JPS6349952B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6349952B2 JPS6349952B2 JP15210379A JP15210379A JPS6349952B2 JP S6349952 B2 JPS6349952 B2 JP S6349952B2 JP 15210379 A JP15210379 A JP 15210379A JP 15210379 A JP15210379 A JP 15210379A JP S6349952 B2 JPS6349952 B2 JP S6349952B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tone signal
- tone
- pcm
- bit
- parity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/26—Devices for calling a subscriber
- H04M1/30—Devices which can set up and transmit only one digit at a time
- H04M1/50—Devices which can set up and transmit only one digit at a time by generating or selecting currents of predetermined frequencies or combinations of frequencies
- H04M1/505—Devices which can set up and transmit only one digit at a time by generating or selecting currents of predetermined frequencies or combinations of frequencies signals generated in digital form
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は可聴信号音をパルス符号変調(PCM)
符号のまま送出するデイジタルトーン信号発生装
置に関するものである。
符号のまま送出するデイジタルトーン信号発生装
置に関するものである。
パルス符号変調されたデイジタルトーン発生方
法として、従来から、トーン信号のある区間長を
標本周期毎にサンプリング、符号化してリードオ
ンリメモリ(ROM)に書き込みこれを周期的に
読出すことによりトーン信号を出力するという手
法が知られている。この構成例を第1図に示す。
同図において10はフレームクロツク入力端子、
20はトーン信号出力端子、30はパリテイ検査
出力端子である。更に3は信号用ROMでありこ
れにトーン信号をサンプル、符号化した8ビツト
のPCM標本が複数個書き込まれている。この
ROMは1PCMフレーム毎クロツクされるフレー
ムカウンタ1によりアドレスされて時間軸方向が
制御される。ROMからの出力符号は並直列変換
回路5によつてシリアルなPCMストリームとな
る。一方、トーンはその使用目的に応じて連続音
や断続音が必要とされることがある。この場合は
断続信号を作るオン・オフカウンタ6の出力によ
りPCMストリームはゲートされ断続トーンの
PCMストリームを得る。一般にこの様なトーン
信号発生回路において、システムとしての信頼性
を確保するために従来からメモリのパリテイ検査
を行う手法がとられてきた。PCM符号は周知の
ごとく8ビツトで構成されている。一方現実の
ROMのビツト方向の長さは2のべき乗構成、例
えば4ビツト、8ビツトとなつているのが通例で
ある。そこでパリテイ検査を行うために第1図に
示した様に信号用の8ビツトROM3とは別個に
パリテイ用の1ビツトROM2を追加し、この2
種類のROM出力をパリテイ検査回路4に引き込
んでパリテイ検査を実施していた。この様に従来
技術においては、トーン信号を格納するROMと
は別に更にパリテイ用のROMを追加しパリテイ
検査を行うことによりシステムの信頼性を確保し
てきた。ところが一般にROMは消費電力が大き
く装置のランニングコストの増大を招くという欠
点を有しており、この様なROMを数多く必要と
する電話交換システムにおいてはパリテイ用の
ROMを追加するというのは決して好ましい方法
ではなかつた。
法として、従来から、トーン信号のある区間長を
標本周期毎にサンプリング、符号化してリードオ
ンリメモリ(ROM)に書き込みこれを周期的に
読出すことによりトーン信号を出力するという手
法が知られている。この構成例を第1図に示す。
同図において10はフレームクロツク入力端子、
20はトーン信号出力端子、30はパリテイ検査
出力端子である。更に3は信号用ROMでありこ
れにトーン信号をサンプル、符号化した8ビツト
のPCM標本が複数個書き込まれている。この
ROMは1PCMフレーム毎クロツクされるフレー
ムカウンタ1によりアドレスされて時間軸方向が
制御される。ROMからの出力符号は並直列変換
回路5によつてシリアルなPCMストリームとな
る。一方、トーンはその使用目的に応じて連続音
や断続音が必要とされることがある。この場合は
断続信号を作るオン・オフカウンタ6の出力によ
りPCMストリームはゲートされ断続トーンの
PCMストリームを得る。一般にこの様なトーン
信号発生回路において、システムとしての信頼性
を確保するために従来からメモリのパリテイ検査
を行う手法がとられてきた。PCM符号は周知の
ごとく8ビツトで構成されている。一方現実の
ROMのビツト方向の長さは2のべき乗構成、例
えば4ビツト、8ビツトとなつているのが通例で
ある。そこでパリテイ検査を行うために第1図に
示した様に信号用の8ビツトROM3とは別個に
パリテイ用の1ビツトROM2を追加し、この2
種類のROM出力をパリテイ検査回路4に引き込
んでパリテイ検査を実施していた。この様に従来
技術においては、トーン信号を格納するROMと
は別に更にパリテイ用のROMを追加しパリテイ
検査を行うことによりシステムの信頼性を確保し
てきた。ところが一般にROMは消費電力が大き
く装置のランニングコストの増大を招くという欠
点を有しており、この様なROMを数多く必要と
する電話交換システムにおいてはパリテイ用の
ROMを追加するというのは決して好ましい方法
ではなかつた。
本発明の目的は上記した従来技術の欠点を無く
し経済的なデイジタルトーン信号発生装置を得る
ことにある。
し経済的なデイジタルトーン信号発生装置を得る
ことにある。
本発明の要旨は、8ビツトPCM符号のうち最
小重みビツト(LSB)を強引にパリテイビツト
としてしまう点にある。8ビツトのPCMのフオ
ーマツトは第3図に示す様に1ビツトで符号を、
続く3ビツトでセグメント番号(0〜7)を、続
く4ビツトでセグメント内レベル(0〜15)を表
わす様に規定されている。通常はこの規定を忠実
に守り信号レベルを符号化する必要がある。単周
波信号を正しく規定通り符号化すると信号対量子
雑音比は通常35dB以上とれることが保障される。
また信号の高調波歪雑音も充分小さくなることが
保障される。しかしながらトーン信号は電話利用
者が一時的に耳にする可聴信号音なので上記した
雑音の多少の増加は全く問題にならない。そこで
雑音の増加を承知のうえで8ビツトPCMのLSB
を8ビツト符号全体で満足されるパリテイビツト
としてしまうのである。
小重みビツト(LSB)を強引にパリテイビツト
としてしまう点にある。8ビツトのPCMのフオ
ーマツトは第3図に示す様に1ビツトで符号を、
続く3ビツトでセグメント番号(0〜7)を、続
く4ビツトでセグメント内レベル(0〜15)を表
わす様に規定されている。通常はこの規定を忠実
に守り信号レベルを符号化する必要がある。単周
波信号を正しく規定通り符号化すると信号対量子
雑音比は通常35dB以上とれることが保障される。
また信号の高調波歪雑音も充分小さくなることが
保障される。しかしながらトーン信号は電話利用
者が一時的に耳にする可聴信号音なので上記した
雑音の多少の増加は全く問題にならない。そこで
雑音の増加を承知のうえで8ビツトPCMのLSB
を8ビツト符号全体で満足されるパリテイビツト
としてしまうのである。
更に、システム全体の信頼度を考えた場合、ト
ーン信号断時も含めてPCM符号のパリテイ検査
を行うと良い。そのためにトーン信号断時はトー
ンのPCMを単にゲートするのではなく、トーン
の断にふさわしい信号の零レベルをパリテイ条件
が満足される範囲内で変形したPCMパターンを
送出するような構成とした。以下、本発明を詳述
する。
ーン信号断時も含めてPCM符号のパリテイ検査
を行うと良い。そのためにトーン信号断時はトー
ンのPCMを単にゲートするのではなく、トーン
の断にふさわしい信号の零レベルをパリテイ条件
が満足される範囲内で変形したPCMパターンを
送出するような構成とした。以下、本発明を詳述
する。
第2図に本発明を実施例を示す。3はトーン信
号のサンプルを格納した信号用ROMである。も
ちろん前述のごとく8ビツトPCMのうちLSBは
全体がパリテイ条件を満足するように変形されて
いるものとする。従来列での説明と同様にこの信
号用ROMはサンプル周期毎(通常125μζ)クロ
ツクされるフレームカウンタ1によりアドレスさ
れてその出力は並直列列変換器5によりシリアル
なPCMストリームとなる。一方トーンの断続信
号を作るカウンタ6の出力によりセレクタ9がコ
ントロールされる。このセレクタの第1入力は前
記のPCMストリームであり第2の入力はトーン
信号の零レベルを表現するPCMパターンである。
もちろんこのパターンもパリテイ条件を満してお
り、例えば奇数パリテイ条件においてA−法の場
合とμ−法の場合のパターンをそれぞれ第4図、
第5図に示した。セレクタ9の出力から断続のは
いつたトーン信号のPCMストリームが得られる。
4は直列のPCMストリームに対し8ビツト毎パ
リテイ検査を実行する回路でありその検査結果は
端子30に出力される。
号のサンプルを格納した信号用ROMである。も
ちろん前述のごとく8ビツトPCMのうちLSBは
全体がパリテイ条件を満足するように変形されて
いるものとする。従来列での説明と同様にこの信
号用ROMはサンプル周期毎(通常125μζ)クロ
ツクされるフレームカウンタ1によりアドレスさ
れてその出力は並直列列変換器5によりシリアル
なPCMストリームとなる。一方トーンの断続信
号を作るカウンタ6の出力によりセレクタ9がコ
ントロールされる。このセレクタの第1入力は前
記のPCMストリームであり第2の入力はトーン
信号の零レベルを表現するPCMパターンである。
もちろんこのパターンもパリテイ条件を満してお
り、例えば奇数パリテイ条件においてA−法の場
合とμ−法の場合のパターンをそれぞれ第4図、
第5図に示した。セレクタ9の出力から断続のは
いつたトーン信号のPCMストリームが得られる。
4は直列のPCMストリームに対し8ビツト毎パ
リテイ検査を実行する回路でありその検査結果は
端子30に出力される。
以上の説明でわかる様に、8ビツトPCM符号
自身の内にパリテイビツトを含ませたことによ
り、本発明では、 パリテイビツト用のROMを追加するという
必要がなくなつた。すなわちROM1チツプの
削減が可能となつた。第2図の説明では簡単の
ために唯一種類のトーン発生を示したが通常電
話交換システムにおいては10種類以上の各種ト
ーンを必要とすることもある。この様な場合
ROMの削減の効果はきわめて大きく、経済的
なトーン信号発生器が実現可能となつた。
自身の内にパリテイビツトを含ませたことによ
り、本発明では、 パリテイビツト用のROMを追加するという
必要がなくなつた。すなわちROM1チツプの
削減が可能となつた。第2図の説明では簡単の
ために唯一種類のトーン発生を示したが通常電
話交換システムにおいては10種類以上の各種ト
ーンを必要とすることもある。この様な場合
ROMの削減の効果はきわめて大きく、経済的
なトーン信号発生器が実現可能となつた。
トーンの断時も含めて8ビツトPCM符号と
してパリテイ条件が満足されるようになつてい
ることからパリテイ検査は電話交換システム内
のいずれの場所でも(トーンのタイムスロツト
に注目して)実施出来る。これはシステム全体
としてより高い信頼性を確保するのに役立つも
のである。
してパリテイ条件が満足されるようになつてい
ることからパリテイ検査は電話交換システム内
のいずれの場所でも(トーンのタイムスロツト
に注目して)実施出来る。これはシステム全体
としてより高い信頼性を確保するのに役立つも
のである。
以上、トーン発生器に関して本発明の実施例を
説明してきたが、本発明の主旨はいわゆる多周波
信号送信器にも適用可能なことはもちろんであ
る。この場合、多少増加する高調波雑音にのみ注
意すれば充分実用可能であることは言うまでもな
い。
説明してきたが、本発明の主旨はいわゆる多周波
信号送信器にも適用可能なことはもちろんであ
る。この場合、多少増加する高調波雑音にのみ注
意すれば充分実用可能であることは言うまでもな
い。
第1図は従来例のトーン信号発生方式図、第2
図は本発明によるトーン信号発生方式図、第3図
はPCM符号のフオーマツトを示す図、第4図、
第5図はそれぞれA−法、μ−法における零レベ
ルPCMパターンを示す図である。 1:フレームカウンタ、3:信号用ROM、
4:パリテイ検査回路、5:並直列変換回路、
6:オン・オフ・カウンタ、8:パターン発生回
路、9:セレクタ、10:フレームクロツク入力
端子、20:トーン信号出力端子、30:パリテ
イ検査出力端子。
図は本発明によるトーン信号発生方式図、第3図
はPCM符号のフオーマツトを示す図、第4図、
第5図はそれぞれA−法、μ−法における零レベ
ルPCMパターンを示す図である。 1:フレームカウンタ、3:信号用ROM、
4:パリテイ検査回路、5:並直列変換回路、
6:オン・オフ・カウンタ、8:パターン発生回
路、9:セレクタ、10:フレームクロツク入力
端子、20:トーン信号出力端子、30:パリテ
イ検査出力端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 パルス符号変調(PCM)により符号化され
たトーン信号を表わす複数標本値を記憶してなる
リードオンリメモリと、該メモリの内容である上
記符号化された標本値を周期的に読出してトーン
信号を発生させる手段とより成るトーン信号発生
装置に於いて、上記メモリに書込むべき各標本値
の最小重みビツト(LSB)をパリテイビツトと
して設定したデータ構造とするトーン信号発生装
置。 2 断続するトーン信号の断時にパリテイ条件を
満足する符号パターンを上記メモリ出力に代つて
出力させ、該トーン出力をパリテイ検査対象とし
てなる特許請求の範囲第1項記載のトーン信号発
生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15210379A JPS5675766A (en) | 1979-11-26 | 1979-11-26 | Tone signal generator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15210379A JPS5675766A (en) | 1979-11-26 | 1979-11-26 | Tone signal generator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5675766A JPS5675766A (en) | 1981-06-23 |
| JPS6349952B2 true JPS6349952B2 (ja) | 1988-10-06 |
Family
ID=15533111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15210379A Granted JPS5675766A (en) | 1979-11-26 | 1979-11-26 | Tone signal generator |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5675766A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE434324B (sv) * | 1982-11-25 | 1984-07-16 | Ellemtel Utvecklings Ab | Anordning for att i terminalutrustningen hos ett digitalt telekommunikationssystem alstra tonsignaler |
-
1979
- 1979-11-26 JP JP15210379A patent/JPS5675766A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5675766A (en) | 1981-06-23 |
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