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JPS6348461B2 - - Google Patents
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JPS6348461B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6348461B2
JPS6348461B2 JP311882A JP311882A JPS6348461B2 JP S6348461 B2 JPS6348461 B2 JP S6348461B2 JP 311882 A JP311882 A JP 311882A JP 311882 A JP311882 A JP 311882A JP S6348461 B2 JPS6348461 B2 JP S6348461B2
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JP
Japan
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signal
envelope
low
pulse wave
output
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JP311882A
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JPS58120334A (ja
Inventor
Masao Igarashi
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication of JPS6348461B2 publication Critical patent/JPS6348461B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B11/00Transmission systems employing ultrasonic, sonic or infrasonic waves

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
  • Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
  • Dc Digital Transmission (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は互いに接近した中心周波数を有する複
数の狭帯域音響信号の中から任意の音響信号を受
信する装置の改良に関するものである。
水中での音響信号による信号伝送は、ソーナ
ー、音響測位、音響追尾等の分野で広く用いられ
ており、これらの分野が対象とする伝送距離は増
大する傾向にあり、近年では数Km以上に達しよう
としている。ところが、水中での音響信号の伝送
においては周波数が高い程、伝搬距離の増大に伴
つて吸収損失が急激に増加するため、数Km以上の
信号伝送で実用上使用できる周波数の上限は10数
KHzであり、更に音源の送信効率を考えると、実
用上使用できる周波数帯域幅は数KHzにすぎな
い。一方、音響測位や音響追尾において要求され
る情報伝送量も増大する傾向にあるため、前記狭
い使用可能帯域内において、互いに接近した中心
周波数を有する複数の狭帯域音響信号の伝送が行
なわれており、受信装置には複数の音響信号の中
から任意の目的とする信号のみを受信する性能が
必要であり、また各音響信号間に大きなレベル差
がある場合には信号間の干渉に対する対策が必要
とされていた。
第1図は従来の狭帯域音響信号受信装置を示す
もので、狭帯域音響信号として中心周波数とエン
ベロープの既知なパルス波を用い、直交復調器の
出力からエンベロープ信号を求め、エンベロープ
信号のレベルとしきい値とを比較することによ
り、信号の有無を判定するようにしたものであ
る。第1図において、1は受信信号の入力端子、
2は増幅器、3は広帯域通過フイルタ
(WBPF)、4は直交復調器、5は直交復調器4
の出力信号からパルス波のエンベロープ信号を算
出する第1のエンベロープ算出器、6はパルス波
の時間長より充分に長い積分時間をもつ第1の積
分器(または低域通過フイルタ)、7は積分され
たエンベロープ信号のレベル情報に基いてしきい
値を発生するしきい値発生器、8は前記しきい値
発生器7からのしきい値と第1のエンベロープ算
出器5からのエンベロープ信号のレベルとを比較
し、しきい値以上の信号を出力する比較器、9は
出力端子、10は他の中心周波数のパルス波を取
り出す場合に図示しない他の回路へ受信信号を出
力する出力端子である。また直交復調器4は受信
しようとするパルス波の中心周波数と同一の周波
数を有しかつ位相が90度異なる2つの正弦波信号
を発生する局部発振器401と、該2つの正弦波
信号をそれぞれ広帯域通過フイルタ3より送出さ
れた受信信号に掛け合わせる2つの掛算器402
−1,402−2と、受信しようとするパルス波
のベースバンド信号を通過させる2つの低域通過
フイルタ(LPF)403−1,403−2とか
らなつている。
上記の如き構成において、図示しない受波器等
より入力端子1に入力された受信信号(雑音成分
を含む)は、増幅器2で適正なレベルまで増幅さ
れ、広帯域通過フイルタ3で不要な周波数成分が
取り除かれた後、直交復調器4及び出力端子10
に送出される直交復調器4は入力された受信信号
から掛算器402−1,402−2で受信したい
パルス波と同じ中心周波数の信号をベースバンド
に落し、低域通過フイルタ403−1,403−
2を通して該信号のエンベロープ同相及び直交成
分を取り出し、出力する。第1のエンベロープ算
出器5は前記同相および直交成分からエンベロー
プ信号(雑音成分を含む)を算出し、算出された
エンベロープ信号は積分器6及び比較器8に送出
される。積分器6で積分されたエンベロープ信号
のレベル情報はしきい値発生器7に送出され、し
きい値発生器7は該レベル情報に基いて適正なし
きい値を発生し比較器8に与える。比較器8では
該しきい値より大きいレベルの信号、即ち受信し
たいパルス波のみを出力端子9に送出する。出力
端子9の出力は図示しない音響測位、音響追尾等
の装置に送出され、適宜処理される。
上記しきい値発生器7では、積分器6の出力の
レベルが増加するときしきい値を増加させ、レベ
ルが減少するときしきい値を減少させる如く動作
するが、積分器6の出力レベルはエンベロープ算
出器5から出力されるエンベロープ信号のうち、
パルス波信号の時間長と比べて緩かに変化する雑
音成分のレベルに対応するから、パルス波の時間
長と同じ程度の雑音成分に対して、前記しきい値
は応答できず、第2種誤り(即ち他の雑音をパル
ス波であると誤判定すること)が発生し易くな
る。ところで、中心周波数の近似した他のパルス
波(以下、これを干渉パルス波と称す。)が存在
するとき、直交復調器4の低域通過フイルタ40
3−1,403−2の通過帯域内を前記干渉パル
ス波のパワースペクトルの拡散成分が通過するこ
とになるが、その時間幅は受信したいパルス波の
時間幅とほぼ同じである。
第2図はこのときのようすを示すもので、図中
20は掛算器402−1,402−2でベースバ
ンドに落された受信したいパルス波のパワースペ
クトル、21は受信したいパルス波の中心周波数
と△f1だけ異なる中心周波数を持つ干渉パルス波
のパワースペクトル、22は低域フイルタ403
−1,403−2の周波数応答特性である。即ち
低域通過フイルタ403−1,403−2の通過
帯域内を干渉パルス波のパワースペクトル21の
斜線で示した拡散成分が通過し、この結果、低域
フイルタ403−1,403−2の出力には受信
したいパルス波の時間長とほぼ同じ長さのパルス
性干渉波が出力されることになる。従つて互いに
近似した中心周波数を有する多数のパルス波から
特定のパルス波のみを受信するような場合、第2
種誤りが発生し易くなる。また、音響信号のダイ
ナミツクレンジは80dB程度にとられる場合があ
り、大きなレベル差がパルス波間に存在するとき
は、更に第2種誤り率が増大する欠点がある。
本発明は上記従来の欠点を除去するため、直交
復調器の掛算器によつてベースバンドに落された
受信信号を、受信したいパルス波を阻止する低域
阻止フイルタに通すことによつて、干渉パルス波
のパワースペクトルのメインローブを受信し、更
にそのエンベロープを算出し、受信したいパルス
波の時間長に比べ充分短かい積分時間の第2の積
分器(または低域通過フイルタ)を通して得た出
力と、第1の積分器(または低域通過フイルタ)
の出力とに基いて比較器のしきい値、または別途
設けた利得制御可能な受信信号の増幅器の利得、
もしくはその両方を制御するようになしたもの
で、その目的とするところはパルス波の有無の判
定における誤り率を減少することにある。以下、
図面について詳細に説明する。
第3図は本発明の第1の実施例を示すもので、
図中、第1図と同一構成部分は同一符号をもつて
表わす。すなわち、1は入力端子、2は増幅器、
3は広帯域通過フイルタ、4は直交復調器、5は
第1のエンベロープ算出器、6は第1の積分器、
8は比較器、9は出力端子、10は他の回路への
出力端子、11−1及び11−2はそれぞれ直交
復調器4内の掛算器402−1及び402−2の
出力に接続した低域阻止フイルタ(LSF)、12
は該低域阻止フイルタ11−1,11−2の出力
からエンベロープ信号を算出する第2のエンベロ
ープ算出器、13は受信したいパルス波の時間長
と比べて充分に短かい積分時間を有する第2の積
分器(または低域通過フイルタ)、14は第1の
積分器6の出力レベルと第2の積分器13の出力
レベルに基いてしきい値を決定し発生するしきい
値発生器である。
低域阻止フイルタ11−1,11−2は第4図
の23に示すような、受信したいパルス波のパワ
ースペクトルのメインローブの通過を阻止し近接
する干渉パルス波のパワースペクトルのメインロ
ーブを通過する周波数応筒特性を有し、特に通過
域において負の傾きを備え、受信したいパルス波
の中心周波数と干渉パルス波の中心周波数との差
の増加とともに通過量が減少する如くしてある。
即ち、複数の干渉パルス波が存在するとき、受信
したいパルス波の中心周波数に近い中心周波数の
干渉パルス波(パルス波の有無の判定に影響の大
きい)のパワースペクトルをより多く通過させ、
中心周波数の遠い干渉パルス波(影響の小さい)
の通過量を少なくする如くなつている。
第2のエンベロープ算出器12は第1のエンベ
ロープ算出器と同一構成で、低域阻止フイルタ1
1−1,11−2を通過した干渉パルス波のエン
ベロープ信号を算出し、第2の積分器13に送出
する如くなつている。第5図は第1のエンベロー
プ算出器5(または第2のエンベロープ算出器1
2)の具体的構成の一例を示すもので、第5図
中、501及び502は入力端子、503及び5
04は入力信号の2乗値を算出する自乗値算出器
(SQ)、505は加算器、506は入力信号の平
方根を求める平方根算出器(√ )、507は出
力端子であり、入力端子501及び502より入
力された受信したいパルス波(または干渉パルス
波)のエンベロープの同相及び直交成分は自乗値
算出器503及び504でそれぞれ2乗され、加
算器505で加算され、更に平方根算出器506
で平方根が求められて、エンベロープ信号として
出力端子507より第1の積分器6及び比較器8
(または第2の積分器13)に出力される如くな
つている。
第6図はしきい値発生器14の具体的構成の一
例を示すもので、第6図中、141及び142は
入力端子、143及び144はレベル設定用の増
幅器、145は加算器、146は出力端子であ
り、入力端子141及び142にそれぞれ入力さ
れた第1の積分器6及び第2の積分器13のレベ
ル情報は、増幅器143及び144でそれぞれ適
宜増幅され、加算器145で加算されてしきい値
となり、出力端子146から比較器8に出力され
る如くなつている。
次に動作について説明する。入力端子1より入
力された受信信号が直交復調器4に至るまでは従
来と同様である。直交復調器4内の掛算器402
−1,402−2でベースバンドに落された受信
信号は、低域通過フイルタ403−1,403−
2及び低域阻止フイルタ11−1,11−2へ送
出される。低域通過フイルタ403−1,403
−2を通過した受信したいパルス波のメインロー
ブを含むエンベロープの同相及び直交成分は、第
1のエンベロープ算出器5に入力され、そのエン
ベロープ信号が算出され、第1の積分器6及び比
較器8に送出される。一方、低域阻止フイルタ1
1−1,11−2を通過した干渉パルス波のメイ
ンローブを含むエンベロープの同相及び直交成分
は第2のエンベロープ算出器に入力され、そのエ
ンベロープ信号が算出され、第2の積分器13に
入力される。第2の積分器13にて、受信したい
パルス波に比べて短かい積分時間で積分されたエ
ンベローブ信号のレベル情報は、第1の積分器6
のレベル情報とともにしきい値発生器14に送出
され、しきい値を決定する。該しきい値は比較器
8に加えられ、比較器8は第1のエンベロープ算
出器5の出力するエンベロープから、しきい値以
上の信号を受信したいパルス波として出力端子9
に送出する。
上記実施例によれば、低域阻止フイルタ11−
1,11−2を通して受信信号中の受信したいパ
ルス波以外の信号成分を取り出し、そのエンベロ
ープ信号を第2の積分器で短かい時間長にして積
分し、しきい値発生器14に入力して、しきい値
を制御するようになしたため、受信したいパルス
波の中心周波数に近接した中心周波数の干渉パル
ス波がある場合でも、その干渉パルス波のパワー
スペクトルのメインローブが低域阻止フイルタ1
1−1,11−2を通過し、第2の積分器13が
そのエンベロープ信号に応答して出力レベルを増
加させ、しきい値発生器14の発生するしきい値
を増加させることができ、適正なしきい値を比較
器8に設定することができる。従つて、互いに近
接した中心周波数を有する多数のパルス波の中か
ら、パルス波の数やレベル差に関係なく、ほぼ一
定の第2種誤り率で特定のパルス波を受信するこ
とができる。
また、この結果、伝送距離の増加に必要とされ
る、限られた帯域内における音響リンクでの情報
の伝送量を大幅に増やすことができ、高性能かつ
長レンジの音響測位や音響追尾の実現が可能とな
る。
第7図は本発明の第2の実施例を示すもので、
利特制御可能な受信信号の増幅器を設け、前記第
1の積分器(または低域通過フイルタ)と第2の
積分器(または低域通過フイルタ)の出力レベル
に基いて該増幅器の利得を制御する如くしたもの
である。即ち、図中、15は直交復調器4の直前
に設けられた利得制御可能な増幅器、16は第1
の積分器6と第2の積分器13の出力レベルを受
け増幅器15に適正な利得を与える利得制御信号
を発生する利得制御信号発生器、17は比較器8
に入力する一定のしきい値の入力端子であり、前
記利得制御信号発生器16は前記第1の実施例中
のしきい値発生器14と同様な構成によつて実現
され、増幅器15の利得は利得制御信号が増加し
た場合に減少し、利得制御信号が減少した場合に
増加する如くなつている。このような構成となつ
ているため、干渉パルス波が存在した場合、第2
の積分器13の出力レベルが増加し、それに対応
して増幅器15の利得が減少し、受信信号全体の
レベルが下がるので、第1の実施例同様に受信し
たいパルス波の有無を適正に判定することができ
る。なお、その他の構成、作用については前記第
1の実施例と同様である。
第8図は第3の実施例を示すもので、前記第2
の実施例の構成に第1の実施例中のしきい値発生
器14を設け、第1の積分器(または低域通過フ
イルタ)6と第2の積分器(または低域通過フイ
ルタ)13の出力を該しきい値発生器14に加
え、発生したしきい値を比較器8に与えるように
している。従つて増幅器15の利得と比較器8の
しきい値の両者を第1及び第2の積分器6及び1
3の出力レベルに基いて制御することになり、パ
ルス波間のレベル差が大なる場合は特に効果的で
ある。なお、その他の構成、動作については第1
及び第2の実施例と同様である。
以上説明したように本発明によれば、直交復調
器の掛算器によつてベースバンドに落された受信
信号を、受信したいパルス波のみを阻止する低域
阻止フイルタに通すことによつて、干渉パルス波
のパワースペクトルのメインローブを受信し、更
にそのエンベロープを算出し、受信したいパルス
波の時間長に比べ充分短かい積分時間の第2の積
分器または低域通過フイルタを通して得た出力
と、第1の積分器の出力とに基いて比較器のしき
い値、または別途設けた利得制可能な受信信号の
増幅器の利得、もしくはその両方を制御するよう
になしたので、受信したいパルス波の中心周波数
と近接した中心周波数の干渉パルスが多く存材す
る場合でも第2種誤り率を増加させることなく特
定のパルス波を受信できる利点があり、伝送距離
の増加に伴い限られた帯域内における音響リンク
での情報の伝送量の大幅な増加を必要とする音響
測位や音響追尾に用いて効果的である。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の説明に供するもので、第1図は
従来の狭帯域音響信号受信装置の一例を示すブロ
ツク図、第2図は受信したいパルス波のベースバ
ンド信号のパワースペクトル20と干渉パルス波
のベースバンド信号のパワースペクトル21と低
域通過フイルタ402−1,402−2の周波数
応答特性22との周波数軸上の関係を示す説明
図、第3図は本発明の狭帯域音響信号受信装置の
第1の実施例を示すブロツク図、第4図は受信し
たいパルス波のベースバンド信号のパワースペク
トル20と干渉パルス波のベースバンド信号のパ
ワースペクトル21と低域通過フイルタ402−
1,402−2の周波数応答特性22と低域阻止
フイルタ11−1,11−2の周波数応答特性2
3との周波数軸上の関係を示す説明図、第5図は
エンベロープ算出器5(または12)の具体的構
成の一例を示す説明図、第6図はしきい値発生器
14の具体的構成の一例を示す説明図、第7図は
本発明の第2の実施例を示すブロツク図、第8図
は本発明の第3の実施例を示すブロツク図であ
る。 4……直交復調器、401……局部発振器、4
02−1,402−2……掛算器、403−1,
403−2……低域通過フイルタ、5……第1の
エンベロープ算出器、6……第1の積分器または
低域通過フイルタ、8……比較器、11−1,1
1−2……低域阻止フイルタ、12……第2のエ
ンベロープ算出器、13……第2の積分器または
低域通過フイルタ、14……しきい値発生器、1
5……利得制御可能な増幅器、16……利得制御
信号発生器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 受信しようとするパルス波の中心周波数と等
    しい周波数の信号を受信信号に掛け合わせる掛算
    器と、前記パルス数のベースバンド信号を通過さ
    せる低域通過フイルタとよりなる直交復調器と、
    該直交復調器の出力からエンベロープ信号を算出
    する第1のエンベロープ算出器と、該エンベロー
    プ信号をしきい値と比較し、しきい値以上の信号
    を出力する比較器とを有する狭帯域音響信号受信
    装置において、前記第1のエンベロープ算出器に
    接続したパルス波の時間長より充分に長い積分時
    間を備えた第1の積分器または低域通過フイルタ
    と、前記直交復調器の掛算器の出力に接続した前
    記パルス波のベースバンド信号を阻止する低域阻
    止フイルタと、該低域阻止フイルタの出力からエ
    ンベロープ信号を算出する第2のエンベロープ算
    出器と、該第2のエンベロープ算出器に接続した
    パルス波の時間長より充分短かい積分時間を備え
    た第2の積分器または低域通過フイルタと、前記
    第1及び第2の積分器または低域通過フイルタの
    出力信号に基いて前記しきい値を決定するしきい
    値発生器とを備えたことを特徴とする狭帯域音響
    信号受信装置。 2 受信しようとするパルス波の中心周波数と等
    しい周波数の信号を受信信号に掛け合わせる掛算
    器と、前記パルス数のベースバンド信号を通過さ
    せる低域通過フイルタとよりなる直交復調器と、
    該直交復調器の出力からエンベロープ信号を算出
    する第1のエンベロープ算出器と、該エンベロー
    プ信号をしきい値と比較し、しきい値以上の信号
    を出力する比較器とを有する狭帯域音響信号受信
    装置において、前記第1のエンベロープ算出器に
    接続したパルス波の時間長より充分に長い積分時
    間を備えた第1の積分器または低域通過フイルタ
    と、前記直交復調器の掛算器の出力に接続した前
    記パルス波のベースバンド信号を阻止する低域阻
    止フイルタと、該低域阻止フイルタの出力からエ
    ンベロープ信号を算出する第2のエンベロープ算
    出器と、該第2のエンベロープ算出器に接続した
    パルス波の時間長より充分短かい積分時間を備え
    た第2の積分器または低域通過フイルタと、利得
    制御可能な受信信号の増幅器と、前記第1及び第
    2の積分器または低域通過フイルタの出力信号に
    基いて前記増幅器の利得制御信号を発生する利得
    制御信号発生器とを備えたことを特徴とする狭帯
    域音響信号受信装置。 3 受信しようとするパルス波の中心周波数と等
    しい周波数の信号を受信信号に掛け合わせる掛算
    器と、前記パルス波のベースバンド信号を通過さ
    せる低域通過フイルタとよりなる直交復調器と、
    該直交復調器の出力からエンベロープ信号を算出
    する第1のエンベロープ算出器と、該エンベロー
    プ信号をしきい値と比較し、しきい値以上の信号
    を出力する比較器とを有する狭帯域音響信号受信
    装置において、前記第1のエンベロープ算出器に
    接続したパルス波の時間長より充分に長い積分時
    間を備えた第1の積分器または低域通過フイルタ
    と、前記直交復調器の掛算器の出力に接続した前
    記パルス波のベースバンド信号を阻止する低域阻
    止フイルタと、該低域阻止フイルタの出力からエ
    ンベロープ信号を算出する第2のエンベロープ算
    出器と、該第2のエンベロープ算出器に接続した
    パルス波の時間長より充分短かい積分時間を備え
    た第2の積分器または低域通過フイルタと、前記
    第1及び第2の積分器または低域通過フイルタの
    出力信号に基いて前記しきい値を決定するしきい
    値発生器と、利得制御可能な受信信号の増幅器
    と、前記第1及び第2の積分器または低域通過フ
    イルタの出力信号に基いて前記増幅器の利得制御
    信号を発生する利得制御信号発生器とを備えたこ
    とを特徴とする狭帯域音響信号受信装置。
JP311882A 1982-01-12 1982-01-12 狭帯域音響信号受信装置 Granted JPS58120334A (ja)

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