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JPS6345966B2 - - Google Patents
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JPS6345966B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6345966B2
JPS6345966B2 JP17684781A JP17684781A JPS6345966B2 JP S6345966 B2 JPS6345966 B2 JP S6345966B2 JP 17684781 A JP17684781 A JP 17684781A JP 17684781 A JP17684781 A JP 17684781A JP S6345966 B2 JPS6345966 B2 JP S6345966B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air
shroud
handle grip
air duct
handle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP17684781A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5878816A (ja
Inventor
Takaharu Ishima
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamaha Motor Co Ltd
Original Assignee
Yamaha Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yamaha Motor Co Ltd filed Critical Yamaha Motor Co Ltd
Priority to JP17684781A priority Critical patent/JPS5878816A/ja
Publication of JPS5878816A publication Critical patent/JPS5878816A/ja
Publication of JPS6345966B2 publication Critical patent/JPS6345966B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60HARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
    • B60H1/00Heating, cooling or ventilating devices
    • B60H1/02Heating, cooling or ventilating devices the heat being derived from the propulsion plant
    • B60H1/14Heating, cooling or ventilating devices the heat being derived from the propulsion plant other than from cooling liquid of the plant
    • B60H1/16Heating, cooling or ventilating devices the heat being derived from the propulsion plant other than from cooling liquid of the plant the air being heated by direct contact with the plant, e.g. air-cooled motor

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Steering Controls (AREA)
  • Exhaust Gas After Treatment (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、雪上車におけるステアリングハンド
ルのハンドルグリツプ部の暖房機構に関する。
一般に、雪上車は冬期の厳寒時にロングツアー
リング用として使用されることが多い。この場
合、雪上車はウインドシールドを備えているもの
の、走行風等がハンドルグリツプ部を握る手に当
りその冷たさに耐えがたいものがある。これに対
処するために、ハンドルグリツプ部に電熱線を通
してハンドルグリツプ部を握る掌から暖めるよう
にした雪上車が提案されている。しかしながら、
この雪上車においても電熱線に直接触れる掌のみ
暖められるが手の甲は全く暖められず、ハンドル
グリツプ部を握る手を暖める効果はさほど大きく
ない。
本発明は、このような問題に対処すべくなされ
たもので、その主たる目的は、強制空冷式エンジ
ンを塔載した雪上車において、ステアリングハン
ドルのハンドルクリツプ部を握る手を暖房するた
めの特別の熱源を設けることなく、ハンドルグリ
ツプ部を握る手を十分に暖めることにある。
以下、本発明を図面に基づいて説明するに、第
1図には本発明に係る暖房機構を備えた雪上車が
示されている。この雪上車は、クランクシヤフト
に連動する冷却フアン10により冷却される強制
空冷式エンジンを塔載してなるもので、エンジン
ルームの上部を覆蓋するシユラウド11には、外
気をエンジンルーム内に導びく複数のルーバ11
a,11b,11cが設けられている。この雪上
車においては、第2図に示すようにエンジンのシ
リンダ部12がエアシユラウド13により覆蓋さ
れていて、エアシユラウド13の導入口近傍に配
設した冷却フアン10によりルーバ11aから導
びかれた外気をエアシユラウド13内に導入して
シリンダ部12を強制冷却するようになつてい
る。
しかして、エアシユラウド13の排出口13a
には、第2図および第3図に示すようにエアダク
ト21の一端が取付けられている。エアダクト2
1は、一端をエアシユラウド13の排気口13a
に接続された蛇腹パイプ21aと、一端を蛇腹パ
イプ21aの他端に回動可能に接続された大径パ
イプ21bと、大径パイプ21bの他端に接続さ
れて左右に分岐する一対の分岐パイプ21cとを
主要構成部材としている。このエアダクト21の
大径パイプ21bには、分岐パイプ21cの接続
部21dからステアリングハンドル14のメイン
シヤフト14aが貫通していて、接続部21dは
第4図に示すようにメインシヤフト14aに固定
されている。これにより、エアダクト21の他端
部はステアリングハンドル14のメインシヤフト
14aに支持されている。
一方、ステアリングハンドル14のハンドルバ
ー14bには、カバー部材22が取付けられてい
る。このカバー部材22は、第2図に示すよう
に、エアダクト21の大径パイプ21bおよび両
分岐パイプ21cとともにステアリングハンドル
14の上端部を覆蓋するメインカバー22aと、
メインカバー22aの両側から突出する左右一対
のグリツプ部14cの上下および前方を覆蓋する
左右一対のサイドカバー22bとにより構成され
ている。このカバー部材22は、ハンドルバー1
4bの両側貫通部にてハンドルバー14bに固定
され、かつエアダクト21の大径パイプ21bに
固定されている。また、エアダクト21の各分岐
パイプ21cの先端は、メインカバー22aの両
側から各サイドカバー22b内に開口している。
なお、エアダクト21の蛇腹パイプ21aの途
中には、切換弁を内蔵する排出パイプ21eが設
けられている。この排出パイプ21eは、シユラ
ウド11の操縦席側に設けた排出ルーバ11dの
近傍に開口しており、また排出パイプ21eに内
蔵した切換弁は操縦席側から操作バー21fを操
作することにより、切換え可能になつている。
このように構成した暖房機構においては、エア
シユラウド13内にてシリンダ部12と熱交換し
て暖められた空気(暖気)は、排出パイプ21e
の閉止時エアダクト21を通つてその各分岐パイ
プ21cからカバー部材22の各サイドカバー2
2b内に排出されて、各ハンドルグリツプ部14
cの周囲を暖房するとともに、各ハンドルグリツ
プ部14c自体を暖める。このため、厳寒時のロ
ングツアーリングにおいても、各ハンドルグリツ
プ部14cを握る手は掌、甲ともに十分に暖めら
れる。また、各ハンドルグリツプ部14cを握る
手を暖める必要がない場合には、排出パイプ21
eに内蔵した切換弁を操作して、エアシユラウド
13から排出される暖気を排出パイプ21eから
排出させる。
なお、本実施例においては、各ハンドルグリツ
プ部14cを覆蓋する各サイドカバー22bを、
ハンドルグリツプ部14cの上下および前方を覆
蓋する形状に形成した例について示したが、各サ
イドカバー22bを第5図に示すように、後方側
のみ開口する箱状に形成してもよい。これによ
り、各ハンドルグリツプ部14cの周囲を一層効
果的に暖房することができる。また、本発明に係
る暖房機構は、外気の導入口と排出口を有するエ
アシユラウドにてエンジンのシリンダ部を覆蓋し
て、クランクシヤフトに連動する冷却フアンによ
りエアシユラウド内に導入された外気によつてシ
リンダ部を冷却する強制空冷式エンジンを塔載し
てなる各種形式の雪上車に適用しうる。
以上説明したように、本発明は上記した各種形
式の雪上車において、前記エアシユラウドの排気
口に一端を接続したエアダクトの他端側をステア
リングハンドルのハンドルグリツプ部の近傍に臨
ませて開口させたことにその構成上の特徴があ
る。従つて、本発明によれば、ハンドルグリツプ
部を握る手の暖房をハンドルグリツプ部の近傍に
開口されたエアダクトから排出される暖気により
行うので、手の掌のみならず甲も十分に暖めるこ
とができる。また、本発明によれば、エアシユラ
ウドからの暖気によりハンドルグリツプ部を握る
手を暖房しているので、暖房にあたり電熱線等暖
房用の特別な熱源が不要である。なお、本発明に
おいて、ハンドルグリツプ部をカバーで覆蓋して
エアダクトをそのカバー内に開口すれば、エアシ
ユラウドから排出される暖房を外方へ拡散させる
ことなく確実に手に当てることができ、暖房機能
を一層向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る暖房機構を採用した雪上
車の斜視図、第2図は同暖房機構の拡大斜視図、
第3図は同暖房機構とステアリングハンドルの関
係を示す拡大斜視図、第4図は第3図の部分平面
図、第5図はハンドルグリツプ部を覆蓋するカバ
ーの変形例を示す部分斜視図である。 符号の説明 10…冷却フアン、11…シユラ
ウド、13…エアシユラウド、13a…排出口、
14…ステアリングハンドル、14c…ハンドル
グリツプ部、21…エアダクト、21c…分岐パ
イプ、22…カバー部材、22b…サイドカバ
ー。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 外気の導入口と排出口を有するエアシユラウ
    ドにてエンジンのシリンダ部を覆蓋して、クラン
    クシヤフトに連動する冷却フアンにより前記エア
    シユラウド内に導入された外気によつて前記シリ
    ンダ部を冷却する強制空冷式エンジンを塔載して
    なる雪上車において、前記エアシユラウドの排気
    口に一端を接続したエアダクトの他端側をステア
    リングハンドルのハンドルグリツプ部の近傍に臨
    ませて開口させたことを特徴とする暖房機構。
JP17684781A 1981-11-04 1981-11-04 雪上車における暖房機構 Granted JPS5878816A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17684781A JPS5878816A (ja) 1981-11-04 1981-11-04 雪上車における暖房機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17684781A JPS5878816A (ja) 1981-11-04 1981-11-04 雪上車における暖房機構

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5878816A JPS5878816A (ja) 1983-05-12
JPS6345966B2 true JPS6345966B2 (ja) 1988-09-13

Family

ID=16020864

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17684781A Granted JPS5878816A (ja) 1981-11-04 1981-11-04 雪上車における暖房機構

Country Status (1)

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JP (1) JPS5878816A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5878816A (ja) 1983-05-12

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