JPS6349132B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6349132B2 JPS6349132B2 JP55090386A JP9038680A JPS6349132B2 JP S6349132 B2 JPS6349132 B2 JP S6349132B2 JP 55090386 A JP55090386 A JP 55090386A JP 9038680 A JP9038680 A JP 9038680A JP S6349132 B2 JPS6349132 B2 JP S6349132B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- combustion
- contact
- fan motor
- weak
- rotation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、燃料と燃焼用空気の量を2段に切
換えて強弱二段燃焼させるバーナの燃焼制御方法
の改良に関する。
換えて強弱二段燃焼させるバーナの燃焼制御方法
の改良に関する。
この種のバーナは、一般に、燃焼中バーナ出力
を強弱二段に切替える場合、特に切換え直後、燃
料と燃焼用空気とのバランスが崩れ、この結果、
不安定燃焼が一時的に発生する欠点がある。これ
は燃焼用空気の送風がフアンによる強制送風であ
るため、フアンを駆動するフアンモータの回転が
燃料供給量の増減操作と同期しないことに起因す
る。即ち、燃料供給量の増減操作は、機構的手段
で瞬間的に行えるものであるが、フアンの回転は
フアンモータによるため、強燃焼から弱燃焼へバ
ーナ出力を切換える場合、フアンモータの回転を
高速から低速回転へ直ちに移行せしめることが慣
性の仂きで極めて難かしく、燃料供給量が落ちて
も風量は直ちに低下せず、また、弱燃焼から強燃
焼への切換え時においては、フアンモータが所定
の高速回転を行わない内に、燃料供給量が増加し
風量が強燃焼に見合う量で送風されるのに時間的
遅れが生ずるものであつて、バーナの燃焼、特に
強弱二段に燃焼状態を切換える場合の燃料供給量
と燃焼用空気の送風量の切換操作の同期は、バー
ナの燃焼制御にきわめて重要な課題になつてい
る。
を強弱二段に切替える場合、特に切換え直後、燃
料と燃焼用空気とのバランスが崩れ、この結果、
不安定燃焼が一時的に発生する欠点がある。これ
は燃焼用空気の送風がフアンによる強制送風であ
るため、フアンを駆動するフアンモータの回転が
燃料供給量の増減操作と同期しないことに起因す
る。即ち、燃料供給量の増減操作は、機構的手段
で瞬間的に行えるものであるが、フアンの回転は
フアンモータによるため、強燃焼から弱燃焼へバ
ーナ出力を切換える場合、フアンモータの回転を
高速から低速回転へ直ちに移行せしめることが慣
性の仂きで極めて難かしく、燃料供給量が落ちて
も風量は直ちに低下せず、また、弱燃焼から強燃
焼への切換え時においては、フアンモータが所定
の高速回転を行わない内に、燃料供給量が増加し
風量が強燃焼に見合う量で送風されるのに時間的
遅れが生ずるものであつて、バーナの燃焼、特に
強弱二段に燃焼状態を切換える場合の燃料供給量
と燃焼用空気の送風量の切換操作の同期は、バー
ナの燃焼制御にきわめて重要な課題になつてい
る。
そこで、この発明は、バーナの出力を強弱二段
に切換えて燃焼せしめるに当り、切換え時、燃料
供給量と燃焼用空気の送風量の切換操作が同期す
るようにしたバーナの燃焼制御方法を提供するこ
とを目的とするものである。
に切換えて燃焼せしめるに当り、切換え時、燃料
供給量と燃焼用空気の送風量の切換操作が同期す
るようにしたバーナの燃焼制御方法を提供するこ
とを目的とするものである。
次に、この発明をまず第1,2,3,4図の実
施例により詳細に説明する。図において、1はバ
ーナBへ燃料を供給する電磁ポンプで、吸入側1
aで燃料タンクに連結し、ダイオードDを介しポ
ンプスイツチ2に直列に接続してあり、このスイ
ツチ2を投入することによつて商用電源Vからの
通電を受け駆動するようにしてある。電磁ポンプ
とオリフイス11の中間には、電磁弁3を介しフ
イードバツク弁31が接続し電磁弁が開くと燃料
はポンプ吸入側へ戻され、圧力が低下し閉の場合
は全量がオリフイスへと流れ高圧力を持続する
(第1図)。電磁弁3及びフイードバツク弁31
は、このように電磁ポンプ1の駆動によつて送出
される燃料の圧力コントロール作用を有してい
る。4は、一次空気、二次空気の燃焼用空気送風
用のフアンを駆動するフアンモータで、このフア
ンモータ4と前記電磁弁3とは次に説明する関係
をもつて動作し、強燃焼状態から弱燃焼に切換え
られた際に過度の空気を送り込むことのないよう
に設定してある。
施例により詳細に説明する。図において、1はバ
ーナBへ燃料を供給する電磁ポンプで、吸入側1
aで燃料タンクに連結し、ダイオードDを介しポ
ンプスイツチ2に直列に接続してあり、このスイ
ツチ2を投入することによつて商用電源Vからの
通電を受け駆動するようにしてある。電磁ポンプ
とオリフイス11の中間には、電磁弁3を介しフ
イードバツク弁31が接続し電磁弁が開くと燃料
はポンプ吸入側へ戻され、圧力が低下し閉の場合
は全量がオリフイスへと流れ高圧力を持続する
(第1図)。電磁弁3及びフイードバツク弁31
は、このように電磁ポンプ1の駆動によつて送出
される燃料の圧力コントロール作用を有してい
る。4は、一次空気、二次空気の燃焼用空気送風
用のフアンを駆動するフアンモータで、このフア
ンモータ4と前記電磁弁3とは次に説明する関係
をもつて動作し、強燃焼状態から弱燃焼に切換え
られた際に過度の空気を送り込むことのないよう
に設定してある。
5は、燃焼の強弱を切換える切換スイツチで、
この切換スイツチ5が開放で強燃焼、閉成で弱燃
焼となるように設定してある。そして、このスイ
ツチ5には、三対の接点R―1a,R―1bと,
R―1a′,R―1b′と,R―1a″,R―1b″を備
えたリレーR―1が接続されている。即ち、弱燃
焼の時には切換スイツチ5を閉成すると、リレー
R―1が励磁され、接点R―1a,R―1a′,R
―1a″が閉成する。又強燃焼の時は切換スイツチ
5を開放することによつて、リレーR―1の励磁
が解かれ、接点R―1b,R―1b′,R―1b″が
閉成する。
この切換スイツチ5が開放で強燃焼、閉成で弱燃
焼となるように設定してある。そして、このスイ
ツチ5には、三対の接点R―1a,R―1bと,
R―1a′,R―1b′と,R―1a″,R―1b″を備
えたリレーR―1が接続されている。即ち、弱燃
焼の時には切換スイツチ5を閉成すると、リレー
R―1が励磁され、接点R―1a,R―1a′,R
―1a″が閉成する。又強燃焼の時は切換スイツチ
5を開放することによつて、リレーR―1の励磁
が解かれ、接点R―1b,R―1b′,R―1b″が
閉成する。
リレーR―2は切換スイツチ5が閉成された後
に説明する遅延タイマーの接点T―2b′の閉成に
より励磁するようにしたリレーで、前記リレーR
―1とは並列に接続してある。そして、接点R―
2a,R―2bとを有し、接点R―2aはフアン
モータ4の逆回転用端子Bへの通電を開閉するよ
うに位置し、接点R―2bは、フアンモータ4の
正方向回転用端子A―C間への通電量を減少させ
る位置に配置してある。
に説明する遅延タイマーの接点T―2b′の閉成に
より励磁するようにしたリレーで、前記リレーR
―1とは並列に接続してある。そして、接点R―
2a,R―2bとを有し、接点R―2aはフアン
モータ4の逆回転用端子Bへの通電を開閉するよ
うに位置し、接点R―2bは、フアンモータ4の
正方向回転用端子A―C間への通電量を減少させ
る位置に配置してある。
接点R―2aが閉成されると、フアンモータ4
の逆回転用端子Bは、抵抗器6を介してリレーR
―1の接点R―1aに通じる回路が形成されるよ
うにしてあり、また、接点R―2bが閉成される
と抵抗器6を介してフアンモータ4の正方向回転
用端子Aに通じる回路が形成されるようにしてあ
る。この構成とした理由は、当初接点R―2aが
閉成してフアンモータ4を逆回転方向に通電する
ことで急激な制動を与え、その後、この接点R―
2aを開放し接点R―2bを閉成して抵抗器6を
介して電圧を降下させることによつて低速回転に
移行させるためであり、これによつて切換えスイ
ツチ5を投入した際にフアンモータ4は、瞬時に
低速回転に移行して過度の空気の供給を断ち、弱
燃焼の燃料供給量に見合う空気の供給を可能とし
ている。
の逆回転用端子Bは、抵抗器6を介してリレーR
―1の接点R―1aに通じる回路が形成されるよ
うにしてあり、また、接点R―2bが閉成される
と抵抗器6を介してフアンモータ4の正方向回転
用端子Aに通じる回路が形成されるようにしてあ
る。この構成とした理由は、当初接点R―2aが
閉成してフアンモータ4を逆回転方向に通電する
ことで急激な制動を与え、その後、この接点R―
2aを開放し接点R―2bを閉成して抵抗器6を
介して電圧を降下させることによつて低速回転に
移行させるためであり、これによつて切換えスイ
ツチ5を投入した際にフアンモータ4は、瞬時に
低速回転に移行して過度の空気の供給を断ち、弱
燃焼の燃料供給量に見合う空気の供給を可能とし
ている。
T−1は、遅延タイマーで接点R―1b′の閉成
によつて動作するように構成してあり、この動作
によつて設定時間後に開放される、接点T―1b
が接点R―1b′と接点R―1b″間に位置してい
る。
によつて動作するように構成してあり、この動作
によつて設定時間後に開放される、接点T―1b
が接点R―1b′と接点R―1b″間に位置してい
る。
T―2も遅延タイマーで、接点R―1a′の閉成
によつて動作するように構成してあり、この動作
によつて設定時間後に閉成される、接点T―2a
が接点R―1a′と接点R―1a″間に位置し、同様
に設定時間後に開放される。接点T―2b′がリレ
ーR―2と直列に位置している。
によつて動作するように構成してあり、この動作
によつて設定時間後に閉成される、接点T―2a
が接点R―1a′と接点R―1a″間に位置し、同様
に設定時間後に開放される。接点T―2b′がリレ
ーR―2と直列に位置している。
次に動作について説明する。ポンプスイツチ2
が投入され電磁ポンプ1が動作した強燃焼時にお
いて、切換スイツチ5は開放されており、リレー
R―1は、不動作状態にある。従つて、リレーR
―1の接点R―1b,R―1b′,R―1b″は閉成
されている。そして、フアンモータ4は、接点R
―1bを通じて通電され高速度回転を行つてい
る。また、遅延リレーT―1は接点R―1b′を通
じて通電され動作状態にあり、接点T―1bは開
放している。従つて、電磁弁3は動作せず、強燃
焼に見合つた燃料供給が持続している。なお、こ
の際にリレーR―2は遅延タイマーT―2の接点
T―2b′を通じて通電を受け動作状態にあり、そ
の接点R―2aは閉成,R―2bは開放状態であ
る。
が投入され電磁ポンプ1が動作した強燃焼時にお
いて、切換スイツチ5は開放されており、リレー
R―1は、不動作状態にある。従つて、リレーR
―1の接点R―1b,R―1b′,R―1b″は閉成
されている。そして、フアンモータ4は、接点R
―1bを通じて通電され高速度回転を行つてい
る。また、遅延リレーT―1は接点R―1b′を通
じて通電され動作状態にあり、接点T―1bは開
放している。従つて、電磁弁3は動作せず、強燃
焼に見合つた燃料供給が持続している。なお、こ
の際にリレーR―2は遅延タイマーT―2の接点
T―2b′を通じて通電を受け動作状態にあり、そ
の接点R―2aは閉成,R―2bは開放状態であ
る。
次に、切換えスイツチ5を投入し、弱燃焼状態
に切換えた場合について説明する。この動作によ
つてリレーR―1が動作する結果、接点R―1
a,R―1a′,R―1a″は閉成される。従つて、
フアンモータ4は、接点R―2aを通じて通電さ
れ、逆方向の回転力を受け急激な制動を受ける。
一方、遅延タイマーT―2はモータ逆回転制動に
より弱燃焼に見合つた回転に達するに必要最小限
の時間t2だけ遅れて動作するように設定してあ
り、接点R―1a′を通じて通電されてもt2時間の
遅れをもつて、接点T―2aが閉成され、接点T
―2b′は開放となる。この両接点が前記動作に至
る遅れ時間t2の間、接点R―2aは閉成状態にあ
るのでモータは十分な制動を受けることになる。
やがて、t2後に遅延リレーT―2が動作し、その
接点が上記のように切換るので、リレーR―2の
励磁が断たれ、接点R―2aは開放、接点R―2
bは閉成され、フアンモータ4への低速度回転用
通電を行なうことになる。同時に接点T―2aが
閉成されることで電磁弁3が動作し、燃料の供給
量を弱燃焼に見合う量にコントロールすることに
なる。
に切換えた場合について説明する。この動作によ
つてリレーR―1が動作する結果、接点R―1
a,R―1a′,R―1a″は閉成される。従つて、
フアンモータ4は、接点R―2aを通じて通電さ
れ、逆方向の回転力を受け急激な制動を受ける。
一方、遅延タイマーT―2はモータ逆回転制動に
より弱燃焼に見合つた回転に達するに必要最小限
の時間t2だけ遅れて動作するように設定してあ
り、接点R―1a′を通じて通電されてもt2時間の
遅れをもつて、接点T―2aが閉成され、接点T
―2b′は開放となる。この両接点が前記動作に至
る遅れ時間t2の間、接点R―2aは閉成状態にあ
るのでモータは十分な制動を受けることになる。
やがて、t2後に遅延リレーT―2が動作し、その
接点が上記のように切換るので、リレーR―2の
励磁が断たれ、接点R―2aは開放、接点R―2
bは閉成され、フアンモータ4への低速度回転用
通電を行なうことになる。同時に接点T―2aが
閉成されることで電磁弁3が動作し、燃料の供給
量を弱燃焼に見合う量にコントロールすることに
なる。
また、弱燃焼状態から強燃焼状態に切換えた場
合は、リレーR―1が動作を停止するので、接点
R―1bを通じて通電されフアンモータ4はわず
かな立上り時間t1を要して高速度回転に移行し、
送風量を増加する。一方、遅延タイマーT―1は
モータの立上り時間t1と等しい時間だけ遅れて動
作するように設定してあり、接点R―1b′を通じ
て通電されてもt1時間の遅れがあるので、この時
間を経過した後に、その接点T―1bが開放され
電磁弁3の動作を停止させる。この間に、フアン
モータ4は完全に高速回転に戻ることになり、燃
料の供給量と送風量にアンバランスを来すことが
ない。尚、モータの立上り時間t1については、わ
づかな時間なので遅延タイマーT―1による燃料
の切換遅延動作は省略してもよい。
合は、リレーR―1が動作を停止するので、接点
R―1bを通じて通電されフアンモータ4はわず
かな立上り時間t1を要して高速度回転に移行し、
送風量を増加する。一方、遅延タイマーT―1は
モータの立上り時間t1と等しい時間だけ遅れて動
作するように設定してあり、接点R―1b′を通じ
て通電されてもt1時間の遅れがあるので、この時
間を経過した後に、その接点T―1bが開放され
電磁弁3の動作を停止させる。この間に、フアン
モータ4は完全に高速回転に戻ることになり、燃
料の供給量と送風量にアンバランスを来すことが
ない。尚、モータの立上り時間t1については、わ
づかな時間なので遅延タイマーT―1による燃料
の切換遅延動作は省略してもよい。
従つて、強燃焼状態から弱燃焼状態に切換えた
際の送風量あるいはその逆の操作を行つた場合で
も燃料供給量との完全な同期が図れ、送風量過不
足による燃焼不良状態を回避できる。
際の送風量あるいはその逆の操作を行つた場合で
も燃料供給量との完全な同期が図れ、送風量過不
足による燃焼不良状態を回避できる。
第5図は、この発明の他の実施例を示したもの
で、フアンモータ4を制動する際、抵抗器6を介
さず直接、入力電圧が印加されるようにしたこと
が先の例とは異なる。このようにすると制動効果
が一遅大きくなる効果があり、また遅延リレーT
―2の遅延時間t2を短くすることもできる。
で、フアンモータ4を制動する際、抵抗器6を介
さず直接、入力電圧が印加されるようにしたこと
が先の例とは異なる。このようにすると制動効果
が一遅大きくなる効果があり、また遅延リレーT
―2の遅延時間t2を短くすることもできる。
以上述べたように、バーナの出力を強燃焼から
弱燃焼に切換えるに際し、従来はフアンモータの
特性上、強回転から弱回転への速かな移行が難し
かつたが、この発明によれば、切換時にフアンモ
ータに逆方向の回転力を与えて制動するようにし
たので、瞬時に弱燃焼に移行させることができる
効果を有する。
弱燃焼に切換えるに際し、従来はフアンモータの
特性上、強回転から弱回転への速かな移行が難し
かつたが、この発明によれば、切換時にフアンモ
ータに逆方向の回転力を与えて制動するようにし
たので、瞬時に弱燃焼に移行させることができる
効果を有する。
第1図は、この発明の一実施例における燃料供
給量の増減切換え機構の説明図、第2図は、コン
デンサモータの結線図、第3図は燃焼シーケンス
を示す動作説明図、第4図は同じく燃焼制御機構
の回路図、第5図は、燃焼制御機構の他の例の回
路図である。 1……電磁ポンプ、3……電磁弁、31……フ
イードバツク弁、4……フアンモータ、5……切
換スイツチ。
給量の増減切換え機構の説明図、第2図は、コン
デンサモータの結線図、第3図は燃焼シーケンス
を示す動作説明図、第4図は同じく燃焼制御機構
の回路図、第5図は、燃焼制御機構の他の例の回
路図である。 1……電磁ポンプ、3……電磁弁、31……フ
イードバツク弁、4……フアンモータ、5……切
換スイツチ。
Claims (1)
- 1 燃料と燃焼用空気の量を強弱二段燃焼に切換
えて燃焼させる燃焼制御方法において、強燃焼か
ら弱燃焼に切換えるに際し、フアンモータを強回
転から弱回転に切換える直前に、逆相制動により
フアンモータに逆回転の起動力を一時的に与え
て、フアンモータの回転を急速に低回転に移行せ
しめることによつて、瞬時に弱燃焼に見合う燃焼
用空気量に制御するようにしたことを特徴とする
燃焼制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9038680A JPS5716717A (en) | 1980-07-02 | 1980-07-02 | Combustion control method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9038680A JPS5716717A (en) | 1980-07-02 | 1980-07-02 | Combustion control method |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5716717A JPS5716717A (en) | 1982-01-28 |
| JPS6349132B2 true JPS6349132B2 (ja) | 1988-10-03 |
Family
ID=13997131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9038680A Granted JPS5716717A (en) | 1980-07-02 | 1980-07-02 | Combustion control method |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5716717A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54141040U (ja) * | 1978-03-24 | 1979-10-01 | ||
| JPS584039Y2 (ja) * | 1978-04-26 | 1983-01-24 | パロマ工業株式会社 | 気化式液体燃料燃焼装置 |
-
1980
- 1980-07-02 JP JP9038680A patent/JPS5716717A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5716717A (en) | 1982-01-28 |
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