Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPS6349232B2 - - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPS6349232B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6349232B2
JPS6349232B2 JP58179853A JP17985383A JPS6349232B2 JP S6349232 B2 JPS6349232 B2 JP S6349232B2 JP 58179853 A JP58179853 A JP 58179853A JP 17985383 A JP17985383 A JP 17985383A JP S6349232 B2 JPS6349232 B2 JP S6349232B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
character
code
size
buffer
conversion
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP58179853A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6070485A (ja
Inventor
Kimio Nagasawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP58179853A priority Critical patent/JPS6070485A/ja
Publication of JPS6070485A publication Critical patent/JPS6070485A/ja
Publication of JPS6349232B2 publication Critical patent/JPS6349232B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Document Processing Apparatus (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は文字変換装置に関する。
(ロ) 従来技術 現在の日本語ワードプロセツサはカナ、ローマ
字を漢字に変換したり、ローマ字をカタカナやひ
らがなに変換したりする機能及び各文字を半角、
全角、倍角、4倍角等で表示する機能を有してい
る。
従来のこの種装置における変換では変換される
べき文字の表示サイズに関係なく変換された文字
の表示サイズは一定、つまり変換されるべき文字
の表示サイズが半角や倍角であつても変換された
文字の表示サイズは全て全角となつたり、もしく
は変換されるべき文字列の各文字の表示サイズが
夫々異なる際にはその中で最も小さなサイズで変
換された文字を表示していた。
然るに斯る従来の変換では変換後の文字のサイ
ズは一定となるので、その文字のうちある文字を
他の表示サイズとしたいときには操作が煩雑とな
る。
(ハ) 発明の目的 本発明は斯る点に鑑みてなされたもので、変換
後の文字の表示サイズは変換される文字の表示サ
イズにより決定されるような文字変換装置を提供
せんとするものである。
(ニ) 発明の構成 本発明の構成的特徴は、各種の変換を指示する
入力部、読み方に対応して漢字が格納された読み
―漢字変換用辞書、ローマ字に対応してカナが格
納されたローマ字―カナ変換用辞書等を備えた辞
書メモリ、変換されるべき入力文字のコードが格
納されたコードバツフア、該コードバツフア中の
各コードに対応した文字の表示サイズが格納され
たサイズバツフア、上記入力部からの変換指示に
基づいて上記コードバツフア内のコードで表わさ
れる各入力文字を他字種の文字に変換しその文字
に対応するコードとして出力すると共に、斯る変
換後の文字が複数の入力文字により構成される場
合は当該複数の入力文字の先頭コードの表示サイ
ズを上記サイズバツフアから変換後の文字の表示
サイズとして出力する変換部、該変換部からの上
記両出力に基づいて表示用パターンを作成するフ
オント作成部を具備したことにある。
(ホ) 実施例 第1図は本発明の一実施例を示し、1は例えば
キーボードからなる入力部であり、該入力部は漢
字変換キー、カタカナ変換キー、ひらがな変換キ
ー等の変換キーを有する。
2は辞書メモリであり、該メモリ内には読み方
に対応して漢字が格納された読み―漢字変換用辞
書3、ローマ字に対応してカタカナ、ひらがなが
格納されたローマ字―カナ変換用辞書4等各種の
辞書が格納されている。
5は第1コードバツフアであり、該バツフアに
は変換されようとする語に対応した文字、即ち入
力文字のコードが格納されている。6は第1サイ
ズバツフアであり、該バツフアには上記第1コー
ドバツフア5のコードに対応した入力文字の表示
における表示サイズが格納される。
即ち、今第2図Aに示す如く変換されるべき入
力文字(文字列)“Saizu”がCRT画面20上に
表示されているとする。尚、図中文字“S”、
“a”、“u”は全角文字であり、文字“i”、“z”
は半角文字である。
このとき、第1コードバツフア5、第1サイズ
バツフア6には第2図B,Cに示す如く各入力文
字に対応したコード及びその表示サイズが格納さ
れる。
7は変換部であり、該変換部では入力部1から
の変換キー入力に基づいて上記第1コードバツフ
ア5内の文字コード列が他の字種に変換されると
共に斯る変換された字種の表示サイズを第1サイ
ズバツフア6の内容に基づいて決定する。
具体的には今第1コードバツフア5及び第1サ
イズバツフア6に夫々第2図B,Cに示す如きデ
ータが格納され、かつ入力部1よりカタカナ変換
キーが入力されたものとすると、まず変換部7は
第1コードバツフア5内のローマ字“Saizu”に
対応したカタカナ“サイズ”を辞書メモリ2内の
ローマ字―カナ変換用辞書4を検索することによ
り読み出すと共に斯るカタカナ“サ”、“イ”、
“ズ”の表示サイズを第1サイズバツフア6の内
容に基づいて決定する。この表示サイズ決定は、
カタカナ“サ”に対応するローマ字“Sa”の先
頭文字“S”の表示サイズが全角であり、カタカ
ナ“イ”に対応するローマ字“i”の表示サイズ
が半角であり、カタカナ“ズ”に対応するローマ
字“zu”の先頭文字“z”の表示サイズが半角
であるので、上記カタカナ“サ”、“イ”、“ズ”の
各表示サイズは全角、半角、半角となる。
8は第2コードバツフアであり、該バツフアに
は変換部7において変換された文字に対応したコ
ードが格納される。
9は第2サイズバツフアであり、該バツフアに
は上記変換部7において変換された文字の表示サ
イズが格納される。
従つて、今変換部7からは、“サ”、“イ”、“ズ”
というカタカナに対応したコード及び斯る各カタ
カナの表示サイズが出力されるので、第2コード
バツフア8及び第2サイズバツフア9内には第3
図A,Bに示す如く上記コード及び表示サイズが
格納される。
10はフオントメモリであり、該メモリには各
文字の全角サイズの表示パターンが上記コードに
対応して格納されている。
11はフオント作成部であり、該作成部では第
2コードバツフア8内のコードに対応した表示パ
ターンをフオントメモリ10より読み出し、第2
サイズバツフア9内の表示サイズに基づいて上記
表示パターンを拡大もしくは縮少するか又はその
ままのサイズで例えばCRT画面を有する表示部
12に表示する。
従つて、今第2コードバツフア8及び第2サイ
ズバツフア9には第3図に示す如きデータが格納
されているためフオント作成部11により第4図
に示す如くCRT画面20上ではカタカナ“サ”
は全角サイズで、カタカナ“イ”及び“ズ”は
夫々半角サイズで表示される。
上述の如く、本実施例ではローマ字をカタカナ
に変換するに際して、変換後のカタカナの表示サ
イズは変換されるローマ字の表示サイズに対応す
ることとなる。
また、読み―漢字変換においても同様に読み方
を表わす文字の表示サイズに対応して変換された
漢字の表示サイズが決定する。
具体的には、今「にほんご」という読みに対応
して「日本語」という漢字を変換出力するに際し
て、第1コードバツフア5には読みを表わすひら
がな“に”、“ほ”、“ん”、“ご”の各コード格納さ
れ、第1サイズバツフア6には上記各ひらがなの
表示サイズが格納されているものとする(第5図
A,B)。
このとき、入力部1より漢字変換キーが入力さ
れると、変換部7においてまず上記読み“にほん
ご”に対応した漢字「日本語」が辞書メモリ2の
読み―漢字変換用辞書3より検索され、斯る漢字
に対応したコードを第2コードバツフア8に格納
される(第6図A)と共に次いで第1サイズバツ
フア6の内容に基づいて上記各漢字の表示サイズ
を決定し第2サイズバツフア9に格納する。具体
的には、上記漢字“日”に対応したひらがな
“に”の表示サイズは倍角であり、漢字“本”に
対応したひらがな“ほん”の先頭文字“ほ”の表
示サイズは倍角であり、漢字“誤”に対応したひ
らがな“ご”の表示サイズは全角であるので、漢
字“日”、“本”、“語”の各表示サイズは倍角、倍
角、全角となる(第6図B)。
従つて、表示部12のCRT画面20上には第
6図Cに示す如く倍角の“日”、“本”及び全角の
“語”が夫々表示されることとなる。
尚、本実施例ではフオントメモリ10に全角の
パターンのみを格納し、フオント作成部11にお
いて拡大・縮小するように構成したが、フオント
メモリ10に全角、半角、倍角等全ての表示サイ
ズの表示パターンを格納しておき、フオント作成
部11が第1コード及びサイズバツフアの内容に
基づいて上記パターンを読出すように構成しても
よい。
(ヘ) 発明の効果 本発明の装置では変換後の文字の表示サイズを
変換される文字の表示サイズにより指定できるの
で、文字サイズを各文字単位で異ならせたいとき
に非常に有効である。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の実施例を示し、第1図はブロツク
図、第2図乃至第6図は模式図である。 1…入力部、2…辞書メモリ、5…第1コード
バツフア、6…第2サイズバツフア、7…変換
部、11…フオント作成部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 各種の変換を指示する入力部、読み方に対応
    して漢字が格納された読み―漢字変換用辞書、ロ
    ーマ字に対応してカナが格納されたローマ字―カ
    ナ変換用辞書等を備えた辞書メモリ、変換される
    べき入力文字のコードが格納されたコードバツフ
    ア、該コードバツフア中の各コードに対応した文
    字の表示サイズが格納されたサイズバツフア、上
    記入力部からの変換指示に基づいて上記コードバ
    ツフア内のコードで表わされる各入力文字を他字
    種の文字に変換しその文字に対応するコードとし
    て出力すると共に、斯る変換後の文字が複数の入
    力文字により構成される場合は当該複数の入力文
    字の先頭コードの表示サイズを上記サイズバツフ
    アから変換後の文字の表示サイズとして出力する
    変換部、該変換部からの上記両出力に基づいて表
    示用パターンを作成するフオント作成部を具備し
    たことを特徴とする文字変換装置。
JP58179853A 1983-09-27 1983-09-27 文字変換装置 Granted JPS6070485A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58179853A JPS6070485A (ja) 1983-09-27 1983-09-27 文字変換装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58179853A JPS6070485A (ja) 1983-09-27 1983-09-27 文字変換装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6070485A JPS6070485A (ja) 1985-04-22
JPS6349232B2 true JPS6349232B2 (ja) 1988-10-04

Family

ID=16073054

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58179853A Granted JPS6070485A (ja) 1983-09-27 1983-09-27 文字変換装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6070485A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6070485A (ja) 1985-04-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6349232B2 (ja)
JPS628259A (ja) かな漢字変換方式
JPS63313268A (ja) 文書作成装置における読み検索装置
JPS6362018B2 (ja)
JPS6154559A (ja) 日本語処理装置
JPS6371767A (ja) 文書作成装置
JPH0740263B2 (ja) 日本語ワ−ドプロセツサ
JPH052578A (ja) かな漢字変換方式
JP3042284B2 (ja) 日本語入力装置
JPS6154561A (ja) 日本語処理装置
JP2634926B2 (ja) かな漢字変換装置
JPS63316162A (ja) 文書作成装置
JPH0441399Y2 (ja)
JPH04205548A (ja) 文書作成装置
JPH0380363A (ja) 文書処理装置
JPS58205247A (ja) 日本語ワ−ドプロセツサ
JP2972225B2 (ja) 文字変換装置
JPH03110663A (ja) 文書処理装置
JPS61260353A (ja) 文書処理方式
JPH08335217A (ja) 読み変換方法及び文書作成装置
JPS62274459A (ja) 文章表現修正方式
JPS60163158A (ja) 日本語ワ−ドプロセツサ
JPS6246031B2 (ja)
JPH01233653A (ja) 日本語ワードプロセッサ
JPH028956A (ja) 文書処理装置