JPS6349364B2 - - Google Patents
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- JPS6349364B2 JPS6349364B2 JP55059361A JP5936180A JPS6349364B2 JP S6349364 B2 JPS6349364 B2 JP S6349364B2 JP 55059361 A JP55059361 A JP 55059361A JP 5936180 A JP5936180 A JP 5936180A JP S6349364 B2 JPS6349364 B2 JP S6349364B2
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
- C25D—PROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PRODUCTION OF COATINGS; ELECTROFORMING; APPARATUS THEREFOR
- C25D11/00—Electrolytic coating by surface reaction, i.e. forming conversion layers
- C25D11/02—Anodisation
- C25D11/04—Anodisation of aluminium or alloys based thereon
- C25D11/16—Pretreatment, e.g. desmutting
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01G—CAPACITORS; CAPACITORS, RECTIFIERS, DETECTORS, SWITCHING DEVICES, LIGHT-SENSITIVE OR TEMPERATURE-SENSITIVE DEVICES OF THE ELECTROLYTIC TYPE
- H01G9/00—Electrolytic capacitors, rectifiers, detectors, switching devices, light-sensitive or temperature-sensitive devices; Processes of their manufacture
- H01G9/004—Details
- H01G9/04—Electrodes or formation of dielectric layers thereon
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
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- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Chemical Treatment Of Metals (AREA)
- Electrochemical Coating By Surface Reaction (AREA)
Description
本発明は、エツチングしたアルミニウム電解コ
ンデンサはくの処理、さらに詳しくは、はくを陽
極酸化前沸とう純水で、次いでケイ酸塩、または
酒石酸塩のイオン、またはそれらの組み合わせを
含有する沸とう水溶液で処理することによつてキ
ヤパシタンスを増加する方法に関する。 はくを沸とう純水で処理して含水酸化物フイル
ムをアルミニウム上に形成できること、そしてこ
のような処理後の陽極酸化は未処理はくの陽極酸
化よりも充電の消費が少ないことは、この分野に
おいて知られている。さらに、これにより形成し
たフイルムは未処理アルミニウム上に形成した通
常のバリヤー酸化物フイルムよりも有意に高いキ
ヤパシタンスを有する。 先行技術において提案された添加剤のいくつ
か、とくにリン酸塩、ケイ酸塩および酒石酸塩
は、コンデンサ工業において種々の他の目的、た
とえば、コンデンサはくの不動態化、不純物の除
去、過剰の水和物のストリツピング、湿気の影響
に対する保護について有用である。 本発明は、含水酸化物のフイルムをアルミニウ
ム電解コンデンサはく上に形成し、そしてこのフ
イルムを変性し、これによつて継続する陽極酸化
においてキヤパシタンスを高めることを特徴とす
る。沸とう純水中の浸漬だけを行ない、しかし継
続するフイルムの変性を行わない、はくに関して
電力消費も減少する。 本発明は電解コンデンサ技術において通常利用
される陽極酸化電圧の全範囲にわたつて有用であ
るが、次の2つの理由で非常に低い電圧の陽極酸
化の場合においては第1工程において形成する含
水酸化物の量を制限するように注意しなくてはな
らない: (1)過度に長い反応時間は反応によるこのような
はくの非常に微細なエツチング構造の消費により
生ずる表面積を減少する。そして(2)長い反応時間
により形成した過度の含水酸化物の厚さはエツチ
ングトンネルをふさぐ傾向があり、こうして有効
キヤパシタンスを減少する。 含水酸化物の層は、はくを沸とう水中に浸漬し
て適当な厚さのフイルムを形成することによつて
形成される。次いで、はくをケイ酸塩または酒石
酸塩を含有する沸とう純水溶液中に浸漬する。こ
の第2工程は含水酸化物を変性し、その結果陽極
酸化時において、電荷がさらに減少し、そしてキ
ヤパシタンスが一層高いフイルムが生成する。 種々の添加剤の陰イオンは異なるPH範囲におい
て有効である。ケイ酸塩溶液について、最適範囲
はPH7〜12、好ましくは10〜11である。適当な溶
液は、ケイ酸ナトリウムの強い塩基性の溶液を、
通常のアルミニウム陽極酸化法に適合する陰イオ
ンを含有する酸で中和することによつて中和でき
る。酒石酸イオンは好ましい。 酒石酸塩ではPHは7〜9であるべきである。こ
れらの溶液は、これらの酸の溶液を、周期律表第
族または第族からの陽イオン(またはアルミ
ニウムイオン)を含有する塩基で中和することに
よつて容易に調整される。重金属陽イオンを含有
する塩基は、はく表面上へのめつきによりアルミ
ニウムはくを汚染する傾向をもつため、適当でな
い。 含水酸化物フイルムは、はくを沸とう水中に適
当な時間浸漬することによつて、アルミニウムコ
ンデンサはく上に形成される。低電圧のはくに対
して、浸漬時間は15秒程度に短かくすることがで
き、そして高電圧のはくに対して、15分または20
分程度に長い時間を必要とするであろう。浸漬時
間は主としてエツチング構造の関数であり、微細
なエツチング構造(微細な、狭い管)のとき短か
い時間を使用し、そして開口したまたは荒い構造
のとき長い時間を用いる。最長の浸漬時間は高い
電圧で使用するはくに関連する、最も荒いエツチ
ング構造に使用する。 含水酸化物フイルムは、次に、はくをPH7〜
12、好ましくはPH10〜11のケイ酸塩、またはPH7
〜9の酒石酸塩、の沸とう純水溶液中に浸漬する
ことによつて変性する。ケイ酸ナトリウム溶液の
好ましい中和剤は、酒石酸である。酒石酸の中和
は、水酸化ナトリウムまたは水酸化カリウムで最
もよく達成される。この第2工程の反応時間は2
〜12分、好ましくは6〜8分である。 実施例 1 この実施例は、10g/のケイ酸ナトリウム溶
液を用いる含水フイルムの変性についての結果を
示す。各場合において、陽極酸化はエツチングし
たアルミニウムはくについて60Vで実施し、そし
てケイ酸塩の浸漬は7.5分間であつた。 処 理 未処理のはくに対する キヤパシタンスの増加(%) 30秒の純水の沸とう 4 (ケイ酸塩処理なし) ケイ酸塩処理のみ 0 (純水の沸とうなし) 純水の沸とう+ケイ酸塩の浸漬 17 純水沸とう単独の使用からキヤパシタンスのわず
かの改良が得られるが、純水の沸とうに次いでケ
イ酸塩の浸漬を行うと、非常に大きいキヤパシタ
ンスが得られる。 実施例 2 この実施例において、末処理のエツチングした
はくと、沸とう純水中に15秒の反応時間浸漬し、
次いで酒石酸でPH10.9に中和した10g/のケイ
酸ナトリウムの沸とう溶液中に浸漬した、エツチ
ングしたはくとについて、比較を行う。
ンデンサはくの処理、さらに詳しくは、はくを陽
極酸化前沸とう純水で、次いでケイ酸塩、または
酒石酸塩のイオン、またはそれらの組み合わせを
含有する沸とう水溶液で処理することによつてキ
ヤパシタンスを増加する方法に関する。 はくを沸とう純水で処理して含水酸化物フイル
ムをアルミニウム上に形成できること、そしてこ
のような処理後の陽極酸化は未処理はくの陽極酸
化よりも充電の消費が少ないことは、この分野に
おいて知られている。さらに、これにより形成し
たフイルムは未処理アルミニウム上に形成した通
常のバリヤー酸化物フイルムよりも有意に高いキ
ヤパシタンスを有する。 先行技術において提案された添加剤のいくつ
か、とくにリン酸塩、ケイ酸塩および酒石酸塩
は、コンデンサ工業において種々の他の目的、た
とえば、コンデンサはくの不動態化、不純物の除
去、過剰の水和物のストリツピング、湿気の影響
に対する保護について有用である。 本発明は、含水酸化物のフイルムをアルミニウ
ム電解コンデンサはく上に形成し、そしてこのフ
イルムを変性し、これによつて継続する陽極酸化
においてキヤパシタンスを高めることを特徴とす
る。沸とう純水中の浸漬だけを行ない、しかし継
続するフイルムの変性を行わない、はくに関して
電力消費も減少する。 本発明は電解コンデンサ技術において通常利用
される陽極酸化電圧の全範囲にわたつて有用であ
るが、次の2つの理由で非常に低い電圧の陽極酸
化の場合においては第1工程において形成する含
水酸化物の量を制限するように注意しなくてはな
らない: (1)過度に長い反応時間は反応によるこのような
はくの非常に微細なエツチング構造の消費により
生ずる表面積を減少する。そして(2)長い反応時間
により形成した過度の含水酸化物の厚さはエツチ
ングトンネルをふさぐ傾向があり、こうして有効
キヤパシタンスを減少する。 含水酸化物の層は、はくを沸とう水中に浸漬し
て適当な厚さのフイルムを形成することによつて
形成される。次いで、はくをケイ酸塩または酒石
酸塩を含有する沸とう純水溶液中に浸漬する。こ
の第2工程は含水酸化物を変性し、その結果陽極
酸化時において、電荷がさらに減少し、そしてキ
ヤパシタンスが一層高いフイルムが生成する。 種々の添加剤の陰イオンは異なるPH範囲におい
て有効である。ケイ酸塩溶液について、最適範囲
はPH7〜12、好ましくは10〜11である。適当な溶
液は、ケイ酸ナトリウムの強い塩基性の溶液を、
通常のアルミニウム陽極酸化法に適合する陰イオ
ンを含有する酸で中和することによつて中和でき
る。酒石酸イオンは好ましい。 酒石酸塩ではPHは7〜9であるべきである。こ
れらの溶液は、これらの酸の溶液を、周期律表第
族または第族からの陽イオン(またはアルミ
ニウムイオン)を含有する塩基で中和することに
よつて容易に調整される。重金属陽イオンを含有
する塩基は、はく表面上へのめつきによりアルミ
ニウムはくを汚染する傾向をもつため、適当でな
い。 含水酸化物フイルムは、はくを沸とう水中に適
当な時間浸漬することによつて、アルミニウムコ
ンデンサはく上に形成される。低電圧のはくに対
して、浸漬時間は15秒程度に短かくすることがで
き、そして高電圧のはくに対して、15分または20
分程度に長い時間を必要とするであろう。浸漬時
間は主としてエツチング構造の関数であり、微細
なエツチング構造(微細な、狭い管)のとき短か
い時間を使用し、そして開口したまたは荒い構造
のとき長い時間を用いる。最長の浸漬時間は高い
電圧で使用するはくに関連する、最も荒いエツチ
ング構造に使用する。 含水酸化物フイルムは、次に、はくをPH7〜
12、好ましくはPH10〜11のケイ酸塩、またはPH7
〜9の酒石酸塩、の沸とう純水溶液中に浸漬する
ことによつて変性する。ケイ酸ナトリウム溶液の
好ましい中和剤は、酒石酸である。酒石酸の中和
は、水酸化ナトリウムまたは水酸化カリウムで最
もよく達成される。この第2工程の反応時間は2
〜12分、好ましくは6〜8分である。 実施例 1 この実施例は、10g/のケイ酸ナトリウム溶
液を用いる含水フイルムの変性についての結果を
示す。各場合において、陽極酸化はエツチングし
たアルミニウムはくについて60Vで実施し、そし
てケイ酸塩の浸漬は7.5分間であつた。 処 理 未処理のはくに対する キヤパシタンスの増加(%) 30秒の純水の沸とう 4 (ケイ酸塩処理なし) ケイ酸塩処理のみ 0 (純水の沸とうなし) 純水の沸とう+ケイ酸塩の浸漬 17 純水沸とう単独の使用からキヤパシタンスのわず
かの改良が得られるが、純水の沸とうに次いでケ
イ酸塩の浸漬を行うと、非常に大きいキヤパシタ
ンスが得られる。 実施例 2 この実施例において、末処理のエツチングした
はくと、沸とう純水中に15秒の反応時間浸漬し、
次いで酒石酸でPH10.9に中和した10g/のケイ
酸ナトリウムの沸とう溶液中に浸漬した、エツチ
ングしたはくとについて、比較を行う。
【表】
こうして、本発明の方法により、キヤパシタン
スを増加することができ、そして陽極酸化の間の
電力消費を減少できる。
スを増加することができ、そして陽極酸化の間の
電力消費を減少できる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アルミニウム電解コンデンサはくを沸とう純
水と接触させ、次いで該はくを酒石酸塩、ケイ酸
塩、およびそれらの組み合わせからなる群より選
ばれたイオンを含有する沸とう純水溶液と接触さ
せることを特徴とするアルミニウム電解コンデン
サはくを陽極酸化前2工程において処理する方
法。 2 該はくはエツチングしたはくである特許請求
の範囲第1項記載の方法。 3 該沸とう純水の接触は15秒〜20分間実施する
特許請求の範囲第1項記載の方法。 4 該沸とう純水の接触時間は微細なエツチング
構造を有するはくについて15秒であり、そして最
も荒いエツチング構造について20分に長くする特
許請求の範囲第2または第3項記載の方法。 5 該第2工程の反応時間は2〜12分である特許
請求の範囲第1項記載の方法。 6 該第2工程は6〜8分間実施する特許請求の
範囲第5項記載の方法。 7 該第2工程の溶液はアルミニウム電解コンデ
ンサと適合性の酸性物質でPH7〜12に部分的に中
和されたケイ酸塩溶液である特許請求の範囲第1
項記載の方法。 8 該PHは10〜11であり、そして該適合性の物質
はケイ酸塩である特許請求の範囲第7項記載の方
法。 9 該第2工程の溶液は酒石酸塩であり、そして
PH7〜9を有する特許請求の範囲第1項記載の方
法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/035,145 US4204919A (en) | 1979-05-02 | 1979-05-02 | Treating etched aluminum electrolytic capacitor foil |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55153319A JPS55153319A (en) | 1980-11-29 |
| JPS6349364B2 true JPS6349364B2 (ja) | 1988-10-04 |
Family
ID=21880933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5936180A Granted JPS55153319A (en) | 1979-05-02 | 1980-05-02 | Treatment for etched aluminum electrolytic condenser foil |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4204919A (ja) |
| JP (1) | JPS55153319A (ja) |
| CA (1) | CA1156598A (ja) |
| DE (1) | DE3016451C2 (ja) |
| GB (1) | GB2048313B (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4462842A (en) * | 1979-08-13 | 1984-07-31 | Showa Aluminum Corporation | Surface treatment process for imparting hydrophilic properties to aluminum articles |
| JPS5989796A (ja) * | 1982-11-12 | 1984-05-24 | Hitachi Condenser Co Ltd | 電解コンデンサ用アルミ箔の製造方法 |
| US4470885A (en) * | 1983-02-07 | 1984-09-11 | Sprague Electric Company | Process for treating aluminum electrolytic capacitor foil |
| JPS6137977A (ja) * | 1984-07-28 | 1986-02-22 | Marcon Electronics Co Ltd | 電解コンデンサ用アルミ箔の化成方法 |
| US4537665A (en) * | 1984-09-04 | 1985-08-27 | Sprague Electric Company | Production of aluminum foil capacitor electrodes |
| NL8500473A (nl) * | 1985-02-20 | 1986-09-16 | Philips Nv | Werkwijze voor de vervaardiging van een elektrolytische wikkelcondensator. |
| CS253788B1 (en) * | 1985-08-13 | 1987-12-17 | Ivan Emmer | Method for electric moisture-content sensor production |
| ATE52547T1 (de) * | 1985-11-25 | 1990-05-15 | Alusuisse Lonza Services Ag | Verfahren zur herstellung einer teildurchlaessigen membran. |
| JPH0782968B2 (ja) * | 1988-08-03 | 1995-09-06 | 信英通信工業株式会社 | アルミニウム電解コンデンサ用電極箔の製造方法 |
| US5124022A (en) * | 1989-08-23 | 1992-06-23 | Aluminum Company Of America | Electrolytic capacitor and method of making same |
| EP0471351B1 (en) * | 1990-08-16 | 1995-01-04 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method for preparing substrate for lithographic printing plates, substrate for lithographic printing plates prepared by the method and presensitized plate comprising the substrate |
| US5359261A (en) * | 1990-12-28 | 1994-10-25 | Stanley Electric Co., Ltd. | Electroluminescence display |
| CA2249896A1 (en) * | 1997-10-14 | 1999-04-14 | Shell Canada Limited | Method of thermally insulating a wellbore |
| US20040140221A1 (en) * | 2003-01-21 | 2004-07-22 | Kinard John Tony | Method of anodizing aluminum utilizing stabilized silicate solutions |
| US8345409B2 (en) * | 2010-03-31 | 2013-01-01 | Nippon Chemi-Con Corporation | Solid electrolytic capacitor |
| CN106245087A (zh) * | 2016-09-14 | 2016-12-21 | 南通海星电子股份有限公司 | 铝电解电容器用低压化成箔的前处理方法 |
| CN115110130B (zh) * | 2022-06-30 | 2024-04-02 | 乳源瑶族自治县东阳光化成箔有限公司 | 一种无磷低压化成箔的化成方法及制得的化成箔 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE18833E (en) | 1933-05-16 | Process of treating aluminum | ||
| US1946153A (en) * | 1931-06-20 | 1934-02-06 | Aluminum Co Of America | Protecting aluminum from corrosion |
| US2126954A (en) * | 1935-06-03 | 1938-08-16 | Aluminum Co Of America | Method of stabilizing coating on aluminum |
| GB518733A (en) | 1938-08-30 | 1940-03-06 | British Insulated Cables Ltd | Improvements in electrolytic devices |
| US2396685A (en) * | 1940-11-07 | 1946-03-19 | Aerovox Corp | Art of aluminum etching |
| NL202898A (ja) * | 1954-12-16 | |||
| US2853445A (en) * | 1956-04-06 | 1958-09-23 | Aerovox Corp | Process of etching aluminum foil for electrolytic capacitor |
| US2981647A (en) * | 1958-09-04 | 1961-04-25 | Bell Telephone Labor Inc | Fabrication of electrolytic capacitor |
| NL6606084A (ja) | 1966-05-05 | 1967-11-06 | ||
| NL7110786A (ja) * | 1971-08-05 | 1973-02-07 | ||
| USRE28015E (en) | 1972-09-13 | 1974-05-21 | Aluminum electrode electrolytic capacitor construction | |
| US4113579A (en) * | 1977-04-28 | 1978-09-12 | Sprague Electric Company | Process for producing an aluminum electrolytic capacitor having a stable oxide film |
-
1979
- 1979-05-02 US US06/035,145 patent/US4204919A/en not_active Expired - Lifetime
-
1980
- 1980-04-10 CA CA000349588A patent/CA1156598A/en not_active Expired
- 1980-04-21 GB GB8013024A patent/GB2048313B/en not_active Expired
- 1980-04-29 DE DE3016451A patent/DE3016451C2/de not_active Expired
- 1980-05-02 JP JP5936180A patent/JPS55153319A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4204919A (en) | 1980-05-27 |
| GB2048313A (en) | 1980-12-10 |
| GB2048313B (en) | 1983-05-18 |
| DE3016451C2 (de) | 1987-04-09 |
| DE3016451A1 (de) | 1980-11-13 |
| JPS55153319A (en) | 1980-11-29 |
| CA1156598A (en) | 1983-11-08 |
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