JPS6348766B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6348766B2 JPS6348766B2 JP56105614A JP10561481A JPS6348766B2 JP S6348766 B2 JPS6348766 B2 JP S6348766B2 JP 56105614 A JP56105614 A JP 56105614A JP 10561481 A JP10561481 A JP 10561481A JP S6348766 B2 JPS6348766 B2 JP S6348766B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chute
- support member
- grain
- end surface
- detection device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Chutes (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、穀粒の胴割検出装置のシユート装置
の改良に関する。
の改良に関する。
従来の技術
従来技術による穀粒胴割検出装置は第1図、第
2図に示すような機構になつている。すなわち、
1は胴割検出装置、2はホツパー、3は傾斜した
貯留部、4はガイド板、5は供給樋、6a,6b
は電磁石、7a,7bは吸着板、8はシユート、
9は穀粒の流下する溝、10はスリツト、11は
光源、12は検知ヘツド、13a,13bはレン
ズ、14a,14bはフアイバースコープ、15
a,15bは検出器、16は計数器、17は排出
口、18はシユート支持部材である。
2図に示すような機構になつている。すなわち、
1は胴割検出装置、2はホツパー、3は傾斜した
貯留部、4はガイド板、5は供給樋、6a,6b
は電磁石、7a,7bは吸着板、8はシユート、
9は穀粒の流下する溝、10はスリツト、11は
光源、12は検知ヘツド、13a,13bはレン
ズ、14a,14bはフアイバースコープ、15
a,15bは検出器、16は計数器、17は排出
口、18はシユート支持部材である。
ホツパー2から胴割検出装置1内に投入された
穀粒は、まず貯留部3に落下する。貯留部は電磁
石6aにより吸着板7aを介して振動するので、
その振動に伴い、穀粒はしだいにゆり上げられ
て、ガイド板4に沿つて一粒づつ供給樋5に入
る。供給樋5は、ほぼ水平に設けられているが、
電磁石6bにより吸着板7bを介して振動される
ので、穀粒は一粒づつ間隔をあけてシユート8の
溝9上に流下する。流下する穀粒がスリツト10
上に位置するとき、スリツト10の下方に設けら
れた光源11とレンズ13aにより強い光を当て
られる。もし穀粒に胴割があると、黒い線となつ
て見えるため、上方に設けられたレンズ13bと
フアイバースコープ14a,14bおよび検出器
15a,15bにより検出され、計数器16によ
り記録される。
穀粒は、まず貯留部3に落下する。貯留部は電磁
石6aにより吸着板7aを介して振動するので、
その振動に伴い、穀粒はしだいにゆり上げられ
て、ガイド板4に沿つて一粒づつ供給樋5に入
る。供給樋5は、ほぼ水平に設けられているが、
電磁石6bにより吸着板7bを介して振動される
ので、穀粒は一粒づつ間隔をあけてシユート8の
溝9上に流下する。流下する穀粒がスリツト10
上に位置するとき、スリツト10の下方に設けら
れた光源11とレンズ13aにより強い光を当て
られる。もし穀粒に胴割があると、黒い線となつ
て見えるため、上方に設けられたレンズ13bと
フアイバースコープ14a,14bおよび検出器
15a,15bにより検出され、計数器16によ
り記録される。
このような穀粒の胴割装置において、たとえば
米の場合、大きく分けて円粒子と長粒子に分けら
れ、さらに円粒子は品種によつて粒の大小がある
にもかかわらず、常に同じ形状の溝を有するシユ
ートを用いているため、高精度な検出を行なうこ
とができなかつた。
米の場合、大きく分けて円粒子と長粒子に分けら
れ、さらに円粒子は品種によつて粒の大小がある
にもかかわらず、常に同じ形状の溝を有するシユ
ートを用いているため、高精度な検出を行なうこ
とができなかつた。
発明が解決しようとする問題点
上述の点に鑑み、本発明は前記シユートを検出
しようとする穀粒の粒形状に応じた最適な形状の
溝を有するシユートに容易に取り換えることがで
き、高精度、高能率な検出ができる穀粒の胴割検
出装置のシユート装置を提供しようとするもので
ある。
しようとする穀粒の粒形状に応じた最適な形状の
溝を有するシユートに容易に取り換えることがで
き、高精度、高能率な検出ができる穀粒の胴割検
出装置のシユート装置を提供しようとするもので
ある。
問題点を解決するための手段
本発明は、光透過部を有するシユートをシユー
ト支持部材に傾斜させて設けた胴割検出装置のシ
ユート装置において、前記シユートの一端面に係
合凹部を設け、前記シユート支持部材の一端には
前記係合凹部に係合する係合片を、他端には前記
シユートの他端面に当接する移動可能の支持板を
それぞれ設けたことを特徴とする構成を有する。
ト支持部材に傾斜させて設けた胴割検出装置のシ
ユート装置において、前記シユートの一端面に係
合凹部を設け、前記シユート支持部材の一端には
前記係合凹部に係合する係合片を、他端には前記
シユートの他端面に当接する移動可能の支持板を
それぞれ設けたことを特徴とする構成を有する。
実施例
以下、図面に基づいて本発明の実施例を説明す
る。
る。
第3図は本発明のシユートとシユート支持部材
との斜視図、第4図はその断面図である。シユー
ト8は被検出物の粒形状の種類に応じた形状の溝
9を有するものを複数箇作製し、いずれも光透過
部としてスリツト10を設ける。また、一端面で
ある上端面には係合凹部8aを設ける。シユート
支持部材18はその上部を枠18aに形成し、枠
18aの両側部はシユート8を乗せたときに外れ
ないように突出部18bを設け、枠18aの末端
部には、シユート8の係合凹部8aに係合する金
具19を設ける。さらにシユート支持部材18の
下部材18cには、支持板20をネジ21で固定
し、シユート8の他端面を支持板20に当接して
シユート8を保持する。
との斜視図、第4図はその断面図である。シユー
ト8は被検出物の粒形状の種類に応じた形状の溝
9を有するものを複数箇作製し、いずれも光透過
部としてスリツト10を設ける。また、一端面で
ある上端面には係合凹部8aを設ける。シユート
支持部材18はその上部を枠18aに形成し、枠
18aの両側部はシユート8を乗せたときに外れ
ないように突出部18bを設け、枠18aの末端
部には、シユート8の係合凹部8aに係合する金
具19を設ける。さらにシユート支持部材18の
下部材18cには、支持板20をネジ21で固定
し、シユート8の他端面を支持板20に当接して
シユート8を保持する。
被検出物の粒形状が変るとき、ネジ21を回
し、支持板20を移動してシユート8を取り出
す。この際、シユート8を少し下方にスライドさ
せて金具19を係合凹部8aから外し、シユート
8を枠18aから取外す。次に被検出物の粒形状
に最適な形状の溝9を有するシユート8を選び、
その係合凹部8aと金具19を係合させて、枠1
8aと一体にし、支持板20をネジ21で止め
て、シユート8を固定する。
し、支持板20を移動してシユート8を取り出
す。この際、シユート8を少し下方にスライドさ
せて金具19を係合凹部8aから外し、シユート
8を枠18aから取外す。次に被検出物の粒形状
に最適な形状の溝9を有するシユート8を選び、
その係合凹部8aと金具19を係合させて、枠1
8aと一体にし、支持板20をネジ21で止め
て、シユート8を固定する。
発明の効果
このように本発明は穀粒の胴割検出装置のシユ
ート装置においてはシユートをきわめて容易に着
脱できるようにしたので、被検出物の粒形状に応
じた最適な形状の溝を有するシユートを選んで装
着することがきわめて容易に短時間ででき、高精
度、高能率な検出を行なうことができる。
ート装置においてはシユートをきわめて容易に着
脱できるようにしたので、被検出物の粒形状に応
じた最適な形状の溝を有するシユートを選んで装
着することがきわめて容易に短時間ででき、高精
度、高能率な検出を行なうことができる。
とくに、本発明においては、シユートの一端面
に設けた係合凹部にシユート支持部材に設けた係
合片を係合し、シユート支持部材に設けた支持板
をシユートの他端面に当接したので、シユートは
支持板との当接面で位置決めされてその光透過部
が正しい位置に置かれ、穀物に対して正確に光を
当てることができ、支持板を移動するだけで、簡
単にシユートをシユート支持部材から取外すこと
ができる。
に設けた係合凹部にシユート支持部材に設けた係
合片を係合し、シユート支持部材に設けた支持板
をシユートの他端面に当接したので、シユートは
支持板との当接面で位置決めされてその光透過部
が正しい位置に置かれ、穀物に対して正確に光を
当てることができ、支持板を移動するだけで、簡
単にシユートをシユート支持部材から取外すこと
ができる。
第1図は先に提案した穀物の胴割検出装置の断
面図、第2図は第1図の供給部とシユート部分の
上面図、第3図は本発明の実施例の分解斜視図、
第4図は同上の要部断面図である。 1……胴割検出装置、2……ホツパー、3……
貯留部、4……ガイド板、5……供給樋、6a,
6b……電磁石、7a,7b……吸着板、8……
シユート、8a……係合凹部、9……溝、10…
…スリツト、11……光源、12……検知ヘツ
ド、13a,13b……レンズ、14a,14b
……フアイバースコープ、15a,15b……検
出器、16……計数器、17……排出口、18…
…シユート支持部材、18a……枠、18b……
突出部、18c……下部材、19……金具、20
……支持板、21……ネジ。
面図、第2図は第1図の供給部とシユート部分の
上面図、第3図は本発明の実施例の分解斜視図、
第4図は同上の要部断面図である。 1……胴割検出装置、2……ホツパー、3……
貯留部、4……ガイド板、5……供給樋、6a,
6b……電磁石、7a,7b……吸着板、8……
シユート、8a……係合凹部、9……溝、10…
…スリツト、11……光源、12……検知ヘツ
ド、13a,13b……レンズ、14a,14b
……フアイバースコープ、15a,15b……検
出器、16……計数器、17……排出口、18…
…シユート支持部材、18a……枠、18b……
突出部、18c……下部材、19……金具、20
……支持板、21……ネジ。
Claims (1)
- 1 光透過部を有するシユートをシユート支持部
材に傾斜させて設けた胴割検出装置のシユート装
置において、前記シユートの一端面に係合凹部を
設け、前記シユート支持部材の一端には前記係合
凹部に係合する係合片を、他端には前記シユート
の他端面に当接する移動可能の支持板をそれぞれ
設けたことを特徴とする穀粒の胴割検出装置のシ
ユート装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10561481A JPS588577A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 穀粒の胴割検出装置のシユ−ト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10561481A JPS588577A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 穀粒の胴割検出装置のシユ−ト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS588577A JPS588577A (ja) | 1983-01-18 |
| JPS6348766B2 true JPS6348766B2 (ja) | 1988-09-30 |
Family
ID=14412371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10561481A Granted JPS588577A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 穀粒の胴割検出装置のシユ−ト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588577A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0634974B2 (ja) * | 1989-10-03 | 1994-05-11 | 株式会社安西総合研究所 | 透過光を利用した選別装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52139017U (ja) * | 1976-04-15 | 1977-10-21 |
-
1981
- 1981-07-08 JP JP10561481A patent/JPS588577A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS588577A (ja) | 1983-01-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| FR2435697A1 (fr) | Appareil pour mesurer le contour d'un objet | |
| FR2435698A1 (fr) | Appareil pour mesurer le contour de certains objets | |
| US7941913B2 (en) | Component placement unit as well as a component placement device comprising such a component placement unit | |
| US7034278B2 (en) | Device for detecting movements of an object surface having a prism for uniformly distribution of light | |
| JPS6348766B2 (ja) | ||
| US5196901A (en) | Discriminating surface contamination monitor | |
| JPS5690233A (en) | Automatic lens meter | |
| EP0878702A3 (de) | Verfahren und Vorrichtung zur Messung von Spannungen in Glasscheiben mit Hilfe von Streulicht | |
| JPH10302587A (ja) | 光学式センサ | |
| JP2004020603A5 (ja) | ||
| JPS6454207A (en) | Optical measuring apparatus of film thickness | |
| JPH04263233A (ja) | 画像処理装置 | |
| US3942885A (en) | Microfiche reader | |
| US6426808B1 (en) | Feeding device | |
| JPS5779454A (en) | Detection of pattern used for analysis based on amynological agglutination reaction | |
| US4903286A (en) | Cover latch mechanism for a photographic cassette | |
| JPH0259607A (ja) | 測距ユニットの発光素子又は受光素子の位置調整装置 | |
| JPH0222740Y2 (ja) | ||
| SU853662A1 (ru) | Плавающа магнитна головка | |
| JPH0136057B2 (ja) | ||
| JP2588406B2 (ja) | 形状判別装置及び方法 | |
| JPS56107148A (en) | Clogging check device for monolithic object | |
| JPH083093Y2 (ja) | 密着イメージセンサー | |
| JPS62188901A (ja) | 光位置検知装置 | |
| JPS6315997Y2 (ja) |