Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPS6349986B2 - - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPS6349986B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6349986B2
JPS6349986B2 JP60219605A JP21960585A JPS6349986B2 JP S6349986 B2 JPS6349986 B2 JP S6349986B2 JP 60219605 A JP60219605 A JP 60219605A JP 21960585 A JP21960585 A JP 21960585A JP S6349986 B2 JPS6349986 B2 JP S6349986B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
barley
water
sugar
weight
mondo
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP60219605A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6279754A (ja
Inventor
Makoto Tsuboi
Yutaka Ando
Kenji Matsui
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ichimaru Pharcos Co Ltd
Original Assignee
Ichimaru Pharcos Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ichimaru Pharcos Co Ltd filed Critical Ichimaru Pharcos Co Ltd
Priority to JP60219605A priority Critical patent/JPS6279754A/ja
Publication of JPS6279754A publication Critical patent/JPS6279754A/ja
Publication of JPS6349986B2 publication Critical patent/JPS6349986B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Coloring Foods And Improving Nutritive Qualities (AREA)
  • Medicines Containing Plant Substances (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
〔イ〕 発明の目的 本発明は、麦門冬(バクモンドウ)の根、又は
根の膨大部から抽出した、糖類の新規な応用に関
する。 麦門冬とは、漢方名称であり、その植物学的名
称(基原)は、ユリ科のジヤノヒゲ、ヤブランな
ど次表(第1表)に示すごとくの根、又はそれら
の根の膨大部のことである。
【表】
【表】 (産業上の利用分野) 本発明による麦門冬抽出糖類は、分子量が、
500〜10000の範囲にあり、経口投与されても、そ
のほとんどが胃や腸で分解されず、脂肪過多性の
肥満症(肥満体質者)に対する低カロリー食品又
は、減量剤として、健康食品などに用いることが
出来る。 本発明による麦門冬抽出糖類(以下、便宜上、
単に、麦門冬糖と略記する)の特徴は、上述した
肥満体質者のスリム効果が優れていると共に、鎮
咳作用を有し、あらゆる咳を止めるのに有効であ
る。 又、さらに、この他、腸内ビフイズス菌の増殖
剤、湿布剤、食品又は化粧品などの増粘剤、又は
保湿剤、賦形剤(増量剤)として、あるいは、医
薬、食品、化粧品類等の加工における、粉体、顆
粒、錠剤のコーテング剤としても利用出来る。 本発明による麦門冬糖は、経口毒性がなく、又
味は、ほとんど無味無臭であり、苦味を呈するこ
とがない、白色の粉末として得ることが出来る。
したがつて、乳幼児から大人まで、広く服用(経
口投与)が出来る。又、小児ぜんそくなどの虚弱
体質者、あるいは、食物アレルギー体質者の改善
にも効果的なものであり、健康食品のみならず、
医薬品の治療分野にも利用が可能である。 本発明による麦門冬糖は、上述したごとくの
500〜10000の分子量にある少糖類から多糖類から
なり、その総糖量は95〜98%以上であるが、従来
から麦門冬中の主役成分として知られている、サ
ボニン類やフラボノイド類などは、含まれていな
いことが特徴である。 (従来の技術) 麦門冬糖を、肥満症に利用したとの報告は、こ
れまで本発明以外には、まつたく見当らない。 一方、漢方では、麦門冬を咳止めや、痰切りに
用いられており、例えば、麦門冬湯は、こみ上げ
る様な、烈しいセキや、非常に粘つて出にくい痰
に用いられている。しかし、その有効成分につい
ては、これまで、麦門冬中のいかなる成分による
ものかは不明であつた。 麦門冬中に含まれる主な成分としては、ステロ
イド配糖体、ホモイソフラボノイド、オリゴサツ
カライドなどが含まれていることが報告されてい
る(後記刊行物)。しかし、本発明によるごとく
の麦門冬から得られた糖類が、咳や痰をともなう
症状に用いたとする文献は見当らない。 (刊行物の所在) (1) 加藤ひさこら:薬誌 Vol.88、p.710(1968年) (2) シヨオジJ.ら:ケミカル フアーマシユテイ
カル ブリチン(Shoji、J.、etal:Chem.
Pharm.Bull.) Vol.20、p.1729(1972年) Vol.21、p.308(1973年) Vol.25、p.3049(1977年) (3) タダ Aら:同上誌 (Tada、A.、etal:Chem.Pharm.Bull.) Vol.28、p.1477(1980年) p.2039( 〃 ) p.2487( 〃 ) (4) 友田正司ら:同上誌 Vol.16、p.113(1968年) Vol.25、p.659(1973年) (5) 友田正司ら:生薬誌 Vol.20、p.12(1966年) 最近の食生活の向上は、栄養過多などにともな
い、低カロリー食品、低糖類(生体内でエネルギ
ー化されない)食品が望まれている。なかでも、
高分子な多糖体繊維質を含む、野菜類の欠乏は、
これによつて、肥満体や小児アレルギー疾患を増
加し、あるいは糖尿病、動脈硬化症などの引金と
なつているとも推定されている。だからと言つ
て、植物のバルプ状繊維質は、これを多量に与え
れば、胃や腸に負担をかけ、その結果は、消化不
良をまねき、腹痛などを引き起こすことになる。
又、水に不溶性の高分子な多糖体繊維質ほど、こ
の傾向が高くなる。 したがつて、水溶性の小糖類や多糖類が望まれ
る。その代表的な例としては、グルコマンナンの
利用が知られている。しかし、肥満体質者の減量
効果となると、さほどの効果は得られず、これに
代替される糖類が望まれていた。 つまり、公知なグルコマンナンの利用は、これ
が胃や腸液などの水分の存在下で、何倍にも膨
潤、膨張させる性質を利用し、これによつて、満
腹感を与え、食事の摂取を抑制すること。つま
り、日常の食事を抑えることによつて、減量させ
ようとすることから、結果的には、一時的には減
量が可能であつても、さらに継続すれば、栄養失
調におちいり、他の副作用を引き起こしてしまう
ことが知られている。 (発明が解決しようとする問題点) 本発明者は、服用しても、腹部膨満感を与えな
いで、さらに栄養源とならないで、未消化の状態
で排便(体外に排泄)されやすい少糖、又は多糖
を求め、さまざまな植物を原料にして、これより
容易に目的を達成出来る、多糖の抽出を試みるこ
とから、研究を開始した。 従来の経口投与におけるスリム効果を有する成
分としては、前述したごとくのグルコマンナン
や、最近では、サポニン類が利用されているも、
これらの欠点は、グルコナンマンについては、先
に述べたごとくであり、サポニン類では、それを
達成するための量となると、相当量を必要とな
し、経口毒性、あるいは薬理的活性も強く、健康
食品としては、不向きな点が多い。つまり健康食
品としては、一にも二にも副作用がなく、安全性
が高く換言すれば、一回の食事量に相当する量
を、一度に食べても、何の副作用も示さないこと
が望ましいのである。この条件に対応するものと
なると、例えば、公知なグルコマンナンでは、そ
の膨脹性からも、又、水を大量に必要となす点で
も、不適当である。つまり、グルコマンナンは、
その一回に必要な摂取量となれば、約30〜50gで
あるが、これに要する水分は、少なくとも300〜
500mlを必要となし、これだけの水分を補給しな
い限り、正常な身体の保持が出来ないことであ
る。つまり、これ以上、一回に摂取すれば、それ
に相当する水を飲用する必要があり、結果とし
て、この摂取した水分を発散するための運動(ス
ポーツなど)が必要である。これがともなわいな
いで服用を続ければ、逆に下痢や便秘を誘発する
欠点が生じ、減量どころではなくなる。したがつ
て、グルコマンナンの減量を目的となして用いる
量は副作用の点を配慮して、1日量を3〜5g程
度を用い、これを毎日服用する形態の商品が主流
をなしているが、その効果は、充分発揮されない
でいた。 これに代替出来るものとしては、各種の果実中
のベクチンなどを主体とする利用が進んでいる。
その代表的なものとしては、プルーン中の多糖体
の利用であるが、これらの果実由来のものは、何
の副作用もなく、多量の水を必要とせず、減量効
果に優れていると言われている。 本発明者らは、この様な現状を把握し、健康食
品として用いられやすく、低カロリー食品とし
て、減量効果に優れた少糖及び多糖体の検索に当
つたわけである。そして、その条件をみたすもの
として、減量効果を副作用なく達成しえる、一つ
のポイントが、水を多量に必要とせず、服用が容
易であること。服部膨満感を与えないこと。水に
容易に溶解すること。さらに減量が副作用なく得
るための条件として、最も大きなポイントが、各
種の少糖、及び多糖中、分子量からすると、500
〜10000の範囲にあるものが最善であることがわ
かつた。すなわち、本発明にあつては、麦門冬糖
に限定し、その分子量が500〜10000の範囲を規定
するも、このポイントは、今後の低カロリー食品
類における糖類の応用に当つても有益であり、麦
門冬糖に限らず、他の植物由来の各種の少糖及び
多糖についても、この範囲内にあるものは、胃や
腸に負担を与えず、最善の減量効果を達成出来る
ための、一つの手段となりうることである。 〔ロ〕 発明の構成 本発明は、麦門冬から抽出した、糖類の分子量
を500〜10000の範囲となしたものを、低カロリー
食品に用いることからなる。以下に、具体的手段
について実施例等により示す。 (問題を解決するための手段) 実施例 1 麦門冬1Kgに対して、20倍量の水を加え、加熱
抽出後、濾過して、濾液を得る。この濾液にセラ
イト(ラジオライトNo.200、ラジオライトNo.600な
ど)を加え、濾過し、濾液を得て、次にアルミ
ナ、陽イオン交換樹脂、陰イオン交換樹脂、活性
炭を用いて順次通し、得られた液をそのままか、
又は4倍まで希釈(水を加え)した後、ペリコン
カセツトシステム(日本ミリポア・リミテツド
製)を用いて、分子量1万のペリコン膜を通し、
さらに、分子量1000のペリコン膜を通る溶出液を
除去し、得られた溶液(分子量1万から1000)を
乾燥して、白色粉末を得る。その総収量は700〜
900g程度得られる。このものは定量するとき、
総糖量が98%以上である。 実施例 2 麦門冬1Kgに、40倍量の水を加え、加熱抽出し
て、セライト濾過を行い、その濾液を得て、この
濾液に活性炭を加え、撹拌した後、濾過して得た
澄明な液体を乾燥し、乳白色状粉末を得る。又、
その収量は700〜900gが得られる。このものは定
量するとき、総糖量が95%以上である。 実施例 3 麦門冬1Kgに、20倍量の水を加え、加熱抽出し
てセライト濾過を行い、その濾液を得て、この濾
液を2分の1量〜5分の1量に濃縮し、濃縮液を
再度、濾過して澄明な粘稠液を得る。収量は800
g前後である。このものは、さらに乾燥粉末とな
すとき、その総糖量は95%以上である。 実施例 4 麦門冬1Kgに、20倍量の水を加え、加熱抽出し
て、セライト濾過を行い、次にこの濾液を活性炭
処理を行つた後、濃縮を行い、糖量が30〜70%と
なる、澄明粘稠な液を得る。その収量は800〜
2000gである。 上記した実施例で示す抽出法によれば、サポニ
ン類、イソフラボノイド類などの麦門冬中に含ま
れる薬効成分は除去されており、これにともなう
薬理的活性や経口毒性は示さない。又、得られた
抽出物は、目的とする麦門冬糖であるが、分子量
分布は、第1図に示すごとくとなり、500〜10000
の分子量範囲の糖類で構成されている。 又、各実施例では、スタート原料における麦門
冬に関し、とくに植物基原について限定しなかつ
たが、前表(第1表)に示すごとく、そのいずれ
の麦門冬を用いても抽出が可能である。すなわち
日局ではジヤノヒゲ根の膨大部を規定している。
しかし、わが国における漢方処方中に用いられて
いる麦門冬の多くは、容易に入手が可能である、
中国産のヤブラン、又はジヤノヒゲの根、又はそ
れらの根の膨大部がほとんどである。そこで、こ
の両植物の根及び根の膨大部を用いて、抽出を試
みたが、収量的には、両植物間には差異がなかつ
たことである。したがつて、麦門冬について、そ
の植物基原には、こだわる必要はとくにないと考
えられた。 尚、第1図における分子量分布について、その
測定条件については、次の通りである。 装置:高速液体クロマトグラフイー 日本分光製(TWINCLE) 検出器:RI(シマズ RID−2A) カラム:Finepak SIL AF−102 温度:40℃ 移動相:0.1M KH2PO、0.01M NaHPO4 0.2M Na2SO4水溶液 流速:1ml/min 一方、実施例で得られた麦門冬糖は、水に溶解
して、容易に溶けるも、ゲル形成能は、ほとんど
有していないことが特徴である。すなわち、従来
のグルコマンナンやペクチン類などの多糖体で
は、いずれもゲル形成能が高く、水を含むとカン
テン状に膨脹する特性を有して、これがために、
摂取後、他の食事を受け付けるスペースをなく
し、その結果、胃腸は満腹感を生じ、よつて減量
化を達成する手段となすことが出来る一つの条件
とされていたわけである。 〔ハ〕 発明の効果 本発明による麦門冬糖は、水に対する溶解性が
良好で、ゲル形成がないために、処方(配合)性
に優れ、飲料としての形態でも大量に添加して用
いることが出来る。又、摂取法(服用)後に、ゲ
ル形成能がなく、服部膨満感を与えることが少な
く、胃や腸で消化分解されにくい。したがつて、
低カロリー食品として最適である。 (作用又は効果の確認) 次表(第1表)は、まつたく減食をせず、肥満
体質のボランテイアをもとに、毎日朝昼晩の食前
に3〜10gを服用する方法を取り、2ケ月(60日
間)で、2Kgを服用(飲用)することを指示し、
1週間おきに体重の増減量を測定し、その成績結
果を示したものである。又、服用期間の2ケ月を
終了した後、さらに、投与中止後、30日を経過し
た時点で、体重を測定して調査した。 尚、第1表中、体重の測定は、6日目ごとに、
朝一番の排尿後に実施する方法で測定した。 一方、同様の投与(摂取)法により、ほぼ正常
の体重を有するボランテイアを選び、その投与期
間中の体重への増減に対して調べてみたが、その
結果は、肥満体質者には有効的な減量効果を示す
も、正常な体重を維持している者に対しては、と
くに体重を低下させた例は認められなかつた。し
たがつて、麦門冬糖は、選択的に、肥満体質者に
対してのみ、有効的に働く様にうかがえられた。
又、両試験中、共に副作用的な症状の訴えはなか
つた。又、下痢や便秘を訴えたものもなかつた
が、快便、快腸であるとするものが多く、整腸剤
又は消化剤が入つているのかと、疑われる程、逆
に投与期間中は、食欲が増進したとの報告が寄せ
られた。
【表】 第1表に示すごとくの成績結果からしてみる
と、従来はグルコマンナンの、高分子な多糖体が
利用されていたのに対し、ゲル形成能の低い500
〜10000の分子量にある麦門冬糖は、その利用に
当つて、服用も容易であり、又、他の処方中にも
配合しやすい点で、望ましいものであることがわ
かつた。尚、第1表中、肥満体の判定に当つて
は、身長と体重との関係から一つの基準が示され
ており、例えば、社団法人日本栄養士会発行の
「健康増進のしおりNo.21」中のグラフ(第2図)
をもとに、ボランテイアを選択して、試験に当つ
た。 一方、麦門冬糖は、これを服用1〜2g1回で
用いると咳が止まる。通常、クスリとして投与さ
れる鎮咳剤は、薬理的活性も強く、長期連用すれ
ば、その副作用として習慣性をもつたもの、胃腸
障害を有するもの、あるいは苦味を有したものな
どが多いが、そのような副作用は、まつたく認め
られないのが特徴である。又、虚弱体質者、アレ
ルギー症を有し、牛乳蛋白、卵白、サバなどのサ
シミによつて発疹し、あるいは、ぜんそくなどを
有した症状の人々に対しては、その体質改善剤と
しても有効である。第2表は、麦門冬糖を用いて
2〜3の症状に対して、その投与経過を示したも
のである。 これまで、麦門冬から抽出された糖類につい
て、この様な作用(効果)があるとの報告は知ら
れていないが、本発明による麦門冬糖は、これら
の治療剤、又は体質改善剤としても有益である。
しかし、その作用機序については不明である。
【表】 【図面の簡単な説明】
第1図は、G.P.C.(gel permiation
chromatography)の理論をもとに、高速液体ク
ロマトグラフイー(H.P.L.C.)を行い、麦門冬か
ら抽出した糖類の、その分子量分布を測定した結
果を示す。第2図は、肥満の判定に当つて基準と
して用いた、身長別体重による肥満の判定表(グ
ラフ)。イの巾にあるときは、ほぼ正常な体重を
示す。ロの巾にあるときは、要注意の体重を示
す。ハ以上にあるときは、肥満を現わし、減量が
必要である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 麦門冬から抽出した糖類の総量が、水分を除
    き定量するとき、95%以上にあり、かつ、抽出し
    た糖類を構成する分子量が、500〜10000の範囲内
    にある、少糖類又は多糖類を含有することを特徴
    とする、低カロリー食品。
JP60219605A 1985-10-01 1985-10-01 麦門冬抽出糖類含有低カロリ−食品 Granted JPS6279754A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60219605A JPS6279754A (ja) 1985-10-01 1985-10-01 麦門冬抽出糖類含有低カロリ−食品

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60219605A JPS6279754A (ja) 1985-10-01 1985-10-01 麦門冬抽出糖類含有低カロリ−食品

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6279754A JPS6279754A (ja) 1987-04-13
JPS6349986B2 true JPS6349986B2 (ja) 1988-10-06

Family

ID=16738148

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60219605A Granted JPS6279754A (ja) 1985-10-01 1985-10-01 麦門冬抽出糖類含有低カロリ−食品

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6279754A (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63309183A (ja) * 1987-06-12 1988-12-16 Ichimaru Pharcos Co Ltd 麦門冬抽出糖類を含有するビフィズス菌増殖剤
JP2006003649A (ja) 2004-06-17 2006-01-05 Brother Ind Ltd 画像形成装置
US9376824B2 (en) 2006-12-12 2016-06-28 United States Gypsum Company Nonwoven joint tape having low moisture expansion properties and method for using same
CN102757508B (zh) * 2011-04-25 2015-11-25 上海张江中药现代制剂技术工程研究中心 一种麦冬多糖提取物在制备具有减肥功能的食品添加剂、保健品或药物中的应用

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6279754A (ja) 1987-04-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US9155773B2 (en) Antiobesity composition
AU2003227438B2 (en) Compositions for preventing or treating pollenosis, allergic nephritis, atopic dermatitits, asthma or urticaria
US20110177175A1 (en) Dietary fiber compositions
ES2356536A1 (es) Uso de extractos vegetales como prebióticos, composiciones y alimentos que los contienen.
CN102198262B (zh) 一种治疗小儿轮状病毒性肠炎的中药制剂及其制备方法
JPH07242539A (ja) 緩下効果を有する組成物
KR20190088740A (ko) 차전차피와 흑생강을 함유하는 항산화 및 항비만 조성물, 이를 이용한 제제 및 이의 제조방법
CN103168883A (zh) 可增强免疫力、抗病原微生物、抗病毒的茶饮料颗粒剂及其制备方法
WO2016172717A1 (en) Plant extracts for the treatment of excess weight and obesity
Hoffmann Healthy digestion: A natural approach to relieving indigestion, gas, heartburn, constipation, colitis, and more
JPH11130686A (ja) 肥満症の予防、治療法および抗肥満剤
JP4371431B2 (ja) 抗アレルギー性組成物
CN113769029A (zh) 一种改善肠道吸收、免疫功能的药食同源本草组合物
US20050276869A1 (en) Appetite-suppressing, lipase-inhibiting herbal composition
JPS6349986B2 (ja)
GB2446373A (en) Natural laxative composition for treating and preventing constipation with colon cleansing action
CN103920140B (zh) 一种人用降糖减肥降脂复方制剂
JP4034146B2 (ja) 薬剤の副作用抑制剤
CN108245531A (zh) 一种改善胃肠道功能、防治便秘的组合物
KR101910013B1 (ko) 한약재 추출물(socg)을 함유하는 통증의 개선, 예방 또는 치료용 조성물
CA2408023C (en) Glucosamine as a food and beverage additive
JP4516958B2 (ja) 抗糖尿病用組成物
TWI712417B (zh) 潤腸通便的組合物及其應用與功能食品
RU2070050C1 (ru) Средство для стимуляции моторно-эвакуаторной функции кишечника у детей
Fossum Assessment report on Sambucus nigra L., fructus