体正面図、第2図は制御回路ブロツク図、第
3図A,Bは動作を示すフローチヤートである。 23,24……硬貨検知スイツチ、20……上
蓋スイツチ、33……モータ右回転駆動回路、3
5……排水ソレノイド駆動回路、45……マイク
ロコンピユータ。
の本体正面図、第2図は制御回路ブロツク図、第
3図A,Bは動作を示すフローチヤートである。 23,24……硬貨検知スイツチ、20……上
蓋スイツチ、33……モータ右回転駆動回路、3
5……排水ソレノイド駆動回路、45……マイク
ロコンピユータ。
Claims (1)
- 1 コインの投入により洗い、すすぎ、脱水等の
一連の工程からなるプログラムを進行させ、脱水
工程時、上蓋の解放により脱水動作とプログラム
の計時動作を一旦停止すると共に上蓋を閉じるこ
とにより脱水動作とプログラムの計時動作を再開
するコイン式洗濯機において、最終脱水工程時、
残り時間が所定時間以内に前記上蓋を開放したと
きは、脱水動作のみを停止してプログラムの計時
動作は続行するようにしたコイン式洗濯機の制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59027577A JPS60171076A (ja) | 1984-02-15 | 1984-02-15 | コイン式洗濯機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59027577A JPS60171076A (ja) | 1984-02-15 | 1984-02-15 | コイン式洗濯機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60171076A JPS60171076A (ja) | 1985-09-04 |
| JPS6345839B2 true JPS6345839B2 (ja) | 1988-09-12 |
Family
ID=12224834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59027577A Granted JPS60171076A (ja) | 1984-02-15 | 1984-02-15 | コイン式洗濯機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60171076A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6025986Y2 (ja) * | 1979-04-19 | 1985-08-05 | 三洋電機株式会社 | コイン式洗濯機 |
-
1984
- 1984-02-15 JP JP59027577A patent/JPS60171076A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60171076A (ja) | 1985-09-04 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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