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JPS6348146B2 - - Google Patents
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JPS6348146B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6348146B2
JPS6348146B2 JP10256179A JP10256179A JPS6348146B2 JP S6348146 B2 JPS6348146 B2 JP S6348146B2 JP 10256179 A JP10256179 A JP 10256179A JP 10256179 A JP10256179 A JP 10256179A JP S6348146 B2 JPS6348146 B2 JP S6348146B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
terminal
piece
screw
connecting conductor
auxiliary plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP10256179A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5626376A (en
Inventor
Hideya Kondo
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP10256179A priority Critical patent/JPS5626376A/ja
Publication of JPS5626376A publication Critical patent/JPS5626376A/ja
Publication of JPS6348146B2 publication Critical patent/JPS6348146B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、端子装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、たとえば実開昭51−58385号は、補助板
の一片と対向片との間に端子板を配置し、端子ね
じを補助板の一片にねじ込んで端子ねじの先端を
端子板に押付けることにより、端子ねじで補助板
の一片を頭部側に引き寄せかつ対向片を端子板に
接近し、これにより対向片に支持された鎖錠体と
端子板との間に接続導体を鎖錠可能にしている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、この端子装置は、端子ねじの頭部に
他の接続導体を接続するための挿入窓がなく、し
かもたとえ端子ねじの頭部に他の接続導体を接続
できたとしても、その接続導体をねじ締めする
と、その接続導体が介在された分だけ補助板を頭
部側に引き寄せられなくり、かつ対向片も端子板
に接近できなくなるため、補助板の対向片に支持
された鎖錠体と端子板との間に接続導体を鎖錠す
ることができないという欠点があつた。
したがつて、この発明の目的は、端子ねじの頭
部に他の接続導体をねじ締めしても鎖錠金具によ
る他の接続導体の鎖錠が可能な端子装置を提供す
ることである。
〔課題を解決するための手段〕
この発明の端子装置は、上面に開口を有し側面
の上下部に上部接続導体挿入窓および下部接続導
体挿入窓を有する端子箱と、この端子箱内であつ
て前記上部接続導体挿入窓の内側に配置されて板
面が前記開口に向いた端子板と、この端子板の前
記開口側に一片を有しかつ前記端子板と前記下部
接続導体挿入窓との間に対向片を有するコ字形ま
たはロ字形の補助板と、この補助板の前記対向片
と前記端子箱の底面との間に配置されて前記下部
接続導体挿入窓より挿入された下部接続導体を前
記対向片側または前記底面側に押圧する鎖錠金具
とを備え、前記補助板の前記一片にねじ挿通孔を
形成するとともに前記ねじ挿通孔に対向するねじ
孔を前記端子板に形成し、前記上部接続導体挿入
窓より挿入された上部接続導体を締付ける頭部を
有する端子ねじの先端を前記ねじ挿通孔を通して
前記ねじ孔に螺合し、前記上部接続導体を介して
前記端子ねじの前記頭部で前記一片を前記端子板
に締付けることにより前記対向片を前記鎖錠金具
に接近させ、もつて前記鎖錠金具により前記下部
接続導体を鎖錠可能にしたことを特徴とするもの
である。
〔作用〕
この発明の構成によれば、端子ねじの頭部で補
助板の一片をねじ締めすると、補助板の一片が端
子板に押付けられ、補助板の対向片が鎖錠金具に
接近するため鎖錠金具による下部接続導体の鎖錠
が可能になり、端子ねじを緩めると補助板の対向
片が鎖錠金具から離れることができるので下部接
続導体に対する鎖錠金具の押圧力がなくなり解錠
可能となる。また端子ねじの頭部に上部接続導体
がねじ締めされた場合、端子ねじのねじ締めによ
り上部接続導体を介して補助板の一片が端子板に
押付けられるため、上部接続導体が接続されてい
ないときと同じ位置に補助板の対向片が位置決め
される。そのため、端子ねじの頭部に上部接続導
体をねじ締めしても鎖錠金具による下部接続導体
の鎖錠が可能となる。
〔実施例〕
この発明の第1の実施例を第1図および第2図
に基づいて説明する。すなわち、この端子装置
は、上面8aに開口1を有し側面8bの上下部に
上部接続導体挿入窓2および下部接続導体挿入窓
19を有する端子箱9と、この端子箱9内であつ
て上部接続導体挿入窓2の内側に配置されて板面
が開口1に向いた端子板11と、この端子板11
の開口1側に一片14を有しかつ端子板11と下
部接続導体挿入窓19との間に対向片17を有す
るコ字形の補助板13と、この補助板13の対向
片17と端子箱9の底面9aとの間に配置されて
下部接続導体挿入窓19より挿入された下部接続
導体7を対向片17側に押圧する鎖錠金具18と
を備え、補助板13の一片14にねじ挿通孔3を
形成するとともにねじ挿通孔3に対向するねじ孔
12を端子板11に形成し、上部接続導体挿入窓
2より挿入された上部接続導体4を締付ける頭部
5を有する端子ねじ16の先端6をねじ挿通孔3
を通してねじ孔12に螺合し、上部接続導体4を
介して端子ねじ16の頭部5で一片14を端子板
11に締付けることにより対向片17を鎖錠金具
18に接近させ、もつて鎖錠金具18により下部
接続導体7を鎖錠可能にしている。
端子箱9は、ブレーカの器台の端部に構成さ
れ、器台の側壁10と外側壁20とで形成されて
いる。
端子板11のねじ孔12は、孔にナツトを下付
けしたものでもよい。
端子ねじ16にねじ締めされる上部接続導体4
として、電線、圧着端子、バーなどがある。
15は端子ねじ16の頭部5と補助板13の一
片14との間に介在された端子座金15,18a
は鎖錠金具18の抜止め刃、18bは鎖錠金具1
8の接触面である。
この実施例によれば、端子ねじ16の頭部5で
補助板13の一片14をねじ締めすると、補助板
13の一片14が端子板11に押付けられ、補助
板13の対向片17が鎖錠金具18に接近するた
め鎖錠金具18による下部接続導体7の鎖錠が可
能になり、端子ねじ16を緩めると補助板13の
対向片17が鎖錠金具18から離れることができ
るので下部接続導体7に対する鎖錠金具18の押
圧力がなくなり解錠可能となる。また端子ねじ1
6の頭部5に上部接続導体4がねじ締めされた場
合、端子ねじ16のねじ締めにより上部接続導体
4を介して補助板13の一片14が端子板11に
押付けられるため、上部接続導体4が接続されて
いないときと同じ位置に補助板13の対向片17
が位置決めされる。そのため、端子ねじ16の頭
部5に上部接続導体4をねじ締めしても鎖錠金具
18による下部接続導体7の鎖錠が可能となる。
その結果、この端子装置は、家庭用および工業
用などに共通の端子仕様で適用でき、統一できる
ので品種集約が可能となり、かつ製造メリツトも
大きい。
この発明の第2の実施例を第3図および第4図
に示す。すなわち、この端子装置は、端子板21
の端部を横方向にロ字形(第4図a)またはコ字
形(同図b)に折曲してその下片22により鎖錠
金具18の底面9a側を支持してあり、その他は
第1の実施例と同様である。
この発明の第3の実施例を第5図および第6図
に示す。すなわち、この端子装置は、端子板23
の端部を縦方向にコ字形に折返し、下部接続導体
挿入窓19に対応して挿通孔24を形成するとと
もに、補助板25をロ字形(第6図a)またはコ
字形(同図b)に折曲して端子板23に掛け、鎖
錠金具18の抜止め刃18aおよび接触面18b
を端子板23の下片22側に向けたもので、その
他の構成は第1の実施例と同様である。この場
合、鎖錠金具18は下部接続導体7を底面9a側
に押圧する。また端子ねじ16を緩めると鎖錠金
具18の背部18cを押える補助板25の対向片
17が上部可能となるので抜止め刃18aの食い
込みを解除できる。
〔発明の効果〕
この発明の端子装置によれば、端子ねじの頭部
で補助板の一片をねじ締めすると、補助板の一片
が端子板に押付けられ、補助板の対向片が鎖錠金
具に接近するため鎖錠金具による下部接続導体の
鎖錠が可能になり、端子ねじを緩めると補助板の
対向片が鎖錠金具から離れることができるので下
部接続導体に対する鎖錠金具の押圧力がなくなり
解錠可能となる。また端子ねじの頭部に上部接続
導体がねじ締めされた場合、端子ねじのねじ締め
により上部接続導体を介して補助板の一片が端子
板に押付けられるため、上部接続導体が接続され
ていないときと同じ位置に補助板の対向片が位置
決めされる。そのため、端子ねじの頭部に上部接
続導体をねじ締めしても鎖錠金具による下部接続
導体の鎖錠が可能となるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1の実施例の断面図、第
2図はその分解斜視図、第3図は第2実施例の断
面図、第4図はその端子板の斜視図、第5図は第
3の実施例の断面図、第6図はその補助板の斜視
図である。 1……開口、2……上部接続導体挿入窓、3…
…ねじ挿通孔、4……上部接続導体、5……頭
部、6……先端、7……下部接続導体、8a……
上面、8b……側面、9……端子箱、9a……底
面、11……端子板、12……ねじ孔、13……
補助板、14……一片、16……端子ねじ、17
……対向片、18……鎖錠金具、19……下部接
続導体挿入窓。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 上面に開口を有し側面の上下部に上部接続導
    体挿入窓および下部接続導体挿入窓を有する端子
    箱と、この端子箱内であつて前記上部接続導体挿
    入窓の内側に配置されて板面が前記開口に向いた
    端子板と、この端子板の前記開口側に一片を有し
    かつ前記端子板と前記下部接続導体挿入窓との間
    に対向片を有するコ字形またはロ字形の補助板
    と、この補助板の前記対向片と前記端子箱の底面
    との間に配置されて前記下部接続導体挿入窓より
    挿入された下部接続導体を前記対向片側または前
    記底面側に押圧する鎖錠金具とを備え、前記補助
    板の前記一片にねじ挿通孔を形成するとともに前
    記ねじ挿通孔に対向するねじ孔を前記端子板に形
    成し、前記上部接続導体挿入窓より挿入された上
    部接続導体を締付ける頭部を有する端子ねじの先
    端を前記ねじ挿通孔を通して前記ねじ孔に螺合
    し、前記上部接続導体を介して前記端子ねじの前
    記頭部で前記一片を前記端子板に締付けることに
    より前記対向片を前記鎖錠金具に接近させ、もつ
    て前記鎖錠金具により前記下部接続導体を鎖錠可
    能にしたことを特徴とする端子装置。 2 前記端子板はコ字形またはロ字形で、その一
    片に前記端子ねじが設けられて前記補助板の一片
    を締めつけ、前記端子板の下片および前記補助板
    の対向片間に前記鎖錠金具を支持した特許請求の
    範囲第1項記載の端子装置。
JP10256179A 1979-08-11 1979-08-11 Terminal unit Granted JPS5626376A (en)

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JP10256179A JPS5626376A (en) 1979-08-11 1979-08-11 Terminal unit

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JPS5626376A JPS5626376A (en) 1981-03-13
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